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御食事処 不二家 ~福島県郡山市堂前~

郡山では老舗の食堂「御食事処 不二家」さんを訪問しました(*^▽^*) 伝統の「支那そば」の美味しさに引き寄せられて暖簾を潜ることしばしばですが、定食類にも心惹かれるのはいつもの事です( ̄▽ ̄i)ゝ そんな訳で、今回はソッチに食指を伸ばして、食堂メニューのKing of Kinsたる王道メニューにお手合わせ頂きます(o^-^o)

「煮込みかつ丼 (800円)」

不二家 煮込みかつ丼

かつ丼のアタマが仕上がる直前に、女将さんから

「ご飯は大盛にしておきますか?」

と声掛けされて、一瞬の戸惑いはあったものの、大盛はいかが?と声掛けされてNOと言えるほど人間が出来ていないので、ほとんど脳髄反射の如くに

「お願いしまぁ~す♪(〃∇〃)」

と応えてしまったオレorz

そう言えば以前「支那そば」“大盛CALL”したら、ほぼ倍盛りになっていた惨事がチラッと脳裏をかすめましたが、常識的な盛り加減で登場してくれました(^◇^;)

不二家 煮込みかつ丼

溶き卵はしっかり煮固め系の正統派。 直系の大きな丼は、深さはさほどではありませんので、盛り切り載せでもされていなければ大丈夫ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

揚げ立てトンカツは程良く塩コショウの下味も効いていて、丼ツユはちょっと淡目の上品なお味です。 トンカツは総量で120g程度かと思います。 基本的な下処理はちゃんと施されていますので、トンカツ専門店さんのような肉質こそ求めるべくもありませんが、普段使いのお食事かつ丼として、充分に期待に応えていると思います。

不二家 煮込みかつ丼

あまり濃い味に馴染めない方には、品の良い丼ツユは大いに受け入れられると思いますし、本来はこれくらいの塩分濃度に抑えた食事の方が好ましいのかも知れませんね( ̄▽ ̄i)ゝ

不二家 煮込みかつ丼

お味噌汁は野菜がタップリと使われたけんちん汁っぽい手の込んだもの。勿論お味は感動モノですよ♪ 日替わりなのかも知れませんが、こんな手の込んだ味噌汁が供されるとは、恐れ入りました(⌒▽⌒;) こちらもやや塩分控え目でしたので、外食での塩分摂取に気をつけている向きには、安心度は格別だと思います。

末筆ではありますがご飯の大盛対応は、どうやらお品代に変わらず供しているようです。 家族経営の食堂ならではの、ありがたい心遣いです(#^.^#)




御食事処 不二家
福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり


 

【2015年桜巡り】 梅の里

ちょっと桜巡りから逸脱しますが、西田町の「梅の里」に立ち回り、山王桜と水芭蕉、そしてカタクリの花の様子をチェックしました。 そしたら今年は山王桜も例年になく早い開花となっていてビックリノ( ̄0 ̄;)\ 間もなく満開にを迎えるかも知れません。

水芭蕉はちょっと育ちすぎで、撮り頃は一週間前だったかも知れません。 写真として見ると、葉っぱが大きくなり過ぎて可憐さよりも力強さが主張されていてボツです( ̄▽ ̄i)ゝ そんな中、絶妙の開花期を迎えていたのがカタクリの花でした♪( *´艸`)

カタクリの目覚め #1
[2015/4/12 カタクリの目覚め #1]  <↑ Clickで拡大>

実はカタクリの花の一番良いところには、今までなかなか出会えなかったんですよ。 今回は稙密度の高さと言い、その広範さと言い、今までの溜飲を下げるに充分な見応えでした。

カタクリの目覚め #2
[2015/4/12 カタクリの目覚め #2]  <↑ Clickで拡大>

杉林の中に差し込んでくる朝陽が、木々のシルエットの間を抜いて光の道のようになってくれました。 更には朝露の演出も加わり、なかなかフォトジェニックな様相でした。

カタクリの目覚め #3
[2015/4/12 カタクリの目覚め #3]  <↑ Clickで拡大>

まだカタクリの花は徐々に開き始めたタイミングでしたが、この朝陽と朝露のある時間帯だからこそ撮り得たチャンスに思えます(o^-^o)

梅の里まつり #1
[2015/4/12 梅の里まつり #1]  <↑ Clickで拡大>

梅の圃場に行ってみたら、この日は「梅の里まつり」の開催日にあたっていて、JAの職員さんをはじめ、農業従事関係者の皆さんが開幕に向けて準備を進めていました。

梅の里まつり #2
[2015/4/12 梅の里まつり #2]  <↑ Clickで拡大>

梅の花はちょっとピークを過ぎた感がありましたが、園内にはまだまだ多くの花々が美しい花を咲かせていました。
 

らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

らぁ麺おかむら

まだ開店から間も無い「らぁ麺 おかむら」さんへ二回目の訪問です。 店主・岡村さんが推していた、“最もスッピンに鶏出汁が感じられる作”という、澄まし鶏出汁の塩味仕立てを頂いてみました(o^-^o)

「塩鶏そば (680円)」 ※先週で終了した開店サービスで煮玉子をゴチになりました(〃∇〃)

らぁ麺おかむら 塩鶏そば

チー油の油膜が程良くはべらされたスープからは、それと分かる鶏出汁の香りが立ちます。 前回頂いた「濃厚鶏そば」よりも軽快な香り立ちながら、シンプルさ故か鶏の風味がより鮮明に感じられました。

らぁ麺おかむら 塩鶏そば

低温調理の鶏チャーシューは「しっ鶏チャーシュー」と名付けられた同店自慢の逸品。 見ての通りピンク色の断面で、しっとりと柔らかな肉質に、下味の染みこんだモダンな仕立てです。 もたもたしていると、スープの熱で半生っぽい部位が白くなっていってしまいます(>▽<;; 何だかイイところを逃してしまう気がして、早めに頂きました。

鶏つくねは充実した旨味と風味の良さが活かされており、ショウガなどの香りで封じられていないなぁ~と思ったら、どこか爽やかさを感じさせる風味はバジルだったりしました。 これもまた手作りならではの出来たての美味しさが楽しめます。

らぁ麺おかむら 塩鶏そば

白ネギと小口ネギの薬味は、強すぎない存在感でスープの特徴をマスキングしたりしません。 鶏清湯スープの優しい旨味を、昆布の甘味を伴った旨味や、ちょっと珍しい鶏節からの凝縮された旨味が、アクセントのある味わいへと押し上げています。

乾燥ポルチーニ茸を戻したエキスも加えられているそうですが、ボクにはあまり馴染みのない食材ですので、「コレかぁ!」といった確信は得られませんでした(恥)

らぁ麺おかむら 塩鶏そば

麺は委託製麺ながら、当地ではちょっと珍しい全粒粉ブレンドの中細ストレート麺。 前回とはちょっと異なるパツッとした硬質感のある歯触りに驚きましたが、麺自体を変えたのではなく茹で時間の見直しをされたそうです(o^-^o)

麺の食感に関しては、お好みはそれぞれだと思いますが、個人的な好みとしては、このやや固めの方がスープの持ち味も活きる気がしますし、全粒粉ならではの少し張りのある噛み応えも表現出来ていると思いました。

「おかむら家のそぼろ丼 (250円)」

らぁ麺おかむら おかむら家のそぼろ丼

前回も頂いたサイドメニュー。 これがかなり美味しく仕上がってるんです♪ 鶏そぼろながら、しなやかな舌触りを失っていない調理技術はなかなか(#^.^#) 味付けも程良い甘じょっぱさで、鶏挽肉からの美味しさがジューシーなほどに口中を満たしてくれます。 これ、お薦めですヾ(^▽^*





らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場2台分


 

【2015年桜巡り】 建福寺の枝垂れ桜

雲一つない冴え渡る朝空を背景に、枝垂れ桜に射す朝陽は、まだオレンジ色の余韻を残していました。 いつもいち早く満開を迎える郡山市西田町の「建福寺の枝垂れ桜」です。 この日も期待通りの満開でした。

