麺家 大須賀 朝日店 ~福島県郡山市朝日~

昨日[2014/09/29]開店した、「麺家 大須賀」さんの2号店、「麺家 大須賀 朝日店」さんです。 台新の本店は、言うまでもない大繁盛店。 昼夜問わず、お店の外まで入店待ちのお客様が列を成す光景は、もはや常態化していますΣ(゜▽゜;)

そんな事もあって、最近はなかなか訪問機会を逸していたのですが、3ヶ月ほど前からでしょうか、大須賀さんの2号店開店の準備が進められているという情報に触れ、とても楽しみに待っていたところですo(*^^*)o

麺家 大須賀 朝日店

以前は「らーめん胆振」さんのあったテナントですが、とてもキレイに使われていましたので、大規模な手直し無しで基本レイアウトもそのままに仕立てられたようです。 カウンター席が高めになっていますので、オープンキッチンでの調理風景のライブ感は、台新店とは比べものにならないほどリアルです(*^▽^*)

オープン・メニューは「ともらーめん」「まぜそば」の二本立てとされていました。 オペレーションが落ち着いてきたら味噌ラ~は追加提供されるそうですが、その他にも券売機には「〆ラ~」なるメニューも控えているようです。

「ともらーめん豚 (920円)」

大須賀 朝日店 ともらーめん豚

今回は開店初日ですので、豚マシで頂きましょう!ヽ( ̄▽ ̄)ノ そうそう♪ このビジュアルがハートを鷲掴みですねO(≧▽≦)O

大須賀 朝日店 ともらーめん豚

バラロールチャーシューは、ほんの少し熱を受け取っただけで、ホロホロと崩壊してしまう柔らかさ。 白飯と共に食べたいキモチも湧いてきますが、これはスープに極味を加えてくれる大切なキャスト。 旨味増幅アイテムとして、最高の仕事を担っています。

大須賀 朝日店 ともらーめん豚

「ニンニク入れますか?」

で、Noとは言えなかった( ̄▽ ̄i)ゝ そろそろ夕闇迫る頃でしたので、ヨシと致しました。 まあ、言うまでもないですが、このニンニクが有ると無いとではその味わいに大きな違いが出ちゃいます。 事情が許すなら、やはりニンニク入りがより美味しく頂けましょう。

白濁豚骨スープは程良く乳化しており、醤油ダレはちゃんとシャープに効いているのにアタリはマイルドに感じられます。 ヤサイはデフォ盛りですが、これとてボクにしたら充分なボリュームです。 このヤサイから取り込まれる水分も、インパクトある旨味と濃ゆい味わいを中和してくれる役回り。

大須賀 朝日店 ともらーめん豚

弾力をともなう力強い歯応えの極太麺は、なかなかの暴れん坊さんです(^◇^;) ただしゴワゴワするような印象は無く、キッチリと茹で上げられた麺の持つ、噛むほどに伝わって来る旨味感が堪能出来ます。 乳化香、醤油テイスト、甘味を帯びた化学のチカラ、ニンニクのスパイシーな香りと辛味。 そういった豪快な味わいをガッチリと受け止める麺は相変わらずでした(>▽<)b

暫くは絞られた提供メニューで、営業時間も様子を見ながら決めていくそうですが、基本的には水曜日定休の夜だけ(←勘違いしました)昼・夜二部制営業と言う事です。 営業情報は随時変わって行く事とご了解下さい。




麺家 大須賀 朝日店
福島県郡山市朝日2-19-19 ロイヤル朝日
電話;024-953-8926
営業時間;【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】17:30~21:00頃 ※完売にて閉店
定休日;水曜日
駐車場;共用駐車場あり


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根木屋の曼珠沙華

曼珠沙華。 彼岸花とも呼ばれるこの花は、まさに秋の彼岸の頃を知っているかのように毎年花を咲かせます。 花の見頃は開花から精々三日。 三日目には白茶けて来ますので、群生地のように次々と咲いてくれないと、なかなか撮影のチャンスが限られてしまう繊細さもあります。

実は曼珠沙華の撮影は、今まで向き合った事がありませんでした。 と言うのも、独特な花のカタチから、絵にするのが難しいと尻込みしていたのと、前述の開花コンディションの難しさが加わり、積極的になれなかったんですね( ̄▽ ̄i)ゝ そんな訳で、今回の曼珠沙華撮影は、事実上の初挑戦です。

桜と生きる
[2014/9/23 桜と生きる]  <↑ Clickで拡大>

撮影日は正に彼岸の中日。 仕事場に入る前に、ちょいと朝撮りに行って来ました。 幸運なことに、その二日前に事前ロケハンを行っていましたので、ある程度のロケーション予備知識はありましたが、朝からキリッとした晴天に恵まれ、とてもメリハリのある写真を撮る事が出来ました(o^-^o)

秋二様
[2014/9/23 秋二様]  <↑ Clickで拡大>

特徴的な小さな丘には桜の樹があり、その桜の樹の袂に曼珠沙華が群生しています。 丘の下にはコスモスが風に揺れていて、なかなか瀟洒な雰囲気です(*^▽^*)

曼珠沙華
[2014/9/23 曼珠沙華]  <↑ Clickで拡大>

撮影中にシニアご婦人の二人連れがお出でになり、少しばかり言葉を交わしましたが、地元にお住まいでもごく最近までこの曼珠沙華は知らなかったそうです。 かなり感激されていましたが、それはボクとて同じです(*^-^)

花と蝶
[2014/9/23 花と蝶]  <↑ Clickで拡大>

写真仲間の皆様方がよく捉えられている、曼珠沙華にアゲハチョウ。 今回はボクにもチャンスが巡って来ました♪

小さな同居人
[2014/9/23 小さな同居人]  <↑ Clickで拡大>

撮影中は気付かなかったのですが、こんなに小さなクモが花に取り付いていました。 しかもピントが合っていたしww 奇跡の賜物です(>▽<)b
 

Coffee & キッチン いずみ ~福島県郡山市咲田町~

以前から訪問機会を虎視眈々と狙ってた「Coffee & キッチン いずみ」さんに初詣致しましたO(≧▽≦)O お店は住宅街の中にあり、地元に住まう肩でもちょっと分かり難い場所。 そんな隠れ家的な要件も、このお店の個性にさう思えます(o^-^o)

coffee & キッチン いずみ

ランチタイムは14時までですので、少しばかりハードルは高いのですが、一応は通し営業とされています。 ランチタイムを外れますと、グランドメニューの中でも、全てのフードメニューを応需して貰えるかは分かりません。 そんなこんなを度外視してでも行ってみるべきお店です。

「昔なつかしナポリタン 大盛 (700円+100円)」 サラダ付き

いずみ 昔なつかしナポリタン 大盛

シェフはまだお若いハズなのですが、どうしてこんなナポが作れちゃうのでしょうか?w( ̄▽ ̄;)w “名は体を表す”と申しますが、まさにこのナポリタンは、昭和40年代のそれを彷彿とさせるポイントを見事に押さえているんですよO(≧▽≦)O

いずみ 昔なつかしナポリタン 大盛

ただし古臭い仕立てではなく、今風のアレンジを見事に組み込んでいるのが見事です! スパゲッティは1.4mm程度のスパゲッティーニが用いられており、ちょっと甘めにチューンされたケチャップ&バターテイストなんです。 あまり炒め込まずに、ややジューシー感を残しながら、全く諄さの無い軽快な口当たりですが、存分な充実感で満たしてくれるのですから堪りません!

いずみ 昔なつかしナポリタン 大盛

この甘め仕立てってのがタバスコを見事に取り込んでしまうんですね♪ 粉チーズは振りすぎ注意。 折角の軽快感を台無しにせずに、バターケチャップ味をマスキングしない程度に楽しむのがお薦めです。

大盛の麺量は多分茹で前150g位でしょうか? 決してアルデンテでは無いのですが、さりとてズンダレにはなっていないというのも憎らしいほどの冴え具合ですね。

いずみ セットサラダ

共添えされるサラダは、ご覧の通りオマケの域を大きく超えたシロモノ(〇o〇;) 二人前の盛りあわせですが、充分なボリュームと自家製醤油味ドレッシングの甘味と酸味のメリハリの付いた味わいは秀逸です。

昭和の赤スパとしてファンに愛されている「ひまわり」さんのそれとは異なるアプローチですが、素晴らしい美味しさは折り紙付き。 ボクの中では「ひまわり」さんと共に、地元でナポリタンの双璧を成すってくらい心酔致しましたヽ(。>▽<。)ノ まだ未訪問で気になっているお店が数軒あるのですが、こりゃあ早いところ回って来なきゃなりませんねo(*^^*)o

「から揚げ定食 (700円)」 (ランチタイム)

いずみ から揚げ定食

こちらもお店の看板メニュー。 家内が選んでくれましたので、少しばかり強奪をww ってか、何ですか? このモリモリ具合はっ! 何とも豪快な盛りっぷりに、家内は瞠目していましたよヽ( ̄▽ ̄i)

いずみ から揚げ定食

生姜醤油の下味はやや薄目ですが、最初からケチャップと溶きカラシで味変を前提としているようです。 ふっくらとした肉質に、ジューシーさの際立つから揚げは、名物メニューになるべくしてなった感アリの、お得で美味しい逸品でしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ




Coffee & キッチン いずみ
福島県郡山市咲田1-11-22
電話;024-938-7474
営業時間;10:00~22:00 (LO 21:00) ※ランチタイム;11:30~14:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内にあり


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母成グリーンライン

旧称「母成グリーンライン」 (福島県道24号中ノ沢熱海線)の中ノ沢温泉側のとうる場所です。 写真撮影の帰途で通りかかりましたら、木々の隙間から強烈な木漏れ日が射し込んでいました。

