チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

Blog仲間の「今日もどこかで…きっとどこかで」(URL)のAuthor・maxmaxさんが、まるでそそのかすように記事挙げをされていた、「チャイニーズレストラン みかど」さんです(>▽<)b

チャイニーズレストランみかど

通し営業で何時でも迎えてくれるお店は、ランチタイムに食事を摂れないボクらには本当に助かります! そして彼が誘い水を撒いていたのは、ボクも食指を伸ばしていなかった全日提供されている「サービスセット」です(* ̄∇ ̄*) ムフフ♪受けて立とう!ヽ(*’-^*)。

「サービスセット Bセット (897円)」

みかど サービスセットBセット

あひゃひゃひゃ(≧∇≦)♪ ラーメン、小チャーハン、サラダ、香物と揃ってますねぇ~ ここに餃子が加わったらフルキャストですよ♪ でも“そんな恐ろしい事”に手を染めなくたって、存分に満足・満腹を楽しませてくれそうですo(*^^*)o

みかど サラダ

香物の他にサラダまで付いて来ちゃう健康志向は、モリモリ系にあっての免罪符♪ ドレッシングはその都度変わるかも知れませんが、この日はチーズの濃厚さ漂うシーザードレッシングでした。

みかど ラーメン

ラーメンはご覧の通り、普通に一人前のサイズです。 中国料理店のソレらしく、ラーメン専業店さんのベーススープとは少し異なります。 多分鶏ガラや豚ゲンコツに加えて、香味野菜の数々や乾物が加えられているものと思われます。

みかど ラーメン

ちょっとキリリとした醤油ダレが効かされていますが、ベーススープにほの甘さがありますので、決して角の立った感じはありません。 しんなりとしたメンマはちょい甘め、キヌサヤのシャクシャクとした食感と弾けるような瑞々しさも、スープの引き立て役になっています。

みかど ラーメン

多加水系の中華麺は、ツルンと滑らかな舌触り。 やや柔らか目の茹で加減も、このユルい感じのラーメンには丁度お誂え向きですね(*^▽^*) こういうラーメンも好きですよ♪

みかど チャーハン

チャーハンは半量ほどでしょうか? 勿論ちゃんと一点仕上げで供されます。 大旦那さんが休憩中だったからか、女将さんがこさえてくれましたヾ(^▽^*

みかど チャーハン

さすが長いキャリアに裏打ちされたチャーハンです。 ふわっとラードの香ばしい香りがあり、丹念に炒めあげたご飯はパラッと仕立てでしたヽ( ̄▽ ̄)ノ




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

SL福島プレDC号

来年の4月から6月に開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」のプレキャンペーンとして、本年4月から開催してきた「『福が満開、福のしま。』福島県観光キャンペーン」終了にあたり、クロージングイベントとして、6月28日・29日の二日間、SL福島プレDC号が運行されました。

運行2日目となった昨日は、当初は雄国沼への撮影行を目論んでおりましたが、ちょっと危険なほどの荒天となりそうでしたので、出立を断念しておりました。 朝方から降り続いていた雨は、SL福島プレDC号の出発時刻1時間ほど前から止みました。

シャッター押したい病も発症しておりましたので、急遽近くの撮影ポイントを求めて車を走らせました。 通称・小泉跨橋にはまだ誰一人居ませんでしたので、今回はここから撮影してみることにします(o^-^o)

SL福島プレDC号
[2014/6/29 SL福島プレDC号] <↑ Clickで拡大>

SL福島プレDC号がやって来た頃には、雲が切れて青空が顔を覗かせ始めました。 幸運ですねぇ~♪(>▽<)b そんな中、ボクの方は不幸なトラブルに見舞われまして、一番撮りたかったポイントにSLが差し掛かる寸前に、デジイチの電源を入れ直すハメにヽ(@ω@;)ノ

SL福島プレDC号
[2014/6/29 SL福島プレDC号] <↑ Clickで拡大>

お陰でSLは狙いを定めていたポイントを通り越してしまい、中途半端な位置で再び捉え直す事になってしまいました(´。・ω・。`) 欲を出しすぎたのが悪かったんですorz

SL福島プレDC号
[2014/6/29 SL福島プレDC号] <↑ Clickで拡大>

結果的にはちょっと残念だったけど、見物する人、乗車する人が楽しんでいる中で、運転士さんもこの運行には誇らしさを感じておられるのではないでしょうか?(*^▽^*) 振り続けられる白手袋と、歓声に応える汽笛の音は、きっと往路・復路共に、運行中に途絶える事は無かったのでは無いでしょうか。 ありがとう♪
 

かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

ちょいと久しぶりの訪問だなぁ~と過去ログを確認してみたら、ありゃりゃノ( ̄0 ̄;)\ なんと約1年ぶりの再訪でしたΣ(゜▽゜;) ここはちょっと分かり難い場所ではありますが、永らく多くのお客様に愛されているお店「かすが食堂」さんです(o^-^o)

かすが食堂

ボクにしては珍しくキッチリとお昼時の訪問でしたので、いつものユルい空気感とは異なり、店内は次々とお客様が訪問したり、出前依頼の電話がひっきりなしに掛かってきて、なかなかお忙しそうでしたよ。 少し蒸し暑さの感じられる日でしたが、店内は強力な空調が効いておりますので、ホッと一息つけますよ。

「ラーメン (500円)」

かすが食堂 ラーメン

やはり所望してしまったのは、人気の高いラーメンです。 勿論、食堂の暖簾に偽り無しで、丼物や定食、カレーライスやチャーハンといった定番メニューは揃っているのですが、単騎訪問では、ラーメンにチャーハンやカレーライスを追加オーダーし切れません(`・ω´・ ;) いつまでも宿題は残されたままですねぇ~

かすが食堂 ラーメン

ともあれ、「かすが食堂」さんのラーメンの美味しさは、地元のラーメン・ファンは勿論のこと、今や地元でも良く知れ渡っている漆黒の志士にさえ足を向けさせる(迷子になったらしい・・・)ほどです。

その期待はこの日も見事に満足させられました♪(〃∇〃) 遠慮無くドッサリと振りかけられた粗挽き黒コショウはお約束。 豚ゲンコツと野菜から引かれたベーススープに、チャーシューの煮汁がブレンドされた醤油ダレ。 そしてそこから繰り出されるのは、絶品の漆黒系ラーメンです!(>▽<)b

滋味溢れる旨味のあるスープは、その漆黒系の色合いとは裏腹に、決して塩辛さが押し出されることはありません。 どちらかと言えば、ベーススープの柔らかな甘味にそっと寄り沿うような味わいです。 そこに先述の粗挽き黒コショウがスパイシーに切り込んできまして、ビシッと味わいのディテールを引き締め、不思議なことにはほんのりと柔らかな甘味さえも、より一層引き立てます。

かすが食堂 ラーメン

青山生麺所の中華麺は、スルッりと滑らかな舌触り。 旨味感の充実した漆黒スープを程良く持ち上げてくれます。 もちろん、時間の経過と共に麺は徐々にスープを含ませてきて、より滑らかな食感に変わって来ると同時に、スープの味わいの染み渡ったものになります。

最近は意図的にスープを完飲しないように心掛けているのですが、このスープ美味しさには参りました(>▽<;; 気付いたらほとんど飲み干してしまってました。 お値段も据え置きのままで頑張られているようですが、値上げなしでも味わいの中に失われたモノは何も見あたりませんでした。 さすが「かすが食堂」さんです!ヽ(*’-^*)。




かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜


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中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

つい最近、つけ麺の美味しさに驚かされて以来、益々訪問機会が増えている「中華そば 春木屋 郡山分店」さんです(〃∇〃)ゞ 今回は未食となっている最後のつけ麺「みそつけ麺」を頂くつもりで訪問しましたo(*^^*)o

春木屋 冷やし中華POP

今回はガラスパーティション際に釜場の調理風景が楽しめる席に落ち着いたのですが、こんなPOPがありましてね・・・( ̄  ̄;) うーん 確かに“冷や中愛好家”としては、これをスルーするのはちょっと辛い( ̄▽ ̄i)ゝ

って、そんな迷いを見透かされたのか、丁度釜場に立っていた須賀ちゃんから

「次回は是非とも冷や中をどうぞぉ~!ヾ(^▽^*」

と声が掛かりますΣ(゜▽゜;)

ドォ~ンと背中圧されたぁ~!ヽ(@ω@;)ノ

って事で、敢え無くオーダー変更( ̄▽ ̄i)ゝ

「冷やし中華 (900円)」

春木屋 冷やし中華

おぉ~(^◇^;) 相変わらず仕事が細かいなぁ~♪ 盛り付けの美しさは、頂く前から期待値をグイッと押し上げるってものですが、それにしてもこの美しさは中国料理レストラン並み言っても過言では無いでしょう。

