らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

イトーヨーカドー郡山店の東側にある「らぁ麺おかむら」さんで、新作リリースの告知がありましたので、潜入して参りましたよ( *´艸`)

「鶏節薫るつけ麺 大盛 (800円+0円)」 ※お得意様パスポートで、大盛無料

らぁ麺おかむら 鶏節薫るつけ麺 大盛

やや小振りな丼ですが、深さがあって麺がギュギュッと盛られています。 もうすっかりお馴染みの「しっ鶏チャーシュー」と大振りで柔らかなメンマがバランス良く盛り込まれています。

らぁ麺おかむら 鶏節薫るつけ麺 大盛

麺は委託製麺の多加水系熟成平断面太麺。 麺幅が微妙に複雑なのは、切り歯14番で製麺したあとに、手伸し加工をしているからだそうです。 不均一な厚みとブレ幅のある麺線が、とても楽しい食感を生み出します。

らぁ麺おかむら 鶏節薫るつけ麺 大盛

漬け汁は濃厚鶏出汁をベースに、醤油ダレと塩ダレをブレンドしたカエシで整えられていますが、メニューにある通り「鶏節」を加工して直入れしているそうです。

らぁ麺おかむら 鶏節薫るつけ麺 大盛

麺の上に鎮座するしっ鶏チャーシューとメンマの他に、漬け汁の中には柚子風味の漂う鶏団子、ポルチーニ茸のフライドチップがとっても風味豊かで旨味を主張しています。 これは好き♪(〃∇〃)

らぁ麺おかむら 鶏節薫るつけ麺 大盛

辛味や酸味、甘味などは特に加えられておらず、ひたすら鶏出汁とチー油などから伝わって来る旨味を、大切に濁さないように仕立てているように思えます。 その中に色々な工夫も凝らされていて、シンプルなようで全くシンプルじゃないww では複雑なのかと言えば、確かにそうだけど、それらの素性をすんなりと纏め上げているので、突出してソレと気付くものも少ないって感じです。

らぁ麺おかむら 鶏節薫るつけ麺 大盛

冷水で洗い締めされた麺は、とてもコシが強く口の中で程良く暴れてくれる食感が楽しいですね(o^-^o) 委託製麺でこれだけチューン出来ちゃうのは見事です!

漬け汁の塩味濃度は、ラーメンよりもやや強めですが、レンゲでそのまま飲めない程でもありません。 この平打ちタイプの極太麺のスープの絡みと持ち上げは、丁度程良いバランスに落ち着いていると思います。

麺量は並盛で茹で前200g、大盛では1.5倍の300gとされています。 小さめの丼からは、それこそ手繰っても手繰っても麺が現れるって位の充実ぶりです(o^-^o) 豪華絢爛な押し味に富むつけ麺ではありませんが、シミジミと美味しさが広がり、鶏出汁オンリーの良さを楽しませてくれました。

「餃子 (5個・250円→150円)」 ※お得意様パスポートで、夜の部割引

らぁ麺おかむら 餃子

すっかりクセになっちゃった鶏餃子♪(〃∇〃) ジューシーさと共に鶏肉からの旨味が伝わって来て、やっぱり美味しい!




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場2台分


 

北塩原冬景

このままお蔵入りになっちゃうかも知れない写真を引っ張り出しました。 お天気がイマイチでしたけど、適度な風雪は、平時の北塩原の冬そのものです。

降りしきる雪の木立
[2016/2/7 降りしきる雪の木立] <↑ Clickで拡大>

大沢沼も曲沢沼も雪に閉ざされて雪原のようになっていました。 埋没林の残り株で雪原のようになった湖面には、コブ状の盛り上がりが見られました。

風に吹かれて
[2016/2/7 風に吹かれて] <↑ Clickで拡大>

五色沼の毘沙門沼もほぼ雪原状態。 雪雲と降雪で磐梯山のディテールも見通せず、ただ雪風に吹かれる枯れススキが寒々しいばかりでした。
 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

定休日明けを狙っての「自家製麺 工藤」さん詣でです(o^-^o) 定休日って言っても、前夜も遅くまで仕込み仕事に精を出していた模様。 まさに一所懸命の店主さんです。

多くの飲食業の皆さんは、お客様を迎え入れる営業時間と同等か、場合によってはその2倍、3倍の地道な前準備に時とチカラを費やしています。 その手間暇を掛けた分だけ、ボクらの口福に繋がっています(o^-^o) ありがたや♪(〃∇〃)

「つけ麺 (800円)」 ※バラ巻きチャーシューご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

自家製麺 工藤 つけ麺

やっぱり工藤くんの作の中で、ボクが一番好きなのは「つけ麺」です。 定期的に頂かないと情緒不安定になっちまうかもww ってくらい、前職、前々職に遡って、いつも身近にあったのが彼のつけ麺です。

自家製麺 工藤 つけ麺

分厚いラード油膜の下には、丸鶏、鶏ガラ、豚ガラ、モミジ、豚足を始めとした動物系素材と、芳醇な旨味を押し上げるサバ節から引かれた、弱乳化タイプのベーススープに、明瞭な存在感ながらも円やかな舌触りの醤油カエシが効かされています。 瞬く間に漬け汁の表面にはコラーゲン膜が生成されてくるほど、旨味成分が豊富に引き出されています。

自家製麺 工藤 つけ麺

今日打ち立ての自家製中太麺は、全粒粉ブレンドで小麦の香りが立っています。 勿論舌触りのツルツル感と、コシの強く豊かな弾力の歯触りも申し分無し!

ゴリッとしそうなほど極太のメンマは、確かに最初の歯アタリは硬質感がありそうですが、噛み締めたとたんにサクッと簡単に歯切れる柔らかさです。 バラチャーシューは角切りの食べ応えのある切り出され方で、バーナーで炙られることで表面のカリッとした歯触りと、チャーダレが焦がされた香ばしさ、そして少しばかりのビターさが加わり、味わいの幅が広がります。

自家製麺 工藤 つけ麺

熱々の漬け汁に冷水締めされた麺を潜らせて手繰れば、ほの甘さも感じさせる旨味の膨らむ弱乳化スープのクリーミーさが口中に広がり、舌触り良く啜り心地の良い自家製麺は、スルリと喉に落ちてしまうかの如くです( *´艸`) この素敵なリズムに乗せられて食べ進めて行くと、茹で上げ450gの麺も、難無く胃袋に収まってしまいます。

もし胃袋に余裕があるようでしたら、漬け汁をスープ割りにして貰って下さい! これがまた美味しい余韻を楽しませてくれるんですよ♪o(^▽^)o




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

この日はブラック・ウェンズディ。 郡山市の食事処が、最も定休日をとっている日です(`・ω´・ ;) こんな時でも通し営業で、いつも美味しい食事を楽しませてくれるのが、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ

時折雪が飛んだりしてましたが、強い風も収まって小康状態みたいでしたので、スクーターで配達がてらに暖簾を潜って参りましたよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「オムライス (800円)」

みたか食堂 オムライス

美しい(〃∇〃) 結構モリモリなのに、シンプルな中にも美しい出で立ちのオムライス♪ 食堂の「オムライス」は洋食屋さんのそれとは趣を異にする、食べ応えの満足度が際立ちます。 でも「みたか食堂」さんの「オムライス」は、両方兼ね備わった良さがあります。

みたか食堂 オムライス

ケチャップライスを包み込む卵焼きは、均一に火が通っていて薄焼きタイプですが、火が入りすぎてパサッとしたり焼き色が付く事無く、程良くフンワリとした食感があります。 まるでオムレットが如くにケチャップライスを包み込んでいます。

ケチャップライスは最後のケチャップの水分で、しっとりと仕上げるお店が主流ですが、「みたか食堂」ではチャーハン炒めの技術が活かされているのか、しっとりしながらも決してベタベタでは無く、油っぽさも気になりません。

みたか食堂 オムライス

チキンライスでは無く、豚肉も合い盛りとされていて、旨味と食感を両得させたケチャップライスは、半味控え目の味付けに抑えられていますので、仕上げに掛け回されたトマトソースブレンドのケチャップソースが諄く無く楽しめますよ( *´艸`) いつもながらお見事! 食堂オムライスの鏡ですね。

みたか食堂 オムライス

忘れちゃイケナイ共添えのワカメスープ(o^-^o) ベーススープの美味しさを伝えてくる、油断ならない存在感です(((*≧艸≦)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