道照らす
[2014/9/21 道照らす]  <↑ Clickで拡大>

まだ紅葉も始まらない頃合いですので、写真からは季節感が把握しにくいですね( ̄▽ ̄i)ゝ 何となく気になって車をデポして、少しばかり遊び撮りをしました。

秋の気配
[2014/9/21 秋の気配]  <↑ Clickで拡大>

道路脇の色付いた葉は、まだその色さえも薄かったです。 これから先、一気に色付いてくると思います。

せん光
[2014/9/21 せん光]  <↑ Clickで拡大>

いろいろと撮ってはみましたが、写真として成立させる事の難しさを考えさせられるばかりです( ̄▼ ̄|||)
 

磐梯吾妻スカイラインから #1

寝ずの撮影行でしたので、ちょいと集中力が削がれてしまいましたけど、浄土平湿原にも立ち回ってみました。 既に訪問より一週間が経ち、浄土平の風景はアッと言う間に秋の色に染められているものと思います。

浄土平はススキが黄金色になって来て、尾花も開き始めていました。 例によって高地を吹き抜く風に大きく揺れていましたね。

浄土平のエゾオヤマリンドウ
[2014/9/21 浄土平のエゾオヤマリンドウ]  <↑ Clickで拡大>

まだ先週の時点では草紅葉にはちょっと早い感じでしたが、そろそろ開花期を終えようとしていたエゾオヤマリンドウが紫色の花を楽しませてくれていました。 朝露が葉を濡らして小さな水玉が朝陽にキラキラと目映く輝いていました。

この日は見事な好天に恵まれましたので、早朝から酸ヶ平方面へと山を登るハイカーの姿が沢山ありました。 まあ、ボクもソソられない事は無かったのですが、カメラ用のリュックも積んでいませんでしたし、何せ前述の通り既に少々お疲れモードになっていましたので、無理をしませんでした。

沸き立つ霧
[2014/9/21 沸き立つ霧]  <↑ Clickで拡大>

次週以降の為に、軽くロケハンしながらの帰り道、スカイラインの最高地点からやや下った直線路の辺りで、山の木々から盛大な霧が沸き立っていました(〇o〇;) これは一体どうしたことかと車を路肩にデポして確認してみますと、朝方に霜が降ったようで、そこに朝陽が差し込んで一気に溶解していたようです。

頂光
[2014/9/21 頂光]  <↑ Clickで拡大>

霜が解けて雫が落ちる時、木々の葉に当たってザザザ~!っとまるで雨が当たっているような盛大な音を立てていました。 こりゃあタマげましたね(^◇^;) 雫の切れた葉が日射しで温められて、一気に湯気が立っていたようです。 この現象は僅か15分ほどで終わってしまいました。 動画撮影で記録しておけば良かったかも知れません。

背あぶり山遠景
[2014/9/21 背あぶり山遠景]  <↑ Clickで拡大>

更に先へと駆け下り「双竜の辻」の手前からは、背あぶり山の風力発電風車が見えます。 手前には猪苗代湖と翁島の農地が見晴るかす事が出来ます。 ここに雲海が掛かったら・・・(*゚▽゚*)
 

麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

先立って訪問したばかりの「麺屋 豪快」さんですが、今度は家内を初めて連れ立っての訪問です(o^-^o) 何せメニューのバリエーションは豊富ですから、きっと食べてみたいものに必ず巡り会えるはずです。

麺屋 豪快

ボクは前回頂いた「まぜ麺」の美味しさにすっかり魅了されてしまいまして、そのバリエーションを頂きたいと思っていたところでした。

「ジャージャ麺 (680円)」

豪快 ジャージャ麺

汁無しまぜそばの典型ですね。 でもその仕立て方は、お店によって本当に多様な個性が見られますヽ( ̄▽ ̄)ノ ここ「麺屋 豪快」さんも、今まで頂いたジャージャー麺の中でも独自のスタイルを見せてくれました。

豪快 ジャージャ麺

添えられているトッピングは、茹でモヤシと千切りキュウリ、そして色鮮やかな紅ショウガがあしらわれています。

豪快 ジャージャ麺

肉味噌餡は、甜麺醤のテイストをさほど強く出してはいません。 お陰で独特のほろ苦さや発酵臭はほとんどありません。 強烈なコクが無い代わりに、味噌由来の旨味の押しは控え目で、柔らかみのある優し目の口当たりです。 甘味や塩味も若干控え目なところに、ピリッとした辛味は仕込まれていますので、ちゃんと味のディテールは立っていますね。

豪快 ジャージャ麺

自家製の多加水系平打ち中麺は、舌触り滑らかなニュルンとした口当たり。 麺は温盛り・冷や盛りの選択が出来ますが、やはり今回も冷や盛りでお願いしました。 この麺なら冷水締めしても妙な固さを感じさせることなく、程良く締まりのある食感が楽しめるからです。

言うまでもなく肉味噌餡の絡みは上々です。 ややもすると単調になりそうなジャージャー麺ですが、意外にもこの紅ショウガが良い口直しになってくれまして、最後までその美味しさを存分に楽しむことが出来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

「ミニカツ丼 (300円)」

豪快 ミニカツ丼

今回は家内も一緒でしたので、これも味わって貰いました(o^-^o) 勿論評価は上々♪ すっかり気に入ってくれまして、亭主の面目が保てました。




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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つばくろ谷から #2

いよいよ朝の兆しがハッキリとしてきましたので、「不動沢橋」での撮影を終えて、不動沢橋レストハウスの駐車場へと移動しました。 そう、あまり橋の上に長居していると、レストハウス駐車場側から朝景を狙っているカメラマンから不満が漏れてきそうだからね( ̄▽ ̄i)ゝ 自分自身も同じ経験をしていますもん。

で、車をレストハウス駐車場に入れてみたら、カメラマンが人っ子一人居なかった(爆) まだ暗かったから橋の上から駐車場を見ても、人の有無は分からなかったですよ。 多分、紅葉にはまだ少し早い時期ですので、星撮りカメラマンさんくらいしか来ていなかったのかも知れません。

夜明けの架け橋
[2014/9/21 夜明けの架け橋]  <↑ Clickで拡大>

うっすらと不動沢橋のシルエットが街の灯りに浮かんでいます。 空の星々はそろそろその姿を隠し始めていました。

宵明けの街
[2014/9/21 宵明けの街]  <↑ Clickで拡大>

それにしても東の空が何だか見たことのないストライプになっています( ̄ω ̄;) 蒼いシルエットの境界線が阿武隈の山並みなのかなぁ~と思っていたら、その境界線よりも下にオレンジ色の帯が浮かび上がりましたノ( ̄0 ̄;)\

旧友C君と共に、その現象が何を意味しているのか読み解けずにいたのですが、こうなったら再び不動沢橋の上に移動してみようか?って事で、三脚畳んで機材バッグを肩に担いだとたん・・・

てっきり山並みの山腹だと思い込んでいた所から日の出!Σ(oДolll)ノノ

旭陽
[2014/9/21 旭陽]  <↑ Clickで拡大>

全く意表を突かれたわぁ~(lll゚Д゚) いきなりお日様が顔を出して、ボクらはプチパニックでしたよヽ( ̄▽ ̄i) 大慌てで再び撮影体制を整えて撮り続けました。 でも撮らされちゃった感がアリアリ(o´_`o)

つばくろ谷の朝

東の空に横たわっていた雲は、朝陽を上下二段に分断するほどの威力あるものでした。 こりゃあ気が付かなかった( ̄▼ ̄|||) 朝陽は不動沢の川面にも映り込んでいて、なかなか力強い朝景色となりました。
 

だるま食堂 ~福島県郡山市桑野~

かなり久しぶりの再訪ですが、ここは国道49号線下り線沿い桑野地内の「だるま食堂」さんです。 夏時間・冬時間といった営業時間の違いがあるのか、17時頃に立ち回ったら丁度暖簾が掛けられました(*゚▽゚*)

だるま食堂

店内は相変わらずご夫婦のカラオケ趣味が手に取るように分かります。 液晶テレビが2台配置してあるのですが、どうも大きい方は現在カラオケ専用モニターになっているっぽいですΣ(゜▽゜;) 小さなテレビの方で大相撲中継が流されていましたよww

「煮込みチキンカツ丼 (700円)」

だるま食堂 煮込みチキンカツ丼

ここではかつ系メニューが個人的なお薦めですΨ( ̄∇ ̄)Ψ 一点仕上げでこさえてくれるお料理は、どうやら先の消費税率引き上げにも動じずに、従前通りの価格を維持しているようです。

だるま食堂 煮込みチキンカツ丼

さあ、みなさんがだぁ~い好きな“ハミ丼”ですよぉ~♪ヾ(^▽^*

だるま食堂 煮込みチキンカツ丼

お味噌汁も小丼に並々と! 具材もバランス良くしっかりと仕込まれています。 小食な方なら、この味噌汁だけでハングしちゃうかなww

だるま食堂 煮込みチキンカツ丼

見てちょ♪(〃∇〃) この見事なドーム状の煮固め方! 亀裂の一つも入っておらずにまん丸じゃありませんかっ!

