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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今季初のなるきの冷や中です(*^▽^*) 今も昔も変わらない、老舗中華料理店伝統の味わいは、今以て全く陳腐化することはありません。 と言うよりも、この味わいを“夏の味歳時記”として楽しみにしているファンがどれだけ居ることでしょう(>▽<)b

「冷やし中華 大盛 (880円+120円)」

なるき 冷し中華 大盛

今年初のお手合わせですので、自分にご祝儀で“大盛CALL”です♪ さすがっ! このモリモリ具合は目の当たりにするだけでワクワクさせられます。

なるき 冷し中華 大盛

スープにサッと溶け馴染む溶きカラシは嬉しいところ。 モヤシは一度茹でてから塩コショウで下味を付けて冷やし、ゴマ油をサッと馴染ませてあります。 千切りキュウリにハムとナルト、そして錦糸卵と真紅の紅生姜。 まさに昭和のスタンダードを地でいく盛り込みです。

なるき 冷し中華 大盛

自家製ストレート中細麺は、加水率低めでほんのりと小麦の薫りも伝わって来ます。 これをしっかりと冷水で洗い〆して盛られます。 パツッとした明解な歯応えが楽しめます。 しかも大盛の麺量は、約400gありますので、食べ応えもスゴイですよ。

冷や中スープは甘酢醤油味にゴマ油の香りがほんのりと漂います。 今回はちょっとスープの濃度が淡目だったかな? でもそれはユラギって程度のものでして、スープまで美味しく飲めてしまうのはお約束通りです(o^-^o)

当地では冷や中と言えばマヨネーズ添えが主流となっていますが、それとて市民権を構築したのは今を遡る事30年前の「幸楽苑」で供されていた「サラダ涼麺」があっての事でしょう。 ずっと永い歴史を持つこのお店では、未だに初代が作り上げた味わいを大切にしつつ、マヨネーズに媚びない冷や中をヨシとしています(*^▽^*)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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