不動の人気店「支那そば 正月屋」さんが、チャーシューを低温調理タイプにリニューアルしたとの告知が数日前からあり、早速訪問して参りました。

店長さんに

「リニューアルしたチャーシューの違いが分かり易いのはどれですか?」

と聞いたら、やはり「支那そば」という事で、こちらを所望しましたo(*^^*)o

「支那そば (700円)」 ※ご厚意でバラ肉チャーシューをご馳走になりました

正月屋 支那そば

香り立ちが少し控え目に感じられました。 スープのファーストタッチも従前とは異なる印象で、醤油ダレの味が先に立たずに、先ずコンブや野菜からの甘味を帯びた旨味が膨らんできます。 追ってネギ油の香りと醤油ダレの酸味、塩味、風味が広がって来ます。 鶏出汁よりもニボシの風味が先行する感じです。

正月屋 支那そば

その最初の印象も、時間の経過と共に徐々に変化して来て、いつの間にか従前の味の印象にスススス~ッと擦り寄るように近づいて来ます。 これは低温調理チャーシューからのスープへの味わい還元を想定しての予定調和が引かれているっぽいです。

正月屋 支那そば

今回はリニューアル直後って事か、本来は肩ロースチャーシューが本則の「支那そば」ですが、豚バラチャーシューのお味見のご厚意を頂きました。 脳内でイメージしていた仕立て上がりとは趣を異にしていて、しっかりとした歯応えがあります。 なかなかの存在感を漂わせていました。

正月屋 支那そば

デフォの肩ロースチャーシューも、やはり噛み応えを伝えてくるタイプでした。 肉自体の味わいは以前よりも濃いなぁ~と直感しました。

共に真空低温調理に良く見られる、ほんのりロゼ色とかでなく、芯までしっかり火が入れられた調理手法が執られていました。 少々生っぽい食感とルックスはで無いのは、お客様からの声を受けての選択だったそうです。

正月屋 支那そば

自家製縮れ中細麺は、いつも通りの小麦粉の香りと食感。 少しニュアンスを変えたスープにも全く難無くフィットしています。 食べ進めて行く内に、いつの間にか予定調和の味のバランスになっていく事に気付きました。 今後まだ微妙な手直しは弛まずに行われていくと思いますので、暫く注目し続けたいと思います。




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


 

麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

今年初の訪問が今頃になっちゃった「麺屋 豪快」さんです。 久しぶりに訪問したら、新アイテムも増えていました。 思わず飛びつきそうになったのですが、「台湾ラーメン」って事でビビりまして、もちっと優しそうな未食のコッチを所望しました。

「スーラータンメン (800円)」

豪快 スーラータンメン

溶き卵の流し固められた酸辣餡が、醤油味ベースのラーメンに載せられたようです。 スープの全てにトロミが付けられたタイプではありませんが、食べ進める部位を自分で選んで行けますので、酸っぱ辛さの加減が自由自在です。

豪快 スーラータンメン

少々本格中国料理とは異なり、独自のスタイルになっていますが、それは楽しみの幅が広いと言う事です。 たっぷりとモヤシが入っていて、程良くシャクシャクとした歯触りが残されています。 タケノコの水煮の細切り、ニラ、ニンジン、豚肉がやや強めのトロミが掛けられた酸辣餡で包まれています。

感覚的には根底は醤油味仕立てのタンメンに、野菜類中心の具材が酸辣餡で包まれたって感じです。 酸味は結構明瞭に利かされており、白コショウとラー油で辛味を演出しています。 粉辛子の様なジリジリする辛さでは無いので、辛さの余韻にキレがありますね(o^-^o)

豪快 スーラータンメン

麺は自家製多加水中麺。 軽くウェーブが掛けられており、ニュルンとした滑らかな舌触りの良さは相変わらずです。 ここにトロミの付けられた酸辣餡が纏わり付いて、熱々のままに口に運び込まれますので、猫舌の方は要注意です。

野菜の量も多く、スープの美味しさも申し分無いので、ついついスープ飲みを楽しんでしまうのですが、丼一杯分のボリュームは意外とお腹を満たしてくれますよ( *´艸`)

「ギョーザ (6個・300円)」

豪快 ギョーザ

間違いなく手造りですね。 もしかすると皮も自家製かも知れません。 キレイに焼き上がった餃子は、皮が半透明になっていて、見るからに食欲をそそられますΨ( ̄∇ ̄)Ψ ジューシーなほどに餡が美味しく、皮も固着しないで取りやすかったですね。

豪快 ギョーザ

最近は酢に白コショウ、ラー油の漬けダレで頂く事がマイブームです。 卓上配置のコショウが白コショウってのもバッチリでした!




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


大きな地図で見る
 

【御案内】 第14回 写遊四季 写真展

今年も御案内を頂きました。 「写遊四季」さんの写真展が今週開催されます。 写真コンテストで入賞暦を持つメンバー様方のクラブ展です。

第14回 写遊四季写真展
             ↑ Clickで拡大 ↑

第14回 写遊四季 写真展
開催期間;2016年2月24日(水)~2月29日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※最終日2月29日(月)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


大きな地図で見る


 

ますや本店 富田店 ~福島県郡山市富田町~

すっかりご無沙汰していた、漆黒系の大御所「中華そば ますや本店」さんですが、店主・柴原さんが常駐する「台新店」は、暖簾を潜る難易度が高く、ここのところ全く入店出来ません。

ますや本店 富田店

こちら「富田店」はピークタイムを巧くかいくぐれば、難無く潜入の出来る穴場的なお店です(o^-^o) しかし決してオマケの支店なんかじゃ無くて、しっかりと“ますやクォリティー”を楽しませてくれますので心配無用です。

「中華そば 伝 大盛 (730円+120円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました(〃∇〃)

ますや本店 中華そば 伝 大盛

思わず“大盛CALL”をしてしまいましたが、絶対に後悔することはありませんΨ( ̄∇ ̄)Ψ 大盛は黒丼に盛られて来るようです。 この漆黒系中華そばは、我が地元民の同年代以上なら、多くの皆さんが心に刻んでいる姿でしょう。

チャーシューはモモ肉、バラ肉、それぞれ合い盛りのミックスから好みで選べます。 麺も4種類取り揃えられ、茹で加減から醤油ダレの利かせ具合まで、事細かに客注に応えてくれます。

ますや本店 中華そば 伝 大盛

ボクはチャーシューはミックスで、中麺のリクエスト。 「伝」を所望するお客様の多くが、この仕様を望まれるようです。 麺はかためが好みですが、今回は指定しないでお店任せにしてみました。

モモ肉チャーシューは伝統の薄切り。 チャーダレがバチッと利いていてシミジミ旨い( *´艸`) バラ肉チャーシューは、まるでとけるようなイマドキの仕立て。 これはスープにも少なからず影響を与えてくれそうな美味しさですね。

ますや本店 中華そば 伝 大盛

濃厚な醤油の香りは、どこかしら甘さを思わせる魔力の香気。 薄目に張られた油膜を突き抜けるように立つ湯気に惹き付けられるように麺を手繰ります。

ますや本店 中華そば 伝 大盛

やや加水率低めのストレート中麺は、最初からややユル目の茹で上がり。 ツルっと滑らかな舌触りと、柔らかな歯切れの印象です。 漆黒スープは豚ゲンコツや野菜を主体に引いたスープに、チャーダレブレンドの醤油ダレがややシャープに利かされています。 若干の酸味もありますが、スープの円やかに広がる旨味と甘味と合わさると、とてもバランスの良いお味に整います。

麺が漆黒スープを吸い込んで、段々とその色合いを濃くしてくる頃には、麺自体にスープの美味しさがしっかりと取り込まれていて、美味しさが尻上がりに向上してきます。 地元のソウルフードって言われるほど慣れ親しまれた味わいは、これからも変わらずにあって欲しいです(o^-^o)




ますや本店 富田店
郡山市富田町新屋敷1-35
営業時間;11:30~15:00位まで ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;供用20台分


 

Coffee & Restaurant HOT HOUSE ~福島県田村市船引町~

船引町の「メガステージ田村店」の敷地内に戸建ての独立店舗としてお店を構える「Coffee & Restaurant HOT HOUSE」さんを初めて訪問致しました。 こちらのお店は1979年に都路村の国道288号線沿いに開業されています。

もう8年くらい前でしたか国道288号線を通行中に、震災移転前のお店を通り掛かった折に、家内からハンバーグなどでとても好評のお店と聞かされていました。 その後訪問する機会も無いままに時は過ぎて、東日本大震災による原発事故の為、一時閉店の後、現在のお店へと移転新装開店していました。