だるま食堂 煮込みチキンカツ丼

アメ色に煮込まれた玉ネギが期待させる通り、ちょいと甘じょっぱ系の丼タレです。 溶き卵はしっかり煮固められています。 所謂ツユダク仕立てにはなっていませんので、その見てくれから連想されるような濃ゆい味わいではありません。

だるま食堂 煮込みチキンカツ丼

チキンカツは厚み1.5cm~2cmほどあり、約1cm位のピッチで断ち切りされています。 よってとても箸に取りやすく、柔らかな肉質も手伝ってとても食べ易いです。 ちょっと丼が小振りですので、“ハミ丼”の割りには恐れるほどのボリュームではありません。 相変わらずリーズナブルで、確かな美味しさを楽しませてくれる、地元密着型食堂の鏡のようなお店です(o^-^o)




=2015年2月頃に閉店しました= アーカイブとして残しておきます 
だるま食堂
福島県郡山市桑野3-20-36
電話;024-922-1252
営業時間;お店に確認はとっていませんが、【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:30~20:00みたいです。
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に4台分


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とり・てつ焼き 甚六 ~福島県郡山市駅前~

この記事、危うくお蔵入りになるところでした(^◇^;) 訪問時期が半月以上前ですが、駅前アーケード入り口近くのとり・てつ焼き 甚六」さんを訪問しました(o^-^o) この日は旧知のシェフと久々の再開を祝しての一席ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

とあるリゾートホテルで料理長として腕を奮っておられた方ですが、ちょっとした契機があり仕事から離れて家族共々1年間中国に居を移していました。 もちろん歴とした日本人ww ってか、ジモピーなんですが、ちょっぴり“冒険の人生”に足を踏み入れてみたかったみたいです(*^▽^*) 勿論現地では就労していませんでしたので、人生の骨休めを異郷の地で過ごされて来た訳です。

中国滞在中のビックリ逸話などを酒の肴に、そりゃあもう信じられないような体験の数々を披露して頂きました。 シェフと再会したのは多分5年ぶり以上ですが、相変わらずスリムな体型を維持しておられ、髪の毛もフサフサのままだったな( ̄▽ ̄i)ゝ シェフの方がちょっと年上なんだけど、ボクの方がお年寄りに見えちゃっていたかも(爆)

「海鮮サラダ」

甚六 海鮮サラダ

えぇ~っと・・・ 価格は全く覚えていません。 甚六さんはリーズナブルなので、いちいち価格を見ないで食べたいと思ったものを素直に頼めちゃう気軽さがステキなんです。

シェフがあまり油モノとか濃ゆい味の食べ物は控えておられるようでしたので、そのへんは適当に頭に入れながらアラカルトで頼んでました。 こちらはその名の通りサラダ仕立ての鮮魚盛り込みです。 野菜と一緒に美味しく頂ける人気メニューです。

「喜多方産アスパラの塩茹」

甚六 喜多方産アスパラの塩茹

瑞々しく新鮮さが伝わって来る塩茹で♪ かなり太目だったのですが、全く固さや筋を感じさせなかったです。 間違いなく採れ立て。 心地佳い青い風味が口いっぱいに広がります。

「サンマの刺身」

甚六 サンマの刺身

ちょうど旬の走りの頃でしたので、迷わず頂きました。 北海道沖で漁獲されたものでしょう。 丸々と太った身からはダイナミックなチカラが伝わって来ました。

「イベリコ豚の味噌漬け焼き」

甚六 イベリコ豚の味噌漬け焼き

豚肉自体に旨味がしっかりと宿っていて、それが味噌漬けにされた事で更にギュッと凝縮された旨味が楽しめました。

「つくね タレ」

甚六 つくねタレ焼き

甚六さんに来て焼き鳥を頂かない手はありませんので、何点かお願いしました。 特に個人的にはボンジリとつくねは外せません(>▽<)b 外はカリッと中はふっくらと、いつもながら美味しいつくねですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

シェフとすっかり話し込んでしまい、いつの間にか3時間も経ってしまいました。 お迎えに出向いて下さったシェフの奥方様に私まで送って頂いてしまいましたΣ(゜▽゜;) 奥方様も以前と全く変わっていない?!w( ̄▽ ̄;)w ビックリしましたわ。 楽しく過ごさせて頂いた一夜でした。

さて、この夜ご一緒させて頂いたシェフですが、約1年半の休養から再びキッチンに立つ事になりましたo(*^^*)o 程なくご紹介させて頂けると思いますが、腕利きのシェフですので乞うご期待!




とり・てつ焼き 甚六
福島県郡山市駅前2-3-2 駅前グリーンビル1F
電話;024-938-3636
営業時間;17:30~26:00 (LO;26:00)
定休日;日曜日


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つばくろ谷から #1

日曜日は久しぶりに旧友C君が写真撮影に付き合ってくれました(o^-^o) 何かイイ感じに晴れ渡りそうでしたので、星景から撮っちゃうと言う事で、1:30にC君を迎えに立ち回り、そのまま東北自動車道を北上。 福島西ICから「磐梯吾妻スカイライン」の高湯ルートで撮影ポイントへと向かいました。

「つばくろ谷」「不動沢橋」を渡った先にある道路沿い駐車場に車をデポしたら、星撮り専門のカメラマンさんがお二人先着していました。 とても気さくな方々でしたので、ボクらの良く分からない星の位置や、この夜が6月以来最高の撮影コンディションに恵まれた週末であることなど、ありがたくご教授頂きました。

月昇る街
[2014/9/21 月昇る街]  <↑ Clickで拡大>

丁度月齢25の月が昇り始めたところです。 月の左上方の明るい星は木星です。 街明かりは言うまでもなく県都福島市です。 街明かりの中にポッカリと明かりのない場所が、ランドマークの信夫山です。

初秋の天の川
[2014/9/21 初秋の天の川]  <↑ Clickで拡大>

天の川は丁度直立していました。 こんなに雲の影響を受けていないコンディションで撮影出来たのは初めてです(o^-^o) マルミのソフトフィルターを使ったのですが、光点ボケが流れる悪癖があります。 やはり少々高価でもケンコーのソフトンAでないと星撮りでは使い物にならないようです。

北の星景
[2014/9/21 北の星景]  <↑ Clickで拡大>

今回は空のコンディションに恵まれたので、星の長秒撮影を初めて試してみました。 道路沿いの撮影ポイントっってのが仇になって、時折通過する車のヘッドライトが撮影に影響してしまいました(ノд`@) まあ、お初と言う事で、私的なお勉強撮影です。

朝の予兆
[2014/9/21 朝の予兆]  <↑ Clickで拡大>

この日は風もほとんど無く、絶好の撮影コンディションでしたが、防寒対策をしてきても尚、夜明け近くの冷え込みは堪えましたΣ(゜▽゜;) 東の空に陽の光の兆しが見えてきましたので、不動沢橋に移動して数カット撮影。 谷伝いに吹きあげてくる風の冷たさはちょいと別格でした(>▽<;;

つづく 

麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

先週、夏休みを終える長男を駅に送り届けたら、程なく電話があって、

「東京駅の発煙騒ぎで新幹線が運転見合せ中」

って(;・∀・)

幸いにして大事なく済んだのですが、運転再開の見通しが立ってなかったので、一度迎えにいって昼食を摂りました。 まだ長男を連れていってなかった「麺家 銀二」さん(*^^*) 丁度良かったかも。

「濃厚塩ラーメン (780円)」 ※味玉ご馳走になっちゃいました(〃∇〃)

銀二 濃厚塩ラーメン

銀二さんでは二種類の塩ラーメンを提供していますが、こちらは鶏白湯ベースで非乳化スープです。 ちなみに、スタンダードの塩ラーメンは鶏ガラ、豚ゲンコツに魚介系素材を合わせて清湯スープになります。

銀二 濃厚塩ラーメン

濃厚塩ラーメンは、その香り立ちからも、かなり煮詰められたであろう事が予見される獣臭が見られます。 その臭みを巧みに押さえ込んでいるのが、塩ダレに仕込まれたニンニク風味や、揚げネギ、刻み白ネギ、小口ネギの三種のネギ達です。 清湯鶏出汁とは明らかに異なる、凝縮された鶏の香りを強引さを感じさせないままに、サラリと流してしまうあたりは匠の技を感じさせます(^^)d

銀二 濃厚塩ラーメン

ラードの油膜は厚目ですが、全然諄さは感じさせず、ピュアな鶏の旨味感が口中に広がります。 豚バラチャーシューは、あっという間にトロトロになっちゃいますが、ラードとは違った力強い旨味をスープに与えます。

銀二 濃厚塩ラーメン

低加水タイプのストレート細麺は、ザクッとリズミカルな歯切れの食感と共に、ほのかな小麦粉の香りを鼻腔に届けます。 細麺ならではのスープの持ち上げの良さは格別で、麺と共に口にスープがしっかりと運ばれます(*^3^) 一口毎に美味しさが楽しめる、そんなラーメンに思えました。

長男はつけ麺の冷や盛りを頂きましたが、こちらも大満足だったようで、年末の帰省を楽しみに出立して行きました(  ̄▽ ̄)

■■ 営業情報 ■■

2014年10月8日(水)より、営業時間が変わります。

昼の部 11:00~15:00
夜の部 17:30~21:00


火曜日定休は変わらず、土日の営業は二部制に戻ります。
尚、スープが売り切れ次第閉店となります。






麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0100
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~21:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


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郡山布引風の高原

「郡山布引風の高原」の秋桜が咲き始まっていると言う事で、ちょっとくら様子見がてらに標高1,000mの高原へと出掛けて見ました。 時刻は遠からず夕刻を迎える頃、それでもなかなかの盛況ぶりで、昼時前後の活況は想像に難くありませんでした。

秋誘う高原
[2014/9/14 秋誘う高原]  <↑ Clickで拡大>

結構、秋の尾花がそここに見られて、高原は既に秋を思わせる季節感が漂っていました。 眼下の見下ろす猪苗代湖の向こう側には、磐梯山があるのですが、この日は山頂付近が雲に覆われていてその姿をみせてはくれませんでした。  加えて西から吹く風がなかなか強く、風力発電の風車もブンブン回り、そんでもってみんな西向きに向いているから、猪苗代湖&磐梯山を背景にも出来なかったです(>▽<;;

高原の日射し
[2014/9/14 高原の日射し]  <↑ Clickで拡大>

まあそれ以外は良いコンディションヽ( ̄▽ ̄)ノ 空気は冷たいけれど、日射しの当たるところは紫外線がキツイくらいです。

風の秋桜畑
[2014/9/14 風の秋桜畑]  <↑ Clickで拡大>

風車の顔を求めてウロウロ(^◇^;) あまり良いロケーションが見つかりません。

キャベツ畑
[2014/9/14 キャベツは炊け]  <↑ Clickで拡大>

コスモスの最盛期よりも、高原野菜が最盛期を迎えていました。 キャベツ畑がイイ感じに育っていて、直売所で買い求めてくるつもりだったのですが、撮影に勤しんでいる内に閉店しちゃいましたΣ(゜▽゜;)

