らぁ麺おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

鶏出汁ラーメン専門の「らぁ麺 おかむら」さんで、初の限定メニューが登場って事で、訪問機会を虎視眈々と狙っていました。 この限定メニューは、“夏季限定”って事で、しかも一日20食というハードルが立ってますので、ジリジリと夏気候の様相を呈してきますと、昼の部に潜入しないとありつけ無いかも・・・( ̄  ̄;) うーん

と、お誂え向きなくらいに強い陽射しに照らされて、まんまと暖簾を潜ることに成功しましたよ(〃∇〃) 勿論最初から決め撃ちでコチラです!

「しらすとブロッコリーのタップナードまぜそば (800円)」

らぁ麺おかむら しらすとブロッコリーのタップナードまぜそば

おっ、おう?w( ̄▽ ̄;)w 本当にしらすが鎮座してますよ。 盆地人のボクにとっては、分かっていても尚インパクトのあるビジュアルです。 それ以上に目が惹き付けられるのは、色鮮やかなヤングコーンとラデッシュでしょうか。 彩り鮮やかで、まるで洋食店のディッシュにも通じる盛りつけですね(*^▽^*)

レモンが添えられて来て、これで好みで味変出来る訳です。 生ハム自体は具材としてそんなに珍しいものではありませんが、このラディシュとコンビにされて来たあたりに店主・岡村さんのセンスが光ります。

らぁ麺おかむら しらすとブロッコリーのタップナードまぜそば

ブロッコリーは小さめに小分けされていて、女性やお子様でも一口で頬張れる配慮。 こうして見ていくと、あまり“ラーメン然”としていない事に気付きます。 これなら細目の冷製スパゲッティでも良さそうと言うよりも、そっちがスタート地点かも知れません。

メニュー名に記されている「タップナード」ってのが分からなくて調べてみたら、フランスは南仏プロヴァンス地方の料理で、ブラックオリーブ、アンチョビ、オリーブオイル、ニンニク、ケッパーピクルスなどで作られたペーストだと。 あっ、そう言えば何となくイメージが湧いてきました。

らぁ麺おかむら しらすとブロッコリーのタップナードまぜそば

実際には太白ゴマ油やビネガーが配されていて、もっと軽快感のあるドレッシング調の仕立てになっています。 このバランスが極めてお上手Ψ( ̄∇ ̄)Ψ しらすは青魚の稚魚ですから、それなりのアクのある風味で好みが分かれるところかも知れませんが、上手にマスキングされちゃってました。 流石は静岡県出身!

らぁ麺おかむら しらすとブロッコリーのタップナードまぜそば

麺はこのメニュー専用に委託製麺された中加水タイプの細麺があしらわれています。 キリリと冷水締めされても、程良い張りのある歯触りは伝えて来ますが、決して食感が悪くならないバランスの良さが考えられています。 何だか盛りつけを崩すのが勿体ない気もしますが、まぜそばの宿命ですので遠慮無く混ぜ尽くしますと、益々美味しさが際立ってきますよ♪

らぁ麺おかむら しらすとブロッコリーのタップナードまぜそば

頃合いを見計らってレモンを搾れば、フルーティーさのある瑞々しい酸味でディテールアップ。 更に卓上配置のミル挽き黒コショウをカリカリと振りまきますと、程良く甘くスパイシーな香りと、柔らかな辛味が更に美味しさを押し上げます。

いやいや、これはなかなか楽しいぞ♪(〃∇〃) ヲジさんでも楽しいと思えるのだから、女子にはもっと受け入れられるのじゃあるまいか? 「まぜそば」や「冷やし麺」っていうタイトルの下では、まだまだ既定概念に囚われない自由な発想が活かされそうです(o^-^o)




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場2台分


 

ご来場感謝

6月26日から28日まで開催致しました「第4回 フォト・クラウド写真展」にご訪問・ご観覧を頂きました皆様、誠にありがとうございました。 また、開催の案内にお力を貸して下さった仲間の皆さん、深く感謝申し上げます。 お陰様で最終日までトラブル一つ無く、展示公開する事が出来ました。

ご来場感謝

ボクは最終日のみの立ち合いとなってしまいましたが、普段から親しくお付き合いを頂いているお友達や、会場近くのご飲食店主様方、そして拙筆の当BlogやFacebookでご縁を頂いている皆様方が次々とご訪問下さり、本当に幸せな一日を過ごさせて頂きました(o^-^o)

幼稚園時代から高校まで一緒だった幼馴染みが、ひょっこりと仕事場を訪問してくれて、帰京前に写真展を見てくれました(o^-^o) リタイヤしたらコッチに戻ってくるって・・・ 楽しみに待っているよ(*^▽^*)

いつも大変お世話になっている某・みんなの大衆食堂店主さま。 まさか足をお運び頂けるとは思いも因らず、時間を掛けてのご鑑賞を頂き感激です! “ハミ丼”楽しみにしていますっ♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

初めての写真展だからって、単身赴任先から巧妙にコッチに仕事を作って帰郷してくれた親友。 まさかの家族総倒れの体調不良で、看病帰郷になっちゃって、やっぱり来れなくなっちゃったキミww サイコーだよ(>▽<)b 伝説をありがとう♪ また一緒に撮りに行こうo(*^^*)o

思い起こしたらBlogを始めて直ぐの頃からの、長~いお付き合いになっているご夫婦Bloggerさん。 往復100kmも車を走らせて、手土産まで携えて来てくれてありがとう! 本当に優しさ溢れるご夫婦だ(〃∇〃)

こんなに可愛らしい女性のお客様が?と思ったら、ラ~屋さん達のアイドル候補ちゃん♪(*・・*) ポッ わざわざヲジさんの写真展に来てくれてありがとう! で話し込んでみたら、高校のクラスメイのお嬢さんだった事が発覚!(;゚д゚) そ、そんな、バカなサプライズがっ!

先輩メンバーさまのお客様のお名前が珍しいお名字・・・( ̄  ̄;) うーん 「あれ、フルネームがまんま記憶の方と同じ?」と思って、お顔を見上げたら、中三の時のホームルームティーチャーだった(lll゚Д゚) 平身低頭の無芸です。 いや、ご壮健で何より! しかも先生の奥様はウチのご近所が実家で、コッチの事はよぉ~~くご存知でしたぁ~(>▽<;;

往復160kmも走って観に来てくれたラ~&食堂系マニアなお友達♪ すまん・・・ しっかり横付けでお供出来なくて(´。・ω・。`) 自然派とんこつらーめん、気に入って頂けたようで嬉しい(ノ´∀`*)

まだ満開前の桜の樹の下で出会ったカメラマンさん、わざわざお出まし頂き、ありがとうございました。 奥方様、とても朗らかで、ステキなご家庭である事がしみじみと伝わって参りました。 またどこかでレンズを並べましょう!

その道で身を立ててしまった友よ。 チャーミングな奥方様と連れ立っての訪問、ありがとうございました(o^-^o) プロの批評、とっても嬉しかったです! サイコーだよ?ヾ(^▽^* 悪いが駄賃は払えないけど、旧友のよしみでまた聞かせて欲しいな♪

まだまだお礼の言葉も足りませんが、本当に嬉しゅうございました。 クラウドの先輩方、ありがとうございました。 ようやくスタートラインから一歩踏み出すことが出来ました。 今後とも宜しくお引き立てのほど、お願い申し上げます。



また来年も開催の御案内をさせて頂く事になるかと思います。 その節にはどうぞ宜しくお願い申し上げます。 感謝
 

【御案内】 第7回 フォト二水会 写真展

今週半ばから開催される写真展のお知らせです。 9名の会員さんを擁する「フォト二水会」さんの写真展は、今年で7回目となりました。 会場は今年も「開成柏屋」さんの二階ギャラリー「アトリエかしわ」となります。

第7回フォト二水会写真展
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第7回 フォト二水会 写真展
開催期間;2015年7月2日(木)~7月5日(日)
公開時間;10:00~17:00 ※7月5日(日)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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麺飯家 龍門 ~福島県本宮市荒井~

国道4号線沿い、東北自動車道本宮IC近くのエイトタウン裏手にある「麺飯家 龍門」さんを再訪しました(o^-^o) ここは本当に期待を決して裏切らないお店♪ 出来る事なら近所に移転してきて欲しいくらいです(>▽<)b

「マーボ豆腐定食 (850円)」

龍門 マーボ豆腐定食

中国料理を楽しませて頂くにあたり、最も良く引き合いに出されるベンチマークの一つが「麻婆豆腐」だと思います。 ボクも何度かリピート訪問する中国料理店では、まず間違いなく頂いています。 龍門さんなら納得の麻婆豆腐を楽しませてくれるハズと確信のオーダーです♪

例によってご飯はお櫃に入ってやって来ますので、多少小食の方でも、食べ残しの罪悪感を感じることは無いでしょう(*^▽^*) 小鉢、サラダ、スープに香物がセットされており、食後には毎回アイスコーヒーを振る舞って頂いてます。 外回りのサラリーマンさんなどには、殊の外喜んで貰えそうなツボも押さえていますね。

龍門 マーボ豆腐定食

しっかりトロミの付けられた麻婆豆腐には、豆豉が沢山散りばめられてましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 豆豉、好きだぁ~♪ 麻辣系のシャープな味付けではなく、たっぷりと旨味を含ませた口当たりの優しい仕立て。 そんな中に豆豉の塩味のアクセントには、ただならぬ雰囲気が伝わって来ます。 ヤル気なら何時でも麻辣なんて出来るんだよ?ってv( ̄∇ ̄)ニヤッ 機会あれば封印開放を願い出てみたいですね。

龍門 マーボ豆腐定食

挽肉がたっぷりとあしらわれていて、挽肉から溢れ出す旨味を麻婆餡がしっかりと受け止めています。 これが白飯に合わない訳がありませんよ♪ 軽くそよってお茶碗三杯分のごはんは、至福の麻婆飯となって胃袋に納まりました。 機会を作ってでも、また訪問したいお店です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ




麺飯家 龍門
福島県本宮市荒井字久保田43-1
電話;0243-34-2338
営業時間;11:30~21:00 (LO 20:30)
定休日;第2、第4火曜日
駐車場;店舗前に10台分ほど


