とり・てつ焼き 甚六 ~福島県郡山市駅前~

「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」を楽しんだ後は、ボクらのグループは三派に別れてすんなりと二次会に流れました。 ご同輩男子グループで伺ったのはとり・てつ焼き 甚六」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ

お足は全く記録していません( ̄▽ ̄i)ゝ 撮影もほんの一部だけですが、お店の雰囲気が少しでも伝わればいいです。 これは「シーフード・サラダ」だったと思います。 醤油味の仕込まれたドレッシングで頂きます。

甚六 シーフードサラダ

甚六さんの名物料理の一つが「てつ焼き」です。 主にホルモン系素材と野菜を、自家調整の甘っ辛いニンニク味噌ダレで焼き上げています。 タネ類は色々ありますが、店主・松本さんにお任せ盛りにして頂きました。

甚六 鉄焼き 三種盛り

いわき方面からのメンバーさんも何人かご一緒していましたので、「つぼだいの塩焼き」は外せませんヽ( ̄▽ ̄)ノ

甚六 つぼだい塩焼き

飲み物はそれこそ十人十色Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ビール、本格焼酎、ワイン、清酒と入り乱れて楽しみました。 「てつ焼き」にうどんを入れて、件の甘っ辛いニンニク味噌焼きにすると、恐ろしく旨いのですが、是非とも〆に訪問したいと思っていたお店がありましたので、グッとこらえてお店を後にしました(>▽<;;




こちらのお店は、既に老舗の域になりましょうか? ご主人様が一人で切り盛りされていて、しかも多くは常連のお客様方ばかりですので、店名は伏せておきます。 不思議なことに全く示し合わせていなかったのに、ここでラーメン店主軍団と再集合ノ( ̄0 ̄;)\ いつの間にかお店はボクらだけで満席になっちゃっていました(^◇^;)

カレー南蛮そば

この「カレー南蛮そば」がすごい!(〇o〇;) 鶏肉とネギだけが具材です。 店主さんの手際の良さはカウンター越しでも良く分かります。

カレー南蛮そば

生蕎麦を茹で上げる間に、手際よくカレー汁を作り上げてしまうのですが、トロミは片栗粉では無く小麦粉つなぎです。 ちょっと乳白色っぽいのはそのためですが、小麦粉ならではの粒状感を残した舌触りが、かえってクリーミーさを感じさせます。

スパイシーさや辛味はやや抑え目ですが、出汁の美味しさに加えて鶏肉からの旨味も見事に引き出されていて、絶妙に美味しいんだなぁ~♪ なるほどこれはお噂に違わぬ素晴らしい〆蕎麦でした! ボクら大満足で帰路に就きましたよO(≧▽≦)O
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

通称・長沼街道沿いの「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんは、夜の居酒屋営業を生業としながらも、平日の昼間は個性的なラーメンを楽しませてくれるお店です。 その確かな味重ねのセンスの良さと、店主・木村さんの情熱が生み出したラーメンは、ジモピーにとっては心の琴線を鷲掴みにされるが如き漆黒系で、既に多くのファンが付いています。

11月の半ばの頃、つけ麺のリニューアルの報が届きましたので、早速に訪問致しましたo(*^^*)o 過去ログを紐解いてみたら、既に一年以上のご無沙汰メニューでした( ̄▽ ̄i)ゝ 正直なところ、過去の味の記憶もすっかり薄らいでしまってたので、かえって好都合でしたかね?

「玉つきピリ辛つけ麺 (850円)」

Fu-Ro-Ya 玉つきピリ辛つけ麺 温盛り

最初から生卵がセットされて来ます。 この生卵付きってところは「汁無しマヨ支那」でも既にお馴染みのスタイルです。 この生卵をどのように使うかは、食べ手の創意工夫次第ですが、結果的にはこのリニューアル作品を大いに個性あるものに押し上げるアイテムになっていましたw( ̄▽ ̄;)w

Fu-Ro-Ya 玉つきピリ辛つけ麺 温盛り

見ての通り、節粉がたっぷりとあしらわれた漆黒系のスタイルは、惑うことなくFu-Ro-Yaのアイデンティティーですね(o^-^o) ベーススープは鶏ガラ仕立てのだと思いますが、グイッと押しのある醤油ダレは、濃厚ながらも角の立たない円やかな口当たりです。

甘味と酸味が程良く効かされているところに、今回は辛味も正式参戦ww でも多様な味重ねによるものなのか、そんなに辛味が突き抜けるような事はありませんのでご安心を。 小口ネギ、白ネギ、そぎ切りネギの三種類、豚バラチャーシューに角切りチャーシュー、キクラゲまで入っていたんだけど、個人的にはもともと好きって事もあって◎(>▽<)b 勿論、トドメの揚げ玉も抜かり無しです!

Fu-Ro-Ya 玉つきピリ辛つけ麺 温盛り

ピリ辛仕立ての漬けダレが冴えるようにと、温盛りにして頂きました(o^-^o) 魚介系の割りスープと同じスープが張られているみたいです。

Fu-Ro-Ya 玉つきピリ辛つけ麺 温盛り

うはっ♪v(≧∇≦)v こりゃあ旨い!

あまりオイリーさは感じさせませんが、重厚な節粉の旨味と醤油テイストが効いているところに、甘辛酸っぱさが追い打ちをかけて来ますよ! 飽きの来ない美味しさに一発でヤラれちゃいました(>▽<;; 濃厚な豚骨スープで表現される旨味とは、また違ったアプローチの美味しさです。

Fu-Ro-Ya 玉つきピリ辛つけ麺 温盛り

そして漬けダレから溶き卵へとパスしながら頂いてみると・・・

おうっふ?(〇o〇;)

なんじゃこりゃぁ~?!(lll゚Д゚)

旨いんでね?!O(≧▽≦)O

何て表現して良いか言葉が見つからないのですが、卵黄のマッタリとしたお味が、漬けダレのメリハリを抑え気味に感じさせて、もう一押し旨味の高みへとダメ押しされる感じでしょうか? こりゃあマイった! 中毒性が高い味わいになっていると思いますヨ。

Fu-Ro-Ya ピリ辛牛すじメンマ飯

新作のサイドメニュー「ピリ辛牛すじメンマ飯」ですO(≧▽≦)O 甘じょっぱい醤油味が染み入っていて、柔らか牛スジにコリコリとした食感のメンマが仲良く同居しています( *´艸`) こういうの、上手に作り出しますよねぇ~♪ 大満足の昼食でしたヽ( ̄▽ ̄)ノ




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


大きな地図で見る
 

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

去る2014年11月20日(木)、今年も「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」が開催されました。 郡山市アーケード内のフルーツ・レストラン Aikaさんの主催ですが、ボクの呼びかけに応じて下さったお客様や仲間達はおよそ30名ほどになりました。

平日にも関わらず、泊まりがけで参加してくれたBlogやSNSの仲間達は勿論、夜の部の営業を取りやめて来て下さった「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」のメンバー各位さま方、拙筆のBlogをご覧下さっている読者様方のご参加に、厚く御礼申し上げますヽ( ̄▽ ̄)ノ

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

今年も空輸便で届いた15Lの木樽詰めのボージョレ・ヌーヴォが4本用意されました。 しかも全て異なる生産者さんの品々です。 樽詰めヌーヴォをこれだけ飲み比べが楽しめるイベントは、多分県内では他に類がないと思います(o^-^o) えぇ、ほとんどAikaマスターの意地みたいなもんです(^◇^;)

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

で、肝心の今年のボージョレ・ヌーヴォの出来映えですが、掛け値無しに上々でした♪ どの樽もぶどうの熟度が高く、未熟な酸味などは見られませんでした。 完熟ぶどうならではのたっぷりとしたフェノール分が感じられ、優しいタッチのタンニン分さえもジューシーな果実味に満ちていました。

アミューズ

中川シェフのバンケット料理は、アミューズからスタートです。

鴨のハムサラダ

白身魚のパイ包み焼き 白ワインソース

手間暇のたっぷりと掛けられた「白身魚のパイ包み焼き 白ワインソース」は、この日の白眉!(lll゚Д゚) なにこれ! 美味し過ぎ(((*≧艸≦)

鶏肉のトマトクリームソース

ちょいと量感のある「鶏肉のトマトソース」があったり、

ライスボールコロッケ

凌ぎになるような、小さなコロッケが出てきたり(o^-^o)

フルーツサラダ

カットフルーツのサラダには、さり気なくマンゴーが入っていたり♪

洋ナシのブリュレ

最後にはプチ・デザートとして、洋ナシのブリュレまで出してくれました(〃∇〃) ちゃんとストーリー性のある献立でした。 美味しく、そして楽しかったです!v(≧∇≦)v