建福寺の枝垂れ桜 #1
[2015/4/12 建福寺の枝垂桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

朝陽のコントラストが強烈でしたので、何度も通っている桜なのに、撮りあぐねて右往左往した挙げ句、後でチェックしてみたら、何とかお目に掛けられそうな写真があまりにも少なかったです(>▽<;;

建福寺の枝垂れ桜 #2
[2015/4/12 建福寺の枝垂桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

枝垂れが煩雑に感じないように、印象良く撮るのは難しいですねΣ(゜▽゜;) しかも僅かな風邪でも花を揺らしますので、構図が気に入っても微妙にブレていたり、ピントがズレてたりと、なかなか手強いなぁ~
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

国道4号線沿い富久山町地内の、老舗中国料理店「中国料理 なるき」さんは、通し営業で駐車場も広々のありがたいお店です(o^-^o) 自家製麺の極太麺のあしらわれるタンメンは、お店の看板メニューですが、シンプルなラーメンも侮りがたい美味しさです。

「醤油ラーメン (680円)」

なるき 醤油ラーメン

キリキリにチューンされたラーメン専業店さんのラーメンとは異なり、ちょっと味幅を広げた広いストライクゾーンの味造りですが、伝統の豚ゲンコツ&野菜、乾物のベーススープの美味しさと、自家製麺の個性がキラリと光るお品です♪

なるき 醤油ラーメン

肩ロースのチャーシューは、生醤油にコンブなどの旨味成分の強い乾物と共に煮られていて、濃口醤油の魅惑の香り立ちと、信まで染み入った醤油味のコンビネーションは、今も昔も変わり無しです。

なるき 醤油ラーメン

クラシカルなメンマは定石通りの甘じょっぱいタイプで、しっかり炊かれて柔らか食感。 やや控え目な濃さのスープに、濃い味のアクセントが良く効きます。

なるき 醤油ラーメン

ラーメンスープの油膜には、背脂っぽい漂流物。 ラードの油膜は、訪問する時間帯である程度ユラギがあると思いますが、ボクが訪問した時は、ご覧の通り結構しっかりと張られていました。 チャーシューに煮汁ブレンドの醤油ダレは、口当たりに角の立たないマイルドなもの。 少し物足りないように感じさせておきながら、食べ進んで行く内に程良さに気付きます。

なるき 醤油ラーメン

自家製ストレート中細麺は、何時にも増してテンションを感じる張りのある噛み応え。 噛めば弾けるように歯切れましたよw( ̄▽ ̄;)w なんか長期的に見ると、以前よりも徐々に硬質感のある仕立てになって来ている気がしますσ( ̄、 ̄=) もしも意図的なものであれば面白いですねo(*^^*)o

例によって並盛りでも200gと言われる麺量はボリューム満点! しっかりとお腹を満たしてくれましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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【2015年桜巡り】 根木屋立石の桜

今日は昼過ぎから雨が降り出してしまいました。 ボクにとっては一番の馴染み深い「逢瀬川の桜並木」は昨日から満開を迎えていて、そけはもう素晴らしく豊かな花を咲かせています。 花散らしの雨となってしまうのなら、とても残念です。 せめてあと数日、素晴らしい桜の花を楽しませて欲しいところです。

さて、昨日は久しぶりに晴天の約束された日曜日でした。 既に開花している「三春滝桜」には多くのカメラマンか観桜客が集うのは火を見るよりも明らかでしたので、最初からソッチは除外で( ̄▽ ̄i)ゝ 昨年、曼珠沙華の撮影で初めて訪問した、根木屋小学校南側にある一本桜に取り付きました。

根木屋立石の桜 #1
[2015/4/11 根木屋立石の桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

日の出寸前に到着したら、まだ残月が見えていました。 どんな経緯の桜なのかは分からないのですが、エドヒガンのそこそこの古木かと思われます。

根木屋立石の桜 #2
[2015/4/11 根木屋立石の桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

桜自体に名前が付けられているのかも分からないのですが、敷地には「区所有地 立石265 185㎡」と書かれた杭が打たれています。 立石と言うのはこの桜のある地番です。 個人所有の敷地と桜では無いようですので、便宜的に「根木屋立石の桜」としておきます。

根木屋立石の桜 #3
[2015/4/11 根木屋立石の桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

周辺は主に水田地帯ですが、前述の通り直ぐ近くには「根木屋小学校」があります。 この桜自体はそんなに絢爛豪華な花を咲かせるものではありませんが、背後に巨石が控える独特の存在感が印象的です。

根木屋立石の桜 #4
[2015/4/11 根木屋立石の桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

児童の登校風景でも一緒に捉えられたなら、そりゃあまた一興でしょうけど、日曜日は無理ですね(*^▽^*)

根木屋立石の桜 #5
[2015/4/11 根木屋立石の桜 #5]  <↑ Clickで拡大>

背景に見えるは小学校校舎と校庭の桜の競演です。
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

少々またメニューの更新があったとの事で、どんなかなぁ~と訪問してみたのですが、概ね名称変更が中心のだったようですので一安心。 リリースからいきなり人気に火の点いたコチラを頂きました。

「鶏の黒支那 (780円)」

Fu-Ro-Ya 鶏の黒支那

以前は「鶏黒中華そば(ブラックバード)」と名付けられていたメニューです。 今回の名称リニューアルで、“中華そば属”から“支那そば属”へとご栄転です(o^-^o) とは言え、魚介系素材を使わず、鶏白湯ベースに漆黒醤油ダレの組合せは従前通りです。

Fu-Ro-Ya 鶏の黒支那

気のせいかどうか、以前よりも更に漆黒度合が増しているような気がするのですが、実際に醤油ダレの効き具合はよりシャープで、一塩の強さをヨシとするインパクトのあるものでした。

以前見られた小口ネギと白ネギの値切りの放流は排されていて、今回は白ネギが削ぎ切りと白髪ネギの曖昧な中間点っぽいものと、豆苗のトッピングが目を惹きます。 拍子切りの大振りなメンマにナルト、海苔、そして豚バラチャーシューと鶏チャーシューのダブルチャーシューも健在です。

Fu-Ro-Ya 鶏の黒支那

甘味と練れた旨味、芳醇な濃口醤油の風味とチャーシューの煮汁っぽい動物系の特徴的な旨味と、癖無く洗練された鶏白湯のコラーゲン分を感じさせるベーススープ。 そしてベーススープにあしらわれている生姜の香りが印象的な漆黒スープです。

Fu-Ro-Ya 鶏の黒支那

中細麺はパツッと張りのある歯触りがあり、やや固めの茹で加減に仕立てられています。 小麦粉の風味を素直に伝えてくる麺は、時間の経過と共に漆黒スープが徐々に染み入っていますが、やや硬質感のある麺の食感は最後まで衰える事はありませんでした。

「味めし (160円)」

Fu-Ro-Ya 味めし

朝食を摂ってからあまり経っていなかったので、迷った挙げ句にオーダーを控えたのですが、店主・木村さんから

「良かったら食べてみて♪」

ってご馳走になってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ これがまた驚きの美味しさでして、漆黒スープで海苔を浸して、海苔ロール・ライスで頂いたら、ナントご飯にシソの実の隠し味が!(〇o〇;)

これがまた予想外の隠し味だった事も手伝って、味覚を一気にリセットさせられるサプライズでした。 こう言う細かな所にも、店主のセンスが光るんですね。 妥協しない味への拘りは、間違いなくトップクラスの底力があると思います(o^-^o)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
     ※ラーメンの提供は月~金の昼の部、夜の部はその日の営業状況によります。
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台


 

優勝軒伏竜 郡山店 ~福島県郡山市若葉町~

イマイチな天気に加えて気温も急降下で、三月並みの寒の戻りとなったこの日。 こういう日はパワフルなラーメンを頂きたくなりまして、ガッツリ濃厚がウリの「優勝軒 伏竜」さんの暖簾を潜りました。

「伏竜ラーメン 味噌味 (670円)」

伏竜 伏竜ラーメンみそ味

このところ伏竜さんで頂いているのは、この味噌味ばかりなのですが、好きなんだから仕方ないです( ̄▽ ̄i)ゝ ニンニクの有無と分量、アブラの分量、味の濃さが指定できますが、まだ仕事が残っているのでニンニクは少な目で所望しました。

伏竜 伏竜ラーメンみそ味

あれれ・・・( ̄  ̄;)  何だか今までよりも載せモノのボリュームが著しく減量されているのだが・・・ 今まではヤサイの小山で麺が見えなかったし、チャーシューも厚みもスリム化しているよ?

お味はユラギの範囲内に何とか留まっているけれど、いつものような乳化具合には届かず、甘味も抑え目。 化調が使われているのは先刻承知だけど、後味にダイレクトな化調の悪癖が出ちゃっています。 いったいどうしちゃったんだろう?

伏竜 伏竜ラーメンみそ味

麺は極太の暴れん坊さん。 ワシワシとダイナミックな噛み応えも変わった様子はありません。 味噌の美味しさが口中に広がり、味噌スキ~なファンには堪らんね♪(>▽<)b

伏竜 伏竜ラーメンみそ味

相変わらずのコスパの良さは健在ですし、他に無い個性あるラーメンですので、これからも変わらず足を運びます。 もしもコスト・コントロールが難しいなら、質を下げずに価格の見直しで納得させて欲しいですね。 それくらい価値のあるラーメンだと思っています。 ガンバレ!ヽ(´Д`lll)ノ




優勝軒 伏竜 郡山店
福島県郡山市若葉町11-20 佐藤ビル1F
電話;024-935-0217
営業時間;11:00~23:00 ※スープ切れで閉店
定休日;無休
駐車場;店舗前と店舗東隣に合計10台分ほど


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

通し営業で間違い無しの美味しさで人気の、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんにまた行ってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 本当に鬼リピだなぁ~ 食事を摂る時間がお店の中休み時間帯にハマってしまった時とか、定休日になっている事の多い水曜日には、殊の外ありがたいお店なんです。

「中華丼 (800円)」

みたか食堂 中華丼

今更ながら、何で半サイズにしなかったのか、オレ・・・Σ(゜▽゜;) タンメン丼にたっぷりと盛り込まれたご飯と中華餡で、満腹必至の花形メニューです。

みたか食堂 中華丼

豚バラ肉、カマボコ、キクラゲ、シイタケ、キャベツ、ニンジン、モヤシ、ピーマンといった多彩な具材に、ゆで卵と紅ショウガが添えられて来ます。

みたか食堂 中華丼

それらの食材を豪快に中華鍋で炒め合わせ、ベーススープで軽く煮て白餡仕立てにされています。 ちょっとサッパリとした味付けですが、食材から引き出される旨味が充実していますので、全く物足りなさはありません。

みたか食堂 中華丼

共添えされて来た今晩の味噌汁は、大粒のアサリと豆腐の味噌汁♪( *´艸`) 添え物レベルを遙かに上回る、一品料理モノの味噌汁でした。

みたか食堂 中華丼

タンメン丼の下半分はご飯で占められており、かなりのボリュームを秘めた中華丼です。 中華餡も負けじと載せられていますので、どちらかが先に足りなくなるといった心配はご無用です。 あとはひたすらストイックにレンゲで口に運ぶのみ! ハライッパイの幸せを満喫させて頂きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ




で、前述の通り、また暖簾を潜ってしまいましたヾ(´▽`;)ゝ 珍しくちょっと早めの昼下がり訪問でしたので、ご飯は売り切れ中でしたが大丈夫! そのへんは最初から織り込み済みでの訪問ですからね(o^-^o)

「焼きそば (700円)」

みたか食堂 焼きそば

青のりが豪快に振りまかれ、紅ショウガの色も目に鮮やかな焼きそばが登場Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 香り立つラードと香ばしいソースの香りに、一気に食欲も高まります。

みたか食堂 焼きそば

具材はシンプルにキャベツ、モヤシ、豚バラ肉だけ。 良質なラードで炒められた具材は、しっかりと火が入っていて、下味の塩コショウが噛んでますので、ソースはダクダクに振られていなくても、ちゃんと調和の味わいが保たれています。

みたか食堂 焼きそば

後は卓上配置の自家調整ソースや、お好み次第ではマヨネーズさえ動員することだって無問題! 好きなように美味しく頂けちゃいますよ♪ さほどのボリュームではないと思っていたら、意外と満腹にになれますので、一応は大盛注意と言う事でv( ̄∇ ̄)ニヤッ




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

某人気食堂さんでカレーライスを頂こうと向かってみたら、見事に暖簾落ちの憂き目に遭いました(T△T) 通し営業でカレーの食べられるお店は・・・σ( ̄、 ̄=) と、そこで思い当たった変化球が“中華なカレー”でしたo(*^^*)o

あまりメジャーにはならないけど、中華料理の中ではカレーを巧く取り入れているお店が少なくありません。 度々訪問している「チャイニーズレストラン みかど」さんにも、堂々とグランドメニューに入っていたんですね。 以前から気になっていたのですが、誘惑が多すぎて今まで辿り着けなかったのでチャンスです!

「牛肉カレー (864円のところサービスディで690円)」

みかど 牛肉カレー

勝手に想像していたのとベクトルが違っていましたw( ̄▽ ̄;)w 牛肉のうま煮餡掛けのカレー風味仕立てって感じでした(o^-^o)

みかど 牛肉カレー

牛肉は細切りにされていて、椎茸、ヒメタケの水煮、玉ネギ、ニンジンなども、ほぼ同じサイズに切り揃えられています。 カレー餡はカレー風味が大人し目で、ホットさやスパイシーさには丸味があります。 オイスターソースなどからの凝縮した旨味がベースとなっていて、そこに甘味と醤油味で纏められています。

みかど 牛肉カレー

このトロミの付けられたカレーソースがとっても美味しくて、そこそこの盛り加減はあるハズの白飯が、ズイズイと食べ進められてしまうんですね♪ いやぁ~これは良い意味で想定外でしたぁ~♪ 中華料理店のカレー、侮るべからず!




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

Koriyama Cityscape OP4

撮ったはいいけど、そのままお蔵入りになりそうだった写真を救済します( ̄▽ ̄i)ゝ 撮影ポイントになりそうな場所を見つけていたので、試し撮りに行ってみました。

Koriyama Cityscape #7
[2015/3/28 Koriyama Cityscape #7]  <↑ Clickで拡大>

軽車両と人間用の跨橋から狙ったのですが、自動車用よりもずっと剛性が低い設計のため、大型車両の通過で揺れてしまう事があり、かなり難しいものでした。

長期振動みたいな揺れに出くわして、思わず「地震かっ?!( ̄□ ̄;)」と勘違いしてしまうほどでした。

Koriyama Cityscape #8
[2015/3/28 Koriyama Cityscape #8]  <↑ Clickで拡大>

レンズの手ブレ補正を入れてみても、長秒撮影だと逆効果でブレブレになる事も分かりました( ̄▽ ̄i)ゝ ヘッドライトの光を減衰する為に、ハーフNDを試してみましたが、少なくともガラス製で無いとゴーストが多発して使い物になりませんでした。 ガラス製でも反射コートがされていないと、もしかすると難しいのかも知れませんが、自分の持ち物の特性ってものを一つ勉強しました(^◇^;)
 

麺飯家 龍門 ~福島県本宮市荒井~

国道4号線沿い、本宮IC近くの「本宮エイトタウン」裏にある、地元で人気の中国料理店麺飯家 龍門」さんに、家内連れで訪問致しました(*^▽^*) 東北自動車道のアンダーパスを越えて、最初の信号機の交差点角にあり、コンビニエンスストア「ローソン」さんと同じ敷地内にあります。

一昨年初訪問以来、今回で二回目となりますが、通し営業で確かな美味しさと豊かなボリューム、そして目の行き届いたホールサービスが印象的でした。 そんな訳で、たった一度訪問しただけで“近所に一軒欲しい店”ってくらい気に入っておりましたヾ(^▽^*

麺飯家 龍門

世間一般ではランチタイムを外れた時間の訪問でしたが、店内は家族連れやグループ利用のお客様でなかなかの賑わいです。 メニューの品数はそんなに多様ってほどではありませんが、ツボを押さえたラインナップで、ランチ需要の大きなロードサイド店の要件を満たしています。

正直に言えばそのメニューを縦食いしたいのは山々なのですが、あれもイイし、これも棄て難いと迷うは迷うは(^◇^;) ホールを取り仕切る女将さんとチラッと視線が合えば、こちらの用向きを瞬時に察する勘の良さ(⌒▽⌒;) どんだけ細やかに店内に目配せをしているのでしょう。 確かに見通しの良いオープンキッチンと言う事もありますが、これは経営者の鏡と言えるほどの立ち振る舞いに思えました。 立派!

