【2015年冬景色】 曽原と曲沢沼の冬景

多分、この記事で今期の冬紀行は最終回だと思います。 次に北塩原を訪問する時には、春の息吹を撮り収める事になろうかと思います。 ここは北塩原に行くたびに必ずと言っても良いほど足を運んでする曽原エリアです。 でもちょいと奥まった場所ってこともあって、今まで未踏だったマクロ的な場所です。

雪原のテクスチャー #3
[2015/3/15 雪原のテクスチャー #3]  <↑ Clickで拡大>

この日ご一緒頂いた先輩カメラマンさまに初めてお連れ頂きました。 雪原にポコポコと小さな隆起が一直線に並んでいる様子は、雪が溶けたらその正体を是非とも知りたいと思うほどの面白さでした(o^-^o)

雪原のテクスチャー #4
[2015/3/15 雪原のテクスチャー #4]  <↑ Clickで拡大>

こちらはお馴染みの曲沢沼。 完全に雪に覆い尽くされて雪原になっていますが、この冬にはこの雪原で猿の姿を撮り収めたカメラマンさんもおられます。 この日はいくら目を凝らして探しても、猿の姿や行動の残滓は見あたりませんでした。 曲沢沼で鷺や白鳥ってのは知ってましたが、猿の姿は見たことが無かったなぁ~(^◇^;) いつかきっと出会えるでしょう。

来る春を待って
[2015/3/15 来る春を待って]  <↑ Clickで拡大>

曲沢沼は冬期間は道路からの雪捨て場にもなりますので、今年は一際雪の壁が高くなっていて、あまりカメラマンが入っていませんでした。 雪面も新雪で柔らかかったので、自重量アリのボクはスノーシューを履いて沼の水際辺りまで進んでみました。

空写し
[2015/3/15 空写し]  <↑ Clickで拡大>

ちょっと雪庇っぽい場所から撮影でしたので、あまり前端に踏み入らないようにして撮りました。 曲沢沼に流れ込む小川の入り口辺りだけは、さすがに雪が溶けていて、冬木立と青空が写り込んでいました(o^-^o)
 

めし酒場 克 (かつ) ~福島県郡山市桜木~

久しぶりに「めし酒場 克」さんの暖簾を潜りました(*^▽^*) かなり久しぶりだったなぁ~と思ったら、月日の流れとは恐ろしく早いもので、ナント2年ぶりでしたぁ~(〇o〇;)

夜の部の営業時間帯ですが、飲酒することも出来ずに食事だけ( ̄▼ ̄|||) 本当に申し訳無いキモチではありますが、ご店主様が「お食事だけでも全然大丈夫ですよ(o^-^o)」と迎え入れて下さり、テーブルチャージも取られません。 いやはや恐縮の至りではありますが、全てのお客様に同じく対応して下さるハズです。

「たまり醤油ラーメン (700円)」

めし酒場 克 たまり醤油ラーメン

ここにも健在の“漆黒系”ラーメンです! 盛りつけの美しさは、美味しさへのこだわりの表れでもでもあります。 ふんわりと香るカツオ節の香りに、濃厚な関ヶ原たまり醤油の香りが印象的です。

載せモノの数々も秀逸で、ロゼ色仕上げの肩ロースチャーシューは、しっとりとした弾力と肉汁を感じさせ、脂身にも染み入っている芳醇な醤油ダレの味わいが見事です。

平裂きメンマは、サクッと歯切れ良く、甘じょっぱくもスープよりも半味って位の味付けに抑えられています。 味玉は醤油色を見せないのに、ちゃんと味が入っています。 これって白醤油でも使っているのかな?

めし酒場 克 たまり醤油ラーメン

程良く油膜も張っていて、濃醇なたまり醤油のパンチをちゃんと受け止めています。 鶏ガラをメインに、豚骨と昆布、カツオ節から引かれた出汁は、専業ラーメン店も顔色を失うほどの高次元バランス。

たまり醤油からの酸味もあり、出汁からの甘味を見事にコントロールしています。 極味で押し通すのではなく、ラーメンとしての全体像をしっかりと表現しているあたりは、頂く度に感嘆させられます(⌒▽⌒;)

めし酒場 克 たまり醤油ラーメン

麺は多加水系熟成縮れ中細麺。 縮れにスープが良く絡んで来て、スープの美味しさを存分に楽しませてくれる麺って感じです。 濃厚な味だけど重量感を背負わされることなく、スルスルと麺を手繰ってしまう品の良さがあります。 食後に唇にコラーゲン分がたっぷりと残されていたのにもちょっと驚き(^◇^;) このお店もまた、ご店主様の決意一つで専業ラーメン店でイケるに違いありません!




めし酒場 克 (かつ)
福島県郡山市桜木2-22-5
電話;024-921-4056
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~24:00
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場(5台分)


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【2015年冬景色】 桜峠から

日に日に春の陽気となって来て、ここ郡山市の周辺ではなかなか蕾の硬かった梅の花が、いよいよ一斉に咲き始めそうです。 昨日は偵察がてらに梅の花の名所をサーベイして参りましたが、こりゃあアッと言う間に満開になっちゃうかも知れません。 ちょいと焦りながらも、冬景色の写真を挙げ続けます( ̄▽ ̄i)ゝ

飯豊の山並み
[2015/3/15 飯豊の山並み]  <↑ Clickで拡大>

大塩峠を下り、磐梯大塩温泉郷から再び細野へと戻ります。 途中桜峠の「ラビスパ裏磐梯」に立ち寄り、綺麗に晴れ渡った冬空に映える飯豊山の山並みを撮り収めます。

八森山の頂
[2015/3/15 八森山の頂]  <↑ Clickで拡大>

ブルーフォールはトレースが危うい感じでしたし、ちょいと片道40分の道行きはキツいのでパスヽ( ̄▽ ̄i) もちっと国道を上った先の展望車寄せに車をデポして、2m以上の雪の壁をよじ登って霧氷の山並みを見渡します。

桜峠の霧氷樹林
[2015/3/15 桜峠の霧氷樹林]  <↑ Clickで拡大>

差し込んで来た陽の光に照らされて、時折木の枝から落雪がありましたが、枝が乱雑すぎて撮り収めることはかなり難しかったです。
 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

押しも押されぬ郡山の大御所「支那そば 正月屋」さんに、“裏メニュー”とは言え、久々の新作がリリースされました。 なんでも大御所も“漆黒系”を創作されたって話でしたので、嫌が応にも期待は膨らむってものです(*^▽^*)

最初耳に届いていたおウワサでは、FB読者限定で“暗号CALL”でオーダー通しって話でしたが、店長さんに質してみたところ、そういったハードルは無く、『どなたでも一言「ブラック!」とご所望頂ければご提供させて頂いています』との事です。

「正月屋ブラック (700円)」

正月屋 正月屋ブラック

確かにスープの色合いは漆黒系にググッと近づいてますねo(*^^*)o 醤油ダレからの香り立ちの違いは明らかですが、ベーススープは支那そばと全く同じですし、ネギ油も同様にあしらわれています。 よって、魚介系の華やかな香り立ちと鶏出汁のシックな香りはそのままです。

醤油ダレの違いだけで「正月屋ブラック」を創作されたそうです。 そんな訳で基本的な宗旨に変わりはなく、醤油味のアクセントを楽しむメニューって事ですね(o^-^o)

正月屋 正月屋ブラック

醤油テイストは半押しほど強く感じられますが、塩味のエッジは決して鋭いものではありませんし、後味のスッキリとした味サバケの良さとライトテイストは支那そばに準じたままです。 若干醤油テイストが濃厚に感じられます。 旨味の中に動物系のテクスチャーが感じられたのも当然のことで、チャーシューの煮汁がブレンドされているそうです。

正月屋 正月屋ブラック

食べ進めて行くほどに、麺からグルテン分が溶け出して来て、ジリジリと極味が高まって来るあたりは、このブラックの面白いところかも知れません。 どうやらこの作品は、飽くまでも「正月屋」のショップ・アイデンティティーを損なわないように、従来の味筋を敢えて踏襲させているように思えます。

もしもご店主様が本気モードで、正式メニューに書き加えるつもりで創作していたのなら、ベーススープから専用に誂えて来るのは想像に難くありません。 だから本品は“裏メニュー”なんだなぁ~と納得致しました(*^▽^*)




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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さらしな松栄庵 ~福島県郡山市大槻町~

昨年11月以来の二回目の訪問となった「さらしな松栄庵」さんです。 所用でお昼時にお店の近くに立ち回りましたので、その好機を逃さずに暖簾を潜りました(o^-^o)

さらしな 松栄庵

お昼時限定のお得なメニューにも興味をそそられましたが、前回の好印象を思い出すほどに再食したくなりまして、又もや同じセットメニューを所望しちゃいました(〃∇〃)

「天丼セット (1,100円)」 ※かけそば・もりそばの選択可

そば処 松栄庵 天丼セット

もりそば、天丼共に一人前ずつのボリュームが嬉しい!(>▽<)b サラダ、小鉢、香物もセットされていて、そのバランスも全く申し分ありません。 これらの共添え品は、前回と何一つ同じものがありませんでしたから、時節や食材などにより、その時々で変化がつけられているのだと思います。

そば処 松栄庵 天丼セット

屋号の通り更科タイプの色白な細打ちそばは、二八仕立てとされています。 冷水で洗い絞められたそばは、適度に角が立っていて甘いそばの香もちゃんと伝えて来ます(o^-^o) 歳を重ねる毎に二八の良さをシミジミと感じ入る今日この頃です(#^.^#)

そば処 松栄庵 天丼セット

漬けダレは宗田節のアクセントが効かされたちょっと甘口タイプで、味目はやや抑え加減にされています。 それでもドップリとそばを潜らせて手繰れば、絶妙な味加減になりまして、一時の悦楽を存分に楽しめますよ♪ 良く繋がっていますし、プツプツッと歯切れの食感も心地佳く、気負いなしに人目を憚らずに好き勝手な作法で頂けるのも二八の魅力かも。

そば処 松栄庵 天丼セット

単品の天丼とはタネが違うかも知れませんが、ボリュームはセットメニューとしては上々です。 何せこのセットメニューにありながら、エビ作りをしないままの車海老が載ってくるのは、驚きと言う他ありませんねw( ̄▽ ̄;)w

勿論エビの身はブリッ!と弾力があって、海老の味わいが濃く感じられます。 イカ天も程良い厚みがあり、歯切れの良さと味わいの良さ共にお見事ですよ! 丼ツユは見ての通り漆黒系では無く、ビターな味わいはほんの少しだけ。 どちらかと言えば押しのある甘めのもので、揚げ立てに丼ツユが染み入っていて、カリッと軽快な歯触りもあります。

この内容でこのお足は、間違いなく納得価格で満足出来ますネ。 玉子丼とのセットなら、900円切りという、これまたバーゲンプライスになるみたいです(〇o〇;) ご近所さんだったら、間違いなく通い詰めそうなお店ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ




さらしな松栄庵
福島県郡山市大槻町天正坦23-1
電話;024-922-5964
営業時間:【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;火曜日・月曜日の夜の部
駐車場;敷地内に6台分ほど


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らぁ麺 おかむら ~福島県郡山市西ノ内~

一昨日[2015/03/26]開店した「らぁ麺 おかむら」さんを訪問して参りました。 開店初日は通し営業でスタートをきったそうですが、早々に売り切れ完売となり、夕刻を待たずに暖簾落ちしました。 実は開店初日の訪問を試みたボクも、敢え無く暖簾落ちで頂く事が出来ませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

らぁ麺 おかむら

開業二日目の昨日からは、昼の部(11:30~14:00)と夜の部(17:00~21:00)の二部制営業に手直しが掛けられました。 お陰で昨日は夜の部に暖簾を潜る事が出来、お楽しみの初物を頂いて参りましたよ♪o(*^^*)o 白湯系と清湯系の二種類のベーススープに、醤油味と塩味の選択の合計4通りの商品構成が基本です。 その中から今回は最もパンチが効かされているであろうこの品を所望しました。

「濃厚鶏そば (750円)」 ※開店キャンペーンで煮玉子ゲットン♪(〃∇〃)

らぁ麺おかむら 濃厚鶏そば

一見して分厚い油膜に驚かされます。 あまりに豊富な油膜で、スープの本体部分が油膜の下に沈んでいるって感じですw( ̄▽ ̄;)w 鶏白湯スープでこのようなタイプは初めて出会いました。 その油膜の正体は、全て丸鶏から引き出されたものだと言うのですから二度ビックリ! どんだけ丸鶏を注ぎ込んでいるのでしょうか?ノ( ̄0 ̄;)\

載せモノは「鶏そば」の名に沿って、鶏団子、鶏チャーのダブルメイン。 メンマはちょびっと大きめですが、塩梅良く柔らかく炊かれていて、期待通りの甘じょっぱさで調和も上々です。 海苔とナルトも添えられていて、刻み白ネギは鶏出汁風味を必要以上に邪魔しないようになのか、さらしネギとされているようです(o^-^o)

らぁ麺おかむら 濃厚鶏そば

鶏団子は生姜などの香辛料は控え目にされていて、鶏の美味しいところを邪魔しません。 鶏チャーは柔らかくソフトな弾力を感じさせます。 共に脂質は抑えられていますので軽快な味わいに感じます。 半熟味玉は只今開店記念のキャンペーンの一つ(味玉、麺大盛、白飯から一つ選択)で、いつまで続くかは分かりませんが、分け隔てなく全てのお客様にサービスされています。 勿論ウマウマ♪( *´艸`)

らぁ麺おかむら 濃厚鶏そば

麺は多加水系全粒粉ブレンドのストレート中細麺。 少し弾力のある歯触りで、噛み込めばコシを感じさせる反力が伝わって来ます。 小麦粉の香り立ちは、高濃度の鶏成分にマスキングされて感じにくかったですが、油膜の下に潜む“鶏の髄”を感じさせる旨味成分は圧巻です!

醤油ダレの効き具合は、ほんの少し強めのアクセントがありますが、オイリーなベーススープには、これくらい効かされていないと調和しないかも知れません。 昆布や玉ネギから引き出された甘味がありますので、塩辛い印象は全く無いのでご安心を(o^-^o) この豊富な油断は少々パンチが効きすぎていると感じる向きもあるかも知れませんが、他に無い個性である事に間違いはありません。

「おかむら家のそぼろ丼 (250円)」

らぁ麺おかむら おかむら家のそぼろ丼

サイドメニューから店主さんの家名を付したメニューを一品頂きました。 聞くところによると、店主さんが子供の頃から食べ親しんできた“お母さんの味”を再現しているそうです(*^▽^*) きっとお母さん、喜びますよ。

鶏そぼろご飯なのですが、この鶏そぼろがしっとりとしていて美味しかったです(>▽<)b こんなに滑らかな鶏そぼろは、なかなか出会えませんねヽ( ̄▽ ̄)ノ 味付けも程良く濃すぎないですし、オイリーな感じもありません。

らぁ麺に添えられて来た海苔をスープに浸して、たっぷりと濃厚鶏スープを蓄えさせ、そぼろご飯を巻いて頂いたら、ちょっと堪らない美味しさでした! これはお薦めですΨ( ̄∇ ̄)Ψ




らぁ麺 おかむら
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-927-0334
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00 【土日祝日】11:30~21:00 ※売り切れにて閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗東側に指定駐車場2台分


 

太陽食堂 ~福島県須賀川市南上町~

今月新装移転開店した「太陽食堂」さんを訪問しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 従前のお店は現店舗の下にありましたが、既に取り壊されており、コンクリートが打たれていました。

太陽食堂

次代を担う三代目が中国料理店で修行を修めていますが、今回の移転開店を機に、いよいよ彼の手になるメニューが正式に定番に据えられました!(σ≧▽≦)σ

「麻婆豆腐 (800円)」 (ごはん、味噌汁、冷奴、香物付き)

太陽食堂 麻婆豆腐

定食スタイルで供される麻婆豆腐は、生姜の香りがフワリと立つ、旨口タイプの甘辛麻婆餡でした!O(≧▽≦)O

太陽食堂 麻婆豆腐

ごはん、足りるかなぁ~(^◇^;) まっ、足りなかったらお代わりだね♪(〃∇〃)

太陽食堂 麻婆豆腐

濃厚な甜麺醤の旨味と、コクのある辛味と塩味の豆板醤を主体に、豆豉の塩味と花椒のスパイシーさ。 色んな旨味成分が入り交じっているので、あまり仔細には分かりませんが、濃厚旨口タイプの麻婆豆腐です。 これって広東風って括りで良いのでしょうかね?

太陽食堂 麻婆豆腐

甘めながら穏やかな酸味も隠れていたり、マイルドな辛味が良く効いていて、濃ゆい味わいをトロミで纏めた麻婆豆腐で白飯が進む進む♪(>▽<)b 卓上配置の辛口ラー油を好み次第で混ぜるもヨロシ。 とっても美味しく頂きました!