と、二次会へのハズミを付けて、Aikaさんを後にしましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
 

麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

仕事絡みで「麺家 銀二」さんの近くを立ち回ったので、お昼時に昼食を摂りました(o^-^o) この日は「つけめん」を冷や盛りで頂きましが、とても幸運なことに、丁度ナベゾコにアタリまして、とっても濃ゆいベーススープが楽しめましたv( ̄∇ ̄)

「つけめん (780円)」 ※また半熟味玉をゴチになっちゃいました(>▽<)b

銀二 つけめん

ゴリゴリと押してくる鯖節と煮干しの芳醇な風味と旨味が華やかで、油膜も厚めで湯気さえ立ちません!(^◇^;) 醤油テイストは負けず劣らずしっかりと立てられていましたが、決して角の立たないマイルドな舌当たりです。

銀二 つけめん

豚バラチャーシューのブツ切りと、バラロールチャーシューから引き出された高濃度の旨味が漬けダレを益々美味しくしてくれます。 タップリと配された刻みネギは、辛味に走ることなくスープでジワジワと温められて、少し甘味さえ感じさせます。

銀二 つけめん

相変わらず独特の歯応えのある麺。 モチモチ感よりも反力の鮮やかさが印象的です。 程良いモチモチ感を望むなら、温盛りにしてみるのも一興かも知れませんσ( ̄、 ̄=)

銀二 つけめん

小麦粉自体の持ち味なのでしょうけど、出来れば小麦の風味が鼻腔に届いてくれたらなぁ~ と、つい期待値を上げてしまうのも、やはり漬けダレの美味しさが秀でているからですね( ̄▽ ̄i) この日の漬けダレはかなりイイ感じに旨味が乗っていましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ ナベゾコの威力は確かですww




麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0100
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~21:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


より大きな地図で 麺家 銀二 を表示
 

ホルモン大豊 大町店 ~福島県郡山市駅前~

関東圏にお住まいの猫提督さんが、ちょっと遅めの紅葉狩りツーリングで当地を訪問されました。 いや、大陸製の原二に乗ってきたのですが、これが現行モデルか?と思うほどのクラシカルさを漂わせていました(^◇^;) まあ、人と違うモノの中に、独自の価値観を見いだしてしゃぶり尽くすように楽しむ彼らしいです(o^-^o)

でもライディング・スーツに関しては、ちょいと北をナメ杉ですねww 何せお山の方では、ほんの二日ほど前に初雪が降ったばかりで、平地でもいよいよ冬っぽい寒さが感じられてましたもん。 そのしっぺ返しは生身の彼の躰に染み入る事となりまして、かなぁ~り凍えまくってましたよww

ホルモン大豊 大町店

巧い具合に当地に宿が取れた猫提督さんは、いつも訪問を楽しみにしている「ホルモン大豊」さんで、夜のお一人様宴会をされていましたが、ボクも仕事を早めに切り上げまして、久しぶりに“大豊World”を共に楽しんで参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

ホルモン大豊 レバー&塩ホルモン

猫提督さんがアテにしていた豚レバーと塩ホルモンを先取りでゴチになりながら、生ビールで乾杯スタートですヽ( ̄▽ ̄)ノ

ホルモン大豊 大町店 特上豚バラ

豚ロースが既に売り尽くしと言う事で、「特上豚バラ」を勧められました。 値段は失念しましたが、確か680円って位だった記憶が朧気に( ̄▽ ̄i)ゝ 程良い厚みで、焼いてもあんまり縮まないのね。 かなり美味しいと思いました。

ホルモン大豊 大町店 ハラミ

牛ハラミは640円とこれまたリーズナブル(#^.^#)

ホルモン大豊 大町店 大豊スープ辛口

「ホルモン大豊」さんに来て、これは絶対に頂かなくちゃならないマスト・アイテムの一つが「大豊スープ 辛口」です(>▽<)b カルビスープのカルビ抜きって感じなのですが、ベーススープの美味しさと程良い辛さがマッチしていて、4人分くらいの分量なのに480円とお手頃です。

ホルモン大豊 大町店 とろとろ焼

そんでもって、ボクと猫提督さんにとっての真打ちは、他所では頂けない「とろとろ焼」です!(((*≧艸≦) これで二人前の盛りつけですが、一人前480円とこれまた良心価格。

ホルモン大豊 大町店 とろとろ焼

ロースターで焼き上げれば、アッと言う間にトロトロ食感v(≧∇≦)v 絶妙の漬けダレの甘じょっぱい味わいに、油分とゼラチン分の甘味が加わり、至高の美味しさの太鼓判です!

ホルモン大豊 大町店 豚バラ・オン・ザ・ライス

白飯と共に頂けば(写真は特上豚バラ)、最高の飯の共でいくらでも食べ続けていたい衝動に駆られちゃいます。 いつの間にか営業時間が短くなっていて、22:30でオーダーストップ、23:30閉店だそうです。 これは平日の営業時間かも知れませんが、お店の暖簾を潜って30分でオーダー・ストップはキツかったぁ~Σ(゜▽゜;)

このお店は誘われたら断る理由がないほど、あまりにも魅力的過ぎます(o^-^o) ボクを誘き出す格好のニンジンかもww




ホルモン大豊 大町店
福島県郡山市駅前2-8-5
電話;024-935-0131
営業時間;17:00~23:30 (LO 23:00) ※2015/4/15更新
定休日;基本的に正月以外は無休


 

【2014年錦秋巡り】 三春大神宮

城下町・三春町の鎮守様「三春大神宮」です。 一日前なら七五三参りで賑わっていたであろう境内は、人の気配もなく風が揺らす葉音だけが聞こえています。

三春大神宮 #1
[2014/11/16 三春大神宮 #1] <↑ Clickで拡大>

現着した時は、まだ日射しも射したり陰ったりで、しかも前述の通り風で枝葉が揺らぐ状況でした。 今回もモミジの捉え方の練習をかねて、およそ2時間以上撮影を楽しんで来ました。

三春大神宮 #2
[2014/11/16 三春大神宮 #2] <↑ Clickで拡大>

時折カメラマンがやって来ましたが、いつの間にか姿が見えなくなっていたり、いつの間にか新しい来訪者が居たりしてました。

三春大神宮 #3
[2014/11/16 三春大神宮 #3] <↑ Clickで拡大>

今年の三春大神宮は、例年よりもやや早めの色付きだったようですが、それでも周辺に比べるとずっと色持ちがヨロシイですね(o^-^o) 途中の道筋で見ていた里山の落葉具合から、ちょっと心配していたのですが、まだ色付きの浅い木々が残っていたほどです。

三春大神宮 #4
[2014/11/16 三春大神宮 #4] <↑ Clickで拡大>

表参道の上の方には、立派な公孫樹の樹がありますが、この公孫樹の樹が毎年沢山の実を付けます。 この日も表参道の石階段には“ギンナン爆弾”が散らされていまして、うっかりブチッ!と踏んでしまいますと、モワッ!とあの匂いに襲われますΣ(゜▽゜;)

三春大神宮 #5
[2014/11/16 三春大神宮 #5] <↑ Clickで拡大>

真紅のモミジは目を奪われますが、緑や黄色の混じり合った色合いが好きですヽ( ̄▽ ̄)ノ

三春大神宮 #6
[2014/11/16 三春大神宮 #6] <↑ Clickで拡大>

本宮の後は、例年通り色鮮やかな真紅のモミジが出迎えてくれました。 帰途では車内にギンナン爆弾の匂いが芳しく立ちこめて、なかなか辛いものがあったなぁ~ヽ(´Д`;)ノ




昨日は晩秋最後の撮影と思い、喜多方市の大銀杏で知られる「長床」へ行って来ました。 拝観料300円を支払い、ライトアップと金色絨毯を撮る気満々で、

「ライトアップは何時からですか?o(*^^*)o」と聞いたら、

「昨日で終わりですよ。」って・・・

何ですとぉ~?!(lll゚Д゚)

まだ公孫樹の葉も散りきっていないし、三連休の中日ですよ? その真意がイミフ過ぎるノ( ̄0 ̄;)\ ボクの後からもライトアップに期待して訪問するお客さんが次々と・・・ 拝観料を支払って、ライトアップ無しと聞かされたお客様の反応は?

もう言うまでも無しですよ。 落胆しながらも「金返せっ!」って声は聞こえなかったのは、皆さん紳士淑女だったからでしょう。 神様の前で無粋はイケませんよね。

でもボクを襲った悲劇はそれだけに非ず。 カメラを三脚にセットして、諸設定に入ろうとしたら・・・

「んっ? 電源が入らない?( ̄ω ̄;)」

あ゛ぁ~~~~!!Σ(oДolll)ノノ バッテリーを入れ忘れて来たぁ~!

