中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

開店当初からの永いお付き合いのお店「中国飯店 なるき」さんですが、実はメニューの全てを食べ尽くしている訳ではありません。 どちらのお店にも言えることですが、一度気に入ってしまったメニューを度々リビート注文しちゃいますので、メニューのカバー率は案外広く無かったりします( ̄▽ ̄i)ゝ

そんな折り、お仲間Bloggerさまがここをお忍び訪問されて、至極正攻法なお品を召し上がっていました。

「あっ?! それはまだ食べた事が無かったかも・・・( ̄  ̄;) 」

それはイカンです。 かれこれ30年以上も通っているのに、知らないままでは「行き付け」のタグが恥ずかしい(>▽<;; って事で、今回の訪問はささやかなメニュー開拓の一歩です。

「中華丼 (870円)」

なるき 中華丼

おぉっ?w( ̄▽ ̄;)w 白餡だったのかぁ~!

記憶の糸を手繰り寄せてみたら、それはそれは昔のハナシ、母が頂いていたシーンをほんのりと思い出しました(〃'∇'〃) そう、あの時も白餡だったなぁ~(遠い目ww)

なるき 中華丼

豚肉の他には、白菜を中心にして、ピーマンやニンジン、玉ネギにキクラゲ、更には郷愁漂うナルトまで入っています。 巧妙に火力を調整しながら炒め煮してトロミ付けをされた白餡は、野菜から引き出された柔らかく豊かな甘味が活きています。

なるき 中華丼

豚ゲンコツと香味野菜、乾物素材などで引かれたスープで、割としっかり煮込まれますので、スープの味が染み渡り、野菜もしんなりと食べ易くなっています。 程良く黒コショウが効かされていて、出汁の旨味と野菜の甘味を巧い具合に繋いでますね(o^-^o)

お好み次第で卓上配置のラー油や酢で味変させる事も出来ますが、そのまま頂いても全く飽きの来ない、そして一口毎に美味しさが染み渡るような中華丼でした。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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初秋の秋元湖朝景 #1

今週の日曜日は、まんまとサッチンさんを拉致りまして、北塩原エリアへと早朝撮影行脚へと出掛けましたO(≧▽≦)O 一番の目当ては見頃を迎えているエゾミソハギの群生だったので、それだけを考えれば午前6時の出立で充分です。 夜明け前から朝景も得ようとすると、この日の陽の出は午前5時( ̄ω ̄;) 遅くとも4時までに現着しなきゃなりませんから、3時には出立ですよ。

さてちょいとサッチンさんに相談してみたら、

「折角だからチャンスは自分達の手で取りに行きましょう」

と背中を押して頂きました(o^-^o) そんな訳で1時間強ほどの仮眠をとって、お向かいの新聞店さんが慌ただしく朝刊配達の準備中のところ、ボクも撮影機材を車に積み込んで出立です!

秋元湖黎明
[2014/8/24 秋元湖黎明]  <↑ Clickで拡大>

猪苗代町の辺りからは、薄雲に覆われていた磐梯山でしたが、裏磐梯側へと回り込みながら高度を上げていきますと、いつの間にかある程度雲は切れてくれました( *´艸`) 今回も秋元湖の堰の上からの撮影ですが、前回同様一番乗りですね。

早暁の月
[2014/8/24 早暁(そうぎょう)の月]  <↑ Clickで拡大>

例によって金星が目映いくらいの明るさで東の空に輝いていたのですが、この日は月の出が3時くらいだったので、ほぼなー同じ高さに並んでいました。

三点星
[2014/8/24 三点星]  <↑ Clickで拡大>

で、その上方にも一点輝く星がありまして、これが木星なんですって。 丁度ほぼ正三角形の位置関係になっていて、あまり星のことを知らないボクにも珍しく思えました。 同日のほぼ同時刻に、お仲間Bloggerの「Big244 Camera Work」(URL)のAuthor・Watanabeさんも、この正三角形配置の月星を撮影されていました。 まぁ、きっとそう遠からぬところで写真撮影をしているんだろうなぁ~とは思っていました(o^-^o)

ほのかな朝のプロローグ
[2014/8/24 ほのかな朝のプロローグ]  <↑ Clickで拡大>

この日の朝は夜明け前から東風が吹いていて、半袖シャツのままでその風を受け続けていたら、すっかり躰が冷えてしまいました( ̄▼ ̄|||) ちょっと油断しましたね。 それよりも困る事は、吹く風のお陰で湖面が波立ってしまっていた事。

初秋の曙
[2014/8/24 初秋の曙]  <↑ Clickで拡大>

参った参ったと言っている内に、湖面に朝の空色が映り始めて来ました。

静けき湖畔
[2014/8/24 静けき湖畔]  <↑ Clickで拡大>

低い雲の輪郭に、朝日の輝きがエッジを立て始めました。 さて、どこまで色付いてくれるでしょうか? 期待しながらも冷えてしまった両腕をさすりながら日の出を待ちます。

つづく