年の瀬にあたりまして

黎明

2014年も残すところあと僅かとなりました。 本年も拙筆のBlog「今夜も無芸大食」にお付き合いを頂き、誠にありがとうございました。 ここ数年、大晦日には第9に耳を傾けながら、その年を締めくくるエントリー記事を書いています。 皆様にとりまして2014年はどのような年でしたでしょうか?

どうも齢50を越してきますと、一年が過ぎ去るのがとっても早く感じられて仕方ありません。 それからもの忘れも多くなった? と言うよりも、物覚えが悪くなって人の話をちゃんと理解する能力に翳りが出てきたのかなぁ~( ̄ω ̄;) だからこそSNSやBlogを忘却録として使う仲間達も少なくないと思います。

この世からオサラバする段になって、泣きたくなるような辛い記憶ばかりが残っていたらヤッパリ嫌ですね。 楽しく素晴らしく輝いていた時の記憶に包まれながら逝きたいものです。 だから人は忘れるっていう事とを最初から仕組まれているんじゃ無いかなぁ~何て都合良く解釈する事にしています( ̄▽ ̄i)ゝ

今年も楽しく頼りになる仲間達のお陰で、充実した一年を過ごす事が出来ました。 また、来年に繋がる楽しみな事もイロイロあったり嬉しき限りです。 本年の皆々様方のお力添えに深く感謝致しまして、御挨拶とさせて頂きます。

感謝 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

実はこのところ立て続けに暖簾落ちの憂き目に遭っていた、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんへ、年末最後の切り込み訪問です(o^-^o) 巧く潜入出来て良かったわぁ~(>▽<;; 悔しい思いを抱えたままで年越しすんのはイヤですもんね。 って、食いもので悔しさを滲ませてしまうのもアレですが・・・( ̄  ̄;)

「カツ丼 (950円)」

みたか食堂 カツ丼

やっぱり今年最後の食レポは、王者の貫禄・カツ丼で決めました!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 蓋の上にまた載せされた香物小鉢も、出前食堂ならではのステキな風情です。

みたか食堂 カツ丼

期待を決して裏切らない見目麗しき“ハミ丼”は、男心を鷲掴みにしてくれますよ(>▽<)b チラ見えしているカツ丼のアタマは、いかにも濃ゆい味付けを予見させる如き色遣い♪

みたか食堂 カツ丼

共添えのワカメの味噌汁も、しっかりとカツオ節の出汁が効いていて美味! こういったところにも、手抜きしないあたりにお店の底力が見取れちゃいます・

みたか食堂 カツ丼

さてさて、オ~プン・ザ・蓋ぁ~!でドドンとお目見えするは、蓋でまん丸に整形されてしまったアタマですww まさに文句無しに「King of 丼」の威容を誇ります( *´艸`)

アメ色に煮込まれた玉ネギや、しっかりと煮固められた溶き卵にもまた、カエシの醤油色がしっかりと染み入っていて、そりゃあもうどこかのラーメン専門店さんではありませんが“喜びの一杯”ってもんでしょう。

みたか食堂 カツ丼

この日のカエシは、マスターではなく女将さんの作。(マスター風邪っぴきで味覚鈍麻中につき・・・) いつもの味が違かろうと気にされていました。 うむむ、確かに違うσ( ̄、 ̄=) でも好きな味だわぁ~♪(((*≧艸≦)

メリハリがより一層効いていて、濃ゆい味わいに更なる追い打ちが掛かっていました。 所謂、オトコ好みする味ね♪ 何ならマスタースペックと女将スペックの2種類から選べたりしても喜ばしいかもってくらいイイ!

一流トンカツ専門店さんような秀でた肉質では無いにせよ、全く不満の無いどころか、専業店を軽々と凌駕してみせる総合満足度の高さは白眉レベルです(*^▽^*) こういったダイナミックな味付けは食堂って看板だからこそやれるってものかも知れません。 カツオ節の出汁の旨味と、押しのある甘じょっぱいカエシの濃ゆい味わい。 サイコーでした!

尚、年末年始の休業は12月31日から翌1月4日までとなります。 しばしお預けですが、年明け早々にでもまたΨ( ̄∇ ̄)Ψ




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

この日はクリスマス・イブ&水曜日って事で、ランチ・ジプシーになるかと思いましたΣ(゜▽゜;) たまたま立ち回り先のエリアに「麺菜房 櫻喜」さんがありましたので、昼の部ギリギリに滑り込みぃ~♪ ラスト・ランチにありつけましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

「マーボーメン+半ライス (750円+100円)」

櫻喜 マーボーメン

血の池地獄ラーメンを指名ですo(*^^*)o もう見るからにヤバい雰囲気が漂っていますが、実際のところ本当にゲホゲホしちゃいますよ(>▽<;; ラー油に花椒がビシッと効いていて、しかもアツアツで供されますから麻辣指数はメチャ高いっス!

櫻喜 マーボーメン

お豆腐は芯まで温かくなっており、チュルンとした舌触りも申し分ありません。 麻婆餡自体に旨味と甘味、塩味と辛味といった要素が、見事に整えられています。 当然“白飯のお供”にはサイコーな訳でして、これも定番のオーダーの半ライスが威力を発揮します( *´艸`)

櫻喜 麻婆オン・ザ・ライス

オン・ザ・ライスでミニ麻婆丼の出来上がり!O(≧▽≦)O

炭水化物ダブルって事になりますが、これが止められましょうか? 一度覚えてしまったら、もう後戻り出来ないのが「櫻喜」さんのマーボーメンです。

櫻喜 マーボーメン

麺は多加水系ストレート中麺。 卵麺なのか、独特の弾力のある噛み応えがあり、プッツンと歯切れる秀逸な食感です。 しかも油膜と麻婆餡で蓋をされて、アツアツの状態であっても、長くその食感を残す優れた麺ですね(o^-^o)

久しぶりに訪問しましたが、やっぱり超の付く手練れの技! 素晴らしい美味しさを楽しませて頂きました。 尚、12月31日~翌1月3日は休業となります。 また定休日は来年から毎週月・火の週二回へと変更されます。





=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

今月11日に開店した「自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)」さんにようやく初詣出来ました(^◇^;) 開店早々、ラーメン・フリークのみならず、個性的な新店という期待度の高さもあってか沢山のお客様で賑わい、昼の部も満了しないうちに暖簾落ちの連続だったり、夜の部の営業も瞬殺だったりの盛況ぶり。 いやぁ~、ご近所なのにハードル高いわぁ~(>▽<;; 昨日はちょいと雪模様だったので、「これならイケるかも?(`・ω´・ ;)」って事で訪問しました。

自家製麺 じゃじゃ。

既に沢山の情報がSNSやBlogを通じて知らされている通り、店主さんは福島市の人気ラーメン専業店「えなみ」さんの許を皮切りに、「自家製麺 くをん」の店長に任じられていた実力派です(o^-^o) 店長さんの地元・郡山での独立開業にあたり、師匠・江南さんの珠玉の名品をベースとした独自のメニューが用意されています。

「つけ麺 並盛 (750円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました(〃∇〃)

じゃじゃ。 つけ麺 並盛

こんなつけ麺、郡山では他にありません!(〇o〇;) 漆黒醤油味の漬けダレは“しょっぱさの極み”で食べさせると言う超個性派ですね。 分厚い油膜は一瞬たじろぐほどの存在感です。

小鍋でギリッと再加熱されたベーススープは、濃厚な鶏出汁仕立てです。 そこに香り高く、グイッと押しのある醤油味に、ニンニクのインパクトと甘味、辛味、酸味がドン!(>▽<)b とってもダイナミックなメリハリのある味わいです。

その熱々漬けダレは、器を手にすると思わず「あっちっちぃ~!(lll゚Д゚)」となっちゃうほどです。 その熱々スープ&油膜のお陰で、バラッと散らされたネギが糖化しちゃって辛くないです。

また炙りの一手間の掛けられた豚バラチャーシューは、ゴロゴロッとサイコロ切りにされて漬けダレにIN。 手間暇を惜しまずに炙りを掛けた結果、香ばしさとほのかなカラメル香が漬けダレに加わり、決して重量級では無い漬けダレに、面白い複雑な味香が加わります。

じゃじゃ。 つけ麺 並盛

ちょっとこの辺ではお目に掛かれない極太ストレート麺は、多加水タイプの打ち立てです。 切り歯10番というちょっと稀な麺線ですが、約15分という長い茹で時間の上、冷水締めされて供されます。

噛めば弾力で押し返すほどですが、しっかりと芯まで火が届いていて、グルテン活性の妙を感じさせる仕立てです。 こりゃあ面白いなぁ~(〃∇〃) 温盛りも所望出来ますので、食感の好み次第で選べるのも良いところです。

じゃじゃ。 つけ麺 並盛

前述の通り、とても濃ゆい漬けダレですが、この多加水極太麺のお陰で、適度に漬けダレが落ちてくれますので、食べている限りではしょっぱさを過分に感じる事は無かろうと思います。 一般的には“スープの持ち上げが良い”とか“スープが良く絡む”といった表現を佳しとする傾向がありますが、本品に限っては“絡み過ぎないのが良い”と言われそうですね(*^▽^*)