敢え無く自滅(´。・ω・。`) 悔しかったので、カーボン三脚にラ~撮り用のコンデジを据えて、足跡写真撮り。 バッテリーの入れ忘れは、今年2回目、通算3回目だった。 萎えるわぁ~(ノω・、)

長床
[2014/11/23 長床] <↑ Clickで拡大>

陽が落ちて蒼い色合いなんだなぁ~ 来年はまた来れるかな。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

毎度遅い昼食を摂るタイミングを逸してしまうと、どこで何を食べようかと困ってしまうことが多々あります。 そんな時の“頼みの綱”でもあるみんなの大衆食堂「みたか食堂」さんです(o^-^o)

「焼きそば (700円)」

みたか食堂 焼きそば

久しぶりの焼きそばぁ~♪(〃∇〃) 良質のラードで炒め上げられた焼きそばは、香ばしい香りとたっぷり野菜の水分も見事に封じ込められています(*^▽^*) さすがは高カロリーバーナーです。

みたか食堂 焼きそば

青のりが遠慮無く振りまかれていて、ウスターソースの香りと共に、食欲をソソって来ます。 紅ショウガもタップリとオン! 色味の鮮やかさだけではなく、ピリッと辛味と塩味の効いたそれは、ラードの味切れを良くしています。

みたか食堂 焼きそば

焼きそば用の麺は専用スペックの蒸し麺が使われます。 カンスイが蒸される事で褐色の色合いになると聞いた事がありますが、クラシカルな出で立ちと共にパリッと張りのある麺の食感も秀逸です(>▽<)b

味付けはソースの酸味も感じられながら、あまり濃い目にしてありません。 卓上配置の自家調整ソースを好みで掛け回して頂くってのが流儀です。 中濃ソースくらいの濃度ですが、少し甘めで塩味がやや抑えられていますので、ソース風味を存分に楽しみながらも、濃すぎない塩梅で楽しめます。

また同じく卓上配置されているマヨネーズに手を染めてしまいますと、まさに禁断のソース&マヨネーズ・ワールドに魅入られること請け合いです( *´艸`) つい初めてマヨ掛けをやっちまいましたが、もう後戻り出来ないかも・・・




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

中国料理 滋味菜館 ~福島県西白河郡西郷村~

白河市から会津下郷町へと向かう幹線国道、国道289号線沿いにある、このエリアでは随一の人気店「中国料理 滋味菜館」さんです(o^-^o) 約1年ぶり2回目の訪問は、家内を連れ立って参りました。

「小籠包子 (3個・490円)」

滋味菜館 小籠包子

もしお腹に余裕があるようでしたら、召し上がることをお薦めします(>▽<)b これは美味しいですよ♪ ジューシーなスープの美味しさは言うに及ばず、絶妙な皮の厚みと餡の味付けの良さ、そして針生姜と共に供される自家調整黒酢タレとの相性の良さ、そのどれもが大納得の逸品です。

「麻辣麺 (730円)」

滋味菜館 麻辣麺

麻婆豆腐餡を掛けた汁麺は、豆豉も入っている本格仕立てです。 程よくスパイシーだけど、誰でも食べられる辛さに抑えられていますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ 少量ですが花椒も使われているようでした。 ラー油はほとんど使っていないようで、歓迎されるお客様も少なくないかも知れません。

滋味菜館 麻辣麺

麺は珍しい多加水系中太麺。 やや平断面でモチモチとした歯触りの良さが伝わって来ます。 醤油味のスープの素ラーメンに麻婆豆腐餡が載っているのですが、スープは鶏ガラ出汁っぽまく感じられました。 餡もスープも塩味が控え目とされていますが、これはこれで良いのかも知れませんヽ( ̄▽ ̄)ノ 量的には少な目ですので、女性でも難無く頂けちゃうと思います。

「半ライス (140円)」

滋味菜館 半ライス

少し考えた後に追い掛けオーダーした半ライスには、スープとちょい辛口のお漬物まで添えられて来ました。 これで140円はお店の良心でしょうね(*^▽^*)

勿論お察しの通り、コレで楽しむ為です♪

滋味菜館 麻辣豆腐餡・オン・ザ・ライス

ンマい( *´艸`) 多分、麻婆豆腐としてオーダーするよりも、味付けの塩味は抑えられていると思われますが、お漬物の加勢も得て、とってもおいしく完食致しました! また行きたいなぁ~(=´▽`)ゞ




中国料理 滋味菜館
福島県西白河郡西郷村米うつぎ窪18−2
電話;0248-25-5155
営業時間;【昼の部】11:30~14:30【夜の部】17:30~20:30
定休日;水曜日
駐車場;店舗前と東隣に計10台分ほど


大きな地図で見る
 

【2014年錦秋巡り】 鹿又渓谷

この日は昼前から雨が降り出した天気。 日射しに恵まれる事無い撮影行となりました。 「鹿又渓谷」は名勝「夏井川渓谷」の支流の一つで、ちょっと深めの谷になっていて幅も狭く、安易に川辺に近づくルートはありません。

鹿又渓谷 #1
[2014/11/9 鹿又渓谷 #1] <↑ Clickで拡大>

お陰で面白い事に、渓谷沿いの道路から谷を見下ろすように撮り下ろすという、個性的な撮影が楽しめるのも魅力です。

鹿又渓谷 #2
[2014/11/9 鹿又渓谷 #2] <↑ Clickで拡大>

モミジが多い中流域が最高の見所ですが、この日のモミジの色付きはピークまでもう少しってところでした。 もともと狭い渓谷なので直接陽の光が差し込む時間は極限られています。

鹿又渓谷 #3
[2014/11/9 鹿又渓谷 #3] <↑ Clickで拡大>

人が入れない事もあって、道路際からほんの数メートルしか離れていない木々は、ダイナミックな自然の景観をそのままにしています。

鹿又渓谷 #4
[2014/11/9 鹿又渓谷 #4] <↑ Clickで拡大>

数少ない水面への写り込みを見つけました。 まあ前述の通り、倒木に遮られたりなんだりで、撮りどころが限られますが、すっかり長居してしまいましたよ( ̄▽ ̄i)ゝ やっぱりここは手強いけれど、何かワクワクする場所です。
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

今月半ばに三年ぶりに発売となった「ラーメンWalker 福島」で、県内総合8位・郡山市内1位にランクされた「麺屋 信成」さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ スゲェ~なぁ~♪(>▽<)b 多くのラーメン・フリークに愛されての結果と思うと、ちょっと胸アツっ!

麺屋 信成

日によって多少の波はありますが、月曜日と週末は特に客足が多く、2時位に売り切れ暖簾落ちになる事が多くなっています。 この日は珍しく陽が落ちた頃でも暖簾が掛かってた! ラッキー♪(゚▽^*)ノ⌒☆  店主・海野さんは、粛々と仕込みを続けながら、途切れぬお客様からのオーダーに応需しておりました。

「鶏白湯 (800円)」

信成 鶏白湯

奇跡的としか言いようがないのですが、この日最後の一杯の鶏白湯を引けましたヽ( ̄▽ ̄)ノ ボクの後に所望したお客様は不運でした(^◇^;) 定番化されたとは言え、客足の多い日には12時には売り切れてしまうラーメンです。

信成 鶏白湯

フワリと鼻腔に届く鶏出汁の香りは、一口すすれば口の中で一気に弾けるように広がります。 濃度の高さは当然なのですが、所謂ドロリとした鶏白湯には非ず、あくまでもサラリと軽快でスマートな仕立てです。 多様なサラダ系の生野菜からの味香も、スープの後味をサッパリとさせる効果があります。

低温調理のモモ色ロースチャーシューは、ねっとりとするような歯触りで、半生っぽい上品な味わい。 鳥チャーシューは弾力のあるプリッとした歯応えで、豚肉にはない歯切れの良さがあります。 フライド・オニオンの香ばしい香りと、スープを吸って柔らかくなって来た時のトロッとした食感の二面性を楽しませてくれます。

信成 鶏白湯

繊細な食感のストレート細麺は、スープとの相性が抜群なのは言うに及ばず。 塩味の塩梅とスープの旨味が見事にマッチしていて、スープも残さずに飲み干してしまう魔力に満ちています。 味サバケの良さもあって、充実した旨味に浸りながらもスッキリとした後味を好む方には、まさにうってつけの一杯ですヾ(^▽^*




そのほんの数日後ですが、巧い具合に再訪出来ました♪ いや、最近なかなか狭き門になっていたので、チャンスを逃さずに行っちゃったんです( *´艸`) 久方ぶりに超濃厚系を楽しませて頂きましたよ。

「豚骨らーめん (800円)」 ※シンプル仕様

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

信成さんのアイデンティティーとも言える水菜トッピング等を外して頂き、チャーシュー、メンマ、小口ネギだけにして頂きました。 濃厚な豚骨スープを、よりストレートに楽しめる選択の一つです。

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

そもそも長時間炊き上げて濃厚な白濁豚骨スープをとっているのに、臭みらしきものはほとんど看取出来ません! これは豚ガラのどこの部位を使うとか、きめ細かな段取りの賜物でもあります。 だから強すぎない味香の小口ネギだけでキレイに纏まっちゃうんです。

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

店主・海野さんに度々リクエストして作って頂いていましたが、今回はちょっと進化パージョンって事でバラチャーシュー以外にも手心が加えられているらしいです(@・艸・;) もう香り立ちからしてヤバいのよ♪ しっかりと豚骨の髄の旨味が引き出されていて、それと分かる素晴らしい香りが伝わって来ます。

信成 豚骨らーめん シンプル仕様

そこに合わせられていたのは、低加水タイプのストレート細麺。 パツッと弾けるような張りのある歯触り! 濃厚な豚骨スープが麺に絡みつくように持ち上げられます。 唇はコラーゲン成分でツヤツヤを通り越して、接着剤かっ?!ってくらいの強力さw( ̄▽ ̄;)w こりゃあスゲぇ~!

