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支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町~

無芸の仕事場から最も近いラーメン専門店さん一つ「支那そば でんでん」さんです(o^-^o) 隙あらば何時でも突入したお店の一つでもありますが、あの醤油テイストを思い出したら堪らなくなって、今回は正統派のコチラを♪

「支那そば (650円)」

でんでん 支那そば

立ち香からして、もうワクワクもの♪ 魅惑の醤油ダレ風味に、豚ゲンコツメインと思われる動物系素材の香り立ちがグイグイと絡んで来ます。

でんでん 支那そば

肩ロースチャーシューは、豊かな醤油味がイイ感じに染み入っていて、柔らかさ、肉の味わい共に秀逸です(>▽<)b

でんでん 支那そば

ラード油膜は意外と厚めで、油膜下のスープは熱々。 この油膜から引き出されたスープや麺は、油断したらアッチッチ(lll゚Д゚)って驚くかもww 大きめのメンマは柔らかく炊かれていて、シニア世代でも手を焼くことなく美味しく堪能出来るはずです。 散らされたネギも熱々スープの熱を受けて、ちょっぴりしんなりとして、甘味がジワッと感じられます。

でんでん 支那そば

中加水タイプのストレート細麺は、最初はちょいと張りのある食感ですが、徐々にしなやかさと共に美味しいスープを吸い込んで、麺自体に美味しさが乗り移ります。 もしかするとこの日はナベゾコが近かったのか、とびきりスープの熟度が高くて、濃厚な醤油ダレさえ甘さを感じさせちゃうくらい。 最高に充実した美味しいところを頂きました♪(〃∇〃)




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;【平日】11:00~14:00 【土日祝】11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月・火
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

昼の部の営業に訪問したのは多分これが二回目だったと思います。 土曜日のお昼時も客入り上々の「中華飯店 宏昌」さんでした(o^-^o) さすがですね! ご夫婦で切り盛りされているお店ですが、さすがの阿吽の呼吸で、入店から20分ほどで所望品にありつけましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「麻婆ドンブリ (750円)」

宏昌 麻婆ドンブリ

お店の看板メニューの一つですが、この濃い目の味わいにハマったボクは、思い出したらもう足を向けずにはいられないってほど惹かれています。 そこそこ深みのある平皿盛りで供されますが、“大盛CLL”したなら100円でラーメン丼盛りへとボリュームアップ致します。 あぁ、なんて良心的な事でしょう!

宏昌 麻婆ドンブリ

見事なアンバーカラーの麻婆豆腐は挽肉タップリで、豆腐にはスが入る寸前の寸止めまで味が染み入るように煮られています。 麻辣マダムを狂喜させるようなホットさやスパイシーさこそありませんが、甘味と旨味が充実した中に、程良く辣の効かされた味加減がたまりません♪( *´艸`)

宏昌 麻婆ドンブリ

旨辛麻婆豆腐でしかも味が濃ゆいと来れば、白飯とメチャ合う事はもう約束されたようなもの(>▽<)b 一気呵成にドリンカボーに楽しむも佳し、しっとりと味わいを堪能しながら頂くも佳し。 あぁ、もっとご近所にあったなら、リピ率は間違いなく急上昇しますよ!




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

先週木曜日からリリースされた2年ぶりの夏メニューを頂きに訪問して参りましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ この二年間の間に蓄えられた、様々なスキルと発想、そして磨きの掛かった腕っ節が生み出したのがこれ!