じゃじゃ。 つけ麺 並盛

並盛りで茹で上げ600gの麺量も、良く噛んで食べる事になるこの極太麺なら、なかなかの満腹感が楽しめちゃうと思いますし、更に高みを目指すなら大盛CALLしたら1kgの麺量と戯れることも出来ますよv( ̄∇ ̄)ニヤッ




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;火曜日、月一不定休あり
駐車場;店舗敷地内に2台分


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中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

春木屋さんを鬼リピしている友人のFBに刺激されて、ボクも定期巡回に伺いました。 夜の部のスタートのタイミングにピッタリで駐車場に車をデポ。 でもあまりピッタリだと、何だか照れくさいですね(^◇^;)

「辛しみそつけ麺 温盛り (950円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました

春木屋 辛しみそつけ麺 普通盛・温盛り

このところすっかり魅了されてしまったこのメニュー(〃∇〃) 隙あらばいつでも食べたいっ!ってくらいハマッています。 小皿で供される辛し味噌は、食べ手の好み次第で加減できるばかりか、最初は辛味を足さずに楽しんでおいて、後から味変ツール的に使う事も自由自在です。

自家製の低加水縮れ中太麺は、歯触りの良さ、小麦粉の風味共にいつも楽く頂けます。 温盛りを所望すると、薄味の付けられた熱々の魚介スープの張られたお皿で供されます。 漬けダレに潜らせずに、そのまま頂きますと、麺のピュアな美味しさが楽しめるというオマケ付きです(o^-^o)

春木屋 辛しみそつけ麺 普通盛・温盛り

ガッチリとラードの油膜が張られた漬けダレは、確かにオイリーではありますが、甘じょっぱく濃ゆい味付けの味噌味に更なる押し味を加えながら、不思議と諄さを残しません。 温盛りだとあまり表面化しませんが、出汁張りされない冷や盛りの場合は、この油膜で麺に滑らかな舌触りを呼び込んでいるかも知れません。

インパクト有るニボシの味香にカツオ節の旨味、動物系素材からの旨味の底力と、全く申し分のない、そして春木屋さんらしい構成力の整った多様な味わいの融合感は抜群です。

春木屋 辛しみそつけ麺 普通盛・温盛り

インパクト有るニボシの味香にカツオ節の旨味、動物系素材からの旨味の底力と、全く申し分のない、そして春木屋さんらしい構成力の整った多様な味わいの融合感は抜群です。

ゴロゴロと散りばめられている豚バラチャーシューのダイナミックな美味しさ。 シャキシャキのキャベツの瑞々しさと食感。 刻みネギの程良い辛味は、濃醇な味噌漬けダレの味サバケ良いものにしています。

春木屋 辛しみそつけ麺 普通盛・温盛り

辛し味噌は漬けダレに溶いて楽しむのも良いですが、麺の上にチョイ載せして頂くのが好みです(*^▽^*) ピシッと辛味が伝わって来ますし、塩分摂取も抑えられますかね?σ( ̄、 ̄=) 割りスープはポットで供されますから、自分の好みの濃度で余韻を楽しめますよ。




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

夜の部が17:00からというのも、何かと助かる「支那そば 正月屋」さんです。 夜の部のお客様はピンポイントで集中せずに、訪問時間が適度にバラけてくれるので、駐車場も心配なくデポ出来ます(o^-^o)

「塩そば (700円)」

正月屋 塩そば

雪が舞い跳ぶ寒い夕刻、「コク辛そば」と考え合わせた挙げ句に、結局「塩そば」を選びましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ ちょっと嬉しい小粋なサービスで、針柚子とおろし生姜を頂いちゃいましたo(*^^*)o そう、この日は冬至だったんですね。 ゆず湯ならぬ柚子そばで旬味を堪能させて頂きました。

針柚子&生姜

季節の生柚子ならでは鮮烈な香りが、塩そばに華を添えましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ あぁ、一年中生柚子があったならなぁ~

正月屋 塩そば

いつもながら端正な美しいお姿(〃∇〃) ネギ油の張られたスープに、揚げネギや揚げ小海老の香ばしい香りが印象的です。 ニボシや鰹節などの魚介系素材からの旨味と風味に、伊達鶏の鶏出汁が合わせられているベーススープには、塩ダレ仕立ての繊細な味わいが見事にマッチしています。

正月屋 塩そば

肩ロースチャーシューは、肉質の良さが良く伝わって来ますし、一週間掛けて下処理と調味の施される乾燥メンマは、発酵臭がキレイに抜かれていて、軽い歯触りは残されています。 カイワレダイコンは単なる彩りではなく、ほんのりとしたピリッとした辛味が、スープの味わいに一服の清涼感を与えています。 大量に散らされたネギもまた然り。 シンプルなようで、実は事細かな味の構成で成り立っているのがこの「塩そば」です。

正月屋 塩そば

自家製の極細麺は、澄んだスープに見事にマッチしています。 食感の滑らかさや、たっぷりと持ち上げてくるスープの美味しさが瞬時に染み入ってくるような見事なバランスは、さすがに名店の底力です(>▽<)b 盤石の一杯!




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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チャイニーズレストラン とん珍 ~福島県須賀川市本町~

須賀川市でソース焼そばの始祖と自他ともに認める老舗中国料理店「とん珍」さんに初詣しました(o^-^o) 訪問してみたらビックリな、前衛的店舗デザインですが、店内は想像していたよりもずっと広々としており、宴会も充分に応需出来る大箱でした(* ̄∇ ̄*)

チャイニーズレストラン とん珍

多様なメニューは写真組みもされていて、とても分かりやすく、そして良心的なお足です! ちょっと迷っちゃうほどのメニュー構成の中から、今回は担々めんを所望してみました。

「担々めん (800円)」

とん珍 担々めん

ちょっとこれまた想定外(^o^; 炒め煮されたモヤシ、ニラ、玉ねぎ、シメジなどが盛られてきました。 こりゃあ、辛口ゴマ味噌らーめんって感じなのかなぁ~(^。^;)と、少々面食らいました。

とん珍 担々めん

ところが、これがなかなか辛味が効いていて、白ゴマ濃度も侮れません。 丼中央の肉味噌アイランドをスープに溶いてみたら、驚きの味わいに変身しました! 甘めの味付けが効を奏して、一気に味わいに深みと極味が加わり、最初の印象は一転、本格的中国料理へ♪(σ≧▽≦)σ

とん珍 担々めん

麺は楕円形断面の多加水熟成太麺。 もっちりとした弾力と濃厚なゴマ味噌味スープのパンチにひけをとらない力強さ。 甘味、コク味、辛味、旨味、見事に揃って楽しませてくれました(*≧∀≦*)

「自家製餃子 (5個・350円)」

とん珍 自家製餃子

とても良心的な値付けだと思いました。 下味がしっかりと付けられていて、精々酢を軽く浸す位でとても頂けます(o^-^o) 餡の味付けは勿論、滑らかで程良いしっとり感のある秀逸な仕立てでした。

「五目焼そば (690円)」

とん珍 五目焼そば

こちらは家内が所望致しましたが、とても隙のない仕立て上がりに確かな手練れの技が光ります。 程良く甘じょっぱさの効かされた醤油餡は、食べ進めて行っても飽きの来ない、しかも物足りなさも感じさせない、どなたにもお薦め出来るお味でした♪ どれもこれも美味しかったなぁ~♪ また訪問したいです(*^.^*)




チャイニーズレストラン とん珍
福島県須賀川市本町23
電話;0248-75-1188
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 (LO;21:30)
定休日;第2・第4火曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど


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麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

東部幹線沿い安積町日出山地内にある「麺屋 豪快」さんを久しぶりに訪問しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ お昼時はまず間違いなく満席になっていますが、夜の部でも客足が途絶える事のない、この路線では屈指の繁盛店さんです。

「汁なしあんかけ麺 大盛 (780円+100円)」

豪快 汁なしあんかけ麺 大盛

五目中華餡を掛け回された、焼きそばでは無い「まぜそば」タイプのオリジナルメニューです(*^▽^*) 以前頂いた事がありますので、二度目の手合わせですね♪ 「もう一回・・・」と食指が伸びるほどの美味しさだったんですよ♪

豪快 汁なしあんかけ麺 大盛

味付けは醤油味仕立てで、これまた個人的にはツボなところ。 豚肉、タケノコの水煮、白菜、ニンジン、キクラゲに海老といった具材が盛り良くあしらわれていて、食感の違いや多様な味わい、そして彩りの良さなど、隙のない仕立てです。

豪快 汁なしあんかけ麺 大盛

麺は自家製の平打ち多加水縮れ麺で、伝統的な会津スタイル(←ご店主様は会津出身)を楽しませてくれます。 冷や盛りと温盛りから選べますが、今回は温盛りを所望しましたので、そりゃあもう熱々Σ(゜▽゜;) 油断したらヤケドしちゃいそうですので、あまりピッチを上げないようにして頂きます。

食材からの旨味や風味は勿論、ベーススープの旨味もあって、ナチュラルな美味しさが口中に広がります(o^-^o) 醤油の味わいは円やかで、バランスのよい甘味も好印象。 食べ進めながら卓上のラー油なども投入してみたり、美味しく完食致しました(>▽<)b




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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つけ麺 一翔(いっしょう) ~福島県郡山市安積町日出山~

メリクリです♪(゚▽^*)ノ⌒☆  つい二日前に長男が冬休み帰省しており、今日は家族揃っての“お家でクリパ”が出来そうです(o^-^o) この先、子供達は徐々に離脱(一本立ち)していくハズですから、こうして家族でクリパが出来るのも、あと何回ってところでしょうねo( ̄ー ̄;)ゞ

でも、自分が大学生の頃って、毎年帰省して家業を手伝っていた事は確かなのですが、どんな聖夜を過ごしていたのか記憶が・・・(^◇^;)ゞ 多分友人達と深夜の山岳雪道暴走に明け暮れていたようなww

つけ麺 一翔

「つけ麺 一翔」さんに新作登場と、数日前にFBでリリース案内があり、イイ感じに惹かれまして、易々と釣り上げられてみましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 並盛りと中盛は同一料金です。 だいぶ空腹でしたので、麺量1.5倍となる“大盛CALL”でお願いしてみましょうo(*^^*)o

「麻婆つけ麺 大盛 (750円+100円)」

一翔 麻婆つけ麺 大盛

花椒のスパイシーな香りがズバッと漂って来て、思わずヘラヘラ笑っちゃいました(≧∇≦) パッと見た目は“なかなか手強そう”ですよ(`・ω´・ ;) 熱々の麻婆餡にはサイの目切りの豆腐も散らされています。 長ネギのみじん切りもたっぷりと仕込まれていますが、挽肉の使用量もナンチャラ凄い!

