檜原湖畔・細野のエゾミソハギ #2

同じ細野地区の中でも、特に景勝地として知られる「ママキャンプ場」さんでの撮影です。 こちらは管理された私有地となっていますので、営業期間中の無断入場は出来ません。 管理人さんの許可を頂いた上で、通行料として100円を支払うことで立ち入れます。

キャンプ場利用客が沢山いる場合には、入場を断られる場合がありますが(←過去に経験あり)、入場料を支払ったからと言ってキャンプ客への気遣いを忘れてはなりません。 出来る限り静粛に、サイトの近くで撮影する場合は一言挨拶とお断りの言葉を掛けると、とてもスマートに共存出来ると思います。

後に続く方々のためにも、「もうカメラマンの入場はお断りだ!」とお叱りを頂かないように、紳士的な立ち振る舞いで楽しませて頂きましょう(o^-^o)

晩夏の湖畔
[2014/8/24 晩夏の湖畔]  <↑ Clickで拡大>

こちらもバッチリ咲いていましたO(≧▽≦)O ここでミソハギの撮影をするのは始めてです。 何度かここには来ていましたが、いつも真冬でバンガーローも雪の下に埋もれているような季節ばかりです( ̄▽ ̄i)ゝ

朝映えのミソハギ
[2014/8/24 朝映えのミソハギ]  <↑ Clickで拡大>

時刻は朝の8時前。 キャンプサイトでは朝食時の家族の会話がそこここで聞こえて来ます。 まだ朝の強い射光ですので、ミソハギに付いている朝露が白く反射しています。

夏の終わり
[2014/8/24 夏の終わり]  <↑ Clickで拡大>

湖上には釣り舟が沢山漕ぎ出していていましたが、もう少し時間が経てば、パワーボートも轟音を立てて湖面を爆走し始めますΣ(゜▽゜;)

僕らの郷土
[2014/8/24 僕らの郷土]  <↑ Clickで拡大>

この時期にここから望む磐梯山は、ミソハギの花々に彩られて、まさに華々しさの極みですO(≧▽≦)O 北塩原に棲み着いていなくても、自分達の郷土の豊かな景観を、誇りたい気持ちになれますよ♪(〃∇〃)
 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

開店から間もなく1周年を迎える、郡山市安積町日出山地内の「支那そば 墨家」さんです。 いつの間にか真紅の暖簾が掛けられるようになっていて、これなら接続道路の東部幹線からも営業中か否かが一瞥で判断出来るようになりました(o^-^o)

支那そば 墨家

自分はとても好きなお店で度々訪問していますが、まだ家内を連れて行ってませんでしたので、日曜日の遅いランチに招待しましたよ(*^▽^*)ゞ この日は残暑が一山越えた感じでしたので、久しぶりに柱商品のコチラを所望致しました。

「支那そば (680円)」

墨家 支那そば

バラロール・チャーシューが鎮座する漆黒スープからは、鶏出汁と厚削りの芳醇な香りが放たれます。 

「あぁ、これが墨家の支那そば♪」

と、箸を付ける前に既に味のイメージが浮かんでくるほどの個性ですね(>▽<)b

墨家 支那そば

厚削りとニボシの芳醇な香りと、甘味を伴った旨味が印象的です。 丸鶏などからの複雑味のある旨味感は、諄さの無い軽快な感じです。 醤油ダレは言うまでもなく決して塩辛さが押されることはなく、どちらかと言えばちょっと淡く感じられるかな?

トロトロなバラロールチャーシューの美味しさは抜群ですが、この脂身から染み出てきた油分が、一見軽快タイプに思える支那そばに、滋味のある旨味感の後押しをしてきます。

墨家 支那そば

やや低加水タイプの自家製ストレート中細麺は、パンッと張りのある食感を楽しませつつ、徐々に漆黒スープを吸い込んでくると、しなやかな弾力のある感じに変わり、しかもスープの味わいまで取り込んでくるので、益々もって旨味が口中に広がりますO(≧▽≦)O

「W餃子 (500円)」

墨家 W餃子

自家製餃子は、程良く香味野菜の風味が効かされていて、ハネ付き仕様で供されます。 二口くらいで食べられる手頃なサイズで、頃合いの下味もイイ感じ。 W仕様は2倍の10個付け。 お足もちょっとお得になっていて、二人でシェアすると程良いボリュームですヽ(*’-^*)。

家内はテッパンの冷や中を楽しみましたがこれまた大満足で、亭主の面目が保てました( ̄∇ ̄*)ゞ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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檜原湖畔・細野のエゾミソハギ #1

秋元湖畔で朝景を撮影後、少しコンビニで軽食休憩をとって、訪問を楽しみにしていた檜原湖畔・細野地区へと向かいました。 例年なら秋元湖畔でも、エゾミソハギの群生が見られるのですが、今年はどうした事か、群生にはほど遠いほどの寂しい咲き具合でした( ̄ω ̄;)

植物の事ですので、毎年同じく咲いてくれるって保証は無いのですが、今年ほど咲いていなかった年も、私が写真撮影で訪れるようになって初めてのことだったかも知れません。

細野のミソハギ
[2014/8/24 細野のミソハギ]  <↑ Clickで拡大>

一方こちらは細野地区の檜原湖畔。 事前に聞かされていた情報通りに、今年もミソハギの群生が見事に咲き競っていました(>▽<)b

紅紫の湖畔
[2014/8/24 紅紫の湖畔]  <↑ Clickで拡大>

ここは「まきばキャンプ場」さんの辺りです。 今は随分と湖面の水位が下げられているようですが、このエゾミソハギの群生する場所は、春先は完全に水中に没しています。

木陰より
[2014/8/24 木陰より]  <↑ Clickで拡大>

今回は脚立を車に積んで行きました。 ここは草葉が生い茂る場所でもあり、微妙に撮影アングルが制限されることしばしばだったからです。 僅か50cm位の違いでも、余計なものを写真から排除できたり、面の捉え方が変わる事で得られる違いは、思いの外大きかったです。

細野の晩夏
[2014/8/24 細野の晩夏]  <↑ Clickで拡大>

まだこの時間には青空も広がっていて、程良く恵まれた写真撮影となりました。

つづく 

喜多方ラーメン 老舗 上海 ~福島県喜多方市~

二週連続の喜多方詣でです(o^-^o) 今回は思い切り正攻法で行ってみましたよ。 喜多方で二番目に歴史の旧いお店として知られる「喜多方ラーメン 老舗 上海」さんを初訪問致しましたo(*^^*)o 喜多方の先鋭店「あじ庵食堂」さんのお隣と言う事で、伝統の老舗と新進気鋭店が横並びってのも、きっと何かの導きだったのかも知れません。

喜多方ラーメン 老舗 上海

お店は昭和23年創業なのだそうですが、押しも押されぬ喜多方の金看板「坂内食堂」さんが、ここ「上海」さんで薫陶を受けたと言うのはあまりにも有名な逸話です。 塩味をベースとして軽く醤油味を効かせる独自のスタイルは、「上海」さんに源流を見る事が出来ます。

かねがねお店は女性三人で切り盛りされているとは伺っていましたが、まさに本当にそうでしたw( ̄▽ ̄;)w お店に漂う柔らかな雰囲気は、やはり独特の空気感がありますね(o^-^o) 女性のお一人様ラーメンに、ちょっと気兼ねなどを感じておられるようでしたら、このお店ならきっと安堵されるのでは無かろうかと思います。

さてメニューを拝見してみますと、スタンダードな品々に混じって、当地ではあまりお目に掛かれない「カレー中華そば」とか、夏季限定の「冷ゃっこいラーメン」、「冷やし中華」など魅力的な誘惑も沢山ありました(^◇^;) でもここはグッと抑えてキホンを確かめつつ、真夜中から活動し続けてすっかり空腹になっていた胃袋を慰める為に、こちらを所望する事にしました(>▽<)b

「中華そば+ミニカレー (650円+300円)」

上海 中華そば+ミニカレー

あれっ?  ( ゚д゚)・・・(つд⊂)ゴシゴシ・・・(;゚д゚)・・・(つд⊂)ゴシゴシ・・・(;@Д@)!

なんだかとっても見覚えがあるようなビジュアルが・・・ いや、ここは郡山ではなく喜多方なのだがo( ̄ー ̄;)ゞ 度々リピを重ねている「福味」さんの「半カレー・ラーメンセット」と酷似していますよヽ( ̄▽ ̄i)

「えっ、何だって?(´・ω・`)」って方はコチラをClickしてみて下さいな。

ほら、デジャヴュ(((*≧艸≦)

閑話休題(´∇`;)アハハッ 本論に軌道を戻します。

上海 中華そば

澄んだ黄金色のスープが美しいです(>▽<)b 刻み白ネギがガッと盛ってあるあたりも、典型的な喜多方スタイルですね。 チャーシューは脂身がそぎ落とされていて、ちょっと小振りだけれども3枚載せと充分なバランスです。

上海 中華そば

スープを口に運ぶと、甘味が先に広がります。 んっ・・・ これは野菜や乾物由来なのかな?( ̄ω ̄;) 動物系の出汁は豚ガラでしょうね。 ボクには解けませんでしたが、多分ニボシは使っていないのではないかと思いました。

甘味の後からジワァ~ッと柔らかな旨味が来ます。 醤油の風味はそんなに強く無く、チャーシューに染み入っている生醤油の風味が加わったところで、キッチリと味わいが満ちて来る感じです。

上海 中華そば

麺はお約束の曽我製麺謹製の多加水縮れ麺。 どちらかというと、滑らかなツルッとした舌触りに、弾力のある噛み応えと共にモッチリと歯切れるソフトな印象。 柔らかな口当たりのスープと、違和感無くマッチしていると思いましたし、個人的には好みの麺でした♪

上海 ミニカレー

グラタン皿に盛られたミニカレーは、サイドメニューとして程良いボリュームです。 きっとラーメン用のベーススープなども注ぎ込まれているのでしょう。 カレー・ルーからは豊かな旨味がにじみ出ていました。 スパイシーさや辛味も程良くあって、どちらかと言えば淡麗な中華そばを追いやってしまうほどの強烈さは控えているように思えました。

接客も優しくソフトな感じで、気持ち良く過ごす事が出来ました。 これはまた訪問させて頂き来たいお店です(o^-^o)




喜多方ラーメン 老舗 上海
福島県喜多方市字二丁目4650
電話;0241-22-0563
営業時間;【レギュラーシーズン】9:30~15:00 【冬季12月~3月】10:30~15:00
定休日;不定休
駐車場;無し


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初秋の秋元湖朝景 #2

秋元湖畔から望む陽の出は、気象庁などが発表している「日の出時刻」よりも約20分遅い。 それは言うまでもなく、水平線に太陽が現れる時間を当地の日の出時刻として運用しているからです。

陽の出前
[2014/8/24 陽の出前]  <↑ Clickで拡大>

前述の通り、この日は東から風が吹き付けていて、うっかり半袖シャツで堰の上に立ってしまったボクは、散々寒風を受けることとなり、ちょいとガタブルだったのですが、その風もいつの間にか治まっていました。

水面の旭光
[2014/8/24 水面の旭光]  <↑ Clickで拡大>

空の雲は今ひとつ冴えた風景になってはくれませんでしたが、湖面に射し込んだ日の出の光は、なかなかダイナミックな演出をしてくれましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

輝く木々
[2014/8/24 輝く木々]  <↑ Clickで拡大>

これで湖面から朝靄でも立ってくれていたら、なかなか幻想的なShotも期待出来たのですが、それは高望みってもんでしょうか。

朝の釣り人
[2014/8/24 朝の釣り人]  <↑ Clickで拡大>

早駆けした甲斐のあった、秋元湖の朝景色でした(*^▽^*)
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

開店当初からの永いお付き合いのお店「中国飯店 なるき」さんですが、実はメニューの全てを食べ尽くしている訳ではありません。 どちらのお店にも言えることですが、一度気に入ってしまったメニューを度々リビート注文しちゃいますので、メニューのカバー率は案外広く無かったりします( ̄▽ ̄i)ゝ

そんな折り、お仲間Bloggerさまがここをお忍び訪問されて、至極正攻法なお品を召し上がっていました。

「あっ?! それはまだ食べた事が無かったかも・・・( ̄  ̄;) 」

それはイカンです。 かれこれ30年以上も通っているのに、知らないままでは「行き付け」のタグが恥ずかしい(>▽<;; って事で、今回の訪問はささやかなメニュー開拓の一歩です。

「中華丼 (870円)」

なるき 中華丼

おぉっ?w( ̄▽ ̄;)w 白餡だったのかぁ~!

記憶の糸を手繰り寄せてみたら、それはそれは昔のハナシ、母が頂いていたシーンをほんのりと思い出しました(〃'∇'〃) そう、あの時も白餡だったなぁ~(遠い目ww)

なるき 中華丼

豚肉の他には、白菜を中心にして、ピーマンやニンジン、玉ネギにキクラゲ、更には郷愁漂うナルトまで入っています。 巧妙に火力を調整しながら炒め煮してトロミ付けをされた白餡は、野菜から引き出された柔らかく豊かな甘味が活きています。

なるき 中華丼

豚ゲンコツと香味野菜、乾物素材などで引かれたスープで、割としっかり煮込まれますので、スープの味が染み渡り、野菜もしんなりと食べ易くなっています。 程良く黒コショウが効かされていて、出汁の旨味と野菜の甘味を巧い具合に繋いでますね(o^-^o)

お好み次第で卓上配置のラー油や酢で味変させる事も出来ますが、そのまま頂いても全く飽きの来ない、そして一口毎に美味しさが染み渡るような中華丼でした。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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初秋の秋元湖朝景 #1

今週の日曜日は、まんまとサッチンさんを拉致りまして、北塩原エリアへと早朝撮影行脚へと出掛けましたO(≧▽≦)O 一番の目当ては見頃を迎えているエゾミソハギの群生だったので、それだけを考えれば午前6時の出立で充分です。 夜明け前から朝景も得ようとすると、この日の陽の出は午前5時( ̄ω ̄;) 遅くとも4時までに現着しなきゃなりませんから、3時には出立ですよ。

さてちょいとサッチンさんに相談してみたら、

「折角だからチャンスは自分達の手で取りに行きましょう」

と背中を押して頂きました(o^-^o) そんな訳で1時間強ほどの仮眠をとって、お向かいの新聞店さんが慌ただしく朝刊配達の準備中のところ、ボクも撮影機材を車に積み込んで出立です!

秋元湖黎明
[2014/8/24 秋元湖黎明]  <↑ Clickで拡大>

猪苗代町の辺りからは、薄雲に覆われていた磐梯山でしたが、裏磐梯側へと回り込みながら高度を上げていきますと、いつの間にかある程度雲は切れてくれました( *´艸`) 今回も秋元湖の堰の上からの撮影ですが、前回同様一番乗りですね。

早暁の月
[2014/8/24 早暁(そうぎょう)の月]  <↑ Clickで拡大>

例によって金星が目映いくらいの明るさで東の空に輝いていたのですが、この日は月の出が3時くらいだったので、ほぼなー同じ高さに並んでいました。

三点星
[2014/8/24 三点星]  <↑ Clickで拡大>

で、その上方にも一点輝く星がありまして、これが木星なんですって。 丁度ほぼ正三角形の位置関係になっていて、あまり星のことを知らないボクにも珍しく思えました。 同日のほぼ同時刻に、お仲間Bloggerの「Big244 Camera Work」(URL)のAuthor・Watanabeさんも、この正三角形配置の月星を撮影されていました。 まぁ、きっとそう遠からぬところで写真撮影をしているんだろうなぁ~とは思っていました(o^-^o)

ほのかな朝のプロローグ
[2014/8/24 ほのかな朝のプロローグ]  <↑ Clickで拡大>

この日の朝は夜明け前から東風が吹いていて、半袖シャツのままでその風を受け続けていたら、すっかり躰が冷えてしまいました( ̄▼ ̄|||) ちょっと油断しましたね。 それよりも困る事は、吹く風のお陰で湖面が波立ってしまっていた事。

初秋の曙
[2014/8/24 初秋の曙]  <↑ Clickで拡大>

参った参ったと言っている内に、湖面に朝の空色が映り始めて来ました。

静けき湖畔
[2014/8/24 静けき湖畔]  <↑ Clickで拡大>

低い雲の輪郭に、朝日の輝きがエッジを立て始めました。 さて、どこまで色付いてくれるでしょうか? 期待しながらも冷えてしまった両腕をさすりながら日の出を待ちます。

つづく 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

盆明けの頃合いを突いて、昼も夜も大繁盛店の「福味」さんに突撃してみました!(*゚▽゚*)

しかし・・・あはは・・・(^◇^;) 相変わらずこの日も予約でイッパイじゃ無いっスか!∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ まるで予備にでも取り置かれていたかのような“奇跡の一席”に潜り込ませて頂けて一安心です(^_^;)

福味食堂

最近は福味さんを訪問しているお友達が、誠に丁重な事に、ここで美味しく楽しんだ品々の写真を送りつけてきます。 あぅぅぅぅ、食品写真テロだよ!ヽ(@ω@;)ノ って事で、もう訪問前からこの日は“カツ丼スイッチ”が入っちゃってました(;´^д^`)ゞ

カツ丼が出来上がってくるまでの待ち時間のワクワク感は異常(((*≧艸≦)

「煮込みカツ丼 (950円)」 味噌汁・小鉢・お新香付き

福味食堂 煮込みカツ丼

おぉ~♪ 隙間無く丼のアタマを飾る煮込みカツ!(>▽<)b 丼蓋こそ付いて来ませんが、間違いなく“ハミ丼”レベルに匹敵するボリュームです。

福味食堂 煮込みカツ丼

ちゃんと火入れされた溶き卵と、アメ色に煮込まれた玉ネギのチラリズム。 こ、こ、こ、これは堪らん( *´艸`)

福味食堂 煮込みカツ丼

共添えされる香物、冷や奴、そしてお味噌汁。 このお味噌汁の出汁の効き具合もお楽しみの一つ。 ジワジワと口中を満たしてくれる滋味のある味わいは、ご飯を美味しく楽しむ名脇役です。

福味食堂 煮込みカツ丼

甘じょっぱく、そして濃すぎるという一線を微妙に越えない絶妙な丼タレ!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ この塩梅の良さに心惹かれるお客様は沢山おられるでしょう。

一口食べた時の

「うまいっ!O(≧▽≦)」

が、食べても食べ手も続く幸せ。 それがこの煮込みカツ丼の華ですね。

福味食堂 煮込みカツ丼

約2cmほどの厚みのある豚ロース肉は、軽々と200g越えの大盤振る舞い! この厚みでもちゃんと柔らかく歯切れるのですからお見事ですw( ̄▽ ̄;)w 以前よりも更に肉質が向上している?σ( ̄、 ̄=) そう思ってしまうほど、より印象深いお味でした。




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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優勝軒伏竜 郡山店 ~福島県郡山市若葉町~

最近は結構積極的に行きたいお店の一軒になってきた「優勝軒 伏竜」さんです(〃∇〃) ボクの方がその味にだんだん慣れてきて、楽しみのツボを見つけたのかも知れません。

優勝軒 伏竜

ともあれ、通し営業でしかも無休! まるで牛丼チェーン店にも比肩するような便利の良さ!(>▽<)b そんでもって、ボクの仕事場からは歩いても5分と掛からない近さですもん♪

「伏竜らーめん 味噌味 (670円)」

伏竜らーめん 味噌味

ここしばらく伏竜さんではコレがすっかりお気に入りΨ( ̄∇ ̄)Ψ 乳化した豚骨スープにタップリのアブラとニンニクが加えられ、全方位グラマラスボディな味噌ラ~です。

伏竜らーめん 味噌味

この日はニンニク控え目でお願いしてみました。 そしたらやっぱりてきめんにバランスが変わるのねぇ~ノ( ̄0 ̄;)\ パンチが失せて、程良い辛味も無くなっちゃうので、メリハリの無い感じになっちゃいました。 こりゃあ好みはあるかも知れませんが、デフォ堅持の方が自分は好みでした。

伏竜らーめん 味噌味

野菜マシもしていなくても、いつもこんなモリモリ具合。 あまり過分に野菜を盛られてしまうと、麺まで辿り着けないかも知れないので、ボクにはこれで充分です(o^-^o)

伏竜らーめん 味噌味

極太麺を選んだら、沢山噛まなきゃならなくて、あっという間に満腹信号が・・・(;・∀・) いかん!負けてなるものかっ!とピッチを上げます。 ゴリゴリっとするような歯応えのある極太麺は、ファンには堪らないご馳走でしょう(* ̄∇ ̄)ノ クリーミーなトロミのある味噌味スープは、個性的でますます引き込まれてしまいます。 まだ暫く味噌ラ~LOVEは続きそうです( ̄∇ ̄*)ゞ




優勝軒 伏竜 郡山店
福島県郡山市若葉町11-20 佐藤ビル1F
電話;024-935-0217
営業時間;11:00~23:00 ※スープ切れで閉店
定休日;無休
駐車場;店舗前と店舗東隣に合計10台分ほど


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無芸の朝スパ

気付いたら半年以上放置となっていたカテゴリー“無芸の食卓”ですヽ( ̄▽ ̄i) 今年になってから全く向き合っていなかったものですから、ネタが沢山お蔵入りになっとりました。

まあ、自分が何をどんな風に調理していたとかの忘却録的記述ですけど、実際には自分で紐解く調理過去帳だったりします( ̄∇ ̄*)ゞ 1月と2月の画像データは既にバックアップの上HDDから削除しちゃったので、3月からのスタートです。 さてどこまで覚えているかなぁ~(^◇^;)

「無芸作 ハマグリとシメジのクリームソース・スパゲッティ」

無芸作 ハマグリとシメジのクリームソース・スパゲッティ

そうそう、ひな祭りの頃だと、普段はあまり見る事のないようなハマグリが店頭に並びます。  ハマグリを白ワイン蒸しにして旨味を引き出し、生クリームでソース仕立てにしました。 カキフライと野菜サラダもワンプレート盛り。 ルッコラがアクセントになってなかなか美味しく頂けました。

「無芸作 ペスカトーレ」

無芸作 ペスカトーレ

エビと甲イカ、アサリをニンニク風味のトマトソース仕立てのベスカトーレに。 スパゲッティはボイエロのリングイネ♪ ボイエロうめぇ~! 高いけど旨ぇ~♪( *´艸`) 売り出しになっていたら迷わず“大人買い”です(>▽<)b

「無芸作 トマトたっぷりのミートソース・スパゲッティ」

無芸作 トマトタップリのミートソース・スパゲッティ

ミートソースには赤ワインと共にトマトピューレをたっぷりと使います。 最後の味決めの時に、ウスターソースとバルサミコ、少量のケチャップ等使う事が多いです。 スパゲッティはやはり太麺タイプがマッチしますね。

「無芸作 明太子のスパゲッティ」

無芸作 明太子のスパゲッティ

シンプルに茹で上げスパゲッティーニをボウルに取って、バターと風味付け程度の醤油をまぶしてから、ペーストにした明太子を和えます。 ミョウガ、大葉、小口ネギ、刻み海苔を配して出来上がり。

「無芸作 川俣シャモの肉団子春雨スープ」

無芸作 川俣シャモの肉団子春雨スープ

これは夕食に作ったんです。 お鍋仕立てでも勿論楽しめます。 鶏ガラスープをベースにしているので、滋味があって優しい味わいでした。

「無芸作 ジャージャー麺 焼き茄子添え」

無芸作 ジャージャー麺 焼き茄子添え

これも夕食でした。 「ジャージャー麺でも作ろうか?」と言って拒まれたことがありませんww 甜麺醤たっぷりで高カロリーですが、クセになる味わいなんですよ♪ 麺は人気の東洋水産の「東池袋大勝軒 つけ麺」の生麺です。

まだまだ擬似食体験をなさりたい方は「続きを読む」をポチッて下され(〃∇〃)ゞ 
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すがい食堂 ~福島県喜多方市~

「三ノ倉高原」へ出掛けた折に、昼食を摂りに寄ったのは国道121号線沿いの「すがい食堂」さんです。 同じ路線上にもう一軒「すがい食堂 バイパス店」がありますが、親子でそれぞれ切り盛りされているそうです。

すがい食堂

盆休みの最終日と言う事もあってか、20台ほど駐められる駐車場はほぼ満車ノ( ̄0 ̄;)\ 運良くデポ出来たから良かったですが、この日はきっと泣く泣く諦めたお客様もおられたのではないでしょうか?(`・ω´・ ;) 店内も案内待ちのお客様が数組おられましたが、空調の効かされた店内で待ち合わせ出来るだけでもありがたかったです(^◇^;)

実はこのお店を訪問したのにはハッキリとした目的がありました。 かれこれ5年前から個人的な課題メニューとして、訪問出来るチャンスを楽しみにしていました。 いや、写真撮影で立ち回っても、帰り足にまだ開店していないってパターンばかりだったのねww 今回は昼過ぎのランチタイムど真ん中だから大丈夫♪(〃∇〃)

程なく席に案内されまして、メニューを見たらビックリですよ(゚ロ゚屮)屮

なんと、5年越しの所望品が無い?(〇o〇;)

なんと「行楽シーズン用」っていう限定メニューになっちゃってました・゚・(ノД`;)・゚・ 何てこったとプチ落胆しましたが、店内には“間違いなく美味しいでしょう♪”って予感させるラーメンの香りが充満中でした( ̄▽ ̄i)ゝ

もうこれはダダの捏ねようもないので、気持ちを入れ替えて楽しませて貰っちゃいましょう!(>▽<)b

「ラーメン定食 (もつ煮込み) (830円)」

すがい食堂 ラーメン定食(もつ煮込み)

あっ、あれれぇ~~?w( ̄▽ ̄;)w 白飯まで付いて来ちゃうんですね! これはちょっとヤバいかな~Σ(゜▽゜;)

すがい食堂 ラーメン定食(もつ煮込み)

これはきっと地元米ですよね? 分量の大小はさておき、何だか美味しい(〃∇〃) それからお冷やの水自体がとっても美味しかった! これは喜多方最高の美点の一つだと思います。 この美味しい水があっての喜多方ラーメン、喜多方の米なんだと思うんですよね(o^-^o)

すがい食堂 ラーメン定食(もつ煮込み)

実はプチ誤解していたのがこの「もつ煮込み」です( ̄▽ ̄i)ゝ 勝手な思い込みで“塩川の鳥もつ”のイメージを落とし込んでいたので、典型的な豚もつの味噌煮込みの登場に戸惑ってしまいました。

でもこの「もつ煮込み」がトロッとする程良く仕立てられていて、ある意味望外の美味しさにビックリさせられました(;゜○゜) 臭みは少し残されていますが、ちょっと濃い目の味噌味が「もつ煮込み食ってるぞ感」を見事に演出していましたよ。 勿論これで白飯GO! GO!ですよ♪( *´艸`)

すがい食堂 喜多方ラーメン

さて一方、店内に漂う良い香りの正体「喜多方ラーメン」ですヾ(^▽^* 定石通りの黄金色の醤油味仕立て。 お約束の豚バラチャーシューは、ちょっと厚めに切られていて煮汁の味わいもシミシミです。

刻みネギがむ辛味の少ない葉ネギなあたりはちょっと個性でしょうか? ベーススープは多分豚ガラメインだと思われます。 今時の洗練された清湯スープでは無く、どこかしら灰汁味を残したところが、かえって複雑味の演出に一役買っている気がします。

多分ニボシも使われているようですが、あまり前面に存在感が出てきません。 豚ガラや香味野菜のニュアンスにマスキングされちゃっているのかも知れません。 淡口醤油ベースの醤油ダレは、割とハッキリとした塩味を感じさせますが、ベーススープの柔らかな甘味に角の立った感じを抑えられているようです。

すがい食堂 喜多方ラーメン

麺は「曽我製麺」さんのもの(←納品車両が駐まってたww)。 これもお約束の喜多方スペック。 多加水系熟成縮れ麺です。 これが結構張りのある食感で驚きました(⌒▽⌒;) かなりしっかりとしたコシもあり、ウダウダと食べていても麺が伸びたような印象になりにくいですね。 流石はその道のプロの麺です(*^▽^*)

後から知った事ですが「すがい食堂」さんの「もつ煮込み」は、地元では良く知られた名物料理でした。 そういえば地元のお客様でしょうが、

「もつ煮込み1,000円分頒けて」

って、買い求めに来た方がおられました。 自宅で食べるために買い求めに来店されたようです。 今更ながら自分も買ってくれば良かったかな( ̄▽ ̄i)ゝ 次回はきっと、羨望のあの品を!o(*^^*)o




すがい食堂
福島県喜多方市豊川高堂太字西前田2129
電話;0241-23-3673
営業時間;10:30~20:00
定休日;不定休
駐車場;店舗敷地内に20台分ほど


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三ノ倉高原の向日葵

喜多方市の「三ノ倉高原」の向日葵が見頃を迎えました(*^▽^*) 昨年も訪問・撮影したのですが、今年の訪問タイミングは盆休み中となりました。 前日から優れない天気が続いていた事もあり、早朝からの撮影行は断念していたのですが、昼前には雨の心配だけは無くなったようでしたので、家内と共にランチを摂りがてらに喜多方市へと向かいました。

ひまわりの丘
[2014/8/17 ひまわりの丘]  <↑ Clickで拡大>

日曜日にも関わらず大渋滞する事もなく、すんなりと駐車場に車をデポ出来ました。 やはりお天気で客足が鈍りましたかね? ひまわりが植栽されているゲレンデへの道すがら、環境整備協力金を求める募金箱が設置されていますので、心あらば幾ばくかでも協力して頂ければ、主催者の皆様方にも心強い後押しになろうかと思います(o^-^o)