Coffee & Restaurant HOT HOUSE

再開店の話向きは何度か耳に入っていたのですが、ようやく訪問機会に巡り合わせました(o^-^o) 名桜・小沢の桜からも近く、今度は位置関係もしっかりと理解出来ましたので、再訪は容易ですo(*^^*)o

「カツカレー (950円)」

HOT HOUSE カツカレー

最初はウワサに聞いていた「ハンバーグステーキ」を頂く気満々だったのですが、メニューブックを開いたとたんに、アッサリと気が変わりました( ̄▽ ̄i)ゝ そこに並んでいた品々は、どれも昭和の記憶を呼び起こさせるものばかり! とにかく迷いに迷った挙げ句に、ここに落ち着きました。

ゴハンの上に重ねられたロースカツの上から、全掛けでカレールーが載せられて来ました。 そのビジュアルからして意外でした。 完全にカレールーに覆い尽くされたとんかつとご飯。 ボリューム的には驚かされる事はありませんが、程良い盛り加減です。

揚げ立てとんかつは、やや薄目で80g位かと思いますが、薄くてもチープでは無いんです。 クリスピーなサクッとした衣の歯触りが伝わって来て、ジューシーさよりも肉の旨味を伝えてくるタイプです。 勿論歯切れの良さも申し分無し。 肉自体のクォリティーと言うよりも、下処理の確かさが活かされているように感じました。

HOT HOUSE カツカレー

漆黒とは行かないまでも、かなり黒色のカレールーは、野菜や果物、肉がほとんど煮崩れています。 思わず唸らせられるのが、ブイヨンの濃縮した旨味と風味です。 これは相当煮詰められて濃度が上げられているのがボク程度の味覚でも想像出来ちゃいます(^◇^;) 更にはデミグラスソースもブレンドされているかも知れません。 それくらい複雑な旨味が濃度高く混在していました。

バターのコクとスパイスの豊かな風味、程良いホットさと絶妙なトロミが、全てベーススープの旨味の中にまとめ上げられていて、全く外連味の無い手間暇を惜しまず作り上げられたことが伝わって来ました。

HOT HOUSE カツカレー

これ、かなり本格的なプロセスを踏んでいるなぁ~( ̄ω ̄;) 派手さは無いけど、その旨味の世界観に気付いたら、完全に虜になっちゃうんじゃ無かろうか?

失礼ながらこれだけの味わいを楽しませてくれるお店は、そう多くないと思います。 勿論、好みは多様だと思います。 でもボクにとっては、少し足を伸ばしただけでこの味を楽しめると知ったのは大収穫でした!

「ポークピカタ (950円)」

HOT HOUSE ポークピカタ

こちらは家内が頂いた品です。 家内とシェア食したものは、最近はあまり書かない事にしているのですが、これは是非挙げておきたかったので例外です(o^-^o)

そもそも「ポークピカタ」なんて、最近滅多にお目に掛かれません! 実は訪問前に脳天気に

「ナポハンがあったら絶対に食べたいっ!(>▽<)b」

なんて戯言を言ってたのですが、ハンバーグじゃ無くてポークピカタにナポリタンと言う斜め上を行くシロモノが潜んでいましたw( ̄▽ ̄;)w

ポークは薄伸しされていて、軽快な歯切れの良さ。 刮目すべきはデミグラスソース!(;゚д゚) 完全にレストラン・メイドのお味じゃ無いですかっ! こりゃあ参りました(@・艸・;) このお足でこのソースが振る舞われるとは・・・

ナポリタンはセミオープンのキッチンから盛大な炒め音が聞こえていた割りにはジューシータイプ。 やや細目の1.6mm程度のスパゲッティーニが用いられており、玉ネギ、ピーマン、マッシュルーム、モモ肉ベーコンと共にトマトソースとケチャップのブレンドソースで味付けされています。

HOT HOUSE ポークピカタ

味付けはやや薄目に抑えられていて、程良くトマトの酸味とジューシーさがあります。 諄さの余韻を残さない程度にバター風味が仕込まれていて、味わいをマイルドにしていました。 これもまた“泣かせる味”でしたよ(*^▽^*)

帰宅後に色々と情報収集をしてみたら、ご店主様は「帝国ホテル」のシェフから指導を受けてきたそうです(lll゚Д゚) 道理で! 帰りしなに温かく品の良い笑顔でお見送りして頂いたお顔が忘れられません。 とても良いお店を見つけちゃった♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ




Coffee & Restaurant HOT HOUSE
福島県田村市船引町船引字源次郎113
電話;0247-73-8724
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;メガステージ田村供用で広大


 

源太 支那そば ~福島県郡山市菜根~

郡山市内環状線沿い菜根地内にある、そろそろ老舗の域になって来たお店「源太 支那そば」さんにようやく初詣しました。 この日は17時頃に通りかかったら、まだ暖簾が掛かっていたので、

「おっ!これはラッキ~♪o(*^^*)o」

と暖簾を潜りました。

支那そば 源太

入店してみたら女将さんのお友達なのでしょうね、おねいさん方が四方山話に華を咲かせておりましたよ。 あぁ、何だかその手の空気感には、全く動じることのないワタシww ってか、そう言うお店に馴れちゃってます(*^▽^*)

「支那そばスタミナコース (700円)」 (支那そば、特製生姜焼肉、サラダ、ライス、香物)

源太 スタミナコース

ビックリ驚いたっ!(;゚д゚) これでナナハクエンですかっ!

支那そばは一人前でチャーシュー抜き、焼肉は2枚に抑えられながらも、小サラダを凌駕するモリモリ具合で共盛りとされていて、レモンまで付いてくるじゃありませんか。

しかも香物に納豆! 納豆が標準で来るのかは分かりませんが、麺類を頼んだらご飯と目玉焼き、冷や奴に香物まで組膳になって来る、「たからや食堂」さんを彷彿とさせるインパクトがありました。 昭和の底力をまざまざと見せつけられますなぁ~(>▽<)b

源太 スタミナコース

「支那そば」はニボ節無しのガラ系ベース。 多分鶏ガラじゃ無かろうかと思われます。 特に野菜や乾物由来の甘いニュアンスは感じ取れませんでしたが、多分一緒に炊かれているのではないかと思いました。 クセのないナチュラルな香りの中に、ガラ出汁ならではの風味は伝わって来ます。

コリコリの小松菜とシャクシャク白ネギ、ナルトと海苔という、セットメニューだけのシンプル構成の載せモノ。 スープの油分はかなり少なく、スッキリとした軽快な旨味。 醤油ダレは程良く塩味のエッジもありますが、全体の印象としては円やか指向とされています。 醤油の風味も穏やかです。

源太 スタミナコース

麺は軽くウェーブの掛けられた多加水系細麺。 際立つ個性は無いけれど、滑らかな舌触りの良さとスープの持ち上げの良さがあり、カンスイ臭も感じさせず、ややクラシカルな趣は、この支那そばには不思議な馴染みの良さを思わせます。 卓上配置の粗挽き黒コショウを振れば、ディテールアップと共に、スパイシーな香りと辛味がほんのりとスープの甘味を際立たせます。

源太 スタミナコース

肩ロース肉はそんなに厚みはありませんが、軽く粉をまぶしてから焼かれているようで、濃い目の生姜ソースがガッツリと絡んで白飯をガツガツ食べさせるチカラがあります。

源太 スタミナコース

千切りキャベツにドッと掛け回された赤いフレンチドレッシングがまた郷愁を誘いますな(*^▽^*) しかも納豆ごはんまで楽しめちゃって、脳内満足度は極めて高かったですよ( *´艸`) 微ノス系をお探しの向きにお薦めします。




源太 支那そば
福島県郡山市菜根1-25-13
電話;024-933-9132
営業時間;11:00~17:00頃 ※結構自由みたいですヽ( ̄▽ ̄i)
定休日;不明
駐車場;店舗前に2台分、店舗裏側にもあり


 

自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

ナント今年初の訪問になっちゃった「自家製麺 じゃじゃ。」さんです( ̄▽ ̄i)ゝ この日は祝日だったので、昼下がりに仕事場を一時閉店して、昼の部のギリギリに潜入成功です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「つけ麺+マヨそぼろご飯 (750円+150円)」 ※味玉振る舞い頂きました(〃∇〃)

じゃじゃ。 つけ麺

あぅぅぅぅぅ(^◇^;) ちょっと多すぎたかな? でも久々の「じゃじゃ。」さんだから、満喫しちゃいましょう♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