「えびちり定食 (1,030円)」

龍門 えびちり定食

先客様への調理の段取りが進んでいたとは言え、調理はかなり素早いです。 さほど待たされた気もしない内に提供されました。 ほんの少しだけタイムラグがあって家内の所望品も仕上がって来ました。 お仕事の割り付けが極めて達者なのだと思います。

龍門 えびちり定食

エビチリソースは、このお足からしたら、充分に納得のいくボリュームでした。 海老の価格高騰はかなり効いているハズですが、チープさを感じさせない位のLサイズの海老が使われています。

龍門 えびちり定食

生姜とニンニクがバチコ~ン!と効かせられていて、唐辛子の効き方もほどほどシャープです。 甘味は酸味と辛味とのバランスが取られていて、甘過ぎずかといって物足りなさも無く、白飯がベラボウに美味しく食べられる程度の濃ゆい味わいの餡ですO(≧▽≦)O

龍門 えびちり定食

ごはんは小型のお櫃に入って配膳されます。 中国料理店さんでは珍しい演出ですが、お茶碗で約二杯分ほどが入っています。 これはお客様によって、頃合いのご飯の量は違いますから、やや食の細い方でも、たっぷり盛られて食べ残してしまうことを後ろめたく感じる事も無いでしょう。

おかずとごはんの量的バランスは、ボクには丁度良く感じられました。 生姜とニンニクのパンチは思いの外効いていますので、食後のスケジュールが気になる方は一考を要するかも知れませんσ( ̄、 ̄=) でもお味は上々で、納得のお足だと思います(*^▽^*)

「ハルマキ (2本/320円)」

龍門 ハルマキ

単独訪問だと、なかなか点心まで手が伸びせんが、家内が一緒の時は安心してオーダー出来ます(>▽<)b この春巻がまた良く出来ていて、ネギ、タケノコの水煮、シイタケなどがオイスターソースの旨味を纏わせて醤油味で決められた餡が、旨味だけではなく滑らかな舌触りの良さも魅力的でした。

「シューマイ (4個/370円)」

龍門 シューマイ

またコチラの焼売も、滑らかな舌触りの餡が、とっても美味しく感じられて、ロードサイドの中国料理店に持ち目られる期待値の斜め上を行ってましたw( ̄▽ ̄;)w ともに確かな美味しさを堪能致しましたが、家内が所望した「塩タンメン」も素晴らしかったです!

サラサラとした軽快タイプのタンメンでは無く、白湯系のチャンポンにも通じる濃厚な旨味あるスープに、たっぷりのお野菜の美味しさが加わり、普段は塩味のタンメンに食指を伸ばさないボクが、進んで食べたい!と思える充実の美味しさでした。 まだまだ食べてみたいメニューが目白押しですので、機会を見つけて再訪したいですね♪





麺飯家 龍門
福島県本宮市荒井字久保田43-1
電話;0243-34-2338
営業時間;11:30~21:00 (LO 20:30)
定休日;第2、第4火曜日
駐車場;店舗前に10台分ほど


 

【2015年桜巡り】 逢瀬川の桜並木と春雪

今朝は朝方に想定外の雪が降りました。 全く事前の心得もなく起床したら、街路樹や家屋の屋根に雪が積もっていて、慌てて身支度をして至近の「逢瀬川の桜並木」を朝食前の一発撮りして来ました。

桜と春雪 #1
[2015/4/8 桜と春雪 #1]  <↑ Clickで拡大>

道路に積もるほどの降雪量ではありませんでしたが、咲きかけ三分咲きの桜の樹を彩るには充分な雪です(o^-^o)

桜と春雪 #2
[2015/4/8 桜と春雪 #2]  <↑ Clickで拡大>

桜並木の東端、国道4号線接続の交差点辺りから、ずっと堤を西に向かって歩きながら撮影しました。 私の出だしが遅かったからでしょうか、カメラを携えた趣味人さんは二人しか見受けませんでした。

桜と春雪 #3
[2015/4/8 桜と春雪 #3]  <↑ Clickで拡大>

この堤の桜並木は、ソメイヨシノの古木がメインですが、一部はシダレザクラやエドヒガンが植栽されています。 開花期が微妙に異なるのは、陽当たりの違いだけでは無く、品種の違いに因るところもありそうです。

桜と春雪 #4
[2015/4/8 桜と春雪 #4]  <↑ Clickで拡大>

こういった品種混合植栽で、そこそこ樹齢の旧い桜並木ってのは、きっと珍しいのではないかと思います。 ってか、ボクはここの他に、今まで県内の桜を撮影していて気付いた事がありません。

桜と春雪 #5
[2015/4/8 桜と春雪 #5]  <↑ Clickで拡大>

毎年思う事ですが、このような立派な古木の桜並木を、最初は人間が植栽したモノであり、自然に形成されたものでは無いにせよ、70年は経っているであろうものを、無闇に整理するのは複雑な思いが湧いてきます。

桜と春雪 #6
[2015/4/8 桜と春雪 #6]  <↑ Clickで拡大>

自然であれ人の手で造り出されたものであれ、時間の流れと共に周辺環境との共生のなったものは、なんとか良い判断を持って活かし続けて貰いたいなぁ~と思います。

桜と春雪 #7
[2015/4/8 桜と春雪 #7]  <↑ Clickで拡大>

堤の道路拡張整理計画は、いつ着手されるのか不明ですが、今年もこの堤の桜並木の下で、沢山の笑顔が花咲いている事はとても大切な事だと考えたいですね。
 

【2015年桜巡り】 花木団地 #2

今朝は春の雪があって、そこそこに咲き出した桜の花に白い綿帽子が載りました。 明日辺りまでは“花冷え”の予報です。 その後の天気が今ひとつ把握出来ないのですが、この先に春が暴走しちゃうのではなかろうかと、カメラマン仲間はドキドキしています。

花濡らしの雨 #1
[2015/4/5 花濡らしの雨 #1]  <↑ Clickで拡大>

さて、雨に降られた「花木団地」での撮影写真の続きです。 相変わらず雨は降り続いていて、写真を拡大してご覧頂ければ、雨粒の矢達が写っているのが分かるほどです。

花濡らしの雨 #2
[2015/4/5 花濡らしの雨 #2]  <↑ Clickで拡大>

今回は先輩カメラマンさまから教えて頂いた撮影ポイントで初めてのロケハンです。

雨霧の花園 #5
[2015/4/5 雨霧の花園 #5]  <↑ Clickで拡大>

ここでは背景の山並みが低く垂れ込めていた雨霧でマスキングされて、電線や鉄塔が気にならなくなってました。 勿論晴天の青空と陽射しの許での撮影は楽しいですが、こんな好機もむまた得難いかも知れません(o^-^o)

雨霧の花園 #6
[2015/4/5 雨霧の花園 #6]  <↑ Clickで拡大>

入園をお許し下さった栽培農家さまに深く御礼致します。
 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

これといった理由があった訳では無いのですが、ちょっと訪問感覚が開いていた「中華そば 春木屋」さんの暖簾を潜りました。 この日は日中の気温が上がりまして、まるで5月頃のような陽気でしたので、久しぶりにコチラを所望致しましたo(*^^*)o