秋桜花模様
[2014/9/14 秋桜花模様]  <↑ Clickで拡大>

前述の通り、この日は西風が強くて、コスモスの花は風で横っ飛びしちゃうくらいの大揺れ具合。 とても接写向きのコンディションにはほど遠く、引き撮りに終始する事になりました。

初秋の高原
[2014/9/14 初秋の高原]  <↑ Clickで拡大>

またチャンスがあれば向き合ってみたいものです。
 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

最近は食事を摂らせて頂くだけでなく、宴席でも度々ご厄介になっている、さくら通り沿い「ホテルはまつ」さん西隣りの「福味」さんです(o^-^o)

福味

久しぶりに頂きたいお品がありまして、コッソリと店主・遠藤さんにメッセージを送ってみたら、「どぞどぞ(o^-^o)」と快諾を頂けましたので夜の部の初っぱなに潜入致しました♪(〃∇〃)

「カツカレー (950円)」

福味 カツカレー

ドドンと出たぁ~♪O(≧▽≦)O

カウンター席のテーブル奥行きからハミ出しそうな大皿に、量感もタップリと盛り込まれたカツカレー! キャベツの千切りも共添えされていて、ややもすると濃ゆい味わいになるカツカレーに、格好の口直しが用意されています。

福味 カツカレー

カレー・ルーは野菜が完全に煮崩れている系。 牛肉も繊維状の形跡が散見されていましたが、更に豚バラ肉のやや厚めのカットが味わいよく染み入ってますΨ( ̄∇ ̄)Ψ あくまでもボクの怪しい記憶でしかないのですが、このカレールーの味わいは、以前よりも緻密な美味しさが感じられます。 煮込みに使われる出汁自体が変貌しているからでしょうか? その真実は良く分からないのですが、個人的には益々美味しさが冴えてきていると思います。

ホットさやスパイシーさは、食堂カレーとしてどなたにも親しんで頂ける落とし所に納まっています。 でもその奥底に潜んでいる手の込んだ旨味を見いだす楽しみは格別です。

福味 カツカレー

福味さんの揚げ物は、オーダーを受けてからの一点仕上げ。 この豊かなボリュームのトンカツもまた然り。 揚げ立てサクサクで、ジューシーささえ楽しめるトンカツは、もはやその道の専門店さんを凌駕するほどの美味しさです(>▽<)b

福味 カツカレー

おりゃっ!と90°ターンしてみても、この厚みが分かるでしょうか。 優に1.5cmはある厚みですが、肉質の良さばかりではなく、筋切り等の下処理も抜かり無いようで、程良い弾力を伝えながらキレイに歯切れるロース肉です。 卓上にはソースも配置されているので、お好み次第でトンカツを頂くもヨロシ(o^-^o)

福味 カツカレー

ライスもバランス良くタップリと盛られています。 ボクにはとても“大盛CALL”をする勇気はありませんΣ(゜▽゜;) 並盛りを頂いただけで、我が家の遅い夕食時になっても、一向に空腹感が呼び起こされませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ それでも定期的に頂きたくなってしまうのが、福味さんのカツカレーなんですヽ( ̄▽ ̄)ノ




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

夏休みで帰省中だった無芸大食倅のリクエストで麺処 中華惣菜 若武者」さんを訪問しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 彼の就学先の近隣も多様なラーメン専門店さんがしのぎを削っているラーメン激戦区のハズですが、やはり「福島ラーメン組っ!」のメンバー店さんは格別の思いがあるようです(o^-^o)

「麺屋 信成」さんでも「鶏白湯」を頂いていた彼は、当然のように若武者さんの鶏白湯にも興味津々でした。 その願い、叶えましょう!(*^▽^*)

「福島鶏白湯 (800円)」 ※夜の部先着一日10食限定

若武者 福島鶏白湯

泡立ってますねぇ~♪(〃∇〃) もう見るからに濃度の高さが伝わって来ます。 大量の丸鶏が惜しげもなく仕込まれたスープは、言うまでもなく凝縮した鶏出汁がまるで旨味爆弾の如くに口の中に弾けます(>▽<)b しかもそれでいて全く粗野なところが無く、旨味の洗練度の高さだけが印象に残ります。

若武者 福島鶏白湯

しっかりと乳化したスープは、クリーミーな舌触りO(≧▽≦)O これだけ乳化した鶏白湯スープは、県内ではなかなかお目に掛かれないと思います。 鶏チャーシューもすんなりとスープの中に映えますし、過剰なトッピングを排してシンプルに、そして上質に誂えた効果は、全てこの鶏白湯スープを味わうためにあるが如くです。

若武者 福島鶏白湯

繊細なストレート細麺は、クリーミーな鶏白湯スープが絡みまくり! そのザクザクっとした歯触りの良さと、濃厚でミルキーささえ感じさせるスープで、口の中は誠に幸せの至りですヽ(。>▽<。)ノ 無芸大食倅もその美味しさには瞠目しきりだったようです。

「大将餃子・2人前 (280円X2)」

若武者 大将餃子

この日もジューシーさ満点の大将餃子でした♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

最近益々暖簾落ちが早くなっている「麺屋 信成」さんです(>▽<;; もう夕刻近くにありつける事はなかなか難しくなって来て、ボクの訪問機会も自ずと絞られてしまっているのが残念至極!(´。・ω・。`)

そんな訳で、何とか潜入したい時には訪問前に連絡をとって、暖簾が掛かっているかを確認するようにしています。 今回は何と約1ヶ月ぶりの訪問(>▽<)b その間、夏休みで帰省中だった無芸大食倅の方が、ボクのお株を奪うようにせっせと足を運んでいましたΣ(゜▽゜;) まあ、こやつも一人前の信成ファンに成長しましたなww 就学先で食べるラーメンよりも、やっぱり地元の辣腕店さんのラーメンが心底好きなようです。

「黒しょうゆらーめん (800円)」

信成 黒しょうゆらーめん

すっかりご無沙汰しちゃっていた“魔性の漆黒らーめん”ですヽ( ̄▽ ̄)ノ もう厨房で醤油ダレにスープを注いだ瞬間に放たれた香りが鼻腔に届いた瞬間から、その味わいのイメージが暴走しちゃってましたよww

濃醇な濃口醤油の立ち香だけでドンブリ飯が喰えそうだわぁ~ヾ(^▽^* って思えるくらい香り高く、そして味の印象が強く記憶に留まっているんです。

信成 黒しょうゆらーめん

デフォで振り掛けられている粗挽き黒コショウは、ほの甘さとオイリーさのあるスープを、ビシッと引き締めてくれる大切な役どころ。 程良く辛味抜きのされた白ネギに、ほんのりとエグ味のある水菜も、漆黒スープ一服の清涼感を演出しています。

モモ肉とロース肉のチャーシューは、敢えての薄切りとされており、丼の表面を覆う様は、ほとんどチャーシューメンと言っても良い位です。 拍子切りメンマはキレイに戻されていて、甘じょっぱい味が芯まで染み入っています。

信成 黒しょうゆらーめん

やや加水率低めのストレート中細麺は、リズミカルにザックザクとした歯触りで心地佳い食べ心地。 旨味溢れる漆黒スープをたっぷりと持ち上げて口に運んでくれますので、一瞬にして口の中は幸せな美味しさに満たされますO(≧▽≦)O 漆黒スープが麺に染み入り始めれば、次第にしなやかな舌触りへと変化しつつ、スープの味わいもリッチになって来て、より一層美味しさが膨らんできます。

しょっぱさよりも円やかな甘味を伴った旨味が押し味となっていて、醤油の風味は際立っていても、塩味が強すぎる事はありません。 そんな醤油ダレをキャッと引き締めてくれるのが、小憎らしいくらいのビターテイスト! ほんの少しのこのビターテイストが、メリハリのある味わいへと導いてくれます。

「替え玉 (200円」

信成 替玉

まあ結局は“替え玉CALL”をしちゃったのですが、替え玉を頂いても尚、スープのチカラに衰えが見えないところにも、この「黒しょうゆらーめん」の底力が垣間見えますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

■■ 営業情報 ■■



「第2回 ロサンゼルス ラーメン横町」並びに「東京ラーメンショー 2014」出店の為、以下の通り臨時休業となります。


10月14日(火)~31日(金) 臨時休業






麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示


 

大阪屋 ~福島県郡山市湖南町~

約5年ぶりに暖簾を潜った湖南町福良の超人気店「大阪屋」さんです。 まあその人気の高さは、今更言うまでもないでしょうけど、週末ならば昼時にあらずとも一日中客足が途切れることはありません。 通りがかりにあまりの盛況ぶりに、入店を試みる気持ちにさえならぬほど(^◇^;)

大阪屋

この日もお店の前を通りかかったら、第2駐車場にもそこそこ車がデポしてあり、相変わらずの盛況ぶり。 写真撮影の帰り足に再び通りかかると、さすがに夕刻を迎えて落ち着き始めていたようです。 いつの間にか店内は全面禁煙化されていて、何気に嬉しく思いました。

「大阪屋」さんと言えば、会津タイプの多加水縮れ麺とたっぷり野菜で仕立てられる味噌ラーメンが有名ですが、すっかり腹ペコになっていましたので、ボリュームへの期待も込めてコチラを所望してみました。

「煮込みカツ丼 (930円)」

大阪屋 煮込みカツ丼

あらら、丼が大きくて中身のスケール感が分かり難いですねヽ( ̄▽ ̄i) 所謂“爆盛り系”ではありませんが、食堂基準に当てはめたら、結構ボリュームはあるんですよ。