じゃじゃ。 つけ麺

ツヤツヤの自家製極太麺は、全粒粉ブレンドでちょっぴり褐色寄りの色合いです。 冷水締めされた麺は、漬け汁を潜らせないで口にすると、グイッと押し返してくるような力強い弾力があり、プッツンと歯切れると小麦粉の香りがフワァ~っと鼻腔に届きます。

じゃじゃ。 つけ麺

漬け汁は分厚い油膜に荒切りのネギが散らされていて、ニンニクと濃厚な醤油ダレの香りが豊かに香り立ちます。 油膜効果もあって湯気は見えませんけど、漬け汁は熱々ですので猫舌注意です(#^.^#)

じゃじゃ。 つけ麺

漆黒の漬け汁の中には、豚バラチャーシューの炙りブロックがゴロゴロ♪ メンマはコリコリッとした歯触りで食感を楽しませます。 荒切りのネギは、熱々の漬け汁で糖化酵素が発動して、辛味は旨味へと変化し、サクサクとした食感が伝わります。

じゃじゃ。 つけ麺

“しょっぱさの極み”で楽しませてくれる漬け汁は、濃ゆい甘じょっぱさにニンニク、一味、コショウの辛味とスパイシーさが渾然一体となっていて、それはもう素晴らしいインパクトです。

そこに自家製極太麺を手繰って潜らせれば、強烈な歯応えはモッチリとした弾力へと一気に変貌します。 しっかりと噛むほどに美味しさが増してくる、店主の鼻薬がしっかりと擦り込まれた麺の美味しさに、心底楽しく頂きました。

じゃじゃ。 マヨそぼろご飯

「マヨそぼろご飯」は以前も食べて美味しかったん(〃∇〃) シンプルに白飯にほぐしチャーシューを載せて、小口ネギにマヨビームという構成ですが、濃ゆい漬け汁をチビッと口に含んでこれを掻き込みますと、もう堪らない口福感に浸れますよ♪

14時過ぎの訪問でしたが、常に10人位のウエイティングが続いていて、相変わらずのご繁昌ぶりでした。 頃合いを見て席に案内される前にオーダーをとってくれますので、着席から程なく所望品が提供されます。 良く考えられた客捌きのお陰で、キモチの上ではあまの“待たされた感”が無いのも精神衛生上ヨロシイです。




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;火曜日、月一不定休あり
駐車場;店舗敷地内に2台分


大きな地図で見る
 

Coffee & キッチン いずみ ~福島県郡山市咲田~

今年初の「Coffee & キッチン いずみ」さんを訪問しました。 夕刻にボクの仕事場を訪ねてきてくれた友達が、「パーラー&軽食 ひまわり」さんを初詣して「スパバーグ 350g」で大いに溜飲を下げたって話が刷り込まれてましたので、ボクもソッチの方へと傾きました。

「スパゲッティ・ミートソース 大盛 (ディナータイム価格/850円+100円)」 (サラダ付き)

いずみ ミートソース 大盛

初訪問の時に「ナポリタン」を食べて心に響いたので、今度はスパゲッティの双璧、「ミートソース」を所望しました(o^-^o) “大盛CALL”しても、成人男性なら丁度良い位のボリュームだと思います。

スパゲッティは茹で立てを玉ネギ、ピーマン、マッシュルームと共に油で炒めて供されます。 スパゲッティはやや細目の1.6mm程度でしょうか? 油で炒めた効果で、熱々の状態が長時間持続すると共に、油でコートされた表面には、ミートソースが染み込みにくく、ソースの水分を取り込みませんので、程良い食感を熱々の中に残しています。

いずみ ミートソース 大盛

ミートソースはトマトの酸味がピシッと効かされていて、軽快な味わいに仕立てられていました。 バターで濃厚さを演出するのは簡単ですが、繊細なソースの味わいと、諄さの無い軽快な味わいをバランス良く楽しませてくれました。

いずみ ミートソース 大盛

共添えのサラダは、なかなかのモリモリ加減(>▽<)b グレービーポットにタップリと添えられてくる自家製ドレッシングの美味しさと相まって、生野菜もワシワシと美味しく頂けちゃいますよ(*^▽^*)




Coffee & キッチン いずみ
福島県郡山市咲田1-11-22
電話;024-938-7474
営業時間;10:00~22:00 (LO 21:00) ※ランチタイム;11:30~14:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内にあり


より大きな地図で Coffee & キッチンいずみ を表示
 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

この日は夕刻に大槻町方面への配達があったので、立ち回り先に近い「中華飯店 宏昌」さんで昼食を摂りました。

「五目焼きソバ (700円)」 (ワカメスープ付き)

宏昌 五目焼そば

思わず瞠目するってほどの大皿ではありませんが、大人を満足させるに充分なボリュームの盛り具合です。 具材も豊富に盛り込まれていて、野菜類も沢山頂けます。

宏昌 五目焼そば

豚肉、エビ、イカ、ウズラの卵、ハム、キクラゲ、ニンジン、白菜、それからタケノコの水煮も結構入っています。 これらがしっかりと炒められ、スープと共にしんなりするまで煮られます。

宏昌 五目焼そば

餡は醤油味ですが、調味料の味のエッジでは無く、種々の旨味で食べさせる味付けがされています。 塩味はやや控え目で、旨味と甘味の混じり合うもの。 オイスターソースをはじめとした旨味系調味料が、渾然一体と混じり合っています。 仕上げにゴマ油が少々。 かなり品の良い、でも全く物足りなさを感じさせないお味です(o^-^o)

宏昌 五目焼そば

ジャーレンで油通しされた麺麺は、中麺タイプで所々にカリッとする食感が潜んでいます。 香ばしさも感じられ、五目餡が適度に染み入って来ると、これまた美味しさが増幅されてきます! 練りカラシの小袋が供されますが、卓上配置のラー油を味変に動員した方が個人的には好みです(>▽<)b




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


大きな地図で見る
 

秋元湖の冬景

先々週の事ですが、久しぶりにプチ撮影行に行って来ました。 残念ながら天気は予報が外れてしまいましたが、やっぱり楽しかったです(o^-^o) この日はウチの車が家事の先約で使えなかったので、先輩カメラマンさんにおねだりして連れて行って頂いたんです( ̄∇ ̄*)ゞ 先輩、ありがとうございました!

秋元湖の朝
[2016/2/7 秋元湖の朝] <↑ Clickで拡大>

やっぱり秋元湖からスタートです。 発電所の辺りは薄氷ですが、秋元湖キャンプ場沖の辺りはすっかり結氷していて、湖上は穴釣り客で賑わいを見せています。 そんな訳で、穴釣り客のテントを避けて撮影するのは至難の業( ̄□ ̄;)

朝陽射す氷湖
[2016/2/7 朝陽射す氷湖] <↑ Clickで拡大>

残念ながらスカッとした陽の光は射してくれませんでしたが、湖上の一部には雲間から漏れた陽の光が走ってくれました。

小神渡り
[2016/2/7 小神渡り] <↑ Clickで拡大>

湖面の薄氷に亀裂が入って紋様を見せてくれます。 撮影ポジションを変えたいのは山々ですが、雑木で見切れなかったり、水際は歩く事も出来ず、少し歯がゆいけど仕方なし。 残念ながら大きなドラマ性のある陽の出にはなりませんでしたが、深雪を何度も踏み抜いたり、足を取られて転んだりしながら、楽しく雪と戯れました(o^-^o)
 

お食事処 ばんらい ~福島県耶麻郡猪苗代町~

猪苗代町で定評のある中華料理系の食堂「お食事処 ばんらい」さんですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 猪苗代町の役場のほぼ真っ正面で、同じ通り沿いには、盤石の人気店「ラ・ネージュ」さんや、是非とも訪問してみたい「芳本茶寮」も軒を連ねています。

お食事処 ばんらい

店内はテーブル席の他に、お座敷のVIP席もあるようです。 日曜日は家族連れやご友人同士の訪問が多いようです。 昨日も昼頃には続々とお客様が来訪してました。 メニューはボリューミーなセットモノが豊富です。 お初の今回は、下馬評も高いコチラを所望しました。

「天津飯 (780円)」 (味噌汁、小鉢、香物付き)

ばんらい 天津飯

組膳スタイルで登場です。 予習通りに期待膨らむ“甘酢餡仕様”ですよ♪( *´艸`) 量的には驚かされるような「赤まくら」では無く、青年男女でしたら手に余ることなく丁度美味しく完食出来そうな位です(*^▽^*) でも“大盛CALL”をしたらどんな事になるかは不明ですけどv( ̄∇ ̄)ニヤッ どなたか人柱ヨロ♪