その一端を支えているのは、この立派なお皿です。 多分、結構良いお値段のお皿だと思います。 ボクは陶器には詳しくありませんが、酒器として持っている織部にも通じる色と風合いに思えます。 美味しい味わいを、視覚的にもより一層盛り上げる心配りは、流石は春木屋さんです(>▽<)b

春木屋 冷やし中華

美しい盛り付けにいつもながら感心させられ、ついつい見取れてしまいそうですですが、このように具材の切り幅も見事に合わせられています。  載せモノの中で、個性的な存在と言えば、揚げワンタンの皮でしょう。 切り砕かれたそれは、カリッとした食感のアクセントと、大袈裟にならない程度の香ばしさを加えます。

春木屋 冷やし中華

そしてまたこれも個性的な味わいと言える、ちょい甘めの独特の味わいが黄身に染み入った半熟味玉( *´艸`) いつもご馳走様です♪ これまた冷や中にも合うんですねぇ~

春木屋 冷やし中華

少々控え目ではありますが、マヨネーズも標準で添えられて来ます。 冷や中スープには酸味は加えられておらず、卓上配置の酢を好みで注すのが春木屋流です。 そんなに甘さは感じないスープなのですが、酢を加えるとフワッと甘さが立つから不思議ですねw( ̄▽ ̄;)w

春木屋 冷やし中華

冷水で洗い〆された麺は、確かな歯触りを返してきますが、ゴワゴワっとするような舌触りはありません。 プツプツッと歯切れのリズム感を伝えてくるような、ハッキリとした存在感のある食感ですが、それが心地佳く感じられるのは秀逸な麺の底力かも知れません。

で、今回新しい発見だったのが、紅ショウガの役どころです。 最近は徐々に冷や中トッピングにも用いられなくなってきたアイテムですが、こと春木屋さんの冷や中に関して言えば、スパイシーな風味と辛味、ギュッと凝縮した塩味の紅ショウガが、見事にマッチしていました(〇o〇;)

多分、その量が多すぎたらアッと言う間にバランスが崩れてしまうと思うのですが、その分量さえも絶妙にコントロールされていると言うのでしょうか?(⌒▽⌒;) いや、本当にコントロールされているかも知れません。

春木屋 冷やし中華のあったかスープ

冷えた胃袋を温めてくれる温かいスープが振る舞われますが、再びこの一杯で胃力を取り戻しながら、そんな事さえ考えてしまうほどの、緻密な作り込みのされている逸品に思えて仕方ありません。




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


 

中国料理 大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

久しぶりに訪問した「中国料理 大龍飯店」さんです(o^-^o) ご夫婦二人で営んでおられる、地元では老舗の中華食堂さんです。 相変わらずお元気そうでなによりでした。

中国料理 大龍飯店

つい引き寄せられてしまったのは、久方ぶりにお店の看板メニューを思い出したからです。 ありそうで無い、しかもお手頃でボリューム満点と、熱烈なファンを作り出した原動力にもなっているメニューですヽ(*’-^*)。

「エビ焼きそば (750円)」

大龍飯店 エビ焼きそば

ぐはっ?!(〇o〇;) 相変わらずの凄いモリモリ感に怯みますΣ(゜▽゜;) そう、久しぶりの訪問だったので、いつの間にかその盛り具合の記憶が甘くなっていました。

大龍飯店 エビ焼きそば

“ハミ皿”寸前のエビチリ餡は、トロミ張力のお陰でお皿の縁の徳俵で、ギリギリ持ちこたえていますよ(>▽<;;

ゴロッと大きなエビは、以前と変わらないサイズに止まっています。 エビは片栗粉をまぶして調理されているのか、エビチリ餡がタップリと絡みます。 白飯のお供にするよりも、いくぶん味付けは抑えられているのかな? メリハリの強い濃ゆい味漬けにしちゃうと、間違いなく1/3も食べ進まぬ内にハングしちゃうと思いますから、程良く抑えが効かされています。

大龍飯店 エビ焼きそば

麺は富多屋生麺さんの中華麺を、茹で上げた後に焼き付けされているようです。 蒸し麺ベースよりも柔らかな食感の上に、やや細目の麺ですので、たっぷりと絡みまくる餡の迫力は目を見張るモノがあります(^◇^;) 麺量自体もかなりのものですので、白飯投入って選択肢は、未だかつて思い浮かんだ試しはありません!

まあ何とか完食に持ち込みましたが、ハライッパイで腹がハジけそうでした(>▽<;; 消費税が上がったり、原材料費も上昇に歯止めが掛からないのに、価格は以前のままを維持してました。

「出来るところまで値上げはしないよぉ~」

と、店主様の決意は固いようです(>▽<)b しかも相変わらずウマウマ♪ がんばれ!大龍飯店!ヾ(^▽^*




大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に6台分


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

地元“ハミ丼”ファンの皆様、こんにちはヾ(^▽^* 皆様お待ちかねの、堂々たる“ハミ丼”を再びお楽しみ下さい♪

みたか食堂 親子丼

こちらは拙筆のBlogではお馴染みの、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんですヾ(^▽^*

本日の“ハミ丼”はこちらです♪

「親子丼 (850円)」

みたか食堂 親子丼

例によってしっかり煮固められた溶き卵は、みたか食堂さんの流儀です(o^-^o)

みたか食堂 親子丼

共添えされるスープには、ワカメがたっぷりと仕込まれていて、それがまた何気に嬉しかったりします( *´艸`) 程良く醤油ダレの効かされたスープは、ナチュラルな美味しさに満ちていて、たかがお供のスープと侮ることは出来ません。

みたか食堂 親子丼

ご覧の通り、こんもりと盛られた親子丼は、なかなかの食べ応えなのは想像に難くないと思います。 ニンジンやシイタケなど、五目麺にもあしらわれる具材に加えて、ナルトもインしているあたりが郷愁を誘います(>▽<)b

みたか食堂 親子丼

いつの間にか口当たりの優しい木製のスプーンが添えられるようになっていましたw( ̄▽ ̄;)w お陰でとても食べ易い! 適度に丼ツユの染みこんだ御飯が、思う存分口に運べるって訳です♪(((*≧艸≦)

あっ、勿論お味は文句無し! 鶏モモ肉と丼ツユで柔らかく煮込まれた玉ネギからは、甘くそして旨味の凝縮した味わいが溢れ出ます。 決して濃すぎない味付けですので、安心して召し上がれ!ヽ(*’-^*)。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【御案内】 フォト・クラウド写真展

明日より開催される「フォト・クラウド写真展」の御案内です。 今回も駅前のランドマーク「ビッグアイ」での開催となります(o^-^o) 今年は昨年よりも会期が1日増えたのは朗報です。

フォト・クラウド写真展 2014
        ↑ Clickで拡大 ↑

フォト・クラウド写真展
会期;2014年6月26日(木)~6月29日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月29日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
   郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544


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こちらのクラブには、ボクの敬愛して止まない先輩カメラマン様方が沢山集っておられます(>▽<)b もちろんその作品の数々は、感嘆するほどのクォリティーですよ♪ ボクも拝見するのを楽しみにしています。
 

麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

人気暴走中の「麺家 銀二」さんです。 先週末より、土日の通し営業がスタートしましたので、訪問時間の制約に苦慮していたお客様方には、大いに歓迎される事でしょう(o^-^o)

麺家 銀二

まだまだフルコンプには手が届きませんので、今回は未食だった柱商品のラーメンを頂きました。

「ラーメン (680円)」 ※那須御養卵の半熟味玉、ゴチになっちゃいました(〃∇〃)

銀二 ラーメン

豚ゲンコツをメインとして、鶏ガラ、丸鶏を合わせたチンタンスープに、グイッと押しのあるニボシテイストが華やかです。

銀二 ラーメン

見ての通り豊かなラードの油膜には、ニボシの小片も見受けられます。 大振りなメンマは、ちょい甘めの仕立てで、少し強めの醤油味が効かされたスープには良く調和しています。 勿論、チャーシューは脂身まで美味しいO(≧▽≦)O

銀二 ラーメン

加水率低めの中麺は、ザックリとリズミカルな歯触りの良さも良い感じです(*^^*) 極薄切りにカットされた白ネギが、またイイ感じに絡んで来て、こりゃあなかなか緻密な仕立てです。

「麺家 はなまる」時代とは全く別物の、旨ニボ清湯ラーメンに進化していました!ヽ( ̄▽ ̄)ノ ニボシテイストが強くなったとは聞いていましたが、動物系のベーススープも組み立て直しが図られていて、大変美味しゅうございました♪




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 【土日祝】11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