「杏仁豆腐 (150円)」 ※日曜日の特別価格かも

太陽食堂 杏仁豆腐

前回も印象的な美味しさだった杏仁豆腐も頂きました。 杏仁の濃度を感じさせる、濃い味仕立てになってます。 この価格は納得価格と言えましょう。

回鍋肉や豚肉と卵の炒めもの、中華丼も加わり、「太陽食堂」の新しい時代を予感させるメニューは、どれも期待を上回る味わいであろうと期待が膨らみますヽ( ̄▽ ̄)ノ




太陽食堂
福島県須賀川市南上町31-1
電話;0248-75-2920
営業時間;11:00~20:00 LO;19:45
定休日;水曜日
駐車場;店舗下に5台分と、道路向かいの指定駐車場に10台分ほど


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【2015年冬景色】 大塩峠の冬景

あららぎ峠から大塩裏磐梯温泉郷(北塩原村)へと下り続けると、次なる峠として現れるのが大塩峠です。 事実上一本道ですので、撮影行では常にワンセットです(o^-^o)

大塩峠の冬景 #1
[2015/3/15 大塩峠の冬景 #1]  <↑ Clickで拡大>

時刻もそろそろ世間一般の朝というところになり、スキーでのスノートレッキング客にも出会いました。

大塩峠の冬景 #2
[2015/3/15 大塩峠の冬景 #2]  <↑ Clickで拡大>

新雪が降り続いたお陰か、道路脇の雪庇に積もった雪が、まるでノコギリの歯のような造型を見せていました。

大塩峠の冬景 #3
[2015/3/15 大塩峠の冬景 #3]  <↑ Clickで拡大>

道路はまるでジェットコースターのコースのように上り下りがあったり、急なヘアピンカーブがあったりで、正直なところあまり自分では車の運転を楽しめそうもないスリリングさΣ(゜▽゜;) 車窓から見える景色は、真横は雪の壁ですが、視線を一寸上に向ければとても素晴らしい冬晴れの青空と、まだ霧氷の輝きを放つ木々が目を楽しませてくれます。

雪の煌めき #1
[2015/3/15 雪の煌めき #1]  <↑ Clickで拡大>

ハラハラと木の枝から滑り落ちてくる新雪と、陽当たりの良い枝から溶けて来た霧氷の細かな雫を撮り納めました(*^▽^*)

雪の煌めき #2
[2015/3/15 雪の煌めき #2]  <↑ Clickで拡大>

以前から撮ってみたかったシーンが、念願叶って撮れたのは嬉しかったです。 撮り納めるコツを少し掴めました。

大塩峠の冬景 #4
[2015/3/15 大塩峠の冬景 #4]  <↑ Clickで拡大>

雪の壁をよじ登って撮った霧氷の木々と磐梯山。 新雪が乗っているので足をとられて危ないったらありゃしない(`・ω´・ ;) この期に及んでスノーシューを履いてしまいました。

大塩峠の冬景 #5
[2015/3/15 大塩峠の冬景 #5]  <↑ Clickで拡大>

とても自分の車ではビビりまくって来れなかったと思います。 お連れ頂いた先輩カメラマンさまに感謝の至りです(>▽<)b
 

ずんない大福 ~福島県郡山市駅前~

郡山市のJR郡山駅西口バスプールから、国道4号線に抜ける細い道筋は、通称「貨物通り」と呼ばれており、当地ではレジェンドとも言えるほどの老舗居酒屋の建ち並ぶ道筋です。

ここに永らく暖簾を掲げる「ずんない大福」さんを6年ぶりに訪問してみました。 当地の方言で“ずんない”とは”大きい”と言う意味で、この屋号は“大きな大福”と言う事になります。 実際に現在も自家製大福餅が作り続けられており、店内で販売されています。

ずんない大福

甘味と食堂が一体となったお店と言うのは、40年位前まではまだ残っていたのですが、現在ではここに一軒残すのみとなりました。 大女将と若店主夫妻が切り盛りしていますので、ここの暖簾も暫くは安泰だろうと思いますが、思い立った時に暖簾を潜っておきたいところです。

以前は定番メニューがあったハズですが、もしかすると現在は日替わりのセットメニューを三点でやっているかも知れません。 その「本日のお品書き」の中から、最近ハマっている「玉子丼」を見つけまして、迷うことなくこちらを所望してみましたo(*^^*)o

「たまご丼&小ラーメン (750円)」

ずんない大福 たまご丼&小ラーメン

なんとサラダと香物、冷奴までセットされてきましたw( ̄▽ ̄;)w さすがは「ずんない大福」さんです! ご近所の会社勤務の方々が、まるで社食のように通い詰めているお店らしい羽振りの良さですね♪

ずんない大福 たまご丼&小ラーメン

小ラーメンは確かに半量よりもちょっと少な目で、たまご丼と一緒に頂いても手に余る事の無いジャストサイズ。 キリッとシャープな醤油味が効いていて、茹られたモヤシ&キャベツが載ってました。 多分メインのベースは鶏出汁だと思いますが、何か複雑な旨味成分が感じられて、ちょっと不思議なスープに思えます( ̄▽ ̄i)ゝ

チャーシューはホロホロの柔らかさで美味しいなぁ~(o^-^o) メンマもちゃんとあしらわれているし、セットメニューの小ラーメンとしては割り切り交際でも許されるでしょう。

ずんない大福 たまご丼&小ラーメン

麺は多加水タイプのストレート中麺。 ニュルンと滑らかな舌触りと、タプタプにスープを含ませて持ち上げます。 まあこれもイイですww

ずんない大福 たまご丼&小ラーメン

「たまご丼」には三つ葉が載ってくる拘りがステキ♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ 玉ネギ、人参、エノキ、といった具材が期待通りの昭和テイストで甘じょっぱい丼ツユで煮込まれています。

ずんない大福 たまご丼&小ラーメン

程良く丼ツユがごはんに染みていて、ノスタルジック食堂の面目略如ではありませんか! 美味しく楽しく頂いて参りましたが、最初は温かい玄米茶、そして次は冷たい麦茶が出てくるなど、そこはかとないお持て成しの心が嬉しいお店です(*^▽^*)

この日は土曜日の祝日と言う事で、サラリーマンさんの姿は無く、ランパスを携えた先客様がおられたくらいでしたが、平日の昼時はランパス効果で大変な賑わいになっているとの事です。 まだまだ暖簾を繋いで欲しいお店ですヽ( ̄▽ ̄)ノ




ずんない大福
福島県郡山市駅前2-8-22
電話;024-922-3623
営業時間;10:00~20:00 ※早仕舞いされる事も少なくありません。
定休日;日曜日


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【2015年冬景色】 冬冴えのあららぎ峠

今日も西から吹く風が冷たくて、その寒さの感触は冬のそれを彷彿とさせるものでした。 明日からは再び暖かくなってくるそうです。 街中でも梅の花が開花し始めていますので、あんまりのんびりと冬景色を挙げている訳には参りませんかね?( ̄ω ̄;)

撮影日は厳冬期に比べたら、かなり暖かく感じられていましたが、山々の木々は極低温下で見られる霧氷が出ていました(o^-^o) 今期は以前も霧氷を撮るチャンスがあったのですが、撮影ポイントに到着した時には、霧氷が融け落ちた後でした( ̄▼ ̄|||) 今回はバッチリ撮れましたよ♪

あららぎ峠の霧氷 #1
[2015/3/15 あららぎ峠の霧氷 #1]  <↑ Clickで拡大>

昨年初めて先輩カメラマンさんに連れてきて頂いた「蘭(あららぎ)峠」です。 かなりの急勾配の道ですので、降雪時にはかなり注意深く通行しなければなりません。 それでも集落の生活道路になっているので、除雪はかなり行き届いていると思います。

雪原のテクスチャー #1
[2015/3/15 雪原のテクスチャー #1]  <↑ Clickで拡大>

まだ陽の光が高くなっていなかったので、木々の影が雪面に長く伸びていました。 ボコボコの雪面は、多分除雪車がロータリーで吹きあげた雪玉の残滓だと思います。

あららぎ峠の霧氷 #2
[2015/3/15 あららぎ峠の霧氷 #2]  <↑ Clickで拡大>

蘭峠の最頂部付近では、除雪車が切り取った雪の壁が、所によっては3mくらいになっていました(〇o〇;) そこをよじ登って霧氷の花咲く木々を目指すカメラマンさんの姿もありましたな。 イイの撮れましたかね?

