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裏磐梯野鳥の森のツタウルシ

耶麻郡北塩原村細野に整備されている「裏磐梯野鳥の森探勝路」の自然林に入りました。 「細野まきばキャンプ場」さんの北隣には、利用者用の無料駐車場とトイレが備わっています。

裏磐梯野鳥の森のツタウルシ #1
[2015/10/4 裏磐梯野鳥の森のツタウルシ #1]  <↑ Clickで拡大>

朝霧はすっかり晴れたのですが、陽射しは時折雲間から射す程度でしたので、鮮やかなツタウルシの輝きを撮影するのに陽射し待ちもしたりします(´・ω・)

裏磐梯野鳥の森のツタウルシ #2
[2015/10/4 裏磐梯野鳥の森のツタウルシ #2]  <↑ Clickで拡大>

いろいろと撮影をしている内に、徐々に熊鈴の音色が近づいて来ました。 しかもその数がハンパねぇ~(;゚д゚) どんな団体がやって来たのかと思ったら、ハイカーでは無くてキノコ狩りの一団でした(〇o〇;)

組織的に天然きのこを狩り集めているいるみたいです。 商売なのか趣味なのかは不明ですが、こちらの存在に気付いたからなのか、それともきのこの狩り場では無かったからなのか、キノコ狩りの一団は、再び林の中へと分け入り、熊鈴の音色もいつしか耳に届かなくなりました。

裏磐梯野鳥の森のツタウルシ #3
[2015/10/4 裏磐梯野鳥の森のツタウルシ #3]  <↑ Clickで拡大>

静寂を取り戻した自然林には、湖畔路を走るオートバイの排気音が甲高く響いて来ました。 このまま探勝路を1時間半ほど歩くと、桧原湖と磐梯山を一望出来る「野鳥の森展望台」へと繋がっています。 結構キツいと聞いていますので、未だにチャレンジしたことはありません( ̄▽ ̄i)ゝ

檜原湖畔の草紅葉
[2015/10/4 檜原湖畔の草紅葉]  <↑ Clickで拡大>

立ち回った順番は前後しますが、同じエリア内の「ママキャンプ場」から檜原湖畔に入ってみました。 かなり水抜きがされていて、平時よりも2mほど水位が低いかも知れません。 湖畔の草原には枯れ果てたエゾミソハギと下草が、草紅葉になりつつありました。
 

Coffee & キッチン いずみ ~福島県郡山市咲田~

腕の立つ店主さんの居るお店「Coffee & キッチン いずみ」さんを訪問しました。 何を食べても絶対に美味しいのは、もう疑う余地もないのですが、前回のインパクトに引きずられまして、同じメニューを再食致しました。

「ソースかつ丼 (850円)」 (味噌汁・香物・デミコーヒー付き)

いずみ ソースかつ丼

丼が大きいのでトンカツのサイズが伝わりにくいですが、多分このトンカツで150gは軽くオーバーしているハズです。 丼は直径だけではなく、天地もかなりあり、正味一合を超える位はご飯が盛られている模様です。

いずみ ソースかつ丼

オーダーを受けてからの一点仕上げの豚ローストンカツは、細挽きパン粉で薄衣な揚げ上がり。 自家調整ソースに潜らせてからカットされているようです。 お陰で衣のサクッとした食感はちゃんと伝わって来ます。

いずみ ソースかつ丼

程良く脂身の残されたお肉は、噛めば肉汁がジワリと搾り出されるような良い弾力と、歯切れの良さも申し分ありません。 別添えの溶き辛子は、結構効き具合がヨロシくて、やや酸味のアクセントを残しながらも、決して甘ダレはしていないソースを、キリッと引き締めて後味のキレも良い感じです。

いずみ ソースかつ丼

間に挟まれている千切りキャベツは、適度に蒸されてシャキシャキっとした歯触りだけではなく、ソースの味わいも取り込むようなしなやかな部位もあったりします。

いずみ ソースかつ丼

味噌汁は野菜タップリで、躰思いであるばかりか、野菜からのナチュラルな甘味と旨味も感じられます。

いずみ ソースかつ丼

香物も手抜かり無く自家製。 鮮やかな野菜の色映えにも確かな腕が光ります。

いずみ デミコーヒー

手練れマダムのコーヒーは、お家ドリップでは全く敵わない確かな味わいの濃度を楽しませてくれますよ(>▽<)b すっかりお腹一杯ですので、この日の夕食は極軽目で・・・Σ(゜▽゜;)




Coffee & キッチン いずみ
福島県郡山市咲田1-11-22
電話;024-938-7474
営業時間;10:00~22:00 (LO 21:00) ※ランチタイム;11:30~14:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内にあり


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