ばんらい 天津飯

中華食堂でも共添えはお味噌汁。 このお味噌汁が地味噌っぽくて良い意味で味噌味のエッジが効いていて嬉しい(#^.^#) 小鉢には里芋と烏賊の炊き合わせ。 料理屋っぽさよりも、温かい家庭の持て成しをイメージさせる、心楽しきお供です。

ばんらい 天津飯

さてメインの「天津飯」ですが、見るからに濃ゆい味わいを連想させますが、実際にまさにその通り!ヽ(。>▽<。)ノ 甘酸っぱい餡は、一押しの甘味が印象的。 醤油味もバランス良く、酸味は程良くディテールをまとめてます。 卵焼きはややしっかり焼きタイプです。 厚みもしっかりとあって、食べ応えも充分です。 やや濃ゆい味わいってところが、印象的に忘れ難く記憶にささりますね(>▽<)b

「焼き餃子 (5個・350円)」

ばんらい 焼き餃子

これ、手造りですねo(*^^*)o 半透明に見える皮の中には、パツッと弾けるほどのタップリの餡が仕込まれていました。 ニンニクもメリハリ良く効かされていて、下味もかなり濃い目です。 餃子を漬けダレは、酢とラー油だけで充分に美味しく頂けちゃいますよ。




お食事処 ばんらい (URL)
福島県耶麻郡猪苗代町城南135
電話;0242-62-2137
営業時間;11:00~22:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど



 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

日曜日は通し営業の「支那そば 墨家」さんを訪問しました。 実は今月から新作メニューが一点加わりまして、早速楽しませて頂きに参りましたよ♪

「中華そば (680円)」 ※ご祝儀でチャーシュー増し頂いたようです

墨家 中華そば

これまでは漆黒系で節がガッチリと利かされた「支那そば」がメインでしたが、本作は澄んだ薄口醤油の色合いも清々しい、ライトタイプの仕立てです。

墨家 中華そば

載せモノには、初登場のモモ肉チャーシューと巻かないタイプの豚バラチャーシュー。 コリコリ食感のメンマと小松菜のおひたし、刻みネギといったもの。 お初のモモ肉チャーシューは、しっとりとした弾力のある食感で、一見よりもジューシーさを感じさせる味わいです。 巻かない豚バラチャーシューは、しっかりとした噛み応えがあり、チャーダレの味わいが伝わって来ます。

墨家 中華そば

油膜の層はやや控え目で、小松菜の瑞々しさは口直しにもなって、彩りの良さも視覚に訴えます。 さて、注目のスープですが、最初の一口から鶏ガラっぽい風味が舌の上に広がります。 例によって自然派仕立てが踏襲されていて、旨味の押し出しは控え目です。

明るいアンバーカラーの色合いで想像される通り、薄口醤油がメインの醤油ダレは、これまたベーススープの繊細さをマスキングしない程度に柔らかな効き具合です。

墨家 中華そば

自家製麺は、多分「支那そば」と同じ切り歯だと思われましたが、麺帯がやや薄く伸されているのか、少し麺線が細身です。 軽く手揉みされたのか、ウェーブが掛けられていました。

滑らかな舌触りと噛めばふっくらとした弾力を感じ取れます。 打ち粉のせいもあるかも知れませんが、ややグルテンの流れ出しは見られました。 軽快な味わいでスルスルと食べられる心地好さがありました。

「焼き餃子 (5個・280円)」

墨家 焼き餃子

自家製餃子は、皮はパリッと、餡はジューシーに、美味しく楽しめました(o^-^o)




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

中華飯店 龍虎 ~福島県郡山市駅前~

郡山市駅前エリアでもDEEPなお店が軒を連ねる、通称「貨物通り」とアーケード入り口交差点側にある「中華飯店 龍虎」さんの暖簾を潜りました。 少なくとも10年以上訪問していませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

中華飯店 龍虎

もう以前の訪問の記憶は残っていませんが、夜のみの営業でいつも繁盛しているお店です。 意外と言っては何ですが、麺類から一品料理、定食類まで、結構な扱い幅があります。 あれこれと興味の尽きないところですが、先ずはお店の柱商品になっている「スタミナラーメン」を所望してみました(o^-^o)

「スタミナラーメン (650円)」

龍虎 スタミナラーメン

これは軽快な白湯ベースの塩か白醤油ブレンドなのか、ベースのスープはスッキリとキレのある味わいです。 ベースとなるスープは、やや個性を抑え気味にして、挽肉にニンニクと辛味を効かせて、酸味で爽やかさを加えた辛味挽肉で味わいを決定づけているようです。

メンマは柔らかくちょっと甘めなところが宜しいですね。 肩ロースチャーシューがチャーダレの染み入り方も申し分無く、味の良さと柔らかさ、程良い脂身の旨さと、実はかなりデキるヤツだったのは望外の嬉しさです。

龍虎 スタミナラーメン

辛子挽肉はフレッシュ・レタスの上に載せられています。 これは食べ手にどのように楽しむかを任せているって事でしょう。 初めて頂きますので、スープに溶かないで麺と共に合わせ食いをしてみました。

龍虎 スタミナラーメン

麺は多加水系ストレート中麺で、久しぶりにカンスイの匂いがドッと感じられました。 現在ではあまりお目に掛かれないカンスイ香ですが、ツルッと滑らかな舌触りの麺は、辛子挽肉と良く絡んでくれました。 辛味は成人ならほぼ許容出来る位に抑えられています。 卓上配置の調味料で、より鮮明にホットさを演出する事も出来ると思いますので、その辺はお好み次第ですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

豊富なメニューの中に「天津丼」を発見したのですが、こちらは塩味仕立ての白餡になるそうです。 「あんかけ焼きそば」も白餡かなぁ~σ( ̄、 ̄=)




中華飯店 龍虎
福島県郡山市駅前2丁目7-10
電話;024-934-7944
営業時間;17:00~27:00
定休日;無休
駐車場;無し


 

自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

「自家製麺 工藤」さんのTwitterとFBに、『只今より10日以上熟成の“特製喜多方っぽい麺”で「おみそらあめん」を限定提供します!』との告知があり、これは食べ逃す事は出来ない!と、夜の部に潜入して参りました(*^▽^*)

「おみそらあめん “特製喜多方っぽい麺” (800円)」 ※気まぐれ限定

自家製麺 工藤 おみそらあめん

やや小振りに見えて、実は結構深さのある丼からは、豊かなニボシの香りが立ちます。 見るからに高濃度味噌を予見させる色具合らしく、味噌テイストは充実していますが、決して諄さはありません。

丸鶏、鶏ガラ、豚ゲンコツに豚足やモミジなどを丹念に炊き出したベーススープの分厚い旨味に包まれ、味噌の塩味も角の取れたマイルドな味わいに抑えられています。

自家製麺 工藤 おみそらあめん

バラ巻きチャーシューは、バーナーで炙り焼きにされていて、余分な脂質をふるい落としながら、染み入っている醤油ダレの風味を香ばしく活性させています。

自家製麺 工藤 おみそらあめん

茹でモヤシはシャキシャキと瑞々しく、濃厚な味噌スープの後味を軽く軽く流してくれます。 みじん切りの玉ネギは、辛味よりも甘味の印象が秀でた特選品が使われています。 これは以前は地場産品に優良なモノを見出して使っていたのですが、いよいよ在庫が尽きてしまい、現在は淡路島産のものに代用されています。

自家製麺 工藤 おみそらあめん

今回の麺はナント10日以上も寝かされた長熟タイプの縮れ太麺。 確かに喜多方っぽさもありますが、ここまで寝かした麺は、ご当地でもなかなか巡り会えないと思います。

しっかりと水分が小麦粉の分子に組み込まれた麺は、やや半透明に思えるような茹で上がり。 滑らかな麺の表面と、縮れ部位の力強い歯応えの応酬に、噛むほどに美味しさを満喫出来る楽しい麺でした。

安定的に長熟麺を供し続けるのは難しいでしょうから、散発的に「気まぐれ限定」ってスタイルで、これからも登場するかも知れません。

この翌日限定リリースされる予定の、「気まぐれサンドイッチ」を先行提供して頂きました。 しっかりとほぐしたチャーシューに、マヨラー感涙のマヨダク和えにして、特製工藤辛子でピリリと味を調えています。

自家製麺 工藤 気まぐれサンドイッチ

パンは何が使われるかはまだ未定。 まさかここでサンドイッチが繰り出されてくるとは、全く想定外の楽しさでした(>▽<)b もしかするとテイクアウトも出来るかも知れませんよ。




