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【2015年冬景色】 霧氷の大沢沼

好天に恵まれたお陰で木々は霧氷で真っ白になっていました。 この霧氷の結晶が剥がれ落ちて音も無く降り落ちて来ると、それはまるでダイヤモンドダストが如きに陽の光の中でキラキラと煌めいていた朝です。

雪原
[2014/12/28 雪原] <↑ Clickで拡大>

朝の射光のストライプが雪原に模様を見せる中、冬眠を知らない小動物の足跡が沢山見られました。

霧氷咲く樹
[2014/12/28 霧氷咲く樹] <↑ Clickで拡大>

降り落ちて来る霧氷の結晶を撮り納めようとしてみましたが、これがなかなか難しいΣ(゜▽゜;) とてもご覧に入れられるようなショットも無かったので、ちゃんとお勉強しておきますヾ(・_・;)

曲沢沼の朝
[2014/12/28 曲沢沼の朝] <↑ Clickで拡大>

曲沢沼にも行ってみましたが、沼が完全に雪に閉ざされて雪原状態。 ちょっとこの時間では撮りどころに困り撤退です。

霧氷の大沢沼 #1
[2014/12/28 霧氷の大沢沼 #1] <↑ Clickで拡大>

再び大沢沼で撮影。 カラマツの木々に朝陽が射して来て、日陰の蒼とのコントラストがイイ感じ(>▽<)b

霧氷の大沢沼 #2
[2014/12/28 霧氷の大沢沼 #2] <↑ Clickで拡大>

引いて撮っても山頂部の雪化粧も佳しのよい景色を楽しめましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 2014年最後の日曜日に、締めくくりの写真撮影を楽しめて良かったです。
 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

この日は年末の仕事の隙を突いて、東部幹線沿い方八町地内の老舗中国料理店「チャイニーズレストラン みかど」さんに潜入に成功しました(>▽<)b 年末休暇で夕食を楽しむ家族連れの姿も多かったですね。 皆さん美味しさに笑顔がこぼれていました。

「麻婆御飯 大盛 (756円+108円)」 (スープ、香物付き)

みかど 麻婆御飯 大盛

前回の「五目焼きそば 大盛」が笑えるくらいのボリュームだったので、はたして御飯ものはどうでしょ?って冒険心で“大盛CALL”してみました。

まぁ、期待通りと言いますか、またしても

「やっちまったな、オレ・・・Σ(゜▽゜;)」

ってモリモリ加減です(@・艸・;)

みかど 麻婆御飯 大盛

写真では巧く伝えられるように撮影出来なかったのですが、これは平皿ながらも中央部にグワッと窪みのあるタイプなんです。 そこに御飯がモリモリっと仕込まれています。 御飯の量に対して、麻婆豆腐が少々足りていない感じでしたので、巧くセーブしながら白飯を食べないとイケませんねσ( ̄、 ̄=)

ともあれ麻婆豆腐はマイルドな辛さに抑えられていて、甜麺醤もブレンドされていそうな旨味感のある甘味とコクがあります。 適度な甘味とそのまま食べても塩辛さでお手上げにはならない程度の塩味、タップリの挽肉とベーススープからの旨味をガッチリと受け止めている麻婆餡は、本格四川麻婆豆腐には無い、優しい味わいで白飯を美味しく食べさせてくれます(o^-^o)

みかど 麻婆御飯 大盛

絹ごし豆腐は芯まで熱が通っていて、勿論プルプルな舌触りです。 ちびっと見える豆豉が少しばかり味わいにアクセントを添えています。 そしてラー油の使用量もほとんど気になりませんので、そこんとこが気になる方には安心して貰えるでしょう。

みかど 玉子スープ

共添えされるタマゴスープは、ベーススープの旨味を素直に楽しめて、少し塩味のアクセントもありますので、白飯退治に一役買ってくれましたヾ(^▽^* こういうゆったりとした地元向けにソフィスティケイトされた中国料理も大好きです♪(゚▽^*)ノ⌒☆




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

日本そば 和食 羽生 ~福島県田村市船引町~

かれこれ三年ほど前から訪問機会を伺っていた、田村市船引町の日本そば 和食 羽生」さんをようやく初訪問致しましたo(*^^*)o 近くには名桜・小沢の桜もあり、毎年桜を追っての撮影行脚の折には、チャンス到来な訳だったのですが、ついぞ今まで暖簾を潜ることはありませんでした。

日本そば 和食 羽生

年末も押し迫った頃の訪問でしたので、既に年末休暇の夕食をここで楽しんでおられるご近所様もおられましたね。 蕎麦屋さんって夜の酒肴も楽しませてくれるお店がありますが、ここ「羽生」さんもまたにソレです(o^-^o) 夜の酒肴はボードに書き出されていましたが、季節の料理の中には、造りや焼き物、油モノの他に、鰤カマの塩焼きなんかも取り揃えられていました。 これは食指が伸びますね! 清酒は地元の銘酒、玄葉本店の「あぶくま」一本槍ってところがイイですね♪(゚▽^*)ノ⌒☆  次々と杯を重ねるお隣テーブルさまが、ちょっと羨ましかったわぁ~(^◇^;)

ツボを押さえたお品書きの中から、今回はスタンダードな冷たい蕎麦と小丼のセットを所望してみました。

「もりそば&ミニ天丼 (1,070円)」

羽生 もりそば&ミニ天丼セット

先に届けられたのはミニ天丼と小鉢など。 多分ご夫婦なのだと思いますが、ご店主さまとホールの女将さんの息もピッタリで、テーブルセットされて間もなく冷水締めされたもりそばが届けられました。

羽生 もりそば

スノコ敷きの皿盛り蕎麦は、細打ち仕立て。 ちょっと透けるくらいの角の立った蕎麦。 並盛りながら盛り加減もなかなかで嬉しいです( *´艸`)

羽生 もりそば

見ての通り程良く角の立った蕎麦は、キリッと冷水締めされていて、コシのある歯応えがあります。 二八の良さが引き出された蕎麦からは、甘い蕎麦の香りもふんわりと伝わって来て、なかなか秀逸ですよ♪

羽生 本ワサビ

添えられる薬味も、おろし本ワサビが傲られていて、これまた嬉しいポイントですねヽ( ̄▽ ̄)ノ 750円のもりそばで、これはポイントが高いです。

羽生 もりそば

漬けダレは宗田節の押しの強い旨味とインパクトのある香り。 ちょっと甘めでカエシの濃度が控え目で、アタリの柔らかく優しい味わい。 二八蕎麦をどっぷりと浸して頂けば、こりゃあ口福のひとときです。

羽生 小鉢

共添えされる小鉢は、山菜や野菜の炊いたもの。 このへんも良く分かっていらっしゃいますね♪

羽生 ミニ天丼

ミニ天丼は丼ツユが漆黒ですが、実はそんなに濃ゆい味わいではありません。 蕎麦屋さんの天丼によくある、ビターな丼ツユでは無く、あくまでもソフトな優しい甘じょっぱさ。 天ぷらはカリッとしたタイプでは無く、こちらもちょっとソフトな感じの仕立て上がりでした。 全てのお蕎麦に320円でアド・オン出来る秀逸なサイドメニューです。

やっぱり来てみて良かったですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 入り口左には麺場がありますが、見るからに手入れが整っていて、ご店主様の仕事への向き合い方が如実に伝わって来ます。 ここもまた、近所に一軒あったなら嬉しいお店ですO(≧▽≦)O




日本そば 和食 羽生
福島県田村市船引町東部台2-293
電話;0247-82-5514
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:30~21:00 (20:30 LO)
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど


 

奥裏磐梯しおや ~福島県耶麻郡北塩原村~

桧原湖畔の最西端にある「奥裏磐梯しおや(SHI O YA)」さんを久しぶりに訪問しました。 日の出前から写真撮影に出掛けていて、朝食を摂ってなかったのですっかり腹ペコですf(^^;

この冬から湖畔路(県道64号線)には新しいトンネルが出来たお陰で、冬季閉鎖区間が無くなり、細野から桧原地区に容易にアクセス出来るようになり、とっても便利になりました(*^_^*)

奥裏磐梯しおや

10時開店の「しおや」さんに一番乗り。 2年前までは冬季限定メニューだった味噌ラーが、今ではレギュラーメニューへと昇格しており、看板メニューの山塩ラー、醤油ラー、そして味噌ラーと三系統の味わいが楽しめるようになってます。

「味噌ラーメン (800円)」

しおや 味噌ラーメン

白味噌かしら?と思うほどの色合い。 あまり油浮きはありません。 早速味噌スープを口に運んでみると、品の良い味噌味が口中に満たされます(^_^)

しおや 味噌ラーメン

これはタマゲた! 勝手に軽快タイプを想像してたのに、良い意味で裏切られましたよ!(σ≧▽≦)σ 緻密な目の詰まった味噌味に、甘さがヒタヒタにマッチしています。 辛味は感じられませんが、全くダルな感じはありません。

しおや 味噌ラーメン

麺は伝統の喜多方タイプ。 多加水熟成平打ち縮れ麺は、ツルッと滑らかな舌触りと、舌の上で跳ねるようなアクティブな食感(o^-^o) リッチな味噌スープに良く合っています! 時間と共に麺から取り込んだグルテン分の効果もあってか、クリーミーな味わいが感じられました。 ミルキーな香りはありませんが、もしかすると牛乳でもブレンドされているのかしら?と思うほどでした。

いやこれは秀逸♪ 大盛CALLしておけば良かったです( 〃▽〃) 北塩原で撮影行の折りに、喜多方市まで足を伸ばせない時には最高の選択肢になります(ノ´∀`*)

尚、1月4日までは年末年始休業となり、本年の営業は1月5日よりとなります。 また「檜原宿 SiO-YA」の屋号は「奥裏磐梯しおや SHI O YA」へと改名された模様です。 よって本稿より表記屋号をそれに従うことと致します。




奥裏磐梯しおや SHI O YA
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
電話;0241-34-2200
営業時間;10:00~15:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に10台分ほど


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【2015年冬景色】 厳冬の小野川湖朝景

昨年の暮れも押し迫った最後の日曜日。 珍しく県内全域好天の予報が出ていましたので、昨年の撮り納めにと早朝撮影アタックを掛けて参りました(o^-^o) 本格的な写真撮影は約一ヶ月半ぶりでしたので、ちょいとワクワクものでしたo(*^^*)o

4時30分に先輩カメラマン・サッチンさんを迎えに寄って、目的地の北塩原を目指します。 今年も12月から大雪に見舞われた為、なかなかの積雪量で、道路脇き見事にカットされた雪の壁がもう出来ていました。 今回は通称・お立ち台と呼ばれる撮影名所に行きました。

二日ほど前に降った雪で、登坂ルートが閉ざされていましたが、中判携行の先着カメラマンさんは、スノーシューで直登しちゃってました(〇o〇;) ボクらはあやふやになっていた登頂ルートを再度踏み越えて登頂しました。

厳冬の小野川湖朝景 #1
[2014/12/28 厳冬の小野川湖朝景 #1] <↑ Clickで拡大>

この日は好天の裏返しで、とっても寒い朝になりまして、首筋などをフードでカバーしていないと、少し頭痛がしてくるほどでしたΣ(゜▽゜;) こんな寒い朝は久しぶりです。 後に気温の記録をチェックしたら、-17℃まで冷え込んでいたそうです。 道理で寒い訳です。

厳冬の小野川湖朝景 #2
[2014/12/28 厳冬の小野川湖朝景 #2] <↑ Clickで拡大>

日の出の空色は今ひとつでしたが、朝日の射し込みはナカナカ恵まれました(>▽<)b 正体不明の煙のベルトが棚引いてきましたが、これはもしかすると暖炉か薪ストーブからのスモークかも知れません。 風も穏やかだったので、こんな風に現出したのでは無いかと思われます。

厳冬の小野川湖朝景 #3
[2014/12/28 厳冬の小野川湖朝景 #3] <↑ Clickで拡大>

蒼い影とオレンジの朝陽がとっても良いコントラストを与えてくれました♪ いや、これは楽しいわ( *´艸`)

厳冬の小野川湖朝景 #4
[2014/12/28 厳冬の小野川湖朝景 #4] <↑ Clickで拡大>

朝陽が回っていないカラマツ林は寒々しい蒼に沈んでいました。
 

明けましておめでとうございます。

祝詞

新年、明けましておめでとうございます。
 謹んで新年のご祝詞を申し上げます。


本年が皆々様にとって、素晴らしき一年となりますようにと念じ上げます。 今年も拙筆のBlog「今夜も無芸大食」と、宜しくお付き合い下さいませ。

さて実は昨年は写真クラブに入会させて頂きました。 ここ3年ほど地元で開催される写真展には、都合のつく限り訪問させて頂き、手練れの先輩カメラマンさま方の作品を拝見していました。 とてつもなく素晴らしい作品の数々に圧倒されて、自分の稚拙作が足元に遠く及ばぬ事を思い知らされるばかりで、ヘコんでしまう事も沢山ありましたが、その思いに耳を傾けてくれて、励まして下さる先輩にも恵まれました。

スカウトして頂けたのは光栄の至りでしたが、果たしてボクは付いていけるのだろうか? それ以前に、メンバーの一員として認めて頂けるのだろうか?と迷う事しばし、ボクが個人的に敬愛して止まない会長さんが、わざわざ出向いて下さって無理強いでは無くお誘い下さりました。

「会長!付いていきます!(>▽<)b」

簡単にオチましたww って訳で、本格的に写真修行に入ったでござる(^◇^;) 先輩方からの作品評価を頂くのは、毎回冷や汗モノなのですが、的を射た批評とその理由付けをちゃんと聞かせて頂けるのが、たまらなく楽しくて仕方ありません♪(〃∇〃) 唯一の困難は、間違いなくやってくる写真展の開催日程ですね(>▽<;; はたしてお目に掛けられるような作品が用意出来るか、本当のプレッシャーはこれからやって来ます。 今年は沢山写真を撮りに行きたい!