「ラーメンの美味しいお店を紹介して下さい」と問われると、心底困ってしまうものですが、「何を頂いても美味しいお店を」と問われれば、きっと迷うことなくその筆頭に挙げると思うのは「麺屋 信成」さんです(o^-^o)

麺屋 信成

もともとラーメンマニアを自負するご店主ですので、味の作り込みに妥協しないんですねヾ(^▽^* そんなラーメンマニアな彼が生み出す作品は何れ劣らぬ輝きを感じさせるものばかりです。

今回は久しぶりにコチラを頂く事にしましたo(*^^*)o

「カレーつけ麺 (850円)」

信成 カレーつけ麺

このつけ麺は盛り付けにも一手間掛かっています。 漬けダレの味わいも、ラーメンとは一線を画する魚介風味のアクセントが前面に押し出されています。

信成 カレーつけ麺

バラロールチャーシューは、バーナーで片面が炙られていて、脂身を固化から解き放ち、香ばしい香りも少しばかり加わります。 大振りなメンマは、コリッとした歯触りが残されて、程良く甘じょっぱい味わいです。 全般に柔らかな食感のラインナップの中で、少し存在感のハッキリとしたものが加わるのは、変化を楽しませるに佳き存在でもあります。

信成 カレーつけ麺

水菜の上に鎮座しているのが、カレーテイストの素となるカレー玉(>▽<)b このカレー玉を好みのタイミングで漬けダレに溶き放つ趣向で、お陰で一度で二度美味しくつけ麺が楽しめるって訳です。

信成 カレーつけ麺

細かく刻まれたネギは一目で分かりますが、濃厚な漬けダレの底には、豚しゃぶ用に近い薄さのバラ肉もあしらわれています。 カレーテイストが加われば、まさに豚バラカレーって訳ですv( ̄∇ ̄)ニヤッ

ベースとなる漬けダレは、豚骨ベースでしょうか? そこに思い切り魚介の旨味がブチ込まれておりまして、クリーミーささえ感じさせるほどの旨味の凝縮感があります。 更には甘味も程良くある事から、ついついこの漬けダレだけで大満足で食べ進めてしまう事しばしばです( ̄▽ ̄i)ゝ

信成 カレーつけ麺

軽くウェーブの掛けられた多加水タイプの太麺は、冷水で洗い〆されていて、噛めば押し返すような弾力があり、更に噛み込めば軽くコリッとするような歯応えさえ返してきます。 もう前述の通り、カレー玉の存在さえ忘れて、思わずマジ喰いしてしまうのはいつもの事。 気付けば麺を半分ほど消化している事もしばしばです。

ここでカレー玉を投入しますと、風味豊かなカレーテイストが漬けダレを変貌させます。 辛味はさほど強くなりませんが、スパイスの風味が加わる事で、クリーミーさと合わさりまして複雑な美味しさへと進化します。 水菜が添えられていることで、程良く口直しも出来るのは、更に美味しさを増長させているように思えます♪

信成 カレー雑炊

麺量を並盛りに抑えておいて、「半ライス(150円)」を頂くのが好みです。 この美味しい漬けダレを余すところ無く楽しみ切るには、割りスープで濃度調整をして、ライス投入で完汁がお薦めです(((*≧艸≦) なかなかのボリュームになりますので、自称小食派の方は、麺量を控え目にして貰ってでも、是非とも半ライス投入を!




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

春こま食堂 ~福島県郡山市小原田~

漆黒系ラーメンを楽しませてくれる老舗食堂として、地元のラーメン・ファンからは良く知られている「春こま食堂」さんです(*^▽^*) 現在は二代目に代替わりして、以前と変わらぬ人気を博している繁盛店さんです。

春こま食堂

漆黒系ラーメンは勿論のこと、味噌らーめんやタンメンなど麺類がラインナップされていて、そのどれもがさほど偏ることなくファンの指名を受けているのは圧巻ですw( ̄▽ ̄;)w ボクは以前から 課題となっていた夏メニューを頂きに暖簾を潜った次第です。

「冷し中華 (750円)」

春こま食堂 冷し中華

おぉ~?(⌒▽⌒;) 黒皿とはちょっと珍しいですね! それに昨今標準添付化が進んでいるマヨネーズも盛られていません。 伝統的な由緒正しい冷やし中華の系譜ですね。 強いて言えば刻み海苔が加わっている辺りに個性が見られます。

春こま食堂 冷し中華

カラシはチューブタイプのようですが、こんな芸術的な盛り方がされていて、なかなか面白いところです。 載せモノは開店前に仕込みが整えられていて、冷蔵庫でキリリと冷やされていました。

春こま食堂 冷し中華

スープは勿論ですが、麺も氷水で洗い締めされていますので、カッキ~ンと冷えています。 載せモノ、麺、スープとちゃんと温度が合わせられていますので、どこから口にしても温度差の違和感が無いのは、夏メニューとしてはちょっとしたおもてなしですね(o^-^o)

春こま食堂 冷し中華

もともと「春こま食堂」さんの麺は、やや柔らか目の茹で上がりとして知られていますが、こと冷や中に関しては、氷水での洗い締め効果もあって、丁度良い加減の仕立て上がりになります! ツルッと滑らかな舌触りと、程良い歯触り感を残した食感は、スルリと喉に落ちるかのように感じられます。

ゴマ油の香り立つ冷や中スープは、メリハリの効いた甘酢醤油味。 ちょっと濃ゆいスープなのですが、そこがまたクセになりそうな美味しさに満ちていました♪ 普通なら蛇足になってしまいそうな刻み海苔ですが、春こまさんの冷や中に関して言えば、驚くほど良く合っていました(⌒▽⌒;)

度々その美味しさを伝え聞いてはおりましたが、本当にお見事の一言で、とても美味しく楽しませて頂きました(>▽<)b




春こま食堂

福島県郡山市小原田4-14-3
電話;024-944-2136
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】18:30~21:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日;日祝
駐車場;店の向かいに8台分ほど


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水田の夕景

布引高原からの帰途、同じ道筋で帰らずに、猪苗代湖を時計回りに巻いて帰って来ました。 滅多に通らないルートですが、水田の広がる長閑な風景です(o^-^o)

村景
[2014/6/15 村景] <↑ Clickで拡大>

布引高原に居た時には、日の入り口は厚い雲が掛かっていましたが、少し状況が変わって若干雲焼けが始まりました。 巧いことに車は水田地帯を走っていましたので、スクランブル撮影と相成りました(>▽<)b

入り日の水田
[2014/6/15 入り日の水田] <↑ Clickで拡大>

ほんの5分ほどのショータイムでしたが、ちょっとしたお駄賃写真を楽しませて貰いましたよ♪( *´艸`) 自分の撮影した場所が良く分からなかったので調べてみましたら、国道294号線沿いの会津若松市湊町赤井地内でした。

 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

麻婆豆腐が恋しくなりまして、程良く麻辣テイストを楽しませてくれる紅焔酒家 光華」さんの暖簾を潜りました(>▽<)b

で、ちょっと嬉しい事に、4月からデイナータイムにも「麻婆丼」が楽しめるようになった訳でして、勿論それを頂く気満々で訪問したハズでした( ̄▽ ̄i)ゝ なのに店内のPOPにトラップが仕掛けてあり、言わば“全部盛り”的に楽しめるメニュー組みがアピールされてました。

あい、まんまと引っかかりまして、こちらを頂く事になりましたよ(〃∇〃)ゞ

「紅焔そば ライス&温玉セット (950円)」

光華 紅焔そば 温玉&ライス付き

全ての望みが叶います♪o(*^^*)o

麺とライスの炭水化物飽和攻撃ですね! なんてステキなんでしょv( ̄∇ ̄)ニヤッ

光華 紅焔そば

旨味感たっぷりの麻婆豆腐は、卓上の自家製辛味ソースや花椒&辣油で、どんな風にでも魔改造OK もう麻辣マダムでなくても、ソッチ系が好きな方々には喜びの一杯ですね。

光華 紅焔そば

ゴリッとするような歯応えある縮れ太麺は、茹で上げアツアツで皿盛りとされます。 そこにたっぷりと掛け回される麻婆豆腐餡を絡めて頂く、まぜそばスタイルです。 単に辛味だけが先行するタイプでは無く、旨味を量感タップリに味わわせてくれる仕立てです。 心もち味付けはやや濃い目にされているのも、絶妙な味わいのバランスになっています。

光華 紅焔そば

勿論、白飯に麻婆豆腐を移植してしまえば、立派な麻婆丼を楽しませてくれますよO(≧▽≦)O 麻辣レベルを上げて行っても、麻婆豆腐のしっかりとした旨味が受け止めてくれますので、その楽しさは一段と深いモノになります。