数あるメニューのそれぞれの緻密な完成度の高さは以前からでしたが、そのどれもが1軒のラーメン店として柱商品に据えられるだけのクォリティーであることを再確認させられました。 このスープをもってすれば、豚骨らーめん専門店が一本立ちさせられるってくらいの秀逸さです(>▽<)b




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

御食事処 不二家 ~福島県郡山市堂前~

名門「金透小学校」の正門前の道筋にある、老舗食堂「御食事処 不二家」さんの暖簾を久しぶりに潜りました潜りました。

御食事処 不二家

心踊るような漆黒系の支那そばを頂くつもりだったのですが、メニューを眺めている内に味噌ラ~を頂いた事が無かったのに気付いて、お初のお手合わせと致しました(  ̄▽ ̄)

「味噌ラーメン (650円)」

不二家 味噌ラーメン

厨房からは盛大な炒め音と、中華鍋を煽るガッコンガッコンのリズミカルな調子が耳に届いてました(  ̄▽ ̄) やって来たのは豚肉と野菜が炒め煮された白味噌仕立ての味噌ラーメンヽ( ̄▽ ̄)ノ 野菜は業務用の高カロリーバーナー調理ならではの、火が通っていてもシャキシャキ歯応え。

不二家 味噌ラーメン

味噌の風味を壊さない配慮か、煮込みは抑え目にされてました。 甘すぎない、でも白味噌ならではの品の良い味香、ラード等の油分にも頼らない、ストレートな味作りです。 ちょっと生っぽいおろしニンニクがガッチリと効かされていて、風味のみならずピリッとした辛みを加えられたお陰で、スープの味わいに独特な骨組みが出来上がってました。

不二家 味噌ラーメン

麺はストレート多加水中麺。 多分、支那そばと同じスペックです。 赤味噌ブレンドだったり、ラードの油膜や甘味が加えられたフルボディな味噌スープだったなら成立しなかったであろう組み合わせ。 意外にも単なる弾力ではなく、中麺にあるまじきモチッとした押し返して来るような歯応えに驚かされます( ̄▽ ̄;)

スッキリ軽快で、それでいてにんにのパンチが効いている味噌ラーメンは、麺量もかなりのボリュームで、“大盛Call”をする際には、ちよっと心掛けも必要かも知れません。




御食事処 不二家
福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150


大きな地図で見る
 

お好み本舗 ぽぽ ~福島県郡山市大町~

先週の事になりますが、友人が山陽地方へ旅行へ行った先から、それはそれはちっても美味しそうな広島焼きの写真をFBに貼りました。 プロが焼き上げただけの事もあり、分厚い広島焼きは正に垂涎の的! 勝手に粉ものスイッチが入ってしまいましたΣ(゜▽゜;)

お好み本舗 ぽぽ

手軽に真っ昼間に広島焼きを食べさせてくれるお店は、とても思い浮かびませんでした( ̄ω ̄;) 妥協と言う訳ではありませんが、近場で手軽と言えばコチラo(*^^*)o 「お好み本舗 ぽぽ」さんの暖簾を潜りましょう!

ぽぽ 小鉢

真っ先に小鉢モノが供されます。 これってお通しみたいなものですが、全てのお客様にチャージ料無しで振る舞われているみたいです。 しかもそこそこの量があるので、小食な方なら、これだけでお腹が満たされてしまうかも( ̄▽ ̄i)ゝ 旧き良きご近所付き合いの輪の中にトリップしたかのようです。

「ムキエビ天お好み焼き (346円)」

ぽぽ ムキエビ玉お好み焼き

いつもだったら手前焼きなのですが、この日は女将さんが焼いてくれました♪ 年に一度か二度しかお好み焼きに手を出さないボクとは、全く異次元の手捌きですw( ̄▽ ̄;)w

「ブタ肉玉焼きそば (324円)」

ぽぽ ぶた肉玉焼きそば

こっちはマスターがこさえてくれました(o^-^o)

“お好み焼き+焼きそば≒一緒に食えば広島焼き”

ぽぽ ぶた肉玉焼きそば

野菜たっぷりで、酸味の効いたウスターソースでちょっとシャープな味わいです。 油っこさや水っぽさの無い、サラリとした仕上げ具合は手練れの技ですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ぽぽ ムキエビ玉お好み焼き

女将さんが焼き上げてくれたお好み焼きは、マヨがけまでされていて、しかもクロス切りっ!(*^▽^*)

ぽぽ ムキエビ玉お好み焼き

焼き上がりも中身がふんわりとしていて、ボクが手前焼きにした時とは明らかに違う出来映えです(>▽<)b これからは女将さんが手隙の時は焼いて貰う事にしよう♪

ぽぽ 味噌汁

で、止めに味噌汁までサービスされちゃいます(〇o〇;) チャージ料無し! これで700円もしないって、ボランティアみたいですね(^◇^;) 毎度毎度、感動させられます。




お好み本舗 ぽぽ
福島県郡山市大町1-13-18
電話;024-923-0898
営業時間;12:00~21:00
定休日;年中無休 (※稀にお休みをする事がございます)


大きな地図で見る
 

らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店 ~福島県郡山市西ノ内~

なかなか訪問機会が作れないのですが、このところ自分の好みがコッチに向き始まっているみたいです。 当地で和歌山ラーメンのパイオニア的存在の「らーめん工房 みんなのうた」さんです。

らーめん工房 みんなのうた

先立っての「東京ラーメンショー2014」の出店社の中に、「和歌山中華そば 生醤油仕立て」っていう作品がありまして、それが有名な「井出商店」さんの味筋に沿ったテイストで楽しませてくれました♪ その時の味わいがこれまた好印象でして、とっても良い印象を抱いたままに帰って来ていました。

「和歌山中華そば 大盛 ねぎトッピング (734円+108円+108円)」

みんなのうた 和歌山中華そば 大盛 ねぎトッピング

豚骨の髄のエキス分が引き出されていて、ほんのりとニンニク風味が感じられます。 醤油ダレにはふわっと甘味も感じられ、とても凝縮感のある味わい。 ラード由来の油膜などが控え目で、本当のスープのパンチが感じられましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

みんなのうた 和歌山中華そば 大盛 ねぎトッピング

大量の小口ネギの下には、 トロトロに溶けてしまう豚バラチャーシュー。 コク味を感じさせるちょっぴりビターな醤油味が染み渡り、柔らかメンマに赤ナルトと、和歌山スタイルが表現されています。

小口ネギはちょっとジャリジャリとした舌触りで、自分の思惑とは異なるテイストでした。 これが小口ネギではなく、九条ネギだったなら、程良いジューシーさとスープで温められると甘味も出てきて、濃厚豚骨スープの品位が一段と際立ってくるのではなかろうかと感じました。 九条ネギ、なかなか東北での流通量は少ないんでしょうね( ̄ω ̄;)

みんなのうた 和歌山中華そば 大盛 ねぎトッピング

白濁したクリーミーな豚骨醤油味のスープに、低加水タイプの中細ストレート麺が合わせられています。 標準の茹で加減でもパリッと張りのある固めの仕立て。 なかなかハッキリとした存在感があります(*^▽^*) 並盛りは170gとやや多目の麺量ですが、“大盛CALL”をすると255gへとボリューム・アップします。 スープの底力がありますので、大盛でも飽きる事はありません(o^-^o)




=閉店しました= ※アーカイブとして残しておきます
らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-990-2858
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;無し


大きな地図で見る
 

【2014年錦秋巡り】 夏井川渓谷

今年の紅葉は、スタートが早かった分もう終盤に入ってしまいました。 一週間前ですが、夏井川渓谷と鹿又渓谷を撮影してきました。 生憎優れない天気でしたが、何とか午前中は雨が時折パラつく位でした。 そんな訳で、残念ながら日射しには恵まれる事はありませんでしたが、色付きは程良く進んでいました。

