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12月11日開店 『自家製麺 じゃじゃ。 (じゃじゃまる)』

タイトルの通り、今週木曜日[2014/12/11]に期待の新店「自家製麺 じゃじゃ。」さんが開店致します。 「じゃじゃ。」と表して「じゃじゃまる」と読みます。 既にラーメン・フリークの間では知られている話ですが、店主・桑原さんは、福島市の名店「自家製麺 えなみ」での勤務の後、同店の2号店「自家製麺 くをん」の店長として活躍していました(o^-^o)

自家製麺 じゃじゃ。

開店を前にした先週末のこと、お披露目の会にお招きを頂き、一足お先にお味を見せて頂いて参りましたo(*^^*)o この日お披露目されたメニューの数々は、お店で供される予定のレギュラー・メニューです。

じゃじゃ。店主・桑原さん

ボクと同様にお招きを受けたお仲間Bloggerさん達と、店主・桑原さんが以前より親交を温めている「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」のメンバー店さま方とご一緒させて頂きましたもので、ボクらのテーブルはほとんどカオス化してました(^◇^;)

審判の時

同業の先輩店主さんに供するラーメンは、やはりちょいとドキドキものらしいです(*^▽^*) その様子が可笑しくて可笑しくてww 桑原さんの調理の様子を、カウンターの前にズラリと並んで腕組みして見ている店主さん達のプレッシャーは、もはや異常ってくらいでした(((*≧艸≦)

じゃじゃ。 餃子

焼き餃子は餡の美味しさに惚れ惚れしますよ♪ 餡に玉ネギが仕込まれているそうで、ナチュラルな甘味と滑らかな舌触りが楽しめました。

じゃじゅ。 つけ麺

インパクト大の超極太麺があしらわれるつけ麺は、あの「自家製麺 くをん」のそれを彷彿とさせるものです。 多加水タイプの極太麺は、茹で時間に15分を要すると言います。

じゃじゃ。 つけ麺

漬けダレもまた、古巣の伝家の宝刀を店主が自らの好みを反映させた味付けにさせています。 大量の粗挽き黒コショウに濃厚な醤油ダレ、酸味と甘味も効かされていますが、脂質は意外と抑え加減にされていましたので、後味のスッキリ感さえあるんですねw( ̄▽ ̄;)w こりゃあ地元・郡山に無かったタイプのつけ麺です!

撮り放題

寄って集って撮りのまくりですヽ( ̄▽ ̄i) 麺の噛み応えは弾力を伴いながらも思いの外ソフトに歯切れました。 とても嬉しい事は、小麦粉を思わせる香りが豊かに感じられること(>▽<)b 久方ぶりに充実の極太麺を口にした感があります。

じゃじゃ。 塩らーめん

こちらは塩味仕立てのらーめんです。 黄金色のスープの表層には、チー油の油膜が張られていて、風味よろしく香ります。 鶏ガラ、鶏胸肉を主体にして少量の豚ゲンコツで野菜を入れずに炊き出されたスープは、ピュアで澄んだ鶏出汁の旨味と、下支えをする豚骨からの旨味が良くマッチしています。

じゃじゃ。 追いカツオ中華

こちらは醤油味仕立てですが、塩らーめんと同じベーススープながら、小鍋で引いた鰹節と鮭節の追いスープがブレンドされています。 だからとても濁りのない節テイストと凛とした香り立ちが伝わって来ます。 醤油ダレは淡目の色合い。 少し塩のチカラを借りて、醤油の風味を引き出しながらも、繊細な追い鰹出汁の良さを大切に考えた結果だそうです。

じゃじゃ。 追いカツオ中華

麺は塩らーめんと共通です。 かなり細麺麺線になりますが、一見低加水タイプかと思ったら、多加水仕立てでした。 ザクザクってほどでは無いですが、この細麺にしてパツッと張りのある食感に驚かされます。 この細麺の仕立ても、地元・郡山ではあまり出会えないかも知れません。

日々チューニングを繰り返していますので、ボクが頂いた時のお味がそのまま開店時に供されるかは分かりません。 まず間違いないのは、より美味しくなっている事は保証付きって事だけです♪(゚▽^*)ノ⌒☆

期待の新店は12月11日(木)に、郡山市西ノ内地内に産声を上げます!




自家製麺 じゃじゃ。 (じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12 1F
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~売り切れにて終了
定休日;ほぼ無休ですが、たまに休みます
駐車場;店舗敷地内に2台分


 

お食事処 心和(ここわ) ~福島県郡山市田村町~

お昼時しか営業していないお店ですので、ずっと訪問機会を伺っていた「お食事処 心和」さんです。 手打ち蕎麦で気になっていたお店なのですが、定食類は勿論、お得なセットメニューも充実しています(o^-^o)

お食事処 心和

ホールはスペースが余裕たっぷりにとられていて、窮屈な感じが無いばかりか、窓も大きくたっぷりと外光が取り入れられていますので、開放的な居心地の良さがありました。

「ざるそばミニかき揚げ丼セット (850円)」

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

メニューには“一日10食”とされていましたが、巧くありつくことが出来ました(>▽<)b ちょっと望外のモリモリ具合でとっても嬉しい♪ 香物や小鉢もセットされていて、何気に小鉢の煮物の味付けが秀逸だったりと、ちょっと侮れない生真面目さが伝わって来ます。

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

蕎麦は公式FBによると、山都の地粉を使っているそうです。 麺線の整ったキレイな蕎麦です。 やや細打ちですが、程良く角の立った感じで、フワッと甘い蕎麦の香りが感じられます。 多分二八と思われますが、歯触りは少しコリッとするほどの張りのあるもの。 蕎麦には青味や透明感はありませんが、お足を考えたら上々ですよ!

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

漬けダレはややシャープな辛口タイプですが、当地の一般的な食べ方たる「ドップリ漬け」で頂いても塩辛さで驚かされる事はありません。 あまり甘味に逃げないで、正攻法の味作りをしているなぁ~と感じました。

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

ミニかき揚げ丼は、確かに小丼レベルの盛り加減ですが、このかき揚げがまた外連味の無い仕立てで驚かされますw( ̄▽ ̄;)w サクッとクリスピーに揚げられた衣、野菜天ではなくて、少量なれども烏賊や小海老が配された具材も上々です。

こちらの丼ツユもまた、ややシャープな辛口タイプ。 ビターさこそ強くはありませんが、到底食堂スタイルのお店で供されるってレベルではありませんね(-ω-;) セミ・オープン・キッチンで腕を奮っている料理人さんは、年齢的にも手練れの域のように見受けました。

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

また、細かなことではありますが、蕎麦湯が蕎麦湯専用の蕎麦猪口と共に供されるあたりは、蕎麦専門店でさえなかなか無いサービスだと思います。

心和 蕎麦湯

何だかお店の箱サイズの割りには、随分とスタッフさんが多いなぁ~と思ったら、このお店は障害を持つ方の就労と自立を支援する社会福祉法人さんが運営されていました。 なるほど、独立自営ではありながらも、自立支援にプライオリティーを置いた経営方針だったのですね(o^-^o) それと分かると、もっと足を運びたくなります(*^▽^*)




お食事処 心和(ここわ)

福島県郡山市田村町金屋字冬室113-1
電話;024-943-5566
営業時間;11:00~15:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分


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