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【2014年桜巡り】 檜原の一本桜

ようやく今年の桜巡りも大取となります(o^-^o) 何とか蔵入りにしないで、最後まで完走致しました。 ここは檜原湖畔の西端エリアから、更に山中に分け入った山懐。 ここ三年ほどカメラマンに大変な人気となっている「檜原の一本桜」です。

大取りのサクラ
[2014/5/11 大取りのサクラ] <↑ Clickで拡大>

県内では最も遅く咲くヤマザクラの一つで、毎年GW明けの翌週あたりに満開を迎えます。 こんな風に好天に恵まれた日曜日に、ほぼ満開が重なるってのは、そう滅多にあるものではありません。

この日は写真仲間も深夜から現地で粘っていたようで、ボクらがこの桜に向かっている途中ですれ違いました(^◇^;) 深夜から粘り続けた甲斐は、間違いなくありましたね(o^-^o) 彼の素晴らしい写真作品は、まさに根気とセンス、そして技能の全てが活かされた素晴らしいものでした。

檜原の一本桜
[2014/5/11 檜原の一本桜] <↑ Clickで拡大>

ボクらが現着した時には、車をデポするスペースもありましたが、夜明け前には車の置き場も無く、カメラマンも優に40名を越えていたそうです(〇o〇;) 農地の中の一本桜は、確かに素晴らしく心惹かれました。

輝く光の中
[2014/5/11 輝く光の中] <↑ Clickで拡大>

素晴らしい立ち姿は、神々しくもありますね(o^-^o) 観光地化されていない農地の一本桜ですので、訪問者のマナーがより一層問われます。 アクセス路は舗装されてはおりますが、道幅も狭いですので気をつけましょう。

細野の水芭蕉
[2014/5/11 細野の水芭蕉] <↑ Clickで拡大>

帰り足に水芭蕉を撮りましたが、微妙に見頃を越えてしまってました。 ほんの三日前くらいだったら、きっと一番良いコンディションだったと思います。

あとカメラマンの皆様にささやかなお願いですヽ( ̄▽ ̄i) 水芭蕉の咲く辺りの湖畔路に路駐するのは考え物です。 ちゃんと駐車スペースが用意されていますから、多少歩く事くらいは頑張りましょう。 

誰かの慢心を見て、それに倣う人が次々と増えて来て、何も知らない観光客や、一般の通行の妨げになっています。 全てのカメラマンの印象が悪く捉えられてしまいますし、万一事故が発生してからでは取り返しがつきませんからね。 互いに心に留めておきましょう。
 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

押しも押されぬ大御所繁盛店中華そば 春木屋 郡山分店」さんです。 お昼時の大賑わいは言うまでもありませんが、夜の部の営業時間も客入りの良さはさすがです(o^-^o)

中華そば 春木屋 郡山分店

今回の訪問では、今まで頂いた事の無かった「つけ麺」狙いです。 実のところ「しお中華そば」にすっかり心を奪われてしまい、それだけで満足し続けていたのが事実です( ̄▽ ̄i)ゝ 写真仲間のお友達が、鬼リピしている「つけ麺」は、どんなお味なのかとおっとり刀で参戦です。

「辛しみそつけ麺 並・冷盛り (950円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)

春木屋 辛しみそつけ麺

おっ?おおっ?(〇o〇;) 想像よりもインパクトのある香り立ちや、分厚い油膜に驚きました。 ボクの中では春木屋さんはニボシ使いで計算され尽くしたバランスの中に、クイッと意図的なアクセント(華)を添えるのがスタイルだと思っていましたので、やや野太いくらいの押し味に富んだ漬けダレです。

春木屋 辛しみそつけ麺

味噌の量感がタップリと出ていて、ちょっと甘味が加えられています。 ラードの油膜は熱々の漬けダレにピッタリと蓋をしてくれるだけではなく、麺の表面をコートしてツルッとした舌触りをより一層押し上げます。

具材にはゴロッとカットされた豚バラチャーシューが仕込まれており、しかも意図的としか思えない、脂身多目が見事にアタリです(>▽<)b 驚きはまだ続きまして、一口大よりもちょっと大きめな生キャベツのカットが豪快にイン!w( ̄▽ ̄;)w 濃厚な味噌テイストを見事に手の中に納めてしまうマジックには、ひたすら驚かされるばかりでした。