「冷やし地鶏塩らーめん (850円)」 ※夏季限定・数量限定

信成 冷やし地鶏塩らーめん

昨年から温めていたプランに更に磨きを掛け、満を持して登場したのは、店主がスープの美味しさと真っ正面から向き合った「冷やしらーめん」のスタイルでした。

高級ブランド地鶏「会津地鶏」から引き出された出汁に、サバ節メインにニボシを合わせた魚介系の出汁をバッティングさせて、これらの出汁の美点を濁さないように誂えられたやや特徴を抑え気味に控えさせた醤油ダレ(塩ブレンド?)がエスコート。

例によって華やかかつ豪華な載せモノは、その一点ずつに存在理由のメッセージ性のあるものばかりです。 彩りのバランスの良さは、目から伝わる美味しさへの期待を押し上げるに充分です。

信成 冷やし地鶏塩らーめん

二種類のチャーシューが傲られた豪華版ですが、その一つが鶏胸肉の低温調理チャーシュー。 多分、塩麹でマリネされていると思いますが、ふっくらとした肉の繊維は簡単に箸で引き裂けるほどの柔らかさです。

信成 冷やし地鶏塩らーめん

そしてこちらも低温調理手法で仕立てられた豚肩ロースのチャーシュー。 サシが見えるほど色鮮やかですw( ̄▽ ̄;)w 冷製スープの上にあっても、脂身の脂質が口の中にベッタリと貼り付いて残るような事はありません。

こりゃあ一体どうなってるんだ?(;゚д゚)

ひたすら柔らかく、冷製スープの上ですから、さすがにジューシーとはいきませんが、それでもソレっぽさが伝わって来ちゃうほどソフトな食感と肉の旨味が溢れてきます。

拍子切りの大振りなメンマは、しっとりと甘じょっぱさが染み入っていて、噛めば繊維に沿ってハラッと崩れます。 ベビーリーフが起用されているのは、水菜のほんのりとしたエグ味を避ける為でしょうか? 葉の厚みが薄い事も手伝って、スープとの馴染みもこちらの方が良いのかも知れません。 強い味香はありませんが、彩りと栄養バランスも考慮されていますね(*^▽^*)

信成 冷やし地鶏塩らーめん

フライドオニオンはポリポリと噛めば香ばしさが広がります。 温かいスープなら次第にスープを吸い込んで、トロリとした舌触りと共に甘味と香ばしさが加わりますが、この冷製スープにあっては、最後までカリポリとした食感が楽しめます。

信成 冷やし地鶏塩らーめん

麺は平断面タイプの多加水系熟成中太麺。 しっかりと洗い締めされた麺は、ギシッとする程のコシの強さがあり、それでいて舌触りは滑らかです。 しっかり噛んで頂くほどに、冷製スープの美味しさも楽しめます。

地鶏のジンワリとナチュラルな旨味と、華やかなサバ節とほんのりニボシの旨味が、しっかりと手を繋いだ美味しいスープは、口に運ぶ度に口福感を楽しませてくれる傑作でした!(>▽<)b




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店ですが、最近は15時位で暖簾落ちしています
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

創業20周年を迎えた「春木屋郡山分店」さんでは、記念感謝企画として、期間限定メニューがリリース中です。 第1作となっていた「しおつけ麺」は食べ逃してしまいましたが、第2作目の今回こそは、見逃す訳にはいかない理由がありました。

「限定みそ中華 (900円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

春木屋 みそ中華

レギュラー・メニューではつけ麺でしか頂く事の出来ない、味噌味仕立ての中華そばが、満を持してリリースされました!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 今までグランドメニューに加えられることの無かったテイストが、6月半ばまでとは言え、その姿を見せてくれたことは、春木屋さんの社史に刻まれる出来事です。

分厚いラード油膜をかいくぐるように香ってくるニボシの特徴的な香り立ちは、春木屋スタイルをそのまま継承しています。 こんもりと盛られた玉ネギのみじん切りが、この「みそ中華」に多様な味わいの彩りを与えてくれるのは想像に難くありませんね♪

春木屋 みそ中華

味噌の香り立ちはそんなに前面に押されて来ませんが、一口頂いてみると塩味と旨味はグイッとシャープに口中に広がります。 「みそつけ麺」に見られるハッキリとした甘味はここにはありません。 やや荒々しくも感じますが、その口当たりは豊富な脂質が角を円やかにマスキングしているようです。