大阪屋 煮込みカツ丼

適度に煮固められた玉子の下には、白飯も姿を見せています。 “ツユダク甘辛濃い目”とは参りませんでしたが、良い意味で予想を覆されました。

大阪屋 煮込みカツ丼

揚げ立てトンカツは会津若松のそれに倣ってか、ちょっと肉厚タイプですので、表面積に惑わされてはイケません(*^▽^*) 濃口醤油で甘じょっぱく濃ゆい丼ツユではありませんでしたが、これがまたイイ感じに品の良いところにまとまっています。

肉質も食堂系トンカツとしては上々ですし、ツユダクでこそ無いけれど、白飯にはイイ感じに丼ツユの味わいが行き届いています。 なんだ旨いじゃないっスか!(>▽<)b

大阪屋 煮込みカツ丼

香り高い三つ葉が配された味噌汁は、心もち濃い目の味噌味が効いていて、優しい味わいの煮込みカツ丼と巧くバランスが取れていました(o^-^o) これ、なかなかイイかも♪




大阪屋
福島県郡山市湖南町福良中町76
電話;024-983-2515
営業時間;11:00~19:00
     ※材料が無くなり次第終了
定休日;毎週火曜日
駐車場;お店の前に4台+店の斜め向かいに第2駐車場


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諏訪峠の蕎麦畑

ボチボチ終盤が近づいている諏訪峠の蕎麦畑ですが、一部を除いてまだ充分に美しい花が咲いていました。

諏訪峠の蕎麦畑
[2014/9/14 諏訪峠の蕎麦畑]  <↑ Clickで拡大>

今回も磐梯山の山頂部に雲が掛かってしまい、ズバッと晴天のところが撮れませんでした( ̄▼ ̄|||)

夏の名残空の下
[2014/9/14 夏の名残空の下]  <↑ Clickで拡大>

そういえば、ここ「諏訪峠」の蕎麦畑が、土曜日の地元新聞に紹介されていました。 ボクは新聞に気付いていなかったのですが、全く観光地化されていない事と、その場所を指し示す道路標識もほんの少ししか無い為か、ボクがここに居る間に来ていた人はほとんど居ないに等しかったです。

可憐な花々
[2014/9/14 可憐な花々]  <↑ Clickで拡大>

「会津たかつえ」のアンジュレーションの掛かった蕎麦畑、「猿楽台地」の圧倒的な広大な蕎麦畑、それらとはロケーションも異なる山に囲まれた蕎麦畑ってのもなかなかもものですヾ(^▽^*

白い海原
[2014/9/14 白い海原]  <↑ Clickで拡大>

多分今年はこれで蕎麦畑の撮影はおしまい。 あとは結実して美味しい蕎麦になってくれたところを楽しみに頂きます♪(〃∇〃)
 

麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

ちょっと久しぶりの訪問になりましたが、郡山市東部幹線沿い安積町日出山の「麺屋 豪快」さんの暖簾を潜りました(o^-^o) 先に発売されたランチ・クーポン誌にも掲載された事で、昼の部の営業は客数もアップして多忙のようです。

ジワジワと広がる滋味のあるラーメンを思い出したら、「行かなくちゃ!(>▽<)b」って事で訪問したのですが、メニューに目を通しているうちにまだ頂いていないメニューの中に、“汁無し系まぜそば”があった事に気付きましたΣ(゜▽゜;)

「いかん、これは食べておかねば・・・」

って事で所望したのはコチラですo(*^^*)o

「汁なしあんかけ麺+ミニカツ丼 (780円+300円)」

豪快 汁なしあんかけ麺+ミニカツ丼

「五目あんかけ麺」の汁無しバージョンらしいのですが、メニューには“カロリー少な目のまぜ麺”というキャッチが・・・ なんて呪文をカマしてくれるんだ!ヽ( ̄▽ ̄i)

麺は“あつ盛り”と“冷や盛り”から選べるらしいので、今回は冷水締めして頂く事にしました。 そういえば水戸の名物「スタミナラーメン」も同様の汁無しまぜそばで、麺の温・冷が選べました。 勿論アチラはレバーやカボチャの存在感アリアリ&甘辛のメリハリのある餡というダイナミックな一品でした。 でもこの「汁なしあんかけ麺」のスタイルってのは、スパイシーな「まぜそば」とは明らかに異なる魅力が感じられます(o^-^o)

豪快 汁なしあんかけ麺

中華餡は見ての通りアンバーカラーの醤油味ベースです。 最初の一口は

「あれっ?ちょっとしょっぱい?( ̄ω ̄;)」

と、感じたのですが、それは計算尽くの事だったらしく、冷水締めされた麺を中華餡に塩梅良く絡めて頂いてみると、バッチリ丁度良い加減になりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 各種の野菜や具材から引き出された甘味と旨味をベーススープと共に醤油味で見事に纏めています。 しかも香味油に頼ることなく、旨味は充分だけど諄さの無い素直な味わいです。

豪快 汁なしあんかけ麺

自家製の多加水熟成麺は、店主様の故郷・会津若松の伝統的なスタイルを踏襲する、平断面の縮れ中麺。 相変わらずニュルンと滑らかな舌触りの麺ですが、冷水締めされた事でより一層弾力を感じさせる歯触りです。 そこにトロミの付けられた中華餡が表面コートしながら口に運ばれてくる訳ですから、口中が美味しさに満ちてとても幸せです♪

並盛りでも結構な麺量だったと思いますが、もし望むなら麺増量は「大盛 (100円)」「ダブル・2玉 (150円)」、更には「トリプル・3玉 (250円)」とお客様の要求に応える準備に抜かりはありませんv( ̄∇ ̄)ニヤッ 焼きそばとは違って油を使って焼く事はありませんが、麺のポテンシャルがストレートに伝わって来る楽しさが感じられました。

豪快 ミニカツ丼

サイドメニューの人気の筆頭「ミニカツ丼」は会津若松の伝統に倣ってソースカツ丼とされています。 “ミニサイズ”の定石から大きく外れることはありませんが、これもなかなかのボリュームがありますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

豪快 ミニカツ丼

リーズナブルな厚みのロース肉が使われていますが、柔らかな歯切れの良さとサクサクな衣の食感、さして自家調整された特製甘口ソースの美味しさが見事に活かされた、お得で楽しめる逸品です(>▽<)b “カロリー少な目のまぜ麺”ってキャッチも、これで帳消しになっちゃいそうですが、やっぱりその美味しさを一度知ってしまった身には、到底抗し難いのが「ミニカツ丼」なんです( ̄▽ ̄i)ゝ




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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まるやま ~福島県郡山市長者~

昨年暮れに開店していた、八王子ラーメンのお店「まるやま」さんをようやく訪問致しました。 ちょっと遅すぎですね(>▽<;; お店は閑静な住宅地の生活道路沿いにあり、市内在住者でも余程縁がない限り通行する事はなさそうな道筋です。 以前は寿司店だったようで、店舗兼住宅の佇まいとなっています。

まるやま

寿司店の名残漂うカウンター席と小上がり席があり、メニュー構成は極めてシンプルに纏められています。 麺料理はラーメンとチャーシューメン、そしてタンメンのみ。 サイドメニューとして餃子があるくらいの思い切りの良さです。

こちらでは、多分県内唯一の「八王子ラーメン」を楽しむ事が出来ます。 しかもスタンダードのラーメンは、一杯税込500円というお手頃価格(゚ロ゚屮)屮 お昼時には餃子や味玉、ご飯に香物をセットしたランチが、700円で提供されているという良心的なお店です。

「チャーシューメン (700円)」

まるやま チャーシューメン

今回はお初と言う事で、チャーシューメンを頂いてみました。 手切りのロールチャーシューは肩ロースでしょうか? もしかすると脂身をそぎ落としたバラ肉なのかも知れません。 ちょいと薄目ではありますが、これが5枚載せってのはなかなか見応えアリです(o^-^o)

みじん切りの玉ネギがタップリと散らされるのが“八王子ラーメン”の特徴なのだそうですが、ラードの油膜に泳ぐそれは、大分細かく切り揃えられていて、ふっくらとソフトな醤油味仕立てのスープにヒタヒタとマッチしていました。

まるやま チャーシューメン

多分、豚ゲンコツと野菜や乾物を炊き合わせた清湯スープに、ニボシが配されているのだと思います。 口中に柔らかな甘味が広がり、違和感のない旨味がジンワリと後から追い掛けてきます。 醤油テイストは角の取れたソフトな口当たりながら、効かせどころを抑えたバランスの良いものです。

チャーシューはすぐにスープの熱が伝わり、柔らかさは勿論ですが、生醤油っぽさが前面に出ることはありません。 脂身からにじみ出た旨味がスープをより一層滋味深い味わいに押し上げているように思えました。

まるやま チャーシューメン

麺は富多屋生麺さんの多加水系熟成縮れ中麺。 ご店主様によると、“八王子ラーメン”のスタンダードは、中細のストレート麺を固めに茹で上げるのだそうです。 しかしてここではご店主様の好みにより、オリジナル化されているそうです。

少し喜多方タイプを細目にした感じの麺は、ツルッと滑らかな舌触りと共に、ちょっと甘いニュアンスの円やか醤油味スープを、良く絡めて口に運んでくれます。 あぁ、こういうラーメンっていくらでも食べられちゃいそうだなぁ~(〃∇〃) 19時リミットの通し営業ってのも嬉しいところです。




まるやま
福島県郡山市長者1-8-5
電話;024-939-1290
営業時間;11:30~19:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

行く夏を惜しんで・・・ 「みたか食堂」さんの夏メニューも、そろそろお役御免になりそうですので、

「あぁ~もっと食べておけば良かったなぁ~

と後悔を残さぬように、頂くとしましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「もりそば&半カレー (600円+350円)」

みたか食堂 もりそば

相変わらずのモリモリ具合は「みたか食堂」の心意気♪(〃∇〃) 普通にこの一人前でも充分にお腹は満たせるってものですが、ここまで来たからには・・・というココロを満たす為の半カレーですO(≧▽≦)O