「つけ麺 (900円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

春木屋 つけ麺

お久しぶりの醤油味仕立てつけ麺です。 麺は陽気に誘われて“冷盛”にして頂きました。 香り立ちからニボシの魚介香と甘酢の存在が伝わって来ます。

春木屋 つけ麺

分厚いラードの油膜で蓋をされて、漬け汁からは湯気一つ立ちません。 味噌つけ麺と異なり、こちらの味付けは少し大人し目に抑えられていて、塩分や強烈なパンチの効いた濃い醤油味に驚かされる事はありません。 油膜の厚さに怯むかも知れませんが、実際に頂いてみると、加水率低めの自家製麺の表面をコートしてくれて、滑らかな食感に一役買ってくれていたり、ほんのりとした甘味をさそってくれたりと、なかなかの名手ぶりを発揮します(o^-^o)

春木屋 つけ麺

伝家の宝刀・自家製中細縮れ麺は、洗い締めされてコキッと角のある食感へと変わっていました。 洗い締めされてもなお、噛めば鼻腔に届く小麦の風味は流石です(o^-^o) この麺をそのまま口に運べば、そう遠からず今年も用意される冷や中へのイメージの橋渡しも感じます。

春木屋 つけ麺

お皿から手繰った時には、やや固めの印象だった麺も、この漬け汁を潜らせたとたんに、しなやかな食感へと転換します。 これまた旨いねぇ~♪ 極味を感じさせる漬け汁の旨味に、ヒタヒタと寄り沿うように辛味が効かされていて、大勝軒よりは抑え気味の甘酢テイストをキリリと引き締めてくれます。

なんぼ手繰っても飽きない味わいは、老舗暖簾の底力と言うべきでしょうか。 何から何まで見事に調律されていて隙が無いんですね。 ポットで供される割りスープを注せば、再び魚介の旨味が活性して、うっかりすると全部飲み干してしまいそうでした(^◇^;) 美味しかったわぁ~(〃∇〃)




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

【2015年桜巡り】 花木団地 #1

いよいよ当地でも桜の開花が始まりました。 場所によっては既に三分咲きになっているようです。 天気は優れなくても、花々は時が満ちれば開花するんですよね。 小中学校の入学式の頃に、桜の花が咲くといった事は、ボクが当事者だった頃には考えられないほどの早咲きでもなければ無かった事ですが、このところは常態化しつつありますね。

今週の日曜日は、前夜の予報では早朝は雨は降らなかったはずでしたが、5時30分に起床した時には既に降り出していました(´。・ω・。`) それでも雨が醸し出してくれる好条件ってのもありますので、地べたに這いつくばるカタクリの花の撮影は諦めて、開花が著しい“郡山の花見山”とも呼ばれる「花木団地」へと向かいました。

雨霧の花園 #1
[2015/4/5 雨霧の花園 #1]  <↑ Clickで拡大>

とっくに日の出時刻は過ぎてますが、朝陽の色合いを映すものもなく、結構な雨足のお陰で遠い景色は霞んで見えるほどです。 更には雨天特有の低い雲が背景の山に掛かります。 これはシタリ♪( *´艸`)

雨霧の花園 #2
[2015/4/5 雨霧の花園 #2]  <↑ Clickで拡大>

そんな天気の中でも、カメラマンの姿は何人かありました。 中には関西圏ナンバーの車もあったりします。 こんな日に決め撃ちで撮りに来るカメラマンは、得てして地元の手練れが多いものです。

雨霧の花園 #3
[2015/4/5 雨霧の花園 #3]  <↑ Clickで拡大>

たまたま御挨拶をしたカメラマンさまが、地元の重鎮カメラマンさまで、とても快く色々なお話を聞かせて下さり、雨中の撮影ながらとても楽しく過ごさせて頂きました(*^▽^*) ありがたいですねぇ~♪

雨霧の花園 #4
[2015/4/5 雨霧の花園 #4]  <↑ Clickで拡大>

一時は雨足が弱くなりましたが、それもほんのつかの間のことで、再び雨足が戻って来てしまい、この日は完全に雨中撮影となりました。

つづく 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

一月ほど前にリニューアルされていた「つけ麺」と、新たに加わったサイドメニューを頂きに「支那そば 墨家」さんを訪問して参りましたo(*^^*)o

「とり南蛮つけ麺 (750円)」

墨家 とり南蛮つけ麺

従前のつけ麺の進化型では無く、全く宗旨替えをして“和風テイスト”を前面に押し出してます。 支那そばをはじめとして、レギュラー・メニューが鶏出汁を主軸に厚削りなどの魚介素材から引かれたベーススープが使われていますが、この「とり南蛮つけ麺」の漬け汁では、蕎麦屋などで使われる魚介系の出汁のみをベーススープに用いています。

ちょっと濃い目の醤油味に程良い甘味がもあって、軽く炊かれた鶏肉からの美味しいエキス分、そして焼きネギもジュワッと甘味を出してきますので、濃いけれど旨い漬け汁になっていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

墨家 とり南蛮つけ麺

麺は自家製のやや加水率低めのストレート細麺。 これが盛り良く茹で前で200gの麺量で並盛りです。 茹で上げ後、軽く冷水を通すようですが、洗い締めというほどではなく、ほぼ人肌より低めな頃合いです。 水切りしたところにゴマ油が纏わされていて、麺の融着防止と風味のアクセントに一役買っています。

墨家 とり南蛮つけ麺

さてこの自家製麺を手繰って漬け汁をつけて頂いてみると、麺の小麦粉風味が良く伝わって来ますよ♪ そしてコキコキッとした歯触りのリズム感もあって、こりゃあなかなかイイじゃないですかっ!(>▽<)b 細麺が故に、漬け汁の持ち上げも良いのですが、濃い目の醤油味が裏目に出ることなく、口に届く時には絶妙の味加減になります。

墨家 とり南蛮つけ麺

卓上配置の七味唐辛子を漬け汁に振ってみますと、まさに蕎麦屋の冷たい鶏蕎麦っぽくなりますが、その黄金律に感心するばかりです。 麺皿に添えられている水菜や細切り大根とニンジンなどと一緒に頂きますと、瑞々しさとシャキシャキ食感、強すぎない程度に調律された風味の良さで、味覚のリセット効果もアリアリです(*^▽^*)

これなら蕎麦を喰えば良いのでは?ってご意見もあろうかと思いますが、この自家製麺の美味しさをストイックに楽しめる有り様を実感してしまえば、全ては納得されるのではないでしょうか? 麺の美味しさを存分に楽しみたい方や、動物性の脂質をなるべく摂りたくない方、さっぱりとした食べ心地を楽しみたい方には、特にお薦めしてみたいですねヾ(^▽^*

「限定 ミニハンバーグ丼 (350円)」

墨家 ミニハンバーグ丼

こちらもまた、新たに加わったサイドメニューです。 ミニと銘打たれた通り、ちょっと大きめのミートボール位の大きさのハンバーグは、ちょっと不揃いな形ですが、ふっくらと柔らかく、しかもお肉の美味しさがちゃんと活きているではありませんか♪( *´艸`)

墨家 ミニハンバーグ丼

ライトテイストなデミグラスソースで煮込まれた煮込みハンバーグですが、これまたソースの味付けと濃度がお上手です。 先に召し上がっておられた仲間から、絶賛の声が届いておりましたが、確かにシブい腕の良さが伝わって来ます。 ラーメンとの相性云々ではなくても、美味しいものは美味しいのです!

定番としてメニューに固定されるかは分かりませんので、興味ある方はお早めに楽しまれる事をお薦めしておきます。




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50 【日曜日】11:00~19:30
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

よしの食堂 ~福島県三春町下舞木~

二回目の訪問になる「よしの食堂」さんです。 割と近い処に、もう一軒訪問してみたいお店があるのですが、ナゼか二回続けて暖簾が出ていませんでした。 もしかすると昼の営業しかしなくなっているのかも知れないので、そちらは今後の継続課題としながら、その失策をフォローするにあまりある価値観のあるお店がコチラですヾ(^▽^*

店内は街中の食堂とは一寸異なったテイストに溢れていて、郊外店らしくスペースのとり方にゆとりがあるので、閉塞感や微妙な居心地にザワザワとする事もありませんし、何よりもご店主夫妻の明るい表情での接客に安心出来るハズです(o^-^o) ノス活ビギナーさんでも、かなり敷居は低いと思います。

「ラーメン・セット (760円)」 (ミニ角煮丼かミニカレーから選択)

よしの食堂 ラーメンセット

近所に工学系の専門学校があったりしますので、若い胃袋を存分に満たしてくれそうなメニューも人気のようです。 前回の訪問時に迷ったのがコチラでした(*^▽^*)

よしの食堂 ラーメン

ラーメンはニボシの香りが立っていて、醤油ダレは割とシャープに効いています。 油膜が少な目でスッキリとした軽快タイプですが、一塩の押し味がアクセントになっています。

よしの食堂 ラーメン

具材もシンプルなラーメンですが、バラロールチャーシューがちょっと現代的な風情だったりします。 動物系の出汁のキーになっているのは、多分豚ゲンコツでは無かろうかと思います。 そこに香味野菜とニボシが加えられているものと思われます。 このニボシの効き具合が結構鮮明で、少しエゴ味が残るくらいでした(⌒▽⌒;)

よしの食堂 ラーメン

麺は多加水系の平角断面中麺で、舌触りも滑らかなツルツル感があります。 良い意味でユル目(o^-^o) スープの纏い方が上々でして、これは個人的に好きなタイプかも。 厨房から漏れ聞こえて来た平ザルの湯切りってのも、大鍋茹でだったりとかどこかで有効に作用しているのかもしれません。

よしの食堂 ミニ角煮丼

「ミニ角煮丼」は、こんな具合に供されます。 角煮のサイズは、煮上がりで50g位ですのでボリューム感はさほどでもありません。 でも甘じょっぱく煮詰められたタレの抗し難い美味しさで、角煮の魅力もグイッと押し上げます。

よしの食堂 ミニ角煮丼

ちょっぴりビターな味もご愛敬。 白飯ウマァ~~!な角煮丼と、ニボニボラーメンのタッグは、なかなかの破壊力がありましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ




よしの食堂
福島県田村郡三春町大字下舞木字石崎189
電話;024-956-2021
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど

 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

4月1日にラーメン界の巨星・東池袋大勝軒創業者 山岸一雄氏が鬼籍に入られました。 また一人、ラーメン界を牽引してきた大家が逝ってしまいました。 ご本尊たる「東池袋大勝軒」は、未だに簾を潜ることが出来ませんが、山岸氏の晩年の弟子になる「郡山大勝軒」を創業した阿部くんを通じて、元祖・つけ麺の掛け替えのない魅力を教えて貰えた事とは、とても意義深い事に思っています。

さて「郡山大勝軒」では、今年に入ってから夕方17時以降からだけ提供する限定メニューがリリースされています。 先に頂いた「まぜそば」に続き、こんな魅力的な限定メニューが提供されていますヽ( ̄▽ ̄)ノ

「大勝軒流担々麺 並盛 (850円)」 ※また色々な載せモノをご馳走になっちゃいました(^◇^;)

郡山大勝軒 大勝軒流担々麺 並盛

もともとグランドメニューに味噌ラーメンがあるのですが、これをベースにして開発されたそうです。 とは言え、じつは真っ新な新作と言う事では無く、姉妹店たる「仙台大勝軒」では昨年から先行発売されており、度重なる手直しを受けながら、その味わいに磨きが掛けられてきたというシロモノです。

確かに大勝軒得意の魚介系出汁の存在がハッキリと前面に出ていて、なるほど“大勝軒流”かぁ~といった独特の存在感を放っています。

郡山大勝軒 大勝軒流担々麺 並盛

濃厚な白ゴマペーストのナッティーさと甘味があり、スープにも少し高い粘度がみてとれます。 もともと味噌ラ~は一味唐辛子で辛味が付けられていたのですが、その辛味レベルがより一層明確に押し出されています。 最初は魚介系の味香が強く感じられていたのですが、麺を手繰りスープを堪能している内に、いつしか「なるほど、これもアリだなσ( ̄、 ̄=)」納得させられてしまうだけの説得力のある味わいです。

挽肉は生姜風味が効かされていて、定石通りにちょっと甘じょっぱい味付けが施されていました。 甘辛ナッティーでたっぷりの旨味あるスープは、少し濃い目の味わいが活かされています。 ベーススープの底力は、中国料理店のそれを遥かに凌駕しますので、アクセントのある味付けもドンと預けられるってものでしょうO(≧▽≦)O

郡山大勝軒 大勝軒流担々麺 並盛

久しぶりにラーメンを頂いたのですが、並盛でも生麺で200gのボリュームですので、麺量的には全く不足ありません。 勿論、大盛(350g)も同料金で提供されています。 そしてこの自家製ストレート太麺が、この担々麺と抜群の相性の良さで仰け反るほど美味しい!v(≧∇≦)v

もっと早くリリースするべきだったんじゃないかしら? 最初から狙い澄ましたように相性良く纏まっています。 モチッとした弾力を感じさせる歯応えの良さ、濃厚な旨味と味目のスープが過ぎるほどに絡まないのが良いところです。 マイッタなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ こんなに美味しいなら、17時以降と言わずに、通し提供して欲しいですね。

と言うよりも、実は3月までの期間限定提供って事でしたので、もう終了か?!と思ったら、まだ食材の用意はあるので、もう暫くは提供が続けられるって話です。 もしも心に響かれましたら、お早めの訪問をお薦め致します!O(≧▽≦)O




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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【2015年桜巡り・番外編】 西田町梅ロード #2

一昨日の夜ですが、この晩は十四夜にあたりお月様が煌々と夜空に輝いていました。 そんな夜空を見上げてみたら、ちょっとイイ感じに星も見えましたので、ウズウズと写真が撮りたくなりましたヾ(´▽`;)ゝ サクサクッと撮影機材を準備して、お仕事用の軽トラで向かったのは、西田町の「梅の里」ですo(*^^*)o

山王桜の袂の水芭蕉は咲き始め、十日前にはまだ蕾が地中から顔を出し始めたばかりだったカタクリの花も、山の斜面一帯にかなり出揃っていた感じですが、夜間撮影は難しすぎるのでパス(>▽<;;

梅の里から
[2015/4/2 梅の里から]  <↑ Clickで拡大>

何回も足を運んでいる「梅の里」ですが、星景を撮影するのは今回が初めてです。 撮影ポイントは思い当たるままに片っ端から試してみるしかありません。 軽トラをデポしてライトを消して暫くすると、段々目が夜の暗さに慣れてきて、十四夜の月明かりのチカラに驚きましたノ( ̄0 ̄;)\

梅の里の星景 #1
[2015/4/2 梅の里の星景 #1]  <↑ Clickで拡大>

徐々に雲が空を覆い始めて、強い月明かりと共に星撮りには厳しい条件となりましたが、「梅の里」の白梅、紅梅、サンシュ、ヒュウガミズキなどの鮮やかな色合いを、目では見えない色彩を写真は引き出して来てまたビックリw( ̄▽ ̄;)w

梅の里の星景 #2
[2015/4/2 梅の里の星景 #2]  <↑ Clickで拡大>

雲の広がりと共に吹く風も強くなってきて、木々の枝を揺らしますが、まあそれはヨシとしましょう。 東京ドームにも匹敵するという、約5haの広い花木農場は、10日前の様子がウソのように花々が咲き誇っています。

梅の里の星景 #3
[2015/4/2 梅の里の星景 #3]  <↑ Clickで拡大>

これ、思ったよりも楽しい♪(〃∇〃) 周囲が月明かりで見通せる程度の暗闇ってのが、より一層集中力を高めるのかも知れないです。

梅の里の星景 #4
[2015/4/2 梅の里の星景 #4]  <↑ Clickで拡大>

唯一の心配事と言えば、前回訪問した時にキジが啼いていたので、マムシが生息しているって事ですね。 うっかり忘れてきたので常に足元のチェックを怠りませんでしたが、長靴履きならずっと安心できるでしょう。

