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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

先立っての「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」にも夜の部臨休にして参加してくれた「麺処 若武者」さんご一行♪(〃∇〃) 店主・山本さんは、27時近くまではご一緒していたのですが、それから更に焼き肉屋へ行ったとか・・・Σ(゜▽゜;) どんだけタフなんでしょww

さて、そんなご来訪への謝意と共に、今年も提供が開始となった、若武者の年末年始の歳時記「極上鶏白湯」を頂きに訪問して参りました。 日曜日は通し営業なのですが、15時過ぎまで入店待ちのお客様で賑わっていたそうなΣ(゜▽゜;) ボクはその隙を突いて、普段の夜の部の開始時間前に暖簾を潜って潜り込みましたv( ̄∇ ̄)

家内が「福島鶏白湯」を頂きたいと言う事なので、提供開始となる17時を待つ間に、前菜代わりに「大将餃子」を♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

若武者 大将餃子

先頃発刊となった「ラーメンWalker福島 2015」で県内ランキング1位に推された事もトピックで、その記事をきっかけに遠方から訪問されるお客様の姿もありましたね(*^▽^*) 丁寧に一人一人のお客様と会話を交わす山本さんに、初訪問のお客様方も食事を楽しむ以上の楽しさをお持ち帰りになったようです。

「極上上湯麺 (1,000円)」

若武者 極上上湯麺

刻みネギさえも載せられない、正真正銘の「素ラーメン」ながら、口中を満たす雑味のない澄み渡るような旨味は、きら星がごとき美しさです(σ≧▽≦)σ

若武者 極上上湯麺

黄金色の澄んだスープは、極上素材で注意深く手間暇を惜しまずに仕込まれたもの。 干し貝柱からの甘味や旨味成分も加わり、まさに極上の味わい。

今年は醤油ダレをブランド生醤油からから変更されていて、その風味こそ穏やかになりましたが、繊細な上湯の味香はマスキングされることなく楽しめるようになりました(^^)

若武者 極上上湯麺

麺は二種類の加水率違いで選べますが、ちょっと考えて多加水タイプを所望しました。 多加水ストレート細麺は、プツプッとした歯切れの食感。 どこか硬質感はあるのですが、けっしてしなやかさを失っていない秀逸さで、たっぷりとスープを口に運んでくれますよ♪

今年は昨年よりも更に嵩んだ食材コストで、替え玉サービスは行われませんが、そんな事は無問題! もちろん替え玉を追加して楽しむのもアリですが、あまりにも滋味深いスープの美味しさの誘惑に負けてしまい、ついつい飲んでしまったのです( ̄▽ ̄i)ゝ このスープ、実は冷めてからの味しさは刮目すべきものに思えました。 冷めたスープでより一層素材の持ち味が見えてくるという、とんでもないシロモノ! こう言っちゃ何ですが、ラーメン屋にあるまじきスープです( ̄へ ̄|||) あっ、もとい! ラーメン屋じゃ無かったわww




で、替え玉を喰えなかったので、もう一杯所望しちゃいました( *´艸`)

「福島鶏白湯 (800円)」

若武者 福島鶏白湯

実はごく最近、更なるアップデートが行われたそうです。 常連某氏の「○○さんの方が濃厚だった」という一言で、山本さんの負けん気スイッチがバチン!と入っちゃったらしい・・・( ̄□ ̄;) どうもその某氏は計算尽くだったんじゃ無かろうかという嫌疑もあるのですが、そのうち膝詰めで問いただしたいと思いますΨ(`∀´)Ψウケケケ

若武者 福島鶏白湯

ともあれ、若武者さんの鶏白湯は、確かに大幅な濃度アップが果たされていましたよw( ̄▽ ̄;)w これって中毒性が高いから、食べ続けるほどにどんどん物足りなくなってくるって性質じゃないですかね? クリーミーな乳化鶏白湯は、旨味の凝縮度が飛躍的に向上していて、鶏由来の風味もブッたまげるほど強まっています。 ヤリ過ぎの一歩手前で、崖っぷちギリギリのチューニングですね~(@・艸・;)

若武者 福島鶏白湯

ストレート細麺にビッシリと纏わり付いたスープや、丼表面の泡立ちなどからも、その濃度の高さをお察し頂けましょう。 「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」の作品として供されていたそれとは、基本的な素材構成は同一ながらも、超進化系濃厚鶏白湯となっています。 多分これなら、口の肥えた某氏を唸らせる事が出来るでしょう(>▽<)b 楽しみ♪楽しみ♪




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
      日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど


 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

夜の部の初っぱなに訪問しましたが、さすがは人気店の貫禄で「中華そば 春木屋 郡山分店」さんはほぼ満席でした。 の日は“原点帰り”でコチラを所望しましたよ。

「あれっ?珍しいですね」と言われましたが、確かに私的な記憶でも久しぶり。 記事挙げの前に過去ログを紐解いてみたら、なんと一年半もご無沙汰だったという、お店の看板メニューでしたΣ(゜▽゜;)

「中華そば (700円)」 ※半熟味玉とバラチャーシューをご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

春木屋 中華そば

オイリーな丼の表面はラードの油膜ですが、その油膜を突き破るかの如くに芳醇なニボシの香りが立ち登って来ます。 少しアンバーがかった色合いのスープには、濁りは無くて醤油ダレの色が反映されています。

春木屋 中華そば

メンマは少しクラシカルな仕立てで、発酵臭やエゴ味こそ抜かれていますが、コリッとした食感が伝わって来る程度の歯応えは残されています。 肩ロースチャーシューのしっとりとした肉質、バラチャーシューのダイナミックな旨味、それぞれの個性を楽しませて貰いました(o^-^o)

春木屋 中華そば

加水率低めの自家製中太縮れ麺は、弾力のある歯応えとフワリと伝わって来る小麦粉の風味と言い、いつもながら隙のない仕立てです。 コンブや削り節由来なのか、柔らかな甘味のある醤油味スープは膨らみのある旨味を口中に満たしてくれます。 後を引くような余韻に浸りながらお店を後にしました(>▽<)b




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり