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【2014年桜巡り】 小沢の桜 ~福島県田村市船引町~

この日の締めくくりは、押しも押されぬソメイヨシノの一本桜「小沢の桜」でした(o^-^o)

小沢の桜
[2014/4/27 小沢の桜] <↑ Clickで拡大>

満開のピークを打って、少しばかり風に吹かれると花びらを散らし始めていました。 頭頂枝がむき出しになっていますが、どうしちゃったのでしょうか?/( ̄ロ ̄;)\ もしかして枯れちゃったのでしょうか・・・( ̄  ̄;) うーん

水鏡の名桜
[2014/4/27 水鏡の名桜] <↑ Clickで拡大>

水田所有者様のご厚意で、本来ならまだ水を張らない時期なのに、写真映りの為だけに水を引いて下さっています。 満開期の数日間だけ行われるライトアップも、地元のアマチュアカメラマン有志の皆様が私財を打って行っています。

初恋の桜
[2014/4/27 初恋の桜] <↑ Clickで拡大>

そんな地元の熱い思いが実を結んで、今やこの桜には遠くからも観桜客がやって来るようになりました。




小沢の桜
福島県田村市船引町船引字堂前58-2


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国産のレア・ワイン

滅多に無芸のお仕事のハナシは致しませんが、ワイン好きの方々にちょっと耳を貸して頂きたい、稀少な国産ワインが入荷しております。

「2012年 ヨイチ・ノボリ パストゥグラン」 (詳細こちら)

ドメーヌ・タカヒコ パストゥグラン

北海道の余市で造られているワインです。 造り手は「ドメーヌ・タカヒコ」。 長野県小布施町の醸造家に生まれ育った曽我さんが、北海道にワイン生産地の未来を信じて立ち上げたワイナリーです。 既に若手醸造家として、大変注目を集めている造り手さんです。

無濾過の上に亜硫酸もほとんど添加されない、極めて孤高の仕立てです。 少しばかりにごりが見られるかも知れませんが、凝縮した果実味はちょっと別格のものがあります。 気軽にどなたにでもお薦めするタイプのワインでは無いかも知れませんが、極限られた生産量しかありませんので、キリキリと追い詰めたワイン造りで良いのかも知れません(o^-^o)

「2013年 オータムカラーズ メルロー」 (詳細はこちら)
「2013年 オータムカラーズ ナイヤガラ・ブリュット」 (詳細はこちら)

城戸ワイナリー オータムカラーズ

こちらは長野県塩尻市の家族経営ワイナリー「城戸ワイナリー」さんです。 こちらもかなり小さなワイナリーさんですが、抜群の醸造センスの持ち主として知られています。 何せ若くして「五一わいん」さんの醸造責任者の重責を担っていたのですから・・・(^◇^;)

塩尻メルローは国内でも良く知られた高品質赤ワインのぶどうです。 こちらもまた無濾過詰め口とされており、少しばかりにごりが発生するかも知れませんが、旨味を感じさせるバランスの良い味わいです。 赤ワインのポテンシャルが益々上がっているのを実感して頂けると思います。

ナイヤガラ・ブリュットはかなり変わり種ですね。 一般的にナイヤガラ種の白ワインは、至極新鮮味のある香りと供に、甘酸っぱくフルーティーに仕立てられています。 城戸さんはその香りや果実味をそのままに、スカッとキレのある辛口に仕立ててしまいましたw( ̄▽ ̄;)w これがまた驚くほどの味わいでして、ワイン好きな方には是非とも経験して頂きたいお味です(o^-^o)

共にかなり数に限りがありますので、良かったらお早めに「無芸の仕事場」にお問い合せ下さいね。
 

小嶋屋総本店 亀田インター店 ~新潟県新潟市中央区~

先のGW中の事、新潟市の「万代島ミュージアム」で開催されていた「梅佳代展」を観にいって来ました(o^-^o) 美術館っての静粛に芸術鑑賞を楽しむ場所ってのが世間一般のマナーですが、梅佳代さんの写真作品はライヴ感がスゴ過ぎですΣ(゜▽゜;)

