デジイチのお掃除

今月初めの写真撮影の折に、撮影した写真にゴミが原因の黒点が写り込んでいました。 普通でしたらブロアーで吹いてやれば取れちゃうのが常だったのですが、今回はどうもかなり頑固なホコリが付着しちゃったようで、何度プロアーを吹いても取れる気配がありませんでした。

そうなりますと、抜本的なローパスフィルターの清掃を行うしかありません。 メーカーのサービスセンターに持ち込めば、ほぼ一時間半ほどでやって貰えるのですが、如何せん最も近いサービスセンターは仙台市(`・ω´・ ;) メンテナンスとして販売店から送って貰うとしても、掛かる送料と時間を考えると、自力でやってしまった方が早そうです。

ってか、もう永らくデジイチを使っていますから、この辺でメンテナンスを覚えておくのも良かろうと言う事で、色々とネットで情報を集めてクリーニングキットを選定。 近くのヨドバシカメラさんへと買い込みに行きました。

イメージセンサークリーニングキット

これはペンタックスさんが純正パーツとして販売している「イメージセンサークリーニングキット」です。 白い棒の先っぽに付けられているビットが、特殊素材で作られていて、極少のホコリまでくっつけて取り除いてしまうそうです。 微妙な値付けですけど、背に腹は代えられないので落手しました( ̄▽ ̄i)ゝ

確かに初心者でも安全にイメージセンサーの清掃が出来るかも知れません。 まずはイメージセンサーがどんな相手であるのか、ちょいと手合わせをするには良い入り口になるかも知れません。

ちなみに、清掃開始前にホコリ確認のために撮影した写真がコチラ。

ローパスフィルターのダスト
                          <↑ Clickで拡大>

赤丸で囲ったところに黒点に写るゴミが付着していました(゚ロ゚屮)屮 赤丸でプロットしながら調べてみたら、60個以上もありましたw( ̄△ ̄;)w 普段は絞りをF11くらいまでしか絞りませんが、最小絞りのF22にしたら盛大に写っていてちょっとビックリ!

写真として吐き出されたデータと、実際のイメージセンサーに写るゴミは上下逆になります。 写真では上の方にゴミが集中していますが、実際には下の方にある訳です。 このペンタックスのペタペタ棒で丹念にペタしてはクリーニングペーバーにゴミを移し取りの繰り返し。 一通り清掃したところで、再びテスト撮影の繰り返しです。

ところがこれがなかなかの強者でして、小さなホコリはほぼ一発で取れたのですが、大きめに写っていたホコリは、なかなか剥がし取る事が難しいんですね( ̄へ ̄|||) さんざん夜中に頑張りました。 1時間半頑張りましたが、やはり大きなホコリは取れません。 どうも付着というよりも固着に近い状態かも知れません。

いい加減キモチが萎えてきたので、作業は一時終了して、更に翌日の深夜。 再びペンタックスのペタペタ棒で試みるも、かえってゴミ写りが増えちゃったりして(ノд`@)アイター もういい加減乾式清掃の限界を知りまして、旧来からメーカーのメンテナンスで行われている、無水アルコールを使った湿式清掃を試みる事にしました。

やっぱり湿式!

毛羽立たないクリーニングペーパーを棒に巻き付けて使います。 たまたま手許にあったのはケンコーのハイテク・クリーニング・ペーパー。 アクリル系不織布で作られているので毛羽立ちはほとんど発生しないと言います。 価格もペンタックスのペタペタ棒の1/15ですヽ( ̄▽ ̄i)

早速トライしてみたら、これがまた霊験あらたかでして、一発で固着ゴミがサヨウナラでした!(>▽<)b 若干ゴミ残りがありましたので、テスト撮影をしてはクリーニングを繰り返すこと数回。 見事にゴミ・ホコリの全く無くなったイメージセンサーが甦りましたv(≧∇≦)v

まあペンタックスのペタペタ棒はちょっとした授業料でしたが、一度経験してしまえば、もう臆することなくメンテナンス出来ます。 よい経験を積むことが出来ました。
 

まねき猫食堂 ~福島県郡山市大槻町~

盆明けの残暑の厳しきおり、連日の真夏日の続く福島県中通りです。 皆さん、“残暑バテ”なさりませんようにご自愛のほど念じ上げますヽ( ̄▽ ̄i)

地元のリピーターさんで始終賑わっている大槻町の「まねき猫食堂」さんを、家内と長男と共に訪問致しました。 家内には是非とも僕の惚れ込みメニュー「冷やし中華」を楽しんで欲しかったんです(o^-^o) いつも美味しいハナシばかりで、彼女はまだ食べた事が無かったので、ちょいと罪滅ぼしです( ̄∇ ̄*)ゞ

長男はしばしメニューと向き合った挙げ句「ビフテキどん」とキタ!(⌒▽⌒;) あはは、まぁいいんじゃないですか♪ 親元に帰省している時くらい、親は子供の笑顔を見続けていたいんですね。 これは子供が巣立って行くと共に、リアルに実感できるようになりました。

さてボクはと言えば、かなり遅めの昼食で腹ペコでしたので、ちょいとモリモリ系で頂いちゃいましたよ♪(〃∇〃)

「中華そば シューマイセット (680円+180円)」

まねき猫食堂 中華そば シューマイセット

とってもお得なセットメニューで、麺類各種にADD ON出来るようになっています。 シューマイ(2個)、ミニ・サラダ、香物、白飯が、何と180円で提供されています。 こりゃあもう“食堂の良心”としか言いようが無いですね(o^-^o)

まねき猫食堂 シューマイセット サラダ

小型のサラダボールに盛り込まれたサラダは、色合いも美しく、さり気ない飾り切りが施されていたり、全くヤッツケ感がありません。

まねき猫食堂 シューマイセット

肉詰めシュウマイは特筆する存在感がある訳ではありませんが、中華そばの漆黒スープを横において、白飯を満喫出来るだけのものはあります。

まねき猫食堂 中華そば

この日も漆黒スープは絶好調!(>▽<)b いいですねぇ~♪ 載せモノにインゲンが見られるあたりは、如何にも夏っぽいです。

まねき猫食堂 中華そば

油膜もバッチリで、香味の印象度を押し上げます。 名古屋コーチンの出汁は、華やかな旨味だけではなくて、極味にも通じるグイッと押しのあるもの。 少しの甘味が鶏出汁の美味しさをより一層強固に結びつけているかも知れません。

醤油ダレはやや酸味もあって、醤油フレーヴァーと巧くマッチしています。 こころもち一塩の強さを演出されていますが、これがまた崖っぷちの好バランスに納まっています。 柔らかく巧妙に仕立てられた肩ロースチャーシューの脂身は、この漆黒スープに豊かな広がり感を加えています。

まねき猫食堂 中華そば

多加水系中細麺は、程良いしなやかな舌触り。 漆黒スープの色合いが移ってくると共に、その味わいも引き込んでしまいますので、口中に鶏出汁醤油テイストが満ち溢れる事になります。 あぁ、なんて幸せな中華そばでしょう♪O(≧▽≦)O




まねき猫食堂
福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日;火・木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分


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