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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なごみ一席 成庵 ~福島県郡山市深沢~

ちょっと珍しくお料理屋さんでランチです(o^-^o) 家族で母の法要を執り行ったあとに、昼食を楽しんで参りました。 こちらの建物は、明治時代の豪農の古民家を移築して、店装アレンジを施してあります。 

成庵

二年ほど前に開店された「なごみ一席 成庵」さんです。 同行した父の同級生宅らしいんですねΣ(゜▽゜;) もう60年も前の高校時代の同級生らしいのですが、なんだか父の同級生ってヒト達は、聞き及ぶ度に個性的な方々が多くて驚かされます(^◇^;)

成庵

まんまお屋敷風情の建物は、ふんだんに檜材が使われていて、梁の一本檜の豪勢さなど、昔日の栄華を彷彿とさせるものがあります。 こりゃあ目の保養♪ お庭もしっかりと整えられていますが、隣り合っている酒蓋公園の広葉樹林をも庭の一部のように見せてしまうあたりは圧巻と言えます。

今回は家族の会食と言う事で、ランチメニューから「花かんざし」と呼ばれる小コース仕立て料理を所望してみました。 先付けの「こごみのじゅうねん和え」からスタートしましたが、これはちょいと前ピンになって見苦しい写真なので割愛ヽ( ̄▽ ̄i)

成庵 『花かんざし』

前菜や造り、焼き物などが色彩も良く供されます。

成庵 『花かんざし』

温ものの器がなかなか凝ってます。 コロッケにクリームソースをあしらったものです。

成庵 『花かんざし』

ランチの組膳と言う事か、ビーフシチューなんかも繰り出されてきましたヾ(^▽^* これは案外嬉しかったかな♪

成庵 『花かんざし』

温サラダ仕立ての帆立貝柱のグリル。 細やかな色遣いもステキです。

成庵 『花かんざし』
 
お食事には蕎麦が供されました。 トロロの摺りおろしと、小さなダイス状に切り揃えたものがダブルで添えられています。

成庵 『花かんざし』

ちょっと脳髄反射的と撮ってしまいましたが、個室での会食でしたので、そのはしたなさはお許しを( ̄▽ ̄i)ゝ

成庵 『花かんざし』

最後にデザートとして楽しませてもらったこの一品がなかなか♪ 白ゴマのババロア仕立てに甘く炊いた小豆が一粒。 これが見事に的を射たものでして、〆の印象の良さが食事としての満足度をグイッと押し上げ、印象的なものとしてくれました(o^-^o)

成庵

ホール・サービスは良く行き届いておりましたし、予約の電話をした時から、懐石料理店のそれに匹敵する丁寧な応対を受けました。 耳に入った話では、料理長さんは市内でも名のあるお店で腕を奮われていた方だと言います。 夜席を楽しむチャンスを虎視眈々と狙いたいと思います( *´艸`)




和み一席 成庵 (URL)
福島県郡山市深沢2-1-7
電話;024-932-0753
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~22:00 【日・祝日】11:30~21:00
定休日;水曜日、1月1日~3日
駐車場;20台


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3,000,000PV感謝!

3000000PV感謝

本日拙筆のBlog「今夜も無芸大食」はお陰様で3,000,000PVをカウント致しました。 ご訪問下さる皆様方には、誠に感謝に堪えません。 また次のマイル・ストーンを踏むことを励みにしながら、ユル~く進んで行きたいと存知ます。

感謝

無芸大食

 

濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店 ~福島県郡山市堤~

お昼時に「濃厚つけ麺 まる家」さんを訪問したら、ほぼ満席w( ̄▽ ̄;)w さすがです♪ 巧い具合にカウンター席に陣取る事が出来ました。

濃厚つけ麺まる家

「鶏らあめん 中・醤油 (710円)」 (味玉をゴチになっちゃいました(〃∇〃))

まる家 鶏らあめん 醤油・中

乳化した鶏白湯スープはトロリとしたクリーミーな舌触りと、凝縮した鶏の旨味がドッと口中に広がります。 醤油ダレは以前の印象よりも、微妙に強めに感じられ、どこかしらタマリ醤油っぽさもイメージさせます。 多分それはユラギの範囲内かなぁ~とは思います。

まる家 鶏らあめん 醤油・中

チャーシューは今回はちょっと残念(ノд`@) 妙にパサついた食感は「まる家」さんでは今までに経験した事のないものでした。 白髪ネギと小口ネギは、凝縮された鶏の風味をサッパリと洗い流してくれます。

まる家 鶏らあめん 醤油・中

やや加水率低めのストレート細麺は、ピッタリの茹で上げ具合♪O(≧▽≦)O ザクッとリズミカルな歯触りに加えて、小麦粉の風味もウワッと鼻腔に届きます。 トロミのある鶏白湯スープは、この麺にしっかりと絡んで来ますので、麺を手繰る度にスープも程良く口に運ばれます。

定休日が火曜日から木曜日に変更されたようですので、ちょっとご注意を。




濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店
福島県郡山市堤2-198-3
電話;024-983-7003
営業時間;【昼の部】11:00~15:00、【夜の部】17:00~22:00
定休日;木曜日
駐車場;敷地内に8台分ほど


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麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

開店以来、好調な滑り出しを続けている「麺家 銀二」さんです(o^-^o) 当初の予定では、土日は通し営業を目論んでいたのですが、仕込みが間に合わなくなるなどで、暫くは土日も中休みをとって、仕込み直しのスケジュールとなるそうです。

麺家 銀二

実はボク自身、この土日通し営業トラップに二回引っかかりまして、なかなかフルコンプへの道が開けずにおります( ̄▽ ̄i)ゝ お店はどこへも逃げやしないのですが、やっぱりその全容を知りたいんですね♪ って事で、今回は未食メニューをo(*^^*)o

「濃厚塩ラーメン (780円)」 ※味玉を振る舞って頂いちゃいました(〃∇〃)ゞ

銀二 濃厚塩ラーメン

鶏白湯ベースで積み上げられた塩味仕立て。 豊富な油膜に覆われた丼からは、湯気さえ立ちません(⌒▽⌒;) しっかりと炊き出された鶏白湯スープは、豊かな旨味と鶏の好いところだけの風味が引き出されています。

銀二 濃厚塩ラーメン

豚バラチャーシューは秀逸!O(≧▽≦)O 開店当初のそれとは別モノってくらいの美味しさに進化しています。 醤油味の染み入り方も見事ですし、スープで温められればより一層美味しさも冴え渡ります。

銀二 濃厚塩ラーメン

揚げネギは香ばしさと共に、スープを吸い込めばトロリとした舌触りと甘いニュアンスの味わいも発します。

銀二 濃厚塩ラーメン

麺は低加水タイプのストレート細麺。 ザクッとした歯触りの麺に、コラーゲン分の豊富な鶏白湯スープがタップリと絡んで来ます。 塩ダレも程良い効き加減。

濃厚とは名付けられていますが、ドロリとしたクリーミーさに非ず、ちゃんと味サバケの良さを兼ね備えながら、ジワジワと舌の上に広がってくる旨味が表現されています。 卓上配置の調味料にはありませんが、コチュジャンのようなコク辛味変ツールで、より一層味幅を楽しませてくれるような期待もあります(o^-^o)




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 【土日祝】11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

魚粉の濃厚な旨味をあしらった、漆黒系スープの支那そばで知られる、長沼街道沿いの「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんで、夏限定の冷たい麺料理がリリースされたと言うことで、早速訪問して参りましたよo(*^^*)o

Fu-Ro-Ya

今年は、すっかりお店の人気メニューとしてその地位を確かなモノにした、まぜそば系の「マヨ支那」“冷やしバージョン”の進化系で展開しています。

全日対応の「冷しマヨ支那」をスタンダードとして、4種類の進化バージョンが日替わり提供されています(゚ロ゚屮)屮 この日の日替わり提供はコチラ!