夏井川渓谷のもみじ #1
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #1] <↑ Clickで拡大>

現地の紅葉は既に終わって落葉してしまっていると思います。 サックリと写真だけ挙げておきたいと思います。

夏井川渓谷のもみじ #2
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #2] <↑ Clickで拡大>

今回の撮影では、70-200mm F2.8の使い勝手に馴染み、大口径レンズの特性の活かし方を試行錯誤するというテーマで望みました。

夏井川渓谷のもみじ #3
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #3] <↑ Clickで拡大>

ここからは日頃からお勉強させて頂いている先輩方の、大口径レンズの巧みな使い方に近づくべく、絞りを開き気味にしてテスト・ショットした中からの選抜作です。

夏井川渓谷のもみじ #4
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #4] <↑ Clickで拡大>

夏井川渓谷のもみじ #5
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #5] <↑ Clickで拡大>

夏井川渓谷のもみじ #6
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #6] <↑ Clickで拡大>

夏井川渓谷のもみじ #7
[2014/11/9 夏井川渓谷のもみじ #7] <↑ Clickで拡大>

まだまだ反省と研究が必要ですね(>▽<;;
 

キッチン ナイフとフォーク ~福島県西白河郡矢吹町~

数年前からの課題店だった、矢吹町の「キッチン ナイフとフォーク」さんをようやく初詣致しましたo(*^^*)o 駐車場は道路を挟んで真向かいに4台分あります。 でも満車だったのでお尋ねしてみたら、店の右隣もOKと言う事でそちらにデポする事が出来ました(o^-^o)

キッチン ナイフとフォーク

店内は昭和の雰囲気漂う軽食喫茶風。 かなり使い込まれた椅子とテーブルが、お店の歴史を如実に語ります(*^-^) 最新のアメニティーや健全な空気などは期待しないで、ストイックに食べる事だけをヨシとしましょう。

「ハンバーグ・スパゲッティ (800円)」


キッチン ナイフとフォーク ハンバーグ・スパゲッティ

思ったよりもずっと常識的なボリュームで、ある意味ホッとしましたww 見ての通り、かなぁ~り濃ゆい味付けの赤スパですので、白飯付きでも余すことはなさそうですよ(>▽<)b

キッチン ナイフとフォーク ハンバーグ・スパゲッティ

プレートに共添えされていた小サラダは、濃ゆい味わいの飽和攻撃を和らげてくれる立役者。 小サラダにこんなに感謝したのは久しぶりでした(^◇^;)

キッチン ナイフとフォーク ハンバーグ・スパゲッティ

どっぷりケチャップと、古典的なデミグラスソースの掛け合わせ。 これが昭和生まれのオレたちの心をときめかせない訳がありません。

キッチン ナイフとフォーク ハンバーグ・スパゲッティ

ハンバーグは細挽タイプのしっとり舌触り。 ご覧の通り、さほどの厚みはありませんが、過分にシーズニングスパイスなども使われておらず、かなりナチュラル指向に仕立てられています。

キッチン ナイフとフォーク ハンバーグ・スパゲッティ

極太スパゲッティはお約束のナイデンテ♪ がっちりとケチャップを纏って超絶ジューシー!O(≧▽≦)O タバスコや粉チーズが見あたりませんでしたが、味変しなくても食べ切れてしまうくらいですので、さほど差し支えありません。

次々と来店するお客様の数に驚きます。 入店出来ずに出直すってお客様まで・・・ お店を出て通りを見て見れば、通行人の姿も無いほどの寂れっぷりなのですが、このお店はまるでセントエルモの灯のようでした(o^-^o)




キッチン ナイフとフォーク
福島県西白河郡矢吹町本町157
電話;0248-42-2906
営業時間;11:30~20:00
定休日;水曜
駐車場;店舗向かい側に4台分


大きな地図で見る
 

すずきや食堂 ~福島県田村郡小野町~

リカちゃんキャッスルのほぼ真向かいにある、小野町で愛される老舗食堂「すずきや食堂」さんです。 この日は紅葉の写真撮影で、夏井川渓谷方面へ進出しておりました。 写真撮影に夢中になって、朝食用にと買い求めていた調理パンを食べる事さえ忘れていました(^◇^;) お陰ですっかり腹ペコでしたが、折良くこちらを思い出しまして暖簾を潜りました。

すずきや食堂

度々お仲間Bloger様方がレポ挙げしていたのが「かつ丼」! もう最初から一点決め撃ちで伺ったのですが、日曜日の昼下がりにも店内はほぼ満席でしたw( ̄▽ ̄;)w なんか皆さんジモピーのリピーター様方っぽいです。 先客様のカツカレーが、見るからにモリモリで心変わりしそうになるのを抑えるのが大変でした( ̄▽ ̄i)ゝ

「かつ丼 (950円)」

すずきや食堂 かつ丼

常識的な盛り加減ですが、驚くべきはそのお味!Σ( ̄□ ̄;) 鰹節系の出汁に、甘じょっぱい味が強めのアクセントで効かされています。

すずきや食堂 かつ丼

スライスした薄切り玉ねぎは、あめ色になりながらも、玉ねぎの持ち味たるナチュラルな甘味を感じさせ、染み入る丼タレは衣が崩壊する寸前で止められていました。

濃ゆい味わいながらも、適切な煮込み具合と丼タレの量が効を奏して、素晴らしいバランスになっていました。  またとじ卵は、溶かずにそのまま載せ掛けされており、卵黄が少し半熟気味の塩梅が心憎いところ。

すずきや食堂 かつ丼

豚ロース肉は驚きの柔らかさで、一切スジにも当たりませんでした! 量よりも質といった仕立て上がりは、小さな町の立派な割烹店って風格さえありました(//∇//) これは凄い! また機会を見つけて再訪したいお店に出会えました(>▽<)b




すずきや食堂
福島県田村郡小野町小野新町中通33-3
電話;0247-72-5252
営業時間;11:00~19:30
定休日;月曜日
駐車場;店舗前に6台分ほど


大きな地図で見る
 

御食事処 味の館シャトウ ~福島県郡山市熱海町~

お久しぶりの訪問です(*^-^) 磐梯熱海温泉郷入り口にある「御食事処 味の館 シャトウ」さんです。

味の館シャトウ

実は今春の消費税増税後初の訪問だったのですが、とってもありがたいことに、従前通りの価格据え置きとされておりましたw( ̄▽ ̄;)w 所望したのはやっぱりここでの一番人気のコチラですヽ( ̄▽ ̄)ノ

「カツカレー (750円)」

味の館シャトウ カツカレー

グハッ!(@・艸・;)

分かっていながらオーダーしているのですが、やっぱりそのモリモリ加減はインパクトありますねぇ~

味の館シャトウ カツカレー

全掛けされるカレー・ルーは、ちょっぴりシャープな風味で、カイエンペッパーもキリリ効かされています。

味の館シャトウ カツカレー

ロースカツはカレーのお供に程良くマッチするサイズ。 多分120g程度かと思いますが、このお足を考えたら上々の大サービスでしょう!(>▽<)b

味の館シャトウ カツカレー

カレー・ルーはあまりストレートな甘味は無くて、玉ネギのナチュラルな甘さ、塩味と香辛料のスパイシーさで構成されています。 やや辛口タイプでどちらかというとサラッと軽快に食べさせてくれます。 結構なボリュームのハズですが、難無く胃袋に納まってしまうのは、この味わいの成せる技でしょう(o^-^o)




お食事処 味の館シャトウ
福島県郡山市熱海町荻袋
電話;024-984-2068
営業時間;11:00~19:00くらい
定休日;不定休
駐車場;敷地内に12台ほど


より大きな地図で 味の館シャトウ を表示
 

【2014年錦秋巡り】 逢瀬川第一取水場

地元の桜の名所として知られている、逢瀬川の桜並木ですが、その西端にとてもクラシカルな河川施設があります。 ボクにとっては物心付いた頃には既にあった建物ですが、それが何であるかをちゃんと知る機会を今まで作っていませんでした。

この施設の敷地内にはモミジや公孫樹、桜の樹が植栽されていて、普段は無人の施設ではありますが、定期的に草刈りなどの手入れも行われています。 かなり年季の入った建物なのですが、これは「郡山市水道局逢瀬川第一取水場」という施設でした。

深まり来る秋の使い
[2014/11/3 深まり来る秋の使い] <↑ Clickで拡大>

現在も現役で稼働しているのかは分かりませんが、その設置は大正12年~14年に行われたということです。 建物自体がその時に建築されたものなのかは分かりませんが、もしそうだとしたら90年もこの地にある事になります。

