喜一 ~福島県喜多方市関柴町~

昨秋の移転から、ようやく訪問の叶った「喜一」さんです。 新店舗はちょっとラーメン専業店さんとは思えない和テイストみ満ちていて、大きなウインドウ越しに見える庭の景色までもが、まるで高級割烹店や伝統暖簾の日本蕎麦屋さんのそれを想起させるものでしたw( ̄▽ ̄;)w

喜一

お店のサイズ自体は以前の2/3ほどに縮小した感があり、コンパクトながらも相変わらずの客捌きの良さで、高能率高回転のようです。 ボクらが訪問したのは、日曜日の7:30位だったと思いますが、既に2回転くらいはしていたようです。

運良く駐車スペースが空いて、難無くデポする事が出来ましたが、お店の圧倒的な知名度を考えると、かなり手狭と言わざるを得ないでしょう。 結果的には敷地内の駐車場に駐められなかった車は、路上や近隣の大型店舗駐車場を勝手に間借りしていました( ̄ω ̄;) 喜多方市は市街地路駐禁止になっていないのかな? 気が小さいボクは心配になります。

ともあれ、念願の新店舗への初詣です。 ウエイティングリストに名を書き込み、店内の待機スペースでちょい待ちしていましたが、アッと言う間にリストは伸びて、お店の外で待つお客様が多数となりました(^◇^;) さすがは喜一さんです! 早めに到着出来て良かったわぁ~

「Sioチャーシューメン (918円)」

喜一 Sioチャーシューメン

丼一面のチャーシューの海!O(≧▽≦)O この秀逸なバラ肉チャーシューは、食べて幸せを実感出来るシロモノです♪ 見事な清湯スープは豚ゲンコツからでしょうか? 油膜もさほど張っているように見えませんが、極味にも通じる旨味が口中に広がります。

喜一 Sioチャーシューメン

シンプルに細裂きメンマと刻みネギだけが添えられていますが、メンマはちょっとクラシカルなほのかなエグミと発酵臭もほのかに残されており、あまり甘さを加えずに薄味仕立てとされています。 刻みネギは繊細なラーメンの味わいを損ねないように考えられているのか、喜多方で良く見られる辛味の強いタイプではありません。 決してスープを邪魔しない頃合いの風味に好感が持てます(*^▽^*)

喜一 Sioチャーシューメン

曽我製麺所の委託製麺ながら、丁寧に手揉みの一手を掛けられた麺は、ご覧の通りの見事な縮れっぷり(>▽<)b 適度なコシのある歯応えと、舌の上をチョロチョロとくすぐるように滑る麺には、たっぷりとスープが絡んできます。

昆布や椎茸などの乾物も使われているのか、ほの甘さの絡む旨味が塩味を円やかにしていますね。 塩辛さを感じさせずに、過不足のない頃合いの塩加減で美味しいスープを楽しませてくれるのは、新店舗でも全く変わり無いですね(*^▽^*) お店をコンパクトにしたことで、ご店主様は店頭の客捌きから、厨房内での調理へと仕事場を変えられたようです。

以前よりも厨房もホールも少人数で回しているのが分かります。 それでいて全くラフな感じは無く、帰りしなには以前と変わらずご店主様からの暖かい声掛けも頂けますヨ。 箱を小さくして失ったモノは何もないみたいですので、きっと意図的にこうされたのでは無いかと思います。 素晴らしかった! また暖簾を潜らせて頂きたいと思います(o^-^o)




喜一
福島県喜多方市関柴町上高額字境田635-7
電話番号;0242-24-2450
営業時間;7:00~14:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;金曜日
駐車場;敷地内に8台分ほど


より大きな地図で 喜一 を表示
 

麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

約四半期ぶりの訪問です。 東部幹線沿い日出山地内の「麺屋 豪快」さんです(^^) 自家製麺のしっかりとしたラーメンを楽しませてくれるお店ってだけではなくて、セットメニューの豊富さも嬉しいお店です。

麺屋 豪快

今回は腹ペコ訪問でしたので、ちょっとボリュームもありそうなセットメニューで頂いてみました。

「豚バラ丼セット (890円)」

豪快 豚バラ丼セット

あらら、丼が思い切りのフルサイズですねぇ~(@・艸・;) しかもごはんもモリモリではありませんかっ!

豪快 豚バラ丼

オーダーの時に女将さんが

「マヨネーズは掛けますか?」

って聞いて下さったので、迷わず即答したら、こうなったったww いや、嬉しい♪ヾ(´▽`;)ゝ

程良い厚みのある豚バラ肉に片栗粉で表面コートしてから炒められています。 甘じょっぱく、ほんのりと酸味も加えられたタレが、この衣に絡みまくり(>▽<)b ご飯に布かれた千切りキャベツのサッパリ感もあって、ガツガツと食べ進められちゃいますヾ(^▽^*

豪快 半ラーメン

セットの相方、半醤油ラーメンは、麺量こそ控え目ですが、豚ガラ清湯スープの極味がジワァ~ッと口中に広がる美味しいスープはたっぷりと満たされてきます。 醤油ダレには昆布とカツオ節の旨味が仕込まれていて、鋭さのないマイルドな味わいの中にも、それらの旨味感を伴った円やかな甘味が感じられます。

豪快 半ラーメン

自家製の中太縮れ麺は熟成多加水麺。 しっかりと茹で上げられた麺は、ツルッと滑らかな舌触りと、噛めば軽い弾力を感じます。 カンスイ臭さの無い品の良い麺は、自家製麺ならではの拘りを感じさせます。 丼物のスープとして( ̄ω ̄;)には、あまりにも贅沢過ぎるかもww




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


大きな地図で見る
 

麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

つい先般開店したばかりの「麺家 銀二」さんですが、昼時の客入りは勿論のこと、通し営業となる土日には、売り切れのため一時閉店をして再仕込みを行うほどの人気になっています。 そう、実は自分がその日曜日の暖簾落ちに遭ったんですねぇ~( ̄▽ ̄i)ゝ 開店早々にダッシュスタートとは、さすがの有名人コンビです(*^▽^*)

今回は数あるメニューの中から、味噌ラーメンを頂きましたo(*^^*)o

「味噌ラーメン (780円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)

銀二 味噌ラーメン

豚ゲンコツの清湯スープに魚介を合わせたダブルスープは、味噌テイストを盛り立てながら見事な調和。 味噌自体に妥協無い仕立てが入ってます。 摺り下ろしたニンジンも、二種類の品種を意図的にバランスさせているという拘りよう。 そのままニンジンの風味を感じ取れる事はほとんど無いと思います。 でも見えそうもないところに、一手間を入れるあたりは流石です。

銀二 味噌ラーメン

少しだけ辛みが効かされていて、ニンニク等のパワーで押すのではなく、野菜ペーストやラードで外堀を固めています。 味噌はしっかりと濃厚な味わい。 力強い押し味ながら、塩味は崖っぷちの見事なチューニング。

銀二 味噌ラーメン

シャリシャリッとした玉ネギのみじん切りはスープで温められてちょっと甘いニュアンスで、キュッと立った押し味を円やかな印象へと導きます。 茹でモヤシの瑞々しさも然りで、秀逸なチューニングには感心するばかりです(o^-^o) また、豚バラチャーシューは期待通りのトロフワ♪ このチャーシューから引き出されている旨味も、ラーメンの味わいにしっかり寄与しているように思えました。

銀二 味噌ラーメン

ストレート太麺は、加水率低め。 手に余る程では無いけれど、ガシッとした歯応えが濃厚スープとマッチしています。 構成素材の良いところが、見事に前面に引き出された傑作味噌ラーメンでした(>▽<)b




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 【土日祝】11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


より大きな地図で 麺家 銀二 を表示
 

新緑の大沢沼

陽の出の朝景には、見事にフラれてしまいましたが、何か駄賃になる景色を求めて「大沢沼」へとやって来ました。

大沢沼朝景
[2014/5/25 大沢沼朝景] <↑ Clickで拡大>

こちらは風もほぼ無風で、湖面もそんなに荒れていませんでした(o^-^o) 日差しに恵まれていないのは相変わらずですが、それ相応に撮れそうです。

水の中の新緑
[2014/5/25 水の中の新緑] <↑ Clickで拡大>

ところが一つ困った事に、羽虫が大発生中でして、ボクとサッチンさんに執拗に纏わり付くばかりか、撮影機器にも集る始末<(|||´Д`|||)> とても撮影に集中していられないほどの飽和攻撃に音を上げてしまいました(>▽<;;

新緑萌える
[2014/5/25 新緑萌える] <↑ Clickで拡大>

そんな訳で、あまり長居しないで這々の体で逃げ出してしまったのでした( ̄▽ ̄i)ゝ 虫除けスプレーは必携の時期になりましたね。
 

中国家常菜餐庁 ニューちゃいな ~福島県郡山市堤~

通し営業の上、豊富なメニューで迎えてくれるお店中国家常菜餐庁 ニューちゃいな」を訪問しましたヾ(^▽^* 家内と遅めのランチでしたので、ア・ラ・カルトで楽しんで来ました。

「鉄鍋棒餃子 (432円)」

ニューちゃいな 鉄鍋棒餃子

これでもかっ!ってくらい熱せられた鉄器で、弾けるような焼き音と共にやってきます。 くれぐれもイージー・ミスで鉄器に触れないように注意注意Σ(゜▽゜;)(←結構ウッカリ者ww) 下味がしっかり目に付いているのですが、酢が大部分にちょっぴり醤油、更にラー油を合わせたタレで頂くと、サッパリ感も冴えるばかりか、灼熱餃子を冷ませます( ̄▽ ̄i)ゝ

「ライスセットB (410円)」

ラニューちゃいな ライスセットB

ライス、スープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐がセットされた、ちょいとお得なこはんのセット。

「油淋鶏 (734円)」

ニューちゃいな 油淋鶏

例によって二枚重ね!(>▽<)b この油淋鶏は本当に喜ばせてくれます♪ 勿論、揚げ立て一点仕上げですから、サクッとした衣の食感は抜群です。

「回鍋肉 (961円)」

ニューちゃいな 回鍋肉

白飯の恋人・回鍋肉ヾ(^▽^* キャベツがタップリ目で、肉に偏っていません。 濃厚な甜麺醤の美味しさは白飯をガツガツと食わせてくれます。 4月の消費税率改定を機に、少々価格の見直しがあったようですが、依然としてお客を食で楽しませるツボはしっかりと押さえています(o^-^o)




中国家常菜餐庁 ニューちゃいな
福島県郡山市堤1-86
電話;024-952-2177
営業時間;11:00~23:30 (LO;23:00)
定休日;元旦
駐車場;共用70台


大きな地図で見る

 

磐梯吾妻レークラインからの朝景

二週間ぶりに写真撮影に出掛けました(*^▽^*) 今回は頼りになる先輩カメラマン・サッチンさんがお誘い下さりました。 前日の天気予報では、晴天は約束されているかのように予告されていたのですが、どうもそのアテは見事にハズレてしまったようです(o´_`o)ハァ・・・

事前にサッチンさんと相談して、幾つかの撮影プランを練っていたのですが、秋元湖畔に到着するまでの間に、それは大きく軌道修正が必要であることは明白に分かっていました。 一応、タッチしただけで、堰の上に登ることなく磐梯吾妻レークラインに移動しました。

新緑は蒼の中
[2014/5/25 新緑は蒼の中] <↑ Clickで拡大>

星空どころでないほど、空は雲で覆われていて、陽の出のドラマも期待出来そうにありません。 まだ夜の蒼さが残るレークラインからの眺望です。

この後一気に白んで来たのですが、撮影ポイントから80mほど先のカーブの辺りに、何か動くモノの気配を感じて凝視していました(`・ω´・ ;)

「四つ足?( ̄ω ̄;)」

そんなに大きな動物ではなさそうですが、どうやら道路を渡って、崖を登るように移動しているっぽいです。 最初は一頭かと思ったのですが、大小取り混ぜて三頭くらい居るみたいです。

これってもしかして・・・Σ(゜▽゜;)

「サッチンさん、サッチンさん! 大変です! もしかしたら熊さん家族が現れちゃったかもヽ(@ω@;)ノ」

小声でサッチンさんに伝えますが、サッチンさんはなかなかその視界の中に、その四つ足動物を捉える事が出来なかったみたいです。

そんなこんなで、頭の中では万一の場合の脱走プランをイメージしつつ、ソレが何であるかを薄暗さの残る景色の中から漉しとろうとしていました。

「あっ、猿だわ(@・艸・;)」

何だお猿さんだったのかぁ~!(>▽<;; でも何頭も居るみたいだし、子猿も混じっているから刺激しないようにしておきましょう。 その距離80mとは言え、お猿さんが全力ダッシュして来たら、とても逃げ切れる気がしません。 元々は山だったところを道路を通すために切り通しちゃったので、お猿さん達は道路を渡るしか無くなったんですよね。

お猿の親子
[2014/5/25 お猿の親子] <↑ Clickで拡大>

お猿さん達、全く動じないと言うか、コッチのことは気にしていなかったみたいです。 こちらから近づいて刺激するのもヤボですので、望遠レンズでその様子を何枚か撮り納めてみました。 帰宅後に確認してみたら、母猿にしがみついている子猿連れが居た事も確認出来ました。

新緑の秋元湖
[2014/5/25 新緑の秋元湖] <↑ Clickで拡大>

そうこうしている内に陽の出時刻が過ぎましたが、ついぞ朝陽の演出は無いままにジワジワと明るさが増してきました。 秋元湖を取り巻く山々は、新緑の芽吹きで若々しい緑になっていました。

もどかしい朝
[2014/5/25 もどかしい朝] <↑ Clickで拡大>

中途半端な朝靄に加えて、太陽を覆い隠してしまう厚い雲。 新緑の輝きを活き活きと見せてくれるような日差しにはついに恵まれませんでした(T△T) まっ、こんな日もあるんですよね。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

10日ほど前から発症したカモガヤ花粉アレルギーで、昨日は朝から目の周りが腫れ上がってしまい、痛がゆいのなんので大変な事になっています(/TДT)/ どうやら日曜日の撮影行脚も少なからず影響していそうです。 撮りたい写真は自然の真っ直中。 天秤に掛けて暫く見合わせるか? それとも躰に合う薬が見つかるのが先か。 そんな悠長な事を言ってられないほどの炎症でして、アイスパックで冷やしてみたりもしています。

お馴染み「みたか食堂」さんへのリピ率は相変わらずの高回転です。 まとめて3回分挙げちゃいますヽ( ̄▽ ̄i)

「チャーハン (700円)」

みたか食堂 チャーハン

ドンと盛られたチャーハンは、程良くパラリとしているので、おたまのカタチが崩れて亀裂ありww

みたか食堂 チャーハン

中華料理専門店のような具材の多彩さはありませんが、何一つ不満などありません(*^▽^*) ナルトのみじん切りが何気に彩りとなっていたりで、ネギの味香が小ザッパリ感を演出しています。

みたか食堂 チャーハン

ラード炒めならではの薫り高さと、ジワリと伝わって来るコク味も見所ですよ。 いつもながら味付けは濃すぎず薄すぎず、見事なバランス。 適度なパラパラ感があるのに、ご飯自体にはしっとりとした食感のあるところも、不思議と食堂らしさと感じ入ってしまいます。

みたか食堂 共添えスープ

ワカメスープは背脂入り?(゚ロ゚屮)屮 今までこんな事は無かったけれど、お察しの通りちょっと豪快なお味でこれまたナカナカでした(>▽<)b




季節メニューとして個人的に昨年鬼リピしていたのがこちらo(*^^*)o

「もりそば (600円)」

みたか食堂 もりそば

今年も華々しくスタートしました♪ 寸分違わぬ去年と同じお味で、今年も間違いなく何度もリクエストしちゃいますね。

みたか食堂 もりそば

製麺所の生そばは、蕎麦専業店さんなどのそれとは異なり、小麦粉率は高めなのですが、ちゃんと蕎麦の香りは伝わって来ちゃうから面白いですね。 玄蕎麦の挽き方やブレンドの妙味ってのもあるのでしょうか? ちょい幅広タイプのそれは、40年前の一般的な白河そばにも通じるものがあります。

そして秀逸至極なのが、この漬けダレですよ!v(≧∇≦)v 宗田節の芳醇でコクのある旨味と、チョイ甘めのカエシが絶妙です。 この蕎麦にちゃんとフィットしていて、底知れぬ美味しさの原動力です(*^▽^*)

「半カレー (350円)」

みたか食堂 半カレー

共に味わう名物カレー♪(〃∇〃) “Sweet,Hot & Spicy”な濃ゆい味わいに、この日も存分に堪能しました。




「冷し中華 (800円)」

みたか食堂 冷し中華

今年二回目のみたか冷や中♪ 具材のモリモリ具合は、ちょいと並外れていますねヾ(^▽^*

みたか食堂 冷し中華

卓上配置のマヨネーズは、マヨラーならずとも嬉しいところ。 冷や中スープに素早く溶けて一体化する溶きカラシに、マヨネーズの濃厚テイストが加わると、非の打ち所のない食堂冷や中へと更にパワーアップします(>▽<)b

みたか食堂 冷し中華

良く洗い締めされたストレート中麺は、ツルッとした舌触りと噛めば軽い弾力を感じさせつつプツッと歯切れます。 しかも具材のみならず麺量もタップリですので、幸せな食事がよりたっぷりと楽しめちゃいます。 あぁぁぁぁぁ、書いている内にまた食べたくなって来ましたぁ~!(>▽<;;




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

このところ注目しきりの「福味」さんです(o^-^o) 大幅な改変と言うよりも、根本から作り直したと言えるほど、全く別モノへと変貌したラーメンに、とにかく今目が離せません!

福味

大変革により大筋の方向性が決まった後は、事細かなファイニングが続けられている事を確認して参りましたo(*^^*)o 勿論、お得なセットメニューも怠りなく楽しませて頂いておりますよ♪

「半チャーハン・ラーメンセット (700円)」

福味 ラーメン

粛々と改良を重ねられているラーメンは、約一ヶ月前とはまた異なった味わいの印象になっていました。 充実したベーススープの美味しさは今回も実感しましたが、豚ガラ、鶏ガラに加えて、ニボシ、厚削り、宗田節などの魚介テイストがより分かり易く半歩前に出てきてます。

福味 ラーメン

豚バラチャーシューは前回の印象そのままに白眉の出来映え! 惜しげもなくカットされた厚み。 スープで温められた脂身の美味しさは、もはや言うまでも無しO(≧▽≦)O 箸で持ち上げられないほど、簡単に崩れてしまうほどの柔らかさの仕立ては、感服に価しましょう。

福味 ラーメン

意図的にアクセントを出していた醤油ダレは、少し効かせ方を控え目にしたのか、全体の味のまとまりが一気に進んだ印象です。 丼を覆う油膜は、豊かな動物系の香りだけではなく、しなやかな中細ストレート麺をより一層滑らかな舌触りを演出しています。

福味 半チャーハン

半チャーハンは、思い切りしっとり系。 焦がし醤油の風味は芳醇ですが、ふっくらとした口当たりは、みんなの食堂チャーハンの面目略如ですね(o^-^o)




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


大きな地図で見る
 

ジュピアランドひらた「芝桜まつり2014」 ~福島県石川郡平田村~

ゴールデンウィークが終わり一段落した頃に楽しめるのが「ジュピアランドひらた」の芝桜です(^^) 今年は久しぶりに訪問してみました。

折良く芝桜は一番の見頃となっていて、「芝桜まつり」の会期中でも、特に一番の盛り上がりを見せていました。 きっとお昼前後は国道まで続くほどの渋滞になっていたと思われますが、ちょっと遅めに訪問したらすんなりと駐車場にデポ出来ました。

小菊の香り
[2014/5/11 小菊の香り] <↑ Clickで拡大>

山腹の東斜面に広がる芝桜畑は、まさに一番の見頃だったようで、芝桜の花の香りがムンムンと漂っています(^◇^;) かなり鮮烈な香りなのですが、ちょっと小菊の香りに似ているような気がしました。

躑躅(つつじ)色の絨毯
[2014/5/11 躑躅(つつじ)色の絨毯] <↑ Clickで拡大>

その色合いを日本の伝統色で言い表しているのは・・・σ( ̄、 ̄=) と調べてみましたら、色見本と一致したのは「躑躅(つつじ)色」でした。 不思議なものだと思って更に調べてみたら、芝桜ってのはツツジ目に属していたんですね(゚ロ゚屮)屮 単なる偶然の一致なのかは分かりませんが、もしちゃんと由来の色だとしたらちょっと感動です(o^-^o)

芝桜の丘
[2014/5/11 芝桜の丘] <↑ Clickで拡大>

東屋のあるところまで登ってきますと、意外と高低差があって普段の運動不足を少しばかり実感します( ̄▽ ̄i)ゝ 高圧電線が頭上を横切っているのは興醒めではありますが、脳内消しゴムで無きものとして見れば、なかなか素敵な眺望です。

歩こう!歩こう!
[2014/5/11 歩こう!歩こう!] <↑ Clickで拡大>

大人ならゼイゼイ言いながら歩く通路も、元気な子供達にとっては格好の遊び場です(*^_^*) 幼心にも残るような、ステキな体験になったら良いですね。




ジュピアランドひらた
福島県石川郡 平田村大字蓬田新田字蓬田岳地内
※「芝桜まつり」開催中は、普通自動車1台500円の駐車料金がかかります。


大きな地図で見る
 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

紅焔酒家 光華

ちょっと久しぶりの光華さん♪O(≧∇≦)O  訪問したいキモチは山々なんですが、夜の部のスタートが18時からというハードルで、なかなかチャンスに恵まれていませんでした。

「五目あんかけ焼きそば (810円)」

光華 五目あんかけ焼きそば

たっぷり野菜やエビ、イカ、豚肉など多彩な具材から引き出された旨味は、ナチュラルな甘味も広がります。

光華 五目あんかけ焼きそば

出汁の美味しさを活かしつつ、オイスターソースのコク味も取り込んだ醤油味仕立ては、五感に訴えかける甘いじょっぱさで、納得の美味しさが楽しめます♪

光華 五目あんかけ焼きそば

存在感のある太麺がキツネ色に焼き色を付けられ、軽い香ばしさを楽しませます。 最初は軽い抵抗を見せる麺も、五目餡に浸されていくうちに、しんなりと、そしてその味わいに満たされていくと、いよいよ美味しさの真骨頂を楽しませてくれます。

降着のシニアご夫妻も、思わずお皿をのぞき込みにやってきて、迷わず追従オーダーww 盛りの良さにやや圧されながらも、とても美味しそうに召し上がっておられました(o^-^o) 着実にファンを増やしているようで何よりです。




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


大きな地図で見る




 

【2014年桜巡り】 檜原の一本桜

ようやく今年の桜巡りも大取となります(o^-^o) 何とか蔵入りにしないで、最後まで完走致しました。 ここは檜原湖畔の西端エリアから、更に山中に分け入った山懐。 ここ三年ほどカメラマンに大変な人気となっている「檜原の一本桜」です。

大取りのサクラ
[2014/5/11 大取りのサクラ] <↑ Clickで拡大>

県内では最も遅く咲くヤマザクラの一つで、毎年GW明けの翌週あたりに満開を迎えます。 こんな風に好天に恵まれた日曜日に、ほぼ満開が重なるってのは、そう滅多にあるものではありません。

この日は写真仲間も深夜から現地で粘っていたようで、ボクらがこの桜に向かっている途中ですれ違いました(^◇^;) 深夜から粘り続けた甲斐は、間違いなくありましたね(o^-^o) 彼の素晴らしい写真作品は、まさに根気とセンス、そして技能の全てが活かされた素晴らしいものでした。

檜原の一本桜
[2014/5/11 檜原の一本桜] <↑ Clickで拡大>

ボクらが現着した時には、車をデポするスペースもありましたが、夜明け前には車の置き場も無く、カメラマンも優に40名を越えていたそうです(〇o〇;) 農地の中の一本桜は、確かに素晴らしく心惹かれました。

輝く光の中
[2014/5/11 輝く光の中] <↑ Clickで拡大>

素晴らしい立ち姿は、神々しくもありますね(o^-^o) 観光地化されていない農地の一本桜ですので、訪問者のマナーがより一層問われます。 アクセス路は舗装されてはおりますが、道幅も狭いですので気をつけましょう。

細野の水芭蕉
[2014/5/11 細野の水芭蕉] <↑ Clickで拡大>

帰り足に水芭蕉を撮りましたが、微妙に見頃を越えてしまってました。 ほんの三日前くらいだったら、きっと一番良いコンディションだったと思います。

あとカメラマンの皆様にささやかなお願いですヽ( ̄▽ ̄i) 水芭蕉の咲く辺りの湖畔路に路駐するのは考え物です。 ちゃんと駐車スペースが用意されていますから、多少歩く事くらいは頑張りましょう。 

誰かの慢心を見て、それに倣う人が次々と増えて来て、何も知らない観光客や、一般の通行の妨げになっています。 全てのカメラマンの印象が悪く捉えられてしまいますし、万一事故が発生してからでは取り返しがつきませんからね。 互いに心に留めておきましょう。
 

中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

押しも押されぬ大御所繁盛店中華そば 春木屋 郡山分店」さんです。 お昼時の大賑わいは言うまでもありませんが、夜の部の営業時間も客入りの良さはさすがです(o^-^o)

中華そば 春木屋 郡山分店

今回の訪問では、今まで頂いた事の無かった「つけ麺」狙いです。 実のところ「しお中華そば」にすっかり心を奪われてしまい、それだけで満足し続けていたのが事実です( ̄▽ ̄i)ゝ 写真仲間のお友達が、鬼リピしている「つけ麺」は、どんなお味なのかとおっとり刀で参戦です。

「辛しみそつけ麺 並・冷盛り (950円)」 ※味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)

春木屋 辛しみそつけ麺

おっ?おおっ?(〇o〇;) 想像よりもインパクトのある香り立ちや、分厚い油膜に驚きました。 ボクの中では春木屋さんはニボシ使いで計算され尽くしたバランスの中に、クイッと意図的なアクセント(華)を添えるのがスタイルだと思っていましたので、やや野太いくらいの押し味に富んだ漬けダレです。

春木屋 辛しみそつけ麺

味噌の量感がタップリと出ていて、ちょっと甘味が加えられています。 ラードの油膜は熱々の漬けダレにピッタリと蓋をしてくれるだけではなく、麺の表面をコートしてツルッとした舌触りをより一層押し上げます。

具材にはゴロッとカットされた豚バラチャーシューが仕込まれており、しかも意図的としか思えない、脂身多目が見事にアタリです(>▽<)b 驚きはまだ続きまして、一口大よりもちょっと大きめな生キャベツのカットが豪快にイン!w( ̄▽ ̄;)w 濃厚な味噌テイストを見事に手の中に納めてしまうマジックには、ひたすら驚かされるばかりでした。

春木屋 辛しみそつけ麺

辛しは別添えで供されており、最初はほんの少しだけしか辛味のない漬けダレで楽しみ、追っかけで辛味を加えられます。 ややウエットな辛味調味料は、漬けダレにサッと溶け馴染みますが、よりパンチの効いた辛さを望むなら、麺に直接載せて漬けダレに潜らせる手もアリでしょう(o^-^o)

春木屋 辛しみそつけ麺

並盛りは1.5玉・2玉とも同額で、お好みの麺量を盛って貰えます。 冷水で洗い締めした冷や盛りと、贅沢にも暖かいスープを張って供される熱盛りが選べます。 今回は2玉の冷や盛りを所望しましたが、茹で前で260gになる麺量は、充分に楽しめるボリュームに思えました。

漬けダレに絡めないで、そのまま手繰って口にすれば、やや加水率低めなナチュラル・ウェーブの中太麺は、パツッとした張りのある歯触りと共に、プツッと歯切れます。 しかも小麦の風味がフワッと鼻腔に広がる秀逸さ!O(≧▽≦)O

春木屋 辛しみそつけ麺

濃厚ちょい甘の味噌仕立て漬けダレに潜らせれば、たっぷりとスープが絡んで旨いのなんのって!v(≧∇≦)v 味噌味噌しいお味がこんなにも五感に訴えてくるなんて久しぶり♪ 更には辛味を溶いてみると、一段と味目が濃くなる印象と共に、甘味までもがディテールアップしちゃうんですねノ( ̄0 ̄;)\ もう見境なしで一気呵成に食べちゃいました。

麺を平らげても尚、充分に残っている漬けダレをスープ割りにして頂きましたら、スープの温度が甦り、味噌テイストが薄まったところに辛味が活性しますもので、思わず全部のみ干してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 久しぶりに感動したつけ麺! ってか、今まで食べなかった事が悔しいくらいでした(>▽<;;




その感動がまだ醒めやらぬ昨日の事、又もや中華そば 春木屋 郡山分店」さんの暖簾を潜りましたo(*^^*)o 勿論、再びつけ麺狙いですが、今回は正調醤油味で頂きました。

「つけ麺 並・熱盛り (900円)」 ※また味玉サービスして頂いちゃいました(〃∇〃)ゞ

春木屋 つけ麺 熱盛り

香り立ちには甘酢のニュアンス? 中華そばなどに見られる、グイッと押してくるようなニボシの香りはありません。 ちょっとこれまた意外な感じでしたが、書き出しの通り正調醤油味のスマートなスタイルです。

春木屋 つけ麺 熱盛り

こちらもまた見事なほどの豊かな油膜(〃∇〃) 粘度は無くサラッとした漬けダレには、ゴロッと切り出されたバラ肉チャーシューの他に、バラロールチャーシューもあしらわれています。 メンマと刻みネギなど、これまた正調の面持ちですね。

春木屋 つけ麺 熱盛り

熱盛りでオーダーしますと、あったかスープの張られた皿盛りで供されます。 このスープには少しばかり塩味も仕込まれていまして、麺を手繰って頂きますとあまりの美味しさに漬けダレ無しでどんどんや手繰れてしまいますw( ̄▽ ̄;)w ここでもまた格別の麺のに美味しさを思い知らされる訳です。

春木屋 つけ麺 熱盛り

あまりニボニボしくない漬けダレには、ほのかなゴマ油の香りがあり、甘酢は決して醤油味のベースを邪魔しない程度の効き方です。 少しだけ辛味が仕込まれていますが、辛味が苦手な方が困ってしまうほどの効かせ方ではありません。 あくまでも漬けダレのディテールを整えるくらいです。

濃厚テイストではありませんが、決して物足りなさはありません。 それどころか品の良いファイニングが功を奏して、諄さは無いのに後味の余韻が楽しめるような味わいになっていました。 味噌味と醤油味が選べるつけ麺は、驚くほどにその性質を異にする仕立てになっていました。 もはやこれはお好み次第ですね(o^-^o) 味わいの選択肢があると言うのは、家族全員が幸せな食事を楽しめる事にも繋がります。 流石は春木屋さんです!




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


大きな地図で見る

 

檜原湖畔川曽根山から

桧原湖の北岸を通って檜原集落を目指します。 トンネル区間の手前に磐梯山を捉える事の出来る眺望の良い駐車場があります。

浮島の春
[2014/5/11 浮島の春] <↑ Clickで拡大>

今の時期はかなり水位が高くなっているのですが、この浮島にもヤマザクラが咲いていました。 こことは違う小島で、通称「桜島」と呼ばれる撮影名所があるのですが、撮影ポジションがホテルの敷地内になってしまうため、宿泊利用客の居なくなる時間帯のみ、立ち入らせて頂ける事になっています。

勿論、立ち入らせて頂けるだけでもありがたいのですが、その公開時間帯にはここに止まっていられません。 間違いなく最高の咲き具合のはずですが、今年も立ち回りを断念する事となりました。

ヤマザクラと新緑の湖岸
[2014/5/11 ヤマザクラと新緑の湖岸] <↑ Clickで拡大>

GW明けの北塩原エリアは、ヤマザクラと新緑が映える素晴らしい景観です。 実は県外からも沢山お出掛け下さる観光客には申し訳無いですが、一週間ほど遅らせて訪問なさると、混み合いにも巻き込まれずに、自然の豊かな風情をたっぷりとお楽しみ頂ける次第です。

覗き磐梯山
[2014/5/11 覗き磐梯山] <↑ Clickで拡大>

照明設備のポールが残念過ぎますが、トンネルから見える磐梯山は、まさに額絵の如くでした(o^-^o)
 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

通し営業の頼もしい味方っ!O(≧▽≦)O ってだけじゃなくて、その確かな美味しさにも惹かれまくりの「チャイニーズレストラン みかど」さんです(>▽<)b

多彩なメニューのフルコンプは、なかなか遠い道のりになりそうですが、この日は日替わりサービスの『五目そば』を頂きました。

「五目そば (590円)」 ※通常756円のところ日替わりサービス価格

みかど 五目そば

ちょっと甘めな醤油味の餡は、野菜からのふっくらとした甘味にオイスターソースが後押ししてます。 勿論、五目餡効果で麺とスープは熱々です(^◇^;)

みかど 五目そば

ベースの醤油ラーメンは、やや控え目の味付けが功を奏して、この甘じょっぱく充実した旨味のある五目餡を取り込んで、とても加減のヨロしいお味になります。

みかど 五目そば

麺は多加水タイプのやや細め。  ツルッと滑らかな舌触りに、熱々の五目餡が良く絡みます。 具材のボリュームも当然ながら、とても一気呵成に食べ進める事の出来ない熱々五目そばは、じっくりと向き合って食べ進める事になりますので、ボリュームを越えた満腹感を与えてくれます(o^-^o)

火曜日のサービスプライスは、何と590円!  嬉しさよりも、ちょっと申し訳ないくらいです(>▽<;;




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

うどん えびす家 ~福島県郡山市田村町金沢~

久しぶりに訪問した「うどん えびす家」さんです(o^-^o) おばちゃんは変わらず元気で一安心でした。

うどん えびす家

メニューを一瞥してみますと、自分がいつも好んで所望している品々は、価格据え置きどころか、中には値下げされた品もあるようです。 ついつい同じものばかりを頂いてしまうのですが、今回もやはり・・・(^◇^;)

「ぶっかけうどん (330円)」

えびす家 ぶっかけうどん

例によって無漂白の地粉から手打ちにされたうどんは、ほんのりとアンバー掛かった色合いです。 カキッと角の立ったうどんは、結構な太打ちタイプです。 噛めばグイッと押し返すような歯応えと共にブッツン!と歯切れる、力強い食感はいつも通り。 ワシワシと噛むほどに小麦の風味がフワッと広がるのはこのうどんの美点です(*^▽^*)

えびす家 ぶっかけうどん

イリコ出汁の効いた出汁醤油を掛け回して頂くのですが、以前よりも若干濃度が下げられましたかね? 出汁が薄くなったとかではなくて、ドボッと出汁醤油を掛け回しても、「しまった!Σ(゜▽゜;)」という後悔はしなくて済むでしょう。 濃度が下がったお陰なのか、出汁醤油から以前よりも甘味が感じられるようになりました。 個人的には歓迎♪

「野菜天盛合せ (350円)」

えびす家 野菜天

おばちゃんの傑作野菜天はこの日も健在!(>▽<)b 春の山菜系のタネが美味しかったなぁ~ 大満足の美味しいうどんランチでした。




うどん えびす家
福島県郡山市田村町金沢字大谷地295-1
(広域農道 金沢-荒井線沿い)
電話;024-955-3742
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;10台ほど


より大きな地図で うどん えびす家 を表示
 

毘沙門沼の朝景

秋元湖を後にして、雲一つ無い晴れ渡った空を車窓から見ていたら、「毘沙門沼」に立ち回ってみたくなりました。 時刻はまだ6時になったばかり。 晴れ渡っている空はまだ霞む気配はありません。

五月晴れの朝に
[2014/5/11 五月晴れの朝に] <↑ Clickで拡大>

秋元湖畔で散々寒風に曝されていたのに、毘沙門沼に来てみれば、ほぼ無風でした。 お陰でキレイな水鏡に映る磐梯山を撮れました(*^-^) とは言え、それが撮れたのも15分ほどで、いつの間にか吹き込んで来始めた風で水面は乱れてしまいました。 何の変哲もない絵はがきShotも、条件が揃わねば撮れないんですね。

水の中の森
[2014/5/11 水の中の森] <↑ Clickで拡大>

折角撮り始めたのですから、他にも駄賃になりそうにな情景を探してみました。 水中に没している倒木と水面に映る木々の影を撮っていたら、ガサガサッと森の中から葉の揺れる音が聞こえました。

「わっ? なんだべ?w( ̄▽ ̄;)w」

と、音のした方を凝視していたら、音を立てていたのはリスでした♪ ちょうど広角から中望遠のズームレンズを付けていたので、その姿を撮影する事は出来ませんでしたが、灰茶色で耳の尖ったリス君でした。 ボクの中でリスというと、幼稚園の園庭で飼われていたシマリスに親しみがありましたので、目の当たりにしたリス君はアレレって感じ( ̄▽ ̄i)ゝ

でもその姿を思い浮かべながら調べてみると、耳にピッと立った体毛があった事などからして、ニホンリスではなかろうかと思われます。 チョコマカと動く仕草は可愛らしくて、思わず物音を立てないようにしながら、その様子を眺めていました( *´艸`)

蔦の春
[2014/5/11 蔦の春] <↑ Clickで拡大>

沢山の植物に囲まれていると、新葉が開いていたりするのは沢山見かけますが、実のところ植物博士では無いので、それが何であるのかが良く分かりません( ̄▽ ̄i)ゝ

新緑の息吹
[2014/5/11 新緑の息吹] <↑ Clickで拡大>

ただ新緑の葉から漂ってくる、若々しい香りは言葉に出来ないながらも、空間全体を覆い尽くすように感じられます。

賑わい前の静けさ
[2014/5/11 賑わい前の静けさ] <↑ Clickで拡大>

毘沙門沼近辺の宿泊施設で朝を迎えた方々が、朝食前の散歩を楽しむ姿がありました。

「これが五色沼ですか?」

と尋ねられましたが、折角なのでちゃんと「五色沼」が湖沼群の総称である事や、五色沼誕生の歴史と名勝の由来なんぞに耳をお貸し頂きました。 子供の頃から学習旅行・遠足などで親しみのある地元民のボクらにとって、ほぼ常識のように刷り込まれている話ですが、他県から来訪された皆様には、その美しい景観に感嘆し、興味をもって頂かない限り、どうでもよいストーリーなんでしょうね(*'ー'*) 是非とも再びご訪問頂きたいですね。
 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

最近お昼時は客入りも上々のようで、ファンが増え続けているのは何よりの事です(o^-^o) この日も家族連れから外回り営業のサラリーマンさんで、なかなかの賑わいを見せていましたが、あまり迷うことなく注文されている様子からして、リピーターさん達が多いのではないかと思われました。

支那そば 墨家

前回は新作の「つけ麺」を頂いておりましたので、今回は定時チェックでいつもの一番メニューを頂きます(*^-^)

「支那そば (680円)」

墨家 支那そば

とても素敵な濃厚濃口醤油の香りが広がる、漆黒ラーメンのお出ましです♪ 厚削りの芳醇な香りと、鶏中心の動物系出汁、そしてバラロールチャーシューからも煮汁の香りが加わります。

墨家 支那そば

スープで温められた脂身のトロトロ感は、何にも替えがたい美味しさですし、肉自体にふっくらとした食感と旨味が楽しめます。 この名物チャーシューがスープに複雑な滋味を加えてくれるのも、大切なポイントなのでしょう。

墨家 支那そば

やや加水率低めの中細ストレート麺は、いつもの通りにシャキッとした茹で加減。 歯切れの食感のリズミカルさを楽しみつつ、徐々に漆黒スープを吸い込んできた時のしなやかな舌触りと、麺自体と一体化したスープの美味しさは、一度気に入ったらヤミツキになっちゃいます( *´艸`)

「ミニなんこつ蒲焼き丼 (170円)」

墨家 ミニなんこつ蒲焼き丼

墨家さんの名物サイドメニューとして、楽しみに訪問されるお客様が多いです。 甘じょっぱい味付けの蒲焼き仕立ては、少しビターな味わいも隠し味。 ふっくら柔らかに炊かれている豚ナンコツは、ちょっと他では楽しめない逸品です♪




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


より大きな地図で 支那そば 墨家 を表示
 

ラーメンハウス シロー ~福島県郡山市堤~

新桜通り沿いの最も西側にあたる場所で、もう永らく続いているラーメン専門店「ラーメンハウス シロー」さんを初訪問しました。 通りがかりに何度か立ち寄ろうとしたのですが、駐車場の便が分からずスルーしていたのですが、お店の東隣にある、大きな敷地のヘアサロンさんの一角が指定駐車場となっていました。 なんだ、これなら悠々と駐められたのにね(*´∇`*)ゞ

ラーメンハウス シロー

店内は清掃が良く行き届いていて、妙な年季を感じさせられる事はありません。 多分女将さんのお人柄などに因ると思いますが、鬱陶しさの無い小物装飾などで程良く仕立てられていて、まさにアット・ホームの温かさが感じられます。 メニューを拝見してみれば、手堅い正統派ラーメンは勿論のこと、創作系のラーメン、それにお昼時に嬉しいセットメニューも用意されていました。

今回は何となく気を引かれたコチラを頂いてみる事にしましたo(*^^*)o

「麻婆豆腐ラーメン (850円)」

シロー 麻婆豆腐ラーメン

"血の池地獄”のような激辛仕立てでは無く、誰にでも親しめそうな和食進化系麻婆豆腐ですね(o^-^o) これならホットな麻婆豆腐が苦手な方でも、全く心配なく楽しめるはずです。

シロー 共添えサラダ

更にはメニューには書かれていなかったものの、サラダと香物が共添えされていました(゚ロ゚屮)屮

シロー 麻婆豆腐ラーメン

オーダーを受ける度に一点仕上げで作られる麻婆豆腐は、挽肉がたっぷりとあしらわれており、トロミの掛け方もベースのラーメンスープに希釈されてしまわない程度にしっかりとつけられています。 本格中国料理のメリハリある味わいではなく、マイルドな口当たりではありますが、後味にジワッとした辛し系の辛味が追い掛けてきます。

シロー 麻婆豆腐ラーメン

麺は多加水系の典型的な中華麺。 ツルッと滑らかな舌触りに麻婆豆腐餡が程良く絡んでくれました(o^-^o) ベーススープは豚ガラでしょうか? ハッキリとした動物系の立ち香があります。 醤油ダレは円やかな効き具合で、しかもスープは惜しげもなくたっぷりと注がれています。

更にはこの麻婆豆腐餡の効果もあってか、最後まで麺もスープも熱々でして、口に運ぶにはちょいと油断成らないΣ(゜▽゜;) 猫舌な方には、苦闘も予想されますな♪ 一緒に半ライスを所望しようかと思ったのですが、麻婆豆腐ラーメンと向き合ってから決めようと後回しにしておいて良かったです。 思いの外のボリュームで、半ライスを所望していたらハライッパイになっていたかも知れません(^◇^;)




=復活しました= ※2015年9月末に一度休業しましたが、2017年10月に復活しました

ラーメンハウス シロー
福島県郡山市堤3-22
電話;024-952-5855
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】 17:00~20:30
定休日;火曜日
駐車場;店舗東隣の指定駐車場


大きな地図で見る
 

晩春の秋元湖

丁度一週間前の日曜日の撮影です。 サッチンさんにご一緒して頂き、久しぶりの北塩原エリアです(o^-^o) 今の時分は最も日が長く、陽の出時刻も4:30頃です。 よって星々と共に撮影を楽しもうとすると、遅くとも午前3時には現地入りしたいところですが、ヘタレなものですから2:30に郡山を出立しました( ̄▽ ̄i)ゝ

現着したのは3:30位でしたが、もう東の空は朝の気配が広がって来て、星空どころではありませんでした(ノд`@) どうにも仕方ないので星空は諦めて夜明けから陽の出に絞り込みました。

夜明け前の蒼
[2014/5/11 夜明け前の蒼] <↑ Clickで拡大>

予報通りに雲もない快晴。 しかも午前2時には月も沈んでいましたので、星撮りが出来たなら本当の好条件でした。 この日は放射冷却もあってか気温が低く、湖面を吹き渡ってくる風が、夜明けが近づくにつれて勢いを強くして来ました。