「サラダ風トマト冷し (850円)」

Fu-Ro-Ya サラダ風トマト冷し

すごい♪(〃∇〃) 豪快なまでのマヨ掛けですよO(≧▽≦)O その多彩な載せモノのボリュームにも驚きです。

Fu-Ro-Ya サラダ風トマト冷し

本来はグリーンアスパラが載せられるところですが、この日はボクのイレギュラーなリクエストに応じて頂きましたので、絹さやで代替されていました。 しかし、そのビジュアルと言い、ソースとのバランスと言い、全く違和感のカケラもありませんでしたよ(o^-^o)

Fu-Ro-Ya サラダ風トマト冷し

マヨラー釘付けだろうなぁ~♪ 低温調理の鶏チャーシューは、冷たくしても脂質が固化する事は無く、その柔らかジューシーな肉質も遺憾なく発揮される秀逸さ。

半熟味玉やメンマなどのラーメン繋がりの載せモノに加えて、ヤングコーン、キュウリ、レタス、サニーレタス、プチトマトと、多様なサラダ野菜に フライドオニオンなども散らされていいます(*^^*)

Fu-Ro-Ya サラダ風トマト冷し

キリリと冷水で洗い〆された麺に、冷たいトマトソースをマヨと共にたっぷりと絡めて頂きますと、確かにサラダテイストですねぇ~(*^▽^*) 少しだけピリッとした辛味が効いていて、トマトにハーブドレッシングっぽい味が巧くバランスしています。 味変ツールとしてタバスコなどもマッチしそうですが、お店に備えはあるそうですので、お願いすれば応じて頂けると思います。

ちなみに、あと三種類の日替わり冷やしですが「サラダ風クリーム冷し」「キムチ入り鶏冷麺風」、そしてこちらは非マヨ支那系ですが、納豆やトロロなどを配している「和風ねばり冷し」がラインナップされています。 日々進化の足を止めていませんので、手直しや改変は常時行われていると思われます。 そのへんはどうぞ店頭でご確認下さい(o^-^o)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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郡山布引風の高原

このところ梅雨の合間の好天に恵まれています。 昨日は所用の済んだ午後から、少しだけ写真撮影がてらにお散歩ドライブをして来ました(*^-^)

梅雨の合間
[2014/6/15 梅雨の合間] <↑ Clickで拡大>

今年初めての「郡山布引風の高原」です。 少し日が傾き始めた頃でしたので、あまりパリッと色彩豊かな写真は撮れませんでしたが、標高1,000mの高原は半袖シャツではアッと言う間に肌寒く感じてしまうほどです。

風の高原
[2014/6/15 風の高原] <↑ Clickで拡大>

到着した頃には、眼下に見える猪苗代湖と磐梯山が、ちょっと霞んでボンヤリとしていたのですが、時間の経過と共に少しずつ大気がクリアになって来ました。

薄焼け空の下
[2014/6/15 薄焼けの空の下] <↑ Clickで拡大>

日の入り口の辺りの空には、厚い雲が鎮座していて、ドラマティックな夕景は望み薄でした。 それに加えて、大量の羽虫にアッと言う間にタカられるのには困りましたΣ(゜▽゜;) 撮影した写真にも写り込んでいたりで、なかなか手強い!(>▽<;;

高原の景色
[2014/6/15 高原の景色] <↑ Clickで拡大>

お決まりの場所。 残念ながら花畑もなく、添え景になるものには恵まれませんでした。 写真撮影目当ての来訪者はチラホセ。 観光目当ての来訪者は既に下山しちゃったみたいです。 農地で働く方々は手を休める暇も無く、農耕機器を動かしていました。

この後グルリと猪苗代湖を時計回りに走って帰途に就きましたが、最後にちょっとしたお駄賃があったのは次の写真で!v( ̄∇ ̄)ニヤッ
 

こり家 ~福島県郡山市桑野~

以前の訪問から随分と間が空いてしまいましたが、郡山市桑野の郡山郵便局近くの「こり家」さんにやって来ました(*^▽^*) 実はまだ中休みの時間帯だったので、ダメモトで駐車場に車を入れたのですが、たまたま某誌の取材を受けておられまして、写真撮りなんぞに対応しておられました。

一応、入り口に暖簾が掛けられていたので、入店して応需して頂けるか尋ねたら、快く「どうぞヾ(^▽^*」と招き入れて頂きました。 ありがたや、ありがたや♪

こり家

実は「こり家」さんを訪問したのはこれで三回目でした。 以前から興味を寄せていたメニューの券売機ボタンが、連続で売り切れになっていたのですが、お仲間某氏が先般訪問されて、きっちり召し上がっていたんですね。 それならボクも頂けるかもと思って楽しみにしていた訳です。

「ピビンメン (660円)」

こり家 ピビンメン

おっw( ̄▽ ̄;)w 結構真っ赤っかですよ! なんか久しぶりにヤバそうなビジュアルです(@・艸・;) ビビン麺は個人的には冷麺よりも好きですので、巧いこと出くわした時は積極的に所望する事が多いのですか、これは今まで頂いた中では個性的な方になりそうです。

こり家 ピビンメン

この極細タイプの麺が好き♪(〃∇〃) コチュジャンとゴマ油をメインにしたソースと和えてあるようです。 レタスやキュウリが共に和えられていて、当然の事ながらキムチがオンです。 甘味あるフルーツ類は無く、半切りのゆで卵が添えられていますね。

こり家 ピビンメン

ガッツリとソースを絡めて頂きます♪

???(lll゚Д゚)

かっ・・・辛いっ!(≧Д≦ノ)ノ

今までボクが頂いてきたものとは、全く異なるダイナミックな辛口タイプです/( ̄ロ ̄;)\ 甘辛くて濃ゆい味わいに、酢やコチュジャンを加えて頂いてきた、今までのスタイルは通用しません。

「これは翌朝たいへんな事になりそうな・・・( ̄ω ̄;)」

ってくらいのシャープな辛さです(^◇^;) ちょいと面食らいましたけどね、直ぐに頭も切り替わりまして、その辛さとその奥底にある旨味を噛み締めながら頂きましたヨ。 勿論、麺はキリッと冷水絞めされていまして、コキコキッとした歯触りを遺憾なく伝えて来ます。

サディスティックなほどの辛さに飢えているマダムの皆様には、きっとご満足頂けると思いますv( ̄∇ ̄)ニヤッ 一気呵成に麺を手繰るなんて事は出来ませんでしたが、一口ずつその旨辛美味しさを楽しみながら、キレイに完食させて頂きました(>▽<)b これはちょっとクセになるかも知れませんねぇ~




こり家
福島県郡山市桑野3-11-16
電話;024-934-4791
営業時間;【昼の部】11:00~14:30【夜の部】17:00~22:00
     【土曜日】11:00~22:00
     【日曜日・祭日】11:00~21:00
駐車場;敷地内に8台分ほど


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手打中華そば とら食堂 ~福島県白河市双石滝ノ尻~

日曜日のランチを摂りに出掛けたら、行く先々で暖簾落ちに見舞われました(>▽<;; 中には通し営業との情報だったのに、お店の都合で変わっちゃったのか、昼・夜の二部制営業になっていたりで、あわやランチ・ジプシーになりかけましたΣ(゜▽゜;)

まあ、さほど空腹感が迫っていた訳でも無いので、そのまま白河まで漂流する事にしました(*^▽^*) まっ、白河まで行っちゃえば、行ってみたいお店は山ほどある訳ですし、いざとなったら「コメダ珈琲店」「シロノワール」を前菜替わりにして夜の部の開店時間を待つって手もアリアリ♪(〃∇〃)

なんて気軽に南下していったら、いつの間にか漂着したのは「とら食堂」さんでしたv( ̄∇ ̄)ニヤッ 16時ちょい過ぎだったんですけど、暖簾は掛かっていましたので、もしかすると無休営業されていたのでしょうか? 何れにせよ、幸運の一言に尽きます♪

手打中華そば とら食堂

一歩お店に足を踏み入れれば、そこで出迎えてくれるのは、快活な歓迎の声掛けだけではなく、満ち溢れんばかりのスープの美味しそうな香りです(*゚▽゚*) この香りを胸に吸い込んだだけで、今日の一杯が既にその美味しさを約束されたキブンになれますよ♪

「ワンタン麺 (840円)」

とら食堂 ワンタン麺

実は「とら食堂」を訪問したのは今回が三回目なんです( ̄▽ ̄i)ゝ 熱烈なファンも多いというワンタン麺を頂いてみましたよ♪

とら食堂 ワンタン麺

燻しチャーシューはモモ肉ですかね? 絶妙な厚みにカットされていて、モモ肉にありがちな固さなどは無縁です。 薫香は例によってほんのりと香る程度に抑えられています。

とら食堂 ワンタン麺

ワンタンは鶏挽肉メインの餡が仕込まれていて、生姜テイストが効かされています。 チュルンとした舌触りと、自家製麺の縮れの舌触りが、それぞれに楽しめます。 ストイックにスープの味わいを楽しみたい方には、この生姜風味のアクセントは、ちょっと過剰かも知れません(^◇^;)

とら食堂 ワンタン麺

鶏ガラ、丸鶏、少しばかりの豚ゲンコツで引いた自然派スープに、チー油の香りが華を添えています。 醤油ダレはマイルドに口当たり。 ベーススープの方がやや主役かな? それが全く素晴らしいバランスを醸し出しています。

とら食堂 ワンタン麺

伝家の宝刀・自家製麺は、多加水縮れ麺を三日ほど熟成させているそうです。 今回は前回のように茹で上がった麺が半透明って事はありませんでしたが、適度な弾力を感じさせる歯応えと、ツルッと滑らかな舌触り、そして絶品スープをしっかりと口の中に届けてくれる持ち上げの良さと、まさに卓越と言うべき素晴らしい調和を楽しませて貰いました。

この日は今ひとつハッキリしないお天気で、辿り着くまでには何度も雨に降られて来ましたので、若干客足が遠かったのかも知れませんが、ボクらが入店した後にも、次々と入店するお客様で賑わってました。 さすがの貫禄!




とら食堂
福島県白河市大字双石字滝ノ尻1
TEL;0248-22-3426
定休日;月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:30、【夜の部】16:00~18:00 ※ 材料がなくなり次第閉店
駐車場;40台
終日店内禁煙


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Route4

Route4
[2014/6/14 Rout4] <↑ Clickで拡大>

撮りたい病発症中につき、題材選ばず取りあえずシャッターを切りました(o´_`o)ハァ・・・ 街明かりで肉眼では見えていない星が写っていて、今更ながらデジタルカメラの底力を再確認したりしてΣ(゜▽゜;)

明日、法要があるから、朝撮りにも出られないんだよなぁ~(´。・ω・。`) でも何でもイイから撮りたいなぁ~
 

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 郡山本店 ~福島県郡山市安積町~

先の「ふくしまラーメンショー2014」では「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」のサポートメンバーにも加わっていた「とんこつらーめん 一(HAjiME)」さんです(*^-^) イベント後、お初の訪問です。

とんこつらーめん一(HAjiME)

前回は「和風とんこつカレーつけ麺」を頂きましたが、今回は原点帰りでこちらを所望o(*^^*)o

「HAjiMEらーめん (702円)」

HAJIMEらーめん

この日は店主・本田さんが厨房に立ってたので、久しぶりに彼の手になる一杯です(*^▽^*) 以前とドンブリが変わっていまして、その形状も微妙に変わっている気がします。 しかしながら、麺・スープ・載せモノ共に、以前と変わらぬクォリティーですね♪

HAJIMEらーめん

コリコリとした歯触りのキクラゲは大好物♪ 茹でモヤシもシャキッとした風合いに整えられています。

HAJIMEらーめん

柔らかな豚バラチャーシューは、ステキな醤油テイストが染み入っていて、トロトロに溶けちゃいそう♪ 背脂ツブツブが浮いていますが、勿論諄さまんぞは全く感じさせません!

クリーミーな豚骨スープからは、ほんのりとニンニクの香りも伝わって来ますが、直ぐに意識から遠のく程度の裏方です。 臭みなどを全く感じさせず、ひたすら旨味感だけが口中に広がるようなスープです。

HAJIMEらーめん

パリッとした一本芯の通った食感が自慢のストレート細麺は、硬質黒小麦粉を原料として、加水率低めで香り立ちさえ感じさせるモノです。 この細麺の間にスープがしっかりと纏わり付きますので、麺かを手繰る毎にスープもちゃんと口に運ばれてきます( *´艸`)

いつもならここで替え玉を投入するところですが、今回は今まで手を出しあぐねていたコチラで、スープを完全に成仏させましょう(*゚▽゚*)

「ちょい辛とんこつ雑炊 (157円)」

HAJIME ちょい辛とんこつ雑炊

ふむ、このままサイドメニューとしてサクサクっと食べちゃっても美味しそうだけど、ちゃんと本則に従いまして、残りスープの中にインしましょう。

HAJIME ちょい辛とんこつ雑炊

後は思う存分スープの中に展開しまして、イザ頂いてみましたら驚いた!(〇o〇;) まさかこんなに美味しかったなんて! 背脂効果も見事に活きていて、キムチの甘味と辛味も見事にスープとマッチしています。 こりゃあボクの方が成仏だ(^◇^;) 美味しく楽しませて頂きました♪




とんこつらーめん 一(HAjiME) 郡山本店 (HP)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

結構足繁く通っているつもりの「麺屋 信成」さんですが、先般のメニュー改訂で新たに加わった商品があります。 勿論、鶏白湯のレギュラー・メニュー化は既に知られているところですが、さり気なくインしたのがコチラです。

「背脂濁り醤油らーめん (700円)」

信成 背脂濁り醤油

実はこれ、「麺屋 信成」さんの開業当時からの人気メニュー「豚骨醤油らーめん」を更に進化させたのがこのラーメンだそうです。 言わば背脂入りバージョンですね。

10時間掛けて炊き上げた白濁豚骨スープをベースに、醤油ダレにはイワシの煮干しが炊き出されているそうですが、ラーメンスープの中からソレと分かるような明瞭な風味は前面に押し出されず、ひたすらジワジワと染みてくるような旨味の底支えとして活きています。

信成 背脂濁り醤油

豚骨の臭みを看取することはまず無かろうと思います。 人を圧倒するようなダイナミックな怒濤の旨味では無く、抑えの効いた誰にでも親しみ易い美味しさが感じられます。 分厚い油膜に背脂までもが加えられていますが、これが独特の滑らかな舌触りとちょっぴり甘いニュアンスを伝えて来ますので、醤油テイストは円やで角の立たない味わいに繋がっています。

信成 背脂濁り醤油

多加水タイプのやや中太タイプの麺は、程良い弾力のある歯応えで、噛めばプッツンと食感を伝えながら歯切れます。 最後までその食感を残し続ける麺は、このスープに良くマッチしていると思いました。

また豚バラチャーシューの食べ応えも上々(>▽<)b 脂身の美味しさは格別ですし、伝家の宝刀・水菜の清涼感で、その旨味を諄いモノに感じさせません。 なるほど、これは良く洗練されているラーメンです(*^▽^*)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

地元“ハミ丼”ファンの皆様、こんにちはヾ(^▽^* 皆様お待ちかねの、堂々たる“ハミ丼”をお楽しみ下さい♪

みたか食堂 かつ丼

まあ、王道のような“ハミ丼”を楽しませてくれるのは、拙筆のBlogではお馴染み、みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんですo(*^^*)o たまにこの問答無用のモリモリ具合が恋しくなりまして、つい手を出してしまうんですよねぇ~♪ 勿論、みたかファンの皆様方には、普段から愛されている人気メニューの一つです。

「かつ丼 (950円)」

みたか食堂 かつ丼

香物のお皿が、丼の蓋の上にマウントされてくるのも、出前対応の食堂ならではの仕掛けです(*^-^) 出前に対応してくれる食堂が、どんどん少なくなっている昨今、このようなビジュアルも徐々に出会えなくなりつつあります( ̄ω ̄;)

みたか食堂 かつ丼

“ハミ丼”の蓋を開ける時のワクワク感は異常O(≧▽≦)O クパァ~っと現れるアタマのこんもり加減に、心奪われない男子はおりますまい! ブワッと立ち昇る甘醤油の香りに、瞬間で胃袋は臨戦態勢スイッチが入るってもんですよ♪

みたか食堂 かつ丼

しんなりと汁を吸い込んだ玉ネギの甘味や、煮固められた溶き卵にまで染み入った丼ツユの美味しさ。 勿論トンカツの衣はしっとりと丼ツユを纏っていて、口に運べばのまさに口福のひととき(>▽<)b

ロース肉自体はそんなに大きい訳ではありませんが、充分に満足を与えてくれるのはたっぷりの玉ネギの美味しさの力でしょうか。 アタマの下に潜む白飯の量は、驚かされるほど多いと言う訳でも無く、成人男子で食堂マニアなら、まず手に余る事も無かろうと思います。

ツユダクと言う訳でも無く、やや甘めの丼ツユが、極めて程良く染み入っているのが印象的です(*^▽^*) これで“大盛CALL”しちゃったら、果たしてどうなっちゃうのかは未体験( ̄▽ ̄i)ゝ と、誰かがとりついて下さるのを待つとします♪

この日のお味噌汁は、筍入りでした(*^▽^*) 出汁がしっかりと引かれていて、やや淡目の味噌加減。 これがまた絶妙な美味しさで、今年初の新筍を満喫させて頂きました。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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福味 ~福島県郡山市虎丸町~

ちょっとこのところ目の離せない、「福味」さんです。 先週末に店内の小改装が行われ、小上がり席のレイアウトが変更となったお陰で、20人が一堂に会する宴席も可能になったようです。

さて特に目を離せないハナシってのは、食堂メニューの王道たるラーメンのお話です。 今春からでしょうか、初代から受け継がれてきたラーメンを大胆に改変し始めました。 その味わいたるや、ラーメン専業店さんも顔色を失うほどのものΣ(゜▽゜;) ボクも正直ブッとびましたけど、そのアップデートは着実に進められておりまして、今回もまた驚かされる事となりました。