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本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

日中は陽射しのお陰で少し蒸し暑さが感じらる日和でした。 丁度昼時に所用で近くまで進出していましたので「本格とんこつらーめん 花カツミ」さんに潜入致しましたよ♪

「二色つけ麺 (900円)」

花カツミ 二色つけ麺

「花カツミ」さんで今年初のつけ麺です♪o(*^^*)o 細麺タイプの「ゆきちから」と、ウェーブの掛けられた多加水系熟成中麺の「中華麺」の二種盛り合わせで、麺量倍増計画に乗りましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ

花カツミ 二色つけ麺

ざる盛りで供される麺は、カイワレダイコン&茹でモヤシが共に鎮座していて、その楽しいビジュアルも期待値を押し上げます。 角氷が散らされていますが、麺を直に冷やす機能的な理由ではなく、これもやはり視覚的な美味しさへのアプローチでしょうね。

花カツミ 二色つけ麺

漬け汁は当然ながら、伝家の宝刀「自然派とんこつスープ」仕立てとなっています。 ラード&ゴマ油油膜の下は熱々の漬け汁で、白ゴマと刻みネギがあしらわれています。 基本的な味の構成は、スタンダードのとんこつらーめん・ゴマ味仕様に準じていて、若干カエシが強めに効かされている程度です。

随分以前の事ですが、このスタイルに馴染むまでは、

(もう少し変化があっても良いのでは無いか?σ( ̄、 ̄=))

と思わなくも無かったのですが、今ではすっかり「これはアリ派」に身を翻しましたな( ̄∇ ̄*)ゞ

スッキリとキレの良い味わいが好ましいと感じられるようになって来たのは、味覚が慣らされたからなのか、はたまた年齢を重ねて自分の受け入れ方が変わったからなのかは、追求することを止めておきます( ̄▽ ̄i)ゝ

花カツミ 二色つけ麺 ゆきちから

「ゆきちから」は加水率低めで、明らかなザクッとした歯触りと共に、小麦粉の香りが鼻腔に伝わって来ます。 細麺ですので漬け汁の持ち上げが良く、中華麺と同量に手繰っても、より多量の漬け汁が運び込まれます。

花カツミ 二色つけ麺 中華麺

一方「中華麺」は、少しモチッとした弾力のある歯触りで、軽くウェーブが掛かっている効果で、舌の上をコロコロと転がるような食感を生み出しています。

花カツミ 二色つけ麺

頃合いを見計らって卓上配置の自家製生カラシを漬け汁に投じれば、効き味抜群の辛味が加わります。 あまり香りに特徴のあるアクセントは入れられていませんので、ピュアに辛味が加わる感じ。 しかし決してヒリヒリとしたアグレッシブな性質ではないので、ある程度以上の分量を超えると、逆に甘味が感じられるそうです。(←わたしゃビビって試したことはありませんが)

花カツミ 二色つけ麺

二玉の麺を平らげると、まずまずの満腹感で満たされるハズです。 洗い締めされているので、短時間で手繰ってしまえるから気付かないだけで、後からジンワリと満腹さが味わえるはずです(o^-^o)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 花カツミ
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;11:30~15:00
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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高林寺の紫陽花

昨日ようやく梅雨入りしました。 なんでも記録的に遅い梅雨入りだったそうですが、梅雨明けもずれ込んで遅くなるのでしょうか?( ̄ω ̄;) 極端に暑い夏は苦手です。 カンベンして下さいって言いたくなりますが、梅雨明けしないままにシレッと旧盆を迎えた事もあったっけなぁ~ 必要な程度にソコソコの梅雨を。 でもってゲリラ豪雨はご勘弁!

もう一週間が過ぎてしまいますが、日曜日に偵察に行って来た二本松市の有名なあじさい寺「高林寺」の様子です。 高林寺はちょっと久しぶりに行った気がします。 なかなか自分の都合と、紫陽花の見頃が合致しない事が多いんです。

高林寺の紫陽花 #1
[2015/6/21 高林寺の紫陽花 #1]  <↑ Clickで拡大>

同日訪問した須賀川市の「古寺山白山寺」よりは咲き揃いつつありましたが、まだピークにはなっていませんでした。 あの塩梅からすると、今日あたりから来週が一番見頃になっているかも知れません。

高林寺の紫陽花 #2
[2015/6/21 高林寺の紫陽花 #1]  <↑ Clickで拡大>

高林寺から道路を挟んだ北側の植栽エリアに入りました。 以前よりもずっと株数が増えている気がしました。 撮影を始めて程なく、遂に雨が降り出しまして、園内にいた来訪者はアッと言う間に退散してしまいました。

高林寺の紫陽花 #3
[2015/6/21 高林寺の紫陽花 #3]  <↑ Clickで拡大>

その隙を突いて試し撮りをしていたら、いよいよ雨粒が紫陽花の葉を叩くように雨足が強くなり、自分も這々の体で退散することになってしまいました(>▽<;;

ダブル・レインボー
[2015/6/23 ダブル・レインボー]  <↑ Clickで拡大>

23日に見られた「ダブル・レインボー」ですヽ( ̄▽ ̄)ノ あの球体の付いた高層ビル「ビッグ・アイ」の6Fで明日まで、ボクも出展させて頂いている「フォト・クラウド写真展」が開催中です(o^-^o) 明日6月28日(日)は10:00から17:00の開場となっております。 ご入場・ご観覧は無料となっておりますので、宜しければご光来くださいませ(*^▽^*)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

久しぶりにハミ丼と対面したくなってみんなの大衆食堂 「みたか食堂」さんの暖簾を潜りましたo(*^^*)o

「カツ丼いっちょ!ヾ(^▽^*」

とCALLしたら、女将さんが調理開始しようとしたとたんに止まりましたσ(゚・゚*)

豚ロース肉が無いっ!(゚ロ゚屮)屮

そう、ボクが訪問する前にとんかつ用のお肉を使い尽くしていたそうです(⌒▽⌒;) 別にイイんです。 ハミ丼でなくたって、美味しくハライッパイの幸せを楽しめますもん(o^-^o)

「もりそば+半カレー (600円+350円)」

みたか食堂 もりそば&半カレー

ってか、こんなに要らなかったかも(^◇^;) つい脳髄反射的にオーダーしてしまう癖が・・・ でも美味しく頂けるのは間違いありません!

みたか食堂 もりそば

委託製麺のお蕎麦は、七割蕎麦くらいかな。 ツルッと滑らかな舌触りと、適度なコシもあります。 ふんわりと甘い蕎麦の香りも感じられますし、食堂蕎麦としては上々じゃないっスか?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

みたか食堂 もりそば

薬味のネギは、こんなにきれいに切り整えられていて、辛味や臭みが前面に出ないようにさらしネギにされています。 揚げ玉付きってのもちょいと嬉しいところ。 香物にキュウリの浅漬けも添えられて来て、涼味を一層引き立てます。

たっぷりと蕎麦猪口に張られてくる蕎麦つゆが大好きっ♪ 宗田節が大活躍で甘味と旨味のボリュームがステキです(〃∇〃) カエシのバランスも良く、甘めでちょい濃い目なそばつゆは、是非とも製品化して欲しいくらい美味しいのです。

みたか食堂 もりそば

そこにドップリと蕎麦を浸して手繰っても、この麺線ですから過分にそばつゆが持ち上げられて、しょっぱさに苛まれる事もありません。 麺線とそばつゆの濃度がちゃんと計算されていて、細やかさが感じられます。 しかもこれだけの豪快な盛りですよ♪ あっ、そう言えば蕎麦の“大盛CALL”ってしたことが無かったな・・・σ( ̄、 ̄=) 今度は単品大盛もやってみますか?o(@^◇^@)o

みたか食堂 半カレー

ついつい止められない「半カレー」は、とても半量の域では無いモリモリ加減です。 カレールー自体の味が濃ゆい事や、粘性が極めて高い事も、白飯には打って付けの仕立てです。 豚バラ肉と玉ネギだけの具材は潔ヨシ。

みたか食堂 半カレー

魔性のカレーは“Sweet,Hot & Spicy”な味わいで、横須賀海軍カレーにも引けを取らない、素晴らしいジャパニーズ・カレーライスです!ヽ( ̄▽ ̄)ノ あぁ、ハライッパイだけど、とっても幸せ♪( *´艸`)




こちらは先に遡る事数日前の訪問。 “隙あらば冷や中”って事で、美味しく頂いて参りました( *´艸`)

「冷し中華 (800円)」

みたか食堂 冷し中華

標準サイズのお皿が窮屈に見えるほどのモリモリ加減に萌えます(〃∇〃) 載せモノチャーシューは切り刻まれることなくダイナミックにオン・ザ・麺!