思わずプッ♪と吹き出してしまったり、モデルとなっている少年達の表情を見事に捉えているのを観ては、思わず「あるある♪(>▽<)b」と笑いを噛み殺してみたりと、多彩な作品は時としてホロリと涙したりの素晴らしいものでした。 それはもう素晴らしい写真展で、出掛けて良かったなぁ~と思いました。

小嶋屋総本店 亀田インター店

折角新潟市まで遠征したのですから、ご当地食を頂こうと思いまして、新潟県外では頂く機会が滅多に無い「へぎそば」の専門店さんへ参りましたよo(*^^*)o 新潟駅前の老舗「須坂屋」さんは、新潟への泊まり出張の折に訪問した事がありましたので、今回はロードサイドで車もそのままデポ出来る「小嶋総本店 亀田インター店」さんを訪問致しました。

まあ、さすがにGWの真っ直中で、大変な客入りのようでしたが、微妙にピークタイムを外せたので、意外と待たされる事なく席に案内して貰えました。 まるでファミレスのように見易く、そしてついつい余計な一品をCALLしてしまいそうなメニュー(^◇^;) さすが地元大手ってところでしょうけど、ホール・サービスの質もなかなかのものでしたよ(*^▽^*)

「へぎそば2人前・五合 (1,512円)」

小嶋屋総本店 へぎそば二人前

五合と書かれていても、今ひとつピンと来なかったのですが、見ての通り二人前としては充分なボリュームでした。 へぎそばの常で、そばは一度で手繰れるように小分けされており「手振りそば」とも呼ばれているそうですヾ(^▽^*

小嶋屋総本店 へぎそば

布海苔(ふのり)がつなぎとして練り込まれているのは有名です。 ほのかに碧い色合いは、他の蕎麦とは一線を画す個性の一つですね。 香り立ちは海藻を連想させるものはありません。 それもそのハズで、この布海苔ってのは江戸期から十日町で続く織物産業(小千谷ちぢみ)で、糊付け用として使われてていたそうです。 それがどのような経緯なのか、蕎麦打ちのツナギに用いられるようになったんですってw( ̄▽ ̄;)w 郷土食の背景ってのはかくも面白いものです。

「へぎの供三種盛り (324円)」

小嶋屋総本店 へぎの供三種盛り

まんまとメニューにのせられた( ̄▽ ̄i)ゝ 手前の小鉢惣菜はへぎそばに共添えされて来ます。 奥手の三種盛りは別注で、とろろ・なめこ・山菜おろしの薬味です。 別にアブラモノは要らない蕎麦食いには、充分に訴求力のあるサイドメニューです。

小嶋屋総本店 へぎそば

さて本題のへぎそばですが、噛めば弾けるように歯切れるパツパツの蕎麦。 舌触りの滑らかさと、驚くほどの強いコシはまさにへぎそばの真骨頂です(o^-^o) 漬けダレはややシャープな辛口タイプで、お江戸のそれよりは全般に濃度が抑えられている感じです。 個性的な味香を伝えてくるカエシは、地場産の醤油の個性でしょうか?

そば粉の香りはふんわりと甘く伝わって来ますが、そんなに強く前面には押し出されません。 やはり前述の食感の冴えをヨシとして楽しむのが良さそうです。

「ミニ海鮮丼 (518円)」

小嶋屋総本店 ミニ海鮮丼

まんまとメニューにのせられた、その2(;´^д^`)ゞ 五合という蕎麦のボリュームを認識していなかったので、抑えにしておきました。 新潟というお国柄、勝手に鮮魚というイメージを膨らませていたのも事実ですが、そういう客の心理をちゃんと把握しているメニュー構成の勝利でしょう(^◇^;)




小嶋総本店 亀田インター店
新潟県新潟市中央区南長潟9-12
電話;025-250-5700
営業時間;11:00~22:00 (LO 21:30)
定休日;無休
駐車場;敷地内に48台分


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