支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

開店から間もなく1周年を迎える、郡山市安積町日出山地内の「支那そば 墨家」さんです。 いつの間にか真紅の暖簾が掛けられるようになっていて、これなら接続道路の東部幹線からも営業中か否かが一瞥で判断出来るようになりました(o^-^o)

支那そば 墨家

自分はとても好きなお店で度々訪問していますが、まだ家内を連れて行ってませんでしたので、日曜日の遅いランチに招待しましたよ(*^▽^*)ゞ この日は残暑が一山越えた感じでしたので、久しぶりに柱商品のコチラを所望致しました。

「支那そば (680円)」

墨家 支那そば

バラロール・チャーシューが鎮座する漆黒スープからは、鶏出汁と厚削りの芳醇な香りが放たれます。 

「あぁ、これが墨家の支那そば♪」

と、箸を付ける前に既に味のイメージが浮かんでくるほどの個性ですね(>▽<)b

墨家 支那そば

厚削りとニボシの芳醇な香りと、甘味を伴った旨味が印象的です。 丸鶏などからの複雑味のある旨味感は、諄さの無い軽快な感じです。 醤油ダレは言うまでもなく決して塩辛さが押されることはなく、どちらかと言えばちょっと淡く感じられるかな?

トロトロなバラロールチャーシューの美味しさは抜群ですが、この脂身から染み出てきた油分が、一見軽快タイプに思える支那そばに、滋味のある旨味感の後押しをしてきます。

墨家 支那そば

やや低加水タイプの自家製ストレート中細麺は、パンッと張りのある食感を楽しませつつ、徐々に漆黒スープを吸い込んでくると、しなやかな弾力のある感じに変わり、しかもスープの味わいまで取り込んでくるので、益々もって旨味が口中に広がりますO(≧▽≦)O

「W餃子 (500円)」

墨家 W餃子

自家製餃子は、程良く香味野菜の風味が効かされていて、ハネ付き仕様で供されます。 二口くらいで食べられる手頃なサイズで、頃合いの下味もイイ感じ。 W仕様は2倍の10個付け。 お足もちょっとお得になっていて、二人でシェアすると程良いボリュームですヽ(*’-^*)。

家内はテッパンの冷や中を楽しみましたがこれまた大満足で、亭主の面目が保てました( ̄∇ ̄*)ゞ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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檜原湖畔・細野のエゾミソハギ #1

秋元湖畔で朝景を撮影後、少しコンビニで軽食休憩をとって、訪問を楽しみにしていた檜原湖畔・細野地区へと向かいました。 例年なら秋元湖畔でも、エゾミソハギの群生が見られるのですが、今年はどうした事か、群生にはほど遠いほどの寂しい咲き具合でした( ̄ω ̄;)

植物の事ですので、毎年同じく咲いてくれるって保証は無いのですが、今年ほど咲いていなかった年も、私が写真撮影で訪れるようになって初めてのことだったかも知れません。

細野のミソハギ
[2014/8/24 細野のミソハギ]  <↑ Clickで拡大>

一方こちらは細野地区の檜原湖畔。 事前に聞かされていた情報通りに、今年もミソハギの群生が見事に咲き競っていました(>▽<)b

紅紫の湖畔
[2014/8/24 紅紫の湖畔]  <↑ Clickで拡大>

ここは「まきばキャンプ場」さんの辺りです。 今は随分と湖面の水位が下げられているようですが、このエゾミソハギの群生する場所は、春先は完全に水中に没しています。

木陰より
[2014/8/24 木陰より]  <↑ Clickで拡大>

今回は脚立を車に積んで行きました。 ここは草葉が生い茂る場所でもあり、微妙に撮影アングルが制限されることしばしばだったからです。 僅か50cm位の違いでも、余計なものを写真から排除できたり、面の捉え方が変わる事で得られる違いは、思いの外大きかったです。

細野の晩夏
[2014/8/24 細野の晩夏]  <↑ Clickで拡大>

まだこの時間には青空も広がっていて、程良く恵まれた写真撮影となりました。

つづく