あららぎ峠の霧氷 #3
[2015/3/15 あららぎ峠の霧氷 #3]  <↑ Clickで拡大>

ちょっと天気が良すぎて、なかなか良い雰囲気の雲が無かったのですが、ちょびっと待ってみた甲斐があった雲(*^▽^*)

雪原のテクスチャー #2
[2015/3/15 雪原のテクスチャー #2]  <↑ Clickで拡大>

ついつい撮影に没頭してしまい、先輩カメラマンさんの足手まといになるところでしたΣ(゜▽゜;) 更にこの道は「大塩峠」へとつづく!
 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

ほぼ定期巡回コースの「本格とんこつらーめん 花カツミ」さんですヾ(^▽^* 週末近くになっていたので、自然派とんこつスープも、より一層凝縮度が上がっているハズですo(*^^*)o

「ラーメン・セット (850円)」 (ライス、生卵、香物付き)

花カツミ ラーメン・セット

とんこつらーめんだけでは飽きたらず、ライス、生卵、香物がセットされた「ラーメン・セット」で所望してしまいました(〃∇〃)

花カツミ ラーメン・セット

普通は白飯付きでラーメンを頂くって事はあまり無いのですが、ここ「花カツミ」さんだけは個人的に別格です。 それは今は故郷へとお引っ越しされてしまった、花カツミさんの超常連だった“Fおじさん”直伝の楽しみ方を仕込まれてしまったから。

花カツミ ラーメン・セット

今回は中華麺・ゴマ風味仕様で所望しました。 いつにも増して白ゴマ&ゴマ油のパンチが効いていた気もします(^◇^;) 何となくこの日は味が濃い目だった気がしますが、ベーススープにも力強さがあって、いつものライトボディとは様相が異なります。

花カツミ ラーメン・セット

茹でモヤシは程良くシャクシャクとした歯触りが残されていて、決して諄さの無い自然派とんこつスープですが、更にスッキリとした後味に一役買ってくれます。 白ゴマのクリーミー効果もあってなのか、この日のスープには豚骨の髄を感じさせる極味があって、すこぶる美味い!(>▽<)b

花カツミ ラーメン・セット

若干ウェーブの掛かった中華麺は、程良くコシがあって中麺ながら噛んだ時の存在感をちゃんと伝えて来ます。 時間の経過と共に少しずつ麺からのグルテン分がスープに取り込まれてきて、より明瞭にクリーミーさが感じられてきます。 こりゃあ間違いなくアタリの日でしたね♪

花カツミ ラーメン・セット

“Fおじさん”直伝のお楽しみは、海苔にとんこつスープをしっかりと含ませて、海苔ロールライスで楽しむ!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ チャーシューやカイワレも一緒に仕込むと、爆裂美味しく頂けますよO(≧▽≦)O




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 花カツミ
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;11:30~15:00
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

新作がリリースされたというお噂を耳にして、「ボルドー」さんを訪問致しましたo(*^^*)o

「コクしょうゆら~麺 (720円)」

ボルドー コクしょうゆら~麺

POPの書き出し文句によると、「コクのあるスープをプラスしたら~麺」と言う事です。 香り立ちには醤油の明瞭なトーンがあり、動物系の完熟したスープを予見させるヒントが感じられます。

ボルドー コクしょうゆら~麺

載せモノは「ボルドー」さんのスタンダード。 茹でモヤシ、大振りのちょい甘口メンマ、豚ロースチャーシュー、小口ネギ、半熟味玉、カイワレといった品々。 厚めの油膜で覆われた丼からは、湯気さえも立たないほどです。

ボルドー コクしょうゆら~麺

注目のスープは、従前のレモンなどの柑橘果汁のアクセントの付けられた、鶏ガラ、豚ゲンコツ、魚介系素材のトリプルスープに、どうやら鶏白湯スープがブレンドされているようです。 レモンや香味野菜の香りが少し大人しく感じられる一方、軽い乳化のニュアンスと共に、鶏出汁の厚みのある旨味の一押しが感じられました。

ボルドー コクしょうゆら~麺

麺は多加水系ストレート中麺。 強靱な帆ごたえこそ無いけれど、噛めばしっとりとしたコシがあり、ツルリと滑らかな舌触りが心地佳し。 少々オイリーなスープですが、質の良いコラーゲン分が豊富に含まれていますので、躰に悪い気はしませんO(≧▽≦)O

しかし、トリプル・スープに鶏白湯スープで追い打ち掛けるとはw( ̄▽ ̄;)w これが意外と言っては何ですが、ちゃんと個性として一本立ちしています。 鶏白湯は旨味の印象だけではなく、後味にクリーミーな引き味があって、良い余韻を楽しませてくれます。




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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【2015年冬景色】 桧原湖の朝景 #1

昨日までの暖かさから一転、今日は朝の好天から雨に変わり、強風と共に雪が舞うという、コロコロと天気の変わった一日でした。 このまま春になっちゃったら、雪景色の写真も“季節外れ”になっちゃうところでしたが、これを好機に続きを挙げます(>▽<)b

桧原湖 湖上の冬景色 #1
[2015/3/15 桧原湖 湖上の冬景色 #1]  <↑ Clickで拡大>

秋元湖での日の出時撮影から、桧原湖へと進んで参ります。 秋元湖で出会った素晴らしい朝霧は、桧原湖の一部でも見る事が出来ました。

桧原湖 湖上の冬景色 #2
[2015/3/15 桧原湖 湖上の冬景色 #2]  <↑ Clickで拡大>

結氷している桧原湖の湖上では、ワカサギの穴釣りがまだまだ楽しめます。 船宿がお客さんをスノーモービルで送迎するのも、毎年の見慣れた景色です。

桧原湖 湖上の冬景色 #3
[2015/3/15 桧原湖 湖上の冬景色 #3]  <↑ Clickで拡大>

時系列は少しジャンプしますが、こちらは対岸の細野エリアの氷上です。 桧原湖の水位が下がって、雪原がそのまま数メートル下がり浅いところでは湖底まで着いているそうです。 お陰で湖底の地理によって、雪原に隆起が出来たりしています。

桧原湖 湖上の冬景色 #4
[2015/3/15 桧原湖 湖上の冬景色 #4]  <↑ Clickで拡大>

穴釣りのテントが並ぶポイントまで、船宿のスノーモービル送迎があります。 今年も多分3m位の積雪になっているようですが、例年なら雪面も固まって歩き易くなるのですが、今年はスノーモービルの轍を踏んで歩いていても、いきなりズボッ!(lll゚Д゚)っと雪面を踏み抜きます。

磐梯山、冬の朝景 #3
[2015/3/15 磐梯山、冬の朝景 #3]  <↑ Clickで拡大>

こちらは裏磐梯サイトステーション隣のレンゲ沼です。 スノートレッキングで賑わう場所なのですが、こちらも今年は大量積雪でしたが、訪問の数日前に開催されたイベントのせいか、例年になく盛大なトレースが出来上がっていましたΣ(゜▽゜;) 絵的には難しいですが、記録として止めておきたいと思います。
 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

先週の事ですが、友人が“猫好き萌え~”なステキなお土産を携えて遊びに来てくれました( *´艸`) いつも「はい、お土産っ!」って持ってきてくれる品々は、遊び心に満ちたものばかり。 そのマメさを嫁取りに向けてくれたら、ご両親もさぞかし安心されると思うのですが・・・(^◇^;) まぁ、ボクはいつもイイ思いをせて頂いておりますので、ヨシと致しますヽ( ̄▽ ̄)ノ

彼が訪問してくれたのがちょっとイイ時間帯でしたので、ボクの夕刻のルーティン配送に拉致りまして、配達のみちすがらに「ボクの昼食・彼の夕食」をご一緒する事にしました。 出先の道すがらで彼が未訪問のお店「中華飯店 宏昌」さんを訪問する事にしました。

「五目焼きそば (700円)」

宏昌 五目焼きそば

見ての通り餡掛けタイプの焼きそばです。 宏昌さんの特徴は、具材にハムが使われている点です。 しかし全くチープな意味では無く、旨味の凝縮したハムは塩味のアクセントもあって、甘じょっぱい味付けの醤油味餡に、スパッと切り込む味の緩急をつけています。

宏昌 五目焼きそば

茹で中華麺を焼きあげたと思われる麺は、焦げ臭が付かない程度でしっかり焼き色も付けられていて、香ばしさと硬質な食感を上手に伝えて来ます。 トロミの付けられた餡がしっかりと絡んで、大変美味しく頂きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ 小袋入りの辛子が共添えされて来ますが、個人的な好みで、卓上配置のラー油でディテール・アップを楽しみました。

「天津ドンブリ (750円)」 ※甘酢餡仕様

宏昌 天津ドンブリ

デフォは塩味の白餡仕立てですが、お願いすれば甘酢餡も作って下さりますO(≧▽≦)O お友達も甘酢餡の天津丼が好きなようでして、こちらは二人とも同じく所望しました♪

宏昌 天津ドンブリ

椎茸やネギ、タケノコの水煮などが沢山仕込まれた卵焼きは、ふっくらと厚みもあってなかなかの食べ応えです(>▽<)b ここに甘酸っぱく程良いメリハリのあるちょっぴり濃い目な甘酢餡は、ほとんど反則のような美味しさです!