一翔 麻婆つけ麺 大盛

ラー油の使用はちょっと抑え気味にされているので、油を摂りたくない方には救われそう。 麻婆餡を頂いてみると、これがなかなか本格的w( ̄▽ ̄;)w 結構ツボなところは押さえられています。 あまり甘味は無くて、割とシャープに塩味が効かされています。 でもこの漬けダレは、ベースとする醤油味のスープに麻婆餡が上乗せされた構成のようで、このベーススープと適度に合わさってくると、塩辛い感じは大分和らぎます。

一翔 麻婆つけ麺 大盛

久しぶりの訪問だったので麺量の見定めを誤ってしまいました(>▽<;; 安易に“大盛CALL”したらナカナカの盛り加減です。 麺は多加水系熟成縮れ中太麺が合わせられていました。 洗い締めされた麺の上には、小口ネギと白髪ネギが乗っていて、さらにはこちらにも花椒が振られていて、スパイシーな香りを振りまいていました(*^▽^*)

一翔 麻婆つけ麺 大盛

洗い締めされているだけに、麺の噛み応えは良好。 頃合いの茹で加減で供されていますので、食感の良さとほのかな小麦粉からの甘味さえ感じ取れます。 シャープな漬けダレだからこそ看取出来た味かも知れません。

一翔 麻婆つけ麺 大盛

さて気になりそうな麻辣加減ですが、これが意外と角の立った感じは無くて、これなら多少の辛口なら大丈夫って方なら、まず困ってしまうような事は無いと思います。

一翔 麻婆つけ麺 大盛

今回はお初の手合わせでしたので、お店がお薦めするお味で頂きましたが、麻辣耐性の強い方々には、“辛味マシ”の対応もしてくれるそうですので、チャレンジャーはどしどしとリクエストしてみて下され!ヾ(^▽^* あぁ、それにしても食い過ぎたっ!(lll´д`)




つけ麺 一翔 (いっしょう)
福島県郡山市安積町日出山2-80
電話;024-942-5260
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~20:00
定休日;水曜日
駐車場;アミューズメントパーク郡山敷地内に多数


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食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

この日は米も食べたかったので、食堂系がイイなぁ~(〃∇〃)って脳内検索したところ、「あそこの丼モノは旨いに違いない!」と踏んだのが郡山市役所近くの「食事処 松しま」さんでしたo(*^^*)o

リーズナブルで豊富なメニュー、しかも自家製麺って拘りもある老舗食堂ですが、夜の部は何気に平和な時間が流れています(>▽<)b まあ昼時は毎日大盛況みたいです。 役所に用足しに来て、ここに立ち回るのを楽しみにしているファンも多いそうです。

「ラーメン+ミニ親子丼 (530円+300円)」

松しま ラーメン+ミニ親子丼

品揃え豊富なミニ丼系サイドメニューは、麺類をオーダーしての追加の場合は、一律80円引きのサービスプライスで供されます。 ミニ丼には更にミニサラダと香物までセットされているというから、バーゲンプライスと言える良心価格ですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

松しま ラーメン

お初のラーメンは、ドォ~ンと載せられてくる肩ロースチャーシューに瞠目しちゃいます(〇o〇;) これで530円のラーメンとは思えない見栄えではありませんか?! 黄金色のスープは古典的な醤油ラーメンのそれですね。

最初に印象的なチー油と鶏出汁の味香が伝わって来ました。 鶏ガラ、豚骨、カツオ節に野菜で引かれたベーススープらしいですが、最初の印象は直ぐに薄らいで、何かの素材成分が前面に押し出されている感はありません。 カツオ節の風味などは、ちょっと見いだしにくいかも知れませんねσ( ̄、 ̄=) でも押し出しの強さこそありませんが、不自然な旨味や甘味が後残りする事もない、極めてナチュラルな味わいに思えました。

松しま ラーメン

肩ロースチャーシューは、醤油味の効き具合、柔らかさ、脂質の美味しさともに文句無し! 醤油ダレはマイルドな効き具合で、少しばかり淡目な感じですが、毎日食べても安心な塩加減とも言えます。 そのへんのバランス感覚は、多様なお客様の好みに沿ってきた老舗食堂ならではの理念なのかも知れませんね。

松しま ラーメン

自家製の多加水系熟成ストレート中麺は、ちょっとユル目の茹で加減。 つるりと滑らかな舌触りで、ドリンカボーに食べられちゃう(>▽<)b この辺はちょっと好みが分かれるところかも知れません。 ラーメン・フリークには疑問符が打たれるかも知れませんが、ボクはこういう消化の良さそうな麺も好きなので全く無問題です!(o^-^o)

松しま ミニ親子丼

一方「ミニ親子丼」が、なかなかキレキレで笑いそうになったww こちらは一味のアクセントが効いていて、ちょいと濃ゆい味わいです。 醤油味のエッジが効いていて驚いたけど、ラーメンが軽快な味わいなので、望外のコンビネーションで楽しめちゃいました♪

鶏肉はふっくらと柔らかく、シミシミの玉子の色合いから想像される通りのメリハリのある味わい。 三つ葉がとっても香り良く、程良いシャキシャキとした歯触りも残されていて、この薬味香で一気にポイントアップでしたな(〃∇〃) やっぱり食堂って好きだわぁ~♪




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


 

めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

某日の夕刻、「めん処 成」さんの近くを通りかかったら、奇跡的に暖簾が落ちていませんでしたw( ̄▽ ̄;)w これはしめしめ♪と暖簾を潜りましたよo(*^^*)o

「支那そば+煮玉子 (670円+100円)」

成 支那そば

青森シャモロックの出汁が使われている支那そばは、鶏出汁風味は穏やかながら、華やかさよりも滋味を感じさせる旨味があります。 雑味を感じさせずにキレイな旨味だけが引き出されています。 また後味に諄さの感じられず、スッキリとした品の良い余韻も持ち味です。

肩ロースチャーシューは生醤油の風味が良く染み入っていて、芳醇な醤油の香りに心惹かれます。 ちょっと幅広タイプのメンマは、コリコリッとした歯触りが残されています。

成 支那そば

スープ全面に浮いている刻みネギが、またイイ感じに楽しめます。 スープの熱で少ししんなりとした刻みネギは、辛味とは無縁でシャクッとした歯触りとほの甘さが見え隠れします( *´艸`)

成 支那そば

ストレート中細麺は、リズミカルな歯切れの食感から徐々にしなやかな印象へと変わって来ます。 醤油ダレの印象が以前よりも鮮明になっていた気がします。 確か店内のリニューアルの際に、仕様の変更をあれこれと行っていたとは聞いておりましたが、はたしてその要件にあたっているのかは不明ですσ( ̄、 ̄=)

しかし適度にエッジを立たせた醤油の存在感はとても印象的。 同時に醤油ダレからの香り立ちも、一段と鮮明にされているように思えました。




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;【火・水・金】11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

水曜定休のお店が多い中、安心して足を向けられるのがFu-Ro-Yaさんです(o^-^o) 13時でも客入りは上々。 お客様の所望品が、以前は8割方は名物メニューの「黒支那」に集中していたのですが、今ではだいぶバラけている気がします。

Fu-Ro-Ya

と言いつつ、ボクも訪問する度にアレコレと楽しんでいる訳でして、今日は久しぶりに“仙台赤味噌味”の持ち味を引き出した味噌味を頂きました。 いや、以前頂いた記憶を紐解くと、節系テイストが効かせられた「味噌支那」ってやつがあったのですが、現在提供されているのは別モノであり、これはお初の顔合わせですね。

「みそ中華そば (730円)」

Fu-Ro-Ya みそ中華そば

麺は細麺と中太麺から選択出来るって事で、仙台赤味噌ってイメージで太目の麺を頂きました(*^▽^*) 見るからに赤味噌らしい色合い。 やはり節粉無しの仕立てでした。 「黒支那」のような節粉ならではの分厚い旨味や芳醇な香りは当然ありませんが、豚ゲンコツと鶏ガラのベーススープと味噌ダレの素性が素直に引き出されています。

Fu-Ro-Ya みそ中華そば

白ネギ(輪切り&斜め切り)、小口ネギ、玉ネギのみじん切り、フライドオニオンと四つのネギが集う事になりますが、全く違和感は感じられません。 白ゴマがたっぷりと仕込まれていて、ニンニクは不使用でベーススープに使われているショウガの香りが僅かに感じられるくらいです。

Fu-Ro-Ya みそ中華そば

赤味噌らしいちょっと酸の立った個性がありますが、脂質がアタリを円やかにガードしていて、味噌テイストの確かな味わいをさり気なくフォローしています。 やや細裂きタイプのメンマは軽快で柔らか、秀逸な豚バラチャーシューはトロトロの美味しさを楽しませてくれます。

Fu-Ro-Ya みそ中華そば

多加水タイプの中太麺は、平打ちタイプになっています。 ツルッと滑らかな舌触りと、噛んだ時の程良い弾力は、味噌味スープの美味しさと充分に釣り合っていました(o^-^o) 過分に辛味も無いのですが、メリハリを強調しなくても調和で楽しめる味噌らーめんでした。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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麺家 大須賀 朝日店 ~福島県郡山市朝日~

9月末の開店以来、2回目の訪問の「麺家 大須賀 朝日店」さんです。 開店当初は、提供メニューを絞っていたのですが、既にグランドメニュー営業をされています。

麺家 大須賀 朝日店

今回はまだ頂いた事の無かった味噌ラ~を初めて頂いてみる事にしましたよ♪( *´艸`)

「味噌ラーメン (850円)」

大須賀 朝日店 味噌ラーメン

相変わらずパンチの効いた濃厚豚骨スープに、ちょいと酸味を感じさせる赤味噌主体の味噌ダレが合わされていました。 モヤシとキャベツの茹で合わせがタップリと載せられていますが、これで標準仕様の盛り加減。 ちょっと濃い目の味噌スープには、瑞々しさのあるお野菜がイイ感じの中和作用になってくれます。

大須賀 朝日店 味噌ラーメン

分厚いバラロールチャーシューは、肉質の柔らかさも申し分なく、醤油味の染み入り方も上々です。 これだけ分厚いチャーシューが出てくると、自然と顔がほころんでしまいます。 さすがに客の喜びのツボを外しませんね(>▽<)b

大須賀 朝日店 味噌ラーメン

力強い食感の太麺は、噛むほどに美味しさが広がります。  時間の経過と共に、麺のグルテン分がスープにトロミを与えてきて、美味しさは益々冴え渡ります(*^.^*) 帰宅後はニンニク臭で家内にバレバレだったのはご愛敬( ̄▽ ̄i)ゝ




麺家 大須賀 朝日店
福島県郡山市朝日2-19-19 ロイヤル朝日
電話;024-953-8926
営業時間;【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】17:30~21:00頃 ※完売にて閉店
定休日;水曜日
駐車場;共用駐車場あり


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紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

北海道と北日本、日本海岸を襲った超絶低気圧で、当地でもちょっとした積雪がありました。 多分、主立った幹線道路では、ほぼ今日中に路面も乾いてくるかと思いますが、またいつ何時に寒波に襲われるか分からない時節となりました。 今年はやっぱり長い冬になるのでしょうか?

紅焔酒家 光華

郡山市朝日の繁華街にある「紅焔酒家 光華」さんは、夜の部も遅くまで営業しながらも、かなり本格的なホテルメイドの味わいを楽しませてくれるお店です(o^-^o) なかなか冷え込む夜でしたので、体幹から温まりそうなこちらを頂きました♪

「スーラータンメン (840円)」

光華 スーラータンメン

ボクはあまりスッパ辛い酸辣湯麺は得意では無いのですが、ここ光華さんのスーラータンメンはちょっと別格の美味しさで、進んで頂きたくなる魔力が仕込まれています(>▽<)b タップリの野菜から引き出された甘味と、調味料で調えられた甘味、そして頃合いの塩味に柔らかな酸味が抜群に美味しいんです。 勿論辛味も効かされていますが、決して刺激的な感じは無くて、味付けの中で巧くまとめ上げられています。

光華 スーラータンメン

多種多様な具材がボリューム豊かに使われていて、たっぷりと野菜が摂れるのも嬉しいところ。 甘辛酸っぱいスーラー餡は、あまりトロミを強くしていません。 お陰で適度な熱の逃げ場もありますので、あまりの熱さに箸が進まないといった心配もありませんよヽ( ̄▽ ̄)ノ

光華 スーラータンメン

モッチリとした弾力と噛み応えのある多加水太麺も、そう簡単に伸びる事はありませんから、自分のペースで食べ進めて行っても、終盤でダレてくる事はありません。 旨いねぇ~♪ いつも味ブレを感じさせない調理技能も立派です(*^▽^*)

「半炒飯 (400円)」

光華 半炒飯(鶏チャーシューとレタスのチャーハン)

この日は昼食を摂るタイミングを逸してしまい、実は既に20時近くのランチでした。 そんなもので、ついもう一声!と追加オーダーしちゃいました。

光華 半炒飯(鶏チャーシューとレタスのチャーハン)

この日の日替わり炒飯は「鶏チャーシューとレタスのチャーハン」でした。 パラリと軽快な仕立て上がりで、少し薄味でしたのでスーラータンメンのスープと存分に楽しめちゃいました♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

うぅぅぅぅぅ(lll´д`) いよいよ本格的な雪が降りましたね。 一昨夜に見た予想天気図の等圧線が、とても信じられないものでしたが、実際に根室では高潮被害が甚大でした。 あんな映像を見ちゃうと、正直恐いわぁ~ 歳末を迎えての被災とは、本当に気の毒としか言いようがありません。 この冬も荒模様なのでしょうかね? カンベンしてほしいわぁ~

冬の味噌率が今年は例年に増して伸びています。 この日も味噌なキブンでしたので、久しぶりに「中国飯店 なるき」さんを訪問しました。

「味噌タンメン (850円)」

なるき 味噌タンメン

たっぷり野菜は、しっかりと炒め煮されていて、柔らかく、そして甘やかな旨味をスープに移します。 豚ガラと野菜から炊き出されたベース・スープに、独自ブレンドの味噌がしっかりと染み入ります(o^-^o) 五香粉のスパイシーな風味も良く、美味しさ満点です(*^_^*)

なるき 味噌タンメン

この日はいつもよりもちょっぴり濃ゆい味付けで、個人的には結構好み♪ クラシカルなアメ色メンマは甘じょっぱい味が染み入っていて、とても柔らかく炊かれています。

なるき 味噌タンメン

創業当時から伝えられている伝家の宝刀・極太縮れ麺はやっぱり格別です!(>▽<)b 現在の基準に合わせてみても、充分な存在感を放っています。 ちょいと暴れん坊さんですので、箸で麺を手繰っても重力に従うことをヨシとしません(^◇^;) 独特の弾力のある噛み応えは、麺喰った感満点ですよΨ( ̄∇ ̄)Ψ




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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麺屋 正遊 (しょうゆう) ~福島県郡山市熱海町~

約三年ぶりに訪問した「麺屋 正遊」さんです。 とっぷりと陽の落ちた時間でしたが、運良くこの日最後の客として暖簾を潜ることが出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

麺屋 正遊

実はここ最近ですが、「ウーロンblog(福島のラーメン食べ歩き)」(URL)のAuthor・ウーロンさん、「ラーメン屋へLet's go 福島編」 (URL)のAuthor・のんびりっちさんがレポ挙げしていたシロモノに興味津々o(*^^*)o 白河ラーメンの旗手たる“とら一門”のお店にあって、この奇想天外なメニュー提供は驚きとしか言いようがありません(〇o〇;)

「とんこつしょうゆラーメン (770円)」

正遊 とんこつしょうゆラーメン

白濁豚骨スープは、マイルドで角の立たない味に仕立てられています。 ニンニク風味は臭み消しとして用いられているのでしょうけど、食後の戻り香で気付くくらいライトです。

正遊 とんこつしょうゆラーメン

醤油らーめんと名付けられていますが、あまり醤油の味香は感じられません。 意図的に正面に出ないように抑えられているのでしょうか? スープの表層にはほどほどの油膜と白ゴマが見られます。 豚骨の髄を感じさせるようなDEEPさや、グワッと押してくるようなパンチは無く、あくまでもバランスで食べさせるタイプのようです。

正遊 とんこつしょうゆラーメン

バラロールチャーシューが3枚付けとされており、その上にキクラゲ、刻み白ネギ、刻みキムチ、紅ショウガが配されています。 チャーシューは“とら一門”のアイデンティティーとも言える燻蒸香は感じられませんでしたが、先機に訪問したお仲間によるとスモーキー・フレーヴァーを見いだされていたようです。 ちょっとこの辺は不惑ではありますが、個人的には燻蒸香は無くても無問題に思えます。

正遊 とんこつしょうゆラーメン

麺はしっかりと縮れた多加水系熟成平打ち中太麺。 一世代前の“とら一門”のスタンダードです。 とても滑らかな舌触りの麺は、こういった豚骨スープに合わせられているケースは少ないのではないでしょうか? 決して悪くない組合せ。 と言うよりも、この組合せは一つの個性として充分に意味深いものを感じました。

何かしら強烈な個性で圧倒される要素はありませんが、すんなりとさり気なく調和させてしまっていますね(^◇^;) 純豚骨らーめんの入門者には、とても馴染み易い味わいになっていると思いました。




麺屋 正遊 (しょうゆう)
福島県郡山市熱海町高玉字二渡69-1
電話;024-984-0425
営業時間;11:00~19:00 ※売り切れ閉店
定休日;火曜日


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

所用で通りかかったのを良い事に「支那そば 墨家」さんに立ち回りました(>▽<)b 通し営業と広い駐車場も助かりますなぁ~♪ 前回は味噌ら~を頂いたのですが、あの時の麺の印象がかなり良かったので、今回はお店の柱商品で再確認してみましたo(*^^*)o

「支那そば (680円)」

墨家 支那そば

特徴的な漆黒スープからは、豊かな節系の香りが立っています。 大きなバラロール・チャーシューからの醤油風味もちゃんと届きますね(*^▽^*)

墨家 支那そば

結構油膜もしっかりしていて、スープの熱を逃がしませんし、極味にも繋がる動物系の旨味感を後押しする役割も充分です。 漆黒スープはその色合いから想像するよりもずっと塩味は少なく、ほんのりとビターテイストを感じさせながら、甘味の広がりが印象的です。

自然派スープが故に、素材のバラツキで四苦八苦していたのがまるでウソのように、ここ最近の安定度には驚かされるものがあります。 その振り幅はかなり狭まってきて好印象です(o^-^o)

墨家 支那そば

さてお楽しみの自家製麺! うん!やっぱり美味しくなっている♪O(≧▽≦)O やや加水率低めのストレート中細麺は、張りのある歯触りと噛み込んだ時の弾力の両方を兼ね備えています。 スープが染み入って来ても、一気に食感が失せていくことはなく、徐々にしなやかに、そしてスープの旨味をイイ感じに取り込んで来ます。

帰りしなに若店主と少々お話が出来ました。 やはり粉の配合を初めとして、様々な試みをしているようです。 そこから自分の手で掴み取ったノウハウは、間違いなく良き味わいとしてボク達を楽しませてくれるハズですΨ( ̄∇ ̄)Ψ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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蕎麦家 ~福島県郡山市逢瀬町多田野~

1年ぶり以上のご無沙汰ですが、三森峠筋の「蕎麦家」さんの暖簾を潜りました(o^-^o) 昨年末から今年にかけて、何度か足を運んでいたのですが、その度全没(´。・ω・。`) ご店主様が怪我を負われて長期休業を余儀なくされるなど、何とも不運の重なる一年間だったようです。

蕎麦家

ほぼ一年半ぶりにお目に掛かれましたが、すっかり以前と変わらぬ笑顔に再会出来て安堵致しました(o^-^o) もう怪我など負わないで下さいね。 蕎麦家ファンが心配します( ̄ω ̄;)

蕎麦家 揚げ出汁蕎麦掻き

サービスで供される「蕎麦掻きの揚げ出汁」は、もちもちっとした蕎麦掻きの食感に芳醇な蕎麦の香り。 芯まで熱々なところを、醤油味の出汁に浸して少し冷ましながら頂きます(o^-^o) 美味しく頂いているとほどなく所望品が出来上がりました。

「もりそば+いなり寿司 (750円+150円)」

蕎麦屋 もりそば+いなり寿司

洋皿盛りは、もはや「蕎麦家」さんのアイデンティティー。 久しぶりの対面です♪(〃∇〃)

蕎麦屋 もりそば

おろし生ワサビ、刻みネギ、大根おろしの三種の薬味が、洋皿の縁にキレイに並べ盛られるのも「蕎麦家」さんの流儀です。

蕎麦屋 もりそば

透明感のあるちょっぴり蒼い蕎麦は、キッチリと角が立っていて流石の仕立て上がり!O(≧▽≦)O ピッと筋の通った最初の舌当たりですが、決してゴリゴリ感は無くて優しくしなやかな舌触りです。 勿論蕎麦の香りは甘やかに鼻腔を立ち昇りますよ。

蕎麦屋 もりそば

蕎麦つゆも絶妙! 贅沢に使われているカツオ節の旨味や極味、カエシの効き具合や甘辛さのバランス、それから風味の良さともに大好きです( *´艸`) どっぷり漬けしても辛くなり過ぎませんけど、ぐっと堪えてサラリと潜らせれば蕎麦の風味もマスキングされません。

蕎麦屋 いなり寿司

2個付けで150円という「いなり寿司」は、大サービスのサイドメニュー。 仕込まれているごはんはお蕎麦を邪魔しないように寿司酢は用いられていません。 これもテッパンのお薦め品です(>▽<)b




蕎麦家
福島県郡山市逢瀬町多田野字上山田原1-317
電話;024-957-2668
営業時間.;11:00~15:00
定休日; 火曜日
      ※2月中は長期休暇


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無芸の朝スパ

このカテゴリーは、また久しぶりです。 桜の頃と紅葉の頃は、特に日曜日の早朝撮影を楽しんでいますので、日曜日の朝食作りはおサボリ気味になります。 そんな訳で今頃は結構毎週マジメに取り組んでおります(〃'∇'〃)ゝ

「無芸作 キノコとタラコの和風スパゲッティー ほんのりバター風味」

無芸作 キノコとタラコの和風スパゲッティー ほんのりバター風味

何かの冗談かと思っていたら、本当にバターが市場から涸渇しちゃっているんですね(〇o〇;) 当家の冷蔵庫からもバターがお姿を消してどんだけ経った事でしょう・・・( ̄  ̄;) うーん 代用と言うか、ソレしかないから仕方ないけど、カロリー1/3というありがた~いチューブ入りのマーガリンブレンドを使うしかない訳でして・・・ でも、風味だけはちゃんと一人前? 化学のチカラを思い知らされます。

「無芸作 トマトたっぷりのスパゲッティー・ミートソース 生クリーム仕立て」

無芸作 トマトたっぷりのスパゲッティー・ミートソース 生クリーム仕立て

バターは消えても生クリームは健在! ウチはミートソースをスパゲッティーにしっかり和えるのがお決まりです。 ミートソースに生クリームをタラリとやって、粉チーズを振ってやりますと、思い切り濃醇な味わいになります。 唯一のマイナスポイントは、なかなか腹が減らなくなることww

「無芸作 シーフードのトマト・スパゲッティーニ」

無芸作 シーフードのトマト・スパゲッティーニ

円安が進行し始める前からですが、アジア圏で養殖されて冷凍食品化されてくる魚介系素材は、日に日に価格が高くなり、仕舞いにはサイズが小さくなりと、このところ全く華がありませんね( ̄ω ̄;) パナメイ海老なんて、以前は一尾10円くらいだったのがまるで昔日の如くです。

「無芸作 牡蠣のクリームスパゲッティー スモークサーモン添え」

無芸作 牡蠣のクリームスパゲッティー スモークサーモン添え

秋から冬にかけてポピュラーになってくる牡蠣。 シーズンの走りに毎年作るのが牡蠣スパです(〃∇〃) やはりクリーム系ソースが良く合いますが、スモークサーモンにも一肌脱いで貰いました。

「無芸作 牛タンシチュー」

無芸作 牛タンシチュー

最近はビーフシチュー用のスネ肉も高くなりました。 以前の1.5倍にはなってますね。 何だか萎えるわぁ~(lll´д`) たまたまシチュー用の牛タンがお値頃になっていたので、タンシチュー初挑戦! ありがとう!Cookpad!ヾ(^▽^*

まだまだ擬似食体験をなさりたい方は「続きを読む」をポチッて下され(〃∇〃)ゞ
 
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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

配達業務で近くを通り掛かったので、関所破りにならないように、ちゃんと詣でて参りました(o^-^o) お昼時の「麺屋 信成」さんは、ウエイティング・リストに記名して待つのがもはや常識になっています。

麺屋 信成

この日も流石の客入り! 夫婦の阿吽タッグは見物な位の素晴らしさです(*^_^*) 手間隙を惜しまない美しい盛り付けは勿論、麺の茹で加減に至るまで、緻密なオペレーションには惚れ惚れしちゃいます(σ≧▽≦)σ

「黒しょうゆらーめん (800円)」

信成 黒醤油らーめん

エッヘッヘ( ̄∇ ̄*)ゞ 自他共に認める“黒しょうゆ中毒”ですもので、定期的に補給しないと暴れ出しちゃうかも知れないっスヽ( ̄▽ ̄i) ってくらい大好きなファンが沢山おられますね♪

信成 黒醤油らーめん

鶏&豚のベーススープからの美味しさ、漆黒醤油ダレからの濃醇な極味と豊かな香り、まるでチャーシュー麺レベルの大量のチャーシューから染み出てくる美味しさと、押し味に富む味わいです。

信成 黒醤油らーめん

ほんのりとビターな余韻が舌の上に感じられますが、スープで温められた白ネギの甘味や、ほんの少し辛味を伝えてくる水菜の葉等が押し流してくれて、味覚のリセットまで整います。

信成 黒醤油らーめん

やや加水率低めな細麺は、張りのある歯触りと共にパツッと弾けるような食感です。 ほんのりと小麦粉の風味が鼻孔に伝わって来て、良い麺のお手本のような仕立て上がりです(*^_^*) 更には漆黒スープを取り込んで、麺に色が移ってくる頃には、程良くしなやかな舌触りと共に、麺自体にスープの旨味がガンガン乗って来ちゃいます!