「醤油ラーメン (550円)」

福味 醤油ラーメン

一瞥した限りでは、ビジュアル的な差異は分からないと思います。 でも一口スープを含んだだけで、その違いが分かってしまうほどの変わりようでした(^◇^;)

福味 醤油ラーメン

豚バラロールチャーシューは、充分な厚みがあって、肉質の柔らかさと程良い味付けの妙に加えて、脂身から引き出される芳醇な旨味がスープに極味を加えますし、口の中でトロッと溶けてしまう美味しさもまた格別です(>▽<)b

福味 醤油ラーメン

ちょっと大振りなメンマは、程良いコリッとした歯触りを残していて、ちょい甘の味付けも良くマッチしています。 玉ネギのみじん切りは、もしかすると若干小さめに切り揃え方を変えましたかね? 個人的には以前のやや大きめの切り揃え方よりも、今回の方が麺やスープとマッチして違和感無く頂けたと思います(*^-^)

福味 醤油ラーメン

中細ストレート麺はツルッとしなやかな舌触りと、噛み込むと少し反力を感じさせながらプツッと小気味良く歯切れます。 豚ゲンコツと鶏ガラの動物系の出汁に、ニボシ、厚削り、宗田節などの魚介系素材の旨味が合わされています。 今回の大きな違いは醤油ダレ。 妙に旨味感に厚みが加わり、醤油テイストが明瞭なのにアタリが円やかになったなぁ~と思ったら、タマリ醤油をブレンドしたそうです(〇o〇;)

ますますコスト増の一途ですが、頑なに価格を据え置きしています。 これもまたみんなに愛される“食堂の使命”を全うせんが為のようです。 その心意気にも惚れ込んでしまうなぁ~♪(〃∇〃)




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

郡山市安積町日出山地内の東部幹線沿いからちょいと路地を入ったところにある「支那そば 墨家」さんです。 路地の入り口にはセブンイレブンさんがありますので、それを目印に進めば難無く見つけられるはずです。

支那そば墨家

先立って夏メニューのリリース直後には、初登場の「つけ麺」を楽しみましたが、今回は季節提供となる冷たい麺メニューを頂きに行きましたよヾ(^▽^*

「冷やし中華 (800円)」

墨家 冷やし中華

初代が初めて暖簾を掲げた磐梯熱海の「武蔵亭」時代のそれを彷彿とさせています(*^▽^*) まさに期待通りのビジュアルです!

墨家 冷やし中華

あの美味しいチャーシューは短冊切りにされて、ちゃんと添えられています。 しかも固化し易い脂身の部位を巧みにかわしているみたいで、しんなりとした柔らかな食感です。

墨家 冷やし中華

辛子はスープに直ぐに馴染む溶きカラシ。 千切りキャベツの上には、少な目にマヨネーズが添えられています。 ワカメに異論が出るかもしれませんが、実際には全く違和感は感じられないですね(*^▽^*)

冷や中スープは甘酢の効いたごま油風味ある醤油味。 濃度はそのまま飲める程度にチューンされていて、どちらかと言えばやや淡目ですかね? でも全く不満などは微塵もなくて、サラダ仕立てのマヨネーズをスープに溶きますと、濃醇な美味しさへと変貌します(σ≧▽≦)σ

墨家 冷やし中華

「支那そば」と同じやや加水率低めのストレート細麺は、以前の「武蔵亭」時代よりも、明瞭なパツッとした歯応えがあります。 多分それは、麺自体の仕立てを二代目が着々と調整しながら、今の環境下に合うようにチューニングしているからでしょう。

キリリと冷水で洗い締めされていますので、その印象はより一層鮮明に感じられます。 リズミカルなザクッとした歯触りの良さは、夏の冷やし麺らしく清涼感を押し上げています(>▽<)b 

今回は食べ逃しましたが、また一つ課題メニューが増えていましたw( ̄▽ ̄;)w

墨家 次回の課題

誰かバトンを受け取ってぇ~♪(〃∇〃)




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

梅雨入り前のタイミングで、スッと気温が下がったところで暖簾を潜ったのは、押しも押されぬ大御所「支那そば 正月屋」さんです(*^▽^*)

支那そば正月屋

冷や中大好き~なボクですが、ダダ汗を掻かずに温かいラーメンが楽しめる時には、人並みに温かいところを頂きますよ♪

「塩そば (700円)」

正月屋 塩そば

塩ラーメンの楽しさを教えてくれた、ボクにとっては原点的なお味は、全くブレることのない芯の通ったテイストです。 伊達鶏に豚ゲンコツの動物系素材に、ニボシやカツオ節、昆布などの魚介系出汁を合わせるダブルスープは、澄んだクリーンな香りに心踊らされます(*^▽^*)

正月屋 塩そば

フライドオニオンの香ばしい香りと、清々しい刻みネギの風味が、自然塩仕立ての塩スープに複雑な旨味を加えます。 特にフライドオニオンの変化は面白いもので、最初は香り立ちにアクセントがあったと思ったら、次第にスープに馴染んでくると、トロッとした舌触りと共に、糖化した玉ネギならではの甘味へと転じます。

正月屋 塩そば

この自家製細麺が白眉!(>▽<)b ご覧の通り半透明な部位がありますが、決してコシの無い麺ではありません。 ツルッとしなやかな舌触りと共に、タップリとスープを持ち上げてくれますので、一手繰りごとに口中が麺とスープで満たされます。

多分昆布の特徴かと思いますが、優しい塩味をふっくらとした旨味と甘味が包み込むように広がります。 ニボシ風味はあまり前面にガツンとは出てきませんが、旨味だけが華やかに感じられます。 カイワレダイコンのビリッとした辛味が、程良く後味に締まりを与えてくれて、調和の良さを思い知らされる秀逸なラーメンです(o^-^o)




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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インター食堂 富田店 ~福島県郡山市富田町~

久しぶりに通りがかりの「インター食堂 富田店」さんを訪問してみました。 国道49号線の郡山IC入り口間近って立地条件もあってか、お昼時は隣接する姉妹店の駐車場も一杯になるほどの大盛況。 なかなか訪問のハードルが高くなっていますが、ボクの昼食タイムは丁度穴場の時間帯。 難無く潜入に成功しましたo(*^^*)o

インター食堂 郡山富田店

丁度この訪問の日に、お友達Bloggerさんが某所のカツ丼を記事挙げされていましてね、その残像が目の奥にこびりついてたかなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ インター食堂さんの看板が目に入った時に、カツ丼画像がダブりましたよww って事で、もう最初から迷うことなくコレですよ♪

「カツ丼 (950円)」 (小鉢、香物、味噌汁付き)

インター食堂 カツ丼

ソソられるでしょ♪ヾ(^▽^*

何せ「インター食堂」と言えば、盛りヨシ・味ヨシで定評あるお店です。 ちなみに、煮込みカツ丼は初めて頂いた訳ですが、過去には「ソースカツ丼」を二度頂いた事があります。

その時の盛り込み写真をご覧に入れますと、こんな具合だったり

インター食堂 郡山富田店 ソースカツ丼

更には、こんな具合だったり

インター食堂 郡山富田店 ソースカツ丼

まさに威容を誇るといった風情でした(>▽<)b

この基礎情報がボクの中にはしっかり入り込んでおりましたので、てっきりその路線で行くのかなぁ~と思っていたら・・・








インター食堂 カツ丼

あらっ?Σ(゜▽゜;)

なんかフツーww(^◇^;) ってか、インター食堂らしくない? なんのサプライズでしょww 何だか同じ国道沿いのお手頃とんかつチェーン店を彷彿とさせますね。 まさかいつの間にか宗旨替えしちゃったのかなぁ~と思ったら、ジャンボチキンカツ定食はそのままオン・リストしているし、ひたすら困惑ではありましたが・・・( ̄ω ̄;)

インター食堂 カツ丼

とんかつはおよそ120gの豚ロース。 玉ネギと共にちょい甘めの煮汁で煮付けられており、溶き卵で煮固められています。 お味としては誰でも親しみ易く、醤油テイストだとか甘い味わいだとか、ツユダクだとか、また濃ゆいとかいう、アクセントもありませんでした。 しかしまた、欠点がある訳でもなくて、本当に安心して食べられるって感じでした。 女性でも無理なく完食出来るボリュームですので、そういったコンセプトであると認識しましょう(*^-^)




インター食堂富田店
福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
       ※11:00~15:00は店内禁煙
定休日;無休
駐車場;充分に確保


 

ふうふう亭 ~栃木県那須塩原市~

複雑多彩なメニューなれど、間違いない美味しさと満足感を楽しませてくれる、栃木県那須塩原市の「ふうふう亭」さんが、メニューのリニューアルを行われたと言う事で、訪問のチャンスを伺っておりましたo(*^^*)o

ふうふう亭

メニュー自体にも相当な入れ替えがあったようです。 新規メニューには興味津々なのですが、蒸し暑い梅雨入り前のこの日は、このメニューにキモチが定まりました。

「冷やし中華 (多分750円?)」 ※5月中旬から9月中旬の季節メニュー

ふうふう亭 冷やし中華

びっくりしたぁ~∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ

お皿の直径は28cmほどもあります! そこにこんもりと盛り込まれた麺と具材は、さながら彩り豊かな小山のようではありませんかっ!( ̄▽ ̄;) パッと見て麺が見えないほど、載せものモリモリですよ♪

ふうふう亭 冷やし中華

冷や中スープは別添えされ、美しい盛り付けを先ずは目から楽しめるように誂えられています。 生姜風味とゴマ風味が混じりあった甘酢醤油味。 意外と辛味は効いているのに、あまり意識させない味重ねは見事な味覚センスです!

ふうふう亭 冷やし中華

練りカラシは小袋入りのものが提供されますので、好み次第で使います。 刻み合わされた具材は、麺線の太さを基準にして、かなり細切りにされています。 煌びやかな彩りの美しさだけではなく、口当たりの食感にもしっかりと配慮されているように見受けられます。 餃子の皮を揚げたものも、出来る限り細く刻まれていて、これがカリッポリッとアクセントになっています。

ふうふう亭 冷やし中華

やや加水率低めの中細麺は良く冷水で洗い締めされていて、コキコキっとした歯触りです。 冷や中スープもしっかりと絡んで、こりゃあ美味しいですO(≧▽≦)O しかも皿盛りされた時に仕込まれていたのか、カレーテイストまで隠されていたのには驚きの一言です!Σ( ̄□ ̄;)

「マジ旨唐揚げ丼・小 (多分400円?)」

ふうふう亭 マジ旨唐揚げ丼(小)

充実したサイドメニューも見所のふうふう亭さんですが、差し込みメニューに“店主激推し”とまで書かれては、頂かない訳には参りませんでしょう(^◇^;) これは鶏ささみの部位でしょうか? サッパリとした味わいですが、小サイズってのが何かのジョークでは?って位のモリモリ加減Σ(゜▽゜;) 冷や中もご多分に漏れずボリューム満点ですので、結構ピンチでした(>▽<;;

まだ今年の冷や中シーズンに入ったばかりですが、シーズン早々にスゴイのに出会っちゃいました(^◇^;) ご店主様はホテルの中華部門で腕を奮っていたと聞き及びますので、こういった仕立てはお手の物なのかも知れません。 しかし、下ごしらえや仕上げに要する手間暇を考えると、これだけの繁盛店さんなのに、善くぞこのスタイルを突き通されたものだと感心しきりです。 妥協無きサービス精神と、約束された美味しさが両立した、素晴らしいお店です(>▽<)b

高速道路のETCの休日割引50%は今月で終了し、7月からは割引率が30%になってしまうのは至極残念ですが、それにもめげずにチャンスさえあれば何時でも訪問したいお店です。




ふうふう亭
栃木県那須塩原市春日町121-140
電話;0287-64-2205
営業時間;11:30~21:00 (日曜日は20:00まで)
定休日;木曜日
駐車場;20台


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食事を頂きがてらに、ちょいと写真撮影も楽しんでくるつもりだったのですが、お目当ての施設はタイムアウト!(´。・ω・。`) そのまま帰途に就くのも残念過ぎますので、観光地真っ直中の那須高原方面へと車を走らせてみました。 多くの観光施設が公開時間の終了間際。 山を下る車列はそこここで渋滞していました。

渋滞エリアをすり抜けて、眺望の良さそうなところを探して行きましたら、那須湯元温泉の名湯・鹿の湯もある「史跡 殺生石」へと辿り着きました。 少なくとも十数年ぶりΣ(゜▽゜;) 折角なので車をデポして観光(?)してみました。

千体地蔵
[2014/6/1 千体地蔵] <↑ Clickで拡大>

うぅ~~ん、覚えていない(`・ω´・ ;) 間違いなく十数年前に来ているハズなのですが、景色として記憶に残っているものは無く、摺り合わせが出来た事と言えば、谷を包み込む硫黄臭だけです( ̄▽ ̄i)ゝ

殺生石
[2014/6/1 殺生石] <↑ Clickで拡大>

何が楽しいと言う事もなく、鹿の湯も既に入湯終了でして、そのまま更に山道を登りましたが、山ツツジの咲くところは見つけたものの、今ひとつ写欲を掻き立てるものも無く、素直に山を下りまして那須のスマートインターから東北自動車道に乗って帰途に就きました。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

4月半ばに永らくお店で陣頭に立ち続けた前店長が移籍し、店主・阿部君が再び釜前に立つようになった「郡山大勝軒」です。 スープは勿論、麺も自家製だったので、前店長の時とは明らかに異なる味わいになりましたが、思い起こせば開店当初の味わいにかなり戻ったとも言えます。

味わいは食べ手の好み次第で如何様にも評価されると思いますので、変わった事を自分の中で受け入れて、それまでとの比較はなるべくしないようにして向き合って行こうと思います。

郡山大勝軒

ボクにしては珍しく土曜日の訪問でしたが、相変わらず店主・阿部君が釜前で仕事中でした(^^) 郡山大勝軒ファンの皆さんには知られている通り、土・日の週二日間だけは、各日30食限定で「濃厚魚介つけ麺」が提供されています。 毎回開店から1時間を待たずに完売してしまう限定メニューなので、週末のシャッターで訪問出来ないボクにとっては、極めてハードルの高いメニューでもあります。 多分、今まで口に出来たのは3回くらいではなかろうかと記憶しています( ̄ω ̄;)

ちょうどお客様の入れ替わり頃だったのか、店内は少々落ち着いていましたので、ダメモトと言うよりも、ほとんどチョッカイみたいなノリで店主・阿部君に聞いてみました。

「ねえねえ、まさか濃厚魚介つけ麺はとっくに完売してるよね?ヾ(^▽^*」

当然とっくに完売していたのですが、ちょっと間を置いてから、

「一人前の分までは無いのですが、何とかイケそうですよ?σ( ̄、 ̄=)」

「え゛ぇ゛~?! くでぇ~~! 食わしてくでぇ~!O(≧▽≦)O」

そう、スープが一人前に満たないと言う事で、若干通常のスープをブレンドし、麺も濃厚魚介つけ麺専用スペックは残っていないので、通常の太麺で良ければと言う事した。 しかしチャンスの少ないボクにとっては、これだけでも充分にありがたいご対応♪(〃∇〃) 喜んで恩恵に浴させて頂く事にしました。

「濃厚魚介つけ麺 Ver.0.85」 ※通常提供品にはございません( ̄▽ ̄i)ゝ

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺 Ver.0.85

誤解無きようにもうさせて頂けば、本来の提供メニューから15%ほどライト指向と言う事でVer.0.85とさせて頂きます。 香り立ちはやはり通常品とは全く異なりますね。 久しぶりに鼻腔に突き抜けるニボシ&サバ節の鮮烈な香りに圧倒されそうです。

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺 Ver.0.85

麺は前述の通り、通常のレギュラータイプです。 思わず中盛を頼んでしまいましたが、図らずも濃厚魚介の漬けダレにありつけたので、ガッツリと楽しませて頂きましょうヾ(^▽^*

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺 Ver.0.85

こうして見直してみると、ホントにドロドロですね(^◇^;) しかもラード油膜が追い打ちを掛けているしww レギュラーのスープで若干伸ばしているはずですが、実際に濃度が落ちている感は全く感じませんでした(*^-^) トンコツ、鶏ガラの動物系素材に加えて、ニボシやサバ節をギリギリに炊き上げたスープは、その完成まで3日間を要すると聞いています。

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺 Ver.0.85

甘酢を加えないタイプの醤油味で、ギュッと凝縮した旨味に醤油テイストがシャープに効かされています。 とてもそのまま飲み干せるような濃さではありませんし、実際に麺を潜らせて手繰ってみても、「ちょっとしょっぱいなぁ~Σ(゜▽゜;)」と感じてしまうかも知れません。

それでも芳醇なボリューム感溢れる漬けダレの旨味に、一気にガブリ寄りをされてしまうが如くに、どんどん口に運ばれしてしまうというマジックが仕掛けてありますね(>▽<)b 結局は漬けダレは麺に絡みまくりで、スープ割りで楽しめるほどの残量も残りませんでした。 ハハハ、やっぱりこりゃあスゲぇわ(^◇^;) 店主・阿部君のご厚意に感謝です。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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