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

国道4号線沿い富久山町地内の老舗「中国飯店 なるき」さんは、通し営業で駐車場も広いので、とてもありがたいお店です(>▽<)b こちらの自家製麺は、ちょっと個性的な極太縮れ麺が知られていますが、中細ストレート麺も美味しいお店です。

「味噌ラーメン (850円)」

なるき 味噌ラーメン

極太麺の味噌タンメンは美味いっ! でも中細麺仕様の味噌ラーメンの美味しさも全く引けをとりません。 麺以外で両者の外見的違いらしい違いと言えば、豚肉が入っているかどうかと、キャベツ、ニラ、ニンジンの分量の違いに思えます。

でも野菜の配分バランスが変わると、引き出される味は確かに変わるんですよねσ( ̄、 ̄=) 味噌ラーメンの方が、より味噌テイストが濃い目に感じられますし、ゴマ油の風味付けも行われません。

なるき 味噌ラーメン

って訳で、この味噌ラーメンには挽肉もチャーシューも無しなのですが、全く不満を感じさせないんですよ。 主に豚ゲンコツと背ガラ、野菜と昆布などの乾物類を炊いたスープは、ふっくらとした甘味を感じさせながら、お店の味の根幹になっていますので、あくまでも直球ストレートなバランス型。

そこに仙台赤味噌と信州白味噌を独自ブレンドして五香粉や辛子などを合わせた味噌ダレが、スープの甘味を台無しにしない品のよう味わいで馴染んできます。 モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲが味噌スープが染み入るほどに炒め煮されて、シャキシャキの刻みネギと甘口仕立てのたっぷりメンマで飾られます。

なるき 味噌ラーメン

自家製中細ストレート麺は、麺線の割りに長めの茹で加減で、マスターが丹念に何度も茹で具合を確かめます。 キッチンタイマーなんて使わない(o^-^o) 一本指にとって、見て、押して、茹で上がり具合を確認し、平ザルでキッチリと湯切りされます。

ツルツルな舌触りの麺は、イマドキ主流のソレとは趣を異にしていて、柔らか目だけど確かなコシのあるもの。 たっぷりと味噌スープを絡めて持ち上げてくれます。

時間の経過と共にグルテンが溶け出してくれば、味噌スープにはクリーミーさが加わって来て、旨味自体がドッと増幅して来ます。 よっていつもの事ながら、スープを完飲させられちゃうww ってか、止められなくなる魔性の味噌スープです(*^▽^*)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


大きな地図で見る
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

「みたか食堂」の夕方前の時間帯には珍しく、先客のお客様が一人。 おや?“ハミ丼”を楽しんでおられるようですが・・・ どうも楽しんでいると言うよりも、修行を積んでおられるように神妙な様子ですよ?(@・艸・;)

残り1/5位のところで、ピッタリと箸が止まってしまい、何だか顔色が悪いみた~い(^◇^;) 丼を見つめながら目がうつろww そこまでして完食に拘るのは、親御さんの教育の賜物でしょうか? どうやら学生さんだったようですが、最後まで頑張りきって、見事に完食して行きましたぁ~♪パチパチ 自分の胃力の限界を知るのも、良き事でしょう。 良く食った! エライ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「ラーメン+半チャーハン (600円+350円)」

みたか食堂 ラーメン+半チャーハン

ボクはと言えば、普通にこちら♪ 暫くぶりのみたかラーメンです。 標準サイズの丼に、並々と注がれたスープと、多目の麺量でボリューム感も言う事無し。

多分、鶏ガラ、丸鶏、豚ゲンコツに野菜、乾物などを炊いたスープだと思いますが、澄んだ清湯に淡口醤油ベースの醤油ダレが程良く効かされています。 塩味や醤油自体からの旨味の効き具合や、角の取れた柔らかな口当たりも、誰からも受け入れられ易い味わいです。 野菜や乾物からと思われる、ふんわりと甘い旨味も心惹かれます。

みたか食堂 ラーメン+半チャーハン

タップリと盛られたネギは、少々辛さがありますが、熱々のスープに泳がせますと、ほどなくほの甘さが感じられます。 柔らかチャーシューは、脂身少な目。 よく忌み嫌われるワカメは、みたかラーメンではアタリです(o^-^o) 良く塩出しされていて、海藻臭は抜かれています。 チュルンと滑らかな舌触りの良さは、意外と肉厚なワカメならではの食感です。

甘じょっぱく炊かれたメンマは、とても柔らか。 スープに良いアクセントを与えてくれて、何気に名脇役を演じ切っています。

みたか食堂 ラーメン+半チャーハン

多加水タイプのストレート中太麺は、角断面のエッジが立っていて、滑らかな舌触りの中にちょっとした印象を残します。 コシのある噛み応えがあり、あまりグルテンが溶け出さないタイプですので、スープを濁らせることも無く、麺がなかなか伸び難いのも出前需要の多い「みたか食堂」さんならではの誂えです。

みたか食堂 ラーメン+半チャーハン

今日はマスターが作ってくれたチャーハンです(o^-^o) ダイナミックに鉄鍋を振るって作られたチャーハンは、パラッと軽く解けるような食感。 味の濃いチャーシューの端材や、意外と良い旨味を発揮するナルトのチカラを再確認させられます。

みたか食堂 ラーメン+半チャーハン

例によって半サイズでもなかなかのボリュームですが、美味しいラーメンスープと共に食べ進める楽しみは、食堂ならではの悦楽ですね♪ やっぱり「みたか食堂」は凄いなぁ~




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

お食事処 山車(さんしゃ) ~福島県本宮市~

本宮市と郡山市磐梯熱海町を結ぶ、通称・越後街道沿いにある「お食事処 山車(さんしゃ)」さんを初訪問致しました。 かれこれ随分前からこの地で暖簾を掲げておられ、ずっと気になっていたお店です。

店内は掘りごたつタイプの小上がり席と、ホールのテーブル席共に、落ち着きのある和風の設えとなっていました。 カジュアルよりは少し上な感じでしょうか? お茶のサービスにも急須が添えられて来るばかりか、冷めにくいように急須を包むような敷き布が合わせられていました。 きめ細かなサービスも良いですが、程良く自由に過ごさせて貰えるというのもアリですね(o^-^o)

「山車めし (1,600円)」

山車 山車めし

お店の屋号を冠した、お店を代表する名刺代わりの看板メニューを所望してみました。 彩り良く具材が盛られた石焼きスタイルの丼です。

山車 山車めし

メインは煮穴子ですね。 煮穴子が二枚をメインに、錦糸卵、温玉、イクラ、そしてガリと大葉が盛られます。

女将さんから

「器が焼かれていますから、絶対に触らないように気をつけて下さいね。」

と注意喚起されます。 そりゃあジリジリと焼ける音が聞こえてくる器を持つ訳は無いでしょ♪ なんて、アドバイスを軽んじたバチが当たったか、そのほんの30秒後ほどに、うっかり指が器に触れてしまい大慌て(;゚д゚)

一瞬かすった程度でしたので、全く無問題でしたが、ヤッベぇ~俺( ̄▽ ̄i)ゝ 皆様もどうぞお気をつけ下さい。

山車 山車めし

さてこの盛り込みを石焼きビビンバが如くに良く混ぜて頂くって嗜好でございます。 どう頑張っても写真は美しくなりませんので割愛致しますが、煮穴子のツメを石焼き仕立てにしますと、これまた美味しい事請け合いです♪

山車 山車めし

山椒も程良く効かされていて、スパイシーな香りとピリ辛さも、甘じょっぱいツメと煮穴子にマッチしていました。 共添えのお味噌汁がとっても美味しくって、そんなところにも確かな技巧の片鱗が垣間見えて素敵でございました(o^-^o)




お食事処 山車 (URL)
福島県本宮市岩根字南石橋11-2
電話;0243-39-2571
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:30~20:00
定休日;木曜日 ※臨休などがありますので、HPでご確認下さい。
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

極旨系で麻辣の効いた麻婆豆腐が食べたいっ!(>▽<)b

って事で、郡山市朝日の繁華街にある「紅焔酒家 光華」さんに行っちゃいました。

「麻婆丼・四川 (740円)」

光華 麻婆丼

いつもの通り、カウンター席のみのオープンキッチンはライブ感アリアリで、調理中鍋から発せられる香りが辛い(^◇^;) 不意に吸い込んだらゲホゲホしちゃうほどの香気成分が、強力な火力のバーナーで大気散布されてますよ。