みたか食堂 半カレー

相変わらずどこか“半カレー”だか分からない盛りっぷりですが、ダブルオーダーで口福度合がドッとハネ上がるのは保証付きですよ(>▽<)b

みたか食堂 もりそば

蕎麦は委託製麺による機械打ちですが、粉使いの巧みさからか、ちゃんと蕎麦の甘い香りが漂います。 やや太目の切り歯ですが、程良く伸してありますのでゴワゴワ感は皆無です。

みたか食堂 もりそば

バッチリと効かされた極味全開の厚削り宗田節と、華やかな香りと旨味のカツオ節が、ちょい甘めのカエシで活き活きと持ち味を発揮しています。 いつもながら、これは完全に食堂の蕎麦の域を超えた漬けダレですよヽ( ̄▽ ̄)ノ 本当にこのまま瓶詰めしてみたか印で販売して欲しいと思っちゃいます。

みたか食堂 半カレー

お決まりのフレーズながら、“Sweet,Hot & Spicy”で濃ゆい味わい! 完全に中毒になっています( ̄▽ ̄i)ゝ




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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中華食菜シェイシェイ ~福島県岩瀬郡鏡石町~

随分前から訪問してみたいと思っていた、鏡石町の「中華食菜 シェイシェイ」さんを訪問して参りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 中華食堂スキ~なボクには、タマらん魅力がプンプンと漂うお店です♪(〃∇〃)

中華食菜シェイシェイ

駐車スペースもしっかり確保されていて、旧国道沿いの入り易い構えってのも気軽でイイですね。 カウンター席にテーブル席、そして小上がり席も用意されていて、一人でも家族でも居場所が定めやすいのも好印象です。 メニュー構成はこれまた豊富w( ̄▽ ̄;)w まさに“家族全員が幸せな食事を摂れる店”のお手本のようです(o^-^o)

しばし考えた後に、メニューに“激辛です”と記された「麻婆豆腐」が気になりまして、これを定食で頂いてみる事にしてみましたo( ̄ー ̄;)ゞ あぁ、自滅したらどうしようww

「麻婆豆腐中華定食 (850円)」

シェイシェイ 麻婆豆腐

おぉっw( ̄▽ ̄;)w 思い切り深皿盛りじゃありませんかっ! これ、なかなか量が多いですよ。

シェイシェイ 麻婆豆腐

お豆腐は絹ごしタイプで少し大きめのカット。 見るからに“飲み物系麻婆豆腐”ですね♪ヾ(^▽^* 恐る恐る口に運んでみたら、

「あら♪ 全然楽勝じゃん (>▽<)b」

いわゆる麻辣系ではなく、ラー油などを主体にスパイシーさを求めていますが、麻婆餡自体の味付けに、とても親しみ易い甘味がありますので、ストレートに味覚を刺激することはありません。 うむむ、やるなぁ~ ( ̄∇ ̄)ニヤッ

シェイシェイ 中華定食

それよりも問題はコッチだ!ノ( ̄0 ̄;)\

なんじゃこれ?? これがシェイシェイさんの「中華定食」なのだ!Σ(゜▽゜;) 麻婆豆腐が単品価格で600円って事は、この定食セットで250円?!(゚ロ゚屮)屮

小鉢何品とかってレベルじゃなくて、この中華定食セットだけで、ちゃんとご飯が食べられちゃうよ!(^◇^;) 恐るべしシェイシェイ(;´艸`)ぁぁぁ

シェイシェイ 麻婆豆腐中華定食

多分コレも小鉢の類なのだと思いますが、豚バラ肉と結び糸コン、里芋の炊き合わせ。 驚きのボリュームww

シェイシェイ 麻婆豆腐中華定食

香物、シュウマイ、そんでもって油モノはイカフライがっ!(⌒▽⌒;) イカフには千切りキャベツが共添えされていますが、それとは別に小型サラダボウルにサラダも添えられて来ます。 しかも現在高値のレタスが惜しげもなく。

シェイシェイ 麻婆豆腐中華定食

ブッ飛んだのはビンチョウマグロの刺身付きっ!∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ こっ、これって、所謂「御造り」って事ですか? もう頭の中は大混乱ww 中華食堂の既成概念を根本的に覆す、圧倒的な価値基準だ! ワッハッハヽ(。>▽<。)ノ いや、タマらん♪ 愉快痛快の出会いですよ。 こんな楽しいお店、是非とも近所に一軒欲しいところです。

更には味噌汁と飯坂温泉名物の「ラヂウム卵」まで! そんでもってトドメはAEON印のヨーグルトがダイレクトに供されます。 スゲぇ~! シェイシェイ、スゲぇ~!O(≧▽≦)O

シェイシェイ 麻婆豆腐中華定食

確かにドリンカブルな麻婆豆腐でしたが、如何せんボリュームありすぎ! 胃力が衰えてきたボクにはちょっと大変でしたが、食べ盛りの青少年や大食い自慢の婦女子には、きっと大歓迎されること請け合いです(* ̄∇ ̄*) いや、本当に楽しかった! ありがとう(谢谢)!




中華食菜 シェイシェイ
福島県岩瀬郡鏡石町中央14
電話;0248-62-6372
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど


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BRUTAL KITCHEN おぐろ ~福島県郡山市桑野~

以前から度々タレコミを頂いていたお店です。 11時~22時まで通し営業で、食事、ソフトドリンク、そして酒類も提供されているCAFE調のお店BRUTAL KITCHEN おぐろ」さんを初訪問致しました。

BRUTAL KITCHEN おぐろ

サフランライスと共に供されるカレーライスがメチャ旨いって噂が耳に入っていたのですが、更に驚きの「四川担々麺」が供されていて、これまたイケるとの追加タレコミw( ̄▽ ̄;)w こりゃあ、早々に訪問しなくっちゃ!と言う事でお伺いしてみました。

「四川担々麺 (1,000円)」

おぐろ 四川担々麺

確かにあった「四川担々麺」!(゚ロ゚屮)屮

ネタもと様はかなりの麻辣マニアですが、その彼がお薦めする訳ですので、ビビりながら麻辣控え目でお願いしてみました( ̄▽ ̄i)ゝ キッチンから漏れてくる香りには、確かに花椒のスパイシーさがありました。 これはちょっとヤバいかなぁ~Σ(゜▽゜;)と更に高まるドキドキ感ww

おぐろ 四川担々麺

青梗菜も飾られた、正統派担々麺の登場にちょいと瞠目しましたよ(>▽<)b 麻辣がHITしてゲホゲホにならないように、注意しながら口に運んでみたら、

「ありゃ?こりゃあ美味いじゃないですか!O(≧▽≦)O」

多分、ボクのビビりようを察して“優しい仕様”にしてくださったようですヾ(´▽`;)ゝ でもこれくらいなら、そんなに麻辣耐性が強く無い方にも、美味しく楽しめるレベルだと思いました。

おぐろ 四川担々麺

調理の段取りを見ていた訳ではありませんので、あまり詳しい事は分かりませんが、白ゴマの濃度は絶妙のバランスで、物足りなさも無ければ食後に胃もたれする事もありません。 タップリの白ネギがとても良い具合に活かされていて、ソレとは気付かない内に味切れの良さを演出しています。

白ゴマからの甘味の他に、オイスターソースや甜麺醤のような旨味を伴った甘味が広がり、更にほんのりとした酸味も仕込まれていますので、甘辛い味わいを微量の酸味と麻辣テイストでディテールを作り上げている感じです。 まあ、面倒臭い表現をすればそういう感じってだけで、実際には“抗し難い魔力のある、旨辛甘い担々麺”ですねヽ( ̄▽ ̄)ノ

おぐろ 四川担々麺

麺は乾麺が使われているのですが、これが決して侮れない美味しさ! 少しニュメッとした滑らかな舌触りに、乾麺ならではの小麦感が引き出されています。 折からラーメン界は乾麺のクオリティーの見直しが進んでいるところ。 専業のラーメン店さんではありませんので、生麺で均一なコンディションを保つ苦労を考えると、この安定盤石な乾麺を使うっていう選択肢は、見事に成功していると思いました。

いやはや驚きました(>▽<;; CAFEスタイルのお店で、専業ラーメン店さんも顔色を失いそうな担々麺が頂けるとは! ボクが頂いたのはマイルド仕様だと思いますが、「ハード仕様」ってのも所望出来るらしいです。 麻辣マニアには、ちょいとツボかも知れませんよ(*^▽^*)

わんこ

尚、お店はベット同伴OKとされています。 オーナー夫妻の愛犬がさり気なくご接待してくれますよ(*´∇`*)




BRUTAL KITCHEN おぐろ
福島県郡山市桑野2-25-16 ウェストハイツ102
電話;080-1840-0002
営業時間;11:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に2台分


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昨夜は今年最後のスーパームーンでした。 前回は特に大接近となるエクストラ・スーパームーンだったのですが、分厚い雲に阻まれて月明かりも見えなかったんですよね。 昨夕は東の夕空にはさほどの雲もなく、絶好の撮影チャンスでした。

まあそういう日に限って、月の出の時間帯に仕事に恵まれまして、写真撮影にうつつを抜かしている暇も無く、悔し紛れに配達にデジイチを引っ提げて出掛けたら、駅前大通りの真っ正面、駅の真上にお月様が昇って参りましたヽ(。>▽<。)ノ

スーパームーン
[2014/9/9 スーパームーン]  <↑ Clickで拡大>

まあ、こんなスーパームーンもアリかなと・・・( ̄▽ ̄i)ゝ
 

めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

先般、店内リニューアルを完了して再オープンされた「めん処 成」さんをようやく訪問致しました( ̄▽ ̄i)ゝ 今回営業時間を通し営業に改められ、完売にて暖簾落ちってスタイルになったので、夜の部狙いとかは出来なくなり、ボクにとっては益々訪問難易度が上がってしまいましたが、それも高い人気に応えてのことと思います。 きっと歓迎されるお客様の方が大勢だと思いますし、お客様本位の見直しは喜ばしい事ですね(o^-^o)