寄り合い所帯
[2014/8/17 寄り合い所帯]  <↑ Clickで拡大>

陽の光は雲に遮られてほとくど射し込むことはありませんでしたが、とにかく暑い!(`・ω´・ ;) 蒸し暑い中で写真撮影に興じ続けられるほどタフでもありませんので、時折吹き寄せてくる風を堪能したりしながら、高原の夏風情を楽しんでおりました。

夏休みカメラマン
[2014/8/17 夏休みカメラマン]  <↑ Clickで拡大>

そんな中でもやっぱり元気なのは子供達ですね(^◇^;) ひまわり畑の通路を縦横無尽に駆けめぐるその体力には、まさに命の輝きが宿っているかのようです(*^-^)

整列っ!
[2014/8/17 整列っ!]  <↑ Clickで拡大>

さほど混んでいないと思っていたのですが、どこにレンズを向けても、やはり来訪客の姿が入りますね(*´∇`*) 来訪客も風景の一部で、観る人あっての花ですよ。

夏のゲレンデ
[2014/8/17 夏のゲレンデ]  <↑ Clickで拡大>

まあご覧の通りの曇り空ではありましたが、心地佳い一汗をかかせて頂きました(>▽<)b ひまわり畑は大きく三区画に分けられていて見頃が異なりますので、9月上旬まで楽しめるハズです。 まだまだ間に合いますよ!
 

デジイチのお掃除

今月初めの写真撮影の折に、撮影した写真にゴミが原因の黒点が写り込んでいました。 普通でしたらブロアーで吹いてやれば取れちゃうのが常だったのですが、今回はどうもかなり頑固なホコリが付着しちゃったようで、何度プロアーを吹いても取れる気配がありませんでした。

そうなりますと、抜本的なローパスフィルターの清掃を行うしかありません。 メーカーのサービスセンターに持ち込めば、ほぼ一時間半ほどでやって貰えるのですが、如何せん最も近いサービスセンターは仙台市(`・ω´・ ;) メンテナンスとして販売店から送って貰うとしても、掛かる送料と時間を考えると、自力でやってしまった方が早そうです。

ってか、もう永らくデジイチを使っていますから、この辺でメンテナンスを覚えておくのも良かろうと言う事で、色々とネットで情報を集めてクリーニングキットを選定。 近くのヨドバシカメラさんへと買い込みに行きました。

イメージセンサークリーニングキット

これはペンタックスさんが純正パーツとして販売している「イメージセンサークリーニングキット」です。 白い棒の先っぽに付けられているビットが、特殊素材で作られていて、極少のホコリまでくっつけて取り除いてしまうそうです。 微妙な値付けですけど、背に腹は代えられないので落手しました( ̄▽ ̄i)ゝ

確かに初心者でも安全にイメージセンサーの清掃が出来るかも知れません。 まずはイメージセンサーがどんな相手であるのか、ちょいと手合わせをするには良い入り口になるかも知れません。

ちなみに、清掃開始前にホコリ確認のために撮影した写真がコチラ。

ローパスフィルターのダスト
                          <↑ Clickで拡大>

赤丸で囲ったところに黒点に写るゴミが付着していました(゚ロ゚屮)屮 赤丸でプロットしながら調べてみたら、60個以上もありましたw( ̄△ ̄;)w 普段は絞りをF11くらいまでしか絞りませんが、最小絞りのF22にしたら盛大に写っていてちょっとビックリ!

写真として吐き出されたデータと、実際のイメージセンサーに写るゴミは上下逆になります。 写真では上の方にゴミが集中していますが、実際には下の方にある訳です。 このペンタックスのペタペタ棒で丹念にペタしてはクリーニングペーバーにゴミを移し取りの繰り返し。 一通り清掃したところで、再びテスト撮影の繰り返しです。

ところがこれがなかなかの強者でして、小さなホコリはほぼ一発で取れたのですが、大きめに写っていたホコリは、なかなか剥がし取る事が難しいんですね( ̄へ ̄|||) さんざん夜中に頑張りました。 1時間半頑張りましたが、やはり大きなホコリは取れません。 どうも付着というよりも固着に近い状態かも知れません。

いい加減キモチが萎えてきたので、作業は一時終了して、更に翌日の深夜。 再びペンタックスのペタペタ棒で試みるも、かえってゴミ写りが増えちゃったりして(ノд`@)アイター もういい加減乾式清掃の限界を知りまして、旧来からメーカーのメンテナンスで行われている、無水アルコールを使った湿式清掃を試みる事にしました。

やっぱり湿式!

毛羽立たないクリーニングペーパーを棒に巻き付けて使います。 たまたま手許にあったのはケンコーのハイテク・クリーニング・ペーパー。 アクリル系不織布で作られているので毛羽立ちはほとんど発生しないと言います。 価格もペンタックスのペタペタ棒の1/15ですヽ( ̄▽ ̄i)

早速トライしてみたら、これがまた霊験あらたかでして、一発で固着ゴミがサヨウナラでした!(>▽<)b 若干ゴミ残りがありましたので、テスト撮影をしてはクリーニングを繰り返すこと数回。 見事にゴミ・ホコリの全く無くなったイメージセンサーが甦りましたv(≧∇≦)v

まあペンタックスのペタペタ棒はちょっとした授業料でしたが、一度経験してしまえば、もう臆することなくメンテナンス出来ます。 よい経験を積むことが出来ました。
 

まねき猫食堂 ~福島県郡山市大槻町~

盆明けの残暑の厳しきおり、連日の真夏日の続く福島県中通りです。 皆さん、“残暑バテ”なさりませんようにご自愛のほど念じ上げますヽ( ̄▽ ̄i)

地元のリピーターさんで始終賑わっている大槻町の「まねき猫食堂」さんを、家内と長男と共に訪問致しました。 家内には是非とも僕の惚れ込みメニュー「冷やし中華」を楽しんで欲しかったんです(o^-^o) いつも美味しいハナシばかりで、彼女はまだ食べた事が無かったので、ちょいと罪滅ぼしです( ̄∇ ̄*)ゞ

長男はしばしメニューと向き合った挙げ句「ビフテキどん」とキタ!(⌒▽⌒;) あはは、まぁいいんじゃないですか♪ 親元に帰省している時くらい、親は子供の笑顔を見続けていたいんですね。 これは子供が巣立って行くと共に、リアルに実感できるようになりました。

さてボクはと言えば、かなり遅めの昼食で腹ペコでしたので、ちょいとモリモリ系で頂いちゃいましたよ♪(〃∇〃)

「中華そば シューマイセット (680円+180円)」

まねき猫食堂 中華そば シューマイセット

とってもお得なセットメニューで、麺類各種にADD ON出来るようになっています。 シューマイ(2個)、ミニ・サラダ、香物、白飯が、何と180円で提供されています。 こりゃあもう“食堂の良心”としか言いようが無いですね(o^-^o)

まねき猫食堂 シューマイセット サラダ

小型のサラダボールに盛り込まれたサラダは、色合いも美しく、さり気ない飾り切りが施されていたり、全くヤッツケ感がありません。

まねき猫食堂 シューマイセット

肉詰めシュウマイは特筆する存在感がある訳ではありませんが、中華そばの漆黒スープを横において、白飯を満喫出来るだけのものはあります。

まねき猫食堂 中華そば

この日も漆黒スープは絶好調!(>▽<)b いいですねぇ~♪ 載せモノにインゲンが見られるあたりは、如何にも夏っぽいです。

まねき猫食堂 中華そば

油膜もバッチリで、香味の印象度を押し上げます。 名古屋コーチンの出汁は、華やかな旨味だけではなくて、極味にも通じるグイッと押しのあるもの。 少しの甘味が鶏出汁の美味しさをより一層強固に結びつけているかも知れません。

醤油ダレはやや酸味もあって、醤油フレーヴァーと巧くマッチしています。 こころもち一塩の強さを演出されていますが、これがまた崖っぷちの好バランスに納まっています。 柔らかく巧妙に仕立てられた肩ロースチャーシューの脂身は、この漆黒スープに豊かな広がり感を加えています。

まねき猫食堂 中華そば

多加水系中細麺は、程良いしなやかな舌触り。 漆黒スープの色合いが移ってくると共に、その味わいも引き込んでしまいますので、口中に鶏出汁醤油テイストが満ち溢れる事になります。 あぁ、なんて幸せな中華そばでしょう♪O(≧▽≦)O




まねき猫食堂
福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日;火・木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分


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大洗磯前神社 黄昏時の夏の神磯

「那珂湊おさか市場」で遅い昼食を摂ったり、市場の場内店舗を眺め歩いていたら、もう夕刻になりかけていましたΣ(゜▽゜;) まあ帰宅を急ぐ理由も無かったので、家内にはまだ見せていなかった名勝地っていうか、カメラマンの集う撮影名所でもある「大洗磯前神社」「神磯」に立ち回りました。

道路の渋滞は海岸線近くの二車線道路に集中していましたが、多少なりとも土地勘がありましたし、やはりカーナビで周辺の取り付け道路が把握出来るってのも心強いですね(o^-^o) 正味20分ほどで公共駐車場に車をデポする事が出来ました。

夕刻迫る神磯
[2014/8/15 夕刻迫る神磯]  <↑ Clickで拡大>

夕景ですので太平洋に向かって見渡しても入り日の方角と一致しません(^◇^;) ってか、ほぼ真逆ですよ。 上手く雲焼けすれば、必ず対角の空もその色を映すので、そんへん狙いで望みました。 岩場の鳥居・神磯は、やはり観光名所って事もあって、夕刻迫る時間にもかかわらず、潮風に吹かれながら景色を楽しむ人々の足が途絶える事がありませんでした。

怒濤のしぶき
[2014/8/15 怒濤のしぶき]  <↑ Clickで拡大>

波高はそんなに高くありませんでしたが、時折周期的な大波が打ち寄せます。 このしぶきに夕陽が射し込んでくれたら「シメシメ♪(〃∇〃)」だったのですが、現実はそう甘くないですね( ̄▽ ̄i)ゝ

神磯の黄昏
[2014/8/15 神磯の黄昏]  <↑ Clickで拡大>

ほんのキモチくらいに東の空に赤味がさしました。 大洗の灯台の灯も点り、吹き付けていた潮風で、ちょっと肌がベタベタしてきました。 そろそろ帰途に就く頃ですね(o^-^o)

コンビニでデオドラントペーパーを買い求めて、アイスコーヒーで涼を取ります。 あのデオドラントペーパーって、お顔用とボディー用があったんですね。 スッキリしたいので氷冷タイプを買ったのですが、うっかりボディー用で顔を拭きますと、眠気なんて一発で吹っ飛びますよ(〇o〇;) いや、今回は同じ轍を踏まずに、ちゃんとお顔用ですが・・・ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

帰宅時間を算定すると、地元で夕食の買い物は難しそうでしたので、高速道路に乗る前にひたちなか周辺の“鳩スーパー”に立ち回りました。 ほら、名物イベントが開催されている月半ばでしたのでね(〃∇〃) 何かしらご当地色があったら嬉しいなぁ~と期待していたのですが、その期待は叶えられませんでした。

その代わりに思い知らされたのは、お総菜から基本的な商品構成に至るまで、見事なまでにスタンダード化されているという実態でしたノ( ̄0 ̄;)\ お総菜のスタンダード化ってのは特に凄いですね。 良い意味で地方色が出されていることを期待していたのですが、これではどことも知らされないで連れて行かれて、店内で目隠しを取ったなら、“鳩スーパー”である事は分かっても、一体自分がどこに連れて来られたのかの手掛かりさえ見つけ出せないかも知れません(@・艸・;)

一部上場の大手小売店としての完成度の高さに驚愕すると同時に、これによって掃討されてしまっているであろう地元資本の小売店さんや個人商店さん達が、永らく地元と共に育て上げてきたお総菜文化・味の継承、そして食材調達の地元連携が気になります。 と言いつつ、普段は“鳩スーパー”にどっぷりと世話になっている当家なのです(;´^д^`)ゞ
 

ヤマサ水産 市場寿司 ~茨城県ひたちなか市~

先週末はちょいと盆休みを頂きましたので、自分と家内の慰労って大義名分で、茨城県は大洗・那珂湊あたりまで足を伸ばして参りました(o^-^o) まだこの日は帰省客のUターンラッシュもさほどでは無く、磐越・常磐自動車道の流れはスムーズでした。

想定内ではありましたが、高速道路を降りて下道に入りますと、海岸線に近い東海村周辺はプチ渋滞。 でもって、国道を離れて「那珂湊おさかな市場」への道筋は、案の定の交通マヒでした(^◇^;) でも渋滞回避の小知恵ルートを知っていたので、さほどのロスタイムもなく辿り着けました。

ヤマサ水産 市場寿司

場内は大変な賑わいΣ(゜▽゜;) まあ、年末や盆の頃が一番人出があるのですから当然ですね( ̄▽ ̄i)ゝ お土産に海産物を買い求めるお客さんで、お店はどこも大入り満員です。 ボクらはまだ昼食を摂っていなかったので、まずは空腹を満たしたくて、ちょいと評判の良いぐるぐる寿司「ヤマサ水産 市場寿し」さんの行列に並びました。

場内にある「ヤマサ水産」さんの直営店ですので、ネタの鮮度は勿論のこと、そのお足に充分に見合うだけの満足度が楽しめましたよ♪ 大手ぐるぐる寿司のような、最新鋭のタッチパネルなんてありませんが、ホール係のおねえさんに声掛けすれば全てが叶います(o^-^o)

市場寿司 尾長鯛

これは「尾長鯛」ってネタなのですが、初めて聞く名前でしたし、見るからに美味しそうでしたので頂いてみました。 そしたらコレがまた印象的だったのね(⌒▽⌒;) パツッと弾けるような押し返しのある歯応えにビックリ! 真鯛とは異なる香りでしたが、クセのない風味で誰でも美味しく楽しめそうでしたよ( *´艸`)

帰宅後に調べてみたら、やっぱり真鯛や甘鯛などとは異なる系譜のおさかなでした。 さかなクンじゃないけど「ギョギョギョ~!(〇o〇;)」だ(^◇^;) 深海魚だったりしなくて、美しい姿だったのはなぜか安心ww

市場寿司

イサキも品が良くて美味しかったし、お子ちゃまじゃ無いけど、サーモンの親子軍艦ウマウマ♪( *´艸`) マグロの剥き身の軍艦巻きも、その味わいはしっかりしていましたよ。

市場寿司

ご当地名物とも言えるシラスは、鮮度の良さが伝わって来るように臭みがほとんどありません。 寿司の他にケーキなんかは流れてこない代わりに、ブツマグロがあったりしましたv(≧∇≦)v シャレで引っ張ってみたサーモン皮目の炙りか、ゼラチン質プリプリであまりの美味しさに仰け反りましたな(>▽<;;

と、言う訳で、大手のぐるぐる寿司では決して出会えないクォリティーに大満足!(>▽<)b 主に200円~300円の皿が中心って事もあるでしょうが、家内と二人で程良く楽しんで4,000円でお釣りが来ましたw( ̄▽ ̄;)w

ただしお店は市場内と言う事もあって、店内にハエが飛び交っております。 強いハートで向き合える方じゃないと、萎えてしまうかも知れないです(^◇^;) それがクリアできる方にはちょっとお薦めしちゃいますね♪




那珂湊おさかな市場 ヤマサ水産 市場寿し
茨城県ひたちなか市湊本町21-3
電話;029-263-1137
営業時間;【平日】10:00~17:30 【土日祝日】10:00~16:30 ※繁忙期は前倒し開店もアリ
定休日;元日、不定休


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秋元湖の真夏の朝景 その2

暫く時間が取れなくて写真挙げが中断していました。 星撮りがてらに北塩原に行って来た時の、秋元湖の朝景です。 結局この日に堰の上で写真撮影をしていたのは6人くらいでした。 今年のお盆休暇の頃は、前半はまずまずの天気でしたが、中盤から崩れてしまい雨模様も多かったので、例年なら沢山のカメラマンで賑わうこの辺りも、今ひとつ盛り上がらなかったようです。

雲焼けと青空
[2014/8/3 雲焼けと青空]  <↑ Clickで拡大>

日の出前の空は、ちょっとだけ魅力的な色合いを見せてくれましたが、それもほんの僅かな時間だけでした。 頼りの湖面から立つ朝靄もほとんど無くて、珍しく無いスッポン日の出の様相でした(^◇^;)

朝の島々
[2014/8/3 朝の島々]  <↑ Clickで拡大>

もうこう言う日は仕方ないので、鵜の目鷹の目でドラマが起きそうなシーン探しですよww

一閃
[2014/8/3 一閃]  <↑ Clickで拡大>

日の出寸前の光の矢を見つけました。

朝靄に映して
[2014/8/3 朝靄に映して]  <↑ Clickで拡大>

撮影中は気づけなかったのですが、湖面の一部にはうっすらと朝靄も立っていたようです(o^-^o) 深緑の枝葉を射貫いた日射しは、キラキラと輝きを湖面に映していました。

金色の朝陽の中に
[2014/8/3 金色の朝陽の中に]  <↑ Clickで拡大>

山肌を降りてくる朝霧もちょっと控え目でしたが、まずまずの金色具合を楽しめました(>▽<)b この地の名物「エゾミソハギ」は、先週末の段階でも、まだ今ひとつの咲き具合だったそうです。 今週末の天気も気になりますが、多分そのへんが見頃になりそうです。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

お盆休暇明けで今日から仕事を始めた方々は多かろうと思います。 当地の盆の後半は天気が今ひとつでしたが、ところによっては大変な災害に見舞われてしまったエリアもありました。 自分も3年前の洪水被災の記憶もまだ新しいので、被災されてしまわれた方々には、心中をお察しするに余りあります。 自然災害は、いつどこで牙を剥くか分かりません。 とても他人事とは思えませんね。

さて、只今帰省中の長男ですが、何度か一緒に昼食を摂る事がありました。 この日はかなり暑い日でしたので、「郡山大勝軒」さんでつけ麺を頂いて参りました(o^-^o)

「つけ麺 中盛 (750円+0円)」 ※いろいろな載せモノをご馳走になっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

親子揃ってこのカウンター席に座るのは初めて?σ( ̄、 ̄=) 長男は地元を離れていた事もあり、ここはだいぶご無沙汰だったはずです。 メニューもさほど眺めることなく、つけ麺中盛を選ぶあたりもアレだなΣ(゜▽゜;)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

さて前回の訪問でも気付いていた通り、やはりつけ麺は復調の兆しを見せています。 もう少し艶やかな見てくれと、漬けダレを通さなくてもすんなりと喉に落ちる滑らかさが戻ってくれば、一気に好転するのは間違いないと思います。 着実にその差は詰められていると感じました。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

漬けダレの魚系テイストが控え目になっているのは、今回も同じでした。 店主・阿部くんの考える味わいのイメージがコレなのだろうと思います。 開業当初の味わいに洗練味を加えた進化系と見る事が出来ます。 モミジの使用量が抑えられたせいか、コラーゲンっぽいニュアンスは穏やかになり、旨味はそのままなれど、後味の軽快なキレの良さが感じられます。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

冷水締めされた直後の麺の硬質感は、この漬けダレを潜られただけでまるで別モノのようなしなやかな食感へと転じます。 しかも小麦粉の香りも充分に伝わって来ますよ( *´艸`) たぶんもこの方が好みと感じられるお客様が居ても、全く何も不思議はありません。 楽しみにしています♪




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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めん処 味鷹 ~福島県郡山市昭和~

郡山市東部幹線沿いの昭和地内に、以前から気になっていた看板がありました。

「味鷹 →50m」

すんげぇ~気になる(>▽<;;