光華 麻婆丼

花椒のスパイシーな香りが豊かなアメ色の麻婆餡は、ラー油の使用量が抑えられながらも、辛さのタッチは冴え冴えとしていて、油断して頂くと一発カウンターを貰います。 麻辣パワーはしっかりと届きますし、卓上配置の花椒や自家製のベースト状ラー油で更なるパワーアップも思いのままですよ♪

光華 麻婆丼

甜麺醤からの濃密な旨味と程良い甘味に、きぬごし豆腐の滑らかな舌触りが心地好いです。 みじん切りのネギが、炒められた味に加えて、さらしネギにして生のまま散らされたものと、共にこの旨味溢れる麻婆豆腐を大変美味しく演出しています。

光華 麻婆丼

たっぷりと盛られたご飯に直盛りにされた麻婆豆腐は、白飯をいくらでも美味しく食べさせてしまうパワーがありますし、ちょっと多目にあしらってくれているので、白飯を余すことなくキレイに完食出来ちゃいます。




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


 

【御案内】 第9回 フォト練図写真展

毎年楽しみにしているクラブ写真展の一つが「フォト練図」さんです(o^-^o) 今年も写真展開催の御案内を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

第9回 フォト練図写真展
        ↑ Clickで拡大 ↑

第9回 フォト練図写真展
会期;2016年2月11日(木)~2月14日(日)
公開時間;10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり


大きな地図で見る


 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

お仲間Bloggerさんから「麺が細くなった気がする・・・」との情報を得て、「郡山大勝軒」さんに巡回訪問して参りました。

「つけ麺 中盛 (750円+0円)」 ※味玉ご馳走になりました(〃∇〃)

郡山大勝軒 つけ麺中盛

ちょうど岡田店長が麺場にいて、小麦粉が変更され、よりツルツル感が引き立っているとの旨聞かされました。 確かに見るからに艶やかな麺です。 それと同時に、以前から細くなっていた麺が、更に細身にされたように思えます。 この麺線ですと、一般的な感覚では中太麺のゾーンでも、中麺に近づく位になっていると思います。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

しかし麺から伝わって来る小麦粉の風味はいささかも減退しておらず、噛み込んだ時に軽く押し返してくる様な弾力こそ影を潜めましたが、歯切れる寸前に伝わって来るコシの確かさは以前通りです。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

見る間に漬け汁の表面にコラーゲン膜が生成されるほどの濃度があります。 旨味成分の確かな底支えに、甘辛酸っぱい味付けがされていますが、そのメリハリの良さはそのままに、濃度が若干抑え気味調整されているかも知れません。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

やや細身になった麺は漬け汁の絡みがより良くなっていますから、丁度良い塩梅にマッチしていました。 角切りバラチャーシュー、モモ肉チャーシュー、バラ巻きチャーシュー共に、柔らかさや食感も申し分無く、漬け汁の美味しさをより一層押し上げる役回りは、見事に演じていますね(o^-^o)

麺線が細身になったせいか、茹で前質量は同じながら、仕上がりのボリュームは少し豊かになったかも知れません。 いつもよりも麺のボリューム感が増したように感じられました。 この麺線で頂くなら、もう普通盛りに抑え無いと、ハライッパイでオーバーフローしちゃいそうでした( ̄▽ ̄i)ゝ




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


大きな地図で見る
 

らーめんキッチン はな巻 ~福島県郡山市桑野~

約半年ぶりに暖簾を潜った「らーめんキッチン はな巻」さんです。 夕刻には朝まで積もっていた雪も大分溶けてくれましたが、あれだけ雪を見ちゃったので、名物メニューの広東麺風のオリジナル「はな巻めん」を頂くつもりで行きました。

「らーめんとミニカツ丼のセット (850円)」

はな巻 らーめんとミニカツ丼のセット

全く違うしww 店内を見渡したら、このPOPが目に止まっちゃったんだからしょうがない。 「カツ丼」の一言には、とにかく脆くも弱いのであります(=´▽`)ゞ

女将さんの見事な平ザルの麺上げに瞠目しちゃいましたが、供されたラーメンは見事なくらいに昭和の風情であります。 セットメニュー用なのか、丼は小さめで麺量も精々120gほどでしょうか?

はな巻 らーめんとミニカツ丼のセット

淡口醤油ベースの醤油ダレは、マイルドで角の立たないタイプ。 魚介系素材を用いないベーススープは、旨味の押し味は控え目で、鶏ガラなのか豚骨なのか判断が難しかったです。 野菜も炊かれているのか、優しい甘味と旨味が感じられました。 あとニンニクの香りは感じられたのですが、これは香味油からかも知れません。

はな巻 らーめんとミニカツ丼のセット

麺は多加水系のストレート細麺。 ニュルンと滑らかな舌触りの良さと、やや淡麗なスープをしっかりと絡め取って口中に満たしてくれます。 最近はあまり出会えないタイプの麺ですが、控え目でマイルドなスープに、繊細な柔らか細麺ってのは、なかなか趣深いものがありました。

はな巻 らーめんとミニカツ丼のセット

「ミニカツ丼」は肉は薄目で、こちらもまたやや控え目なボリュームに抑えられていましたので、ラーメンと一緒に食べても手に余る事はありません。 やや濃い目の丼ツユで、ツユダク加減が嬉しいところ。 ノスタルジックなラーメンとカツ丼をいっぺんに楽しめますヨ(o^-^o)




らーめんキッチン はな巻
福島県郡山市桑野1-5-17
電話;024-924-0318
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休(月2回くらい)
駐車場;店舗裏に指定枠あり


 

猪苗代湖畔長浜

先々週の週末だったか、猪苗代湖の観光遊覧船乗り場となっている長浜に、黒鳥が飛来したとローカルニュースで報じられました。 もともとここは白鳥などの冬の渡り鳥のエサ場になっている場所で知られているのですが、県内でも黒鳥の飛来ってこと自体が珍しいそうです。

どうして珍しいのかと思ったら、黒鳥ってのは南半球に住む鳥なのだそうで、赤道を越えて北半球に渡って来る事は無いらしいです。 では何で居るのかと言えば、人間の手で連れて来られたことに端を発しているとな。 黒鳥の個別認識は出来ないけれど、どうもお隣茨城県水戸市の千波湖に居留している個体では無いかとの推測が報じられていました。

長浜

千波湖と言えば偕楽園と接した場所。 確かにコブ白鳥や黒鳥が通年居留しているのは知っていました。 黒鳥の個体は繁殖で徐々に増え、近年では100羽近くになっていたそうです。 宇都宮辺りにも黒鳥の居留があるとの事ですが、このまま猪苗代湖に単独で通年居留するようになるとは少し考え難いですね。

長浜の白鳥
[2016/1/31 長浜の白鳥] <↑ Clickで拡大>

折角の珍客ですので、運良く出会えればと「長浜」に行ってみましたが、ボクが行った時にはお留守でした(^◇^;) 数々ネットに上がってくる黒鳥の様子を見ると、どうも白鳥にも鴨達にも遠巻きにされていて、ボッチになっているようです。

Shoot !
[2016/1/31 Shoot !] <↑ Clickで拡大>

黒鳥に会ってみたくて「長浜」に来訪する人は、自分も含めて結構居たみたいです。 例年よりも多くの来訪者で賑わっていました。 馴れているリピーターさんは、鳥達へのエサを携えて来ていますので、週末は鳥達も食いっぱぐれは無いかも知れません。
 

伊予製麺 郡山店 ~福島県郡山市向河原町~

お手軽に出来たてのうどんとお総菜を楽しませてくれて、しかも庶民派価格で頼もしい「伊予製麺」さんで軽目に遅い昼食を摂りました。

時間帯メニューが充実していて、今日も17時から提供となる「選べる丼セット」という、魔性の炭水化物コンビに、まんまと引き寄せられました( ̄▽ ̄i)ゝ

「選べる丼セット (590円)」 ※小うどん+小丼のセット

伊予製麺 選べる丼セット

小サイズのうどんと丼のセットメニューですが、共に数種類のプリフィックスから自由に選択出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 丼は5種類用意されていたのですが、「照焼き鶏天」に期待してみました。 うどんは「温かいかけうどん」でOKです。

鶏天はオーダーを受けてから衣をまぶしてフライヤーに掛けられます。 当然カラッと揚げ立てで、胸肉の鶏天は柔らかジューシーです。 こればかりは揚げ立てこそ無敵ですね!