春木屋 辛しみそつけ麺

辛しは別添えで供されており、最初はほんの少しだけしか辛味のない漬けダレで楽しみ、追っかけで辛味を加えられます。 ややウエットな辛味調味料は、漬けダレにサッと溶け馴染みますが、よりパンチの効いた辛さを望むなら、麺に直接載せて漬けダレに潜らせる手もアリでしょう(o^-^o)

春木屋 辛しみそつけ麺

並盛りは1.5玉・2玉とも同額で、お好みの麺量を盛って貰えます。 冷水で洗い締めした冷や盛りと、贅沢にも暖かいスープを張って供される熱盛りが選べます。 今回は2玉の冷や盛りを所望しましたが、茹で前で260gになる麺量は、充分に楽しめるボリュームに思えました。

漬けダレに絡めないで、そのまま手繰って口にすれば、やや加水率低めなナチュラル・ウェーブの中太麺は、パツッとした張りのある歯触りと共に、プツッと歯切れます。 しかも小麦の風味がフワッと鼻腔に広がる秀逸さ!O(≧▽≦)O

春木屋 辛しみそつけ麺

濃厚ちょい甘の味噌仕立て漬けダレに潜らせれば、たっぷりとスープが絡んで旨いのなんのって!v(≧∇≦)v 味噌味噌しいお味がこんなにも五感に訴えてくるなんて久しぶり♪ 更には辛味を溶いてみると、一段と味目が濃くなる印象と共に、甘味までもがディテールアップしちゃうんですねノ( ̄0 ̄;)\ もう見境なしで一気呵成に食べちゃいました。

麺を平らげても尚、充分に残っている漬けダレをスープ割りにして頂きましたら、スープの温度が甦り、味噌テイストが薄まったところに辛味が活性しますもので、思わず全部のみ干してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 久しぶりに感動したつけ麺! ってか、今まで食べなかった事が悔しいくらいでした(>▽<;;




その感動がまだ醒めやらぬ昨日の事、又もや中華そば 春木屋 郡山分店」さんの暖簾を潜りましたo(*^^*)o 勿論、再びつけ麺狙いですが、今回は正調醤油味で頂きました。

「つけ麺 並・熱盛り (900円)」 ※また味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)ゞ

春木屋 つけ麺 熱盛り

香り立ちには甘酢のニュアンス? 中華そばなどに見られる、グイッと押してくるようなニボシの香りはありません。 ちょっとこれまた意外な感じでしたが、書き出しの通り正調醤油味のスマートなスタイルです。

春木屋 つけ麺 熱盛り

こちらもまた見事なほどの豊かな油膜(〃∇〃) 粘度は無くサラッとした漬けダレには、ゴロッと切り出されたバラ肉チャーシューの他に、バラロールチャーシューもあしらわれています。 メンマと刻みネギなど、これまた正調の面持ちですね。

春木屋 つけ麺 熱盛り

熱盛りでオーダーしますと、あったかスープの張られた皿盛りで供されます。 このスープには少しばかり塩味も仕込まれていまして、麺を手繰って頂きますとあまりの美味しさに漬けダレ無しでどんどんや手繰れてしまいますw( ̄▽ ̄;)w ここでもまた格別の麺のに美味しさを思い知らされる訳です。

春木屋 つけ麺 熱盛り

あまりニボニボしくない漬けダレには、ほのかなゴマ油の香りがあり、甘酢は決して醤油味のベースを邪魔しない程度の効き方です。 少しだけ辛味が仕込まれていますが、辛味が苦手な方が困ってしまうほどの効かせ方ではありません。 あくまでも漬けダレのディテールを整えるくらいです。

濃厚テイストではありませんが、決して物足りなさはありません。 それどころか品の良いファイニングが功を奏して、諄さは無いのに後味の余韻が楽しめるような味わいになっていました。 味噌味と醤油味が選べるつけ麺は、驚くほどにその性質を異にする仕立てになっていました。 もはやこれはお好み次第ですね(o^-^o) 味わいの選択肢があると言うのは、家族全員が幸せな食事を楽しめる事にも繋がります。 流石は春木屋さんです!




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり