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本格白河らーめん 麺屋 楼 ~福島県白河市鬼越~

白河市南湖公園前の国道289号線沿いは、白河のラーメン激戦区。 そこに2013年6月に新規参戦した「麺屋 楼」さんに初詣致しました(o^-^o) 老舗中華料理店「王王楼」さんのご子息さんが旗揚げしたお店なのだそうです。 その「王王楼」さんさえも未訪問ではありますが、中華食堂スキーの無芸にとっては、前々からとっても気になっていたお店。 順番は逆転しちゃいますが、今回はこちら「麺屋 楼」さんを先に楽しませて頂きました(>▽<)b

本格白河らーめん 麺屋 楼

屋号には“本格白河らーめん”との打ち出しがされていますが、ここでは個性的な担々麺を頂けると言う事で、お初の訪問はこの担々麺でお手合わせ願うと致しました。

「担々麺 (750円)」

麺屋 楼 担々麺

おや?真っ白?w( ̄▽ ̄;)w いやいや、“血の池地獄”では無くて安堵致しました( ̄▽ ̄i)ゝ アグレッシブなスパイシーさは無くて、クリーミーな白ゴマテイストながら、重さを感じさせずにスープが飲んでしまえる絶妙の落とし所にありました。

麺屋 楼 担々麺

芝麻醤、ラー油共に自家製なのだそうで、その辺も最初から専用に誂えられているのかも知れません。 トロミの付けられた肉味噌は、ちょっと生姜風味のアクセントが付けられていて、これがスープに混じり合うことで良い塩梅のディテール・アップに繋がります。

麺屋 楼 担々麺

多加水系熟成麺は、伝統的な白河タイプの縮れ麺。 ガッチリとスープが絡みまくって、たっぷりと口中にスープを持ち上げてくれます。 モチッとした弾力のある歯触りと、少しソフトな印象の舌触り。 少し柔らか目にも感じ取れますが、これはちゃんとスープと調和していると思いました(*^▽^*)

楽しみにしていた名物サイドメニューの小丼は、どうやらランチタイム限定のサービスメニューだったらしく、味わうことは出来ませんでした。 その代わりと言っては何ですが、これまた魅力的なサイドメニューを頂く事にしましたよ♪

「ダブル海老焼売 (5個/400円)」

麺屋 楼 海老焼売

ふっくらと弾力のある餡の中には、プリッとした海老の身に加えて、風味と旨味の凝縮した干しエビも仕込まれているのだとか。 皮まで手作りという念の入れようですが、その努力は見事に味わいとして結実しているじゃないですか!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

お店のお薦めとしては、特製の塩を振って食べて欲しいとの事でしたが、これって海老塩でしょうかね? 更に海老の風味が豊になり、餡の甘味を引き出してくるような絶妙の味わいでしたO(≧▽≦)O これはお薦めです♪

「餃子 (6個/400円)」

麺屋 楼 餃子

三元豚を餡に仕込んでいるそうですが、それ以上に野菜の美味しさが印象的。 また油を沢山使って焼いているのか、下半分は揚げ餃子の如く皮がパリパリでした(゚ロ゚屮)屮 上半分はふんわりと蒸し上がったような状態。 焼き餃子のハイブリッド仕様ですかね? こりゃあビールのアテに頂くのが一番楽しめそうに思えました。

誰でも安心して楽しめる、濃厚ゴマ味の担々麺は、間違いなくお店の看板メニューになっていますね。 この一杯を楽しみに足を運ぶお客様方のキモチが良く分かりますΨ( ̄∇ ̄)Ψ




本格白河らーめん 麺屋 楼
福島県白河市鬼越45-5
電話;非公開
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~21:00 ※土日祝は通し営業 11:00~21:00
定休日;水曜 (祝日の場合は営業)
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど


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吾妻小富士から #1

二週連続の「磐梯吾妻スカイライン」への撮影行です。 今回も旧友C君と一緒です(*^▽^*) 星撮りは後日のダメージが極大なお年頃ですので、今回は3時過ぎの出立です。 旧友C君が車を出してくれましたので、ありがたく同乗させて頂き、前週と同じ道のりで「磐梯吾妻スカイライン」へと向かいました。

その道すがらに、「Big244 Camera Works」 (URL)のAuthor・Watanabeさんと連絡をとったら、やっぱり彼も星撮りからスタートして北塩原エリアに居る事をキャッチ。 浄土平から吾妻小富士へと展開すると言う事なので、我々もご一緒してみる事にしました(o^-^o)

日の出間近の蒼
[2014/9/28 日の出間近の蒼]  <↑ Clickで拡大>

ハァハァ、ゼィゼィ<(|||´Д`|||)>

久しぶりに登ったら、躰が付いてこなくて、急な階段では息は切れるは足は重いは、全然ピッチは上がりませんでした( ̄▼ ̄|||) かっ、躰が・・・お・も・い (_ _|||) ちょっとマスいなぁ~と実感しつつも、ようやく外輪コースに辿り着きました。

天上の楽園
[2014/9/28 天上の楽園]  <↑ Clickで拡大>

Watanabeさんとも合流出来て、ようやく息を整えながら見晴らす景色(>▽<)b ちょっと阿武隈山地に雲が厚く掛かっていて、あまりドラマティックな陽の出は拝めませんでしたが、雲海にはならないまでも山際に雲が掛かってくれたので、少し味のある写真が撮れました。

二つの顔
[2014/9/28 二つの顔]  <↑ Clickで拡大>

吾妻小富士からだと「天狗の庭」も見渡せます。 今週末にはそこも美しい紅葉で彩られる事と思います。 通称「霜降」と呼ばれる白い岩塊エリアを繋ぐスカイラインは、まさに山肌を縫うようなワインディングロードです。

DEATH ROAD
[2014/9/28 DEATH ROAD]  <↑ Clickで拡大>

霜降の周辺は有毒な火山性ガスが噴出していますので、危険エリア内での駐停車は禁止されています。 でもこの荒涼とした景色は他に類を見ない風景。 ボクらにとっては物心がついた頃から見ていた景色は、遠方からもわざわざ足を運んででも見に行きたい風景とされています。

秋色の浄土平
[2014/9/28 秋色の浄土平]  <↑ Clickで拡大>

高低差約100m上方から見下ろした浄土平です。 これは初めての体験w( ̄▽ ̄;)w 暫く見入ってしまうほどの景観でしたよ。

深まり行く秋のスカイライン
[2014/9/28 深まり行く秋のスカイライン]  <↑ Clickで拡大>

蓬莱山の黄葉は既に見頃となっていて、ド派手な色合いでは無いところがステキです(>▽<)b 登りはちょっと大変だったけど、この景色を見るためなら価値ありですよ。