みたか食堂 冷し中華

練りカラシと紅ショウガが並ぶサイケデリックなスパイスセクション。 奥手には太目でコリコリとした食感と、ちょっいと濃い目の味付けが嬉しい中華クラゲがドッサリ♪

みたか食堂 冷し中華

モッサリと盛られた千切りキュウリに、卓上配置のカケホなマヨネーズをグリグリと掛け回せば、福島県民感涙のマヨ掛け冷や中に進化しますヽ( ̄▽ ̄)ノ

みたか食堂 冷し中華

プリッと弾力の噛み応えと、しなやかな舌触りが良く合っている多加水タイプの中華麺は、冷水でキリリと洗い締めされていて、程良くメリハリの効いた、そんでもってマヨネーズ・ドラッグで旨味を増した冷や中スープをたっぷりと持ち上げてくれます( *´艸`) 例によって麺量も豊富ですので、並盛りでも充分に満腹感が味わえますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ 




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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ダイニング・カイセイ ~福島県郡山市島~

新桜通り沿いの、ちょっと小洒落たチャイニーズ・レストラン「Dining Kaisei」さんです。 その小洒落た外装からか、なかなか一人で訪問する踏ん切りがつかずにおりましたが、最近コチラでお勤めされていた料理人さま方に出会う機会があり、興味が膨らんでいたところでした(*^▽^*)

たまたまお昼時に通りかかりまして、そのまま駐車場へ鼻を向けてみました。 店舗敷地内にはおよそ30台分ほどの駐車スペースが用意されておりますが、なかなかイイ感じに埋まっていますね。 多分、調理は早いハズですから、これくらいの客入りならさほど待たされないで食事にありつけるでしょう。

ダイニング・カイセイ

お昼時はお得な組膳スタイルのセットメニューが用意されています。 夜の部のグランド・メニューは分かりませんが、昼の部は限定されたメニューで対応しているようです。 読みは正解で、微妙にピークを越えていた事と、メニューが絞られているお陰で、さほど待たされることなく所望品が出来上がりました。

「四川担々麺 (860円)」※ランチタイムは1ドリンク付き

ダイニング・カイセイ 四川担々麺

大きめの丼に、惜しげもなく注がれたスープが嬉しい( *´艸`) 芝麻醤の芳醇な香りに、花椒のスパイシーな香りが混じります。 ラー油はそんなに多量に撒かれていませんので、“四川”と言えどもそんなに身構えなくても大丈夫そうです。

甘じょっぱく味付けされた挽肉に、やや大きめの乱切り玉ネギとみじん切りの白ネギが目を引きます。 青梗菜などの大型青物こそありませんが、味目は濃厚ではないのでバランス的にも無問題です。

ダイニング・カイセイ 四川担々麺

少し甘めに感じる白ゴマの濃厚な旨味とナッティーさがイイ感じに口中に広がります。 少し酸味が感じられるので、スープが甘ダレしないでちゃんと味わいのディテールが表現されています。 花椒のスパイシーな香りやラー油の辛味は、程なくスープの中に一体化して、白ゴマテイストと融和しちゃいますね(>▽<)b これは頂き易いです。

ダイニング・カイセイ 四川担々麺

麺はストレート中細麺があしらわれていますが、定石通りの多加水麺タイプです。 ツルッと滑らかな舌触りながら、ちょっとテンションを感じさせる弾力があります。 勿論スープの持ち上げは上々ですので、美味しい坦々スープも活き活きとしています。




Dining Kaisei (ダイニング・カイセイ)
福島県郡山市島2-49-11
電話;024-923-4078
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 ※LO 14:00 【夜の部】17:30~21:30 ※LO 21:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に30台分ほど


 

準備整いました

本日の午前中、明日[2015/06/26]より今週末開催します、「フォト・クラウド写真展」の作品搬入と会場設営をしてきました(o^-^o) 会場は郡山駅前のランドマーク、ビッグアイ6Fの「郡山市民ふれあいプラザ」の展示室です。 パーティション無しのぶっ通しの会場に、全紙と全倍を取り混ぜて68作が展示されました。

フォトクラウト写真展

何もかにもが初めての体験でしたが、手練れの先輩方からの温かぁ~いご指導の賜物で、無事に展示が完了致しました。 風景写真に特化されていると言う訳ではありませんが、四季の風景写真で会場は満たされました。

フォトクラウト写真展

私は開催最終日は終日会場に入っている予定です。 もしご訪問・ご観覧頂ければ、誠に嬉しゅうございます。

フォト・クラウド写真展
会期;2015年6月26日(金)~6月28日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月28日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
   郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

6月もいよいよ下旬に突入したというのに、不安定な空模様に加えて、梅雨寒を思わせるような日和でした。 多分、でもそろそろ真夏日に突入しそうな先の予報でしたので、ここらで味噌ラ~の一時食べ納めと思い「中国飯店 なるき」さんを訪問しました。

「味噌ラーメン (850円)」※価格改定の模様

なるき 味噌ラーメン

しっかり炒め煮された野菜がタップリと盛られます。 並盛りでも標準的な大盛レベルに匹敵する、極めてボリューム満点なところは相変わらずです。

豚肉や挽肉などを具材として用いないで編み出される味噌スープは、豚ゲンコツと香味野菜中心で引かれたベーススープに、仙台赤味噌&信州白味噌を合わせて五香粉をあしらった独自ブレンドの味噌、そしてたっぷり野菜から引き出されたナチュラルな旨味で完成型が提示されるという、ちょっと個性的なものです。

なるき 味噌ラーメン

ところがこの味噌スープが絶品の美味しさ!(〃∇〃) 過分な油分に頼ることなく、味噌自体の美味しさをじっくりと楽しませてくれて、しかもほんのりと甘味が聞いていて上品な味わいです。

なるき 味噌ラーメン

コリコリのキクラゲがデッカイままに入っているのは個人的に嬉しい(>▽<)b ちょい甘めのメンマは、創業当時から変わらぬ伝統の味わい。 ちょっとした味わいのアクセントが、ラーメン全体の満足度を押し上げるってものです。

なるき 味噌ラーメン

自家製細麺は中加水タイプで最初はプツプツとした歯切れの食感を伝えて来ますが、徐々に味噌スープを吸い込んで来ますと、しなやかな舌触りとコシのある弾力を感じさせるようになります。 麺量も茹で前で200gと大変豊かですので、食べ応えもバッチリですよ♪

一味唐辛子やニンニクなどの辛味ではなく、五香粉によるスパイシーな薬味香でディテールアップされているのも「なるき」さんの味噌ラ~の個性です。 味噌濃度の高さの割りに塩分が前面に出ることもなく、時間の経過と共に自家製麺の表面から溶け出したグルテン分で、柔らかなトロミが加わって来ますと、益々スープの美味しさが冴え冴えとしてきます。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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古寺山白山寺の紫陽花

そろそろ梅雨入りになるのでしょうか? 例年になく梅雨入りが遅れていますが、梅雨の雨を待ち侘びる花々もあります。 日曜日の昼前に、咲き具合の確認のために、須賀川市の紫陽花名所「古寺山白山寺」を偵察して来ました。

古寺山白山寺 #1
[2015/6/21 古寺山白山寺 #1]  <↑ Clickで拡大>

想像していたよりも咲き揃っていません(゚ロ゚屮)屮 今年は桜から始まり、花々の開花が一週間から10日ほど早めに進んでいたのですが、紫陽花に関してはほぼ平年並みに推移しているようです。

古寺山白山寺 #2
[2015/6/21 古寺山白山寺 #2]  <↑ Clickで拡大>

狭い山道は紫陽花開花の頃ともなれば、週末ならちょっと危険なくらいに車の出入りがあるのですが、さすがにこの日ポツポツと訪れていたのはほとんどがカメラマンでした。

古寺山白山寺 #3
[2015/6/21 古寺山白山寺 #3]  <↑ Clickで拡大>

昼頃までは陽射しもありましたので、杉林の木々の間から差し込む陽の光など、多少の駄賃はありました。 終始風が吹いていたので、紫陽花の花はユラユラ(^◇^;) お陰で涼しく過ごせたのは幸いでした。

チイサナイノチ
[2015/6/21 チイサナイノチ]  <↑ Clickで拡大>

ダイナミックでボリューム満点の花々を撮る事は出来ませんので、マクロレンズ使いの練習を少々。 バッタの子がジッと身を潜めているところを発見。 180°対角に居てくれたらモデルさんになってもらえたのに・・・ヽ(´Д`;)ノ

花模様
[2015/6/21 花模様]  <↑ Clickで拡大>

まだ咲き始まったばかりの紫陽花は、コンディションだけは非常に良好♪ マクロ撮影をするなら、混み合わない早めのタイミングがヨロシイようです。

手鞠花
[2015/6/21 手鞠花]  <↑ Clickで拡大>

まだ幼花ですが、澄んだ美しさが見られます。

梅雨待ち紫陽花
[2015/6/21 梅雨待ち紫陽花]  <↑ Clickで拡大>

まだ色淡い花々ですが、一雨毎にその色を鮮やかにしてくれるはずです。 花々のボリュームが増して、見応えある風景になるのは、7月の第一週目あたりでしょうか。
 

麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

夕刻に配達で「麺屋 豪快」さんの近くまで立ち回ったので、定点観測って事で暖簾を潜りました( ̄∇ ̄*)ゞ ってか、実は前回訪問時に、ちょいとベーススープに一手が加えられていたものですから、その後の成り行きが気になっていました。

「醤油ラーメン (550円)」

麺屋 豪快 醤油ラーメン

未だに550円の価格を維持しているのが健気でさえあります。 ロードサイドのお店にあるまじき安心価格です。 そのビジュアルは少し昭和チックで豪勢さこそありませんが、実に充実した美味しさが緻密に詰め込まれています(*^▽^*)

麺屋 豪快 醤油ラーメン

香り立つ鶏出汁の印象は確かに伝わって来ますし、アンバーカラーの醤油ダレの効き具合も、角の取れてアタリの柔らかさがありますが、隅々まで染み渡るように醤油の美味しさが効いています。

ワカメ入りってところで戸惑う方も居るかも知れませんが、ボクはすっかり慣れちゃったって事もあってか、このスープには合っているよなぁ~と思います。 メンマはコリコリとした歯応えが残されていて、そのスタイルからしてやはり昭和の趣ですね。

麺屋 豪快 醤油ラーメン

豚バラチャーシューは、しっかりと醤油味が染み入っていて、脂身にまで美味しさが入っています。 やや小振りではありますが、程良く押しのある味わいはその価格を越えています。

麺屋 豪快 醤油ラーメン

自家製中麺は多加水系熟成麺で、ニュルンと滑らかな舌触りと、スープを吸い込んで麺自体に美味しさが染み入った味わいは絶妙です!(>▽<)b この麺には好みが分かれるところかも知れませんが、良い意味でユルくて、スルスルと喉を通ってスープの美味しいところをキッチリと口に運んでくるさまは、ご店主さまの思惑を見事に体言化していると思います。

スープは鶏ガラ、丸鶏を主軸に豚ゲンコツや香味野菜で炊かれていると思います。 ほぼ自然派に近いスープは、チー油の香味がちょっとしたアクセントになっていて、自然な旨味の広がりが楽しめます。 そこに合わせられる醤油ダレは、前述の通りマイルドだけどツボを押さえた効き具合。 油分との融合が極めて巧くいってます。

