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【2015年冬景色】 桜峠から

日に日に春の陽気となって来て、ここ郡山市の周辺ではなかなか蕾の硬かった梅の花が、いよいよ一斉に咲き始めそうです。 昨日は偵察がてらに梅の花の名所をサーベイして参りましたが、こりゃあアッと言う間に満開になっちゃうかも知れません。 ちょいと焦りながらも、冬景色の写真を挙げ続けます( ̄▽ ̄i)ゝ

飯豊の山並み
[2015/3/15 飯豊の山並み]  <↑ Clickで拡大>

大塩峠を下り、磐梯大塩温泉郷から再び細野へと戻ります。 途中桜峠の「ラビスパ裏磐梯」に立ち寄り、綺麗に晴れ渡った冬空に映える飯豊山の山並みを撮り収めます。

八森山の頂
[2015/3/15 八森山の頂]  <↑ Clickで拡大>

ブルーフォールはトレースが危うい感じでしたし、ちょいと片道40分の道行きはキツいのでパスヽ( ̄▽ ̄i) もちっと国道を上った先の展望車寄せに車をデポして、2m以上の雪の壁をよじ登って霧氷の山並みを見渡します。

桜峠の霧氷樹林
[2015/3/15 桜峠の霧氷樹林]  <↑ Clickで拡大>

差し込んで来た陽の光に照らされて、時折木の枝から落雪がありましたが、枝が乱雑すぎて撮り収めることはかなり難しかったです。
 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

押しも押されぬ郡山の大御所「支那そば 正月屋」さんに、“裏メニュー”とは言え、久々の新作がリリースされました。 なんでも大御所も“漆黒系”を創作されたって話でしたので、嫌が応にも期待は膨らむってものです(*^▽^*)

最初耳に届いていたおウワサでは、FB読者限定で“暗号CALL”でオーダー通しって話でしたが、店長さんに質してみたところ、そういったハードルは無く、『どなたでも一言「ブラック!」とご所望頂ければご提供させて頂いています』との事です。

「正月屋ブラック (700円)」

正月屋 正月屋ブラック

確かにスープの色合いは漆黒系にググッと近づいてますねo(*^^*)o 醤油ダレからの香り立ちの違いは明らかですが、ベーススープは支那そばと全く同じですし、ネギ油も同様にあしらわれています。 よって、魚介系の華やかな香り立ちと鶏出汁のシックな香りはそのままです。

醤油ダレの違いだけで「正月屋ブラック」を創作されたそうです。 そんな訳で基本的な宗旨に変わりはなく、醤油味のアクセントを楽しむメニューって事ですね(o^-^o)

正月屋 正月屋ブラック

醤油テイストは半押しほど強く感じられますが、塩味のエッジは決して鋭いものではありませんし、後味のスッキリとした味サバケの良さとライトテイストは支那そばに準じたままです。 若干醤油テイストが濃厚に感じられます。 旨味の中に動物系のテクスチャーが感じられたのも当然のことで、チャーシューの煮汁がブレンドされているそうです。

正月屋 正月屋ブラック

食べ進めて行くほどに、麺からグルテン分が溶け出して来て、ジリジリと極味が高まって来るあたりは、このブラックの面白いところかも知れません。 どうやらこの作品は、飽くまでも「正月屋」のショップ・アイデンティティーを損なわないように、従来の味筋を敢えて踏襲させているように思えます。

もしもご店主様が本気モードで、正式メニューに書き加えるつもりで創作していたのなら、ベーススープから専用に誂えて来るのは想像に難くありません。 だから本品は“裏メニュー”なんだなぁ~と納得致しました(*^▽^*)




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;【昼の部】11:00~15:30【夜の部】17:00~20:45 (L.O.20:30)
     【日・祝】11:00~20:30
駐車場;店舗敷地内に14台