大洗磯前神社 黄昏時の夏の神磯

「那珂湊おさか市場」で遅い昼食を摂ったり、市場の場内店舗を眺め歩いていたら、もう夕刻になりかけていましたΣ(゜▽゜;) まあ帰宅を急ぐ理由も無かったので、家内にはまだ見せていなかった名勝地っていうか、カメラマンの集う撮影名所でもある「大洗磯前神社」「神磯」に立ち回りました。

道路の渋滞は海岸線近くの二車線道路に集中していましたが、多少なりとも土地勘がありましたし、やはりカーナビで周辺の取り付け道路が把握出来るってのも心強いですね(o^-^o) 正味20分ほどで公共駐車場に車をデポする事が出来ました。

夕刻迫る神磯
[2014/8/15 夕刻迫る神磯]  <↑ Clickで拡大>

夕景ですので太平洋に向かって見渡しても入り日の方角と一致しません(^◇^;) ってか、ほぼ真逆ですよ。 上手く雲焼けすれば、必ず対角の空もその色を映すので、そんへん狙いで望みました。 岩場の鳥居・神磯は、やはり観光名所って事もあって、夕刻迫る時間にもかかわらず、潮風に吹かれながら景色を楽しむ人々の足が途絶える事がありませんでした。

怒濤のしぶき
[2014/8/15 怒濤のしぶき]  <↑ Clickで拡大>

波高はそんなに高くありませんでしたが、時折周期的な大波が打ち寄せます。 このしぶきに夕陽が射し込んでくれたら「シメシメ♪(〃∇〃)」だったのですが、現実はそう甘くないですね( ̄▽ ̄i)ゝ

神磯の黄昏
[2014/8/15 神磯の黄昏]  <↑ Clickで拡大>

ほんのキモチくらいに東の空に赤味がさしました。 大洗の灯台の灯も点り、吹き付けていた潮風で、ちょっと肌がベタベタしてきました。 そろそろ帰途に就く頃ですね(o^-^o)

コンビニでデオドラントペーパーを買い求めて、アイスコーヒーで涼を取ります。 あのデオドラントペーパーって、お顔用とボディー用があったんですね。 スッキリしたいので氷冷タイプを買ったのですが、うっかりボディー用で顔を拭きますと、眠気なんて一発で吹っ飛びますよ(〇o〇;) いや、今回は同じ轍を踏まずに、ちゃんとお顔用ですが・・・ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

帰宅時間を算定すると、地元で夕食の買い物は難しそうでしたので、高速道路に乗る前にひたちなか周辺の“鳩スーパー”に立ち回りました。 ほら、名物イベントが開催されている月半ばでしたのでね(〃∇〃) 何かしらご当地色があったら嬉しいなぁ~と期待していたのですが、その期待は叶えられませんでした。

その代わりに思い知らされたのは、お総菜から基本的な商品構成に至るまで、見事なまでにスタンダード化されているという実態でしたノ( ̄0 ̄;)\ お総菜のスタンダード化ってのは特に凄いですね。 良い意味で地方色が出されていることを期待していたのですが、これではどことも知らされないで連れて行かれて、店内で目隠しを取ったなら、“鳩スーパー”である事は分かっても、一体自分がどこに連れて来られたのかの手掛かりさえ見つけ出せないかも知れません(@・艸・;)

一部上場の大手小売店としての完成度の高さに驚愕すると同時に、これによって掃討されてしまっているであろう地元資本の小売店さんや個人商店さん達が、永らく地元と共に育て上げてきたお総菜文化・味の継承、そして食材調達の地元連携が気になります。 と言いつつ、普段は“鳩スーパー”にどっぷりと世話になっている当家なのです(;´^д^`)ゞ