食べ手に身構えをさせる事無く、まるで昔から食べ馴染んでいるかのように自然と手繰ってしまう。 華はないかもしれないけど、したたかに満足させてくれる醤油ラーメン。 文句無し!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

「ボルドー」さんの“夏メニュー”の冷たい麺が出たかなぁ~と訪問してみました。 始まってましたよ♪ 冷たいしじみら~めんヽ( ̄▽ ̄)ノ でも妙に涼しい昼下がりでしたので、ついつい食指が伸びず・・・( ̄▽ ̄i)ゝ

「しじみら~めん (720円)」

ボルドー しじみら~めん

さっぱりテイストなのに滋味深い味わいの楽しめるコチラを所望しました(o^-^o) 相変わらずステキな彩りですね。 少し黄金色っぽいスープには、結構油膜も張り巡らされていまして、湯気も立たないほどに蓋がされています。

ボルドー しじみら~めん

肩ロースチャーシューは、ちょっと嬉しい厚みがあって、丼の表面積の1/3を優にカバーする大振りサイズ。 とても柔らかで、脂身のラインからホロホロと身が崩れてしまうほどです。

ボルドー しじみら~めん

幅広メンマは少し甘じょっぱく、繊維の筋っぽさを感じさせない程度の柔らか仕立て。 やや塩味抑え目のスープに、アクセントを添える華のある味付けです。

ボルドー しじみら~めん

あまり諄さを感じさせない油膜ではありますが、それを和らげる小口ネギと茹でモヤシが脇を固めています。 油膜の表面には魚介系素材由来の小片が浮いていますが、スープを濁すようなものではありません。

ボルドー しじみら~めん

多加水系熟成細麺は、プリプリとした食感の中に、噛めば適度に押し返してくるような弾力のあるコシを感じさせます。 勿論スープの持ち上げは上々。 鶏出汁、魚介系出汁、そしてしじみ出汁を合わせているであろうトリプルスープでしょうね。 しじみのインパクトこそそんなに前面には出てきませんが、ジリジリと底から湧き上がってくるような、力強い旨味が後から後から口中を満たします!

しかもこの旨味ときたら、全く諄さのカケラも無くて、ステキな余韻だけが尾を曳くように楽しませてくれますΨ( ̄∇ ̄)Ψ もしかすると塩ダレに少量の醤油ダレが合わせられているのかと思うのですが、その効かせ方がニクイくらいの塩梅なんですね♪ スープ完飲も当たり前の見事な仕立てでした!

尚、テーブル配置の島唐辛子入りのビネガーを多少加えますと、程良い辛味とスープの甘味が浮き上がって来ます。 酸味はディテール・アップにも一役買いますので、お試しになる事をお薦めしておきます(*^▽^*)




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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【御案内】 第4回 フォト・クラウド写真展

写真展開催のご案内ですが、此度はちょっと何時にも増して力を込めての御案内をさせて頂きます。 今週末の開催となります「フォト・クラウド写真展」の御案内です。 今回も郡山駅前のランドマーク「ビッグアイ」での開催となります(o^-^o)

実は昨年のこのクラブ写真展を鑑賞させて頂いてから、誠に僭越ながらボクもこちらのクラブの末席に加えて頂く覚悟を決めました。 って事で、重ね重ね僭越ではございますが、無芸大食初の写真展出展でございます(〃∇〃) 今回は全紙サイズで4作を出展させて頂く事となりました。 もしご興味を頂き、足をお運び頂けますのなら、誠に光栄の至りでございます。

私は仕事の都合上、開催最終日の6月28日(日)だけは、終日会場におるつもりです。 その他の開催日は、ゲリラ的にチラッと会場に顔出し出来るかも知れません。 会期は三日間ではございますが、先輩会員さま方の出展作は、どれも素晴らしい作品ばかりです。 私が敬愛して止まない先輩カメラマンの皆様の作品の数々をご高覧いただければ幸甚に存知ます。

フォトクラウド写真展
        ↑ Clickで拡大 ↑

フォト・クラウド写真展
会期;2015年6月26日(金)~6月28日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月28日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
   郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544



ご入場・ご鑑賞は無料です。 残念ながら会場は飲食が禁止されていますので、ご来訪下さったお客様に無芸の朝スパを振る舞わせて頂く事も出来ません。 でも心からご来訪をお待ちしております(o^-^o)
 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

中華食堂の「オムライス」もなかなか趣深いというウワサを検証しに「中華飯店 はやま」さんを訪問しました(*^▽^*) 夕刻近くの店内は、永いお付き合いの常連様方で賑わっていまして、まったりと町内会の寄り合いの末席に混ざっている感じですヽ( ̄▽ ̄)ノ 好きですよ♪こういう雰囲気(>▽<)b

「オムライス (680円)」

中華飯店はやま オムライス

薄焼き玉子を纏わせて、優しく包むような仕立て方ですね。 色鮮やかななケチャップは、チューブ入りのケチャップじゃなくて、レードル掛けですかね? ちょっと意外でしたが、ナゼか微妙に嬉しい♪(〃∇〃)

中華飯店はやま オムライス

そのサイズは割と世間一般に通じるレベルかと思いますが、丁寧に炒め上げられたケチャップライスのボリューム感は、全く想定外のパワフルさでした。

中華飯店はやま オムライス

このケチャップライスが実は相当なシロモノでした(;゚д゚) 随分と長く炒めているなぁ~とは思ったのですが、しっとりとしたごはんの食感はあるのに、ケチャップの余計な水分が飛ばされていて、過ぎない程度の油でコートされたパラっと感があるんですよ゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

ここではチキンライスではなく薄切りの豚バラ肉があしらわれており、少し大きめの玉ネギと共に塩コショウで下支えされたところに、香ばしさが加わったようなケチャップの味香と仄かな酸味が活かされていました。 ナポリタンと同じく焦げる一歩手前の味わいの高みで完成しています! なんだ、店主さんスゴ腕じゃん♪(>▽<)b しかも薄焼き玉子も微妙に半熟の部位があったりして、ケチャップライスをベラボウに美味しく楽しませてくれました。

「餃子 (8個・350円)」

中華飯店はやま 餃子

前回の訪問で初めて頂いた餃子ですが、その味具合が忘れられずに、またもリクエストしてしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ とても滑らかに仕立てられた餡はニンニクの風味もハッキリとしていて、半透明に見える皮の中は、程良くジューシーな感じになっています。 ココがメチャクチャ凄い!とか、突出したものがある訳では無いのですが、いくらでも食べられそうな魔力のある餃子です。 しかも8個で350円とは恐れ入りますΣ(゜▽゜;) 今度は持ち帰りしようかな♪




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


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めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

通りすがりにダメもとで「めん処 成」さんの通りを進んで行ったら、看板に明かりが灯っていましたw( ̄▽ ̄;)w こりゃあラッキ~♪o(*^^*)o って事で久しぶりに潜入に成功です。

店内は翌日に向けての仕込みが行われていて、チャーシューを煮込んでいる際立った醤油の香りが充満していて、その至福の香水の香りの中に身を置いているが如くでした(〃∇〃) あぁ、タマらん♪

「昔ら~めん (650円)」

めん処 成 昔ら~めん

こんな濃厚な醤油の香りにドップリと漬かってしまったら、もう豚ゲンコツ系の中から選ぶしかないでしょΨ( ̄∇ ̄)Ψ って事で、より醤油ダレのキレのあるだろうコチラを所望。

めん処 成 昔ら~めん

シンプルな構成が故に、作り手の思惑がストレートに伝わって来る作品です。 豚ゲンコツの清湯スープは、人を驚かせるような旨味に満ちている訳ではありません。 と言うよりも、一杯食べきって丁度満足の極みを味わえるという、最終着地点を見据えた旨味濃度に凄味が感じられます。

めん処 成 昔ら~めん

モモ肉チャーシューは歯切れの良さと、肉の旨味がちゃんと掴める程度のやや薄切り。 メンマは細裂きタイプで適度な歯触り感が残されていますが、勿論発酵臭やエゴ味などは一切看取されない品の良さがあります。

めん処 成 昔ら~めん

まるで川の流れを描いたようにきれいにスープの中に整えられた細麺は、やや加水率低めなのか、パツッとした張りのある食感を伝えて来ます。 勿論スープの持ち上げは上々です。

チャーダレがブレンドされていると思われる醤油ダレは、とにかく香り立ちの豊かな風味が白眉。 「昔ら~めん」の名の通り、醤油のシャープな味わいが表現されていますが、

(ちょっと、しょっぱいかも・・・( ̄ω ̄;))

と、思う寸前の頃合いで寸止めされていて、極めて充実した醤油味を楽しめます。 そう、豚ゲンコツの清湯スープの持ち味と、この押しのある醤油ダレが互いにある程度牽制しあいながら、でも決してケンカはしない。 ある意味緊張感の漂う希有なバランスで成立しています。 フワッと広がってくる甘味が仕込まれているあたりに、味の秘密があるかも知れませんね(o^-^o)



めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;【火・水・金】11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

「紅焔酒家 光華」さんが、夏メニューをスタートさせたってお知らせを頂き、訪問機会を伺っていました(o^-^o) 今のところ麺料理は「冷し担々麺」と醤油味仕立ての「冷し麺」の二点同時リリース中って事で、今回は後者を頂いてみました。

「冷し麺 (850円)」

光華 冷し麺

盛りつけの最後に、店主・三本木さんがたっぷりと積み上げられた具材の頂点に、何やら意味深にパラパラと振り掛けていたので、

(もしや花椒かっ?!(;゚д゚))

と思ったら、ただの白ゴマでした( ̄▼ ̄|||) いや、なんか“恐いモノ”でも出てくるのかな?ってビビっただけです( ̄▽ ̄i)ゝ

光華 冷し麺

結構な山積みになっている載せモノの数々ですが、ベビーリーフやレタス、細切りニンジンやルッコラなんかも微妙に混じっていたり、なかなか賑やかです。 更には柔らかチャーシューが短冊切りで伸べられ、とどめに白髪ネギのタワーで完成ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 実は麺量よりもサラダ野菜の方が勝るほどのモリモリ加減でして、結構ヘルシー指向なのかも知れません。