秋の小園
[2014/11/3 秋の小園] <↑ Clickで拡大>

施設内には今も取水ポンプが設置されており、自家発電装置も併設されているそうです。 板ガラスの不均質な平面度や低い透明度なども、かなりの雰囲気モノでして、決して廃墟ではありませんが、見るほどに写欲をソソられます(^◇^;)

窓越し
[2014/11/3 窓越し] <↑ Clickで拡大>

施設の周囲にはフェンスが張り巡らされていて、フェンスの隙間などからの撮影ですので、とても自由自在という訳には参りません。 水道局さん、希望者を公募して施設説明と撮影会などを催して下さりませんかね?( ̄▽ ̄i)ゝ
 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

約7ヶ月の長期休業を経て、再び若草色暖簾が掛けられた本格とんこつらーめん 花カツミ」さんです(o^-^o) 11月7日(金)から再開店となりましたが、連日この“自然派とんこつらーめん”を求めて多くのお客様で賑わっていたそうです。

本格とんこつらーめん 花カツミ

以前とは異なり営業時間は昼の部【11:30~15:00】のみと改められましたので、訪問のチャンスがいささか絞られてしまったのは残念ですが、これからも永くその味わいを楽しませて頂けるなら、ほんの些細なハードルです。

「とんこつのりセット (950円)」

花カツミ とんこつのりセット

久々の再会の一杯は、やっぱりこのセットメニューで決まりです!(>▽<)b まるで防風林のように伝統の黒丼の縁に立てられた海苔に、白濁とんこつスープのコントラストさえ、心踊らせるに充分なインパクトです。

麺は多加水系熟成中麺の中華麺と、やや加水率低めのユキチカラで仕立てられた細麺から選べます。 ボクはセットを所望する時はいつも中華麺のゴマ風味仕様を所望します。 白ゴマとゴマ油が加えられたスープからは、文字通りゴマ風味がブワッと立ち昇ります。

花カツミ とんこつのりらーめん

滑らかな舌触りのとんこつスープは、クリーミーとまでは言いませんが、サラリと軽快な舌触り。 ラードの油膜効果も加わり、舌の上を滑らかに流れるようです。 そんでもって、自然派ならではの柔らかな旨味成分がジワジワァ~っと滋味を感じさせるように後から広がって来ます。

花カツミ とんこつのりらーめん

塩味はやや抑え加減のバランスでしょうか。 軽快なとんこつスープの味香をかき消さない落とし所かも知れません。 スープが喉に落ちた後の味サバケの良さにも自然派ならではの持ち味が見いだせますね(o^-^o) インパクトの富む濃厚豚骨も大好きですが、全く対極の「花カツミ」さんの軽快豚骨もイイ! 色んな味の素性が見え隠れする楽しさがあります。

花カツミ 自家製辛子

共に盛られる茹でモヤシは、軽快豚骨をより一層後味スッキリにしてくれます。 チャーシューもいつも通りのふんわりと柔らかい歯切れの良さ。 食べ進めて行く内に、卓上配置の特製辛子を加えますと、辛味で味わいのディテールが引き締まるばかりではなく、不思議なことにスープからの甘味がより鮮明に感じられるようになります。

花カツミ 海苔ロールライス

とんこつスープにしっとりと浸した海苔で、チャーシューとカイワレダイコンと共に白飯を巻いて頂けば、極上の海苔ロール・ライスも楽しめちゃいますよヽ( ̄▽ ̄)ノ 復活!ボクらの花カツミ! 嬉しいですねぇ~♪

尚、11月16日(日)は、店主所用に付き休業となります。 よって、定休日の翌月曜日と合わせて連休となりますのでご用心。




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 花カツミ
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;11:30~15:00
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


大きな地図で見る
 

【2014年錦秋巡り】 天鏡閣

猪苗代町を中心に写真撮影をしていたこの日、昼頃には一度帰宅しましたが、午後からは昼食を摂りがてらに再び猪苗代町に舞い戻りました( ̄▽ ̄i)ゝ まっ、郡山からはそんなに遠い訳ではありませんから、全く苦になりませんし、「天鏡閣」は今年撮っておきたかった場所ですので、一番の見頃に訪問出来て幸運でした。

明治浪漫
[2014/11/2 明治浪漫] <↑ Clickで拡大>

われら福島県民にとっては広く知られているところですが、「天鏡閣」は明治後期に皇族・有栖川宮威仁親王殿下の別荘として建てられました。 既に100年以上の歴史ある建物は、木造一部三階建ての和洋折衷建築です。

秋の小径
[2014/11/2 秋の小径] <↑ Clickで拡大>

まんま皇族の別荘ですので、醸し出す雰囲気はまるで過去のテレビドラマの大富豪邸宅を思わせるものがありますヽ( ̄▽ ̄i)

巡り来た秋の彩り
[2014/11/2 巡り来た秋の彩り] <↑ Clickで拡大>

手入れの行き届いた園内には、色鮮やかなモミジが目を楽しませてくれます。 ボクが訪問した時には、既に大分陽が傾いていて、日射しに輝く色美しさを捉える事は出来ませんでしたが、来訪客もほとんど引いた園内に風に舞う枯葉のささやきが印象的でした。

栄華の記憶
[2014/11/2 栄華の記憶] <↑ Clickで拡大>

入り口門の上に設えられたランプに灯りが点ってくれるのを期待していたのですが、残念ながらタイムアップ(o´_`o) 来年はもっと早い時間から撮影したいです。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

「郡山大勝軒」の前を通りがかりにチラッと店内を見たら、どうやら新しいスタッフさんが増えているようでしたので、どんな子かなぁ~♪と思ってピットインしました♪o(*^^*)o

お尋ねしてみたら仙台大勝軒から社員に登用されて郡山に赴任してきたそうです。 主にホール担当だったそうですので、先輩方から厨房仕事を色々と手習い中のようでした。 エースを目指してがんばれぇ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「つけ麺 中盛 (750円+0円)」 ※いろいろな載せモノをご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

厚削りやニボシのふんわりとした香り立ちが感じられますが、動物系の臭みっぽさは出てきません。 それとなく食欲を誘う醤油の香りと、スープで温められたネギの香りが罪作りだなぁ~♪(〃∇〃)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

出汁の濃度はちょっと薄らいだ? 醤油ダレの効き方も少し控え目に感じられ、時として濃すぎるとも言われた漬けダレは、だいぶ角の取れた感じになってました。 これはこれでイイかも(o^-^o) 甘酢は甘味の方が強めに感じられたけど、卓上配置の酢で好みに調整すれば楽しみの幅も広がりましょう。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

麺は切り歯は変わっていないそうですが、ちょいと細くなった気がします。 しなやかな舌触りは充分に楽しめると思います。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

漬けダレに潜らせれば、より一層麺はツルッとした食感になります。 強烈な押し味こそありませんが、ちょっと軽快な味わいになって、マイルド系に進化したつけ麺は誰にでも親しみ易い味わいでは無いかと思います(>▽<)b




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


大きな地図で見る
 

【御案内】 第13回 フォト・メチエ写真展

久しぶりに写真展の御案内です(o^-^o) 手練れのメンバー揃いの写真クラブ「フォト・メチエ」さんの今年二回目の写真展が明日より開催されます。

会場内のコーディネイトまで細やかな気配りのされた写真展です。 彩り鮮やかな写真作品が展示されるものと思います。 どうぞお出掛けになってみて下さい(*^▽^*)

第13回フォト・メチエ写真展
             ↑ Clickで拡大 ↑

第13回 フォト・メチエ写真展
会期;2014年11月13日(木)~11月16日(日)
公開時間;10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
会場;アトリエかしわ (柏屋開成店2F) 【入場無料】
     福島県郡山市朝日1-13-5
     電話;024-922-5533
駐車場;会場敷地内にあり




大きな地図で見る


 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

最近訪問機会を逸している内に、粛々と新メニューのリリースを続けていた「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんを、ようやく訪問して参りました。

Fu-Ro-Ya

この日は 定番メニューではなく、スープがある日だけの限定提供ラーメン「鶏白湯中華そば」に出会えました(>▽<)b 以前は塩味だったのですが、今では醤油味・味噌味も選択出来るようになってました。

麺は細麺・中細麺から選べます。 麺はかなり細い新細麺と、従来は細麺として提供していた麺が、極細麺の登場により中細麺と改称されています。 今日は新細麺が売り尽くしとなっていたので、従前の細麺であった中細麺で醤油味仕立てにして頂きました。

「鶏醤油白湯中華そば (780円)」

Fu-Ro-Ya 鶏醤油白湯中華そば

いやいや、この盛りつけの美しさときたら、頂く前から美味しさを予見させちゃいますね(〃∇〃) ゴテゴテと数さえ盛ればクリア出来るってレベルでは無く、色合いや場所取り、そして縦位置の方向にまで細やかな心配りが行き届いているもので、写真写りもより一層映えてくれます。

Fu-Ro-Ya 鶏醤油白湯中華そば

スープの表面にはやや厚めの油膜が張られていますが、油膜を突き破るように醤油の香りがしっかりと届いて来ます。 てっきりマイルド系かと思いきや、ちょっと想像と異なり、醤油テイストのエッジが効いていましたw( ̄▽ ̄;)w

ベーススープに忍ばせられた生姜のほのかな風味、淡麗系の鶏出汁の旨味ながら、しっかりと炊かれてありったけのに旨味と風味が引き出された証か、完熟微乳化風味も感じられます。

それにしてもこの醤油ダレの効かせ方は巧いですよ(^◇^;) 漆黒系の強力節味の黒支那とは異なり、魚介系テイスト無しで色合いも濃くないのに、実は醤油テイストのピュアな伝わり方で言えば、間違いなく黒支那を越えています!