ふわっと甘味が立ったり、醤油の塩味と脂質の円やかさが広がったり、一杯のラーメンの中に多様な味のストーリーが仕込まれている秀逸な一杯です(*^.^*)




こちらは別の日に余興で作って頂いた「特製伽哩らーめん」(←勝手に命名)です(〃'∇'〃)ゝエヘヘ その日最後の客だった事をイイことに、およそ2年越しの希望を叶えて頂きました(>▽<)b

信成 特製伽哩らーめん

人気のレギュラー・メニュー「カレーつけ麺」の確かな味わいから連想していた美味しさとはまた一風変わった演出があって、こりゃあタマらなかったです(>▽<;; 行く行くはどなたにでも楽しんで頂ける日が来るかも知れませんが、味の方向性など無限の可能性をイメージさせられましたo(*^^*)o




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

東部幹線沿い方八町地内の老舗中国料理店「チャイニーズレストラン みかど」さんは、通し営業のありがたぁ~いお店(o^-^o) お昼時には相席も普通という人気店さんです。 ボクはいつも夕刻に訪問しますので、相席になった事はありませんので、4人掛けテーブル席を悠々と独り占めさせて頂いています(*^▽^*)

「五目焼そば 大盛 (756円+162円)」

みかど 五目焼そば 大盛

あ゛ぁ゛~?! やっちまったかぁ~?Σ(oДolll)ノノ

空腹の勢いで、深く考えないで“大盛CALL”したら、パーティーサイズの銀皿盛りで来ちゃったよぉ~!ノ( ̄0 ̄;)\ そう言えば五目焼そばで大盛を頼んだのは初めてだったわぁ~(>▽<;; まさかのビジュアルにかなりビビっちゃいました。

みかど 五目焼そば 大盛

(これはちょいと気合いを入れて、一気に決着を付けねば・・・(`・ω´・ ;))

と思いつつ、いざ箸を付けてみましたら「あら、美味しい♪(〃∇〃)」

当たり前でした( ̄▽ ̄i)ゝ 美味しいのを分かっていて“大盛CALL”していたはずですもん。 野菜がタップリと配された醤油味の餡は、ちょっと甘じょっぱく若干濃い目の味加減。 このお味の加減が食欲をそそります(>▽<)b

みかど 五目焼そば 大盛

麺の焼き付けは焦げ臭が付かない程度の柔らかさ。 勿論餡の絡みは文句無し! かなり手強い量かと覚悟していましたが、意外にもキレイに完食出来ましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ いやいや、美味しかったけど“肥育”されたような気がしないでもない(^◇^;)




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


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味世屋食堂 ~福島県いわき市小名浜~

日曜日の午後から、久しぶりにいわき市へとフラリンチョとドライブして来ました。 これといった目的があった訳では無いのですが、グッと来る景色に出会えた時に、写真の撮りこぼしが無きようにと、撮影機器だけは携行して行きました。 小名浜港で日の入りを迎えたのですが、今ひとつ撮る気になるシーンに出会えませんでした(o´_`o)ハァ・・・

腹が減りました。 昼食を摂らないままだったのです。 小名浜港の近くでどこかないかなぁ~って調べたら、老舗のラーメン店さんがありました!(>▽<)b 昭和28年創業という「味世屋食堂」さんです。 まだ真新しいお店は、先の震災で損壊し建て替えられたのだそうです。

味世屋食堂

ボクが訪問したのは17時頃でしたが、丁度この日の大取客となりました(^◇^;) 家族経営のお店は、完全に麺料理に特化されていますが、暖簾を潜り一歩お店の中に入ったとたんに、店内は美味しそうなラーメンの香りに満たされていて、間違いなく美味しい食事を楽しませてくれる事を確信させられます。

「ラーメン (650円)」

味世屋食堂 ラーメン

創業当時の仕立てを守り続けているそうですが、昭和28年当時にこのビジュアルで供されていたとしたら驚異的の一言に尽きますノ( ̄0 ̄;)\ カマボコが配されているあたりは、さすがは小名浜の浜ラーメンだなぁ~と感じ入ります。

味世屋食堂 ラーメン

少し甘やかな醤油の香り立つスープは、訪問時間のせいもあるのか、若干にごりが見られるアンバーカラー。 鶏ガラと野菜を原料としたベーススープは、ほんのりとした甘味が広がり、油膜はほとんどありません。 このへんは完全にクラシカルな様相ですが、鶏由来の香り立ちもほとんど前に出てきませんので、ひたすら醤油フレーヴァーに没頭して楽しむ事が出来ます。

味世屋食堂 ラーメン

モモ肉チャーシューは少し薄目のカットのお陰で、簡単に歯切れますし、肉自体の美味しさもちゃんと伝わって来ます。 メンマは細裂きタイプで、発酵臭はほとんど抜かれていて、コリコリッとした歯応えとともに、甘じょっぱい味わいをジワジワと舌の上に広げます。 また隠し味にマーガリンが使われているとの事を後で聞かされましたが、それと分かるようなアクセントは特に感じませんでした。 だから“隠し味”なんでしょうね(o^-^o)

味世屋食堂 ラーメン

麺は低加水タイプのストレート中麺。 やや長目のボイルで、しなやかな舌触りは舌の上を滑るが如くです。 出前も多いらしく、おかもちに収まるサイズの丼のせいか、ちょいとタプタプに盛り込まれていますね(^◇^;) 麺量的には充分ですので、物足りないって事はなかろうと思います。

醤油ダレはその風味の良さだけではなく、ややシャープな効き具合。 ベーススープの甘味もありますので、これくらいのアクセントがあっても、全く塩辛い印象はありません。 言うなれば醤油味の充実感が満喫出来るってものでしょう(>▽<)b

いやぁ~、今回は本当に訪問して良かったです! 自分の地元では無いにせよ、近代ラーメンの原点的なスタイルを再確認させて貰うと同時に、ラーメンがちょっとしたご馳走だった時代のことを思い出しました。 素晴らしいですね! 是非ともこの味わいが引き継がれる事を願いたいです。




味世屋食堂
福島県いわき市小名浜竹町23-1
電話;0246-92-2492
営業時間;11:00~18:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に2台分


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

昨夜はお写真系コミュニティーの忘年会に出席して参りました(o^-^o) ちょうと仕事場を閉めるのに手間取ってしまい、一次会に合流出来たのは、既に〆の食事が供された頃でした。 でも先輩方のご厚意とお店の気転のお陰で、時間延長でお迎え頂けました。 写真のお話、ムチャクチャ面白くて、酒杯が止まってしまうほど沢山のお話を聞かせて頂きました(>▽<)b

小一時間ほどで中締めの後は、ボクが敬愛して止まない先輩写真家さまのお誘いに浴させて頂き、普段ならちょいと暖簾は潜れないようなお足のお店へと初入店しました。 流石に美味しい♪(〃∇〃) でも写真は撮りませんよww だからその内容はスルーと言う事で。 とにかくここでは、更に掘り下げた写真のお話になりまして、これまた面白くて仕方ない(((*≧艸≦) お開きになるまでタップリとお話を伺ったり、普段から疑問に思っていた事なども聞いて頂き、それは楽しい一夜でございました( *´艸`)

さて、昨夜の会話の中でも出てきた言葉が

「みたか食堂さんには入ってみたいけど、今ひとつ暖簾を潜る勇気が出ないんだよなぁ~」

ってホンネです(^◇^;)

まあ確かに色々と視覚的なハードルを感じられる方は少なくないかも知れません。 もっとハードルの高いところを一度跳んでしまえば、俄然楽になるんですけどねヾ(^▽^* いや、これ以上混み混みになると困っちゃうから、そのバリアはあった方が良いのかも知れませんね(〃∇〃)

って事で、最近も定期巡回を事欠かない「みたか食堂」さんです(*^▽^*) 何食べようσ( ̄、 ̄=)って少し迷った時に、フッと思い出して“みたかスイッチ”が入っちゃったら、もう代替は効かないってくらいの魔力に充ち満ちています。

「カレーライス (700円)」

みたか食堂 カレーライス

罪作りなカレーライスです(〃∇〃) このカレーライスに魅入られてしまったファンは、体内に“みたかスイッチ”が仕込まれたも同然です!