宏昌 天津ドンブリ

お友達にも気に入って頂けて、取りあえずボクの面目も立ちました(*^▽^*) 本当はこれまた大好きな「麻婆ドンブリ」もお味見して頂きたかったのですが、ボク自身が「天津ドンブリ甘酢餡」の魔力に負けました( ̄▽ ̄i)ゝ そのうち食べてみてみて♪(〃∇〃)




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

約一月半ぶりに「支那そば 墨家」さんを訪問してみました。 自然派仕立ての漆黒スープに、自家製ストレート中細麺が合わせられ、大振りなバラロールチャーシューがドデン!と鎮座する「墨家」さんの看板メニューたるコチラを所望しました。

「支那そば (680円)」

墨家 支那そば

カツオ節の香りに、チャーダレブレンドの芳醇な薫り立つ醤油ダレが豊かに香ります。 動物系の出汁は鶏ガラ、丸鶏がメインですが、弾けるようなインパクト有る旨味とは異なり、自然派ならではのナチュラルな柔らかく広がってくる旨味が持ち味です。 言わば“ジワジワ来るヤツ”って感じです。

墨家 支那そば

スープにはほの甘さがあって、そこにほんのりとビターな味わいが追い掛けてきます。 前述のように漆黒醤油ダレは、芳醇な風味を放っていますが、ここに圧力鍋で炊いた柔らかジューシーな豚バラロールチャーシューからの肉汁が加わりますと、一気に押しのある旨味が広がって来ます。

墨家 支那そば

少し加水率低めの自家製ストレート中細麺は、まさにスープを麺に蓄えるってくらいの勢いでスープを口に運んでくれます。 最初は若干硬質な歯触りがありますが、スープが麺に染み入ってほのかに漆黒の色合いを移し始めると、しなやかな舌触りになると共に、麺自体にも旨味が染み渡ってきて加速度的に美味しさで口中が満たされてきますO(≧▽≦)O

毎回微妙なユラギがある味わいですので、足を運ぶ度に味わいの違い違いを楽しめるのも一興です。




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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【2015年冬景色】 秋元湖の朝景 #5

日の出を迎えた後も朝霧は晴れなくて、お陰で朝の陽の光が朝霧のスクリーンを赤く染めていました。

秋元湖の冬朝景 #14
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #14]  <↑ Clickで拡大>

一部氷解した湖面にも強い朝の日射しが届いて、ダイナミックな風景になりました。

秋元湖の冬朝景 #15
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #15]  <↑ Clickで拡大>

陽が昇り続けていくと共に、湖畔からの風景はいつしか朝霧の乳白と、陽の光が遮られた薄蒼の雪原、そして朝陽のオレンジの混じり合った複雑さを呈してきます。

秋元湖の冬朝景 #16
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #16]  <↑ Clickで拡大>

背後の磐梯山の眺望もまた格別で、程良く朝霧が掛かりながら、山の稜線はキレイに望めました。

磐梯山、冬の朝景 #1
[2015/3/15 磐梯山、冬の朝景 #1]  <↑ Clickで拡大>

カラマツ林もほんのりと朝陽の色を受け、山体を照らす朝陽が美しい色合いと陰影を見せてくれました。

磐梯山、冬の朝景 #2
[2015/3/15 磐梯山、冬の朝景 #2]  <↑ Clickで拡大>

秋元湖の堰の下にある池も、完全に雪に閉ざされてましたが、今年の圧倒的な積雪のお陰で、ちょっとした雪のお立ち台が出来上がっていて、普通のシーズンなら撮影出来ないアングルで捉える事が出来ました。

秋元湖の冬朝景 #17
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #17]  <↑ Clickで拡大>

久々の朝景撮影は、とても恵まれた演出が沢山あった素晴らしい景色を満喫しました。 赤味射す陽の光が薄らいで来たところで、次の撮影ポイントに移動します。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

行き場に困った時でも、通し営業でボクらを迎え入れてくれるみんなの大衆食堂・「みたか食堂」さんですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 勿論消極的な選択ではなく、喜んで暖簾を潜っている訳ですが、極端に鬼リピし過ぎないように自制心を働かせているくらいに好きです♪(〃∇〃)

「ラーメン+半カレー (600円+350円)」

みたか食堂 ラーメン

スタンダードな食堂ラーメンの域を超える美味しさはいつもの通り。 出前用のおかもち規格サイズの丼に、ご覧の通り並々と盛られたラーメンは、並盛りでも相当なボリュームになっています。

みたか食堂 ラーメン

載せモノの種類はシンプルですが、食堂系ラーメンで良く見られるワカメひとつとっても、しっかりと塩出しと下処理が施されていて、海藻臭などを感じさせる事もなく、チュルンとした舌触りの楽しさだけが引き出されています。

みたか食堂 ラーメン

チャーシューは程良い厚みと大振りなサイズで、食べ応えも充分な立派なシロモノです。 食堂系ラーメンとしては、丼に張られたラード油膜は豊かな方で、スープの保温だけでなく、スープ自体に一押しの華やかな味わいを添えています。 鶏ガラと豚ガラ、香味野菜から炊き出されたスープは、ほんのりと甘味があって、自然な旨味を楽しませてくれます。 醤油ダレは塩味のカドが立つ事無く、やんわりとマイルドに口当たりながら、物足りなさを感じさせることはありません。

みたか食堂 ラーメン

角断面の多加水系中太麺は、ツルッとした舌触りながら、噛めばしっとりとしたコシのある弾力でむ応えます。 時間の経過と共に徐々柔らかくなってきますが、それでも伸びちゃったという感じにはなり難い麺です。 麺量自体もかなり豊富ですので、世間一般の基準を当てはめれば、並盛りでも大盛に近いボリュームがありますので、存分に楽しむことが出来ましょう(o^-^o)

みたか食堂 半カレー

こちらは一度気に入ってしまったら、もう忘れることが出来ない“魔性のカレー”ですO(≧▽≦)O 半量サイズとは言え、並の一人前に近いボリュームで供されるのはみたか食堂さんの嬉しいところですね。

みたか食堂 半カレー

豚バラ肉と玉ネギだけの具材ですが、この潔い組合せに濃ゆいカレールーが見事にマッチしています! カレー・ルーの粘性の高さも見事ですが、“Sweet,Hot & Spicy”なメリハリの効いた味わいは、何度食べても飽くことのない名品です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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完熟らーめん 本丸 二本松店 ~福島県二本松市~

昨年秋に初訪問の折、かなり好感触を得ていた「完熟らーめん 本丸 二本松店」さんを再訪しました(o^-^o) お店は国道4号線二本松バイパス上り線沿いにありますので、とても分かり易いと思います。

完熟拉麺 本丸 二本松店

こちらは福島市に本店を構えており、こちらは2号店として開店しましたが、自家製麺が行われているなど、なかなかの個性派ラーメン店さんです。 何種類かの味の系統に分けられていますが、今回も前回と同じく“こってり醤油味”のコチラを所望致しましたo(*^^*)o

「黒丸全部のせ (860円)」

本丸 黒丸全部のせ

丼の表面が載せモノで覆い尽くされているスーパーゴーシャス仕様を頂きましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ もう見るからにモリモリですねぇ~♪

本丸 黒丸全部のせ

味玉、チャーシュー増し、海苔と白髪ネギが増量されています。 チャーシューは豚バラ肉で、スープで温められたら脂質がトロトロになっちゃいます。 この脂身から滲み出した旨味が、もともと味わい深いスープに、更なる華を添えます。

本丸 黒丸全部のせ

ツブツブ背脂が振り込まれたスープは、ガッチリと炊き出された白濁豚骨スープ。 濃醇な旨味にちょいと甘さの加えられた醤油ダレが合わせられています。 かなり脂ギッシュに見えますが、実際はそんなに諄さは感じさせず、ダイナミックな押し味ってほどでもなく、意外にも調和重視のまとまりの良さを感じさせます。

本丸 黒丸全部のせ

自家製の多加水系ストレート中麺は、ツルッと滑らかな舌触りと喉越しがあり、噛めばしっとりとしたコシの強さを感じさせます。 ギリギリと噛み締めるような極太麺でも良さそうですが、そこをサラリと食べさせてみせるあたりが人気の秘密かも知れません(o^-^o)

前回よりも味の濃さではおとなしさを感じさせましたが、この程度のユラギは想定内です。 この日くらいの食べ易さをヨシとするお客様が居ても全く不思議ではありません。 まあ結局は、しっかりと作り込まれているので、濃くても穏やかでも美味しいって事です( *´艸`)

「餃子 (5個・250円)」

本丸 餃子

きれいな焼き上がりで供された餃子は、ニンニクのインパクトがありますが、なかなか美味しくて、しかもお手頃価格が嬉しい一皿です(#^.^#) 夕刻の訪問って事もありましたが、お子様連れのご家族のお客様も見られました。 確かにお子様連れでも安心して訪問出来そうです(*^▽^*)




完熟らーめん 本丸 二本松店
福島県二本松市渋川字舟山239番地
電話;0243-54-2839
営業時間;11:00~22:00 (LO;21:45)
定休日;年中無休
駐車場;敷地内に15台ほど


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【2015年冬景色】 秋元湖の朝景 #4

雲の少ない日の出時でしたので、まさかこんなに色映えするとは思いませんでした(⌒▽⌒;) これはちょっと嬉しい誤算ですね。 朝霧と解氷した水面に朝陽の色合いが写し出されました。

秋元湖の冬朝景 #10
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #10]  <↑ Clickで拡大>

朝霧は益々深くなってきて、湖面を流れながらやがて乳白のヴェールを広げます。

秋元湖の冬朝景 #11
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #11]  <↑ Clickで拡大>

朝霧が良い具合にスクリーンになってくれて、背景の電信柱などの人工物を隠してくれました。

秋元湖の冬朝景 #12
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #12]  <↑ Clickで拡大>

雪面のテクスチャーには、若干の青味が残り、朝陽のオレンジ色で陰影を顕わにしています。

秋元湖の冬朝景 #13
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #13]  <↑ Clickで拡大>

日の出の頃には、ほぼ湖面は朝霧で覆い尽くされていました。 ここまで霧が濃くなると、撮りどころに困っちゃいますΣ(゜▽゜;)

つづく
 

やまね食堂 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

先日の写真撮影行脚の帰り道に立ち回りました。 ここは猪苗代町の「町立吾妻中学校」のある蚕養地区の街中にある「やまね食堂」さんです(o^-^o) 北塩原への向かう時や帰り足に、たまに通りかかるルート上にあるお店ですが、いつもならまだ開店前に通過しちゃってたんですよね。

やまね食堂

ご一緒頂いていた先輩カメラマンさまが「盛りが良くて美味しいよ!」と太鼓判を捺されましたので、このチャンスを逃すことなく暖簾を潜りましたo(*^^*)o 店内はホールの中央にストーブが鎮座していて、なかなかの雰囲気モノです。 決して広いお店ではありませんが、決して狭苦しい事無くホンワカと落ち着いているのは、きっと店内の調度品や手描きPOPのお陰かも知れません。

やまね食堂

フェルトペンで描かれたPOPがそこかしこに貼られています(#^.^#) どなたが描いているのでしょうかねぇ? 家族経営に違いないでしょうけど、ご家族がお店にたっぷりと愛情を注ぎ込んでいるのが伝わって来ます。

メニューは一通りの“食堂のお品書き”が押さえられています。 丼物には期待が膨らんでしまうところですが、店外のファサードにもあるように“自家製麺”を強くアピールされていますので、ここでラーメンを頂かなくちゃ、ラ~喰いの枯渇に関わるってもんです(`・ω´・ ;) って訳で、一挙両得でコチラを所望しました♪

「ラーメン+ミニ玉子丼 (600円+400円)」

やまね食堂 ラーメン+ミニ玉子丼

へっへっへ♪ヽ(´▽`)/ なかなか良い組合せでしょ。 本当は“ミニ”がある事に気付かないで、ラーメンと丼を一人前ずつオーダーするところでした( ̄▽ ̄i)ゝ 壁貼りのPOPの他に、メニュー・ブックがあり、そちらにしか“ミニ・メニュー”は書き出されて無かった気がします。 これなら楽勝で完食出来ますネv( ̄∇ ̄)

やまね食堂 ラーメン

端正な食堂ラーメンの様相です。 バラロールチャーシュー、ホウレン草のお浸し、ナルト、メンマ、刻みネギというシンプルさ。 ただし初っぱなからヤラレたのは、このバラチャーシューなのですが、「とても食堂レベルでは無い!」って事ヽ(@ω@;)ノ

充分な厚みがあるばかりか、味の染み入り方といい、脂身の美味しさと言い、文句無しの仕立て上がりですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

やまね食堂 ラーメン

スープは多分、鶏ガラをメインとして、底支えに豚ガラも使われているのではないかと思います。 生姜風味が一本筋が通っていて、油浮きは少なく、ややライトタイプのベーススープです。 そこに淡口醤油と塩ダレを合わせたと思われる醤油味が、結構シャープに効かされています。 魚介系の素材は多分使われていないと思いますが、コンブなんどの乾物は有るかも知れません。

やまね食堂 ラーメン

注目の自家製麺は、多加水系の中太麺で軽いウェーブが掛けられています。 どちらかと言えば少しクラシックなタイプですが、軽快なスープとマッチしています。 ツルッとした舌触りと、やんわりとしたコシがあります。 お店の辺りでは、家庭で蕎麦を打つのもごく当たり前っていう土地柄ですので、手慣れておられるのでしょうね(o^-^o)

やまね食堂 ミニ玉子丼

最近その美味しさに目覚めてしまった玉子丼も頂きましたo(*^^*)o 期待通りのツユ多目で、甘じょっぱい丼ツユがしみじみと美味しゅうございます(〃∇〃)

やまね食堂 ミニ玉子丼

ツユ多目って事からか、ひしゃく状のスプーンが添えられていましたが、ナゼかピンク色だったりして、自分の幼少期の50年前を想起させるような出会いの楽しさもアリでした(*^▽^*)




やまね食堂
福島県耶麻郡猪苗代町蚕養山根乙586-2
電話;0242-64-2506
営業時間;11:00~18:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗向かい側に4台分ほど


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麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

郡山市の東部幹線沿い、安積町日出山地内のロードサイドにある「麺屋 豪快」さんを訪問しました(*^▽^*) 自家製麺の会津タイプの美味しい麺が頂けるだけでなく、中華系の定食類やセットメニューも取り揃えられている、このエリアの人気店の一軒です。

こちらのスープはナチュラルで滋味を感じさせる秀逸なものですが、自家製麺の美味しさも自分好みでして、麺をストイックに楽しめる“汁無し系”のメニューも最近気に入っています。

「カツジャージャメン (890円)」

豪快 カツジャージャメン

その”汁無し系”の中にあったメニューです(o^-^o) スープを張らないからカロリーも低めって言いたいところですが、揚げ立てトンカツが乗って来ちゃうもので、それも帳消しどころか高カロリー食になっちゃってたかも( ̄▽ ̄i)ゝ でもでも、食べて見たいキモチにブレーキは掛けられずww

豪快 カツジャージャメン

肉味噌餡は、あまり味目が濃くなり過ぎないように誂えられていて、味噌テイスト、甘味と塩味共に物足りなさを感じさせない程度に上手に抑制されています。 辛味は少し効かされていて、甘味を上手に抑え込んでいます。 また生姜の味香が効かされていますので、程良くスパイシーな味わいにされています。

豪快 カツジャージャメン

トンカツはサクサクの揚げ立てで供されており、サイズ自体は100g程度かと思われます。 丼にほぼ全掛けされた肉味噌餡と共に頂きます。 油切れも良く、トンカツの下にある冷水締めされた麺にも影響していないのは嬉しいところです。

豪快 カツジャージャメン

麺は多加水系の平打ち縮れ麺。 現在の世間一般の規格に合わせれば、やや中太って位の太さですが、これが冷水締めをされてなお、しなやかさや噛み込んだ時のモッチリ感を失うことなく楽しめちゃうってのが凄い!O(≧▽≦)O 肉味噌餡にはトロミが付けられていますから、必然的に麺にはたっぷりと餡が絡んで来ますが、適切な味目のお陰で飽きることなく食べ進める事が出来ます。

茹で締めモヤシと紅ショウガが添えられて来ますが、思ったよりも親和性が高くて、さり気なく食べ飽きさせないツールとして役立っていました(*^▽^*) 並盛りでもそこそこの麺量があるところに、揚げ立てトンカツ1枚ADD ONですので、結構イイ感じに胃袋も納まりましたヽ(*’-^*)。




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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【2015年冬景色】 秋元湖の朝景 #3

今週の日曜日は、本当に久しぶりの好天に恵まれましたO(≧▽≦)O この冬の撮影行は単騎を含めてこれでようやく三度目です。 悪天候のダメダメスパイラルにハマってしまった今年でしたが、今回は手練れの先輩カメラマンお二人に同行させて頂き、とても充実した楽しい時を過ごして参りました(o^-^o)

3時30分出立で、秋元湖畔に到着した時には、既に東の空は白んで来ていました。 さすがに好天が約束されていた日だけに、そこそこのカメラマンが集まっています。 ほんの二日前まで大雪に見舞われていた事もあり、かなり深雪になっていましたヽ(@ω@;)ノ それにしても3月中旬の雪の量では無いです。