醤油が持つ香り、大豆の旨味を纏った塩味、そしてディテールが引き締まる程度に感じられる酸味、意図的な甘味の加えられていないシャープな味わいが、鶏白湯スープのスマートな旨味とこんなにマッチするとは・・・(;゜○゜) 小口ネギと白ネギに加えて、フライドオニオンも加わるというトリプルねぎもそれぞれに効果的な外堀の支えになっています。

Fu-Ro-Ya 鶏醤油白湯中華そば

豚バラチャーシューも程良い厚みで、美味しく醤油味が染み入っていて、スープのシャープな醤油感とは異なり、濃厚で膨らみのある、ほんのり甘味も感じさせる醤油味で、味覚に味重ねの楽しさを訴えかけてきます。

Fu-Ro-Ya 鶏醤油白湯中華そば

中細麺は多加水熟成麺。 久しぶりに頂いたら、思わず「麺変えた?( ̄ω ̄;)」って聞いちゃったほど食感が良くなっていました。 以前から茹で時間による麺の食感変化を研究していたのは知っていましたが、遂に最高の茹で上がりポイントを見いだされたようですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

ツルッと滑らかな舌触りと、キレイに麺に絡むスープ、麺を噛み込んだ時に中心の辺りにグイッとはね返してくるような弾力を感じさせ、プッツンは弾けるように歯切れる秀逸さでした(>▽<)b これは立派です!




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


大きな地図で見る
 

ますや本店 台新店 ~福島県郡山市台新~

押しも押されぬ地元・郡山のレジェンド「ますや本店 台新店」さんです。 古典的な濃口醤油による漆黒系中華そばを今に伝え、これをエバーグリーンとするファンも多いお店です。

伝統の醤油味 伝 焼豚花盛りトッピング (680円+255円)」 味玉サービスして頂いちゃいました♪(〃∇〃)

ますや 「伝」焼豚花盛り

前回味をしめてしまった焼豚山盛りの“焼豚花盛”で、私的な定番の中麺で仕立てて頂きました(>▽<)b

ますや 「伝」焼豚花盛り

今回の青物はインゲンが添えられていました。 季節によってホウレンソウのお浸しだったりします。 今回は麺の茹で加減と味の調整はデフォでお願いしてみました。 ボリューム満点の焼豚はモモ肉とバラ肉のミックスです。 ここの焼豚からスープに流れ出た肉の旨味成分が、漆黒スープにグイッと押しのある旨味を加えます。 その効果はダレにでも実感出来るレベルですね。

ますや 「伝」焼豚花盛り

麺はとてもしなやかな舌触り。 低加水タイプですので、瞬く間に漆黒スープの色に染め抜かれますが、そこからの美味しさが「ますやファン」のハートを鷲掴みにして離さないポイントでもあります(o^-^o) 美味しゅうございました!




ますや本店 台新店
福島県郡山市台新1丁目176-4
電話;なし
営業時間;11:30~19:00 ※スープ無くなり次第終了
 ※土・日・祝の11:30~15:00は店内全面禁煙
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に9台分、店舗西側の指定駐車場に6台分


大きな地図で見る
 

【2014年錦秋巡り】 土津(はにつ)神社

まだ深い朝霧が攻めては引くような時間帯でしたが、もう猪苗代町の紅葉の名所としてかなり知れ渡っている「土津神社」に立ち回りました。 ちょうどこの日は「猪苗代湖ハーフマラソン」の開催日。 ある程度の交通渋滞は覚悟して向かったのですが、以外にもすんなりと到着出来ました。

紅葉の丘
[2014/11/2 紅葉の丘] <↑ Clickで拡大>

紅葉はまさに見頃! 今年はモミジの赤が冴え渡っているという下馬評通り、くすみの無いピュアな色合いに目が釘付けです(〇o〇;)

土津神社の秋景
[2014/11/2 土津神社の秋景] <↑ Clickで拡大>

カメラマンの姿が多いのはいつもの事ですが、年々紅葉狩りの来訪客が増えるばかりです。 駐車場の整備と共に、公衆トイレも真新しいもので、気持ち良く使えるホスピタリティーも備わっています。

モミジの調べ
[2014/11/2 モミジの調べ] <↑ Clickで拡大>

この日も県外ナンバーの来訪客が沢山。 更には大型観光バスまでやって来ちゃった(lll゚Д゚) こりゃあ名のある観光地に匹敵する扱いになってきてますね。

深まる秋の日
[2014/11/2 深まる秋の日] <↑ Clickで拡大>

ここを初めて訪問するお客さんは一様に嬉々とした面持ちで、驚嘆の声をあげてますね(*^▽^*)

「こんなに美しい紅葉は生まれて初めて見た!」

人生経験豊かなシニア客に言って貰えるのは、県民の片割れとしても嬉しいものです。

お堀のモミジ
[2014/11/2 お堀のモミジ] <↑ Clickで拡大>

公孫樹の黄葉を水面に映し、秋の日射しに萌えるモミジは、いつまでも眺めていたくなります(o^-^o)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんです。 行き場に困った時でも、通し営業で迎え入れてくれるありがたぁ~いお店♪ ってだけでなく、美味しさと言いボリュームと言い、全く隙のない充実の満足度で迎えてくれます(>▽<)b

4月に頂いた「中華丼」があまりにもインパクトがありすぎて、なかなかリピートオーダーを迷っていたのですが、この日はしっかりと空腹になっていましたので、ご飯半量の半中華丼で所望してみました。

「半中華丼 (700円)」

みたか食堂 半中華丼

ウゲゲェ~(lll゚Д゚) これのどこが半量なのよ?!

おかしいだろ? 何で半量でラーメン丼なん?Σ(゜▽゜;) って事で過去記事[2014/04/26]を引っ張ってみたら、タンメン丼がラーメン丼へと確かにサイズダウンしていました(;´艸`)ぁぁぁ

(これはまたエライ事になってしまったぞ( ̄▼ ̄|||))

出来たて激熱の白餡の下には、確かにご飯が控え目に盛られいてるみたいです。 でも白餡のアタマのボリュームはそんなに少なくなっていないような・・・( ̄ω ̄;)

みたか食堂 半中華丼

彩り添えるゆで卵は、所謂「双子玉子」ですね(o^-^o) わざわざ原価の嵩む双子玉子にこだわり、しかも見ての通り飾り切りの一手間まで掛けられています。 白菜、玉ネギ、モヤシにピーマン、椎茸、エリンギ、人参、キクラゲ、豚肉とカマボコ! いやいや、結構色んな具材が用いられているものですw( ̄▽ ̄;)w

みたか食堂 半中華丼

頃合いのトロミの付けられた白餡は、ベーススープの旨味に加えて、程良い歯触りが残されながらも、持ち味の旨味の甘味の引き出された具材からの成分や風味が感じられます。 塩味仕立てでも塩辛過ぎる事無く、甘味を伴った旨味が白飯をグイグイと食べさせてくれますO(≧▽≦)O

懸案だったモリモリ具合ですが、意外にもすんなり胃袋に納まっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ 結局はケロッと自宅での夕食
も普通に美味しく楽しんじゃってましたから、ボクにとっては丁度良い分量だったのでしょう(*^▽^*) メニューには書き出されていませんが、どなたにでも提供されているメニューですので、安心して“半量CALL”して頂けます。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

前回の訪問から半月ほどしか経っていないのですが、ついつい引き寄せられて暖簾を潜っちゃった「春木屋 郡山分店」さんです( ̄▽ ̄i)ゝ

このところすっかり味噌味仕立てのつけ麺に心奪われてしまいましたが、これって本当に罪作りな中毒性に満ちているんですよね(>▽<;; 今回は春木屋さんのつけ麺未食の家内も連れ立っての訪問です(o^-^o) 祝日のお昼時でもピークを外しても尚、着席まで数組の先客様待ちでした。 流石は市内随一の人気店ですね♪