ネット検索したら、どうやらオフィシャル(?)っぽいホームページがありました。 そばとうどんを中軸にした丼物もアリなお店
っぽいです。 こりゃあ何とか暖簾を潜ってみなくっちゃ!と思いながらも月日は流れ・・・(^◇^;)

めん処 味鷹

ようやく訪問の機会を得た!(`・ω´・ ;) 逓信系車両が何台も駐まっていると言う事は、既にその手強さを物語っているも同然ですね。 店内は昭和の佇まいそのものv( ̄∇ ̄)ニヤッ しかもタバコは吸いホって事で、小洒落た蕎麦屋さんに慣れ親しみ、ご愛顧している方々にはちょっとショックが大きいかもww でも昭和の食堂スキ~には難易度は高くありませんよ(*^▽^*)

蕎麦屋の丼物が絶妙に旨いってのは、もはや定説ですが、ここでも初っぱなから丼モノ攻略と参ります♪

「カツ丼 (780円)」

味鷹 カツ丼

丼の王様・カツ丼を所望しましたら、香物・小鉢三点・味噌汁が共添えされてきて、しかもカツ丼のボリュームも白飯マンセーな昭和基準のモリモリ具合(゚ロ゚屮)屮 うっかり“大盛CALL”などしていたら、プチ修羅場になっていたかも知れないですね(>▽<;;

味鷹 カツ丼

小芋の甘味噌仕立てなんて、望外の添え物ですね♪ 新じゃがいもの季節には、よく食卓にのっていたものです(*^-^)

味鷹 カツ丼

山菜おかかはきっとそば・うどんに普段から使っているのでしょう。 素朴ながら蕎麦屋さんらしい小鉢です。

味鷹 カツ丼

見るからに味付けが濃そうな丼タレは、期待の斜め上を行くほどの甘じょっぱさ!v(≧∇≦)v こりゃあ旨い! 文句無しに昭和生まれの心の琴線を掻きむしる味付けですよ。

とんかつ自体の美味しさは、ごく平均的な食堂基準ですが、その味付けの妙に関しては、私的大HITでしたΨ( ̄∇ ̄)Ψ とんかつの衣がヘロッと剥離してもオケイ! だってこの丼タレがたっぷりとシミシミになっているんですもん♪( *´艸`)

味鷹 カツ丼

一気呵成に掻き込んでしまいたいカツ丼ですが、とにかくボリュームもありますので、途中でガクッとペースダウンしたのはナイショのハナシ( ̄▽ ̄i)ゝ でも最後まで美味しく完食致しました。

食中にこんなに麦茶が進んだのも久しぶりww まあ、そんな訳で、納得ずくの濃ゆい甘じょっぱさの魅惑に引き込まれる常連客は多いと見ましたヽ(*’-^*)。 多分フルコンプを目指して足を運ぶ予感・・・




めん処 味鷹 (URL)
福島県郡山市昭和2-22-20
電話;024-943-1857
営業時間;11:00~17:00頃まで
定休日れ不定休
駐車場;店舗敷地内にあり


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大衆食堂 みどりや商店 ~福島県郡山市喜久田町~

以前から訪問したいと思いながらも、なかなかチャンスを見いだせなかった「大衆食堂 みどりや商店」さんですo(*^^*)o 表記の住所は郡山市喜久田町となりますが、八山田のヨークタウン近くにあります。

大衆食堂 みどりや商店

夜の部の初っぱなに訪問致しましたが、さすがの人気店さんですね。 お食事客は家族連れの姿もありますし、仕事上がりの同僚同士だったり、ご夫婦の夕食やシニアのご婦人の一人夕食など、本当に多様ですw( ̄▽ ̄;)w 夜の部ともなると、飲酒も楽しめる雰囲気がプンプンですが、食事だけでも全く無問題のようです(o^-^o)

事前に得ていた情報通り、壁一面に驚くほど多彩なメニュー札が貼り出されていました。 もう、それを読み取りながら品選びをしていますと、まるで「孤独のグルメ」の世界に引き込まれてしまいそうです(^◇^;) でもこれはこれで楽しいな♪(*^▽^*)

「チキン南蛮竜田揚げ定食 (980円)」

みどりや商店 チキン南蛮竜田揚げ定食

おっ♪ これはなかなかの盛り具合ではありませんか(〃∇〃) もう見た瞬間に「アタリっ!(>▽<)b」って思いましたよ。

みどりや商店 チキン南蛮竜田揚げ定食

キッチンには男性が3名配置。 その中の1名がマネージメントを取り仕切っておられるようで、キッチンとホールを行き来しながら仕事が円滑に進むように動いていました。 あとの2名は調理専従なのかも知れませんが、特に中華鍋を自在に操っていた料理人さんは、豊富なメニューをサクサクとこなす手際の良さも垣間見えて気持ち良かったですね(*^▽^*) 居るものですね、達人は♪

みどりや商店 チキン南蛮竜田揚げ定食

小鉢類が三種も寄せられていました。 納豆小鉢はちょっと驚き(⌒▽⌒;) 大根の甘酢漬けと沢庵は、程良い口直しになってくれました。 また味噌汁がちゃんと出汁が引かれていたのも印象的でした。 その一手で白飯が更に美味しく頂けちゃうんですもん(*^-^)

みどりや商店 チキン南蛮竜田揚げ定食

さてメインディッシュのチキン南蛮ですが、これまた見事な火入れ加減( *´艸`) ヒリ辛甘酢餡が過不足無く行き渡っていて、こりゃあ旨い!O(≧▽≦)O

みどりや商店 チキン南蛮竜田揚げ定食

タルタルソースではなくマヨ掛けってところは宮崎県のご当地のソレとは異なりますが、マヨネーズの濃厚さはバッチリ合っていると思います。 よって全く無問題!ヾ(^▽^* さり気なく千切りキャベツが布かれていたり、食堂の看板に偽りなしの心配りも伝わって来ました。

こりゃあ大変な事になりました(@・艸・;) あの壁一面のメニューを片っ端から制覇したい欲望が・・・




大衆食堂 みどりや商店
福島県郡山市喜久田町字四十坦16-3
電話;024-933-1999
営業時間:【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~22:00
定休日;木曜日の夜の部
駐車場;店舗敷地内の共有スペース


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麺や うから家から ~福島県福島市松川町~

つい先立って訪問したばかりだったのですが、また行っちゃった♪ 「うから家から」さん(〃∇〃)

麺や うから家から

前回頂いた「冷やしらーめん」が、あまりにもツボでしたもので、今回は別テイストで頂こうって魂胆ですo(*^^*)o

「冷やし味噌らーめん 中盛 (930円+0円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

うから家から 冷やし味噌らーめん

中盛は麺量200gとなりますが、大盛まで同一料金で供されています。 前回は普通盛りでも充分な満足度でしたが、あまりに美味しかったものですから、今回は若干麺増量で楽しませて貰いました(o^-^o)

うから家から 冷やし味噌らーめん

お馴染み低温調理のチャーシューはロゼ色で、柔らかジューシーさを存分に楽しませてくれます。 丼を覆い尽くす油膜は、上質な太白ゴマ油が振る舞われています。 焙煎ゴマ油では無いので、芳醇な香り立ちはありませんが、滑らか舌触りは植物系種子油ならではの特徴が活かされています。

うから家から 冷やし味噌らーめん

白ゴマがたっぷりと利かされた味噌味スープは、昆布や椎茸からと思われる甘味の中に、赤味噌の複雑味のある押し味が利いています。 濃ゆい味噌味を演出しながら、決して塩辛さに支配されない味の構成力はウワサ通りの実力です!

うから家から 冷やし味噌らーめん

大いなる魅力の片棒は、やはり自家製のこの太麺にありです(>▽<)b しっかりと茹で上げられた麺は、太白ゴマ油の与力を得なくても充分に滑らかな舌触りのはずです。 もっちりとした弾力のある噛み応えながら、明らかにソフトな歯切れ感。 柔らかタイプの麺がいかに美味しいかを再確認させてくれますよ( *´艸`)




麺や うから家から
福島県福島市松川町関谷字坂下71
TEL;024-529-6768
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~20:00
     ※100食売りきりで閉店
店休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分


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とんこつらーめん 一 (HAjiME) 郡山本店 ~福島県郡山市安積町~

郡山市で濃厚白湯とんこつらーめんを広めたパイオニア的存在の「とこんつらーめん HAjiME」さんです。 長沼街道沿いの立地の良さもあってか、食事時には客足の途切れることの無い繁盛店さんです(*^▽^*)

「HAjiMEらーめん (702円)」

HAjiMEらーめん

上質な背脂がたっぷりと振られたスープからは、確かに豚骨風味は伝わって来ますが、思わず怯んでしまうような臭気は皆無です。 この洗練されたとんこつスープが、市場を切り開いていった立役者であり、今以てとんこつらーめんの入門には格好のお手本であり続けていますね(*^▽^*)

HAjiMEらーめん

コリコリとした歯触りのキクラゲは大好物♪ 万能ネギと味がよく染み渡っている薄切りのバラチャーシューが、クリーミーで滋味のあるスープをよりいっそう引き立てます。

HAjiMEらーめん

低加水タイプのストレート細麺は、バリッと張のある歯切れ感。 小麦粉の風味と塘に、とんこつスープをタップリと含んで口中が満たされる如くです!(>▽<)b 背油の底力で甘味とクリーミーさが際立つスープは、確かに脂質はタップリなのですが、諄さの余韻を引かないのは秀逸です。

「半替玉 (103円)」

とんこつらーめんHAjiME 半替玉

ちょっと控え目に半替玉の追加投入! 淡口醤油ベースのタレが供されますので、替玉でやや薄まったスープの立て直しも出来ます。 更には卓上配置の生ニンニクを潰すのもヨシ、紅ショウガで辛味と塩味で押し出しを掛けるもヨシ。 ボクは追いダレと白ゴマ、コショウだけを追加して、更に美味しく頂きました。

「ちょい辛とこんつ雑炊 (157円)」

とんこつらーめんHAjiME ちょい辛とんこつ雑炊

えぇ、半替玉程度で納得するようなアタシではありませんヾ(^▽^* 前回の訪問で初めて知ってしまった、追い飯で作る雑炊で、この美味しいスープを最後まで楽しみ尽くすのは予定通りですo(*^^*)o

とんこつらーめんHAjiME ちょい辛とんこつ雑炊

ビジュアルは美しくないですが、キムチに魚粉のコンビが、とんこつスープと絶妙にマッチします! って訳で、一滴残さず完汁でございました(>▽<)b ますますハマりそう・・・ヾ(´▽`;)ゝ

■■ 営業情報 ■■
8月19日(火)~21日(木) 夏季休業






とんこつらーめん 一(HAjiME) 郡山本店 (HP)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度


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中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

最近とみにリピ率が高まっている「中華そば 春木屋 郡山分店」さんです(* ̄∇ ̄*) そもそもボクがごく最近まで春木屋さんの「つけ麺」を食べた事が無かった事。 そんでもって、いざ頂いてみたら“衝撃的な美味しさ”だった事から、ついフラフラと引き寄せられているってのも事実です。

そんな最中、少しばかり真夏の暑さが遠のいた日の事、無性に食べたくなったのがコチラです(〃∇〃)

「しお中華そば (750円)」 ※味玉の他にも、いろいろとご馳走になっちゃいました(@・艸・;)

春木屋 郡山分店 しお中華そば

分厚いラードの油膜の下には、ふんわりと甘味の膨らむ塩味スープ。 鶏ガラ、豚ゲンコツなどの動物系素材の下支えの上に、芳醇なニボシの旨味と風味、昆布や干し椎茸、香味野菜からの豊かで自然な甘味と旨味がこれでもかっ!と押してきます。

春木屋 郡山分店 しお中華そば

豚バラチャーシューは、スープで温められて、ホロホロに溶けてしまいそうですが、醤油や乾物の味わいがじんわりと染み入っていて旨し!(>▽<)b 少し甘めのメンマも、味わいの幅を押し広げるのに一役買っていますね。

春木屋 郡山分店 しお中華そば

低加水タイプのストレート中細麺は、噛んだ瞬間にパァ~ン!と弾けるような食感!( ; ゜Д゜) こりゃあ凄いぞ! 普段からその秀逸さには惚れ込んでいたけれど、この日の麺の印象はこれまででも最強レベルでしたO(≧∇≦)O

少しボソボソっとした舌触りですが、フワッと小麦粉を思わせる風味が届きます。 この張りのある歯触りは、時間と共にマイルドにはなりますが、シャッキリ感は最後まで保ち続けました。 まるでマジックのような麺ですね! また深く感じ入りました(* ̄∇ ̄)ノ




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

中国料理 桜華 ~福島県郡山市桑野~

国道49号線沿い郡山市桑野地内のロードサイドに店を構える「中国料理 桜華」さんを初訪問しました。 お店左側の通路奥に専用駐車場が用意されているのですが、交通量の多い国道沿いって事もあり、最初は心理的に入り難いかも知れません。 と言う、ボク自身がそうだった訳で・・・( ̄▽ ̄i)ゝ

中国料理 桜華

お店はどうやら家族経営みたいです。 初めての訪問でも分け隔てのない朗らかな接客にはリラックスできますね(o^-^o) 常連のお客様方も沢山付いておられるようで、親しげな会話が聞こえて来ても、全く気にならないで居られます。 メニューは大衆的な中華食堂よりもやや上の価格帯とラインナップに思えます。

初めての訪問客を惑わせるに充分なラインナップww こう言う時はお得なセットメニューで、あれこれと口にしてみるのが常套手段です。 って事で、今回はコチラを♪

「Bセット (1,000円)」
(麻婆豆腐、鶏唐揚げ、小エビ天ぷら、ライス、スープ、香物、ミニデザート)

桜華 Bセット

おぉ~w( ̄▽ ̄;)w 何だか色々な惣菜が盛り込まれて来ましたよ♪ ボクみたいな欲張りさんには嬉しいセットメニューですね。

桜華 Bセット

中国料理にエビ天って珍しい気もしますが、大抵の日本人はエビスキ~だから無問題でしょww 特に味付けらしきものはされていませんので、卓上配置の塩を振って頂きました。 揚げ立てのエビ天に塩が合わないハズも無く、小粒ながらもプリッとしたエビの身の食感とほんのりとした甘味が、塩でより一層引き立てられます。

鶏唐揚げも勿論揚げ立て。 こちらは下味が付けられていますので、そのまま美味しく頂けます。 盛りつけのお皿には、少量なれども千切りキャベツも添えられていて、油モノを旨く食べさせてくれます。

桜華 Bセット

メインディッシュは麻婆豆腐と言う訳ですが、ちゃんと白飯一杯が頂けるだけの盛り加減はあります。 見ての通り、麻辣系では無く、日本人が親しみ易いお総菜寄りの麻婆豆腐です。

桜華 Bセット

オン・ザ・ライスで頂いても、塩辛さや辛味、味目の濃さはかなり控え目です。 調味料素材の味わいよりも、ベーススープの味香が伝わって来るようなマイルド麻婆ですね。

豆腐は絹ごしでツルッと柔らかな舌触り。 麻婆餡にはラー油は勿論、調理油もあまり感じられず、ヘルシー指向に向けられた仕立てのように思えました。 こういった軽快でマイルドな味わいの中国料理も、また一つの価値を主張出来そうですね(o^-^o)




中国料理 桜華
福島県郡山市桑野2-39-22
電話;024-923-7440
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗左奥に6台分


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

いよいよ盆休みを迎えられた皆様も多いようですね。 聞くところでは一週間余りの休暇が出るお仕事もあるそうです。 ご先祖様のご供養をしながらも、普段の疲れやストレスを解消されてますように、良い休暇をお過ごし頂きたいものです(o^-^o)

職種によって休暇のとり方も多様だとおもいますが、無芸の仕事場も木曜日までは通常通りの営業となります。 台風一過で暑い夏が再び戻って来そうですので、このへんで一発!(>▽<)b

みたか食堂 ソースカツ丼

みんなのだぁ~い好きな“ハミ丼”の登場ですよぉ~♪O(≧▽≦)O

みたか食堂 ソースカツ丼

逆サイドから覗いても、やっぱり“ハミ丼”v(≧∇≦)v

実は鬼リピ先の「みたか食堂」さんのメニューの中でも、不思議なことに未食のままだったのがコチラなんです( ̄▽ ̄i)ゝ

「ソースカツ丼 (900円)」

みたか食堂 ソースカツ丼

蓋がちょこんと載っかっているだけのようにも思えますが、実はこの蓋がちゃんと役割があります。 勿論、とんかつの一時避難場所になるのもそうですが、あったかご飯と揚げ立てとんかつの間に布かれている千切りキャベツを蒸し上げてくれるんですね♪

まあ、お好みの差はあるかも知れませんが、程良くしんなりとして甘味の増した千切りキャベツってのも一興だったりしますよ。

みたか食堂 ソースカツ丼

会津スタイルの如くに、揚げ立てとんかつを丸ごとソースに通す手法は執られていません。 それにソースカツ丼でも見られる、練りカラシ添えもされていません。 でも全く不満のないと言うよりも、極めて充実した満足感を楽しませてくれるのは「みたか食堂」さんならではの一手が活きているからでしょう。

みたか食堂 ソースカツ丼

この自家調整ソースが見事な美味しさなんですね♪(〃∇〃) ちょっと甘めでタップリ掛けても味が濃くなり過ぎないように濃度を抑えているようです。 卓上配置のソースと同じものですので、後は好み次第で“追い掛けソース”も思いのままですよ( *´艸`)

そうそう。 自分は試しませんでしたが、卓上配置の調味料の中には、マヨネーズもあったりするのですが・・・v( ̄∇ ̄)ニヤッ と、誰かにふっておくとします。

■■ 営業情報 ■■
8月13日(水)~17日(日) 夏季休業






みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

帰省中の長男が真っ先に「食べたい!」と切望していた「麺屋 信成」さんのラーメンを頂きに行きました(*^▽^*) 長男は迷うことなく「黒しょうゆらーめん」の決め撃ちでしたので、ボクは対極のコチラを頂きましたo(*^^*)o

「鶏白湯らーめん (800円)」

信成 鶏白湯

全日対応のレギュラー・メニュー化されたとは言え、提供杯数の少なさから、なかなかハードルの高いメニューなのですが、この日は幸運にもありつくことが出来ましたヾ(^▽^*

信成 鶏白湯

ロゼ色の肩ロースチャーシューは、低温調理法により、柔らかジューシーな仕上がりです。

信成 鶏白湯

一方、鶏チャーシューはしっとりとした歯応えを感じさせながらも、鶏肉らしく繊維に沿ってハラリと切れてくれます。 塩麹マリネが効いていて、程良い塩味と甘味の染み入り具合も良好です。

信成 鶏白湯

サラダ菜や紫キャベツのカイワレ、細切りニンジンに香ばしいフライドオニオンが、コラーゲン分豊かな鶏白湯スープを、程良いキレのある後味へと誘います。 ちょうと大振りのメンマはサクサクッとした歯触りの良さと共に、甘味がスープに巧く効いてくれて、とても良いバランスになります。

信成 鶏白湯

やや加水率低めの中細ストレート麺は、いつものようにリズミカルなザクッとした歯切れの食感と共に、凝縮した鶏の旨味たっぷりのスープを口へと運んでくれます。 やはり鶏の底力と言うべきか、それ相応に油分は打たれているのですが、全く諄い感じは無いんですね。

旨味自体は恐縮していますが、乳化の進んだドロポタ系仕立てとはせずに、軽快感のあるサッパリ仕立てとされています。 最後に白飯を加えて雑炊風でトドメを刺したかったのですが、ハライッパイで白飯CALLまで辿り着けなかったのが残念でした(T△T)

■■ 営業情報 ■■
8月11日(月) 臨時休業
8月12日(火) 臨時休業
8月13日(水) 代替営業






麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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秋元湖の真夏の朝景 その1

いつもの秋元湖の堰の上に参りました。 ここなら熊に遭遇する確率は、ずっと少なくなりましょう(←かなりビビってたww) でも湖畔路からキャンプ場、更には中津川河口付近まで分け入るのなら、ちょっと別の話ですけどねヽ( ̄▽ ̄i) うん、闇夜の中では一人では行きたくないですねo( ̄ー ̄;)ゞ

この日はあまりカメラマンが出動していませんでした。 堰の上に立ったのはボクが一番最初でしたが、都合6人くらいしか来なかったね。 まあ、約束された素晴らしい朝景が期待出来る日って訳でも無かったし、名物のエゾミソハギの最盛期はまだこれからです。 来週末あたりはお天気次第では、かなりのカメラマンが集まりそうな気がします。

明けの明星
[2014/8/3 明けの明星]  <↑ Clickで拡大>

明けの明星・金星が目映いほどに輝いていました。 例によって湖面にも映り込むほどでしたよヽ( ̄▽ ̄)ノ 陽の出口の方位が、微妙に赤く色付き始めていますが、現場ではまだライヴビューモニターやファインダーでピントを合わせられるほどの明るさにはほど遠い暗さです。

レンズの距離計を頼りにして、撮っては確認して微調整を繰り返します。 星撮りの時もそうですが、背面のライヴビューモニターに関しては、どうもNIKONはあまり秀でていないらしいです。 まあ今更乗り換えする気も無いので、あまり他社製品との比較には気を取られないようにしていますが・・・

黎明の水鏡
[2014/8/3 黎明の水鏡]  <↑ Clickで拡大>

何となく空がオレンジ色に染まり始め、波立っていない湖面にその色をほんのりと映し始めました。

薄陽の広がり
[2014/8/3 薄陽の広がり]  <↑ Clickで拡大>

どうやらこの日は湖面からの朝靄は期待出来そうもないみたいです。 いつものように、東側の谷間から朝雲が流れ込み始めます。

昇竜
[2014/8/3 昇竜]  <↑ Clickで拡大>

昇竜雲が見られて縁起ヨシ♪(〃∇〃)

つづく 

支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

暦の上では立秋を迎えました。 残暑はまだまだこれからですが、郡山市では今年で50回目の開催となる「うねめ祭り」が開催中です。 メインとなる踊り流しは、今日・明日の二日間、駅前大通で夕刻から開催されます。 中心市街地は大規模な交通規制が布かれますので、駅周辺にお出掛けの折には充分にお気を付け下さい。

支那そば 正月屋

こちらは郡山市桑野の押しも押されぬ人気店支那そば 正月屋」さんです(o^-^o) 例によって夜の部の営業に滑り込み♪ いつも客足が途切れることがないのは流石ですねヾ(^▽^* この日も絶好調に暑い一日だったので、一汗掻いてスッキリ致しましょう!

「コク辛そば (850円)」

正月屋 コク辛そば

いつもながら真っ赤っかぁ~♪(〃∇〃) 遠慮無しの“血の池地獄”のありさまですが、見ての通りタップリと盛り込まれた野菜のインパクトもありです。

正月屋 コク辛そば

白ゴマペーストもたっぷりあしらわれていますので、表層のラー油の辛味だけが突出する事無く、濃厚な白ゴマテイストが甘味と共に包み込んでくれます。 とは言え、気をつけて頂かないと、辛味に当たって咽せる事もありますからご用心(`・ω´・ ;)

正月屋 コク辛そば

バラナンコツチャーシューはほんの少しナンコツの歯触りを残して炊かれています。 支那そばよりもコク辛そばにこそマッチする載せモノかも知れません。 野菜はしっかりと茹でられてきますので、歯や顎に余分な負荷を掛ける心配はありません。

正月屋 コク辛そば

自家製太麺は、加水率低めで噛み応えのあるタイプ。 噛むほどにジワッと甘味が感じられるような麺は、スパイシーなコク辛そばに良く調和しています。 結果的には良く噛みながらゆっくりと食べ進める事になり、追い飯まで辿り着けなくなってしまった自らの胃力の衰えが残念です(ノω・、) 白飯投入で完汁したかったなぁ~(o´_`o)

■■ 営業情報 ■■
8月12日(火) 休業
8月13日(水) 営業
8月26日・27日 休業






支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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まねき猫食堂 ~福島県郡山市大槻町~

大槻町中谷内のに「まねき猫食堂」さんです。 閑静な住宅地の真っ直中にあるお店ですが、お昼時はまず間違いなく大入り状態です。 どんだけ固定客を持っておられるのか、お客様方の立ち振る舞いからして、リピーター様方ばかりですね(⌒▽⌒;)

まねき猫食堂

と言いつつ、ボク自身も仕事場からもっと近かったなら、リピ率は間違いなく上がるのは間違い無しです。 前回の訪問時にはまだスタートしていなかった夏限定の“珠玉の冷や中”が提供開始となっていますので、今年も大いに溜飲を下げさせて頂きますよ♪

「冷し中華そば・胡麻味 大盛 (900円+100円)」

まねき猫食堂 冷し中華そば・胡麻味 大盛

すんげぇ~v(≧∇≦)v 例によって麺が全く見えないですよ♪ この惜しげもなく盛り込まれた載せモノが、とてもキレイに切り整えられているところも目にも心地佳いものです。

まねき猫食堂 冷し中華そば・胡麻味 大盛

「まねき猫食堂」さんの冷や中は、チャーシューではなく伝統のロースハム仕様です。 切り幅が見事に揃えられていて、しかも堂々たる存在感を感じさせる幅なのも見所です。

まねき猫食堂 冷し中華そば・胡麻味 大盛

更にはキュウリと薄焼き卵も切り幅が見事に揃えられています。 こういった協調を図った構成力には、いつもながら感心するばかりです。

まねき猫食堂 冷し中華そば・胡麻味 大盛

サラダ・セクションご覧の通り極薄・極細カット。 ともすると強くなり過ぎる野菜の食感や舌触りを、ちょっと優しいタッチで見せたりします。

まねき猫食堂 冷し中華そば・胡麻味 大盛

お店の流儀で、冷や中スープはご覧の通りガラス器で別添えにされます。 この胡麻味仕立てが見事の一言で、毎年楽しみにしているんです♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ 濃厚な白ゴマペーストに甘酢と醤油味が絶妙に効かされています。 辛味は仕込まれていませんので、どなたでも安心して楽しめるはずです。

まねき猫食堂 冷し中華そば・胡麻味 大盛
 
で、この別添えのキモとも言えるのは、このように“つけ麺スタイル”で楽しむ事も出来るところです。 麺はモチッとした弾力を感じさせながら、舌触りは流麗にして滑らか。 特につけ麺スタイルで頂きますと、濃厚な胡麻味スープがドッと口の中に運ばれまして、そりゃあもう口福のひとときです♪(>▽<)b

数口楽しんだ後に、麺皿に流し込みますと、正統派の冷やし中華として楽しめますし、載せモノはこちらの方がより一層美味しく楽しめます。 一杯で二通りの楽しみのある冷や中。 確かな技量とセンスが光るお薦めの冷やし中華です!(o^-^o)




まねき猫食堂
福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日;火・木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分


 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

ちょいと久しぶりになりましたが、二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんを訪問しました。 日曜日しか訪問チャンスが作れないので、なかなか暖簾を潜れないのが残念至極! 様々な限定メニューを繰り出されても、どうする事も出来ぬままに見送る事しばしばです。

若武者

今回の訪問時には、やはり限定メニューが提供されておりまして、何とかギリギリでお頒け頂く事が出来ました(>▽<;; とは言え、ボクは投薬されている薬の都合で食べられませんので、家内が所望したものからグレフル投入前の麺と漬けダレをちょいと味見しました( ̄▽ ̄i)ゝ

「荒搾りグレープフルーツ冷やしつけそば (880円)」

若武者 荒搾りグレープフルーツの冷やしつけそば

全粒粉ブレンドのストレート細麺は、細麺にも関わらず弾力があり、ザクっとした歯切れの食感が秀逸でした。 冷水締めされていても、妙な張りのある食感では無く、コシのある歯触りってのが趣深かったですねぇ~♪ 素晴らしいポテンシャルの麺でした。

漬けダレはシャモロックの出汁をベースに、水だし鰹節やニボシ、干し椎茸が合わせられているそうです。 大量の九条葱と大葉が入っていて、思い切り和風テイストタップリで予想外のサプライズでしたw( ̄▽ ̄;)w

グレフル好きな方には、歓迎されそうですね! あぁ、あのクスリにさえ頼っていなければ食べられたのになぁ~(;´д`) 家内のウケは上々でした。 期間限定提供の上に、一日10食程度とされていますので、お望みとあらば、早めに訪問されることをお薦めします。

「福島鶏白湯 (800円)」

若武者 福島鶏白湯

ボクは最初からこれが食べたかったんです♪(〃'∇'〃)ゝ 丸鶏の豊かな旨味と風味が、溢れんばかりに沸き立ってきます( *´艸`)

若武者 福島鶏白湯

泡立つ位凝縮したクリーミーなスープは、ドロポタの手前で抑えられていて、躊躇無く完飲出来る頃合いとされています。 このレベルの高濃度鶏白湯を楽しませてくれるお店は、郡山にはありません。 コストの掛かり方もそうですが、作り上げるまでの手間暇を考えると、思わず感謝の念さえ湧いて来ちゃいます(^◇^;)

若武者 福島鶏白湯

ストレート細麺は不思議と伸び難いんですよね。 ザックリとした歯触りの良さと、たっぷりと濃厚鶏白湯スープを絡めてくれますので、口の中はさながら鶏白湯祭りになります。 とっても幸せ(〃∇〃)

若武者 大将餃子

例によって「大将餃子」は、ジューシーな餡は勿論のこと、皮自体まで美味しい♪ これも訪問したら外せないアイテムです。




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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