光華 冷し麺

麺は多加水タイプの中華麺が使われているのですが、これが冷水で洗い締めされますと、驚きの歯応えとなります。 コキュッと噛み締める度に伝わって来る歯応えは、涼味溢れる野菜やスープと共に夏っぽさ全開です(*^▽^*)

光華 冷し麺

「冷し麺」と銘打ってはおりますが、世間一般で考えられている冷や中のそれに相違ありません。 奇をてらった作風ではなく、堂々たる王道を行く、醤油味の甘酸っぱくほんのりゴマ風味の仕立てです。 味目は濃すぎず薄すぎず、とっても良い塩梅に誂えられていて、この辺の味付けセンスは流石の一言です(>▽<)b

油断したら冷や中スープまで完飲してしまう事請け合いですね。 溶きカラシが添えられず、愛好者も多いであろうマヨネーズも無しです。 でも全然物足りなさは無くて、存分に楽しめました。 もしかするとリクエストすればカラシやマヨは提供して頂けるかも知れませんので、遠慮しないでお尋ねになってみるのも良いでしょう(o^-^o)




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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やま郷 ~福島県田村市滝根町~

「あぶくま洞ラベンダー園」を訪問した折に、いつもの如くに遅い昼食を摂りに寄った「やま郷 (やまごう)さんです。 ちょうど「あぶくま洞」への一本道の道すがらにあるお店でして、あまり食事処の多くないこの近辺では、ちょいと開拓しておきたかった事もありましたし、「手打そば」って大書きされちゃったら、もう一発で引き寄せられちゃいました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

やま郷

自宅兼店舗になっているらしいですが、東洋一の大鍾乳洞・あぶくま洞の観光客で大いに湧いた歴史背景もあってか、店内は結構広いですよw( ̄▽ ̄;)w 既に観光客はほとんど居なくなった頃に訪問しましたので、事実上ボクら夫婦ぼっちでしたので、

「どこでもお好きな席へどうぞ(o^-^o)」

とお薦め頂いても一瞬オロオロしちゃったわww レストランでホールのど真ん中の席に案内されたら、落ち着かない性格(-ω-;) 出来れば隅っこで人目につかない場所を所望したくなる小市民ですヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ 座敷の方が疲れる世代ですので、こそっとテーブル席に落ち着きました。

「ぶっかけそば (1,100円)」

やま郷 ぶっかけそば

“田舎手打ち蕎麦”と銘打たれた通り、角の立つようなシャープネスのある蕎麦ではありませんが、昭和の残像を今に伝えるようなこういう蕎麦も大好きです!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「そばつゆが足りなかったら言って下さいねぇ~(*^▽^*)」

と女将さん。 細かな気遣いがヤケに嬉しいです(ノ´∀`*)

やま郷 ぶっかけそば

サクッというよりも、もちっと硬質な衣の揚げ上がりのエビ天は、揚げ立て熱々です。 これが結構おっきいので、エビ好き~さんにはきっと喜ばれますね。

やま郷 ぶっかけそば

あとは山菜の塩漬け戻しとナメコ、刻みネギに刻み海苔。 薬味にはワサビではなく、大根おろしとおろし生姜が添えられています。 蕎麦徳利に注がれていたそばつゆは、女将さんが気遣うほど少ない分量ではありません。 全掛けしなくても充分に頂けるだけの分量はありました。 まあ刻みネギがハシゴになっていたとかって話はご愛敬って事でww

やま郷 ぶっかけそば

そば粉は多分ロール挽きの挽きぐるみ。 二八か七割でしょうけど、良い意味のユルさがあります(o^-^o) ふんわりと甘い蕎麦の香りも伝わって来ますし、滑らかな舌触りのツルツルっとした喉の通りの良い蕎麦です。 当然張りのある角の立ったキレキレの蕎麦の対極ですが、緊張感を要求されずに心易く手繰れるのもイイです。

そばつゆはちょっと甘味のある、サバ節と宗田節あたりで引かれた感じ。 出汁の旨味の中にほんのりとホロ苦味が混じっています。 カエシは地醤油も使われているのか、少しアクセントのある酸味と香り立ちですが、出汁との相性は問題無く、クピクピと飲んでしまえる頃合い濃度に納まっていました。

ちょっと麺量も多めで、エビ天効果も後押しとなるのか、結構ボリューム感も楽しめましたよ♪ 田舎蕎麦の楽しいところをちゃんと伝えて来てくれて、とても気さくに楽しめる蕎麦屋さんとの出会いでした。




やま郷 (やまごう)
福島県田村市滝根町神俣字糠塚26
電話;0247-78-2273
営業時間;10:00~19:00
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に20台分ほど

 

「麺屋 信成」臨時休業のお知らせ

お馴染みの人気店「麺屋 信成」さんの臨時休業のお知らせです。 2015年6月19日(金)~6月24日(水)まで、休業となります。

麺屋 信成

ボクも今日、暖簾落ちの憂き目に遭いまして、ちょいと禁断症状がプルルッと来ています(^◇^;) 完全に“信成スイッチ”を入れてお店に出掛けたら、思い切りガッカリされてしまうお客様が一人でも少なくなりますように、程良~く拡散宜しくお願いします。

尚、店主夫妻の病とか家庭不和といったおっかない事では無く、集中してお勉強し英気を養うための休業ですのでご安心を。 ボクも皆様と同じく、再始動を待ち焦がれておりますo(*^^*)o
 

桧山高原風力発電所

以前から現地に行ってみたいと思っていた「桧山高原風力発電所」に、あぶくま洞ラベンダー園の訪問後に立ち回りました。 直線ではそんなに遠い距離では無さそうですが、道なりに目的地を目指しますと、片道23kmほどありました。 そりゃあ仕方ないですよね( ̄▽ ̄i)ゝ

田村市常葉町と川内村に跨るこの風力発電所は、標高900m~1,000mの高地にあり、最大発電量2,000kwの大型風力発電機が14機据えられています。 郡山布引風の高原に設置されている発電機の半分近くに相当する、かなり大規模な風力発電所となります。

ここは以前は「桧山牧場」として放牧地になっていたそうで、その名残なのか貯水池があったり、池の周囲には遊歩道も整備されています。 ただ、ここに来るまでには、県道112号線から分岐した先が未舗装区間の道路が残っており、心理的なハードルになるかも知れません。 多分、何れはアスファルト舗装が施されるものと思います。

桧山高原風力発電所 #1
[2015/6/14 桧山高原風力発電所 #1]  <↑ Clickで拡大>

到着した時には既に陽射しは夕刻の気配を帯び始めていました。 貯水池ありました(o^-^o) こんなロケーションは国内の風力発電所には珍しいと思います。

桧山高原風力発電所 #2
[2015/6/14 桧山高原風力発電所 #2]  <↑ Clickで拡大>

開花期のピークは過ぎてしまったのかも知れませんが、睡蓮の花が咲いていました。 他にも植物は色々と発見出来そうでしたが、同行していた家内がほんのちょっと車から降りた僅かの間に、厄介な虫に刺されてしまうというアクシデントが発生。 見る見る間に腫れて辛そうですので、早々に山を下りることにしました。

桧山高原風力発電所 #3
[2015/6/14 桧山高原風力発電所 #3]  <↑ Clickで拡大>

翌日、腫れが広がって悪化の一途でしたので、病院で受診・治療を受ける事になってしまい、可哀相な事になってしまいました( ̄□ ̄;) お出掛けになる方は、充分な対策をお薦めします。 今回は撮影目的と言うよりも、事前調査目当てでしたので、充分に目的は達しました。

水田夕景
[2015/6/14 水田夕景]  <↑ Clickで拡大>

あとは常葉町側に下ってR288で帰って来ましたが、郡山に戻った頃には少し西の空が色付いてました。 三脚を修理に出しているので、手撮りしか出来ませんでしたが、ようやくメーカーから修理見積もりが来ました。 諦めないで修理に出して良かったです(*^▽^*) 巧く行けば今週末から戦線復帰なるか?
 

食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

つい最近訪問したばかりの「食事処 松しま」さんですが、通りすがりに暖簾が掛かっているところを見たら、脳髄反射で駐車場に吸い込まれてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ と、言うのも、二週間前に訪問した折に頂いた「冷やしたぬきそば」と、どちらにしようかと迷いに迷ったもう一方が忘れられなかったから( ̄∇ ̄*)ゞ

「中華もり (500円)」

松しま 中華もり

もりそばスタイルの中華麺料理なのですが、シンプルながら後を引く印象の持ち主なんです♪ 大分以前に一度頂いた事があるのですが、その時も

「これはアリだな♪( *´艸`)」

と味の記憶にしっかりと刻んでおりました。

松しま 中華もり

蕎麦猪口に仕込まれているのは、自家製ラー油と刻みネギ。 この自家製ラー油が決め手なのですが、ピリッと辛いだけではなくて、山椒の香りが巧く引き出されているのがキモです。

松しま 中華もり

自家製の多加水熟成細麺は、並盛りでもなかなかのボリュームで、惜しげもなく盛り込まれてくるのも自家製麺ならではの心意気でしょうか(*^▽^*) ツルッと滑らかな舌触りと、冷水で洗い締めされてもなお、しなやかな柔らかさを示すその食感は、個人的に好きかも(〃∇〃) ここに刻み海苔などが載ってこないのも好印象なんですね。

松しま 中華もり

蕎麦用の漬け汁と異なるのかは分かりませんが、少なくとも「冷やしたぬきそば」で使われていた掛け汁に比べると、宗田節などの強い節系の旨味と香りずっと穏やかに思えます。 昆布系の旨味出汁は感じられますが、カエシの甘味がより分かり易く感じられました。

ともあれ、もりそばのようでもりそばとは異なる。 中華麺ならではの美味しさを引き立たせるアイディアが仕込まれているのは確かです。 しなやかな細麺はたっぷりと漬け汁を持ち上げますので、初っぱなの一啜りには要注意。 自家製ラー油の思わぬ辛味で咽せそうになるかも知れませんヽ( ̄▽ ̄)ノ