みたか食堂 カレーライス

しっかりとした粘性のあるカレールーは、散々言いまくりましたが“Sweet,Hot & Spicy”で濃ゆい味わい! 玉ネギと豚バラ肉がたっぷりと配されていて、この凝縮度のある味わいには心奪われるばかりですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みたか食堂 カレーライス

この日の共添えはお味噌汁でした。 これがまた、秀逸って言うよりも、おっかさんの味噌汁って感じ。 ヒラタケにお豆腐、そして極太のネギを合わせて自家製味噌で纏められていましたが、このネギのネットリとした舌触りと甘味にはヤラレましたぁ~(^◇^;) これはマイッタ! 一級品の味噌汁を頂いちゃったなぁ~




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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小名浜臨海工業地帯

日曜日の午後から、久しぶりに小名浜方面へと出掛けてきました。 夕景も欲しかったのですが、今ひとつ興が乗らないままに遅い昼食を摂ったら、すっかり日が暮れてしまいましたΣ(゜▽゜;)

何も駄賃無しで帰るのは、あまりにも無策過ぎますので、小名浜の工場群に立ち回って、少しばかり駄賃撮りをして参りました。

Night View in ONAHAMA #1
[2014/12/7 Night View in ONAHAMA #1] <↑ Clickで拡大>

とっても風が強くて、自分の地元ほどでは無いにせよ、躰が冷えて来るほどの寒さでした。 煙突からの煙が横っ飛びしているので分かりますよね(^◇^;)

Night View in ONAHAMA #2
[2014/12/7 Night View in ONAHAMA #2] <↑ Clickで拡大>

この日は満月から一日後の十六夜でした。 工場にキッチリとお月様を寄せられたらラッキーでしたが、生憎それは叶いません。 

Night View in ONAHAMA #3
[2014/12/7 Night View in ONAHAMA #3] <↑ Clickで拡大>

お一人だけ先客のカメラマンさんがおられました。 終始無言で撮影に没頭しておられましたww

Night View in ONAHAMA #4
[2014/12/7 Night View in ONAHAMA #4] <↑ Clickで拡大>

ただ、すっかり日が暮れていたので、電線が張られているところを避けての場所取りが出来なかったのは残念。 ほんの40分ほどの撮影でしたが、それなりに楽しかったな♪(〃∇〃)
 

12月11日開店 『自家製麺 じゃじゃ。 (じゃじゃまる)』

タイトルの通り、今週木曜日[2014/12/11]に期待の新店「自家製麺 じゃじゃ。」さんが開店致します。 「じゃじゃ。」と表して「じゃじゃまる」と読みます。 既にラーメン・フリークの間では知られている話ですが、店主・桑原さんは、福島市の名店「自家製麺 えなみ」での勤務の後、同店の2号店「自家製麺 くをん」の店長として活躍していました(o^-^o)

自家製麺 じゃじゃ。

開店を前にした先週末のこと、お披露目の会にお招きを頂き、一足お先にお味を見せて頂いて参りましたo(*^^*)o この日お披露目されたメニューの数々は、お店で供される予定のレギュラー・メニューです。

じゃじゃ。店主・桑原さん

ボクと同様にお招きを受けたお仲間Bloggerさん達と、店主・桑原さんが以前より親交を温めている「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」のメンバー店さま方とご一緒させて頂きましたもので、ボクらのテーブルはほとんどカオス化してました(^◇^;)

審判の時

同業の先輩店主さんに供するラーメンは、やはりちょいとドキドキものらしいです(*^▽^*) その様子が可笑しくて可笑しくてww 桑原さんの調理の様子を、カウンターの前にズラリと並んで腕組みして見ている店主さん達のプレッシャーは、もはや異常ってくらいでした(((*≧艸≦)

じゃじゃ。 餃子

焼き餃子は餡の美味しさに惚れ惚れしますよ♪ 餡に玉ネギが仕込まれているそうで、ナチュラルな甘味と滑らかな舌触りが楽しめました。

じゃじゅ。 つけ麺

インパクト大の超極太麺があしらわれるつけ麺は、あの「自家製麺 くをん」のそれを彷彿とさせるものです。 多加水タイプの極太麺は、茹で時間に15分を要すると言います。

じゃじゃ。 つけ麺

漬けダレもまた、古巣の伝家の宝刀を店主が自らの好みを反映させた味付けにさせています。 大量の粗挽き黒コショウに濃厚な醤油ダレ、酸味と甘味も効かされていますが、脂質は意外と抑え加減にされていましたので、後味のスッキリ感さえあるんですねw( ̄▽ ̄;)w こりゃあ地元・郡山に無かったタイプのつけ麺です!

撮り放題

寄って集って撮りのまくりですヽ( ̄▽ ̄i) 麺の噛み応えは弾力を伴いながらも思いの外ソフトに歯切れました。 とても嬉しい事は、小麦粉を思わせる香りが豊かに感じられること(>▽<)b 久方ぶりに充実の極太麺を口にした感があります。

じゃじゃ。 塩らーめん

こちらは塩味仕立てのらーめんです。 黄金色のスープの表層には、チー油の油膜が張られていて、風味よろしく香ります。 鶏ガラ、鶏胸肉を主体にして少量の豚ゲンコツで野菜を入れずに炊き出されたスープは、ピュアで澄んだ鶏出汁の旨味と、下支えをする豚骨からの旨味が良くマッチしています。

じゃじゃ。 追いカツオ中華

こちらは醤油味仕立てですが、塩らーめんと同じベーススープながら、小鍋で引いた鰹節と鮭節の追いスープがブレンドされています。 だからとても濁りのない節テイストと凛とした香り立ちが伝わって来ます。 醤油ダレは淡目の色合い。 少し塩のチカラを借りて、醤油の風味を引き出しながらも、繊細な追い鰹出汁の良さを大切に考えた結果だそうです。

じゃじゃ。 追いカツオ中華

麺は塩らーめんと共通です。 かなり細麺麺線になりますが、一見低加水タイプかと思ったら、多加水仕立てでした。 ザクザクってほどでは無いですが、この細麺にしてパツッと張りのある食感に驚かされます。 この細麺の仕立ても、地元・郡山ではあまり出会えないかも知れません。

日々チューニングを繰り返していますので、ボクが頂いた時のお味がそのまま開店時に供されるかは分かりません。 まず間違いないのは、より美味しくなっている事は保証付きって事だけです♪(゚▽^*)ノ⌒☆

期待の新店は12月11日(木)に、郡山市西ノ内地内に産声を上げます!




自家製麺 じゃじゃ。 (じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12 1F
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~売り切れにて終了
定休日;毎週火曜日・月一不定休あり
駐車場;店舗敷地内に2台分


 

お食事処 心和(ここわ) ~福島県郡山市田村町~

お昼時しか営業していないお店ですので、ずっと訪問機会を伺っていた「お食事処 心和」さんです。 手打ち蕎麦で気になっていたお店なのですが、定食類は勿論、お得なセットメニューも充実しています(o^-^o)

お食事処 心和

ホールはスペースが余裕たっぷりにとられていて、窮屈な感じが無いばかりか、窓も大きくたっぷりと外光が取り入れられていますので、開放的な居心地の良さがありました。

「ざるそばミニかき揚げ丼セット (850円)」

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

メニューには“一日10食”とされていましたが、巧くありつくことが出来ました(>▽<)b ちょっと望外のモリモリ具合でとっても嬉しい♪ 香物や小鉢もセットされていて、何気に小鉢の煮物の味付けが秀逸だったりと、ちょっと侮れない生真面目さが伝わって来ます。

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

蕎麦は公式FBによると、山都の地粉を使っているそうです。 麺線の整ったキレイな蕎麦です。 やや細打ちですが、程良く角の立った感じで、フワッと甘い蕎麦の香りが感じられます。 多分二八と思われますが、歯触りは少しコリッとするほどの張りのあるもの。 蕎麦には青味や透明感はありませんが、お足を考えたら上々ですよ!

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

漬けダレはややシャープな辛口タイプですが、当地の一般的な食べ方たる「ドップリ漬け」で頂いても塩辛さで驚かされる事はありません。 あまり甘味に逃げないで、正攻法の味作りをしているなぁ~と感じました。

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

ミニかき揚げ丼は、確かに小丼レベルの盛り加減ですが、このかき揚げがまた外連味の無い仕立てで驚かされますw( ̄▽ ̄;)w サクッとクリスピーに揚げられた衣、野菜天ではなくて、少量なれども烏賊や小海老が配された具材も上々です。

こちらの丼ツユもまた、ややシャープな辛口タイプ。 ビターさこそ強くはありませんが、到底食堂スタイルのお店で供されるってレベルではありませんね(-ω-;) セミ・オープン・キッチンで腕を奮っている料理人さんは、年齢的にも手練れの域のように見受けました。

心和 ざるそばミニかき揚げ丼セット

また、細かなことではありますが、蕎麦湯が蕎麦湯専用の蕎麦猪口と共に供されるあたりは、蕎麦専門店でさえなかなか無いサービスだと思います。

心和 蕎麦湯

何だかお店の箱サイズの割りには、随分とスタッフさんが多いなぁ~と思ったら、このお店は障害を持つ方の就労と自立を支援する社会福祉法人さんが運営されていました。 なるほど、独立自営ではありながらも、自立支援にプライオリティーを置いた経営方針だったのですね(o^-^o) それと分かると、もっと足を運びたくなります(*^▽^*)




お食事処 心和(ここわ)

福島県郡山市田村町金屋字冬室113-1
電話;024-943-5566
営業時間;11:00~15:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

いよいよ郡山市でも雪が舞い飛ぶようになりました。 まだ本格的な積雪にはなっていませんが、同じ中通りエリアでも20kmほどしか離れていない二本松市では、土曜日の夜には雪が降り積もったのだとか・・・

さて、そんな冬の訪れ実感するこの頃、やっぱり味噌ラ~でも頂きたいってものです( *´艸`) 東部幹線の安積町日出山地内にある「支那そば 墨家」さんで自然派味噌ラ~を楽しませて貰いました。

「味噌らーめん (750円)」

墨家 味噌らーめん

モヤシやキャベツ、玉ネギが炒め煮された味噌スープには、ニンニクが仕込まれていてマイルドな味わいの中にパンチを隠し持っています。 味噌は自家製と聞いていましたが、過度な濃さを控えて、自然派スタイルを大切にした味付けです。