帰り足には目の前を野ウサギが跳ねていきました。 沢山人の手が入った花木農場ですが、そこに生息する動物達はまだまだ豊かです(o^-^o)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

地元“ハミ丼ファン”の皆様お待ちかねの、定期燃料投下の時間ですヾ(^▽^* この写真を一瞥しただけで、お店を言い当てられる方は、既に相当浸食されていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みたか食堂 かつ丼

こちらは“みんなの大衆食堂”として愛されている「みたか食堂」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ 昼時の大盛況は、もはやこのエリアでは良く知られた存在。 通し営業で迎えてくれるので、食事時を逃してしまった向きには、まさに砂漠のオアシスでもありましょう(*^▽^*)

「かつ丼 (950円)」

みたか食堂 かつ丼

トップ写真の通り、この日のターゲットは永遠の4番打者、みんな大好きなかつ丼です! いいですねぇ~( *´艸`) 惚れ惚れするような“ハミ丼”ですよ。

みたか食堂 かつ丼

しっかりと煮固められた玉子は、ご覧の通りふっくら感があります。 火が入っていてもすが立っていないのが技ですね♪ しかも「みたか食堂」さんの玉子は、標準で双子卵ですので、卵黄比が一際高いんですねo(*^^*)o 当然とじ卵にも旨味の凝縮度が宿る訳です。

みたか食堂 かつ丼

揚げ立てトンカツは150g以上ありそうで、丼の表面をほぼ覆い隠せるほどのボリュームですが、ご飯との量的バランスも考えられていますので、普通に箸を進めていけば、ややアタマが勝るっていう贅沢感も堪能出来ます。 勿論味付けは期待通りの半味濃い目で甘じょっぱい!v(≧∇≦)v 旨いのなんのってそれはもう♪ 丼ツユの染み渡った玉ネギの甘味、しっとりと衣に行き渡った丼ツユ、ツユダクとは行かなくてもとても美味しいと思える頃合いで丼ツユの回った白飯。 どれもが心の琴線を掻きむしられる魔力に満ちています。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【2015年桜巡り・番外編】 西田町梅ロード #1

日曜日の朝に、朝食の食材買い出しがてらに、ちょっと早めに家を出て陽光の射す中、西田町の「梅の里」に行ってみました。 前週にも偵察していたのですが、やはりここはまだ咲き揃っていなかったので、いつも早咲きとなる「三町目小学校」裏の小川に立ち回りました。

梅樹の堤 #1
[2015/3/29 梅樹の堤 #1]  <↑ Clickで拡大>

広域農道側の陽当たり良好な堤の梅樹は既に色鮮やかな花を咲かせていました。 でも同じ堤でも下流となる西側の堤はまだ蕾の膨らみかけの木々が大半でした。

梅樹の堤 #2
[2015/3/29 梅樹の堤 #2]  <↑ Clickで拡大>

他にカメラマンの姿は無く、日曜日の朝と言う事も合ってか、近隣の住民の皆さんも穏やかな朝を迎えておられたようです。 誰の邪魔になる事も無いので、今まで検証できなかった写真撮影技術の研鑚を兼ねて、その時考え得る様々な撮影手法を試してみました。

紅梅のささやき
[2015/3/29 紅梅のささやき]  <↑ Clickで拡大>

かなり撮り進んでから、何だか背景が雑だなぁ~と思ったら、梅樹に枯れた蔦が沢山絡んでいる事に気付き、枝を傷つけないように注意しながら取り除き作業を行ったりもしました。 枯れた藁しべのような弦のカスがトゲになって手に刺さる事もあって、得体の知れないモノを触る時は、ゴム引き手袋が必要だって事を知らされました(`・ω´・ ;)

ハチミツ集配人
[2015/3/29 ハチミツ集配人]  <↑ Clickで拡大>

小川の堤には、ところどころに菜の花が咲いていました。 どなたかが菜の花の種を撒いていて下さったのが、落ちたネガ種が毎年花を咲かせるようになったのかも知れません。 お陰で撮影の楽しみに厚みが出ました。

梅樹の堤 #3
[2015/3/29 梅樹の堤 #3]  <↑ Clickで拡大>

強い朝の陽光で、梅並木の影が堤に並んでくれました。 住宅地と境を接する場所ですので、少なからず構図に制約もありますけど、こういった自然の演出は逃したく無いですね(o^-^o)

力強い菜の花
[2015/3/29 力強い菜の花]  <↑ Clickで拡大>

堤の枯れ木の株にも、沢山の枯れ蔦が絡んでましたが、これを取り除いてみたら、なかなかハンサムでしたので、ちょいと主役になってもらいました(*´∇`*)

陽春譚 #1
[2015/3/29 陽春譚 #1]  <↑ Clickで拡大>

今回は敢えてフィルター類を一切使わずに、構図と絞りに重点を置いて主題と副題を意識したお試し撮影でした。 約300枚撮影して、何とか見られそうな写真はここに挙げた8枚ってところでした。 まっ、ボクのレベルでは上々な方かなww

賑わいの春
[2015/3/29 賑わいの春]  <↑ Clickで拡大>

すっかり撮影に没頭していたら、いつの間にか2時間ほど費やしていて、朝食の食材買い出しの序でのハズが、こっちがメインになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ って事で、朝食が出来上がった時には、既にお昼前になってました(大汗)

アサリと菜の花のアーリオ・オーリオ

この日の「無芸庵大食亭」「アサリと菜の花のアーリオ・オーリオ」ヽ( ̄▽ ̄)ノ すっかり菜の花にキモチを持って行かれました(^-^)
 

福島屋食堂 ~福島県いわき市小名浜~

ちょうとドライブがてらにいわき市に行った時に、久しぶりに小名浜の「福島屋食堂」さんを訪問して参りました(*^▽^*) こちらの二代目四代目のご夫妻は、郡山市の有名な実力派割烹料理店さんにおられた方で、ありがたくもそこがご縁で知り合っております。 もっと近けりゃ、間違いなく何度も足を運んでいるところですが、ちょっと面目ないところです(;´艸`)

福島屋食堂

お店の向かい側にある指定駐車場に車をデポして、道路を渡ったところで店主さんに見つかっちゃった( ̄▽ ̄i)ゝ 夕刻の訪問でしたが、まだ開店直後だったので、多少雑談も出来て良かったです(o^-^o) 今回は前回に引き続き、自家製麺シリーズで蕎麦を軸としたメニューを所望しました。

「そばセット (900円)」

福島屋 そばセット

温そば、温うどん、ざるそばから一点と、ミニ丼(かつ丼、親子丼、肉丼、玉子丼)から一点、サラタ゜のセットメニューです。 今回はざるそば&玉子丼で楽しませて頂きます♪

福島屋 そばセット

うどん、そば、ラーメン共に、麺類は自家製麺とされています。 そばはきっちり一人前の盛り付けですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ 先代から続く自家製麺らしく、リピーターさん方には良く知られているようです。

福島屋 そばセット

薬味の中にウズラの生卵があって驚きましたw( ̄▽ ̄;)w 最近ではなかなか見られなくなって来ましたよね。 白河の割り子蕎麦などでは、良く見られていたと思います。 その他天かすも添えられていて、ボクの好みのツボでした(>▽<)b

福島屋 そばセット

蕎麦はソフトタッチで食堂系のソレですが、ソフト麺のような残念感はありません。 何よりもビックリさせられるのは、漬けダレの美味しさですよ! 流石は日本料理の技が活かされていますね。 宗田節やカツオ節、昆布などの出汁に、ちょっと甘めのカエシが絶妙にバランスしています。 どっぷりと漬けて手繰れば、コレ至福の一手繰りなり♪

