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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

盆が明けて休暇をとる人もそろそろ一段落。 少しずつ夏休みの余韻が薄らぎ始めました。 残暑の盛り返しもありますが、陽が落ちると気温も下がるようになって来ましたネ。 徐々に過ごし易くなり始めた今日この頃です(o^-^o)

盆前の訪問ですが、“みんなの大衆食堂”「みたか食堂」さんへの定期訪問は欠かさずに行っていました。 相変わらず夕方の暖簾落ちの確率は、やや高めではありますが、隙あらば みたか!は、ファンの嗜みでございましょう♪

「もりそば (600円)」

みたか食堂 もりそば

この蕎麦つゆの美味しさには、毎回大満足を味わわせて貰っています。 宗田節の芳醇な香り立ちと、湧き上がってくるような力強い旨味、やや甘めのカエシは醤油風味の力強さがあり、イマドキの蕎麦専門店さんの細打ち十割蕎麦ではマッチしない、懐かしさの漂う滋味溢れる味わいです。

みたか食堂 もりそば

もちろん天ぷらなんぞは、最初から無用ではありますが、揚げ玉だけは大歓迎♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ 小ざっぱりとした蕎麦の仕立てで、唯一あっても良いのは油分のバランスだと思います。 しかもテキトーにふやけてきたところが好き(〃∇〃) 箸押さえのキュウリの浅漬けは、ちょっと甘めな蕎麦つゆで食べ進めて行く途中で、味覚の立て直しに良い役どころです。

みたか食堂 もりそば

蕎麦は委託製麺の平打ち中太タイプ。 ツルッと滑らかな舌触りで、ほのかに蕎麦の甘い香りも伝わって来ます。 多分五割蕎麦くらいなのだと思うのですが、小麦粉のツナギが程良いコシのある食感も醸し出していて、しっかりと腹に溜まったキブンを味わえるところが、食堂蕎麦の良いところです。

この「もりそば」を味わいながら、フッと昔の味の記憶が甦ったのですが、駅前で食堂ライクに営業されていた頃の「新そば 丸新」(現・割烹 丸新)さんの「もりそば」に、とても似ているなぁ~と思いました。 そう言えば、あの頃の丸新さんには「支那そば」もあったのですが、それもまた絶妙な美味しさでした。 まだBlogなどのメディアチャンネルは無かった時代ですので、アーカイブしておけなかった事が悔やまれます。

「半カレー (350円」

みたか食堂 半カレー

やっぱりどうしても止められない“魔性のカレーライス”も頂いてしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ ちょっと二点セットにすると、現在のボクの胃力では少々キツいのですが、味を楽しむ事はどうしても止められません。

もう散々言い尽くしましたが、超粘性のカレー・ルーは一味の濃ゆい押し味があり、玉ネギと豚バラ肉がたっぷりと仕込まれています。 カレーの香り立ちも芳醇で、一口含めば甘味、旨味、濃厚なカレーテイスト、そして後からカイエンペッパーなどのホットさが追い掛けて来る“Sweet,Hot & Spicy”な味わいO(≧▽≦)O とにかく美味いっ!




こちらは「みたか食堂」さんの盆休み入り前日の訪問です。 もう暖簾落ちしちゃったかなぁ~(@・艸・;) と思いながらも、諦めないで行ってみたら、どうも近隣の会社は既に休暇になっていたりして、思いの外余裕の雰囲気でした。 やっぱり暖簾を潜りに行かないと分かりませんね(*^▽^*)

「冷し中華 (800円)」

みたか食堂 冷し中華

やっぱり盤石のみたかの冷や中!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 並盛りでもお皿から溢れんばかりのモリモリ加減です。

みたか食堂 冷し中華

サラッと冷や中スープに溶け馴染むカラシは、甘口タイプの冷や中スープのディテールをキリッと引き締めてくれます。

みたか食堂 冷し中華

卓上配置のマヨネーズは、チューブごと置いてあって、“マヨラー感涙のマヨ掛けほ”を決め込むもヨシ! 冷や中スープは酸味も抑え目ですので、マヨネーズの酸味もまたイイ具合に効いて来ちゃうんだなぁ~♪(ノ´∀`*)

みたか食堂 冷し中華

ツルッと舌触りの滑らかな多加水麺は、適度な弾力を伴うコシもあって、冷や中スープも良い塩梅に持ち上げてくれます。 千切りキュウリのジャクジャクとした歯触りの変化や、コリコリッと心地佳い中華クラゲの食感も、麺を手繰る楽しさに拍車を掛けますO(≧▽≦)O 今シーズン、あと何回楽しめるかなぁ~o(*^^*)o




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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