明け行く秋元湖
[2014/5/11 明け行く秋元湖] <↑ Clickで拡大>

湖面が波立ってしまって残念ですが、東の空は少し色付いて来ました。 でも残念ながらその色を映してくれる雲は全く無くて、焼けるような色合いにはなってくれそうも無いですね。

赤磐梯山
[2014/5/11 磐梯山] <↑ Clickで拡大>

一方、西側にあたる磐梯山ときたら、朝陽を浴びて赤く映っていましたΣ(゜▽゜;) ちょっと決断を誤ったかなぁ~

晩春の朝陽
[2014/5/11 晩春の朝陽] <↑ Clickで拡大>

吹き渡る寒風に震えながら待った日の出。 マジで寒かったわぁ~(>▽<;; 足元を見たら、霜が降りていました。

朝映え
[2014/5/11 朝映え] <↑ Clickで拡大>

朝陽を浴びて輝く木々ってのは分かるけど、自分もお日様の温かさを躰に浴びながら感謝しましたね(^◇^;) ガタブルしていたのがウソのように、ポカポカしてくるんですもん。

Golden Flash
[2014/5/11 Golden Flash] <↑ Clickで拡大>

水面に射し込む朝日は、まるで黄金色のようでした(*^▽^*)

IMG_8646.jpg

まあそれにしてもこの日のカメラマンの数ときたら・・・w( ̄▽ ̄;)w バスを仕立てて来ているグループもあり、ざっと60人くらいは居たでしょうか。
 

ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

洋食店からラーメン店へ転身した「ボルドー」さんは、永年培われてきた洋食のノウハウと味構成センスで、今や県外からのラーメンフリークが足を運ぶお店として知られるようになってきました。

ボルドー

今年もまた新作の冷し麺がリリースされましたので、早速訪問してみましたよo(*^^*)o まあ今回は今までにも増してビックリさせられる新作です(*^▽^*)

「野菜クリームスープの冷し麺 (750円)」

ボルドー 野菜クリームスープの冷し麺

例によってまるで庭園のデザインが如き盛り付けですね♪ しかもちゃんとそれぞれの具材が味わいとして活かされているのは流石です。

ボルドー 野菜クリームスープの冷し麺

これらの具材の下には、キリッと洗い締めされた麺に、野菜クリームスープが張られています。 ビシソワーズなどはお手のものの店主様ですが、あくまでもラーメンであり続ける為に、動物系のベーススープだけではなく、いつも使っている魚介系の合わせスープもブレンドし、野菜の美味しさがマスキングされない程度に薄められているそうです。

種々の野菜はブイヨンならぬラーメン出汁で程良く煮込まれて、ミキサーで液状にされた上、滑らかになるように漉してあると思われます。 そして生クリームを配して味を調えたと思われるのですが、塩気の塩梅も絶妙で、野菜の甘味も見事に引き出されていました(*^▽^*)

ボルドー 野菜クリームスープの冷し麺

多加水系中細麺は、コキュッとした歯触りを伝えて来て、クリームスープも程良く持ち上げてくれます。 スープスパとは似て非なるその味わい(^◇^;) やはり魚介系のほのかな風味も効果的ですね。 何と表現すべきか、言葉がなかなか思い浮かびませんが、素直に美味しい!の一言に尽きます(>▽<)b

卓上配置のカイエンペッパーに似た香辛料は、適度に振ってみると更に味わいに変化が出てきて楽しめます。 女性向きに喜んで頂けたら・・・との意図とは別に、男性でもこのお味に心奪われる方が続出してもおかしくないですね。 その内容や満足度を考えたら、お足もかなりリーズナブルに思えます。 限定提供のアイテムですので、運が良く巡り会えたなら、是非とも召し上がってみる事をお薦めしますv( ̄∇ ̄)




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


大きな地図で見る
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

ようやく「ふくしまラーメンショー2014」の心身リハビリの終わった「麺屋 信成」さんです(*^▽^*) イベント後の再開店準備で、ほとんど躰の休まる間もなく、仕込みに明け暮れていたようですが、本当にタフな方ですねぇ~(^◇^;)

麺屋 信成

ただ食べるだけの手前としましては、とてもお気楽至極でございまして、鶏白湯にドップリと漬かった後は、そろそろ漆黒燃料をチャージしたくなりまして、訪ねて参りましたヨ(o^-^o)

「黒しょうゆらーめん (800円)」

信成 黒しょうゆらーめん

芳醇な醤油の香りで魂が揺さぶられそう!O(≧▽≦)O もう完全に中毒を越えたところまで来ちゃいましたね。 コレなしではボクのラーメン・ライフはその意味を成さないってくらい愛しちゃったみたいです(〃∇〃)ゞ

信成 黒しょうゆらーめん

ガリガリとミル挽きした粗挽き黒コショウのスパイシーな香りは、漆黒醤油の甘味をより一層引き立ててくれます。

信成 黒しょうゆらーめん

拍子切りの大振りメンマは、存在感アリアリで、筋っぽさは無しでサクッとした心地佳い歯触りだけを楽しませてくれます。
モモ肉&ロース肉のチャーシューは、スープでじんわり温められて肉の美味しさばかりか、脂質の旨味も申し分無しですO(≧▽≦)O

信成 黒しょうゆらーめん

加水率低めなストレート中細麺は、お約束通りのザクッとしたむ歯触り♪ そんでもってふんわりと小麦粉の風味も届けてくれます。 ジワジワと漆黒スープに染められてくる頃には、麺自体に極旨テイストが乗り移って、旨さの二重奏でとても幸せになれますよ♪




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

【2014年桜巡り】 猪苗代町営牧場 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

毎年遅めの見頃となる「猪苗代町営牧場」の桜並木に立ち回ってみました。 ピークは越えてしまって、散り始めのソメイヨシノです。

牧場の桜並木
[2014/5/5 牧場の桜並木] <↑ Clickで拡大>

夕刻に近く薄曇り、しかも頭上には雲の塊が鎮座しちゃっていましたので、眼下に望める猪苗代湖は勿論、名峰・磐梯山さえも隠されちゃってました。

薄葉色
[2014/5/5 薄葉色] <↑ Clickで拡大>

桜の丘
[2014/5/5 桜の丘] <↑ Clickで拡大>

その桜並木は、牧場の中を貫くように約1kmほど続きます。 牧場の丘の向こうまで続く桜並木は、ゆっくりと車を走らせて眺めるに向いています。

このあと「昭和の森」へも行ってみましたが、ソメイヨシノは散り際になっていました。 八重桜は健在でしたが、如何せん磐梯山は雲に覆われていて、ちょっと撮る気にはなれませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

白樺林
[2014/5/5 白樺林] <↑ Clickで拡大>

白樺林は新葉で賑やか。 牧場の緑に白い樹皮が美しく映えていました。  ここは以前から気になっていたポイントでしたので、ちゃんと撮れて良かったな(o^-^o)

夕暮れ迫る桜坂

桜坂を撮り下ろせば、猪苗代湖が望めます。 夕映えしていたら、それは素敵な写真になるところでしたが、それは来年のお楽しみ。

近くに別荘があるようで、そこに来ていたと思われる母娘が道路脇で山菜を摘んでいました。 お姿が映り込まないように撮影していたのですが、敢えて入れてみたりもしてました。 丁度別荘へ引き上げようとしていたので、ちょいとお見えを掛けて、後ろ姿を頂いた旨ご理解を得ましたが、

「あらら、なんだべ! 言ってくれたらどけたのにぃ~(^◇^;)」

いやいや、人払いを願い出るようなお偉い人間ではありませんからΣ(゜▽゜;) 娘さんって言っても四十路ですから、まあ素敵なほどに豪快です♪

「お母さん! ほら写真撮る人の邪魔になってっから!」

あらら(;´^д^`)ゞとばかりに場所を空けようとしてくれるお母さんは、自分の親と同世代くらい?

「いやいや、気にしないで普通に楽しんでいて下さい!(>▽<;;」

と近づいて来たご婦人を見たら、あわわΣ(oДolll)ノノ なんと無芸の仕事場のご近所様でしたっ!w( ̄▽ ̄;)w

まさかそんな事があるんですか?

「いつの間に別荘まで買ってたの♪(〃∇〃)」

って聞いたら、義理の息子さんの会社の保養施設だったそうな。 いやぁ~ビックリしたわぁ~♪ 折角なので娘さんとTWO SHOT撮りましょうヾ(^▽^*ってお誘いしたのですが、ボクの腕を信じて頂けなかったのか固辞されてしまいましたヾ(´▽`;)ゝ




猪苗代町営牧場
福島県 耶麻郡猪苗代町綿場


大きな地図で見る
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

先頃の「ふくしまラーメンショー2014」「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」を二日間に亘ってアシストしていた食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです。

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

やはり同業のメンバー様方との濃密な二日間は、店主・木村さんに少なからぬ刺激があったようで、以前から試作を重ねていた新作を少量ながらもリリースすると言うことになり、早速その首尾を確かめに暖簾を潜ってみました。

「鶏白湯中華そば (780円)」 ※日計最大10食限定

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

なんと、あの出品作を彷彿とさせる鶏白湯でしたぁ~!(>▽<)b 試作を続けている事は聞かされていましたが、こんな仕立てで来るとはねぇ~

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

油膜はやや控え目。 サラッと軽快な食べ心地ですが、旨味はちゃんと伝わって来ます。 ドン!と来るのではなく、口中にジワジワジワァ~っと染み入るような広がり方ですね。 香り立ちも柔らかく、品の良い鶏の香りの中に、ほのかにショウガの香りが重なります。

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

鶏チャーシューがとても秀逸な仕立てでして、ふんわりと柔らかな歯触りで、ジューシーさを感じさせるような旨味が押してきます。 これは塩ダレでマリネしておいて、程良い塩味を肉の隅々まで行き渡らせているそうです。 さすが料理の引き出しが豊富ですねぇ~♪

フライドオニオンが香ばしさのアクセントと、スープが染み入った時のトロッと感を楽しませてくれ、クレソンのほんのりとした苦味が円熟味のある鶏白湯スープをピリッと引き立てています。

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

中細ストレート麺は、黒支那にも使われているものですが、こういった優しい味わいのスープにもマッチする事を確認(>▽<)b スルスルツと口に運べば、サラリと軽快な鶏白湯スープも巧く口に導かれます。 てっきり塩味だとばかり思っていたら、何か塩ダレでは得難いコクと酸味を感じました。 素直に尋ねてみますと、白醤油も用いられていたそうです。 なるほど!そういう手もアリですね(*^▽^*)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


大きな地図で見る
 

麺家 銀二 ~福島県郡山市堤~

本日開店した「麺家 銀二」さんです。 直ぐ近くにあった人気店「麺家はなまる」さんが移転すると共に、新しいパートナーを得て強烈な戦力増強を果たしました(^◇^;)

なんと「郡山大勝軒」で永らく店長を務めていた工藤さんが加わっちゃったんですね♪ 廣川さんが積み上げてきた端正な中華そばの味わいに、ベクトルの異なる味筋を培ってきた工藤さんがタッグを組む訳ですから、期待が膨らむのは至極当然の事です。

麺家 銀二

二系統のベーススープで味わいに幅を持たせています。 工藤さんがチャレンジしたのは、古巣とは全く異なる鶏白湯でした(〇o〇;) しかも乳化するほど炊いたタイプです。 これは益々以て興味が深まるというものですね♪(〃∇〃) 今回手始めに頂いたのはコチラ。

「濃厚塩つけ麺 (880円)」 ※味玉ごちそうになったった(〃∇〃)ゞ

銀二 濃厚塩つけ麺

鶏白湯ベースで塩味仕立てのつけ麺です。 麺は並盛りで茹で前200g。 一般的にはリーズナブルな麺量と言って良いでしょう。 漬けダレには分厚い油膜が張っていて、若干ゼラチン膜も張ってます。 豊かな鶏の香りが漂いますが、ネガティヴな鶏臭さではありません(*^▽^*)

銀二 濃厚塩つけ麺

麺は多加水系のやや中太麺。 手揉みされているのか、優しいウェーブが掛かっています。 噛めばパツッとした歯触りながら、決して滑らかな舌触りを損なう事はありません。 軽く乳化するほど凝縮したスープですが、決して諄さを感じさせる事はありませんし、チー油も素敵な香りと滑らかさを後押しするようなオイリーさはありますが、これまた後味に切れの悪さなどを感じさせることはありません。

塩仕立てですが、フワッと甘味も広がりますし、キュッと締まりのある軽いエッジも効かされています。 ほんの少しですが一味唐辛子もさり気ない味のアクセントになっています。 バラ肉チャーシューはゴロッとブロック切りにされていて、大きさ自体は口に余るほどではありませんが、味付けの良さは流石です。

まだ開店したてで、着実な手直しが入り続けると思いますので、暫くはその進化過程を楽しみに付き合わせて頂こうと思います♪



== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
麺家 銀二
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00 【土日祝】11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に6台分+指定駐車場に4台分


より大きな地図で 麺家 銀二 を表示
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

GWのラーメンショー明けの事、散々ラーメンを作り続けていた某店主さまから昼過ぎに写真付きのメッセージが届きました。

「これからみたか食堂でラーメン食べるんだ♪(〃∇〃)」

散々作ったから、何の気負いもなく食べる方に回ったみたいですヽ( ̄▽ ̄i) 結局、明けても暮れてもラーメン生活ですねww しかも行き先が「みたか食堂」さんってところがイイ!

みたか食堂

まあ、そんな写真付きのメッセージを頂いてしまったら、こちらも“みたかスイッチ”が入っちゃった訳ですよ。 そうそう、GW明けと言う事は、夏メニューがスタートしているハズですo(*^^*)o 聞いてみたらやっぱり始まってました(>▽<)b

「冷し中華 (800円)」

みたか食堂 冷し中華

今年もきっと、一番食べる冷や中は、ここみたか食堂さんになるでしょう。 並盛りでもちょっと多目のボリュームもいつも通り。

みたか食堂 冷し中華

キレイな錦糸卵、かにかま、千切りきゅうり、中華クラゲ、モモ肉チャーシュー、紅ショウガが惜しげもなく盛り込まれています。

みたか食堂 冷し中華

マヨネーズは卓上配置となっていて、お好み次第で楽しめます(〃∇〃) 勿論辛子は練りカラシですね。 スープに溶け易くて勝手が良いです。 ちょっと甘さのハッキリとした冷や中スープに、マヨネーズの酸味と脂質は、絶妙に合いすぎ♪

みたか食堂 冷し中華

ツルッと滑らかな舌触りの麺は、しっかりと冷水で洗い締めされていて、軽い弾力を伝えながらプッツンと歯切れます。 たっぷりと張られた冷や中スープと共に頂けば、とても幸せな満足感に浸れますよO(≧▽≦)O




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る
 

【2014年桜巡り】 小沢の桜 ~福島県田村市船引町~

この日の締めくくりは、押しも押されぬソメイヨシノの一本桜「小沢の桜」でした(o^-^o)

小沢の桜
[2014/4/27 小沢の桜] <↑ Clickで拡大>

満開のピークを打って、少しばかり風に吹かれると花びらを散らし始めていました。 頭頂枝がむき出しになっていますが、どうしちゃったのでしょうか?/( ̄ロ ̄;)\ もしかして枯れちゃったのでしょうか・・・( ̄  ̄;) うーん

水鏡の名桜
[2014/4/27 水鏡の名桜] <↑ Clickで拡大>

水田所有者様のご厚意で、本来ならまだ水を張らない時期なのに、写真映りの為だけに水を引いて下さっています。 満開期の数日間だけ行われるライトアップも、地元のアマチュアカメラマン有志の皆様が私財を打って行っています。

初恋の桜
[2014/4/27 初恋の桜] <↑ Clickで拡大>

そんな地元の熱い思いが実を結んで、今やこの桜には遠くからも観桜客がやって来るようになりました。




小沢の桜
福島県田村市船引町船引字堂前58-2


より大きな地図で 小沢の桜 を表示
 

国産のレア・ワイン

滅多に無芸のお仕事のハナシは致しませんが、ワイン好きの方々にちょっと耳を貸して頂きたい、稀少な国産ワインが入荷しております。

「2012年 ヨイチ・ノボリ パストゥグラン」 (詳細こちら)

ドメーヌ・タカヒコ パストゥグラン

北海道の余市で造られているワインです。 造り手は「ドメーヌ・タカヒコ」。 長野県小布施町の醸造家に生まれ育った曽我さんが、北海道にワイン生産地の未来を信じて立ち上げたワイナリーです。 既に若手醸造家として、大変注目を集めている造り手さんです。

無濾過の上に亜硫酸もほとんど添加されない、極めて孤高の仕立てです。 少しばかりにごりが見られるかも知れませんが、凝縮した果実味はちょっと別格のものがあります。 気軽にどなたにでもお薦めするタイプのワインでは無いかも知れませんが、極限られた生産量しかありませんので、キリキリと追い詰めたワイン造りで良いのかも知れません(o^-^o)

「2013年 オータムカラーズ メルロー」 (詳細はこちら)
「2013年 オータムカラーズ ナイヤガラ・ブリュット」 (詳細はこちら)

城戸ワイナリー オータムカラーズ

こちらは長野県塩尻市の家族経営ワイナリー「城戸ワイナリー」さんです。 こちらもかなり小さなワイナリーさんですが、抜群の醸造センスの持ち主として知られています。 何せ若くして「五一わいん」さんの醸造責任者の重責を担っていたのですから・・・(^◇^;)

塩尻メルローは国内でも良く知られた高品質赤ワインのぶどうです。 こちらもまた無濾過詰め口とされており、少しばかりにごりが発生するかも知れませんが、旨味を感じさせるバランスの良い味わいです。 赤ワインのポテンシャルが益々上がっているのを実感して頂けると思います。

ナイヤガラ・ブリュットはかなり変わり種ですね。 一般的にナイヤガラ種の白ワインは、至極新鮮味のある香りと供に、甘酸っぱくフルーティーに仕立てられています。 城戸さんはその香りや果実味をそのままに、スカッとキレのある辛口に仕立ててしまいましたw( ̄▽ ̄;)w これがまた驚くほどの味わいでして、ワイン好きな方には是非とも経験して頂きたいお味です(o^-^o)

共にかなり数に限りがありますので、良かったらお早めに「無芸の仕事場」にお問い合せ下さいね。
 

小嶋屋総本店 亀田インター店 ~新潟県新潟市中央区~

先のGW中の事、新潟市の「万代島ミュージアム」で開催されていた「梅佳代展」を観にいって来ました(o^-^o) 美術館っての静粛に芸術鑑賞を楽しむ場所ってのが世間一般のマナーですが、梅佳代さんの写真作品はライヴ感がスゴ過ぎですΣ(゜▽゜;)

思わずプッ♪と吹き出してしまったり、モデルとなっている少年達の表情を見事に捉えているのを観ては、思わず「あるある♪(>▽<)b」と笑いを噛み殺してみたりと、多彩な作品は時としてホロリと涙したりの素晴らしいものでした。 それはもう素晴らしい写真展で、出掛けて良かったなぁ~と思いました。

小嶋屋総本店 亀田インター店

折角新潟市まで遠征したのですから、ご当地食を頂こうと思いまして、新潟県外では頂く機会が滅多に無い「へぎそば」の専門店さんへ参りましたよo(*^^*)o 新潟駅前の老舗「須坂屋」さんは、新潟への泊まり出張の折に訪問した事がありましたので、今回はロードサイドで車もそのままデポ出来る「小嶋総本店 亀田インター店」さんを訪問致しました。

まあ、さすがにGWの真っ直中で、大変な客入りのようでしたが、微妙にピークタイムを外せたので、意外と待たされる事なく席に案内して貰えました。 まるでファミレスのように見易く、そしてついつい余計な一品をCALLしてしまいそうなメニュー(^◇^;) さすが地元大手ってところでしょうけど、ホール・サービスの質もなかなかのものでしたよ(*^▽^*)

「へぎそば2人前・五合 (1,512円)」

小嶋屋総本店 へぎそば二人前

五合と書かれていても、今ひとつピンと来なかったのですが、見ての通り二人前としては充分なボリュームでした。 へぎそばの常で、そばは一度で手繰れるように小分けされており「手振りそば」とも呼ばれているそうですヾ(^▽^*

小嶋屋総本店 へぎそば

布海苔(ふのり)がつなぎとして練り込まれているのは有名です。 ほのかに碧い色合いは、他の蕎麦とは一線を画す個性の一つですね。 香り立ちは海藻を連想させるものはありません。 それもそのハズで、この布海苔ってのは江戸期から十日町で続く織物産業(小千谷ちぢみ)で、糊付け用として使われてていたそうです。 それがどのような経緯なのか、蕎麦打ちのツナギに用いられるようになったんですってw( ̄▽ ̄;)w 郷土食の背景ってのはかくも面白いものです。

「へぎの供三種盛り (324円)」

小嶋屋総本店 へぎの供三種盛り

まんまとメニューにのせられた( ̄▽ ̄i)ゝ 手前の小鉢惣菜はへぎそばに共添えされて来ます。 奥手の三種盛りは別注で、とろろ・なめこ・山菜おろしの薬味です。 別にアブラモノは要らない蕎麦食いには、充分に訴求力のあるサイドメニューです。

小嶋屋総本店 へぎそば

さて本題のへぎそばですが、噛めば弾けるように歯切れるパツパツの蕎麦。 舌触りの滑らかさと、驚くほどの強いコシはまさにへぎそばの真骨頂です(o^-^o) 漬けダレはややシャープな辛口タイプで、お江戸のそれよりは全般に濃度が抑えられている感じです。 個性的な味香を伝えてくるカエシは、地場産の醤油の個性でしょうか?

そば粉の香りはふんわりと甘く伝わって来ますが、そんなに強く前面には押し出されません。 やはり前述の食感の冴えをヨシとして楽しむのが良さそうです。

「ミニ海鮮丼 (518円)」

小嶋屋総本店 ミニ海鮮丼

まんまとメニューにのせられた、その2(;´^д^`)ゞ 五合という蕎麦のボリュームを認識していなかったので、抑えにしておきました。 新潟というお国柄、勝手に鮮魚というイメージを膨らませていたのも事実ですが、そういう客の心理をちゃんと把握しているメニュー構成の勝利でしょう(^◇^;)




小嶋総本店 亀田インター店
新潟県新潟市中央区南長潟9-12
電話;025-250-5700
営業時間;11:00~22:00 (LO 21:30)
定休日;無休
駐車場;敷地内に48台分


大きな地図で見る
 

【2014年桜巡り】 岩倉桜 ~福島県石川郡平田村~

国道49号線から農道を通って300mほど入ったところにある「岩倉桜」です。 樹齢550年と言われるエドヒガンは、農地と山林の間の僅かな丘の上に立つ一本桜です。

桜祭り
[2014/4/27 桜祭り] <↑ Clickで拡大>

今年は「岩倉桜祭り」の開催日に当たりまして、桜の周囲はとても賑やかな事になっていました(⌒▽⌒;) 国道沿いの事業所さんが駐車場を提供してくれていますので、車はそこにデポして少々歩いて行くこととなりました。

岩倉桜
[2014/4/27 岩倉桜] <↑ Clickで拡大>

ここに撮影に来て、こんなに沢山の人が集まっていたのは初めてでした。 観桜客と言っても、およそ地元の方々ばかりのようで、この時間に写真を撮りに来ていたのはボクらだけでした。

たおやかな花錦
[2014/4/27 たおやかな花錦] <↑ Clickで拡大>

今年はほぼ満開のタイミングで訪問する事が出来ました。 晴天にも恵まれ岩倉桜の優美な枝振りには、色濃い花たちが今を盛りと咲いていました。

子供達に囲まれて
[2014/4/27 子供達に囲まれて] <↑ Clickで拡大>

出店と言うほどのものもありませんが、子供連れの家族も何組かいました。 子供達にとっては、桜の樹の周りは恰好の遊び場。 元気良く走り回り、時には子供達に取り囲まれて質問攻めに遭ったり、もしも岩倉桜の妖精でも居るのなら、きっと楽しく微笑んでいたのではなかろうか?(o^-^o)

五世紀半の大桜
[2014/4/27 五世紀半の大桜] <↑ Clickで拡大>

多分谷側に張りだしている一番低い枝は、枯れているのだと思います。 もうほとんど花を付けてはいませんが、大切に保存されています。 立派な幹周りは、迫力さえ感じさせるものです。




岩倉桜
福島県石川郡平田村鴇子三合352


より大きな地図で 岩倉桜 を表示
 

ますや本店 台新店 ~福島県郡山市台新~

いつの間にかちょっと訪問間隔が開いてしまいましたが、郡山のラーメンを語る時、必ず語りぐさとなる老舗の一軒が「中華そば ますや本店」さんです。 いつの間にかお店の西隣にもお客様駐車場が用意され、都合15台分のスペースに広げられたのは大いなる朗報です(o^-^o)

中華ぞ ますや本店 台新店

お店の歴史時系列に沿って三種類の中華そばが用意される他、時代の要求を取り込んだ新作なども用意されますが、個人的な好みはやはり“三つ子の魂百まで。”の例えの通り、自分のラーメンの記憶の源流となっている昭和中期頃の味わいを再現したコチラを所望しましたo(*^^*)o

伝統の醤油味 伝 焼豚花盛りトッピング (680円+255円)」
 ※中麺指定・麺硬め・味やや濃いめ指定・味玉サービスして頂いちゃいました♪(〃∇〃)

ますや本店 伝 焼豚花盛りトッピング

まるで冗談のようにドンブリを埋め尽くすチャーシュー!(>▽<)b “肉喰いてぇ~!”って時には、最強の選択の一つが、ますや本店さんの「花盛り」ですヾ(^▽^*

ますや本店 伝 焼豚トッピング

モモ肉とバラ肉のチャーシューが盛り込まれていますが、今回も食べ進めていくうちにその枚数が分からなくなっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ ってくらい枚数が多いっ!

今回分かった事が一つあります。 いつもよりもより一層旨味感が前に出てくるなぁ~と感心していたのですが、大量の焼豚からにじみ出てくる旨味が、スープ自体の美味しさを更に押し上げていることに気付きましたw( ̄▽ ̄;)w

ますや本店 伝 焼豚トッピング

加水率低めのストレート中麺は、相変わらず歯触りの良さは絶妙です。 プツッと歯切れる食感と、漆黒スープの充実した醤油テイストが良く絡んで、もうこりゃあタマランですO(≧▽≦)O 今回も見事に突き押しを頂きました♪





ますや本店 台新店
福島県郡山市台新1丁目176-4
電話;なし
営業時間;11:30~19:00 ※スープ無くなり次第終了
 ※土・日・祝の11:30~15:00は店内全面禁煙
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に9台分、店舗西側の指定駐車場に6台分


大きな地図で見る