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那須山麓・駒止の滝

皇室の那須御用邸の敷地となっていた「駒止の滝」ですが、天皇陛下のご意向で開放され、現在は「那須平成の森」として自然公園になっています。

以前から訪問してみたいと思っていた滝ですが、折良く新緑が美しいとの情報を得て、ちょっくら東北自動車道で南下して行ってみました。

撮影ポイントは「観瀑台」の中のほんの50cm位のピンポイントのみ。 駐車場完備で結構な台数がデポされていましたが、観瀑台にには人っ子一人おりませんでした?( ̄ω ̄;)

新緑の駒止の滝 #1
[2015/5/17 新緑の駒止の滝 #1]  <↑ Clickで拡大>

お陰で僅か50cmのピンポイント撮影ポジションを独り占めで楽しませて頂きましたが、譲り合いの精神で楽しみたいものです。

新緑の駒止の滝 #2
[2015/5/17 新緑の駒止の滝 #2]  <↑ Clickで拡大>

余笹川が流れ落ちる落差20mの滝は、滝口にちょっとした溜まりがあったようで、陽射し次第では空の色も映し込めるはずです。 まあ、それは帰宅後にPCに画像を転送してから気付いたので、後の祭りってやつです( ̄▽ ̄i)ゝ

新緑の駒止の滝 #3
[2015/5/17 新緑の駒止の滝 #3]  <↑ Clickで拡大>

さて、駐車場に沢山デポされていた車ですが、ここは「北温泉」の利用客も利用しています。 駐車場から徒歩10分ほど谷に下って行くとあるらしいのですが、何でそんなに人気があるのか不思議に思っていたら、「テルマエロマエ」のロケ地だったんですねw( ̄▽ ̄;)w これも帰宅してから分かりました。 ちょっぴり残念( ̄▽ ̄i)ゝ 立ち寄り湯もOKなので、目指して行くもヨシ!

新緑
[2015/5/17 新緑]  <↑ Clickで拡大>
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

午前中に長距離配送があって、その帰り足にフラフラと引き寄せられるように「麺屋 信成」さんの前に漂着しました( ̄▽ ̄i)ゝ ギリギリでお昼前だったので、巧いことに潜入に成功しましたよ。

麺屋 信成

暫くチャージしていなかった“漆黒燃料”を満たさせて頂きましょうかね!o(*^^*)o

「黒しょうゆらーめん (800円)」

信成 黒しょうゆらーめん

相変わらず麺が見えないほどの載せモノの数々。 ロゼ色の豚ロースチャーシューは言うまでもなく低温調理(私の誤認でした。 これは注意深く調理された通常仕様のチャーシューだそうです(;゚д゚))によるもので、その色合いの美しさだけでは無く、しっとりとした食感と肉の旨味感がバッチリと伝わって来ます。 ローストポークなどとは異なる、もっともっとジューシーな感じですが、このスタイルはもはやこの丼の定位置として決まった感がありますね(o^-^o)

信成 黒しょうゆらーめん

一方、しっかりと火入れされたモモ肉チャーシューは、以前にも増してお肉の旨味が伝わって来ます。 モモ肉とは言え、全く固さを感じさせずに、軽く噛んだだけで歯切れますし、チャーダレの美味しさも染み入っていながら、肉としての旨味も負けていません。

最初から振り掛けられる粗挽き黒コショウは、産地を印度産に定めたそうで、スパイシーな辛さよりも、少し甘さを予見させるような香り立ちと、刺激の穏やかな効き具合に感じられました。

信成 黒しょうゆらーめん

ドッサリと載せられたネギは、何種類も切り方があって驚かされます。 青首の部位は輪切り状。 白ネギの部位は薄目の輪切りとやや厚みをとった斜め切り、それぞれが異なる食感と風味、そして辛味を伝えてくるもの来ないもの。 多様な性格を混じらせる事で、

「ネギだけでも面白い♪(〃∇〃)」

と、遊ばせてくれますね。 勿論、「麺屋 信成」さんのトレードマークの水菜も現役続行中! 少しホロ苦味のある水菜が、複雑味を増した漆黒スープを見事にエスコートしています。

その漆黒スープは、鶏ガラと豚ゲンコツを合わせたスープに、特徴的な醤油ダレが合わせられています。 色合いや芳醇な香り立ちに似合わず、塩味はそんなに立った感じは無くて、少し甘味とビターさがあり、醤油やチャーダレの旨味もノリノリで、極味を感じさせる充実具合です(>▽<)b

信成 黒しょうゆらーめん

やや加水率低めのストレート細麺は、最初はザクザクとした歯触りのリズミカルさを。 そして漆黒スープが染み入って来るに従い、麺自体にその美味しさが乗り移って、益々美味しく頂けちゃいます。




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店ですが、最近は15時位で暖簾落ちしています
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度