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【2015年冬景色】 曽原と曲沢沼の冬景

多分、この記事で今期の冬紀行は最終回だと思います。 次に北塩原を訪問する時には、春の息吹を撮り収める事になろうかと思います。 ここは北塩原に行くたびに必ずと言っても良いほど足を運んでする曽原エリアです。 でもちょいと奥まった場所ってこともあって、今まで未踏だったマクロ的な場所です。

雪原のテクスチャー #3
[2015/3/15 雪原のテクスチャー #3]  <↑ Clickで拡大>

この日ご一緒頂いた先輩カメラマンさまに初めてお連れ頂きました。 雪原にポコポコと小さな隆起が一直線に並んでいる様子は、雪が溶けたらその正体を是非とも知りたいと思うほどの面白さでした(o^-^o)

雪原のテクスチャー #4
[2015/3/15 雪原のテクスチャー #4]  <↑ Clickで拡大>

こちらはお馴染みの曲沢沼。 完全に雪に覆い尽くされて雪原になっていますが、この冬にはこの雪原で猿の姿を撮り収めたカメラマンさんもおられます。 この日はいくら目を凝らして探しても、猿の姿や行動の残滓は見あたりませんでした。 曲沢沼で鷺や白鳥ってのは知ってましたが、猿の姿は見たことが無かったなぁ~(^◇^;) いつかきっと出会えるでしょう。

来る春を待って
[2015/3/15 来る春を待って]  <↑ Clickで拡大>

曲沢沼は冬期間は道路からの雪捨て場にもなりますので、今年は一際雪の壁が高くなっていて、あまりカメラマンが入っていませんでした。 雪面も新雪で柔らかかったので、自重量アリのボクはスノーシューを履いて沼の水際辺りまで進んでみました。

空写し
[2015/3/15 空写し]  <↑ Clickで拡大>

ちょっと雪庇っぽい場所から撮影でしたので、あまり前端に踏み入らないようにして撮りました。 曲沢沼に流れ込む小川の入り口辺りだけは、さすがに雪が溶けていて、冬木立と青空が写り込んでいました(o^-^o)
 

めし酒場 克 (かつ) ~福島県郡山市桜木~

久しぶりに「めし酒場 克」さんの暖簾を潜りました(*^▽^*) かなり久しぶりだったなぁ~と思ったら、月日の流れとは恐ろしく早いもので、ナント2年ぶりでしたぁ~(〇o〇;)

夜の部の営業時間帯ですが、飲酒することも出来ずに食事だけ( ̄▼ ̄|||) 本当に申し訳無いキモチではありますが、ご店主様が「お食事だけでも全然大丈夫ですよ(o^-^o)」と迎え入れて下さり、テーブルチャージも取られません。 いやはや恐縮の至りではありますが、全てのお客様に同じく対応して下さるハズです。

「たまり醤油ラーメン (700円)」

めし酒場 克 たまり醤油ラーメン

ここにも健在の“漆黒系”ラーメンです! 盛りつけの美しさは、美味しさへのこだわりの表れでもでもあります。 ふんわりと香るカツオ節の香りに、濃厚な関ヶ原たまり醤油の香りが印象的です。

載せモノの数々も秀逸で、ロゼ色仕上げの肩ロースチャーシューは、しっとりとした弾力と肉汁を感じさせ、脂身にも染み入っている芳醇な醤油ダレの味わいが見事です。

平裂きメンマは、サクッと歯切れ良く、甘じょっぱくもスープよりも半味って位の味付けに抑えられています。 味玉は醤油色を見せないのに、ちゃんと味が入っています。 これって白醤油でも使っているのかな?

めし酒場 克 たまり醤油ラーメン

程良く油膜も張っていて、濃醇なたまり醤油のパンチをちゃんと受け止めています。 鶏ガラをメインに、豚骨と昆布、カツオ節から引かれた出汁は、専業ラーメン店も顔色を失うほどの高次元バランス。

たまり醤油からの酸味もあり、出汁からの甘味を見事にコントロールしています。 極味で押し通すのではなく、ラーメンとしての全体像をしっかりと表現しているあたりは、頂く度に感嘆させられます(⌒▽⌒;)

めし酒場 克 たまり醤油ラーメン

麺は多加水系熟成縮れ中細麺。 縮れにスープが良く絡んで来て、スープの美味しさを存分に楽しませてくれる麺って感じです。 濃厚な味だけど重量感を背負わされることなく、スルスルと麺を手繰ってしまう品の良さがあります。 食後に唇にコラーゲン分がたっぷりと残されていたのにもちょっと驚き(^◇^;) このお店もまた、ご店主様の決意一つで専業ラーメン店でイケるに違いありません!




めし酒場 克 (かつ)
福島県郡山市桜木2-22-5
電話;024-921-4056
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~24:00
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場(5台分)


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