春木屋 みそ中華

柔らかメンマはちょっぴり甘めで、強めの味噌テイストに和らぎを与えます。 チャーシューはやや薄切りで、ハラリと噛み切れるし、勿論柔らかさも旨味も申し分無し。 茹でモヤシが少々トッピングされていて、瑞々しさが味覚を甦らせてくれます。

みじん切りの玉ネギは、やはり思った通りの良い働きで、シャクシャクとした歯触りと共に、スープで温められて糖化した甘味がジワッと伝わって来ます。 タネ味噌は挽肉と共に炙られているようで、香ばしさと味の凝縮度が押し上げられています。

春木屋 みそ中華

加水率低めの自家製中太麺は、わしわしとした明瞭な歯応えは勿論ですが、濃厚な味噌スープと合わされてもなお、噛めば小麦の香りが伝わって来る秀逸さ。 徐々に麺の表面のグルテンが味噌スープに浸透してくる頃には、いつしか円やかさが感じられるようになり、玉ネギ効果も加わり、スープの美味しさが冴え冴えとして来ました( *´艸`)




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

現在は昼のみの営業となっている「本格とんこつらーめん 花カツミ」さんですが、ちょうど近所まで所用が出来たのでまんまと暖簾を潜りました♪(>▽<)b

「とんこつらーめん (680円)」

花カツミ とんこつらーめん

ユキチカラで作られた低加水細麺タイプで頂きます。 既に丼の表面にはコラーゲン膜が生成されていて、休み明け二日目の呼び戻しスープとは言え、しっかりと濃度は引き出されているみたいです。

茹でモヤシとみじん切りのネギ、カイワレダイコン、肩ロースチャーシューに海苔というシンプルな載せモノですが、自然派とんこつスープのナチュラルな美味しさを楽しむには、これくらいの方が好都合。 今日は卓上配置の生辛子ではなく、粗挽き黒コショウを少々振ってみました。

花カツミ とんこつらーめん

もともとややライトタイプですので、ラードの油膜も過分にされていなくて、背脂が振られるといった演出もありませんので、パンチを求める向きには物足りないかも知れないけれど、ギトギト感や後味の諄さなど残さないところが持ち味です。

さりとて旨味が足りていないという訳では無く、自然派ならではのふっくらとした旨味の広がりは、食べ進めながらも飽きの来ない滋味を感じさせるものであり、花カツミの真骨頂とも言うべき美味しさです(o^-^o)

花カツミ とんこつらーめん

細麺タイプの持ち味で、スープをタップリと含んで持ち上げてくれますので、このマイルドでちょっぴりクリミーな豚骨スープで口中が満たされます。

中華麺よりもユキチカラの方が、麺表面からグルテン分がスープに絡み易く、時間の経過と共にスープにクリーミーさが感じられるようになるのも楽しいところです。 さすがの手練れ技、楽しませて頂きました!




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 花カツミ
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;11:30~15:00
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

郡山市東部幹線沿い、日出山地内の「支那そば 墨家」さんに昼食を摂りに行ったら、また新しい夏メニューが加わっていました゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ 最初は冷や中のキブンで暖簾を潜ったのですが、初物には弱いのよね( ̄▽ ̄i)ゝ しかもソソられちゃうキー・ワードも入っていたし。

「冷やし担々麺 (750円)」

墨家 冷やし担々麺

まさか担々麺が秘密裏に開発されていたとは('д'|l!)ぁ゙… これは頂かない理由が無いですよね♪ この丼は今まで見たことがありませんので、本作の為に新調されたのかも知れません。 皿盛りでは無く、敢えての中華丼盛りってところにも、拘りがありそうな予感♪( *´艸`)

