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【2015年桜巡り】 逢瀬川の桜並木と春雪

今朝は朝方に想定外の雪が降りました。 全く事前の心得もなく起床したら、街路樹や家屋の屋根に雪が積もっていて、慌てて身支度をして至近の「逢瀬川の桜並木」を朝食前の一発撮りして来ました。

桜と春雪 #1
[2015/4/8 桜と春雪 #1]  <↑ Clickで拡大>

道路に積もるほどの降雪量ではありませんでしたが、咲きかけ三分咲きの桜の樹を彩るには充分な雪です(o^-^o)

桜と春雪 #2
[2015/4/8 桜と春雪 #2]  <↑ Clickで拡大>

桜並木の東端、国道4号線接続の交差点辺りから、ずっと堤を西に向かって歩きながら撮影しました。 私の出だしが遅かったからでしょうか、カメラを携えた趣味人さんは二人しか見受けませんでした。

桜と春雪 #3
[2015/4/8 桜と春雪 #3]  <↑ Clickで拡大>

この堤の桜並木は、ソメイヨシノの古木がメインですが、一部はシダレザクラやエドヒガンが植栽されています。 開花期が微妙に異なるのは、陽当たりの違いだけでは無く、品種の違いに因るところもありそうです。

桜と春雪 #4
[2015/4/8 桜と春雪 #4]  <↑ Clickで拡大>

こういった品種混合植栽で、そこそこ樹齢の旧い桜並木ってのは、きっと珍しいのではないかと思います。 ってか、ボクはここの他に、今まで県内の桜を撮影していて気付いた事がありません。

桜と春雪 #5
[2015/4/8 桜と春雪 #5]  <↑ Clickで拡大>

毎年思う事ですが、このような立派な古木の桜並木を、最初は人間が植栽したモノであり、自然に形成されたものでは無いにせよ、70年は経っているであろうものを、無闇に整理するのは複雑な思いが湧いてきます。

桜と春雪 #6
[2015/4/8 桜と春雪 #6]  <↑ Clickで拡大>

自然であれ人の手で造り出されたものであれ、時間の流れと共に周辺環境との共生のなったものは、なんとか良い判断を持って活かし続けて貰いたいなぁ~と思います。

桜と春雪 #7
[2015/4/8 桜と春雪 #7]  <↑ Clickで拡大>

堤の道路拡張整理計画は、いつ着手されるのか不明ですが、今年もこの堤の桜並木の下で、沢山の笑顔が花咲いている事はとても大切な事だと考えたいですね。
 

【2015年桜巡り】 花木団地 #2

今朝は春の雪があって、そこそこに咲き出した桜の花に白い綿帽子が載りました。 明日辺りまでは“花冷え”の予報です。 その後の天気が今ひとつ把握出来ないのですが、この先に春が暴走しちゃうのではなかろうかと、カメラマン仲間はドキドキしています。

花濡らしの雨 #1
[2015/4/5 花濡らしの雨 #1]  <↑ Clickで拡大>

さて、雨に降られた「花木団地」での撮影写真の続きです。 相変わらず雨は降り続いていて、写真を拡大してご覧頂ければ、雨粒の矢達が写っているのが分かるほどです。

花濡らしの雨 #2
[2015/4/5 花濡らしの雨 #2]  <↑ Clickで拡大>

今回は先輩カメラマンさまから教えて頂いた撮影ポイントで初めてのロケハンです。

雨霧の花園 #5
[2015/4/5 雨霧の花園 #5]  <↑ Clickで拡大>

ここでは背景の山並みが低く垂れ込めていた雨霧でマスキングされて、電線や鉄塔が気にならなくなってました。 勿論晴天の青空と陽射しの許での撮影は楽しいですが、こんな好機もむまた得難いかも知れません(o^-^o)

雨霧の花園 #6
[2015/4/5 雨霧の花園 #6]  <↑ Clickで拡大>

入園をお許し下さった栽培農家さまに深く御礼致します。
 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

これといった理由があった訳では無いのですが、ちょっと訪問感覚が開いていた「中華そば 春木屋」さんの暖簾を潜りました。 この日は日中の気温が上がりまして、まるで5月頃のような陽気でしたので、久しぶりにコチラを所望致しましたo(*^^*)o

「つけ麺 (900円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

春木屋 つけ麺

お久しぶりの醤油味仕立てつけ麺です。 麺は陽気に誘われて“冷盛”にして頂きました。 香り立ちからニボシの魚介香と甘酢の存在が伝わって来ます。

春木屋 つけ麺

分厚いラードの油膜で蓋をされて、漬け汁からは湯気一つ立ちません。 味噌つけ麺と異なり、こちらの味付けは少し大人し目に抑えられていて、塩分や強烈なパンチの効いた濃い醤油味に驚かされる事はありません。 油膜の厚さに怯むかも知れませんが、実際に頂いてみると、加水率低めの自家製麺の表面をコートしてくれて、滑らかな食感に一役買ってくれていたり、ほんのりとした甘味をさそってくれたりと、なかなかの名手ぶりを発揮します(o^-^o)

春木屋 つけ麺

伝家の宝刀・自家製中細縮れ麺は、洗い締めされてコキッと角のある食感へと変わっていました。 洗い締めされてもなお、噛めば鼻腔に届く小麦の風味は流石です(o^-^o) この麺をそのまま口に運べば、そう遠からず今年も用意される冷や中へのイメージの橋渡しも感じます。

春木屋 つけ麺

お皿から手繰った時には、やや固めの印象だった麺も、この漬け汁を潜らせたとたんに、しなやかな食感へと転換します。 これまた旨いねぇ~♪ 極味を感じさせる漬け汁の旨味に、ヒタヒタと寄り沿うように辛味が効かされていて、大勝軒よりは抑え気味の甘酢テイストをキリリと引き締めてくれます。

なんぼ手繰っても飽きない味わいは、老舗暖簾の底力と言うべきでしょうか。 何から何まで見事に調律されていて隙が無いんですね。 ポットで供される割りスープを注せば、再び魚介の旨味が活性して、うっかりすると全部飲み干してしまいそうでした(^◇^;) 美味しかったわぁ~(〃∇〃)




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり