こんもりとした桜の山の様に見えるのは
「寺桜」と名付けられたお寺の境内です。 地元「御木沢まちづくり協会」が平成23年3月にその名を示す小型看板を設置しています。
[2014/4/20 寺桜] <↑ Clickで拡大>
以前からその存在は知っていたのですが、この日は桜の花も盛りを迎えたようで、ちょっとその魅力に触れてみることにしました。
[2014/4/20 寺守りのサクラ] <↑ Clickで拡大>
実はこのお寺、
「阿弥陀院尊陽寺」という名があります。 でもお寺と呼ばれながらも、墓地の存在もあやふやなままです(^◇^;)
[2014/4/20 春の一日] <↑ Clickで拡大>
ちょっと雑然とした景色なのですが、境内の清掃はちゃんと行われていました。 ただ木々の手入れまでは手が入っていない印象でした。 年月が育て上げた無類のポテンシャルを秘めていますので、ディレクター付きで手入れされたなら、新しい名所に名乗りを上げられる日が来るかも知れません。
[2014/4/20 つかのまの桜花] <↑ Clickで拡大>
名桜「七草木天神桜」から直線距離で僅か150mほど北側にひっそりと佇む桜です(o^-^o)
寺桜 (阿弥陀院尊陽寺の桜)福島県田村郡三春町七草木殿作
より大きな地図で 寺桜 を表示
いよいよ明日から
「福島ラーメンショー2014」が開催されます(>▽<)b 今回で三回目の開催となりますが、地元からは昨年の
「東京ラーメンショー」にも出店をした
「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」を含め、北海道から沖縄まで計10店舗が軒を並べます。

今日は朝から会場となる開成山公園自由広場に出店社が到着し、明日のスタートの為に準備を開始しています。 昨日の午後、会場に行ってみましたが、出店社用のテントが拡充されていて、昨年よりもずっと準備し易くなっているのが分かりました。

昨日はまだ出店社が入場していなかったのですが、通りがかりの人達は足を止めてはこの会場案内を見ていました。 今年はセブンイレブンでのチケット販売が、前売り券では無く会期中を通して販売されます。 会場内でお求めになるのも良いですし、最寄りのセブンイレブンで落手しておくもヨシです。
さて、開催が近づいていた先週末のこと、
「麺屋 信成」さんを訪問してきました。 開催地の地元出店グループと言う事もあり、とても緻密なスケジュールを立てているようです。
「鶏白湯 (800円)」
「福島ラーメンショー2014」に出品される
「福島鶏白湯」とは違うと思いますが、心情的にはこの一杯で期待が高まって来ると言うものです。

鶏出汁の滋味溢れる味わいが口中に広がり、それでいてサラリと軽快な後味の良さがあります。 コラーゲン分も豊富なのですが、妙にベタベタした感じが無いのは、その上質さを示しているのでしょう。

ストレート細麺は歯触りの良い低加水タイプ。 たっぷりとスープを含ませて口に運んでくれます。 とても心地佳い食感ですので、やや多目の麺量でもアッと言う間に胃袋に納まってしまいます(o^-^o)
出品作はまた異なった味わいを楽しませてくれそうですので、その楽しみときたら堪りませんね♪(〃∇〃) 丁度ブースに貼り出されるポスターが届きましたので、フライング公開して頂きました。

【お知らせ】
「麺屋 信成」さんは、「福島ラーメンショー2014」に出店のため、4月30日~5月7日まで店舗営業をお休みされます。
麺屋 信成 (しんせい)福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度
今日が祭日であるってことを、昨日まですっかり忘れていた無芸ですΣ(゜▽゜;) 祭日って言っても、お休みを取るのを躊躇ってしまうのが自営業者のサガでしょうか・・・ こうしてPCの前で、撮影してきた写真をチェックして、現像したりするには恰好の一日だったりします。
今日は午前中に恒例の
「郡山シティーマラソン大会」が開催され、午後からはビッグパレットふくしまで
「東京ガールズコレクションin福島2014」が開催されます。 女性が喜ぶファッションの価値とかは分かりませんが、クリス・ハートさんと郡山東高校合唱部の皆さんの競演は観たいな♪
一日1本づつ挙げ続けても、今年の桜巡りの写真はなかなか追いつきません(>▽<;; でもお蔵入りにしちゃうのは個人的に残念ですので、もちっと頑張ってみます。
[2014/4/20 陽の出を待つ桜] <↑ Clickで拡大>
この日の3日前には、七分咲きくらいだった
「七草木桜」も満開を迎えていました。
[2014/4/20 七草木桜] <↑ Clickで拡大>
墓石を入れないように撮影するのは難しいです(>▽<;; でも
「七草木天神桜」とセットで、毎回挑戦中です( ̄▽ ̄i)ゝ
七草木桜福島県田村郡三春町七草木殿作
より大きな地図で 七草木桜 を表示
三週間ぶりに
「支那そば 墨家」さんを訪問したら、メニューがリニューアルされていました。 以前、若店主が開発を進めていると漏らしていた新作が加わっておりましたので、早速頂いてみる事としましょうo(*^^*)o
「つけ麺 (750円)」
これは?σ( ̄、 ̄=) この漬けダレは当然ながらとても興味をそそられる訳ですが、白ゴマペーストがブレンドされているようです。 フワッと香るゴマの香りが食欲を刺激しますね(*^▽^*)

具材は麺器に別添えにされていました。 挽肉が小壺に入っていますが、実は漬けダレの方にも短冊切りとされたチャーシューが仕込まれていますので、チャーシュー&挽肉のダブル仕様と言う事です。

つけ麺の載せモノにワカメが添えられてくる例はあまり無いと思いますが、実は頂いてみますと結構合っていたりしました(⌒▽⌒;) 個人的な希望としては、追加料金を支払ってでも、サイドメニューの「なんこつかば焼き丼」のあの
絶品なんこつかば焼きを添えて頂いてみたい!(>▽<)b

白ゴマペーストがブレンドされた醤油味の漬けダレは、少し甘酢が効かされています。 漆黒系支那そばの醤油味はちゃんと存在感を残しています。 辛味は加えられていませんので、辛味が苦手な方にも安心して楽しんで頂けると思います。
なるほど、お店の売り物である極味溢れる醤油味をちゃんと活かした方向性に纏めたんですね(*^▽^*) 甘酢が味の輪郭をキュッと締め上げていますので、程良いメリハリが与えられています。

自家製麺は支那そばとは異なる、多加水タイプのツルッとした滑らかな中麺。 洗い〆されてから、少量のごま油でコートされるようです。 多分「武蔵家」の時から冷やし中華に用いられていた麺と同スペックかと思われます。 220gの麺量も妥当ですし、程好くサッパリ感もありました。 市内には無いタイプのつけ麺の誕生です(*^^*)
支那そば 墨家福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50
【日曜日】11:00~19:30
※売り切れ次第閉店定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど
日曜日[2014/04/27]も早朝から桜巡りの撮影行脚をして参りました。 開花の遅いヤマザクラの名桜を尋ねて来ましたが、まだ写真の通りの開花具合でした。
「新田(しんでん)の大山桜」 いわき市三和町
[2014/4/27 新田の大山桜] <↑ Clickで拡大>
まだ枝先の数輪が咲き始まったばかりでした。 この先の堆積温度と日照にもよりますが、見頃は4月30日あたりからではないかと予想されます。
「越代(こしだい)の桜」 古殿町越代
[2014/4/27 越代の桜] <↑ Clickで拡大>
こちらは「新田の大山桜」よりも更に若干開花が遅れている感じで、気まぐれに数輪開花していただけです。 こちらの見頃予想は5月1日頃からでは無いかと思われました。 共に盛りの短いヤマザクラですので、最高の咲き具合は長くても3日間くらいだと思います。
以上、情報を求めて拙筆のBlogに漂着してしまった方々への情報でしたヾ(^▽^* いいのを撮って下さい♪
この日は方々で桜が最高の見頃を迎えていました。 こんな素晴らしい日なのに、いつものお仲間カメラマンは、所用や多忙で動けないと言います。 何てことでしょう!(`・ω´・ ;) 一番悔しい思いをしているのはご当人方ですが、ボクも単騎よりはお友達が一緒だともっと楽しいんですよ(´。・ω・。`)
とか何とか言いながら、日の出前から単騎撮影行脚へと出立です! 今回は大変な人が押し寄せている「三春滝桜」は徹頭徹尾パスする事として、立ち回りたかった地元の桜を巡りました。
[2014/4/20 優しい朝] <↑ Clickで拡大>
この日の振り出しは
「七草木天神桜」です。 3日前に立ち回った時は三分咲きくらいだったのですが、この日は見事に
完全満開を迎えていましたv(≧∇≦)v
丘の上の一本桜と言う事で、日の出と共に撮り納めようと考えていたのですが、この日の陽の出も期待通りにはなってくれませんでした。 まっ、そんなもんですけどね~(^◇^;) お陰で来年もリトライするかも知れません。
[2014/4/20 七草木天神枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大>
個人宅の桜ですが、主様ご自身も写真撮影を趣味とされていた事があるらしく、毎年環境を整えて私達カメラマンを向かえて下さります(*^▽^*)
[2014/4/20 七草木天神桜] <↑ Clickで拡大>
なかなか冴えた陽の光が入ってこなくて、折角の満開桜がくすんだ色合いのままです。 時間が勿体ないのでご近所をサーベイして新しい撮りどころをロケハンして来ますと、ようやくクリアな色合いを見せ始めてくれました(*^▽^*)
[2014/4/20 七草木天神桜] <↑ Clickで拡大>
まだ若干シアンがかった色合いだったけど、立派な古木の名桜の威風堂々たる姿がここにあり! また来年を楽しみにしています。
七草木天神桜福島県田村郡三春町七草木殿作
より大きな地図で 七草木天神桜 を表示
つい最近の事なのですが、某人気ラーメン専業店主さんから、とっても気になるウワサ話を聞きました。 夜は居酒屋、お昼は食堂で賑わっているお店のラーメンが、突然長足に進化し始めていると言います。 そのお店は、ボク自身もとても好きなお店。 そういえば暫くラーメンを頂いていませんでした(_ _|||)

って事で、事実確認を兼ねて訪問致しましたのは、さくら通り沿い
「ホテルはまつ」さん二軒隣の、お馴染み
「福味」です。 えぇ、そのウワサの主とは、
超絶デッカイ鶏唐揚げで知られる
「福味」さんだったのですよo(*^^*)o
お目当ては当然ラーメンなのですが、「福味」さんにはアレコレと魅惑のメニューが揃っておりますもので、ついセットメニューをを所望致しました( ̄▽ ̄i)ゝ
「半カレー・ラーメンセット (700円)」
わっ?! ラーメンがフルサイズで来るんだぁ~w( ̄▽ ̄;)wちなみにこの正油ラーメンの
単品価格は550円なのね。 もうそれだけでも驚きの内容なのはこの先に書き留めますが、半カレーが大サービス価格の150円で供されている事になります(lll゚Д゚) 恐るべし、福味!

で、件の正油ラーメンなのですが、これがビジュアルからしても
以前とは全く別モノ! そんでもって味わいも食堂ラーメンの一線を軽々と一気に飛び越えて、
ラーメン専業店さんに匹敵するところに駆け上ってしまいました(〇o〇;)

しっかりとした厚みのあるバラロールチャーシューは、食べ応えは勿論ですが、トロットロの脂身の美味しさに思わず感涙してしまいそう。

青物、メンマ、海苔などの載せモノのみならず、白ネギと玉ネギのやや大きめのみじん切りが散らされています。 白ネギの方は軽く辛味抜きされているのかな? 熱々のスープで糖化酵素が活性して、シャリッとした食感に加えて、瑞々しさの中にも優しい甘味が感じられます。
ベーススープは鶏ガラと豚ゲンコツのようで、以前よりも倍以上の旨味が炊き出されている感じです。 醤油ダレは存在感をハッキリと示す濃厚テイスト。 ほの甘いニュアンスを感じたのでお伺いしてみたら、やはりシイタケなどを醤油ダレの味わいの幅を広めるのに使っているとの事でした。

麺は細麺か太麺の選択が出来ます。 今回は細麺仕様で頂きました。 ユルいウェーブが掛けられていて、シルッと滑らかな舌触りで、噛めば細麺にしてはコシのある歯触りもありましたな♪ 太麺は以前から使われている平断面タイプかも知れませんが、醤油テイストがグッと押してくるこのスープには、太麺仕様も興味津々です(*^▽^*)
現状では魚介系素材は使われておりませんが、鶏ガラ&豚ゲンコツの直球と言えども、充分すぎるほどの分厚い旨味を楽しませてくれています。 かなり長足の進化を遂げている途上のようですので、事細かな仕様変更を続けながら洗練度を上げていくものと思われます。

こちらセットで頂いた半カレーは、何度か過去に頂いているカツカレーの時の印象よりもマイルドに感じられました。 それってもしかすると、煮炊きするベーススープ自体の旨味濃度にも関係しているのかしら?σ( ̄、 ̄=) 半カレーとは言え、口汚し程度ってボリュームには非ず、小食女子ならメインに出来ちゃう盛りの良さも流石でした(>▽<)b
福味福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:15~13:30 【夜の部】17:30~23:00 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日
【数日間この記事を先頭固定します。 更新記事は次の項から】

いよいよ開催まで一週間となりました! 今年で3回目とを向かえた
「福島ラーメンショー2014」の開催の詳細ですヽ(*’-^*)。
既に主催者の福島中央テレビ(FCT)さんでは、スポットCMが度々オン・エアされていますが、そのスポットCMはお馴染みインターネット動画サイト
「YOU TUBE」でご覧頂けます。 出店社の画像をポチして頂きますと、YOU TUBEにジャンプ致します。 どんなラーメンが楽しめるのか、気が向いた時にポチッと見てやって下さい(*^▽^*)
第1回、第2回と「福島ラーメンショー」で売上げ一位の連続記録を持つ、「富山ブラック」で知られる
「麺家いろは」さんは、今年もスープに新しい工夫を加えての参戦です。 果たして三連覇なるか?!
昨年第2位となった
「徳島ラーメン 東大X人生」は、濃厚な甘味と旨味が溢れる、ボリューム感溢れるラーメンです。 昨年の「東京ラーメンショー」でも長蛇の列を作っていた、今や押しも押されぬスーパースターです。
第1回に出店していた
「真武咲弥」が、今回は
「飛燕」とのコラボ出店です。 昨年末の大阪での「ラーメンEXPO2013 in万博公園」では、日計2000杯オーバーの大人気。 今回のコラボ作に期待が膨らみます。
「らぁ麺やまぐち」さんは、地元ラーメンファンには大変良く知られた偉人です(o^-^o) 会津若松市出身で、ラーメンマニアが本当にラーメン店主になっちゃったというサクセス・ストーリー。 いま、東京で最も注目を集めている超人気店店主です。
「わぽ会」って耳馴染まない名前ですが、こちらも東京の若手人気ラーメン店主さん達のコラボ出店となります。 各店舗が一騎当千の実力と人気を持つお店ばかりのドリーム・チームなんです(*^-^) 昨今人気を博しているニボシ系ラーメンを塩仕立てにしての参戦です。
「房総竹岡式」は、極めて個性的なラーメンですね。 乾麺を用いてチャーシューの煮汁で仕立てる漆黒スープという、ダイナミックなご当地ラーメンですが、信じ難い旨味で心を射止めます。
「金沢麺達兼六会」は、豚バラ肉を鉄鍋で豪快に炒めて載せる味噌ラーメンです。 この味噌がベラボウに美味しくて、昨年の「東京ラーメンショー」で頂いた時も白眉の好印象でした。 連続王者・麺家いろはを追い落とした新チャンピオンが堂々の初出店です!
「無鉄砲」さんの濃厚豚骨は、ドッカァ~ン!とインパクトのある存在です。 マー油の風味も加わり、一際のフルボディを思う存分堪能させてくれそうです。
遠く沖縄から参戦してくれた
「琉球麺侍」は「ちゅら塩ラーメン」を楽しませてくれます。 琉球の海水から取り出した、ミネラル分たっぷりの超高価な塩は、どんな味わいを楽しませてくれるでしょうか?(o^-^o)
そして地元からは、お馴染み
「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」が出店します。 福島県の三大地鶏を惜しげもなく使って作られる
「鳥白湯」で勝負です!
もうね、待ち遠しいんですよ(;´^д^`)ゞ 今年のGWも開成山公園の開催会場に、毎日のように通っちゃいそうですo(*^^*)o
尚、会場内の配置地図は「つづき」をClickして頂けば開きますよ。
実は前の週にも二本松市に立ち回っていて、当然ながらここ
「若武者」さんへの訪問を目論んだのですが、開店間もなくお店の外まで入店待ちの行列が出来上がっていて、瞬時に撃沈した無芸です(ノд`@)アイター

今回は夕方近くの時間を狙い撃ちに致しまして、無事侵入に成功と相成りました( *´艸`) 日曜日は通し営業って事もあって、みんなさぞかしお疲れだと思うのですが、そんな風には感じさせないのですからタフですねぇ~
「香辣担々麺 (900円)」
久しぶりに麻辣の効いた痺れる担々麺を頂きました♪( *´艸`) でも節度のある辛味なんですよねぇ~ 下手にすすれば、間違いなく咽せってしまいます。 まっ、本当のところ、何度かゴホゴホしちゃいましたけど( ̄▽ ̄i)ゝ

ナッツ類のコリコリッとした食感と風味が加わり、程良いゴマの濃度と麻辣成分を繋いでいます。 ゴマテイストには物足りなさも無く、胃袋にダメージが来ないのもありがたいところですねぇ~(←シニアっぽい胃力)

中細縮れ麺はプツプツッとした歯切れの食感があり、濃度がありながらもサラリとした坦々スープを程良く持ち上げてくれます(^^) 豊富な油膜などから、かなりパワフルな辛味を想像されるかも知れませんが、麻辣系料理を好む方にとっては、そんなにハードルは高くありません。 美味しい頃合いで楽しめますヨ♪
「海老春巻き (不覚にも失念)」
いつも通りに「大将餃子」を所望したら、とっくに売り切れちゃってたのね(>▽<;; そしたら春巻きなら作ってくれるってんで、喜んでお願いしたった♪(〃∇〃)
パリッと揚げ立てで、プリップリの海老が仕込んでありましたO(≧▽≦)O 勿論、下味だけで充分に美味しく頂きました。
この春巻きが呼び水となりまして・・・( ̄▽ ̄i)ゝ
「福島鶏白湯 (800円)」 ※夜の部限定1日10食
ようやく山本君の福島鶏白湯 若武者Ver.にありつきました!v(≧∇≦)v もう、見ての通りスープが泡立ってるのね! 鶏の香り立ちからして、ちょっとスゴイ事になってます。

一口スープを口に運んだ時のインパクトは、もう至福の幸せ?って感じ。 クリーミーな舌触りと、粘性のある鶏白湯スープは、濃厚と呼ぶに相応しい! 二日がかりで仕立てると聞きますが、焦げ付かぬように5分に一度は攪拌しなければならないそうですノ( ̄0 ̄;)\

特注の低加水極細麺は、ご覧の通り粘性の高い鶏白湯スープをドッと絡めるように持ち上げてくれます(>▽<)b 以前にも極上上湯麺で体験した、“麺はスープを口に運ぶストローのようなもの”って価値観を思い出させます。 凝縮した旨味は、ほんのりと口中に甘味となって広がり、濃厚なのに後味に諄さが無い、まるで夢のようなラーメンでした(o^-^o)
「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」のメンバー店では、各店毎の工夫や解釈を加えた
「鶏白湯ラーメン」が提供されていますが、若武者さんのそれは、スープの濃度に思い切りプライオリティーを置いた作品でした。 また食べたいなぁ~♪
麺処 中華惣菜 若武者 (
Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど
もう一週間前ですが、巧い具合に仕事で通りかかりましたので、素早く短時間で満開の
「藤田川ふれあい桜」の撮影をして参りました。 週末でしかも満開と言う事で、なかなかの人出となっておりましたので、裏側に回り込んで「喜久田公民館」の西側駐車場へと軽トラをデポしました。
[2014/4/19 桜列車] <↑ Clickで拡大>
すぐ脇を通る磐越西線沿いの桜の木も折良く満開。 夕方が迫って少し霞んではいるけど雪を頂いた安達太良山も見えますネ。 そんなに多くの電車が行き来する路線ではありませんが、側近の喜久田駅の発着ダイヤを確認したら、間もなく下り線に電車がやってくるようでしたので撮影してみました。
[2014/4/19 桜の樹の下で] <↑ Clickで拡大>
もしかすると日中は堤でイベントが行われていたのかも知れないです。 テントを撤収する商工会のメンバー様方らしき方々の姿もありました。
[2014/4/19 春風渡る川面] <↑ Clickで拡大>
堤防沿いには電球が引かれていて、どうやら暗くなると灯が入るようになっていたようです。 それを見越しての事か、観桜客はひっきりなしにやって来ていました。
[2014/4/19 春の暮れ] <↑ Clickで拡大>
傾いてきた陽の光は、徐々にオレンジ色へとその色合いを変えてきて、川面を吹き渡る風は満開の桜の花を少しずつ散らし始める春の夕景でした(*^▽^*)
藤田川ふれあい桜福島県郡山市喜久田町下川原地内 (喜久田公民館の駐車場が利用出来ます)
より大きな地図で 藤田川ふれあい桜 を表示
みんなの大衆食堂
「みたか食堂」さんですヾ(^▽^* この日は取り立てて「アレ食べよっ♪」とかイメージを持たぬままに暖簾を潜りました。
あらら、夕食時にはちょっと早めくらいに訪問したのですが、この日は既にお客様で賑わいを見せていますよw( ̄▽ ̄;)w 何とかカウンター席の一角に空きがありましたので、そちらに腰を落ち着ける事が出来ました。
お目当てが決まっていない時は、未食メニューを頂く好機ですので、コレを頂いちゃいましたo(*^^*)o
「中華丼 (800円)」
あ゛ぁ゛~~?!なんだこれぇ~!(;゜○゜)何だか厨房でタンメン用の丼にご飯を盛り込んでいるなぁ~(^◇^;)
なんかスゴイなぁ~、あんな大盛ダレが頼んだのかなぁ~Σ(゜▽゜;)
と思っていたら・・・
まさかのブーメランだったのねぇ~!Σ( ̄ロ ̄lll)全く予想していなかった超絶盛りに思わず
「ヤバイ・・・/( ̄ロ ̄;)\」ってつぶやいてしまった。 チラッと女将さんが微笑んだ気がしたのだが( ̄ω ̄;)

ともあれ、その味わいはさすがのみたか食堂です。 白餡仕様の中華餡は、具だくさんでボリューム満点(ノд`@)アイター 炒め煮された野菜を始めとした具材からの旨味と、ベーススープの美味しさが合わさり、諄さの無い後味の良い仕立てです。

甘過ぎず、塩辛すぎず、違和感の残る旨味も無い中華餡は、勿論熱々ですから一気に掻き込むような食べ方は出来ません。 程良く冷ましながら、ヤケドをしないように口に運びます。 よって自然に良く噛んで食べるようになり、良い事ずくめですかね?
ご飯の量は一合半くらいあるのでしょうか? たっぷりと掛け回されている中華餡のボリュームの方が勝っている気がします。 とにかくここで食べ残すような失態は晒す訳には参りませんので、キレイさっぱりと完食致しました(^◇^;)

ナメコのお味噌汁はいつもながら美味しゅうございます。 ハライッパイでこの日の夕食は抜きました( ̄▽ ̄i)ゝ ってか食べられないですよww
後から女将さんが教えてくれたのですが、この中華丼には半サイズもあったんだって! 並みの胃袋の方やご婦人方にも、半サイズなら無理なくお楽しみ頂ける事でしょう(o^-^o)
みたか食堂福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分
大きな地図で見る
「芹ヶ沢桜」を撮って、まだ仕事に就くまでいくらか時間が残っていたので、開花の様子をチェックする程度に七草木地区に立ち回ってみました。
[2014/4/17 七草木桜] <↑ Clickで拡大>
墓地の中にある一本桜
「七草木桜」。 この日はまだ満開には至らず、三分から五分程度の開花具合でした。 左に遠く写っているのは
「七草木天神桜」です。
[2014/4/17 七草木桜] <↑ Clickで拡大>
墓守り桜と言う事で、あまり恵まれたロケーションではありませんが、古来からこの墓所を見守り続けて来た桜です。
[2014/4/17 七草木天神桜] <↑ Clickで拡大>
距離的には直線で200mほどしか離れていないかも知れない
「七草木天神桜」は、丘の上に立つ一本桜。 個人宅の桜ですが、とても大切に手入れされていて、見事な枝振りと裕太な樹勢で、ここ数年でカメラマンに広く知られるようになりました(o^-^o) こちらもまだ三分咲きくらいでしたので、後日出直しです。
七草木桜福島県田村郡三春町七草木殿作
より大きな地図で 七草木桜 を表示
「4月は無休で営業中」と言う事で、安心してお店へと向かえます(*^▽^*) 長沼街道沿いの
「とんこつらーめん 一 (HAjiME) 郡山本店」さんです。

クリーミーで洗練されたとんこつらーめんを楽しませてくれるお店ですが、席に座ってみたら真っ正面のPOPに引き込まれまして、今回はコチラを所望致しました(*゚▽゚*)
「とんこつ和風カレーつけ麺 大盛 (826円+157円)」
見ての通りカレー漬けダレは
“超粘性”ですよw( ̄▽ ̄;)w 思っていたよりもドロドロで幸せぇ~♪(〃∇〃)

しっかりととんこつスープの旨味が効いているところに、魚介系の華やかな味香が加えられています。 そこに怒濤のカレーテイストが上乗せされているのですが、濃厚だけどスパイシーさやホットさは抑え気味にされています。 具材には人参やジャガイモなども見られ、まさにここにも和テイストが表現されています。
実際のところ、そのまま白飯に掛け回しても、個性的なテイストのカレーライスって言われちゃうかも知れませんよ(^◇^;) でもごはんでは無くて、ここに組まれているのは当然麺な訳です。

極太タイプの縮れ麺は、冷盛りか熱盛りを選べます。 ここはお店のお薦めに従い熱盛りでお願いしたところ、麺器にはとこんつスープが張られていましたよ(⌒▽⌒;) これで麺は冷めず、また麺は癒着せず、漬けダレの濃度調節にも使えると言う優れモノ。

熱盛りにしても尚、ゴリッとするような歯触りを伝えてくるタフな極太麺に、超濃度のカレー漬けダレが纏わり付いて来ます。 お陰で口の中はカレー祭りになりますが、これがまた至福の美味しさ( *´艸`)
カレー専門店や異国仕立てのカリーのような冴え渡るスパイシーさはありませんが、程良い甘味も備わる中辛口タイプの和風カレーの魅力を存分に楽しめます。 これなら辛いものが苦手な方でも、存分にカレーの美味しさを楽しんで頂けるはずですね(*^-^)
== 閉店しました == ※2019年10月31日にて閉店 アーカイブとして残しておきますとんこつらーめん HAJIME福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~20:00 (LO)
※スープが売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度
平日朝撮りの続きです(o^-^o)
「天神夫婦桜」で撮影をしていた頃、お仲間カメラマンもまたそこここを暗躍しておりましたヽ(*’-^*)。 情報交換していたら
「芹ヶ沢が良かったですよ♪v( ̄∇ ̄)」との事。 そんな訳で確定情報を基に、ボクらも芹ヶ沢へと向かってみました。
人イッパイ?!(lll゚Д゚)どうやらご遠方からの写真撮影ツアー隊が来ていたようです。 シニアの方々ばかりですが、ご指導の先生も随行されていて、撮影の押さえどころなどをご教授なさってますねΣ(゜▽゜;) まっ、楽しく過ごされているならそれでイイでしょ。
[2014/4/17 芹ヶ沢桜] <↑ Clickで拡大>
さすが滝桜の子株です(o^-^o) 樹齢350年と言われる名桜は、丘の上から飛び立とうとしているが如く、ちょっと前屈みになっています。
[2014/4/17 競い合う春] <↑ Clickで拡大>
ちょっと白っぽい花を咲かせているのはソメイヨシノでしょうか? 袂の菜の花も加わり、春の競演も楽しませてくれます。
[2014/4/17 春だねぇ~♪] <↑ Clickで拡大>
菜の花を絡めて芹ヶ沢桜を撮ろうとすると、力強い菜の花の香りをたっぷりと吸い込むことになります。 実は香りが強すぎて、ちょっと苦手なんです(;´^д^`)ゞ
芹ヶ沢桜福島県田村郡三春町芹ヶ沢
より大きな地図で 芹ヶ沢桜 を表示
ここ数日気温が低めだったりしましたが、日中は晩春の温かさが勝る日々が増えて来ました。 スーパーの店頭などでも、冷やし中華が並ぶようになって来ましたが、お店で冷や中が始まるのは、大抵GWの頃からですね(o^-^o) それはそれで楽しみです♪

さて、冷や中はまだでも、たまに冷たい麺が食べたいな(〃∇〃) って事で、思い付くままに訪問したのは
「中国飯店 なるき」さんです。
「ジャジャーメン 大盛 (980円+200円)」 (スープ付き) ※2014年4月1日より新価格に移行

つい美味しい記憶の魔力には勝てずに
“大盛CALL”してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 大盛の麺量は茹で前で400gとなかなかのものですよ♪

甜麺醤では無く国産の赤味噌をベースに自家調合されているそうですが、適度なホロリとしたエグミなどもありますし、あまり意識しなくても味わいの差異は無いと思います。 ってか、このジャジャーメンを郡山に初めて披露したのは、初代店主様だと思います。 地元ではパイオニア的な存在ですし、味わいのベンチマークと言っても過言では無いと思います。
タップリの挽肉に、タケノコの水煮、シイタケは大きさを同じく角切りに整えてあります。 ニンニクとショウガも小さな角切りにされていて、豆板醤で炒められます。 甘味、コク味、塩味など、ボクにとってはジャジャーメンのスタンダードの味わいはここで仕込まれたようなものです(^◇^;)

自家製ストレート中細麺は、しっかりと洗い締めされていて、しなやかな舌触りの中にもコキッとするような歯触りがあります。 トロミを掛けられた肉味噌餡をたっぷりと混ぜ合わせて頂けば、間違いなく口福を実感出来ます( *´艸`) 食べ進めて行く内に、キュウリの瑞々しさの口直しで飽き足せなくなったなら、卓上配置のラー油でディテールアップしてみましょう(o^-^o)
流石に大盛の麺量だと、しっかり食べた感を実感出来ますから、ストイックに麺と戯れたい方にはお薦めです♪
中国飯店 なるき福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日
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この日の朝、一番の目当ては
「天神夫婦桜」でした。 観光地としても知られる
「高柴デコ屋敷」の裏手にある二本桜は、ヤマザクラとエドヒガンという別種が寄り沿うように丘の上に立っています。
[2014/4/17 陽の出間際の天神夫婦桜] <↑ Clickで拡大>
品種が違うので花の色合いが異なり、開花期もほんの数日ズレるのが常ですが、今年は共に良いタイミングで満開で揃いました♪ 日の出前に現着して、朝日が射し込むのを楽しみに待っていましたよ。
[2014/4/17 天神夫婦桜の朝景] <↑ Clickで拡大>
ちょっと残念な事に陽の出口の方向には薄雲が掛かっていたのですが、慌ててポジションを移動して薄雲フィルターの美味しいところを探しましたΣ(゜▽゜;) もうね、慌てて丘の斜面を登ったもので、ゼイゼイしちゃいましたよ(>▽<;;
まあ咄嗟の判断で移動して撮った割りには、そう悪くは無かったかしらね?(〃∇〃) 雑木や枯れススキ、枯れセイダカアワダチソウなどのある場所でしたので、必ずしも納得のポジ取りとは言えなかったんですけど、撮っていてワクワクする時間が持てたのは良かったなぁ~
丘を登ったついでに、以前ロケハンして気に入っていた場所があったので、陽の光がもうちょっと上がって安定した光が回ってくる間に、ちょっと奥の方まで入ってみました。
[2014/4/17 里の春] <↑ Clickで拡大>
ソメイヨシノに白梅、桃の花が共に咲いていて、まさに
三つの春がいっぺんにやってきた風景(o^-^o)
[2014/4/17 田舎憧憬] <↑ Clickで拡大>
由緒正しい耕地風景ですが、不思議な整えられた美しさがありました。
[2014/4/17 天神夫婦桜] <↑ Clickで拡大>
今年も菜の花を植えて下さり、美しい桜の木が更に引き立っていました。 年々周囲環境の整備は進んでいます。
[2014/4/17 春来たる] <↑ Clickで拡大>
桜だけではなくて、土筆も春を謳歌していました(*^▽^*) 福島の春は美しい!
天神夫婦桜福島県郡山市西田町高柴字福内
より大きな地図で 天神夫婦桜 を表示
既に郡山市内の主だった桜は散ってしまいましたが、まだまだこれから見頃を迎える桜も残っています(*^-^) この日は平日だったのですが、天気に恵まれると言う予報に突き動かされまして、お仕事前の早朝写真撮り行脚に出掛けました( ̄▽ ̄i)ゝ
先ずは前回はまだ三分咲きだった
「雪村庵の桜」です(o^-^o) 日の出前の蒼白な色合いは、この淡い色遣いの古桜に良く合っています。
[2014/4/17 黎明の雪村桜] <↑ Clickで拡大>
やはりこの時節ですと、地元の写真愛好家は同じ事を考えるようで、たった一人だけおられた先客のカメラマンさんは、防寒ジャケットの下にはそのまま出勤出来そうなお召し物が・・・(^◇^;)
[2014/4/17 黎明の雪村桜] <↑ Clickで拡大>
充実した朝のスタートの比べて、昼過ぎの躰の倦怠感はきっと互いに同じだったかなww でも今年もやっぱり止められなかったね♪ 蒼明の桜も趣深いです。
雪村桜 (せっそんさくら)郡山市西田町雪村174-2 雪村庵
より大きな地図で 雪村桜 を表示
何度か足を運んでいたのですが、ナゼかいつも暖簾落ちの憂き目に遭っていた
「ボルドー」さんです(;´艸`) 夜の部だから仕方なかったのかなぁ~と思ったら、女将さんが積雪で転倒して入院治療を受けていたのだそうですノ( ̄0 ̄;)\
現在は戦線復帰されましたので、以前に近い営業スタイルを取り戻されていると思います。 それにしても何ともお気の毒な事でした(;ーωーA

そんなこんなで、久しぶりの訪問となってしまいましたので、定番にして個性溢れるこのラーメンを所望致しました♪
「手揉み極太ら~麺 (720円)」
油膜スゴいねぇ~♪(〃∇〃) 複雑な香りは洋食のノウハウを惜しげもなく注ぎ込まれた証です。 お上品な仕立てと言うよりも、正しくニッポンのラーメンらしい存在感のある風貌ですね。 それでいて決して粗野な訳ではありません。

アッと言う間にスープの表面にはコラーゲン膜が出来上がってきます。 油膜はラードなどの動物系脂質だけではなく、エクストラバージン・オリーブオイルも注されています。 レモンの絞り汁も加えられたりで、柑橘系の香りも漂っていて、浮遊して見える細かな粒々はカツオ節などの魚介系素材に由来しています。

豚ロースチャーシューは期待通りの柔らかさと、しっとりとした肉質の旨味を伝えて来ますし、茹でモヤシはガッツリ系のお店の標準とは異なり、比較的茹で時間を長くとっているようです。 ポキッとするような生っぽい食感ではなく、あくまでも意図的に一味強めに誂えている醤油テイストに、軽快感を与えるような役目が見えてきます(o^-^o)
鶏ガラと豚ゲンコツ、そして魚介系出汁のトリプルスープには、西洋野菜が加えられていて、どこかしら甘いニュアンスのある味わいと、香味系フレーヴァーのミックスされた、独自の味わいを醸し出しています。

極太縮れ麺は平断面タイプの多加水系熟成麺。 なかなか思い通りにしなってくれないので、毎回撮影には苦慮させられます(^◇^;) 噛めばちょっとゴリッとするほどの強靱な歯応え。 この麺をワシワシと喰らう楽しさは、一つの価値観にさえ思えます。 スープも麺も個性的なラーメンは、一度ハマったら止められなくなりますよ♪
ボルドー福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;11:00~14:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分
もう10日も前に撮影しました(^◇^;) なかなか写真挙げが追いつきません。 ここは郡山市の大動脈道路・国道49号線沿い山崎地内にある
「五百渕公園」です。 ボクが訪問した折には、満開前の五分咲きくらいだったのですが、既にかなり散ってしまったようで、湖面には桜の花びらが花筏(はないかだ)になって、また一興な風情となっているそうです。
[2014/4/13 夕暮れ桜] <↑ Clickで拡大>
夕陽も落ちた頃の訪問でしたが、街中の桜名所と言う事もあって、引きも切らずに観桜客がやってきていました。 灌漑用水池として作られた池ですが、周囲は遊歩道が整備されており、ゆっくりと一周歩いても15分くらいでしょうか? 平日の日中などは、近くの学校の生徒さん達のランニングコースにもなっています。
[2014/4/13 五百渕公園の桜] <↑ Clickで拡大>
池の西側はちょっとした森があり、多様な野鳥が棲み着いている事から、野鳥観察の場として探鳥施設も設けられています。 自分はお目に掛かった事はありませんが、この池にはカワセミも棲み着いているんですって!w( ̄▽ ̄;)w 撮ってみたいけど、鳥撮りにハマッたら大変だわヽ( ̄▽ ̄i)
[2014/4/13 ぼんぼの灯り] <↑ Clickで拡大>
ここにはライトアップというものではなく、昔馴染みの“花場”に相応しい「ぼんぼり」があります。 丁度明かりが灯りまして、何だかクラシカルな雰囲気がプンプンしてきて、それがまた何とも言えない趣深さでした。
ウッドデッキに誂えられたベンチに落ち着いていたら、ドドドって揺れたので、誰かがズカズカと歩いているのかとキョロキョロしちゃいました。
あれっ?ダレも歩いていないよ(@・艸・;)ドドド、グラグラグラァ~わわわ?Σ(゜▽゜;) あれっ、これは地震だぁ~!(lll゚Д゚)いわき沖の震源とする地震で、郡山では震度3でした(;゜○゜) 最近また地震が増えてませんか? ビックリしたわぁ~
[2014/4/13 満月に雁] <↑ Clickで拡大>
この日は満月に近い月齢。 暮れていく空と桜の写り込み、ぼんぼりの灯火などをイメージして撮っていたら、予期せぬタイミングで雁が飛び立ちました。
五百渕公園福島県郡山市字山崎
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見事な枝垂れ桜は樹齢250年と言われています。 郡山市内でもいち早く美しい桜の花を見せてくれる
「建福寺の枝垂桜」です。
[2014/4/13 建福寺の枝垂桜] <↑ Clickで拡大>
この日は丁度満開の極み。 色鮮やかな桜の花に、夕刻のオレンジ色の日差しが射して、なかなかダイナミックな色合いを見せてくれました。
[2014/4/13 建福寺の枝垂桜] <↑ Clickで拡大>
磐越自動車道の郡山東ICの裏手になっています。 国道288号バイパスが三春まで通じた事で、双方向からアクセスし易くなりました。
[2014/4/13 夕陽のサクラ] <↑ Clickで拡大>
建福寺さんはいつも景観の手入れをなさられているようで、いつ訪問してもゴミ一つ落ちていません。 また駐車場も充分なスペースが準備されており、お手洗いも使わせて頂けます。 いつも朝か夕刻にしか訪問した事が無いので、沢山の観桜客で賑わっているところには出くわしたことはありませんが、大切に育てられている枝垂桜の古木と、お迎え下さるホスピタリティーの高さは、来訪者の心に深く留まる事まちがいありません。
[2014/4/13 ゆらゆら] <↑ Clickで拡大>
見頃の時節にはライトアップも行われているのですが、残念ながら未だに撮影の機会がありません( ̄▽ ̄i)ゝ 撮ってみたいですねぇ~、来年こそは♪(〃∇〃)
臨済宗 妙心寺派 法輪山 建福寺福島県郡山市西田町木村字寺ノ前14
TEL;024-972-2911
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前回の久々の訪問から約1ヶ月半、再びその味わいを楽しみにやって来たのは、郡山市西ノ内の「イトーヨーカドー郡山店」近くの
「らーめん工房 みんなのうた」さんです。

前回頂いたクリーミーなとんこつラーメンは、ボクにとっては7年前の印象を覆すお味で心底驚かされました。 ちょっとクセになりそうなツボを押さえたお味に惹かれて、もう一度、そして今度はもっとたっぷりと賞味して参りました♪(〃∇〃)
「和歌山中華そば 大盛 (734円+108円)」
でたぁ~! 黄金色豚骨醤油らーめん!(>▽<)b あまりの美味しさに並盛(170g)では溜飲を下げる事が出来なかったので、今回は大盛(225g)で頂きました。

豚バラチャーシューはほんのりとショウガの香りと共に、甘めの味付けが染み渡り、お約束通りにトロットロの柔らかさO(≧▽≦)O

旨味と複雑味のある醤油ダレは、きっとたまり醤油が合わせられていると思われます。 濃厚な醤油の風味に独特な甘味も特徴的で、乳化した濃厚な豚骨スープに押し負けしないパワーがあります。

角断面の低加水タイプストレート細麺は、デフォでやや固めの茹で加減とされています。 ザクッとした歯触りがリズミカルに楽しめて、最後まで麺が伸びない底力があります。 豚骨スープの髄を感じさせる旨味は、クリーミーな舌触りと共に極めて印象的です。 一杯の充実感、味わいの凝縮感は、かなりのものです。 今回も大変好印象でしたが、ついつい他のメニューに食指が伸びずに、このラーメンばかりを食べ続けてしまいそうです( ̄▽ ̄i)ゝ
=閉店しました= ※アーカイブとして残しておきます
らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-990-2858
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;無し
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この辺からちょっとピッチを上げないと、写真挙げが追いつかなくなりそうですので、写真挙げに重きを措いて進めていく事にします。 ここ
「本久寺」は初めての訪問となります。
ここには樹齢360年余と言われる枝垂れ桜があります。 初代二本松藩主・丹羽光重公が入府(1643)した折に植樹されたそすうです。 古刹の歴史に沿っておりますので、まず間違いない史実でしょうし、桜の姿自体がそれを証明しています。
[2014/4/13 本久寺のシダレザクラ] <↑ Clickで拡大>
右手の枝垂れ桜が「本久寺のシダレザク」と呼ばれています。 初めて訪問したボクには、もう片方の桜と共に対の
名称かと思ったのですが、こちらの樹齢は各日に浅いと思います。
[2014/4/13 本久寺のシダレザクラ] <↑ Clickで拡大>
時刻は10時くらいだったでしょうか? 本久寺の本堂前から撮影を試みますと、丁度桜の左方上からの入射角となり、逆光となります。 朝方の撮影の方が、順光に近くなるかも知れません。
[2014/4/13 本久寺のシダレザクラ] <↑ Clickで拡大>
墓所を背にしているって事もあり、撮りどころの手強い桜ですけど、殊の外素晴らしい満開と、見事な晴天に後押しされて、楽しく撮影を致しました。
[2014/4/13 本久寺のシダレザクラ] <↑ Clickで拡大>
背景にはお城山公園があり、こちらのソメイヨシノもほぼ満開を迎えていました。
[2014/4/13 本久寺のシダレザクラ] <↑ Clickで拡大>
ここの駐車場への道は、城下町の古刹らしくかなり狭いのですが、普通車なら注意しながら進入出来るはずです。 丁度その駐車場に着いた車の方が、以前お会いした方では無いかと思われて、失礼ながらお声を掛けさせて頂いたらアタリでした♪(〃∇〃)
カメラマン羨望の写真コンテストで大賞の受賞歴もお持ちで、県内のベテランカメラマン様方なら、まず知らないと言う事は無い有名人(*^▽^*) 地元・二本松の名店
「若武者」さんのファンでもあったりしますww
[2014/4/13 長泉寺のエドヒガン] <↑ Clickで拡大>
「無芸くん、こっちのサクラは知ってる?」と、連れて行って頂いた桜w( ̄▽ ̄;)w こりゃあ驚いた! お隣の
「長泉寺」さんへのショートカットの小径があるんですね(^◇^;) まあ、このあたりは全山仏閣の宝庫ですもんね。
[2014/4/13 長泉寺のエドヒガン] <↑ Clickで拡大>
桜の袂には巨石があり、後には杉林を背負っていますね。 多分エドヒガンだと思われますが、樹高からしても相当な樹齢になっていると思います。 樹勢も旺盛なようですし、まだまだこれから先も目を楽しませて貰えそうです(o^-^o)
お隣の
「長泉寺」にもシダレザクラがあるそうですので、再訪の折りにはちゃんと見てみたいです。
本久寺のシダレザクラ福島県二本松市根崎1-267-2 本久寺
0243-23-7681
駐車場;10台分ほど
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通称・安高通りの開成地内で、創業30年以上の老舗レストラン
「レストラン コンコンブル」さんを初訪問しました(^^) 随分以前から訪問を薦められていたのですが、ナゼか訪問機会に恵まれないままに長い月日を過ごしておりました( ̄▽ ̄i)ゝ
初めての訪問で気に掛かることの一つは、一見して駐車スペースが心許ないって事です。 実はお店からR49側に20mほど離れたところに、6台分の駐車スペースが用意されていたとはこの日まで気付きませんでした(^◇^;) 一度知ってしまえば、一気にハードルは下がるものですね。

お店の看板メニューはすっかり有名になっているハンバーグステーキとビーフステーキですね。 たまたまこの日に同じタイミングで訪問していたお客様方も、この何れかを所望していましたよ。 ボクは以前からお店を推薦して下さっていたお友達の勧めに従いコチラを(〃∇〃)
「特製チーズハンバーグステーキ (1,100円)」 (ライス・サラダ付き)

わっ?!w( ̄▽ ̄;)w 久々の鉄板載せだぁ~♪ 思い切りジュージューと弾けるような音と共に、高温に熱された脂質の香ばしい香りに包まれます。 チーズソースがドバッとばかりに掛け回されており、鉄板で焼けた部位は煎餅のようになって来ます。 おぉ~♪何だか懐かしさがこみ上げてきましたよO(≧▽≦)O

小型の木製サラダボールには、ミニサラダが盛られて来ます。 キリッと酸味の効いたドレッシングさえも、どこかしら昭和テイストを彷彿とさせます。

別添えのグレイビーボートには、マイルドにお味に整えられたデミグラスソース(?)が添えられて来ます。 これをチーズソースの上に重ね掛け!

細挽きの挽肉は、滑らかな舌触りとソフトな食感。 過度に火入れされた感じも無ければ、逆に生っぽさも無い。 ある意味最高の火入れ加減とも言えそうですね。 この辺はさすが手練れの技とも言えそうです。
チーズソースで隠されていたけれど、ハンバーグの真ん中には卵黄がしこまれていたようで、それとは知らなかった為、ちょっと火が入りすぎて店主様が想定していたであろう、半生状態を通り越してしまったようです(;´^д^`)ゞ
ともあれ、こんな楽しいサプライズが仕込まれていたとは、全く望外の事でした。 絹ごしのような滑らかなハンバーグに、チースソース&デミグラスソースも押し味を抑え目に抑えられているようです。 諄さの無い品の良い味わいで永らく多くのファンを楽しませてくれた名店です(*^▽^*)
何気に気になる赤スパとカレーライス!(*゚▽゚*) ちょっと手を出してみたいですなぁ~♪
レストラン コンコンブル福島県郡山市開成2-8-6
電話;024-932-9064
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~22:00
定休日;水曜日 ※祝日の場合は営業
駐車場 ;指定駐車場6台
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先立って二本松市に単騎撮影に出掛けた折に、ようやく初訪問の叶った
「露伴亭」さんですo(*^^*)o 実は今まで何度か訪問を試みたのですが、暖簾落ちやお目当てメニューの売り切れなどに阻まれまして、今回は5年越しの念願がようやく叶えたって訳です( ̄▽ ̄i)ゝ

城下町・二本松の風情たっぷりな亀谷坂の中程にありますが、この一帯は由緒ある仏閣と名桜や、名うての清酒蔵元
「大七酒造」さんなどもある、歴史・文化・経済の中心地域でした。
そんな環境下に
忽然とスリランカカレーを楽しませてくれるお店が出現したのですから、開店当時から大変な話題となっていました(*^▽^*) 敷地内には駐車スペースが用意されていますが、敷地間奥まった場所の上3台分ほどしかありませんので、大きな車では難儀する可能性大です。 そんな弱点を他所に置いてでも行ってみたいお店なんですね。
「スリランカカレー (600円)」 (サラダ・スープ・デザート付き)
ウワサ通り、安いっ!w( ̄▽ ̄;)w 先の消費税税率改定で、100円の値上げを余儀なくされたとは言え、以前は単品メニューだったアイスクリームがセットの中に組み込まれていました。
実質値上げ0円って事です∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ

共添えされるセットサラダのドレッシングが気になったのですが、取り調べてみたら紫玉ネギの摺りおろしが用いられているそうです。 ビネガーがしっかりと効かされていて、キリッとした味わいに、大根、キャベツ、キュウリなどのシャクシャクとした歯触りに瑞々しい味わいが楽しめます。

さて、今更私が書き綴る意味は無いほど知られている事とは思いますが、ここでスリランカカレーが出されるようになった経緯は、やはり書き留めておくべきかしら? 市内の安達太良山麓にある「JICA(ジャイカ)」二本松訓練所におられた外国人講師からの直伝とされています(o^-^o)

固めに炊き上げられたターメリックライスは、今は懐かしの型押し盛り♪ いや、久しぶりに型押しライスを拝みました。 その昔のデパ食を思い出すわぁ~(*´∇`*)

カレーソースはご覧の通り、複雑なスパイス配合が行われており、オイルもちゃんと使われていますね。 油で炒められたスパイスからは、香気成分がしっかりと引き出されている事と思います。 小片化していますが、肉は鶏肉が用いられているようです。 頂いている時は
「何のお肉?σ( ̄、 ̄=)」と戸惑ったのですが、鶏肉だったとはね(@・艸・;)

スパイスの風味に負けず、そのホットさはなかなかのものw( ̄▽ ̄;)w よほど辛みに弱い方で無い限り、さほど無理なく頂けちゃうとは思いますが、ジャパニーズ・カレーとは異質のホット&スパイシーさは、やはり異国情緒を感じさせます。 でもお店のスタッフの皆様は、完全なるジャパン・オリジナルなのはとっても分かり易いですww
露伴亭福島県二本松市亀谷1丁目150-1
電話;0243-22-4312
営業時間;10:00~15:00
定休日;月・火曜日
駐車場;店舗敷地内に3台分ほど ※工夫すれば6台も可?
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ここ暫く、度々桜写真の撮影地として登場している
「逢瀬川の堤桜」ですが、その側近と言いますか、
堤から僅か100mほどしか離れていない場所にある、うねめ通り沿い若葉町地内の
「優勝軒 伏竜」さんです(*^-^)
「伏竜らーめん 味噌味 (670円)」
今回はオール・デフォで頂いてみました(o^-^o) 前回頂いた時の好印象は、今回も変わり無く、味噌テイストの美味しいところが良く引き出されていて、ドロッとするほどの濃厚豚骨スープと見事にマッチしていました♪

厚みのあるバラ肉チャーシューは、全体がスープの熱を取り込んだ頃には、本当にトロットロな柔らかさになります。

相変わらずタップリと盛られた茹で野菜は、濃厚な豚骨味噌スープに、程良い潤いと共に味覚を鈍麻ざない良いサポート役ですし、お野菜摂取が苦手なラーメン好きに有無も言わさぬ栄養投下となるでしょうヾ(^▽^*

多加水系熟成太麺は、やや幅広な角断面で、箸で持ち上げようにも自重でしなだれないような強靱なコシの強さ。 もう、アッチ向いたらそのまんま、ソッチ向いたらそのまんまで、写麺には手強い相手ですなΣ(゜▽゜;)
もちろん口に運べばまさにその力量に偽りなし! ガツンと噛み応えのある太麺は、ブッツンと噛み切る度に口の中で大暴れの
暴れん坊将軍だ! ワハハこりゃあスゴイぞ(>▽<)b 印象的なゴツい食感に加えて、浅めの茹で加減のモヤシのシャクシャクっとした歯触りが加わり、
顎力総動員でワシワシ食べるべし!
前述の通りスープの破壊力も負けてはいない。 ちょいと多目に仕込まれたおろし生ニンニクの辛味と風味、そしてスープや茹で野菜で温められて糖化したほんのりとした甘味と、更には背脂が厚い弾幕で援護射撃して来ます。 これが甘じょっぱくドロッとした濃厚豚骨味噌スープに絡んで来るのですから堪りません! 抗し難い旨味の波状攻撃に、今回も完全にお手上げでしたO(≧▽≦)O
優勝軒 伏竜 郡山店福島県郡山市若葉町11-20 佐藤ビル1F
電話;024-935-0217
営業時間;11:00~23:00 ※スープ切れで閉店
定休日;無休
駐車場;店舗前と店舗東隣に合計10台分ほど
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城下町・二本松でも歴史の旧い小学校
「油井小学校」の敷地内にある立派なしだれ桜は、
「油井小学校のしだれ桜」として地元の方々から親しまれています。
桜の開花期は敷地内の駐車場は開放されており、自由に観桜できるばかりか、夜はライトアップもされているようです。 安全に美しい桜を楽しめるようにという配慮で、桜の開花期には桜の袂の駐車スペースは車両進入禁止とされています。
[2014/4/13 油井小学校のしだれ桜] <↑ Clickで拡大>
ここは初めて訪問したのですが、ちょっと高台になっている小学校の正門脇に立つこの桜の立派さは、ちょっと感動的でさえありました(*^▽^*) 濃いピンク色の花を咲かせ、スカッと晴れ渡った青空の下、満開のしだれ桜は時折そよ吹く風に長枝を揺らせていました。
[2014/4/13 建学のサクラ] <↑ Clickで拡大>
正門の石階段の中程から頭頂部をあおり撮り。 その時丁度、ご婦人とお孫さんが石階段を登ってきました。 漏れ聞こえてくる会話から、この小学校に通学する女子児童と祖母である事が分かりました。
このご婦人(無芸よりも少しだけお姉さんっぽいww)、階段からこの桜を見上げながら感嘆の声と共に、
「○○ちゃん、この桜を見ながら毎日通ってるんだぁ~(*´∇`*)」
「うん、そうだよ! ○○の小学校の桜!(o^-^o)」女子児童の表情を認めるまでもなく、その声からは自信と誇りが満ち溢れていました(*^-^) そうだね♪ こんなステキな桜に見守られているんだもん、きっとステキな思い出一杯の6年間になりますよ。
[2014/4/13 智恵子も眺めし櫻] <↑ Clickで拡大>
桜の謂われや樹齢は調べがつきませんでしたが、この小学校は今年で創立141年になるそうです(〇o〇;) 明治6年にその前身が開学していると言いますから、不遇の明治維新期から教育に重きを措いていた、二本松藩の末裔たるご先祖様方の志の高さが忍ばれます。
[2014/4/13 春の学舎] <↑ Clickで拡大>
そして卒業生の中には、詩人・高村光太郎の妻・智恵子の名もあります。 “ほんとうの空”を見て育った智恵子の後輩達は、今も明るく元気にこの石階段を駈けています(^^)
油井小学校のしだれ桜福島県二本松市油井字台5番地
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この4月からメニューの改訂を機に、販売数量こそ限りがあるものの
「鶏白湯」が
グランド・メニューに加わった
「麺屋 信成」さんです。o(*^^*)o と言う事で、今回はレギュラー・メニューとなった
「鶏白湯」を所望しましたよ。
「鶏白湯 (800円)」
ビックリたまげたのは、何と言っても肩ロースチャーシュー!(゚ロ゚屮)屮 美しいサクラ色の低温調理タイプに進化していますよ!

塩麹で二昼夜寝かしてから、真空低温調理が施されているそうです。 それはまるで極上品の生ハムのような柔らかく、そして肉の旨味が伝わって来る美味しさ。 それでいて塩辛さを感じさせる事もありませんでした。

瞬く間にスープの表面にはコラーゲンの膜が張ります。 ここにこれまた塩麹仕込みの鶏チャーシューもあしらわれています。 ふっくらとした柔らかな肉質に、肉本来の旨味が存分に引き出された味わいが弾けるようです。

定番化と共に、更なる進化を遂げた
「鶏白湯」は、
伝家の宝刀「黒しょうゆらーめん」と同じやや加水率低めの中細ストレート麺が合わせられています。
鶏白湯スープはより一層濃度が上げられたようで、以前にも増して凝縮した鶏出汁の旨味があり、引き込まれてしまいそうな極味がハッキリと伝わって来ます。 ミル挽きの白コショウを振れば、味わいのディテールがより一層鮮明となりますので、是非とも所望してみて下さい(o^-^o)
「替え玉 (200円)」
あまりにもスープが美味しすぎて、思わず替え玉チャレンジをしてしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ 鶏白湯に替え玉って、あまり聞いた事ありませんが、心配は全くご無用! 濃厚な旨味をたたえたスープは、替え玉も悠々と受け止める底力があることも分かりました。 こりゃあスゴイ!w( ̄▽ ̄;)w
麺屋 信成 (しんせい)福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度
三年ほど前から是非とも訪問したいと思っていた、二本松市の
「茶園の桜」を、ようやく訪問する事が出来ましたO(≧▽≦)O 多分、どこかでこの桜のある風景の写真を観たのだと思うんですね。 その時の強烈な印象が刷り込まれていた訳です。
大体の場所は分かっていたのですが、狭い路地のような道路添いは、住宅が建ち並ぶロケーション。 車をデポする場所もあるか分からないくらい不案内な場所でした。 毎年念願だった桜ですので、複雑な地図も大体イメージ出来るほど何度も見返していました。
お陰でカーナビの地点登録はほぼ当てはまっておりましたので、桜の近くまで車を寄せる事が出来ました。 行き詰まったところで、丁度公園を清掃しているご婦人を見つけまして、事の次第を聞き届けて頂きましたら、近隣の供用駐車場に案内して下さったばかりか、桜までお連れ頂けました・゚・(ノД`;)・゚・ なんてイイ人に出会えたのでしょう!
「茶園の桜」はなんと個人宅の敷地内にあったのです(〇o〇;) ご近所住まいのこのご婦人は、主様宅に
「桜見せて下さぁ~い(*^▽^*)」って声を掛けて、ズイズイと敷地の奥へと案内してくれましたw( ̄▽ ̄;)w すんごいww 何だかお陰でとても得をさせて頂きました(>▽<)b そしてこれが憧れ続けていた
「茶園の桜」です。
[2014/4/13 城下町の見守り桜] <↑ Clickで拡大>
住宅地の高台の傍らに立つエドヒガンの古木は、二本松市内では最古樹とされており、一説には樹齢800年とも言われています。
[2014/4/13 絢爛豪華] <↑ Clickで拡大>
この日は素晴らしい満開を迎えており、初訪問にして最高のロケーションのもとで撮影を楽しませて貰いました。 枝張りはほぼ直径20mに達し、幹周りは5.2mという堂々たる名桜!
[2014/4/13 茶園の舞姫] <↑ Clickで拡大>
樹高は12mとされていますが、住宅地の高台の崖っぷちに根を下ろしていますので、下から見上げますともっと壮大なスケール感に包まれます。
[2014/4/13 春艶] <↑ Clickで拡大>
樹勢も旺盛のようですし、何よりも根回りに障害がほとんどみられません。 多分、主様の手入れの賜物とは思いますが、水仙の花が植えられていたりして、とても愛情豊かに手入れをされていることが伝わって来ました(*^▽^*) また来年も再訪したい素晴らしい桜と出会えました♪
茶園の桜福島県二本松市茶園1-80 (鈴木様宅)
より大きな地図で 茶園の桜 を表示
郡山市堂前の金透小学校前に60年以上の暖簾を繋ぐ老舗
「御食事処 不二家」さんです。 暫くぶりだなぁ~と思ったら、一年以上のご無沙汰でしたΣ(゜▽゜;)

こうして暖簾を潜ったのも、久しぶりに
伝家の宝刀・支那そばを頂きたくなったからです(o^-^o) 夜の部の先鋒でお邪魔致しました。 って事で、素直にコチラ♪o(*^^*)o
「支那そば (550円+100円)」
え゛っ?!(〇o〇;) 大盛ってこんなんだったの?ノ( ̄0 ̄;)\空腹に任せて
“大盛CALL”したら、まるで小野町の某有名店さんを彷彿とさせるような
“どんぶりイッパイの麺の海”になって登場しましたΣ(゜▽゜;)

スープの水位と麺が面一ってのは、ちょっとお目に掛かれないなぁ~(^◇^;) でもでも、醤油ダレと出汁スープのステキな香りもバッチリです(>▽<)b

ほんのりとロゼ色がかったチャーシューは、まさに今風の誂え方。 伝統の味わいを大切に育てながら、より良い味わいへの改良の手も加えているんですね。

多加水系ストレート中細麺は、ツルッと滑らかな舌触り。 魚介系を加えずに、動物系の原料でスープを作っているようです。 ほの甘いニュアンスの味わいもありますので、野菜や乾物なども使われているかも知れません。 醤油ダレは良く練れているような柔らかな効き味。 何かが突出した感じはありませんが、スルスルっと箸が進んで行く、不思議なマジックが仕掛けられているようです(*^▽^*)
大量の麺を完食したら、もうハライッパイで大満足(>▽<)b 女将さんに聞いたら、大盛は麺量2倍なんだって! そりゃあ多い訳です(>▽<;; それにしても、こちらも現状では価格維持をされています。 やはり良い意味で家業っぽいですね(*^-^)
御食事処 不二家福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり
13日(日)の単騎撮影行脚です。 国道4号線を北上しながら、いくつの名桜に出会えるかなぁ~と、行き当たりバッタリに近いスタートです( ̄▽ ̄i)ゝ 最初は本宮市の名桜
「日輪寺の枝垂れ桜」を初訪問ですo(*^^*)o

とても立派な寺院で驚きました(〇o〇;) 寺院はJR本宮駅から徒歩10分程度の距離にあり、周辺は主に住宅地です。 寺院への道幅はかなり狭いので、小回りの効かない車ではちょっと気遣いするかも知れません。
ここの桜は樹齢200年と言われるベニシダレザクラです。 墓所の中に立っていますので、檀家様が墓守の桜として植樹されたのかも知れません。 その墓所自体も大きかったので、地元の有力者の家系ではないかと思われます。 と、言う事で、撮影に際しては檀家様に敬意を払う撮影マナーで行きましょう(o^-^o)

朝日の赤味射すところをコンデジで撮って、設置を済ませたデジイチに電源を投入。
れっ?(@・艸・;)何でデジイチが無反応なん?( ̄ω ̄;)
もしかして接点不良でもありましたかね? と思って、三脚から取り外して、バッテリーケースの蓋を開けてみたら・・・
あ゛ぁ゛~?!バッテリーが入って無い~!!Σ(oДolll)ノノ↑ 先客のカメラマンさん達に気付かれないようにココロノサケビ ↑
やっちまったぁ~orzバッテリーを充電器にに挿したまま忘れてきたぁ~(/TДT)/あうぅ・・・・ このミスは、私がデジイチ使いになってから、今回が二回目でした(ノд`@)アイター これでは撮れないじょ・・・
って事で、何れにせよお手上げなので一度帰宅して、出直しをする事と相成りました(;´^д^`)ゞ
まだ道路が混み出す前でしたので、往復で正味40分強くらいでしょうか。 再び日輪寺へと舞い戻りましたよ。 先ほども居たカメラマンさんがまだ残っておられますね。 何気に「変なヤツ」と思われていそうです( ̄▽ ̄i)ゝ
[2014/4/13 桜花の流れ] <↑ Clickで拡大>
朝の赤味を帯びた陽の光は失せてしまいましたが、満開のベニジタレザクラは見事な花を咲かせています。
[2014/4/13 その手一杯] <↑ Clickで拡大>
見事に広がった枝振りは、二本の樹からなる双樹の大木でした。 樹勢も上々で、花付きと言い濃い発色と言い、まさに完璧です。
[2014/4/13 流麗枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大>
ボチボチと観桜客がやって来ますが、その枝振りのスケールに瞠目するばかりですね(*^-^) スマホや携帯電話のカメラで全景を捉えるのはほぼ無理でしょう(^◇^;) みんな困っちゃってましたよ。 墓石を入れずに撮りたいと思うのは普通ですもん。
[2014/4/13 二百年の見守り桜] <↑ Clickで拡大>
撮りどころの難しい桜でしたが、とても楽しませて頂きました。
日輪寺の枝垂れ桜福島県本宮市本宮字山田36-2
電話;0243-33-2768
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