墨家 冷やし担々麺

所謂“麻辣系”では無かったのですが、メニューに組み込まれている「ピラ辛ネギ」を大胆に組み込んでおり、その辛味とパンチの効いた味わいを、坦々スープに合わせて来ましたね(*^▽^*)

墨家 冷やし担々麺

一般的には挽肉を甘じょっぱく味付けしたものが載せられてくるってのが担々麺の定石ですが、こちらはちょっと風情が異なりますね。 挽肉に玉ネギのみじん切り、それからマッシュ化されたジャガイモが混ざっているのかな?σ( ̄、 ̄=) あまり味付けは濃くしていませんが、生姜の風味が効かされていて、涼味を誘うためなのかキリキリに冷えてます。

坦々スープは、白ゴマのナッティーさやクリーミーさを巧くバランスさせてあり、しっかりとした濃度がありながらも胃もたれを起こさない紙一重の見切り。 甘さと角の取れた塩味に加えて、甘酢が効かされていたのは想定外でした。 とどのつまり、担々麺っぽい辛口ゴマ味冷や中か?(>▽<)b これは大アリですね!

墨家 冷やし担々麺

冷水で洗い締めされた自家製のやや加水率低めの中細ストレート麺は、コキコキッとリズミカルな歯触りの良さと、しっとりとしたコシの強さを感じさせ。細麺タイプならではのスープラ絡みも上々ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ しかも見た感じよりも麺量も多め。 これって多分200g位はあるのじゃないかな? それだけの麺量を充分に食べさせるだけのだけのチカラがこの坦々スープにはありますO(≧▽≦)O

この「冷やし担々麺」が加わった事で、この夏の墨家さんには「冷し中華」「とり南蛮つけ麺」もありますので、ナント3種類の冷たい麺ラインナップが出来上がりました! これはすごいw( ̄▽ ̄;)w




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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ひめさゆりの丘

梅雨前の旬花・ヒメサユリが、そろそろ咲いているはずだよなぁ~と調べてみたら、喜多方市のヒメサユリの名所「ひめさゆりの丘」が、この日から「ひめさゆり祭り」が開催となっている事が分かりました。

出掛ける頃には既に時計は15時を回っていたので、磐越自動車道で会津若松市まで一気にパスして、会津縦貫北道路で喜多方市まで1時間も掛かりません。 そう言えばこの会津縦貫北道路ですが、現在は湯川南ICから喜多方IC間が開通していて、無料で通行出来る自動車専用道路って事もあって、物流・通勤・観光などに大きく寄与しています。

会津若松ICから喜多方市に向けて走行していたら、いよいよ会津若松IC近くまで工事が進捗して来ているようです。 取り調べてみたら今年度9月中頃をメドに全線開通の見込みとなっているようです。 これはますます便利になりそうですね(o^-^o)

ひめさゆりの丘 #1
[2015/5/31 ひめさゆりの丘 #1]  <↑ Clickで拡大>

さて、肝心の「ひめさゆり祭り」ですが、現地に到着したのは16時過ぎで、当然イベントや産品販売などは終了していました。 この会期中は環境整備の為の協力金として、大人200円(1名)が求められますが、係員が撤収した後でしたら、群生地入り口に集金箱がありますので、さちらへチャリ~ンとご協力を(*^▽^*)

ひめさゆりの丘 #2
[2015/5/31 ひめさゆりの丘 #2]  <↑ Clickで拡大>

この日は郡山を出立する時から風が強かったのですが、ここでもなかなか手強い(`・ω´・ ;) ヒメサユリは爆揺れなのでカメラの追従フォーカスのチカラを信じつつ、風が弱まる具合を見計らってシャッターを押すってな繰り返しでした。

ひめさゆりの丘 #3
[2015/5/31 ひめさゆりの丘 #3]  <↑ Clickで拡大>

既に基本的な展示時間(16:30まで)を越えていましたが、特に退去を求められることもなく、係員さん達はお帰りになりました。 ほとんど来訪者も居ないので、通路で誰の邪魔になる事も無く撮影出来たのは幸いでした。

