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小名浜港の夜景

お蔵入り寸前で救出した写真です( ̄▽ ̄i)ゝ 時は随分遡って3月末の事です。 今年は桜の開花が想定外に早かったので、この写真の記事挙げのタイミングを逸しておりました。

小名浜港 #1
[2015/3/29 小名浜港 #1]  <↑ Clickで拡大>

いわきマリンタワーのある三崎公園からの夜景眺望ですが、事前にロケハンしていなかったので、撮影ポイント探しもままならず、すっかり暗くなってしまった三崎公園の周遊道路を彷徨いました(^◇^;)

小名浜港 #2
[2015/3/29 小名浜港 #2]  <↑ Clickで拡大>

この日は陽が落ちてから徐々に夜霧が立って来て、ほとんど風邪も吹いてませんでした。 港湾の照明は左手の岸壁はオレンジ色のナトリウム灯。 右手の工場地帯は水銀灯と不思議なくらいキッチリと色分けされてました。

小名浜港 #3
[2015/3/29 小名浜港 #3]  <↑ Clickで拡大>

工場の煙突から吐き出される煙は、ほぼ直上に伸びています。 

港の見えるレストラン
[2015/3/29 港の見えるカフェ]  <↑ Clickで拡大>

こんな素晴らしい夜景を見ながら食事を楽しめるカフェがありました。 帰宅後に調べてみたら、ワッフルがとっても美味しい“すてきカフェ”らしいです(o^-^o) 再訪の折りは行ってみよう!
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

この日は水曜日で、昼食処の多くが(自分のご贔屓先)定休日でした。 そんな時には「みたか食堂」があるではないですか♪(〃∇〃) いや、決して妥協で暖簾を潜るとかじゃ無くて、訪問回数をセーブしているってのが本当のところです( ̄▽ ̄i)ゝ

16時過ぎに暖簾を潜ったら、まだご飯が炊けていなくて、半カレーにはありつけませんでしたが、冷や中と並ぶ夏メニューを頂いてきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

「もりそば (600円)」

みたか食堂 もりそば

何と言う事のないシンプルなメニューですが、それ故にキラリと光る個性が際立ちます。 そばは委託製麺のものですが、少しクラシカルな麺線太目な平打ちタイプです。 そば粉の含有率は二八よりもずっと少ないのですが、ちゃんとそばの甘い香りが実感出来ます。 ツルッとした滑らかな舌触りと、コシのある噛み心地も備わっていて、茹でそばには無い生そばの良いところがちゃんと活かされています。

みたか食堂 もりそば

まあ何せ毎年引き寄せられるってのが、この漬け汁の秀逸さ!(>▽<)b 厚削りタイプの宗田節が効きまくっていて、それはそれは美味しさの凝縮感は専業の蕎麦屋さんに引けを取ることはありのません。

みたか食堂 もりそば

カエシはちょいと甘めの誂えですが、醤油の味のインパクトの芯が通っていて、そこに甘味や豊かな旨味成分がステキな膨らみのある味わいを醸し出しています。

薬味にはサラッと蕎麦つゆに溶け広がる溶きワサビと、丁寧に切り揃えられたさらしネギ、コク味を与えてくれる天かすが添えられます。 そのどれもが甘めで旨味の厚い漬け汁にピッタリとマッチしていて、一見普通そうに見えるけど、結構なボリュームのあるお蕎麦を、最後まで美味しくエスコートしてくれました! 半カレー無しでもハライッパイだったわ(@・艸・;)

5月26日~28日は臨時休業となりますので、お店の前で途方に暮れない様にご用心。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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