伊予製麺 選べる丼セット

照り焼きってどんなだろうと思ったら、テリヤキソースが掛けられてきただけでした(⌒▽⌒;) “テリヤキ”と“照焼き”って、言葉が伝えてくるイメージが違いますヨね? でも我らの弱点を知り尽くしているかのように「タルタルソース」が掛かってきたので許します(>▽<)b さくら通りの名店には及びませんが、フラリと立ち寄ってこれくらい食べさせてくれたら御の字ですね♪

伊予製麺 選べる丼セット

小うどんは、およそ半量程度で、全くの素うどんのままで汁も張られないままに差し出されると、一瞬「あらら・・・( ̄  ̄;) 」となりますが、お好みトッピングの天かすや青ネギなどを盛って、出汁サーバーから熱々の汁を張れば、ちゃんといっぱしに見栄えのする小うどんの出来上がりです( *´艸`)

伊予製麺 選べる丼セット

茹で上げのうどんは、しなやかで柔らか目。 ゴリゴリ感など全く無くて、ツルッとした舌触りとイリコ出汁の効いた淡い色調のカエシと共に、すんなりと喉を滑り落ちる心地良さが楽しめました。 最大手のうどんチェーン店の劣化コピーと言う訳では無く、色々と工夫をしてそれを乗り越えようとしている努力が、ちゃんと食べた時の満足度に繋がっていると思います。




伊予製麺 郡山店
福島県郡山市 向河原町163-1 郡山駅東ショッピングセンター内
電話;024-942-0633
営業時間;11:00~22:00 (LO 21:30)
定休日;無休
駐車場;供用でたっぷり

 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

ようやく今年の初詣が叶った「麺屋 信成」さんです。 すっかり漆黒禁断症状がキテましたが、最近「福島鶏白湯」には「自家製麺 工藤」さん特製の麺がコラボ提供されていると聞きますし、どっちも食べたくて困った挙げ句・・・

「黒しょうゆらーめん (800円)」 ※工藤麺仕様

信成 黒しょうゆらーめん

なんと夢コラボを叶えて頂きました!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 特製工藤麺で黒しょうゆ!(>▽<)b あぁ、ありがてぇ~♪

豊かに香る濃厚な醤油フレーヴァーは、甘やかさを漂わせながらパンチの溢れたモノです。 ほの辛味のある水菜、そぎ切りのネギは軽く水晒しで辛味が抜かれ、大振りな拍子切りの柔らかメンマ、丼の半分近くを覆い尽くすチャーシューは、柔らかく旨味あるモモ肉と、程良く脂身の妙を楽しませてくれる肩ロースチャーシューの二種盛りです。

信成 黒しょうゆらーめん

漆黒スープは丸鶏や豚ゲンコツなどを炊き合わせた清湯スープに、秘伝の多種ブレンドの醤油ダレで味決めされています。 魚介系素材は使われておらず、それでもスープには豊かな旨味が満ちています。 粗挽き黒コショウが最初から振られますが、このスパイシーさと甘さを伴う香りがと辛味が、漆黒スープの甘味を引き出しながら、味わいのディテールを整えています。

信成 黒しょうゆらーめん 工藤麺

もう一つの主役・工藤麺は、全粒粉ブレンドのやや加水率低めなストレート中細麺。 張りのある歯触りと、リズミカルな歯切れの食感、舌の上をスルリと滑るように喉に落ちる舌触りと言い、その全てが高次元の出来映えで、ひたすら驚かされるばかりです。

スープの絡みも上々ですが、麺自体にスープの染み入りはかなり少なく、でもガチガチ感なんて全く感じさせません。 濃厚でパンチの聞いた黒しょうゆスープと共にあっても、ちゃんと小麦の風味が主張するというタフネスぶりには瞠目させられました(;゚д゚) なんだこの麺?!

どうも今日の工藤麺は、工藤くん曰く「100点の出来」だったそうです。 工藤の100点は掛け値無しの100点です。 嬉々とした笑顔で(多分、想像に難くありませんww)、店主・海野さんに託された麺は、確かに凄かった! 今日はこの麺を食べられて嬉しかったです。

ただ良かったけど、良すぎてガチンコになりましたね(^◇^;) これは最初から店主・海野さんも予想していた通りです。 スッゴク良いもの同士を合わせると、どっちも引かないので主役のTWO TOPになっちゃうんですね。 それでも決してケンカでは無いのです。 とても緊張感に満ちたクォリティーのツバ迫り合いの中で、調和というカードが見えなくなります。 これが工藤麺を黒しょうゆらーめんに合わせない理由だそうです。 納得・・・( ̄  ̄;) うーん でも美味しかったし、とても希有な体験が出来ました!

「替え玉 (200円)」

信成 黒しょうゆらーめん 替え玉

追いかけで通常に組み合わされているストレート中細麺の替え玉を頂きました。 こちらは工藤麺を楽しんだ後だけど、決してダメなのじゃ無くて、半歩退いてスープが最大限に活きるようなチューンです。

信成 黒しょうゆらーめん 替え玉

委託製麺ですが、その道のプロ中のプロが、心血注いで仕立て上げた麺は、いつもの通り程良く漆黒スープが麺に染み入って来て、少しずつ麺のグルテン分がスープに溶け出しながら、美味しさの高みへと徐々に押し上げてくれる秀逸さです。

今日はまた色々と考えるきっかけを作って貰いました。 海野さん、ありがとうございました(o^-^o)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店ですが、最近は15時位で暖簾落ちしています
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に供用10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

この日も“ハミ丼”を楽しみに「みたか食堂」さんへとやって参りました。 風が冷たくてとてもスクーターに乗れるキブンではありませんし、道路もどこに凍結地雷が埋まっているか分かりませんので、大人しく軽トラで参りました。

みたか食堂 開化丼

前回初めて頂いて、衝撃の美味しさにすっかり魅入られてしまった「開化丼」です。 蓋が閉まっている、中身が分かり難いですね。 「みたか食堂」さんの“ハミ丼”は、全部で5種類。 ソースかつ丼は分かり易く違いますが、他は丼ツユも卵とじってところも同じですので、具材がチラ見えしないと判別出来ないかもΨ( ̄∇ ̄)Ψ

って事で、オープン・ザ・蓋ぁ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「開化丼 (850円)」

みたか食堂 開化丼

蓋のカタチに沿って、こんもりと盛り上がったアタマには、豚バラ肉がガッツリと散りばめられています!

しかも脂身も遠慮なく配置されていますので、豚バラ肉の旨さを存分に楽しめちゃいますよ♪ 玉ネギ、椎茸、ニンジン、絹さやといった具材が、宗田節やカツオ節の出汁が利かされた甘じょっぱい丼ツユで煮込まれています。

みたか食堂 開化丼

それをしっかり溶き卵で煮固めてあるのですが、スが入る手前でちゃんと止めてあります。 お陰で溶き卵にも塩梅良く丼ツユの味が染み入っていて、ツユダク気味のご飯をメチャクチャ美味しく食べさせてくれます。

みたか食堂 開化丼

卓上配置の調味料の中に七味唐辛子があった事に気付いて、こいつをちょいと振り掛けてみました。 ウマッ!♪((*゚゚∀゚゚*)) これ、当たり前のコンビですが、もう手放せないっ!




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

「猪苗代町の秋のフォトコンテスト」入選しました

昨年秋に応募した「猪苗代観光協会」さん主催の「猪苗代町の秋のフォトコンテスト」で、拙作の「土津の雨傘」が佳作に入選致しました。 フォトコンへの出品は、これが二回目だったのですが、ビギナーズ・ラックとは言え大変励みになります(>▽<)b

しかも猪苗代町の美味しいお米「天のつぶ 10kg」を賞品として授与して頂きました(o^-^o) 県外で就学中の長男にも分けて送りましょう。 ご評価を頂き、誠にありがとうございました。

猪苗代町の秋 フォトコンテスト 入選賞品

またこのフォトコンテストの入賞作品は、2016年2月1日より29日まで、「猪苗代町体験交流館」(学びいな) (URL)にて展示されているそうです。 近くには黒鳥飛来で話題の「長浜」もございます。 天神浜には「しぶき氷」。 そしておいしいお蕎麦とソースカツ丼の「ラネージュ」さん、ソースカツ丼のラーメンの美味しい「まるいち食堂」さん、間違いなく美味しいケーキの「ふくすべるく」さんと、「ビルゴ洋菓子店」さん。

あぁ、やっぱり写真の撮影地と美味しい食べ物屋さんばかりが思い浮かびます( ̄▽ ̄i)ゝ ともあれ、お近くに立ち回られまして、「学びいな」を思い出されましたら、ちょいとお立ち回りになってみて下さい(o^-^o) 上位入賞の作品は、さすがでございます。