ひめさゆりの丘 #4
[2015/5/31 ひめさゆりの丘 #4]  <↑ Clickで拡大>

まだ咲き具合は半分くらいでしょうか? 今年はどれほどの花が咲くのかまだ分かりませんが、この丘に共に咲くツツジは、まだポチポチとしか咲き始まっていませんでした。
 

食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

今年初の「食事処 松しま」さんの訪問です(o^-^o) 実はこの前にも暖簾を潜ろうと訪問した事があったのですが、夜の部の開店時間を迎えても暖簾が掛からなくて、一度断念してました。

初夏の陽気だったと言う事もあり、名物の「中華もり」を頂く気満々だったのですが、多様なお品書きに目を落としたら気が変わりました(=´▽`)ゞ

「冷したぬきそば&ミニカレー丼 (620円+250円)」 ※ミニカレー丼は通常330円

松しま 冷したぬきそば&ミニカレー丼

大振りな木鉢に盛られた冷したぬきそばは、今回2回目の実食です(o^-^o) 麺類は全て自家製麺と聞いています。 ミニサラダと香物が添えられて来ますが、こちらは前回も同様でしたので、どなたにも均一に供されているミニ丼セットのスタイルなのだと思われます。

松しま 冷したぬきそば

彩り良くナルトの拍子切りが散らされています。 スライスなるとの上に鎮座する溶きワサビもちょいと粋な感じ。 涼感のキュウリに茹でモヤシもアリで、最後に刻み海苔がパラリと降らせてあります。 そばに付きものの刻みネギはここにはありません。 ここがまた珍しいところでしょうか。

松しま 冷したぬきそば

勿論揚げ玉も自家製ww 適度に掛け汁が染み入って来た頃合いが、何とも堪らなく好きですよ。 宗太カツオ節の大胆で膨らみのある旨味は、あまり前面に出すぎない程度に押し留められており、カエシは香り効き具合共にマイルドに感じられます。

松しま 冷したぬきそば

ちょっと平べったいそばは、そばの香り立ちはマイルドですし、ツルッとしなやかな舌触りの優しいタイプ。 誰にでも親しみ易い二八か七三でしょうか。 掛け汁をタップリと含んで口に運んでくれますので、手繰るほどに掛け汁も一緒に口に届きます。 一応木勺のレンゲが添えられていますが、普通に食べ進めていれば必要を感じないほどの持ち上げの良さです。

やや抑え加減の濃度になっている掛け汁は、そのまま飲んじゃっても塩辛さで満たされることなく、頃合いの美味しさを楽しませてくれます。

松しま ミニカレー丼

「カレーライス」とは別に誂えられている「カレー丼」は、そば用の出汁の旨さを活かした、カレー南蛮風の小丼です。

松しま ミニカレー丼

これが個人的には大ヒットでして、カツオ節や宗田節の押しのある旨味と風味に、カエシの美味しいところを甘辛くスパイシーに、そして香り高くまとめ上げられています(>▽<)b 片栗粉でトロミが付けられているところもステキです。 豚バラ肉と玉ネギだけの具材ですが、大満足の味わいでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 駅前の路麺店「そばの神田」さんのカレーそば・うどんがお好きな方には、間違いなく響くハズですv( ̄∇ ̄)ニヤッ




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

【御案内】 第4回ふぉとくらぶモーメント写真展

今年で第4回目となる「ふぉとくらぶモーメント」さんの写真展の御案内です。

第4回ふぉとくらぶモーメント写真展
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今年も内環状線沿い「モーニング菜根本店」さん2Fとなる「ギャラリーモーニングテラス」での開催となります。 展示会場へは店内の階段を登ることとなりますが、遠慮無くご訪問なさって下さい。

第4回 ふぉとくらぶモーメント写真展
会期;2015年6月4日(木)~6月7日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 ※最終日6月7日(日)は17時まで。
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762
お問い合せ先事務局;エビネフォート
   郡山市富久山町久保田141-4 TEL;024-923-6471


 

中国料理 源来軒 ~福島県喜多方市~

家内と連れ立って喜多方市へ写真撮影がてらに出掛けて参りました(^^) 初夏を思わせる陽射しと暑さの続いていた中、久しぶりに涼風を思わせるお天気でした。 写真撮影を終えて、大分遅くなってしまった昼食を摂ろうと喜多方市街地へと入りました。

日が延びてきたとは言え既に17時を越えていたのですが、行く先々で既に暖簾落ちの憂き目に遭いまして、ラーメン王国・喜多方でラーメン・ランチ・ジプシーになりかけるという忘れ得ぬ体験をしましたよΣ(゜▽゜;) そうこうしている内に18時を越えてしまい、益々門戸は狭まって来ました。 まだ夕暮れも迎えていないのに、名物・朝ラ~の反動なのか、18時と言うのはほぼデッドラインとなっているようです。

脳内リストを懸命に辿り、ネットで営業時間の確認をしながらフラれ続けた挙げ句に思い出しました。

「そうだ!喜多方ラーメンの始祖・源来軒ならイケるかも!o(*^^*)o」

中国料理 源来軒

あい、セ~フでしたよ♪ヾ(^▽^* 喜多方駅の直ぐ近くですが、ちゃんと自前の駐車場も備わっているのはありがたいところ。 道路拡張工事に引っかかりまして、伝統のお店は建て替えとなったばかりです。 “喜多方ラーメンの超絶レジェンド”なのは言うまでもありませんが、実のところこれが初訪問でございます( ̄∇ ̄*)ゞ

「ラーメン (650円)」

源来軒 ラーメン

スタンダードのラーメンを所望しましたが、これが全く持って真っ当な醤油ラーメン(>▽<)b 丸鶏の香りがフンワリと昇ってきて、喜多方のラーメン専業店さんに良く見られるニボシのアクセントは感じられませんでした。 やはり多様な中国料理に使われるベーススープですから、魚介素材やラード等は使わないのでしょうかね?σ( ̄、 ̄=) それともボクが鈍いだけかな(>▽<;;

ちょっぴり濁りが見られますが、味わい自体にダレた感じはありません。 訪問時間もラストオーダーの1時間前位でしたので、これは致し方無いところなのかも知れませんし、また澄んでいなかったとしても味わいの面では全く不都合は感じません。 それどころか、もしかすると所謂“ナベゾコ”の濃ゆいところを頂けちゃったのかもしれませんね♪

源来軒 ラーメン

発酵臭とちょっぴりエグ味の残ったメンマは、しっかりとスープ炊きにされているようで、ソフトに歯切れてくれます。 チャーシューは二口三口で頂けるくらいのサイズにカットされていて、歯切れも良いし柔らかさも申し分ありません。 脂身には醤油の味香がちゃんと入っていて、これも美味しいなぁ~(*´∇`*)

源来軒 ラーメン

麺は嬉しい自家製麺! 秀逸な製麺所が居並ぶ喜多方ではありますが、この自家製多加水麺の美味しさはとても価値のあるものに思えます。 ニュルンと滑らかな舌触りで、噛めばコシのある反力と共に心地佳く歯切れ、ほんのりと小麦の風味も振りまきます。 どちらかというとソフトな食感ですが、これはイイですね!(>▽<)b

しっかりと麺の芯まで火が入っていて、小麦粉の旨味がちゃんと活性していますし、適度な縮れは舌触りに楽しく、スープの絡みもバランス良く感じます。 豚ゲンコツ、丸鶏、モミジ、玉ネギや昆布といった素材から引かれたスープは、多少科学のチカラの応援もあって、なかなか充実した旨味が立っています。 醤油ダレは地醤油ベースでしょうか? なかなか滋味を感じさせる複雑味と一塩の押し味があり、正直なところ想像を遙かに上回る美味しさでした!゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

「餃子 (5個・550円)」

源来軒 餃子

この餃子は皮も自家製らしいです。 大変キレイな焼き色ですが、焦げ臭などは微塵もなく、香ばしさと餡に仕込まれたニンニクからの香りが立っています。 ちゃんと撮っておけば後悔していますが、焼き面の表側が芸術的な美しさでした。 自家製の餃子皮が見事に半透明になってました♪ 餃子の引き離しをしても皮は破れることなく、さりとて餡が透けて見えるほどの薄さです。

一個あたりの大きさも、現在の一般標準を抜いており、なかなかのボリューム感があります。 前述の通り、ニンニクの風味が強めにされていて、少々インパクトのある味わいですが、ビールのアテにしたら最高でしょうなぁ~(ノ´∀`*) 喜多方の超絶レジェンドの底力、とくと堪能させて頂きました! 機会あれば進んで再訪したいお店です(o^-^o)




中国料理 源来軒
福島県喜多方市一本木上7745
電話;0241-22-0091
営業時間;10:00~19:30(LO)
定休日;火曜日
駐車場;店舗向かって左側に10台分ほど


 

【御案内】 第2回フォトフレンド写真展

いわき市の写真愛好家グループ「フォトフレンド」さんの、第2回写真展が以下の要項で開催されます。 行けるものなら行きたいです( ̄▽ ̄i)ゝ

フォトフレンド写真展
               ↑ Clickで拡大 ↑

第2回 フォトフレンド写真展
開催期間;2015年6月4日(木)~6月8日(月) 【入場無料】
公開時間;9:30~16:30 ※6月8日(月)は15:00まで
開催会場;いわき市暮らしの伝承郷 (いわき公園内)
       福島県いわき市鹿島町下矢田散野14-16 電話;0246-29-2230

 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

すみませんΣ(゜▽゜;) こないだ挙げたばかりの「みたか食堂」さんですが、またしてもフラフラと引き寄せられて暖簾を潜ってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ この日はちょいと夏目前を思わせる陽気でしてね。 やっぱり自然と心が向くのは夏メニューです。

「もりそば (600円)」

みたか食堂 もりそば

委託製麺のそばですが、小麦粉の配分は多目ながら、ちゃんとそばの甘い香りは伝わって来ます。 切り歯はやや太目ですが、ツルッとしなやかな舌触りと、噛めば程良いコシを感じさせながら、甘いそばの香りがフワリと感じられます。

みたか食堂 もりそば

薬味には溶きワサビとさらしネギ、揚げ玉が添えられ、キュウリの浅漬けも共添えされて来ます。 ボクはそもそもタネものの天ぷらを蕎麦と共に楽しむほど風雅じゃ無いので、揚げ玉で充分に幸せになれちゃいます(〃∇〃) 唯一の脂質補給はこの揚げ玉でトドメです(*^▽^*)

みたか食堂 もりそば

いつもながら秀逸至極のソバつゆに参ってしまいます(^◇^;) 豊かな宗田節の味香がバッチリと効かされていて、ちょっと甘めで濃度あるソバつゆは、このお蕎麦にピッタリとマッチしています!

「半カレー (350円)」

みたか食堂 半カレー

これ、前回食べ損なっていて、ずっと脳裏から離れませんでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 今回は巧い具合にご飯がありました♪

みたか食堂 半カレー

たっぷりの豚バラ肉と甘い玉ネギ、そんでもって濃ゆいカレー・ルーの味わいは、一度ハマったらヤミツキになる事請け合いですO(≧▽≦)O 今日は決算棚卸し明けで、ちょいとパワーダウン気味ですが、直ぐに盛り返しますよ(o^-^o)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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