「辛しみそつけ麺 普通盛・温盛り (950円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)

春木屋郡山分店 辛しみそつけ麺

またまたコレですo(*^^*)o 濃厚な味噌の香り立ちに、食欲をソソられちゃいます。 辛味噌は例によって別添えされますので、食べ手の好み加減で自由に楽しめるのも嬉しいところです。

春木屋郡山分店 辛しみそつけ麺

秀逸の極み、自家製麺は低加水タイプで軽くウェーブの掛けられた中麺。 温盛りを所望すれば、ほんの少しばかり塩味の付けられた魚系の出汁が張られて来ます。 この麺を漬けダレに通さずにそのまま頂くのがまた一興。

薄味だけど品の良い魚介出汁にパツッと張りのある麺が、シンプルが故に麺の美味しさがストレートに伝わって来ます。 ついつい一手繰り、二手繰りと箸が進み、その美味しさに思わず笑みを浮かべてしまうのも常です(〃∇〃)

春木屋郡山分店 辛しみそつけ麺

かなり濃ゆい味に誂えられている漬けダレですが、ダイナミックに配されたたっぷりキャベツが、ジリジリと温められて来るに従い、ナチュラルな甘味と瑞々しさをたたえてくるので、決して辛く感じる事はありません。 大振りにカットされたゴロゴロチャーシューと美味しさを振りまくバラロールチャーシューが、旨味溢れる漬けダレに更なる旨味を押し上げます。

春木屋郡山分店 辛しみそつけ麺

味噌自体の持ち味を遠慮無く凝縮させる、油分と甘味、軽い辛味などがガッチリと効きまくっていて、充実した迫力の味噌味を楽しみたい向きには、もうタマらん!ってくらいの充実感に浸れる事は請け合いますv( ̄∇ ̄)ニヤッ




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


大きな地図で見る
 

【2014年錦秋巡り】 観音寺川の桜並木

前々から撮りたいと願っていた、秋の観音寺川の桜並木です。 今年はソメイヨシノの葉が、近年になく赤い色付きとなってくれました(o^-^o) 二週間前にチラッと立ち回った時は、まだ色付きの気配さえ無かったソメイヨシノですが、この日はまさに絶頂の色付き!w( ̄▽ ̄;)w

小川と秋櫻
[2014/11/2 小川と秋櫻] <↑ Clickで拡大>

例年なら褐変している事が常なのに、鮮やかな色付きと言い、絶妙なタイミングと言い、この撮影は本当に恵まれましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

公園にて
[2014/11/2 公園にて] <↑ Clickで拡大>

川沿いの中流域にはちょっとした祠が祀られていますが、隣には「東部地区ふれあいセンター」という木造平屋の施設があります。 そこのグラウンドは基本的にいつも開放されていますので、そちらに車をデポすれば近隣住民や通行車両の妨げにもならないでしょう。

その祠のある場所はゲートボール場が整備されていて、近隣のシニアの方々の社交場にもなっていますし、桜並木の開花期には出店なども軒を連ねる場所です。 その一角にはモミジの樹が植栽されていて、桜の紅葉と共に美しい色合いを楽しませてくれます。

霜月の桜並木
[2014/11/2 霜月の桜並木] <↑ Clickで拡大>

押しては引く朝霧が霜月の訪れを教えてくれます。 土手の緑も少し黄色になり始めていました。

紅葉桜
[2014/11/2 紅葉桜] <↑ Clickで拡大>

徐々に日射しが差し込むようになって来て、ちょっとお駄賃ショットが撮り納める事が出来ました(o^-^o)
 

きっちんほっと・yr ~福島県耶麻郡猪苗代町~

7月に初めて訪問した折に、大変衝撃的な忘れ難い味わいをすりこまれた、猪苗代町川桁の「きっちんほっと・yr」さんを再訪しました。 本当は昼の部も終了間際だったのだと思うのですが、先客様方がおられたお陰で何とか滑り込みセーフ!(>▽<)b

きっちんほっと・yr

先般、地元のテレビ局の人気コーナー「福島ラーメン道」にもとりあげられたそうで、その効果も手伝ってかラーメンを楽しんでおせられるお客様が半数以上でした。 当然キモチは揺らぐ(>▽<;; 本当なら「こっからここまで!」って大人食いしたい気持ちも山々なのですが、結局は前回びっくり驚かされたカツレツをまた頂いちゃいました(//∇//)

「カツレツ (800円)」

きっちんほっと・yr カツレツ

千切りキャベツの敷き詰められたお皿の上に鎮座するカツレツ。 この千切りキャベツの下にはごはんが仕込まれていて、さながらソースカツ丼の洋皿仕立てっぽくもあります。

きっちんほっと・yr カツレツ

豚ロース肉をブロックのままデミグラスソースで煮込んでトロトロになったところを、パン粉をまぶして焼きカツ仕立てにするという、驚きの手間隙が掛けられています。 さり気なく飾られたセルフィーユが、店主さんが洋食畑出身であることを表しています。

きっちんほっと・yr カツレツ

千切りキャベツは洋食スタイルの極薄切り。 かけ回されているソースは、オリジナルのデミグラスソース!O(≧∇≦)O 旨みがしっかりと凝縮していて、軽いスパイシーさと酸味、そして甘味があって、これだけで丼飯が食べられそうですよ♪ トロトロ美味しく頂きました( v^-゜)




きっちんほっと・yr
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字新屋敷3463−1
電話;0242-66-2655
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00
         ※事前連絡で柔軟に対応して貰えそうです
定休日;木曜日
駐車場;指定駐車場5台


大きな地図で見る
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

10月中旬から「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」の出店活動の為、なんと半月間の長期休業をとっていた「麺屋 信成」さんが、イベント終了2日後[2014/11/01]より営業を再開致しました。 再開店直後の、しかもお昼時に訪問するなど、ほとんど行列必至とは知りながら、仕事先からの流れでまんまと入店待ちの行列に並びましたo(*^^*)o

東京ラーメンショー2014 福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊ブース

うむむ、「LAラーメン横丁」「東京ラーメンショー2014 第1幕」と転戦し、両方共に売上げ杯数1位のダブルタイトルを獲ったという情報は、既に多くのラーメンフリークの知るところとなっているようで、この時に来店していたお客様方は、例外なく「麺屋 信成」への訪問だけを目当てに来ているようです(o^-^o)

聞くでもなく耳に届くお客様方の会話は、もっぱらそのタイトル獲得にまつわる話題と、今ここで何を食べるべきかという楽しい悩みの話ばかりですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ 復帰早々つけ麺以外はフルラインナップでの提供という、無茶を承知の二日間の仕込みで追いつけたガッツはスゴ過ぎですヽ(@ω@;)ノ でも確かにその甲斐はあって、お客様方のオーダーは大変多様なものになっていたのは驚きでした(〇o〇;) お客様の歓びの笑顔は、失望させたくないという海野さんの心意気が見事に報われたものに思えました。

「黒しょうゆらーめん (800円)」

信成 黒しょうゆらーめん

さて前置きが長くなりましたが、ボクは黒しょうゆの中毒客ですので、漆黒ラーメンで燃料補給です♪ いや、これまた驚かされる事になりましたノ( ̄0 ̄;)\ 半月間の休業を挟んでの再開店でしたので、何もかにもが一から仕込み直しのにハズなのに、キッチリあの味が出されていました。

芳醇な濃口醤油の煮詰められた風味、甘味、酸味、ちょっぴりのビターさ、円やかな塩味などが、豚ゲンコツと鶏ガラのダブルスープの旨味と渾然一体となって、口中に旨味のインパクトが広がります。

信成 黒しょうゆらーめん

たっぷりと添えられた白ネギの斜め切りは、漆黒スープの中で程良く熱が掛かってくると、ほんのりと甘味さえ帯びてきます。 新鮮水菜はシャキシャキと瑞々しいばかりではなく、ちびっとエグ味があって、豊かな油膜の脂質をサラッと洗い流します。

信成 黒しょうゆらーめん

肩ロースとモモ肉のチャーシューは、素早くスープで温められる薄切り仕立て。 低加水タイプのストレート細麺のリズミカルなザクザクッとした歯触りと小麦粉の風合いが膨らみます。 徐々に漆黒スープの色を移し取りながら、麺自体がどんどん美味しくなってくるので、美味しさの二段ロケットのように味覚を刺激して止みません。

信成 黒しょうゆらーめん

あぁ~美味しかったO(≧▽≦)O たった二日でここまで味を取り戻してしまう海野さんって、やっぱり天才肌のラーメン職人だなぁ~と感慨も一塩です。 キッチンをアシストしていた面々も、まさにドリーム・チームの様相(>▽<)b 君達、サイコーですよ!




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示