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仕舞いの紫陽花

昨日は暦の上では大暑。 本当の夏本番の暑さはまだまだこれからですが、“一番暑い時期がスタートしたよ宣言”みたいなものでしょうか(o^-^o) 地元では総産土神社の夏の大祭が行われましたし、夏休みに入った小学生が学校のプールを楽しみに往来している姿を見ると、早く梅雨が明けないものかと思います(*^▽^*)

里の朝
[2014/7/20 里の朝] <↑ Clickで拡大>

先に蓮の花の写真を撮りに行った折、ちょいとイイところをお友達に聞き出していましたので、アテを付けて探し回りましたが、どうにも巧く辿り着けませんでした(^◇^;) でもその後に立ち回った先で、別な写真仲間に出会う事が出来て、その場所をカーナビにプロットして貰いまして、無事行き着くことが出来ました♪

忘れ花
[2014/7/20 忘れ花] <↑ Clickで拡大>

彷徨っていた時に有名な桜の樹の近くで見つけた紫陽花の花。 あまり直射日光に曝されていなかったせいか、まだまだ良いコンディションで咲き誇っていました。

雷神の使い
[2014/7/20 雷神の使い] <↑ Clickで拡大>

子供と言っても幼少の頃の記憶なのですが、このド派手な大きな蜘蛛を殺したりすると、雷に見舞われるぞと曾祖母に言い聞かされていたのを思い出しました。 明治生まれの曾祖母でしたので、どのように聞き受けてひ孫のボクに語っていたのかは到底想像もつきません( ̄▽ ̄i)ゝ

この時撮影したのはコガネグモと呼ばれる種類らしいです。 もしかすると雷蜘蛛なんて呼ばれていた蜘蛛もいますので、そこから脳内で膨らませたハナシだったのかも知れません。 今となっては面白可笑しい話ですヾ(^▽^*
 

日本一食堂 ~福島県郡山市麓山~

その名も誇らしき「日本一食堂」ヽ(´▽`)/ あまりにもインパクトがありすぎて、かえって暖簾を潜りにくいお店になっちゃってたのですが、実はその昔は和菓子店だったそうです。 なるほど♪ 昔の和菓子店さんなら屋号にしそうな名前ですね(o^-^o) その後専業の大衆食堂へと転身して、既に30年余り経っているみたいです。

日本一食堂

メニューは麺類を軸にして定食や丼物、それらを総合したお得なセットメニューも用意されていて、気軽に付き合える普段使いの食堂の趣です。 確か道路拡張に際して小移動するのを機に、住居兼店舗の建て替えがされていますので、まだどこかしら新しさも漂う店内は清潔感もバッチリです(*^▽^*)

「マーボー丼セット (850円)」

日本一食堂 マーボー丼セット

手堅く食堂の王道「カツ丼」に行くのも良かったのですが、ちょいとラーメンも気になりましたもので、大衆食堂では少し珍しい「マーボー丼」とのセットメニューを所望してみましたo(*^^*)o

日本一食堂 マーボー丼

麻辣レスながら、チュルンと滑らかな絹ごし豆腐の舌触りの活きた麻婆豆腐です。 私達昭和世代が家庭で普段に慣れ親しむキッカケとなった“あの麻婆豆腐”をどことなく彷彿とさせる味わいは、誰が食べてもすんなりと口に馴染みそうです( *´艸`)

日本一食堂 マーボー丼

ごはんも結構盛り込まれていますので、気が付けば程良くお腹も膨れます。 本格中国料理のソレとは一線を画しますが、こんな優しく白飯を包み込むような麻婆豆腐も大いにアリだと思いますヾ(^▽^*

日本一食堂 半ラーメン

ラーメンは鶏ガラと豚ガラで出汁を引いているようです。 ニゴリ系スープにややシャープな存在感のハッキリとした醤油ダレは、まさに定石通りの食堂ラーメンですね(o^-^o) 小降りながらもチャーシューは柔らかく、しかも醤油ダレが芯まで染み入っていてウマウマだったのはちょっとした驚きw( ̄▽ ̄;)w このチャーシューを刻んでチャーハンを作ったら、余計なモノ無しで存分に美味しく仕上がりそうです。

日本一食堂 半ラーメン

中細縮れ麺が合わせられていて、それは特記するほどの個性を感じさせることはありませんでしたが、ツルッとしなやかな舌触りは、やはり食堂ラーメンならではの流儀かな。 ラーメンフリークを虜にするような強烈な存在感はありませんが、普段使いのラーメンってこういうので正しいのかも知れません( ̄▽ ̄i)ゝ 良い意味で緊張感の抜けたユルい感じって言いますか、店内の空気感を含めてとてもリラックスして食事を楽しめるお店でした。




日本一食堂
福島県郡山市麓山1-12-4
電話;024-932-5441
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;7台分あり


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