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【御案内】 第17回 写友あい写真展

年明け最初のグループ写真展は、今年も「写友あい」さんからスタートです。 メンバー数20名以上という大所帯ですが、複数のグループに参画しておられるメンバーさまも多く、展示作品も昨年は60作となり、大変充実した写真展となっております。

第17回 写友あい 写真展
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第17回 写友あい 写真展
開催期間;2016年 1月21日(木)~1月23日(土)
公開時間;10:00~17:00 (最終日 16:00)
開催会場;「郡山市公会堂」 【入場無料】
      福島県郡山市麓山一丁目8-4 電話;024-934-1212
駐車場;公会堂向かいの麓山地区公共施設利用者駐車場




 

麺屋たか ~栃木県大田原市~

休日の午後から那須塩原市へ出掛けて来ました。 隣県とは言え、当地からはいわき市に行くのと大差無い距離感です。 少しばかり観光施設に立ち回り、近隣のおいしいお店に立ち回ってくるつもりでした。

ただ選択肢は多岐に亘りますので、最近ご縁を深めさせて頂いた、栃木県のベテランBloggerさん・ごっつさんにアドバイスを求めてみたら、出先からにも関わらず速攻でお返事を頂きました。 恐縮ですわぁ~(>▽<;;

で、ごっつさんがレコメンドして下さったのは、大田原市の「麺屋 たか」さんでした。 彼のイチオシのお店ですね(o^-^o) 以前から是非とも訪問してみたかったので、行っちゃいましたよ♪

麺屋たか

ウワサ通り本当に大変なご繁昌店でして、ウエイティングリストに記名して案内を待つ事になります。 リピーターさんが圧倒的に多いせいか、みなさん普通に駐車場にデポした車の中で待つ姿も少なくありません。 ボクは夜の部の訪問でしたので、さほど待つことなく案内して頂けました。

お店に入ってすぐ右側には製麺室があります。 そう「麺屋 たか」さんは、全量自家製麺で店主さんの思惑通りの麺を自在に作られています。 この日もレギュラー仕様の麺が4種類の他に、チャレンジャブルな限定麺が4種類。 計8種類もの自家製麺から、お客の好みに応じて麺が選べるという、信じ難い光景を目の当たりにしました(;゚д゚) しかもスープは自然派仕立てと言うのですから、とにかく驚かされる事ばかりです。

メニュー自体も驚くほどの多様性があり、グランドメニューは基本的に4系統のようですが、様々な杯数限定メニューが日によったり、曜日によったりで提供されています。 初詣ですと、グランドメニューからベーシックなお品を頂いてみるのが定石なのですが、ちょっと抗し難い季節限定メニューがリリースされていましたので、コチラを所望してみました。

「麻辣辛味噌ラーメン ライス付き (790円)」

麺屋たか 麻辣辛味噌ラーメン ライス付き

唐辛子の辛味と花椒の痺れが、それぞれ三段階で希望出来るって事でしたが、その麻辣基準が見当付かなかったので、無理しないで共にLOWでお願いしました。

また麺は前述の通り、スペックの希望を聞き届けてくれるのですが、正直なところ良く分かりませんww 後着のお客様のオーダー受け待ちしてましたので、考え込んでいられるほどプレッシャーには強くありません( ̄▽ ̄i)ゝ 親切丁寧で、メニューを熟知している女性ホール係の方にアドバイスを頂き、極太モチモチタイプの「DO麺」に決定。 麺量も選べますが、標準200gって事ですので、ボクにはちょいと厳しいので150gに抑えて頂きました。

麺屋たか 麻辣辛味噌ラーメン ライス付き

さて、前置きが長くなりましたが、2枚載せのチャーシューさえも都合8タイプのチャーシューから選べるって念の入りようでして、バラ肉と角煮の脂身多目でお願いしました。 いやいや、オーダーを通すのに、こんなに考える事が多いラーメンは初めての経験でした(^◇^;)

真っ赤なスープは、アグレッシヴな辛さでは無く、ベーススープの豊かな旨味と、複雑で膨らみのある味噌の旨味と風味を活かした味わいの中で、ちゃんと均整の取れたものでした。 外連味の無い味重ねの妙で、「あぁステキ」と思わせる甘味が行き渡っていて、とても濃ゆい味噌味なのに、塩味の押しの強さに辟易とさせられる事もありません。

麺屋たか 麻辣辛味噌ラーメン ライス付き

五香粉なのかな?と考えたりしましたが、多分ガラムマサラが忍ばされているのでしょう。 鼻に抜けるような独特なスパイシーな香りが利いています。 無理は禁物ですが、これなら麻辣は中程度に押し上げても、その美味しさを存分に楽しめると感じました。

味が濃ゆいスープですが、軽く湯がかれたモヤシとカットキャベツがシャクシャクとした歯触りと共に、瑞々しさで和らげてくれます。 ベタに思えそうなコーンも、プチ甘テイストが良く合います(o^-^o) 極太の拍子切りメンマは、驚くほど柔らかく炊かれていて、モチモチな白い団子の中には鶏挽肉ベースの餡が仕込まれていました。

麺屋たか 麻辣辛味噌ラーメン ライス付き

「DO麺」と名付けられた極太麺は、確かにモチモチの食感。 多加水熟成タイプで、少し手伸しの潰してあるのでしょうか? 時間の経過と共に、麺のグルテン分がスープに溶け出して来て、ますますスープの美味しさが加速しました。

麺屋たか 温玉台湾ミンチ付きライス

ラーメンに僅か40円の追金でセットされるごはんには、温玉の下に台湾ミンチと称される花椒の利かされた辛口挽肉が仕込まれていました。 言わば追い飯って訳ですが、これがまた素敵な後味の余韻を楽しませてくれる名脇役でした。

「ギョウザ (5個・300円)」

麺屋たか ギョウザ

餃子の皮から手造りの餃子は、少し厚めの皮がモチモチとしていて、餡の味付けも秀逸! ボクは酢にラー油とコショウを加えたタレで頂きました。 これで餡の甘味がグイッと引き出されて、口福な事この上なしでした。

麺量は抑えておきながらも、沢山の野菜やライスの追加で、かなりお腹イッパイになりました(>▽<;; これでこのお足とは、どうなっているのだろう・・・( ̄  ̄;)  信じ難いお値頃価格と、豊かな美味しさを存分に味わわせて頂きました。 是非とも再訪したいお店ですヽ( ̄▽ ̄)ノ




麺屋たか
栃木県大田原市加治屋83-178
電話;0287-22-1288
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~22:00
定休日;第2第4日曜日
駐車場;店舗敷地内にあり。 店舗裏にもある模様。