秋元湖の冬朝景 #6
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #6]  <↑ Clickで拡大>

堰の上に陣取ってセッティング出しをしている内に、一時はなかなか濃ゆい色合いだった東の空がアッと言う間に薄らいで来てしまいました。 ありゃりゃ~Σ(゜▽゜;)と思っていたら、一部氷解した湖面から朝霧が立ち始めましたよo(*^^*)o

秋元湖の冬朝景 #7
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #7]  <↑ Clickで拡大>

一度はその色が薄らいだ東の空も、再びその色合いを鮮やかにしてくれました。

秋元湖の冬朝景 #8
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #8]  <↑ Clickで拡大>

朝霧に朝日の色合いが写り込みはじめ、いよいよ日の出前の楽しい一時が始まります。

秋元湖の冬朝景 #9
[2015/3/15 秋元湖の冬朝景 #9]  <↑ Clickで拡大>

つづく 

鳥害対策

無芸の仕事場でお借りしている月極駐車場での話です。 電線が駐車枠の上を通るように張られており、丁度ウチでお借りしている車枠が比較的電信柱に近いせいか、野鳥の爆撃をかなり受けていました。 記憶を辿ってもちょっと曖昧なのですが、震災以前もそういうフン害はあったハズですが、ガマン出来ないって程でも無かった気がします。

震災と鳥害の関連は何とも言えませんけど、以前は主にムクドリの大群が目に付いていたものですが、いつしか主役はカラスに交代していますね。 これはきっと地元では実感されている方も少なくないと思います。 カラスがムクドリを掃討してしまったのかと思うほど違います。

この主役交代の頃を契機に、フン害が酷くなりまして、ほぼ毎日着弾していて、かなりマメに洗車しなきゃ塗装面が痛んでしまうほどでした。 特に夏場は想像に難くないと思いますが、フンが焼き付いてしまい、往生していました。 実害もありますが、何よりも気分の良いものではありません。

ほとほと困りまして東北電力さんの電話窓口に相談してみましたら、大変丁寧に応対して頂き、電線の鳥除け対策をしてくれる事になりました。

鳥除け

その工事が昨日行われたようで、写真のように電線に鳥除け器具が取り付けられました。 電線の上に細いワイヤーが1本張られているようで、鳥の足で掴めない細さって事らしいです。

鳥除け

「100%と言う訳にはいかないかも知れませんが、大変長らくご迷惑をお掛けしました。」

と、大変丁寧に応対して頂き、工費も無料でした。 多分この形状からしてほとんどの野鳥は電線に止まることは出来なくなると思われます。 同様の鳥害に悩んでおられる方は、それが電力か電話かチェックした上で、管轄会社に先ず相談なさってみては如何でしょう。
  

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年の杉花粉症のアレルギー症状が出始めたのが二週間ほど前の事です。 ウワサ通りに今年の杉花粉アレルギーは、かなり手強そうですよ(`・ω´・ ;) ちょっと早めに投薬治療を始めようと思っていた矢先に、今度は痛めていた肩に加えて、ヤバそうな気配を示していた腰がギブしちゃって、腰痛もスタート(ノд`@) 整骨院にせっせと通院して緩和療法を受けました。

更には花粉症に加えて風邪を引き、花粉症対策役に加えて感冒薬も追加という、むちゃくちゃな一週間だった先週ですが、ようやく一昨日には全て快方へとメドが立ちました。 一昨日の日曜日は、約一ヶ月半ぶりに写真撮影行脚にも出掛ける事が出来、北塩原の豪雪ぶりに驚きながら、久しぶりにスノーシューを履くほどの雪深い雪原も闊歩して、美しい福島県の風景を楽しんで参りました(o^-^o)

中国飯店なるき

さて、風邪っぴきで弱り目だった時の訪問ですが、こちらは通し営業もありがたぁ~い、地元の老舗中国料理店「中国飯店 なるき」さんです。 自家製の極太麺の美味しさが冴え渡るコチラを所望致しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「味噌タンメン (850円)」

なるき 味噌タンメン

いつもの通り、タップリと張られた味噌スープの海に、こんもりと島のように頭を覗かせるヤサイの山(o^-^o) これらは良く炒め煮されているので、しんなりとしていて、少々歯に自信が無くなってくる年齢層の方々でも、苦戦することなく美味しく頂けちゃいます。

なるき 味噌タンメン

豚ゲンコツをメインに、沢山の香味野菜と根昆布や乾しシイタケなどから炊き出されたスープに、仙台赤味噌と信州白味噌を合わせ、五香粉でスパイシーな風味付けのされた独自ブレンドの味噌で味付けされています。 炒め煮された野菜からの甘味と旨味がしっかりと引き出されていて、これが品の良い自家調整味噌と抜群に合います( *´艸`)

ちょいと甘めで柔らか仕立てのメンマの美味しさと、輪切りとみじん切りの合わせられた白ネギの刻みが、複雑な食感も与えています。 濃すぎないけど物足りなさも無く、味噌テイストは行き渡っているのに、諄さは無くて良い余韻だけが後を引くスープは、やはりボクにとっては絶品です!

なるき 味噌タンメン

ゴリゴリの暴れん坊自家製麺は、イマドキの極太麺とはそのタイプを異にしていて、ちょっとスイトンのそれを思わせるような噛み応えがあります。 噛むほどに小麦粉からの甘味が感じられ、そこに前述の味噌スープが混じると、得も言えぬ口福を味わえちゃいます♪

風邪の特効薬と言う訳ではありませんが、躰の芯から温まるような滋味溢れる美味しい味噌タンメンでしたO(≧▽≦)O




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

ロードサイドで通し営業という、ボクにとってはとってもありがたいお店「チャイニーズレストラン みかど」さんです。 先に発売されたランパス第2版に登場しちゃったので、昼時の混雑はさらに熾烈になるものと思われます。

そういった混雑時間帯を避けて、まったりとした時間帯に訪問出来るのは、通し営業ならではの事。 初代も二代目も休憩中でしたので、大女将の技で頂きます!

「五目飯 (756円)」 ※グランドメニューの「中華丼」と同意のようです。

みかど 五目飯

大好きな醤油餡仕立てで、ご覧の通りの具だくさんですよ♪ 白飯が全く見えないほど、たっぷりとオン・ザ・ライスされた餡は、多彩な具材で色とりどりです。

みかど 五目飯

野菜類からのナチュラルな甘味と、優しい旨味が引き出されていて、豚バラ肉からの力強い動物系の旨味をベーススープからの美味しさが包み込むように纏めています。 円やかだけど押しのある醤油味に、素材の甘味が活かされたスープが、トロミの中で渾然一体となってます。

みかど 五目飯

共添えされる玉子スープは、少し控え目な味付けだけど、確かな旨味の骨組みがあり、軽い口直しには充分以上の働き者ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みかど 五目飯

ちょっと深めのお皿に盛られたご飯も、なかなかのボリュームがあり、平均的な成人男性なら充分にお腹を満たしてくれるハズです。 卓上には酢やラー油などの調味料が配されていますが、ボクはこれらのチカラを一度も借りることなく、いつも最後まで美味しく頂いております(>▽<)b




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


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そば処 勇屋 ~福島県郡山市喜久田町~

永年訪問機会を作れなかった「そば処 勇屋」さんですが、一度訪問してみたらすっかり気に入ってしまいました(>▽<)b 何せ蕎麦屋さんには珍しく、通し営業ってのもありがたい! キリッと角の立った二八蕎麦は、細打ち仕立てで食感も素晴らしいです。

そば処 勇屋

お得なランチメニューは、定休日を除く月~金の15時まで供されています。 でもお得メニューの提供時間帯を外しても尚、是非とも頂きたいレギュラー・メニューが色々と並んでます。 今回は気になっていたコチラを所望してみましたo(*^^*)o

「カレー南ばんそば+ご飯 (820円+160円」

勇屋 カレー南ばんそば+ご飯

スパイシーな香り華やぐ、カレーそばの登場ですよO(≧▽≦)O 思い起こしてみたら、手打ち蕎麦のお店でカレーそばを所望したのは初めてです。 邪道と言われようと、カレーに心惹かれぬ日本人は居ますまい!

勇屋 カレー南ばんそば

さらしネギは別添えとされていますので、お好み次第でどのようにでも楽しめます。 カレーのスパイシーな香りに、宗田節などの力強い出汁の味香が合わさって、程良く甘味が広がります。 このカレーの押し味が、自分が食べ慣れている立ちそばのソレよりもずっと抑え目にされていて、品の良い出汁の風味をマスキングし切らない程度に収まっていました。

勇屋 カレー南ばんそば

手打ちの細打ち二八蕎麦は、提供し立てのタイミングなら、ザクッとした硬質な歯触りがまだ残っています。 ってか、まのさかと思うほどの出来事だったので、こっちが驚いちゃったくらいです(^◇^;) スープで温められ続ける内に、そばの歯触りこそ徐々に穏やかになって来ますが、その代わりにしなやかな舌触りと共に、カレースープがバッチリと絡んで口中を満たしてくれますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

そばを食べきったあたりで、カレースープに白飯をドボしたいキモチは山々なのですが、ちょっと気が引けましたものでレンゲに白飯を盛って、カレースープを潜らせるようにして頂きます(o^-^o)

勇屋 カレー南ばんスープ on The Rice

立ちそばのカレーよりもマイルドだけど、やっぱり白飯とカレーの相性は絶妙!(>▽<)b また行こう~♪( *´艸`)




そば処 勇屋
福島県郡山市喜久田町四十坦6-4
電話;024-922-1450
営業時間;11:00~20:00 ※ランチメニューは11:00~15:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に12台


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紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

この日は久しぶりに雪が降りまして、気温も当然急降下(。>0<。) こんな寒さが染み入る日に食べたいものと言えば・・・σ( ̄、 ̄=) って事で、郡山市朝日の「紅焔酒家 光華」さんの暖簾を潜りました(>▽<)b

「スーラータンメン (840円)」

光華 スーラータンメン

結構、豆板醤や辛子も仕込まれているようなのですが、キッチリと炒めているためか、ストレートな辛味よりも、甘味と旨味を纏った柔らかな辛さになっています。

光華 スーラータンメン

炒め煮されている野菜の種類は多く、ネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、タケノコの水煮、キクラゲに加えて、サイの目切りの豆腐と豚ロース肉もゴロゴロ入って具だくさんです♪ 

光華 スーラータンメン

これらを甘スッパ辛く、一味濃いめのアクセントのある味わいでまとめ、トロ~リととろみを付けたスープに仕立てています( *´艸`) 白髪ネギと共にパラパラと振られた花椒のスパイシーなシビレのステキです。

光華 スーラータンメン

多加水縮れ中華麺は、熟成タイプがあしらわれており、しっかりとしたコシのある食感と、美味しい酸辣湯を絡め取るように口に運んでくれます。 酸味がマイルドで甘味のあるこのスープは、あまり酸辣湯麺を得意としない方々にこそお試し頂きたいですね! ふぅ~(>▽<;; お腹イッパイになりました♪




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

通し営業でいつでも美味しいお店「郡山大勝軒」さんです(o^-^o) 前回の訪問では、漬け汁の押し味に富む旨味を久方ぶりに楽しめました。 さて、今回はどんなお味が楽しめるでしょうかo(*^^*)o

「つけ麺 中盛 (750円)」 ※いろいろな載せモノをご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

郡山大勝軒 つけ麺中盛

ラード油膜のタップリと張られた漬け汁からは、カツオ節やニボシなどの魚介系素材の香り立ちが豊かです。 動物系の旨味は少し大人し目に感じられましたが、充分にバランスは取れていると思います。 特徴的な甘酢は甘味がやや上回る印象ですが、いつも卓上配置の酢で、自分好みに仕立てられますから無問題です(o^-^o)

郡山大勝軒 つけ麺中盛

製麺機の切り歯は固定されているハズですが、何となく麺線が細くなったような気がしますσ( ̄、 ̄=) 独特の弾力は健在で、押し返してくる様な素振りも見せながら、しなやかさを失わない舌触りの食感があります。 小麦粉の香り立ちもちゃんと伝わって来ます。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

モモ肉とバラ肉の二種類のチャーシューが競演する漬け汁は、これらのチャーシューから滲み出た旨味が、美味しさを後押ししています。 メンマはクラシカルな細裂きタイプで、コリコリっとした歯触りが残されています。 那須御養卵の半熟味玉は、濃厚な黄身の美味しさがキラリと光りますね(>▽<)b

郡山大勝軒 つけ麺中盛

多目に供される漬け汁に洗い締めされた麺を潜らせて手繰れば、旨味、醤油テイスト、酸味と甘味、そして程良い辛味が渾然一体となった漬け汁と共に、口の中は幸せで満たされますO(≧▽≦)O もうこの一手繰りをスタートとして、あとは一気呵成にひたすら、手繰っては漬け、手繰っては漬けの反復運動。 茹で前300gの麺量は、瞬く間に胃袋に納まってしまいました。

夜限定提供のメニューがリリースされていたのは、後から気付いてしまいましたので、これはまた時を改めて再訪するしか無いですねo(*^^*)o




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町~

日曜日は通し営業ってのがありがたい「支那そば でんでん」さんです(*^▽^*) 平日の昼時は、借り上げ駐車場までキッチリ満車になっちゃう人気店さんですが、日曜日の夕方前っていう狭間の時間帯なら、ほとんど無問題で車もデポ出来ます。

「ヘルシー豆乳みそラーメン (800円)」

でんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

この冬はまだ食べ逃していたコチラを頂きに訪問しましたo(*^^*)o その名の通り豆乳ブレンドの味噌ラーメンですが、その塩梅がとっても好みです♪

でんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

豆乳が加わった事でクリーミーなトロミが付いて、スープの旨味をガッチリとまとめ上げています。 茹でモヤシが入っていたのは以前も同じでしたが、ニラが水菜へとチェンジしていました。 個人的にはニラよりも水菜が当たりです(*^▽^*)

でんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

肩ロースチャーシューは醤油味が染みていて、豆乳味噌スープに味の複雑味を加えてくれます。 半熟味玉の黄身の濃厚な旨味もイイ感じにマッチしています。 ほんのりと香るニンニクは、時として好みの分かれる豆乳の香りを、巧くマスキングしていたりと、なかなか技ありの仕立てです。

でんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

多加水系ストレート中細麺は、ニュルンと滑らかな舌触り(〃∇〃) ここに豆乳でトロミの加わったスープが見事に絡みます。 お陰で口の中はいつも豆乳味噌スープで満たされて、いっつもクリーミー状態。 これがまた堪らなく美味しいんです(>▽<)b




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~21:00 【日・祭日】11:30~20:00
定休日;月曜日 ※祝日の場合翌日
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分

 

ますや本店 富田店 ~福島県郡山市富田町~

郡山ブラックのレジェンド「ますや本店」さんの復活1号店となった「富田店」さんを約10年ぶりに訪問しました。 店主・柴原さんは、安積高校前の「台新店」に居ますので、こちらはスタッフによる運営となっています。

とは言え、柴原さんのお身内の方が常駐しており、味わいの伝承と心のこもったホールサービス共に、台新店にひけをとることはありません。

中華そば ますや本店 富田店

今回はお昼時に訪問しましたが、やはりお店は大入り満員でした( ̄▽ ̄;) ホールを仕切るスタッフさんと、厨房を預かるスタッフさんの連携が良く、見事な客さばきに惚れ惚れしちゃいました(*^^*)

「伝 (730円)」 ※半熟味玉ご馳走になっちゃいました(〃ω〃)

ますや本店 富田店 伝

いつも台新店で頂いているのと、同じ仕様で、中麺・麺硬め・味やや濃いめ・チャーシューミックスで所望しました(  ̄▽ ̄)

言うまでもなく漆黒のスープ。 豚ゲンコツ主体のスープに、チャーシューの煮汁等がブレンドされた濃口醤油ベースの醤油ダレが良くマッチしています(σ≧▽≦)σ その香り立ちだけで白飯が食えそうな位、芳醇な香り立ちに心踊らされます♪(〃∇〃)

ますや本店 富田店 伝

チャーシューミックスとは、本則はモモ肉チャーシューのところ、バラ肉チャーシューと合い盛りにする仕様です。 バラ肉の脂身からは、コクと強い醤油味の煮汁の風味がスープにアクセントを添えます。

ますや本店 富田店 伝

麺は元々、伝統的にユル目なのですが、“硬めCALL”をしてもなお、現代の基準からするとやはりユル目です。 その辺は地元のご贔屓筋のお客様方には良く知れ渡っているので、無問題と言うよりも、それを楽しみに来ている訳ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

最初から漆黒スープの色を移した麺は、ツルツルと滑らかな舌触りで、麺自体にスープの味わいが乗り移っています。 お陰で最初から美味しさ全開です!

訪問した時間帯にも因るかも知れませんが、台新店よりも醤油味の塩味のアタリが柔らかく、若干甘さがあり、更にはその甘味に旨味が増幅されているような印象を受けました。 こりゃあ美味しいです! また確かめに行かなくちゃ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ




ますや本店 富田店
郡山市富田町新屋敷1-35
営業時間;11:30~15:00位まで ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;供用20台分