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【番外編・お持ち帰り弁当】 もりなが食堂 ~福島県福島市~

この日は夕刻前に、全く予期せぬプレゼントを頂きました。 日頃から仲良くして頂いているラーメン・フリークなお友達が、手土産持参で訪問してくれたのですが、その手土産がア・ナ・タ(〃∇〃)

福島市の人気老舗食堂「もりなが食堂」さんのお持ち帰り弁当2種類だったんですヽ( ̄▽ ̄)ノ 日曜日が定休日に当たり、訪問機会が見込めない名店でしたので、これはもう望外の嬉しさ♪ 今回は「番外編」と言う事で、お店での食事では無くお持ち帰り弁当のレポ挙げです(〃∇〃)

「カツ丼弁当&ジャンボ海老天丼弁当」

もりなが食堂 カツ丼弁当&ジャンボ海老天丼弁当

創業60余年の老舗食堂の名物「ジャンボ海老天丼」は、公称16cmの大迫力。 半ば諦め掛けていたところのサプライズ。

食いもののご恩は生涯忘れませんww

もりなが食堂 ジャンボ海老天丼弁当

さてこの「ジャンボ海老天丼」ですが、丼ツユを潜らせているという理由だけではなく、揚げ油に由来するのか少し褐色系の衣を纏っています。 店内で出来たてを頂いたら、衣の印象は全く異なるのは言うまでもないので言及しません。

大海老はプリッとした歯触りで噛み切ればパァ~ン!と弾けるような歯切れの食感です。 丼ツユがまたイケてる♪ 遠慮無しに甘じょっぱさのメリハリが利かされていて、天ぷら専門店さんのようなビターさはありません。 こりゃあ間違いなく海老好きはイチコロですね( *´艸`)

もりなが食堂 カツ丼弁当

「カツ丼」もまた個性的な丼ツユであるばかりか、一般的な煮込み具材である玉ネギではなく、何とキャベツがあしらわれています(⌒▽⌒;)

しかも丼ツユはウスターソースのアクセントが加えられたもので、基本は世間一般の出汁の効かされた甘じょっぱい醤油味です。 だから抗し難い甘じょっぱさの中に、程良い酸味とスパイシーな味わいが加わり、大変複雑味のある、そして油っこさを見事に感じさせない仕立て上がりになっています。

肉質も申し分無く、ご飯の量とちゃんとバランスも取れています。 ソース煮込みカツ丼よりも大衆和食のテイストに近く、喜多方の甘じょっぱい濃い目の丼ツユのカツ丼に、後掛けのウスターソースを合わせた味わいよりも、ずっと軽快で濃すぎない味わい。 これはへたするとソースの存在を伏せられていたら、気付かないで「美味しいねぇ~♪」って食べちゃうお客様がいてもおかしくないですね。

老舗の底力をまざまざと見せつけられる、素晴らしい個性溢れる品々でした。 ありがたや、ありがたや♪




もりなが食堂
福島県福島市早稲町8-13
電話;024-522-6286
営業時間;11:00~18:30 ※店主の一存で早仕舞いあり
定休日;日曜・祝祭日


 

【2015年 錦秋巡り】 甲子山中の秋景 #2

甲子峠で写真撮影中に同行の旧友C君に更なる探索に誘われ、きっと独りぼっちだったらソノ気も起きなかったであろう山中へと入りました。 とは言え、ボクらは登山やトレッキングが目当てではなく、写真を撮る事が目当てですので、足跡のないような処へは入りませんよ。

甲子山中の秋景 #4
[2015/10/11 甲子山中の秋景 #4]  <↑ Clickで拡大>

多分、その足跡は沢釣りの趣味人や山菜・キノコ狩りで入山した人達が残したものだと思いますが、何だか通信ケーブルのようなものもルート沿いにありますので、その先に何があるのかは分かりませんが、定期的なメンテナンスで入ってくる人も居るかも知れません。

余生の森
[2015/10/11 余生の森]  <↑ Clickで拡大>

こんな標識が残っていたりしますので、以前はもしかすると車両も通行出来たって事でしょうか?( ̄ω ̄;) 色々と取り調べてはみたのですが、どうにも手掛かりは掴むことは出来ませんでした。 自然林にはクナラの木もあるのかドングリが沢山落ちてました。 別な場所でお気楽撮影をしていたので、熊鈴も携行していませんでしたが、ドングリが食べられていないって事は、熊に遭遇する心配は無さそうです。

甲子山中の秋景 #5
[2015/10/11 甲子山中の秋景 #5]  <↑ Clickで拡大>

ずっと小雨は降り続いてましたので、渓流の石肌はしっとりと雨に濡れています。 若干足元が気になりますが、何とか沢に下りられる場所を見つけました。

甲子山中の秋景 #6
[2015/10/11 甲子山中の秋景 #6]  <↑ Clickで拡大>

川底に沈んだ落ち葉も、まだその色合いをちゃんと残していました。 川面に波紋を作る雨粒も趣深く、こんな事なら三脚やフィルターを携行すれば良かったと思いました。

甲子山中の秋景 #7
[2015/10/11 甲子山中の秋景 #7]  <↑ Clickで拡大>

デカい倒木やこんなシロモノが上流から転がってきたのか?(;゚д゚)ってくらいワイルドな渓谷でしたが、なかなか面白く楽しんで参りました(o^-^o)