めん処 成

更にちょっと前から利用者用の駐車場も拡充されていたようですが、地図にされたPOPが掲示されていましたので、その写真を貼って置きます。

成 駐車場案内

さて、キレイさっぱりとリニューアルされた店内は、カウンター席を挟んでオープンキッチン化されていて、個室風に仕切られていた小上がり席もレイアウトの変更と共に壁が取り払われました。 ホール係さんの動線が一気にスッキリして、より機能的に改められたようです。

「黒中華そば 大盛 (630円+50円)」

成 黒中華そば 大盛

なかなか訪問機会が得られなかった事もありますが、約1年ぶりの黒中華そばです(o^-^o) 黒とは言えその色合いは明るいアンバーカラーなのも以前と変わりません。

成 黒中華そば 大盛

シンプルに豚ゲンコツだけで引かれた清湯スープですが、インパクトのある旨味こそありませんが、万事良き頃合いの味と言うべきか、お冷やに手を伸ばすことなくスルスルと頂けてしまう素性の良さを再確認しました。

モモ肉チャーシューは薄目のカットですので、簡単に歯切れてくれますし、サラリと軽快な食べ心地です。 フワッと甘さを帯びた旨味が舌の上に広がり、濃口醤油ならではの濃醇な醤油風味が僅かな酸味と共に追い掛けてきます。 鼻腔に抜ける醤油テレーヴァーは、まさに濃口醤油のソレで、濃口醤油に慣れ親しんできた我らのDNAに直接訴えかけてくる魅力があります。

成 黒中華そば

加水率低めのストレート中細麺は、弾けるような歯触りと共にプツプツプツッとリズミカルな食感。 麺はたっぷりとスープを持ち上げますので、口中で麺とスープがバッチリ混じり合ってくれます(*^▽^*) 漆黒系の色合いではなく、あくまでも濃口醤油の風味が届くようにと考えられた「黒」は、独自の個性をさり気なく誰にでも親しみ易いスタイルに昇華させていますね(* ̄∇ ̄*)




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;【火・水・金】11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


 

麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

今までは夜の部にしか訪問しなかった「麺家 銀二」さんですが、この日は所用がてらにお昼時にお店の前を通りかかりました。 実はその前日にもお昼時にお店の前を通りかかり、あわよくば暖簾を潜ろうと思っていたのですが、お店の外に入店待ちのお客様がちょっと行列中(〇o〇;) 仕事の途中でしたので、行列に並ぶ余裕もなくスルーしていました。

この日も既に店内はお客様が沢山おられましたが・・・ むむむo( ̄ー ̄;)ゞ まだお店の外には行列が出来ていないぞ! それでは行っちゃえ!って事で車をデポして店内にo(*^^*)o

麺家 銀二

と、思ったら、

自分が店外行列第一号になっちゃいましたぁ~!(>▽<;; 

まっ、もうイイですww 大人しくお待ち致しますよ♪ 次々とお客様が列に加わり、なかなかの盛況となってますよ。 程良く残暑も遠のき始めましたので、この日は“濃厚押し味ラーメン”のコチラを♪

「味噌ラーメン (780円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)

銀二 味噌ラーメン

豚ゲンコツの清湯スープに魚介系スープを合わせたダブルスープに、巧妙にチューニングされた自家調整味噌が抜群にマッチしています(>▽<)b ふんわりとニボシの香り立ちが感じられ、豚ゲンコツの量感のある旨味に、魚介系らしい華やかな旨味が加わっています。

銀二 味噌ラーメン

濃厚な味噌テイストにはピリ辛さも仕込まれていますが、その辛味がストレートに味覚を直撃することはありません。 角の丸められた円やかな口当たりを更に後味のスッキリ感を醸し出すのがみじん切りの玉ネギです。 この薬味が見事にイイ仕事! スープで温められた玉ネギは、キッチリと糖化酵素が働いて甘味と共に瑞々しいシャクシャクとした歯触りを楽しませます。

銀二 味噌ラーメン

豚バラチャーシューはしみじみと美味い!O(≧▽≦)O この脂身から流れ出した脂質が更にスープの美味しさを押し上げます。 全体にちょっと濃い目の味目ですが、前述の玉ネギのみじん切りに加えて、茹でモヤシもまた後味のキレの良さに一役買っています。 またメンマの甘味も良いアクセントになっていて、しっかりと存在感を主張しています。

銀二 味噌ラーメン

やや加水率低めやストレート太麺は、相変わらずガシッとした噛み応え。 噛めば程良い弾力を伴いブツッ!と歯切れます。 力強い濃厚味噌スープには最もマッチするタイプが合わせられていますね。 全くスキのない完成度の高い味噌ラーメンを楽しませて貰いました(o^-^o)




麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0100
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 【土日祝】11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


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昨日は久々にご祝儀事へのお招きを頂き、安達太良山麓・岳温泉郷の「空の庭」さんに参りました(* ̄∇ ̄*) 実は結婚披露宴へのお招きはとても久しぶり。 何年ぶりなのかがちょっと思い出せないんです( ̄▽ ̄i)ゝ お陰ですっかり浦島太郎のようになってしまったボクでしたが、今時の結婚披露宴を楽しませて頂きました。

Garden Wedding

昨日は前夜から降り続いていた雨が朝方まで残っていて、会場へと向かう途中まで雨が降っていたくらいでしたが、新郎新婦の門出を祝うかの如くに天気は好転し、ガーデン・ウエディングが始まる頃には素晴らしい日射しと青空が広がりました。

Garden Wedding

専従のカメラマンさんがおられたので、式中、披露宴中、写真撮影は遠慮しておきました。 お陰で楽しく、そして大変美味しいお料理を楽しませて頂きました(〃∇〃) 新郎新婦は掛け値無しの美男美女! なにもかもが素晴らしかったです。

空の庭 黒毛和牛ステーキ・ダブル

同じテーブルには親族が寄せられていましたもので、お肉を遠慮しておきたい従姉妹から、トロけるような黒毛和牛サーロインステーキがアドオンされまして、ステーキ・ダブルになったった(^◇^;) メチャ旨かったけど、出来れば“オン・ザ・丼飯”で食べたかったなぁ~♪(=´▽`)ゞ

若い二人が幾久しく、幸せでありますように(*^▽^*)
 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

今回は“夜席の福味”ですo(*^^*)o 某日の夜のこと、お友達から電話がありまして、

「こんばんは(o^-^o) 今、福味さんに居るのですが、来ますよね!」

って、言葉巧みに誘き出されました(;´^д^`)ゞ 弱点をしっかりと突いてくるもんなぁ~(-ω-;)ウーン

福味

って訳で、仕事場を早仕舞いにして、さくら通り沿い「ホテルはまつ」さん隣の「福味」さんへとやって来ましたよヽ( ̄▽ ̄)ノ 暖簾を潜ったら、もう盛り上がり中のお仲間達が・・・(^◇^;)

福味 焼肉サラダ

開宴から既にだいぶ経っていたようで、わざわざボクが好みそうなアテを頼んでくれました。 うむむ、これは抗し難い“濃ゆい味わい&高カロリー”ですが、ビールが美味しくなることは想像に難くないでしょう!(>▽<)b

豚バラ肉をニクニク風味も豊かに焼き上げて、とどめにマヨビームが発射されてるもん♪( *´艸`) お肉の下に盛られているお野菜をタップリと巻き込んで頂けば、至極満悦なお味ではありませんかっ!

福味 刺身盛り合わせ

刺し盛りには旬魚のカツオが、ドドン!と厚切りで鎮座しています。 ちょちょいと頂いたところで、日本酒にチェンジ♪ 秋の歳時記「ひやおろし」を頂きます。

福味 刺身盛り合わせ

おぉ~ノ( ̄0 ̄;)\ マグロのトロが凄い事になってました。

福味 刺身盛り合わせ

金目鯛の造りは、脂と締まった白身のイイとこ取りで、何時頂いても美味しい限りO(≧▽≦)O とっても楽しくワクワクするようなお話も数々も最高の酒肴となりまして、楽しく過ごさせて頂きました。 さてアノ話を公式発表出来るのは後何日後でしょうか?σ( ̄、 ̄=) と、ちょいと余韻を残しておきます。




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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昨日の夕刻、西の空に傾いた太陽の右側に、縦に虹のような大気光学現象が出ていました。 多分「幻日」と呼ばれるものだと思います。 ちょうど仕事場に帰ってきたタイミングでしたので、急いでデジイチで撮影しました(o^-^o)

幻日
[2014/9/6 幻日]  <↑ Clickで拡大>

 

麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

大好きだけどなかなか潜入出来ないお店「麺菜房 櫻喜」さん。 たまたま昼頃にお店の前を通りかかったら、奇跡的なことに駐車場の空きを発見! 迷うことなく暖簾を潜りましたO(≧▽≦)O

麺菜房 櫻喜

いつも混み混みの繁盛店さんですので、仕事の合間に食事を摂るには、時間に余裕がないと安心出来ません(^◇^;) この日は本当に幸運だったと言うしか無いですね。 お客様の出入りがとってもスムーズで、みんなさほどの待ち時間も要さずに、美味しい食事を楽しまれました。

「まーぼー丼 (750円)」 (サラダ、香物、スープ付き)

櫻喜 まーぼー丼

花椒の香り立つ麻婆豆腐がたっぷりと掛け回された丼です♪(〃∇〃) この日ボクが在店中に来店されていたお客様方は、このまーぼー丼とまーぼー麺だけで7割を占めていて、麻婆人気の凄さを物語っています。

櫻喜 まーぼー丼

共添えされるサラダ、香物、スープです。 同額で楽しめるまーぼー麺には無い、食事のバリエーションが広がるお供です。

櫻喜 まーぼー丼

ニンニク、ショウガ、豆板醤、豆豉など、多様な調味料を炒めて作られる麻婆餡は、それぞれの味香がしっかりと組み上げられていて、どれかだけが突出する事はありません。 これぞ手練れの料理人の技ですね(o^-^o) 程良く麻辣テイストが効かされていて、ほのかな甘味と相まって、ズドンと心を射貫かれるような美味しさです!

櫻喜 まーぼー丼

この麻婆餡と白飯の競演が美味く無いハズも無く、ただひたすらに一気呵成にスプーンが進む訳です(>▽<)b 並盛りでも充分なボリュームがありますので、未だに“大盛CALL”をした事はありません。 その豊かなボリュームも人気の要因の一つかも知れませんね(*^▽^*)




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

通し営業で駐車場もバッチリ、しかもお手頃価格も嬉しいお店「チャイニーズレストラン みかど」さんです。 いつもランチタイムから外れた時間に訪問しているので、悠々と食事を楽しませて貰っていますが、お客様が集中するお昼時には、相席なんてこともザラらしいです。

チャイニーズレストラン みかど

このところ夕方にはスッと涼しくなってくれますので、温かいラーメンが美味しくて堪りません!( *´艸`) そんな中不意に餡掛け系ラーメンが食べたくなりまして、最初からコレと決めての訪問でした。

「五目そば (590円)」 ※通常756円のところ日替わりサービス価格

みかど 五目そば

毎週火曜日は五目そばの日!O(≧▽≦)O

平日限定のお得メニューってのがありまして、この日は「五目そば」がお値頃価格で提供されていました。 もう常連のお客様方は、入店するなりメニューを一瞥するでもなく

「五目二つね(*^▽^*)」

って具合に頼んじゃうみたいです。 それだけファンも多い名物メニューって事でしょうか。

みかど 五目そば

確かに美味しい訳でして、お野菜やエビ、イカなどが炒め合わせられていて、オイスターソースなどで旨味と甘味なども豊かに仕立てられた五目餡は、そのままオン・ザ・ライスしちゃっても当然美味しい事請け合いです。

みかど 五目そば

多加水系ストレート中細麺は、ツルッと舌触りの滑らかなもの。 ベースの醤油ラーメンは、この五目餡が加わる事でとても豊かな味わいへと押し上げられて、スープ自体にも旨味がしっかりと届いています。 勿論麺と五目餡の絡みもバッチリ! 熱々ですのでヤケド注意ですヾ(^▽^*




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


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猿楽台地の蕎麦畑

前記事と同日ですが、今が盛りの「猿楽台地」の蕎麦畑に立ち回って参りました。 こちらの写真は、猿楽台地の下を通る県道沿いの蕎麦畑です。 こちらもなかなかの規模ですが、まだ撮影したことが無かったので、猿楽台地へと上がる前に立ち寄りました。

すると西の空を覆っていた厚い雲間から、陽の光が漏れてきまして、ご覧のような光条が広がりましたO(≧▽≦)O こちらで写真撮影していたカメラマンは居なかったので、スッキリと独り占めで撮影出来ましたが、やはり猿楽台地では来訪客とカメラマンがあちこちに居て、撮りどころに苦労していたそうです。 私はラッキ~♪(〃∇〃)

光条
[2014/8/30 光条]  <↑ Clickで拡大>

さて猿楽台地へと登ってみますと、今ひとつ優れない天気と、そろそろ夕刻が近づいていた事もあって、そんなに多くの人が居た訳ではありません。 ボクと同じく夕景狙いでしょうけど、果たしてお駄賃は用意されているでしょうか?(^◇^;)

蕎麦の大地
[2014/8/30 蕎麦の大地]  <↑ Clickで拡大>

うむむ・・・ 北側の空も雲に阻まれてきて、いよいよ青空は完全に隠されてしまいました(`・ω´・ ;) それでもここには約40haと言われる広大な蕎麦畑が満開の花々を咲かせています。

可憐な花々
[2014/8/30 可憐な花々]  <↑ Clickで拡大>

蕎麦の花は今週末までは、見頃の状態が続いていると思われます。 この広大な蕎麦畑をまだ見たことのない方には、きっと感嘆の声を挙げてしまうほど感激できると思います。

真っ白絨毯
[2014/8/30 真っ白絨毯]  <↑ Clickで拡大>

 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんですヾ(^▽^* 日中の気温も、すっかり秋を思わせるものとなってきて、いよいよ温かいラーメンの封印を解く節となりました。

「ラーメン+半チャーハン (950円)」

みたか食堂 ラーメン&半チャーハン

久々の定番に再開♪( *´艸`) 数ヶ月ぶりに頂いてみると、そのクォリティーの高さを再び思い知らされますね。 そもそもラーメンの麺量はどんだけ?(^◇^;) 一玉180g位はありそうなんですよねσ( ̄、 ̄=) 半チャーハンのボリュームも、某一部上場ラーメンチェーン店の倍量くらいはありますので、腹具合と相談しなきゃ所望出来ませんよ。

みたか食堂 ラーメン

香味野菜が仕込まれた豚ゲンコツの清湯スープは、ニゴリのない澄んだもの。 アンバーカラーのスープの表層には、食堂ラーメンとしてはやや厚めのラード油膜が張られています。 多分ほとんど化調を使っていないと思われるスープは、素材の旨味に派手さは無くても、ジワジワと舌の上に美味しさが広がって来ます。

醤油ダレは強い香り立ちではありませんが、必要なだけの塩味はちゃんと整っていて、醤油テイスト自体は少々円やかな口当たりになっています。 ほんの少し動物臭も感じられますが、刻みネギが一発で解決してくれます(*^▽^*) ちょい甘メンマは、スープの塩味をリセットしてくれますし、このワカメが以外とアリなんですね♪ 醤油味の染み入ったモモ肉チャーシューも筋っぽさなど無く、美味しさだけを楽しませてくれますよ。

みたか食堂 ラーメン

中太ストレート麺は、弾力のある噛み応えで、時間の経過と共にモッチリとした食感が鮮明になって来ます。 麺はすすり込むタイプでは無く、噛んで食べるタイプって感じです。 その上で麺量もリッチだから・・・( ̄▼ ̄|||)

みたか食堂 半チャーハン

ラードで炒められるチャーハンは、香ばしい風味が楽しめます。 あまり油っこくありませんが、適度にパラッとした仕立てという、絶妙な仕立てはいつもと同じです(o^-^o) サイの目に切り整えられたチャーシューがイイ味を出していて、味付けは控え目ながらも、程良い塩気や旨味で美味しく頂けちゃいます。 ここでは福神漬けの存在も結構キモだったりして、飽きることなくイケちゃいますよ♪




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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会津ジイゴ坂学舎

前稿に続き「会津ジイゴ坂学舎」ですが、こちらは撮影した写真となります。 前述の通り、ここは2005年3月に廃校となった「下郷町立旭田小学校 落合分校」の校舎を利してミュージアムとCafeを中心に据えた複合施設として再生されました。

会津ジイゴ坂学舎
[2014/8/30 会津ジイゴ坂学舎]  <↑ Clickで拡大>

「会津ジイゴ坂学舎」の代表・渡部さまのご承諾を頂き、生まれ変わった分校の内部も撮影させて頂きました。 昭和生まれのボクには、どことなく心の琴線に触れるような断片が沢山ありました。

思い出の断片
[2014/8/30 思い出の断片(カケラ)]  <↑ Clickで拡大>

Cafeとマルシェはハーフパーティションで仕切られており、そこには懐かしのフラスコやアルコールランプなどが展示されており、ここが学び舎であった事を強く印象付けています。

チャイムは・・・
[2014/8/30 チャイムは・・・]  <↑ Clickで拡大>

ここはまた、映画監督 我孫子 亘氏のスタジオにもなっており、ミニシアターも備わっています。 更にギャラリー兼ショップもあり、分校の教室跡をとても上手に活かされています。

小さな標
[2014/8/30 小さな標]  <↑ Clickで拡大>

正門から入ると、先ずは下駄箱に履き物を収めて、スリッパに履き替えるってところも学舎ならでは(o^-^o) こうしてちゃんと館内の案内表示も整っています。

思い出廊下
[2014/8/30 思い出廊下]  <↑ Clickで拡大>

ほんの10年前までは、この廊下を当時の小学生達が駆けていたハズです(*´∇`*) この分校の卒業生の皆さんも、廃れた廃校では無く生気ある母校の廊下を見たら、きっと嬉しいのでは無かろうかと思います。

ジイゴの杜
[2014/8/30 ジイゴの杜]  <↑ Clickで拡大>

「会津ジイゴ坂学舎」の前には、今年も蕎麦の花が咲きました。 ここで撮影をしていると、ご近所住まいのおばあちゃんが通りかかりました。 多分もう80歳代半ばくらいにはなっていそうです( ̄▽ ̄i)ゝ

普通に御挨拶をしただけですが、いかにも田舎のおばあちゃんらしく、いろいろと話しかけてきてくれます(* ̄∇ ̄*) 昔話を少しばかりご披露して頂きましたが、やはり廃校になってしまった事は、とても残念に思っていたようです。

「ここにも人が住んでくれるようになっていがったんだぁ~」

そうですね。 ただ人が住んでくれたって以上に、この地区に縁もゆかりもなかった方々が、「会津ジイゴ坂学舎」を訪問してくれる事で、新しい局面が生み出されるかも知れません。

新たな息吹
[2014/8/30 新たな息吹]  <↑ Clickで拡大>

自然豊かと言うよりも訪問の三日前には、建物の裏庭で行われていた日本ミツバチの養蜂箱が、熊に襲われたばかりだといいます(⌒▽⌒;) 居るんですよねぇ~ 出会ってしまったら腰を抜かしちゃいそうですが・・・(>▽<;;