シンプルな構成ですが、手繰るほどに美味しさが膨らみ、しかも飽きの来ない美味しさです。 派手な印象派ではありませんが、こういったシミジミと美味しさを味わえるメニューがあるのが、多くの常連客の心を掴んで放さないのだと思います(o^-^o)




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

もしかすると今年初めての訪問かも知れません。 大槻町の住宅街にある巨匠の居る中国料理店「麺菜房 櫻喜」さんです。 幸運なことに夜の部の開店時間をまるで狙い澄ましたかのように、近所まで配達がありました。 そんな幸運を、見逃すハズも無く暖簾を潜りましたo(*^^*)o

「あんかけ焼きそば (800円)」

櫻喜 あんかけ焼きそば

まだ“夏メニュー”がスタートしていなかったみたいですし、巨匠の「あんかけ焼きそば」は絶品ですからね! たまに思い出した時には、その機を逃さずに頂く事にしています♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 巨匠の調理は、驚かされるような超速調理には非ず、いつもとても丁寧なので、少々提供まで待ち時間があるのですが、決してそれを後悔させられる事はありません。

櫻喜 あんかけ焼きそば

白菜の切り出されるサイズや小松菜の切り幅もキッチリと整っているのは、永年培われてきた手練れの技で、ご当人が意識することなく普通に行っている下準備です。 彩りの美しさや絶妙の火加減で調理された醤油味仕立ての五目餡の美味しさも、職人芸の粋が感じられます。

櫻喜 あんかけ焼きそば

ちょっと多目の油を打って焼き付けされた麺は、程良く香ばしく、しかし焦げ臭など微塵も感じさせません。 ジャーレンでキッチリと油切りされていますので、油残りも心配無用です。 麺の中心部は油断したらヤケドしそうなくらいの熱々ぶり(lll゚Д゚) 心して手繰りましょう。

味付けはベーススープの鶏出汁の美味しさがジワジワと効いていて、醤油味はやや抑え気味ですが、食べ進んで行く内に、次々と食材からの旨味が花開き、

(あぁ、この濃さがイイんだよね♪)

と納得させられます。 パーティーサイズとまではいきませんが、モリモリ具合もなかなかのものでして、丁度美味しく頂ける頃合いのボリュームです。 結局いつも、酢やラー油などの味変ツールに一切手が伸びないのです。 その完成度の高さはさすがの巨匠です(>▽<)b




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

らーめんキッチン はな巻 ~福島県郡山市桑野~

先月に続き二回目の訪問は「らーめんキッチン はな巻」さんです(o^-^o) 不定休とは言え、月に二回くらいってだけではなく、11時から21時までの通し営業というのも、とってもありがたいお店です(>▽<)b お店の裏手には駐車場も完備していますから、尚のことありがたいです。

前回の初訪問の折に、“夏メニュー”に見逃せない定番が用意されている事は確認済み。 あの極細タイプの麺がどんなに美味しく頂けるかと、再訪の機会を楽しみにしていました♪

「冷やし中華 (750円)」

はな巻 冷やし中華

夏メニューの帝王・冷や中でござるよ♪(ノ´∀`*)

どんな仕様で登場するのかと楽しみにしていたら、久々のガラス皿に思わず感涙しそうにww しかもご覧の通り、多様な彩りで目を楽しませてくれるじゃありませんか♪

はな巻 冷やし中華

マヨ無し系の冷や中に、まさかのパプリカ!w( ̄▽ ̄;)w チャーシューは脂身の無い部位(モモ肉かな?)が選抜されていて、薄切り短冊仕上げで固さも全く感じさせません。

はな巻 冷やし中華

櫛切りトマトの真紅の色合いも目に鮮やか。 メンマはコリコリとした食感を楽しませ、キュウリの瑞々しさに舌が潤されます。 錦糸卵と共に目を惹くのは大葉!

大葉っ?!(;゚д゚)

ちょっと変わった趣向だなぁ~と思ったのですが、ソレは後に謎解きされます。

はな巻 冷やし中華

冷や中スープにマッチする溶きカラシが使われているのは個人的に高得点♪ チューブ型にニョロリと載せられていると、ちょいと萎えます( ̄▽ ̄i)ゝ アレはビジュアル的にもアレなのですが、冷や中スープと簡単に溶け合わないもので、うっかり塊のまま口に運ばれてしまいますと、ツンと来るとかを越えて泣ける事さえあります(←経験者ww) 紅ショウガがちょっとアレっぽいのはここでは不問としましょう(*^▽^*)

はな巻 冷やし中華

冷水で洗い締めされた極細タイプの熟成多加水麺は、コキコキッとした歯触りで驚かされましたw( ̄▽ ̄;)w コシが強いんですね! てっきりしなやかな舌触りのツルツル系になるのかと想像していました。 細麺ならではのスープの持ち上げの良さは言うに及ばず。

冷や中スープは甘ダレしないややシャープな酸味の効かされたモノ。 ちょっとキリリとした酸味と共に、独特の風味があると思ったら、どうやら梅酢がブレンドされているっぽいです。 なるほど、それで青じその鮮烈な香りが引き立つわ訳ですね(o^-^o) これ、多分女性にウケるんじゃないだろか?

麺量的にはやや控え目ですので、プラス100円で所望出来る“大盛CALL”も、是非とも有効に活かして欲しいところですヽ(*’-^*)。

「焼餃子 (5個・350円)」

はな巻 焼餃子

ボクが“大盛CALL”しなかった理由は、この餃子を頂く為ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 前回も頂きましたが、焼きと言うよりも揚げに近いほどカリカリです。 この餡の美味しさもなかなか印象的でして、「ビールよこせ!」って言いたくなる中毒性もアリです( *´艸`)




らーめんキッチン はな巻
福島県郡山市桑野1-5-17
電話;024-924-0318
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休(月2回くらい)
駐車場;店舗裏に指定枠あり


 

あぶくま洞ラベンダー園

東洋一の鍾乳洞と言われ、地元では親しみ深い「あぶくま鍾乳洞」では、昨年から敷地の法面を昨年からラベンダー畑として整備して、「あぶくま洞ラベンダー園」として無料観覧出来るようにしています。

今年もラベンダーの開花期を迎え、一昨日からラベンダー園が開園しました。 そもそも「あぶくま洞」には何年も訪問していなかったのですが、ちょいと新しい物好きの心を刺激されまして、ドライブがてらに行ってみました。

昔の勝手な記憶では、あぶくま洞入り口まで駆け上る坂道は、結構なターンが続いていたように思っていたのですが、何だかあっけなく登り詰めてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ その頃に乗っていた車が、ウインドー越しに見える風景にかなり味付けしていたのかも知れませんね。 今の車はフワフワな足回りで、穏やかな出力特性のエンジン、まるで空力ってものが考えられていないかのような絶壁ウインドーですww 平和で文化的な乗り物なんだわ(o^-^o)

咲きかけラベンダー
[2015/6/14 咲きかけラベンダー]  <↑ Clickで拡大>

肝心のラベンダーの花々ですが、まだ開花を迎えたばかりでした。 ちょっと残念でしたが、丁度来週末[2015/06/21(SUN]には「あぶくま洞ラベンダー祭り」が開催されるそうですから、見事な良い開花のタイミングを迎える事でしょう。

さざなみ
[2015/6/14 さざなみ]  <↑ Clickで拡大>

撮影中はちょうど日が陰っていて、コントラストの低い写真になっちゃったけど、淡い色合いの柔らかな雰囲気は楽しめました。 法面を上り下りする階段が据え付けられているのですが、ほとんど来訪者も居なかったので、階段の手すりの桟の間からレンズを出して、ちょいとアクロバティックな姿勢で撮影していたから、まるきり変人にしか見られなかっただろうなぁ~(lll´д`)

それでもラベンダーの花の香りは程良く楽しめましたし、陽の光に照らされて大汗を掻くことも無く、ひたすら息を止めてシャッターを絞り捺すの繰り返し。 途中で息が続かなくなって

(プハァ~!(;゚д゚))

と息継ぎしたり(^◇^;) まあ、楽しゅうございました♪

住人
[2015/6/14 住人]  <↑ Clickで拡大>

手すりの下にカナチョロ発見♪ カナチョロってこの辺の呼び名ですが、正しくカナヘビですね。 日本全国に広く分布しているから、色々な呼び名で呼ばれているみたいです。 カナチョロって呼び名の方がカナヘビよりも愛嬌があってイイと思う(o^-^o)
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

ジリジリと梅雨の近づきを感じさせるような、ちょっと蒸し暑い気候になってきました。 それでも日が暮れるとストンと涼しくなる。 そんな時期に何となくソソられるのが「焼きそば」「つけ麺」です。 あっ、蕎麦もイイです(*・・*) ポッ

つけ麺・・・ その呪縛に引き寄せられるように「郡山大勝軒」の暖簾を潜りました(〃∇〃)

「つけ麺 中盛 (750円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました♪

郡山大勝軒 つけ麺中盛

魚介と動物系素材からの香り立ちに、醤油ダレとリンゴ酢の香りの混じる、大勝軒ならではのスタイルは期待通り。 そのリッチな立ち香を嗅ぐだけで、既に味わいのイメージが思い浮かびます(*^▽^*)

郡山大勝軒 つけ麺中盛

ご本尊の「東池袋大勝軒」には無い豚バラチャーシューが合わせられていて、その脂身から引き出される美味しさは、少し異なるのかも知れませんが、これも暖簾分けをされたお弟子さん方が、個々に出店先にソフィスティケイトして宜しいってのが、故・山岸一雄師匠の教えだそうです。

コリコリとした歯触りのメンマ、ジューシーなほどの豚バラチャーシューは、ロールと切りだしブロックの合い盛り、そしてモモ肉チャーシューはしっかりとした肉の充実感があります。 漬け汁はそんなに重量級の旨味が押してくる訳では無く、醤油ダレの一塩の濃さに、甘酢の効かされたところに一味唐辛子の辛味でバランスを整えています。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

自家製太麺は、洗い締めされて艶やかな表情。 小麦粉の香り立ちが豊かで、漬け汁に漬けないままで口に運べば、その香り立ちはより一層鮮明です。 噛めば弾き返すような弾力がありますが、漬け汁を潜らせてちょっと熱が伝わったとたんに、硬質な弾力はネットリとコシのあるものに変貌します。 その変化も楽しみの一つですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

郡山大勝軒 つけ麺中盛

ボクは自分の好みで、レンゲに2/3ほどの酢と、ラー油を少々加えてカスタマイズ。 これで更に飽きない味にチューンされますので、手繰り始めたら止まらなくなります♪ 茹で前300gの麺量も悠々と胃袋に納まってしまうのですが、食後暫くしてからちょっと食べ過ぎたと後悔する事もしばしば(>▽<;; でも美味しいんですもん!




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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那須フラワーワールド

梅雨を迎える前の晩春から初夏の頃になると、毎年のように訪問しているのが「那須フラワーワールド」です(o^-^o) 写真撮影に興じるようになる前までなら、精々子供を連れての訪問先ってくらいにしか考えていなかったのですが、現在は全く事情が異なって来ました。

アネモネとポピー
[2015/6/7 アネモネとポピー]  <↑ Clickで拡大>

被写体として花々や多様な植物に対する関心がもてるようになった事がキッカケですが、自然の中に咲く花々の魅力は勿論ですが、人の手が入らなかったら決して見る事の出来ない情景もまた、魅力的であります(*^▽^*)

ポピーの丘 #1
[2015/6/7 ポピーの丘 #1]  <↑ Clickで拡大>

今節、「那須フラワーワールド」では、ポピーの花が最も広く咲いていますが、庭園仕立てのバラ園や、アネモネ、リビングストーン、そしてお楽しみのルピナスが出迎えてくれます。

ポピーの丘 #2
[2015/6/7 ポピーの丘 #2]  <↑ Clickで拡大>

郡山を出立した時は、青空にイイ感じの白い雲がミックスされていて、那須連峰の景観と共に撮り収める事を楽しみにしていたのですが、現着した頃には青空は完全に失せてしまい、

「こりゃあ一雨降りますかね?( ̄ω ̄;)」

ってくらいの空模様になりました。 そう言えば以前も訪問中に天気が優れなくて、ちょいと雨に降られた事がありましたっけΣ(゜▽゜;)

ルピナス畑
[2015/6/7 ルピナス畑]  <↑ Clickで拡大>

これがお楽しみのルピナス♪(〃∇〃) 多分ボクがこの花を印象深く記憶した最初の場所は、地元・北塩原村の五色沼入り口近くのバスストップのある駐車場の植え込みでした。 写真撮影の帰りに、道路端の花壇に植栽された色とりどりのルピナスは、深緑を撮り歩いた後の目には衝撃的な鮮やかさに感じられました。

麗しのルピナス
[2015/6/7 麗しのルピナス]  <↑ Clickで拡大>

そのルピナスが、ここでは丘の斜面も味方して、様々な捉え方を楽しませてくれます(o^-^o) いつものように、訪問時間はちょっと遅めだったので、団体の訪問客はかなり少なくなっていましたが、それでもグループ訪問の客足は絶えることなく、ボクのようにカメラを携えて写真撮影を楽しんでいる方もチラホラいました。

天使のハシゴ
[2015/6/7 天使のハシゴ]  <↑ Clickで拡大>

時折雲の隙間から差し込んでくる陽の光は、“天使のハシゴ”となっていました。 園内にスポットライスになってくれたら催行の演出だったんだけど、こればかりは時の運ですね。

ポピーの丘 #3
[2015/6/7 ポピーの丘 #3]  <↑ Clickで拡大>

いや、久しぶりに単焦点マクロレンズで遊びました♪ 楽しかったわぁ~(>▽<)b 閉園間近になって、いよいよ腹が減ってきたので前稿の「ふうふう亭」さんまで20kmほど南下して、おいしく夏限定メニューを頂いてきましたが、実はそこでとんでもないアクシデントに気付く事となります。

お店に着いて一心地ついたところで、いつもベルトにケースごとフックして携行しているスマートフォンが無い?(〇o〇;)

(ありゃりゃ? 車の中でベルトから外れちゃったかなσ(゚・゚*))

と、車に戻って探してみても見つからないΣ( ̄ロ ̄lll) 家内にスマホにCALLして貰ってみても、車内も店内でも呼び出し音は聞こえず(;゚д゚)

記憶の糸を手繰り寄せてみると、「那須フラワーワールド」に到着して程なく、一度操作はしていますが、その後「ふうふう亭」さんに到着するまでの間に、一切降車していません。 って事は、ほぼ落とした場所自体は判明しました。 家内がすぐに先方に電話を掛けて、拾得物にボクのスマホがあったか問い合わせたら

あ・り・ま・し・た! +.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

マクロ撮影に夢中になっていた最中に、ケースごとベルトから落としてしまっていたらしいです。 拾って下さった方が来園のお客様なのか、職員さんなのかまでは教えて頂きませんでしたが、ニッポンってホントにステキ♪(〃∇〃) いや、助かりましたぁ~!

電話応対して下さった方が、既に閉園しているので、園内の事務所までボクのスマホを取りに行って下さり、最寄り白河IC出口で待ち受けて引き渡して下さると言いますw( ̄▽ ̄;)w もう退社なさっているのに、そこまでの温かいご対応には本当に感謝の一言に尽きます。

少し帰途を急いで、途中のSAで寸礼の品を調達し、白河IC出口で待ち受け下さったご担当さま(役員クラスの方か?)から無事スマホを受け取りました。 終始大変ご丁寧な対応を頂き、そのホスピタリティーの高さに感激致しました。 本稿末筆ではございますが、重ねて感謝申し上げます。 また訪問させて頂きます!

で! この日はコレで終わりでは無かったのです(lll゚Д゚)

スマホを引き取らせて頂いたら、丁度日の入り時刻になりました。 心配事からも開放されて、つい

「駄賃の写真が撮れないかなぁ~o(@^◇^@)o」

って思っちゃったのね。 国道4号線から下郷町へ向かう方にちょっと入れば、水田地帯になっているのは承知置き。 水田に夕陽の赤が映ればラッキ~♪って農道でロケハン。 あまり誉められるような場所を探し当てる事は出来なかったけど、どうやらこの日はあまり色濃く焼けてはくれないみたいなので、深追いしないで撮影を始めようと準備をしてたら・・・

三脚にカメラをセットして、三脚の脚を広げて位置決めのはずが・・・

('д'|l!)ぁ゙…

ナゼか三脚が二脚になっちゃった? なにそれ?

なんで三脚の脚が一本取れたん?Σ(oДolll)ノノ


うん、それはね、シャフトの処からアルミ素材が破断しちゃってるじゃないっスか!(;゜○゜)

慌てて千切れた箇所にハメ戻しても・・・くっつかないよね?

カーボン三脚も壊れるんだ・・・(T△T) しかもカーボン部品じゃなくて、金属部品が壊れる。 マイッタ(lll´д`)

入り日の情景
[2015/6/7 入り日の情景]  <↑ Clickで拡大>

愛用カーボン三脚の遺作です(´。・ω・。`)

ってな訳はなくて、早速メーカーに修理依頼致しました(`・ω´・ ;) だってカーボン三脚も安くないもん!(>▽<;;
 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

最近益々暖簾を潜るのが難しくなっている人気の「福味」さんに、久しぶりに潜入出来ましたヽ(。>▽<。)ノ この日は「麺処 あんかつ」さんのレセプションが控えていたので、ボリューム満点のメニューを敢えて回避しまして、“食堂にあるまじきラーメン”との好評を集めているコチラを所望しましたo(*^^*)o

「醤油ラーメン・細麺 (550円)」 ※チャーシュー増量頂いてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ

福味 醤油ラーメン

まさかのチャー増しにビックリ!w( ̄▽ ̄;)w すみません、ご馳走様ですぅ~(>▽<;; ニボシ、カツオ節の厚削り、宗田節などの豊かな魚系素材の香りが芳醇に膨らみます。 その香り立ちに飲み込まれることなく、醤油ダレからの香りも来ますね。

福味 醤油ラーメン

見るからに押しの強そうな醤油ダレの色合いに、濃厚な魚介テイストが効かされた、ちょっぴり濁り加減のスープは、豚ガラと鶏ガラ、香味野菜などの重量感のある旨味の支えで、かなりパワフルな仕立てになっています。

福味 醤油ラーメン

ふっくら柔らかなバラロールチャーシューは、これまた醤油味も加減良く染み入っており、脂身の美味しさも堪えられません♪ 完全にラーメン専業店さんの域に入ってますね(*^▽^*) このチャーシューからの旨味要素がスープに加わりまして、益々もって旨味の多重湊となってます。

福味 醤油ラーメン

ユルいウェーブの見られる細麺は、しなやかな舌触りと共に、スープをしっかりと口に運んでくれます。 少し濃い目の味付けは、玉ネギのみじん切りでシャクシャクと和らげながら楽しみましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ 麺量も豊かですので一杯の充実度は極めて高いです。 相変わらずインパクトある味わいでしたが、ここに背脂を振ったら、どんなになるだろうかと密かに妄想中です( *´艸`)




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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麺処 あんかつ ~福島県福島市松川町~

6月16日に開店となる福島市松川町の「麺処 あんかつ」さんの、開店レセプション・パーティーにお招きを頂き、一歩お先にラーメンを頂いて参りました(o^-^o) 福島市松川町の県道52号線(奥州街道)下り線沿い、「すずきクリニック」さん向かいとなります。

ボク自身も不案内な場所でもありますが、自動車でお出掛けなら同じ建物に軒を並べる「シャディサラダ館松川店」をカーナビに呼び出せばOKです(o^-^o) お店の向かって右側となる北隣に指定駐車場が用意されています。 郡山から向かいますと、横断歩道橋の20mほど手前の左側になりますよ。

安斎 克憲くん

店主の安斎くんは、金谷川駅前の名店「麺や うから家から」さんでの勤務経験や「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」でのラーメンショーへの参画など、その技巧とセンスを磨いてきた青年です。 あとは人柄ね(〃∇〃) 陽気なだけではなくて思慮深さもある好青年ですよ(o^-^o)

ご参集の皆様と楽しく過ごさせて頂きながら、頃合いを見て供して頂いたのは最も柱メニューになるであろう「醤油」です。 一堂にどよめきが起きます。 その香り立ちの鮮烈さは、まだ鮮やかに刻み込まれています(;゚д゚)

あんかつ 醤油らーめん

シンプルにバラとモモのチャーシューにメンマ、刻みネギだけのトッピングですが、ドンブリから立ち昇る香りは、まるで日本蕎麦の名店を彷彿とさせる節の凛とした香り!(゚ロ゚屮)屮 これは正直ブッたまげましたΣ(゜▽゜;) 

あんかつ 醤油らーめん

どう考えてもメインのベーススープに、提供直前に合わされたものでしょう。 引きたての節系フレーヴァーが大変豊かに膨らみ、鶏出汁スープの旨味に、更なる華やかな押し味を重ねています。 ほんのりとした円やかな甘味はコンブや野菜から引き出されたものでしょうか?  色々な旨味の要素が、とてもすんなりと一体化しているように思えました。

あんかつ 醤油らーめん

醤油テイストは少し穏やかに抑えられていますが、確かなコク味と香り立ちの良さがあります。 後で聞いてみたら、これまた名品と言われる「弓削田醤油」が使われているそうです。 ちょっと抑え目に使っても、しっかりと伝わって来る味香はさすがです。 また節テイストも一筋縄では無いシロモノから引き出されていました。 風味と旨味は豊かだけれど、エゴ味は感じさせずにほんのりと酸味を忍ばせます。 この辺はお店の機密事項にもなりそうなので“魔法の節”とでもしておきます(o^-^o)

あんかつ 醤油らーめん

麺は加水率低めなストレート細麺。 見ての通り全粒粉がブレンドされています。 多分地粉だったと記憶していますが、これを専用スペックで羽田製麺さんに委託製麺しているようです。 噛めば弾けるように歯切れる麺は、全粒粉ブレンド効果も手伝って、プチプチッと弾けるように小麦粉の香りが伝わって来ます。 勿論たっぷりとスープが絡んできますから、手繰るほどに口福が満喫出来ます♪(〃∇〃)

ふっくらと柔らかく、肉の味わいがちゃんと伝わって来るチャーシューや、拍子切りで大振りな歯切れ良いメンマ、辛すぎない白ネギはちょっと薄切りのお陰で、辛味や臭みがほとんど前面に表れることなく、黒子のように振る舞っていました。 開店一週間前の最終スペックを頂く事となりましたが、これはもう完成ですね(o^-^o) 開店時までに、少しだけ微調整されるかも知れませんが、これはとっても良いパフォーマンスが感じられました。

2015年6月16日(火)、麺処 あんかつ、いよいよ開店です!(>▽<)b




麺処 あんかつ
福島県福島市松川町字鼓ヶ岡38-2
電話;024-502-6452
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~20:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗北隣(右側)にあり


 

自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

超個性派のインパクトあるつけ麺に首ったけの「自家製麺 じゃじゃ。」さんです(*^▽^*) 夜の部の一番乗りを目指して訪問したのですが、到着した時には既に八割方お客様が入っておられ、ボクよりも降着のお客様あたりからは、ウエイティングになっちゃったほどでした(^◇^;) 相変わらずの人気ぶりで何よりです♪

「温玉つけ麺 (850円)」 ※味玉振る舞いを頂きました。 ごちそうさまです!

じゃじゃ。 温玉つけ麺

極太麺で並盛りでも600gと麺量も豊かですので、自宅での夕食も考えて小盛にしようかと迷ったのですが、じゃじゃ。さんのつけ麺の魔力には抵抗出来ず、結局は並盛りで頂いちゃいました(^◇^;)ゞ

じゃじゃ。 温玉つけ麺

熱々の漬け汁にたっぷりの油膜。 器を手で手繰り寄せる時もちょっと意識しておかないと、指の腹が

「アッチッチ!(lll゚Д゚)」

ってなるほど熱いww バラッと散らされたネギが、漬け汁と油膜で温められて、ジャクッとした歯触りは残しつつも、程なく糖化して甘味を帯びてきます。 ニンニクや黒コショウ、唐辛子といった香辛料がガチで効かされた漬け汁は、醤油ダレも濃い目に注ぎ込まれていて、そこに甘味も加わり、甘じょっぱ辛くてスパイシーで濃ゆい! そんな素性を油膜が巧く繋いで一体感を醸し出しています。

じゃじゃ。 温玉つけ麺

前述の大量のネギに、細裂きメンマ、炙りチャーシューは豚バラの角切りがゴロゴロと入ってます。 炙られて香ばしさを加えたチャーシューは、これまた負けず劣らずの味の染み入り方ですが、決してしょっぱいと言う事は無くて、この脂身の美味しさに思わず恍惚としてしまいそうな魔術が仕掛けられています( *´艸`)

じゃじゃ。 温玉つけ麺

つやつやな極太ストレート麺は、小麦粉の香り立ちが素晴らしい♪ 漬け汁を潜らせないままに一口手繰れば、強靱な弾力で跳ね返してくるような歯応え。 コシが強いの何のってレベルじゃありません。 顎力が心配になりそうなパワフル麺。

じゃじゃ。 温玉つけ麺

ところが一度熱々の漬け汁を潜らせたとたんに、それまでの“きかん坊”さんはウソのように聞き分けを見せます(o^-^o) さすがに細麺のような優美なしなやかさは望めませんが、麺は噛むほどに小麦粉の香りと共に甘味が湧いてくるみたいです。 インパクト大のスパイシーな漬け汁は、店主が自称するように“しょっぱさの極み”で食べさせるつけ麺。

でもこれがまた旨いんだから仕方ない( ̄▽ ̄i)ゝ 漬け汁に落とされた温玉を割り絡めて麺を手繰れば、新しいじゃじゃ。つけ麺の味の世界が開きました(;゚д゚) なんだよ、旨いじゃないですかっ! これ、漬け汁落としじゃなくて、別皿に頂いてすきやきスタイルで頂いてみたいです! 気持ち良くキレイに完食したら、自宅で夕食は食べられませんでした・・・(_ _|||)




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;ほぼ無休ですが、たまに休みます
駐車場;店舗敷地内に2台分


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ふうふう亭 ~栃木県那須塩原市~

先月に続いてまた県境を越えて栃木県は那須塩原市へとやって来ました(*^▽^*) 前回は那須高原で新緑の滝とツツジの群生を楽しみましたが、今回はほぼ毎年訪問している「那須フラワーワールド」さんに立ち回りましたヨ♪ 園内は初夏の花々で彩られておりましたが、これはまた別稿にて。

例によって遅い昼食を摂ろうと、更に20kmほど南下しまして、那須塩原市の人気店「ふうふう亭」さんに潜入です(o^-^o) 通し営業は本当にありがたいわぁ~ 何せ名店ひしめく激戦地でもあり、是非とも訪問してみたいお店や、永らくリピ途絶になっているお店があるのですが、ちょっと目が放せないのが「ふうふう亭」さんなのです。

「冷たいおろし唐揚ラーメン (800円)」

ふうふう亭 冷たいおろし唐揚ラーメン

夏の限定メニューがリリースされていました(>▽<)b 昨年感動した「冷し中華」(過去記事)は残念ながら降板となってしまいましたが、全く新しいアプローチで創作された“冷やしラーメン”に出会う事が出来ましたo(*^^*)o

見ての通りドンブリのど真ん中にモリッと載せられているのは、「ふうふう亭」自慢の鶏唐揚げです。 しかも大振りなサイズで揚げ立て一点仕上げと、鶏唐ファンが涙して喜びそうです(*^▽^*) しかも大根おろしが更にブチまけられるという、阿鼻叫喚の鶏唐ファン泣かせの逸品!v( ̄∇ ̄)ニヤッ

ふうふう亭 冷たいおろし唐揚ラーメン

ベーススープは鶏出汁で決まり! 醤油ダレに仕込まれたアゴ出汁のほのかな旨味が、味幅を押し広げています。 冷製スープはギリギリに冷やされていませんが、だからこそ伝わるナチュラルな旨味感が堪能出来ます。 軽く白ゴマが振られていますが、そんなに邪魔しない感じで、プチッと噛み潰した刹那に仄かにその香りを伝えるくらいに抑えられています。

冷製スープに揚げ立て鶏唐揚げって、違和感を予想する方が少なくないと思いますが、実際に本品を食べてみた限りでは、鶏肉の脂質や肉汁が固化する事は無く、肉質の柔らかさは勿論ですが、この衣がイイ感じに冷製スープを含んでくる頃には、ちょっと体験した事のない一体感が楽しめました。

ふうふう亭 冷たいおろし唐揚ラーメン

そしてこの麺ですよ! ナント現在は全量自家製麺へと切り替えられているそうです。 その製麺プロセスを聞くと、麺スキ~の心が動かされること間違い無しです。 適度な張りを感じさせる歯切れの食感と共に、小麦の氷がフワッと鼻腔をくすぐります。 冷製スープの張られた丼にあっても、しなやかな舌触りを失わないのは見事。 小麦粉のセパージュもキモですが、実は全粒粉が12%もブレンドされていると言います(〇o〇;) 細々と聞くと、本当に面白い♪(ノ´∀`*) マニアが喜ぶ話満載ですww

ともあれ話を戻しますが、細麺故の豊富な表面張力は、冷製スープをたっぷりと口に運び上げてくれます。 鶏唐揚げ以外は敢えてシンプルな具材に抑えられたお陰で、この麺を手繰っている時の感覚は、どこか平壌冷麺のそれを思い出させるものがありました。

麺量も相変わらずリッチで多分茹で前で200g近いのではなかろうか?と思います。 大量の鶏唐揚げとたっぷり細麺で、すっかり満腹&大満足を楽しませて頂きました(o^-^o)




ふうふう亭
栃木県那須塩原市春日町121-140
電話;0287-64-2205
営業時間;11:30~21:00 (日曜日は20:00まで)
定休日;木曜日
駐車場;20台


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