FC2ブログ

麺処 若武者 ~福島県二本松市本町~

FBの公開グループ「ふくしまラーメン部」の登録会員さんが10,000人を突破した事への御祝い協賛特別メニューとして「極上上湯麺 秋味Ver.」が、二本松市の「麺処 若武者」さんで本日9月15日(火)まで一日30食限定で提供されています。

リリース当初は「ふくしまラーメン部」の登録メンバーさん限定って事だったのですが、時を同じくしてYahooと東洋水産の特別企画「第7回 最強の次世代ラーメン決定戦」の「次世代部門」で「合わせ味噌ド豚骨ラーメン」が準優勝! 2016年1月にカップラーメン化されて全国発売が決定しました。 って訳で、ご提供の枠をオープンとして、ご来店のお客様方に注文して頂ける事となりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

「極小上湯麺 秋味Version (1,000円)」 ※一日限定30杯

若武者 極上上湯麺秋味Ver.

「麺処 若武者」さんの年末年始歳時記として定着した、「極上上湯麺」が、斬新な新味で供されています。 一口スープを口にすれば、豊かに広がる独特の旨味は、ハマグリのテイストでしたw( ̄▽ ̄;)w

いつも通りに金華ハムに伊達鶏の胸肉、エゴマ豚のモモ肉の赤身の部位が贅沢に使われていて、更に立派なハマグリから引かれたスープがたっぷりと合わせられています。 例によってその味わいに変化を与えてしまう具材は一切排して、具無しの素ラーメンとされています。

若武者 極上上湯麺秋味Ver.

熟成によってアミノ酸成分が豊かに乗った金華ハムの練れた旨味や、グイッと押しのあるエゴマ豚と伊達鶏の華やかな旨味、そして一塩のエッジ立てられた塩と醤油の合わせダレ。 醤油は円やかに角が押さえられ、生醤油的なストレートな酸味は影を潜めています。

麺は同じ二本松市内の名店「正月屋分店 やまき」さんの手になるスペシャル・コラボレーション。 麺は共にストレート細麺ですが、多加水タイプと低加水タイプの二種類が用意されており、好みに応じて合わせてくれます。

若武者 極上上湯麺秋味Ver.

ボクは少し悩んで、まずは多加水タイプで所望しました。 ツルッとしなやかな舌触りと、プツプツッと歯切れる食感、スープの持ち上げは上々で、しっとりとした麺と麺の間に、たっぷりと絡み取られて口に運ばれます。

ハマグリのちょっとツンと突き抜けるようなコハク酸の特徴の後に、ジワジワと舌の上に広がるグルタミン酸の旨味、そこに金華ハムなどの成熟した凝縮度のある旨味が覆い被さるように押し寄せて来ます。

こりゃあスゴイw( ̄▽ ̄;)w まるで上等な旨味の博覧会のようです。 一口毎にその美味しさに味覚が鈍麻する事なく、最後まで一口の感動が押し寄せて来ました。 大切に愛おしく手繰っていた多加水麺ですが、こうなると低加水麺も試してみたくなるってのが世の習いです(〃∇〃)

若武者 極上上湯麺秋味Ver. 替え玉

こっちはさすがにしなやかな舌触りってよりも、張りのあるちょっと固めの食感。 噛めばザクッとした歯触りが伝わって来ます。 スープの持ち上げは多加水よりも少な目。 でも小麦粉の風味は圧倒的にこちらの方が豊かに香ってきました。 お好み次第ではありますが、個人的には多加水麺の食感とスープの絡みの良さに心惹かれました。

「日替わりミニ丼 (100円)」

若武者 日替わりミニ丼

ラーメンを注文したお客様だけに提供される、採算度外視のサイドメニュー。 今日は「マヨチャーシュー丼」でした(o^-^o) 極上上湯麺の残りスープにドボンして食べる白飯を所望するつもりが、このミニ丼の魔力に負けました( ̄▽ ̄i)ゝ

100円丼にこんなにアタマを載せちゃって・・・(^◇^;) 意図的にしょっぱ目の味付けがされています。 アタマを意識して食べ進めて、白飯を残しておくつもりだったけど、結構はかいっちゃいました。 白飯に極上上湯麺のスープを流し込んで、茶漬け仕立てで完食・完汁致しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ いや、イイもん食わして貰いました♪




麺処 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
      日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど