FC2ブログ

らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店 ~福島県郡山市西ノ内~

イトーヨーカドー郡山店側の「らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店」さんを初訪問です。 無芸の仕事場からはかなり近いお店の一つなのですが、今まで暖簾を潜った事がありませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ 考えてみれば通し営業のありがたいお店なんですけど、お店直轄の駐車場が無いってのも、ついつい足が向かなかった理由の一つです。 でもこの日はスクーターだから大丈夫!(>▽<)b

らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店

実は7年前に遡って、今は撤退してしまったけど、本宮エイトタウン内に出店していた本宮店さんには一度訪問した事があります。 お客を迎えるホスピタリティーとかは大変印象的な良さがありましたが、当時のメニューには「和歌山ラーメン」を独自の解釈で東北ウケするアレンジがされているものがありました。 たまたまそれを頂きましたところ、醤油ダレがアグレッシヴ過ぎてしょっぱいは風味は失うはで、なかなか難しいお味に思えました(>▽<;;

そういったトラウマを引きずった事も、再食の勇気を阻んでいたのかも知れません。 現在のメニュー構成を拝見すると、例のソレは見あたらなくなっていました。 既に「和歌山ラーメン」は全国区の認知度を得ていますから、真っ向一本勝負の方が喜ばれるようになったのかも知れません。 って訳で、勇気を持って再食致しますのはコチラo(*^^*)o

「和歌山中華そば (680円)」

みんなのうた 和歌山中華そば

濃厚豚骨スープに醤油ダレが合わせられています。 香り立ちには豚骨らしさは感じられますが、所謂“臭み”のようなものは気になることはありませんでした。 白濁したスープは軽く乳化しているのか、トロリとした粘度が伝わって来ます。 一口スープを頂いてみますと、

「わっ?!美味しい!(〇o〇;)」

びっくりタマげました! 以前の記憶とは全く別モノです。 その時点でもう過去のトラウマが瞬時に消えまして、一気呵成に箸が進むこととなります(^◇^;)

みんなのうた 和歌山中華そば

豚バラチャーシューは、ちょっと甘めの醤油味がしっかりと染み染みになっていて、箸で持ち上げようとしただけでホロホロと崩れてしまいます。 脂身のトロッとした舌触りと、染み入った味香のアクセントは見事です。

みんなのうた 和歌山中華そば

メンマは少し幅広タイプで、とても柔らかな炊きあがり。 これもまた程良く甘味の効かされた味付けで、濃厚な豚骨スープに良く馴染みます。 たっぷりと配された万能ネギは、辛味こそありませんけど、骨の髄液までグイッと引き出された濃厚スープに諄さを残さないキレの良さを演出しています。

みんなのうた 和歌山中華そば

麺は低加水タイプのストレート中細麺。 デフォでちょい硬めの茹で上がりを身上としているそうですが、ザクッとした歯触りに、トロットロに絡んで来る豚骨醤油味のスープは、絶妙!と言って良いでしょうO(≧▽≦)O 並盛りの麺量は170gと言う事ですが、これはどうやら茹で上がりでは無いかと思われます。 あまりにも心地佳く箸が進んでしまいますもので、(大盛CALLしておけば良かった(>▽<;;)と後悔するほどでした。

この醤油ダレはタマリ醤油とかも使っているのでしょうか、独特の旨味の凝縮したような甘味があります。 ツブツブの背脂も足された濃厚な豚骨スープと合わせますと、とても幸せな味わいになっちゃうのですが、後味の諄さや味サバケの悪さは全くありませんでした。 かなり気に入りました!( *´艸`) また行っちゃおう♪




=閉店しました= ※アーカイブとして残しておきます
らーめん工房 みんなのうた 西ノ内店
福島県郡山市西ノ内2-10-12
電話;024-990-2858
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;無し


大きな地図で見る
 

【2014年冬景色】 小野川湖冬景

かれこれ1ヶ月以上写真撮影に出掛けていなかったので、一類の望みを持って北塩原へと出掛けてみました。 例によって旧友C君を連れ出すことに成功O(≧▽≦)O 一人だと曇り空を見ただけで、心が折れて出掛ける気力が失せちゃうんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ

例によって小野川湖を見下ろす、通称・お立ち台に向かいます。 現着した頃には雪が降り始めていましたΣ( ̄ロ ̄lll) 先客様はお一方。 ほぼ同時に到着です。 

蒼の静寂(しじま)
[2014/02/23 蒼の静寂(しじま)] <↑ Clickで拡大>

低く垂れ込めた雪雲で、青空どころか背後の山なみも見通せません。 前回来た時は九割方氷結していた小野川湖の湖面は、すっかり溶けていまして、少しばかり写り込みが期待出来そうです。

かすかな朝陽
[2014/02/23 かすかな朝陽] <↑ Clickで拡大>

厚い雲に閉ざされた東の空からは、朝日のカケラも差し込みませんでしたが、北側の雲が少しばかり開けたところ、かすかな雲焼けが見られました。

冬湖畔
[2014/02/23 冬湖畔] <↑ Clickで拡大>

木々にはスノー・フレイクがまぶされたようになっていて、繊細な浅い色合いが目に映ります。

開いたドア
[2014/02/23 開いたドア] <↑ Clickで拡大>

ちょっと白んだようなソフトな色合いは、降り続けていた雪のフィルターです。

静寂と鳥の歌
[2014/02/23 静寂と鳥の歌] <↑ Clickで拡大>

雪が降り積もる音の他には、小鳥たちのさえずりと、クマゲラが木の幹を突く音しか聞こえてきません。 これぞ高原の冬といった風情です。

雪は降る
[2014/02/23 雪は降る] <↑ Clickで拡大>

時折勢いを強めていた雪は、益々その力を見せつけ始めましたヽ(´Д`;)ノ もう撮りようが無くなりましたので、お山を下りることにしました。

この日先月新しく調達したレンズをようやく使いました。 およそ一ヶ月以上、買ったはイイけど出番ナシでした(^◇^;) 「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」ですが、さすがに最新の光学設計って事もあってか、線が太くならず精細な解像感が実感出来ました( *´艸`) 桜の咲く頃には大活躍してくれるでしょう♪