まだ店頭に供されていませんが、製麺機製麺から手打ち製麺を目指して、とある先生について手習い中だそうです。

「シャープな十割よりも、しっとり二八が好きなんです。」

と言う店主さんにボクも賛成ですねヽ( ̄▽ ̄)ノ 気の置けない食堂のお蕎麦に、適度に角の立った香り高い蕎麦が登場するのは・・・ 店主さんの納得いくクォリティーになってからになりそうです。 みんなで応援・励ましのプッシュをしましょう!v( ̄∇ ̄)

福島屋 そばセット 玉子丼

玉子丼CALLしたら、店主さんに「エッ?Σ(゜▽゜;)」って顔されました。

「だって肉の美味しさは肉の手柄だし、玉子丼なら料理人の手になる丼ツユの味わいを存分に楽しめるじゃないですか♪ヾ(^▽^*」

って言ったら、

「また、マニアックな・・・(^◇^;)」

と苦笑いされちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ でも店主さんがアニヲタだったり、マニアックな人である事は承知置きしてますからΨ(`∀´)Ψウケケケ

と、言う訳で、見るからに濃ゆい味わいを予見させる玉子丼は、実際に濃ゆい!v(≧∇≦)v 甘じょっぱく、旨味出汁の効かされた玉子丼は、まさに“オトコの楽園”であります。 えぇ、お店の近所にある“オトコの楽園”とは違いますヨ(〃∇〃)

家内はカツオの刺身とブリの塩焼き定食を所望しましたが、カツオは普通の切り身と、ヅケカツオの二本立てで盛られてました。 ブリはほとんどブロック状Σ(oДolll)ノノ 当然の如くに、刺身で供しているのと同じものを塩焼きにしちゃうという、豪華な仕立てです。 勿論、感動の一席でありますな(*´∇`*)

福島屋 ぶり刺身

店主さんのご厚意でブリの刺身と、ホタルイカの天ぷらをご馳走になりました( ̄∇ ̄*)ゞ もう刺身サイコー! 切り口が立っていて、口に運んだ時の食感がスゴイ。

ホタルイカの天ぷらなんて聞いた事無かったのですが、これは店主さんの発想で作られた模様です。 釜揚げにしたホタルイカから目玉を取り除いて天ぷらにされています。 塩を振って頂きましたが、身から迸る肝のジューシーさが新発見でした。

とても“食堂”のレベルじゃ無いですね(`・ω´・ ;) 完全に割烹料理店さんのソレに匹敵します。 しかもかなり腕利きの・・・ そんなサプライズに満ちた「福島屋食堂」さんは、訪問客と夜の出前注文で大忙しになっていました(*^▽^*) また次の訪問が楽しみです。




福島屋食堂
福島県いわき市小名浜横町34
電話;0246-92-3523
営業時間;【昼の部】11:30~15:00【夜の部】17:00~19:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗向かい側に指定駐車場あり


 

御食事処 味の館シャトウ ~福島県郡山市熱海町~

国道49号線から磐梯熱海温泉郷へと旧道に入ると道路沿い右側に最初に見えてくるのが御食事処 味の館 シャトウ」さんです。 ここのカツカレーはボリュウム満点でお足も手頃な事もあり、度々頂いていたのですが、もう一点見逃せないボリューム・メニューがある事が分かり、早速実地検証に伺いましたo(*^^*)o

「チキンカツ定食 (850円)」

味の館シャトウ チキンカツ定食

おっ?w( ̄▽ ̄;)w なんかかなりちゃんとしたチキンカツですよ! こんなにキレイに整形されて来るとは、ちょっと驚きでした。 B5チキンカツのダブル載せで知られる「インター食堂」とはちょっと趣を異にしていますけど、コッチの方が完全に“洋食”の雰囲気が伝わって来ます。

味の館シャトウ チキンカツ定食

パン粉は細挽きタイプとされていて、衣はやや淡目ってところも洋食の定石に近いでしょうか? ソースはてっきに卓上配置にされている、市販大手メーカー製のパッケージ品を使うのかと思っていたら、ご覧の通りグレービーポットで共添えされて来ました。

味の館シャトウ チキンカツ定食

若干衣が身剥がれしちゃってますが、サクサクッと揚げ立ての食感はそのままです。 多分ムネ肉の部位かと思われますが、鶏皮は付いて無くて脂質は感じません。 プレーンなムネ肉ながら、ふっくらとした仕立て上がりですので、チープ感は全く感じませんね(o^-^o)

味の館シャトウ チキンカツ定食

ご飯も普通サイズのお茶碗ながら、モリッとなかなかの盛り具合♪ そうそう、お味噌汁の美味しさも全く手抜き無しのガチでした!

味の館シャトウ チキンカツ定食

和辛子が小袋詰めになっているのは、衛生面では間違いなく正解ですし、開けたてのツンと来る香りと辛味もヨロシ。 ソースは自家調整されているのかは不明ですが、酸味・辛味共に割とシャープな感じで、甘口は苦手な方には喜ばれそうです。

このチキンカツですが、多分200g以上あると思うのですが、油っぽくなくてソースもちょっと辛口タイプって事で、最後までヤラレる事無く美味しく頂戴致しました(*^▽^*) 一緒に盛られる千切りキャベツも、丁度頃合いのボリュームで、バランスの良さも上々でした。 ミックスフライ定食もなかなか楽しそうですし、これでようやくカツカレーの呪縛から解放されそうです(o^-^o)




お食事処 味の館シャトウ
福島県郡山市熱海町荻袋
電話;024-984-2068
営業時間;11:00~19:00くらい
定休日;不定休
駐車場;敷地内に12台ほど

 

自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

春休みで帰省していた長男が、そろそろ就学先に戻る前に、彼の地でも多分お目に掛かれないであろう個性派つけ麺を楽しませてくれる「自家製麺 じゃじゃ。」さんに連れて行きました。

13時過ぎだったのに、お店はリスト記入の順番待ち(⌒▽⌒;) 確固たる人気を得ているのだなぁ~と嬉しい限りです。 でもウエイティングの段階で事前オーダーをとる事で、オペレーションがかなり良くなっていました。 ホールスタッフも忙しい中でも、キチキチと仕事をこなしていく様子は頼もしいです。

「つけ麺 (750円)」 ※味玉ゴチになっちゃいました(〃∇〃)

じゃじゃ。 つけ麺

漬け汁が先出しされますが、雄弁に香ってくるニンニクや粗挽き黒コショウの芳香が、この食事への期待を高めます。

じゃじゃ。 つけ麺

自家製極太麺は、並盛りでも茹で上がりで公称値600gの破壊力です。 でも実際に計測すると、多分もっとありそうです(^◇^;) 艶やかで小麦の風味が豊かに広がり、強靱なコシのある暴れん坊さんですが、熱々の漬け汁を潜らせると、ちょいと素直にしなやかさも垣間見せます。

じゃじゃ。 つけ麺

例によって“しょっぱさの極み”の中に旨味をたっぷりと仕込んだ、イケない魔力の漬け汁は、自慢の鶏出汁をベースに、ニンニク、赤唐辛子、粗挽き黒コショウなどのスパイス素材と、極味とエッジの立った醤油ダレ、そして甘味を合わせて、押し合いへし合いの崖っぷちのバランスで成立していますO(≧▽≦)O

熱々スープで温められたネギは、ほんのりと甘味が出てきて、しんなりとした食感になっています。 豪快にカットされた豚バラチャーシューは、甘じょっぱく香ばしい醤油ダレの味付けが効いていて、脂身から引き出される旨味が漬け汁の魔力をより一層強力になものにしています。

じゃじゃ。 つけ麺

これだけの麺量にも関わらず、一気呵成に手繰ってしまわせる底力は、やはり何度頂いても圧巻の一言に尽きます! 初めて実食した長男も、このじゃじゃ。マジックにはすっかりヤラレちゃったようで、しっかりと味の記憶を脳裏に刻んだようです(o^-^o)

地元を離れていく子供達に、自分の故郷を忘れ難いものにするには、沢山の楽しい思い出と、美味しい味の記憶かな♪(#^.^#)




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に2台分