墨家 味噌らーめん

野菜から引き出されたナチュラルな甘味のお陰で、とても口当たりの優しい味わいになっています。 伝家の宝刀・バラロール・チャーシューのほぐし身が添えられていて、ここからとても濃醇な旨味や深みある醤油味も補充されて、結果的に飽きの来ない味の良さを裏支えしています。

墨家 味噌らーめん

自家製ストレート麺は、やや細目の仕立てですが、前回同様支那そばとはちょっと違ったしっかりとした歯応えが感じられます。 噛めば弾力と共にプッツンと歯切れるさまは、「支那そば」と同じスペックの麺なのだろうかと考えさせられます( ̄ω ̄;) もしかすると茹で時間の加減で、この食感の違いを演出しているのでしょうか? チャンスがあったらお伺いしてみたいです。

「ミニとりめし (平日昼限定 120円)」

墨家 ミニとりめし

鶏肉入りの炊き込みご飯が、平日のお昼時限定でお手頃価格で提供されています。薄味仕立てなのですが、鶏肉には醤油味の下味が染み入っていて、緩急を付けた味の変化があってヨロシ。 味噌ラ~のスープと共に楽しむと、本当に塩梅良く頂けちゃうんですよヾ(^▽^*




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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大衆食堂 みどりや商店 ~福島県郡山市喜久田町~

「みどりや食堂」さんの夜の部営業の初っぱな狙いで訪問しましたo(*^^*)o 壁一面を埋め尽くすような多様なメニューは、「大衆食堂」の名に恥じぬアイテム数。 勿論、酒席にももってこいの居酒屋メニューも整っていますので、「孤独のグルメ」気分を楽しみたい向きにも喜ばれるでしょう(o^-^o)

みどりや商店

書き出し黒板には「日替わり定食」が提示されていて、これが昼夜分け隔てなく提供されているってのも立派ですヽ( ̄▽ ̄)ノ 今日の提供品もかなぁ~り惹かれるものがありましたが、誘惑を振り切って初志貫徹です。

「五目あんかけ焼きそば (880円)」

みどりや商店 五目あんかけ焼きそば

やったぁ~♪O(≧▽≦)O

大好きな醤油餡でした! 程良く歯応えが残された炒め加減の野菜に、海老が1尾と烏賊が少々。 滋味深い味わいを楽しませてくれる豚バラ肉がちょっと大きめのカットで沢山入ってました(>▽<)b

みどりや商店 五目あんかけ焼きそば

ちょっと甘じょっぱく、そんでもって良い意味で上手に使われている旨味調味料の効き具合が、かなりツボな味わいでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ トロミはやや弱めですが、麺への絡み具合は無問題です。

みどりや商店 五目あんかけ焼きそば

麺は多加水系の平打ち中太麺。 茹で上げた麺を焼き付けて作られます。 香ばしいという程の香り高さことありませんが、茹で立てから一気に仕上げられているためか、とてつもなく熱々でビックリしちゃいますよ(〇o〇;) 舌がヤケドしないように、注意深く頂きましょうヾ(^▽^*

それにしても、やっぱりこちらの料理人さんは巧いなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ 手際の良さと言い、少しだけ濃い目の味付けと言い、かなりの手練れに思えます。




大衆食堂 みどりや商店
福島県郡山市喜久田町字四十坦16-3
電話;024-933-1999
営業時間:【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~22:00
定休日;木曜日の夜の部
駐車場;店舗敷地内の共有スペース


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

先立っての「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」にも夜の部臨休にして参加してくれた「麺処 若武者」さんご一行♪(〃∇〃) 店主・山本さんは、27時近くまではご一緒していたのですが、それから更に焼き肉屋へ行ったとか・・・Σ(゜▽゜;) どんだけタフなんでしょww

さて、そんなご来訪への謝意と共に、今年も提供が開始となった、若武者の年末年始の歳時記「極上鶏白湯」を頂きに訪問して参りました。 日曜日は通し営業なのですが、15時過ぎまで入店待ちのお客様で賑わっていたそうなΣ(゜▽゜;) ボクはその隙を突いて、普段の夜の部の開始時間前に暖簾を潜って潜り込みましたv( ̄∇ ̄)

家内が「福島鶏白湯」を頂きたいと言う事なので、提供開始となる17時を待つ間に、前菜代わりに「大将餃子」を♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

若武者 大将餃子

先頃発刊となった「ラーメンWalker福島 2015」で県内ランキング1位に推された事もトピックで、その記事をきっかけに遠方から訪問されるお客様の姿もありましたね(*^▽^*) 丁寧に一人一人のお客様と会話を交わす山本さんに、初訪問のお客様方も食事を楽しむ以上の楽しさをお持ち帰りになったようです。

「極上上湯麺 (1,000円)」

若武者 極上上湯麺

刻みネギさえも載せられない、正真正銘の「素ラーメン」ながら、口中を満たす雑味のない澄み渡るような旨味は、きら星がごとき美しさです(σ≧▽≦)σ

若武者 極上上湯麺

黄金色の澄んだスープは、極上素材で注意深く手間暇を惜しまずに仕込まれたもの。 干し貝柱からの甘味や旨味成分も加わり、まさに極上の味わい。

今年は醤油ダレをブランド生醤油からから変更されていて、その風味こそ穏やかになりましたが、繊細な上湯の味香はマスキングされることなく楽しめるようになりました(^^)

若武者 極上上湯麺

麺は二種類の加水率違いで選べますが、ちょっと考えて多加水タイプを所望しました。 多加水ストレート細麺は、プツプッとした歯切れの食感。 どこか硬質感はあるのですが、けっしてしなやかさを失っていない秀逸さで、たっぷりとスープを口に運んでくれますよ♪

今年は昨年よりも更に嵩んだ食材コストで、替え玉サービスは行われませんが、そんな事は無問題! もちろん替え玉を追加して楽しむのもアリですが、あまりにも滋味深いスープの美味しさの誘惑に負けてしまい、ついつい飲んでしまったのです( ̄▽ ̄i)ゝ このスープ、実は冷めてからの味しさは刮目すべきものに思えました。 冷めたスープでより一層素材の持ち味が見えてくるという、とんでもないシロモノ! こう言っちゃ何ですが、ラーメン屋にあるまじきスープです( ̄へ ̄|||) あっ、もとい! ラーメン屋じゃ無かったわww




で、替え玉を喰えなかったので、もう一杯所望しちゃいました( *´艸`)

「福島鶏白湯 (800円)」

若武者 福島鶏白湯

実はごく最近、更なるアップデートが行われたそうです。 常連某氏の「○○さんの方が濃厚だった」という一言で、山本さんの負けん気スイッチがバチン!と入っちゃったらしい・・・( ̄□ ̄;) どうもその某氏は計算尽くだったんじゃ無かろうかという嫌疑もあるのですが、そのうち膝詰めで問いただしたいと思いますΨ(`∀´)Ψウケケケ

若武者 福島鶏白湯

ともあれ、若武者さんの鶏白湯は、確かに大幅な濃度アップが果たされていましたよw( ̄▽ ̄;)w これって中毒性が高いから、食べ続けるほどにどんどん物足りなくなってくるって性質じゃないですかね? クリーミーな乳化鶏白湯は、旨味の凝縮度が飛躍的に向上していて、鶏由来の風味もブッたまげるほど強まっています。 ヤリ過ぎの一歩手前で、崖っぷちギリギリのチューニングですね~(@・艸・;)

若武者 福島鶏白湯

ストレート細麺にビッシリと纏わり付いたスープや、丼表面の泡立ちなどからも、その濃度の高さをお察し頂けましょう。 「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」の作品として供されていたそれとは、基本的な素材構成は同一ながらも、超進化系濃厚鶏白湯となっています。 多分これなら、口の肥えた某氏を唸らせる事が出来るでしょう(>▽<)b 楽しみ♪楽しみ♪




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

夜の部の初っぱなに訪問しましたが、さすがは人気店の貫禄で「中華そば 春木屋 郡山分店」さんはほぼ満席でした。 の日は“原点帰り”でコチラを所望しましたよ。

「あれっ?珍しいですね」と言われましたが、確かに私的な記憶でも久しぶり。 記事挙げの前に過去ログを紐解いてみたら、なんと一年半もご無沙汰だったという、お店の看板メニューでしたΣ(゜▽゜;)

「中華そば (700円)」 ※半熟味玉とバラチャーシューをご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

春木屋 中華そば

オイリーな丼の表面はラードの油膜ですが、その油膜を突き破るかの如くに芳醇なニボシの香りが立ち登って来ます。 少しアンバーがかった色合いのスープには、濁りは無くて醤油ダレの色が反映されています。

春木屋 中華そば

メンマは少しクラシカルな仕立てで、発酵臭やエゴ味こそ抜かれていますが、コリッとした食感が伝わって来る程度の歯応えは残されています。 肩ロースチャーシューのしっとりとした肉質、バラチャーシューのダイナミックな旨味、それぞれの個性を楽しませて貰いました(o^-^o)

春木屋 中華そば

加水率低めの自家製中太縮れ麺は、弾力のある歯応えとフワリと伝わって来る小麦粉の風味と言い、いつもながら隙のない仕立てです。 コンブや削り節由来なのか、柔らかな甘味のある醤油味スープは膨らみのある旨味を口中に満たしてくれます。 後を引くような余韻に浸りながらお店を後にしました(>▽<)b




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


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