秋元湖の真夏の朝景 その2

暫く時間が取れなくて写真挙げが中断していました。 星撮りがてらに北塩原に行って来た時の、秋元湖の朝景です。 結局この日に堰の上で写真撮影をしていたのは6人くらいでした。 今年のお盆休暇の頃は、前半はまずまずの天気でしたが、中盤から崩れてしまい雨模様も多かったので、例年なら沢山のカメラマンで賑わうこの辺りも、今ひとつ盛り上がらなかったようです。

雲焼けと青空
[2014/8/3 雲焼けと青空]  <↑ Clickで拡大>

日の出前の空は、ちょっとだけ魅力的な色合いを見せてくれましたが、それもほんの僅かな時間だけでした。 頼りの湖面から立つ朝靄もほとんど無くて、珍しく無いスッポン日の出の様相でした(^◇^;)

朝の島々
[2014/8/3 朝の島々]  <↑ Clickで拡大>

もうこう言う日は仕方ないので、鵜の目鷹の目でドラマが起きそうなシーン探しですよww

一閃
[2014/8/3 一閃]  <↑ Clickで拡大>

日の出寸前の光の矢を見つけました。

朝靄に映して
[2014/8/3 朝靄に映して]  <↑ Clickで拡大>

撮影中は気づけなかったのですが、湖面の一部にはうっすらと朝靄も立っていたようです(o^-^o) 深緑の枝葉を射貫いた日射しは、キラキラと輝きを湖面に映していました。

金色の朝陽の中に
[2014/8/3 金色の朝陽の中に]  <↑ Clickで拡大>

山肌を降りてくる朝霧もちょっと控え目でしたが、まずまずの金色具合を楽しめました(>▽<)b この地の名物「エゾミソハギ」は、先週末の段階でも、まだ今ひとつの咲き具合だったそうです。 今週末の天気も気になりますが、多分そのへんが見頃になりそうです。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

お盆休暇明けで今日から仕事を始めた方々は多かろうと思います。 当地の盆の後半は天気が今ひとつでしたが、ところによっては大変な災害に見舞われてしまったエリアもありました。 自分も3年前の洪水被災の記憶もまだ新しいので、被災されてしまわれた方々には、心中をお察しするに余りあります。 自然災害は、いつどこで牙を剥くか分かりません。 とても他人事とは思えませんね。

さて、只今帰省中の長男ですが、何度か一緒に昼食を摂る事がありました。 この日はかなり暑い日でしたので、「郡山大勝軒」さんでつけ麺を頂いて参りました(o^-^o)

「つけ麺 中盛 (750円+0円)」 ※いろいろな載せモノをご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

親子揃ってこのカウンター席に座るのは初めて?σ( ̄、 ̄=) 長男は地元を離れていた事もあり、ここはだいぶご無沙汰だったはずです。 メニューもさほど眺めることなく、つけ麺中盛を選ぶあたりもアレだなΣ(゜▽゜;)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

さて前回の訪問でも気付いていた通り、やはりつけ麺は復調の兆しを見せています。 もう少し艶やかな見てくれと、漬けダレを通さなくてもすんなりと喉に落ちる滑らかさが戻ってくれば、一気に好転するのは間違いないと思います。 着実にその差は詰められていると感じました。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

漬けダレの魚系テイストが控え目になっているのは、今回も同じでした。 店主・阿部くんの考える味わいのイメージがコレなのだろうと思います。 開業当初の味わいに洗練味を加えた進化系と見る事が出来ます。 モミジの使用量が抑えられたせいか、コラーゲンっぽいニュアンスは穏やかになり、旨味はそのままなれど、後味の軽快なキレの良さが感じられます。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

冷水締めされた直後の麺の硬質感は、この漬けダレを潜られただけでまるで別モノのようなしなやかな食感へと転じます。 しかも小麦粉の香りも充分に伝わって来ますよ( *´艸`) たぶんもこの方が好みと感じられるお客様が居ても、全く何も不思議はありません。 楽しみにしています♪




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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