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喜多方冬まつり「全国ラーメンフェスタ2014」

昨日は久しぶりに北塩原へ写真撮影に出掛けました(*^▽^*) 基本的に日曜日しか写真撮影に出掛けられない、典型的なサンデー・カメラマン無芸にとって、今年の冬は年明けから毎週末荒天が続いており、今年も2月は撮影行は一度も無しになりかけました。

昨日は現地の天気予報が「くもり」と言う事で、“良い方にブレる”事を期待しながら、相棒・旧友C君と共にお出掛けしておりました。 釣果のほどは後ほど挙げたいと思いますが、結果を言えば“悪い方にブレた”日曜日の朝でした(>▽<;;

さて、写真撮影には見切りを付けて、遅い朝食を摂りに喜多方市へと向かいます。 前日から開催されていた『喜多方冬まつり 全国ラーメンフェスタ2014』が目当てですo(*^^*)o 先週は地元の手打ち蕎麦団体の競演が楽しめたのですが、未だ余波の残る大雪に見舞われた為、アタマからすっかりと飛んでおりましたΣ(゜▽゜;)

喜多方冬まつり 「全国ラーメンフェスタ2014」

昨年の同イベントも、大雪に見舞われてしまい、東池袋大勝軒が直々に出店していたのに参上出来なかったんですね。 今年も目玉となる有名店が出店していました♪ それらの中でも、是非とも頂いておきたかったのがこちら。

「らあめん元~HAJIME~」さんの出品作「鶏白湯らあめん」ですO(≧▽≦)O 会場価格は600円に統一されています。 実店舗での提供価格は700円ですから、イベント会場仕様とは言え、かなり頑張った価格ですね。

らあめん元~HAJIME~ 鶏白湯らあめん

店頭追加100円トッピングで、“鶏つみれ”“鶏増し”にして頂きました♪v(≧∇≦)v お陰でボリューム・アップでゴージャスさもアップです♪

らあめん元~HAJIME~ 鶏白湯らあめん

鶏肉は鶏チャーシューでは無く、塩麹漬けの下ごしらえでもされたかのような、焼き鶏っぽいもの。 ふっくらとした肉の柔らかさもあって、チャーシュー仕様でなくたって充分に楽しめるものです。

らあめん元~HAJIME~ 鶏白湯らあめん

鶏つみれはほんのり生姜が効かされていて、鶏白湯スープと合わない訳がありません(*^-^) 鶏の首ガラとモミジを炊いて引き出されたと言われる白湯スープは、サラリとした軽快な舌触りながら、鶏由来の滋味を感じさせるような旨味があります。 強すぎない程度にこちらにも生姜の風味が仕込まれていて、仕立て直前に混ぜられるチー油のダイナミックな味香をさり気なく引き締めています。

らあめん元~HAJIME~ 鶏白湯らあめん

名門・三河製麺所製の麺は、全粒粉ブレンドの薄手で幅広タイプな太麺です。 ヒラヒラとしたこの麺は、かなり薄く伸ばされていて、全粒粉で思い付くような強靱な歯応えでは無く、チュルンと舌の上を滑っていくような滑らかな舌触りです。

ここにコラーゲン分のしっかりと整った鶏白湯スープが載っかって来ます。 スープも軽快なら麺も軽やか。 サラリと心地佳く喉に墜ちるような鶏白湯ラーメンと言う、なかなか得難い個性に仕立てられていました。 実店舗では柚子七味が卓上配置されているそうですが、今回は残念ながら供されていませんでした。 ややフラットな味わいでもありますので、その一手を加えただけで、かなり印象が変わっていたのではないかと思われます。

「東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー(TRY)2012-2013」(URL)で「新人賞塩部門」「新人賞鶏白湯部門」「新人賞総合」三部門で1位を獲ったという新進気鋭店です。 この一杯でお江戸で流行っている最新のテイストがイメージ出来る素晴らしいチャンスでした(o^-^o)

また、このイベントはラーメンフェスタだけでは無く、地元の工芸品や様々な産品の展示販売ブースが設けられていましたが、こちらの楽しさはちょっと驚きでしたw( ̄▽ ̄;)w 決して垢抜けたものでは無いのですが、地元の出店社様方の“人間力”がストレートに伝わって参りました!(>▽<)b オーガナイズにたずさわられた方々のホスピタリティーも素晴らしく、お持て成しを頂いた感をたっぷりと受け止めて参りました。

永らくBlogでご縁を結んでいる「写真でも撮ってみようか!」(URL)のAuthor・きゅうじさんとも初めてお会いする事が出来、ほんの立ち話程度ではありましたが、とても嬉しゅうございました(≧∇≦)♪ 今度は撮影フィールドでご一緒しましょう!
 

【御案内】 第57回日本大学工学部写真部写真展「色彩」

地元・日本大学工学部の写真部さんから写真展開催の案内がございましたのでご紹介致します。

日本大学工学部写真部 写真展「色彩」
           ↑ Clickで拡大 ↑

第57回日本大学工学部写真部写真展「色彩」
会期;2014年2月26日(水)~3月2日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~19:00 (3月2日は16時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民交流ふれあいプラザ展示室
   郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544


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麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

ちょっとお久しぶりの、東部幹線沿い安積町日出山地内にある「麺屋 豪快」さんです。 ナチュラルな旨味の中にも、腰の据わった極味を感じさせるスープを思い出したら、もう我慢できなくなって訪問致しました( ̄▽ ̄i)ゝ

麺屋 豪快

きっとメニューをフルコンプする事は出来ないだろうなぁ~ってくらい、豊富なメニューの中には定食類まで用意されています。 出来る事なら全制覇を目指したいのですが、心の琴線に響いてしまうメニューにリピートしちゃうからなぁ~(;´^д^`)ゞ これって、訪問客にとっては幸せな事だと思います。

「醤油ラーメン+ミニカツ丼 (500円+300円)」

豪快 醤油ラーメン+ミニカツ丼

エッヘッヘ(o≧▽゚)o 結局はテッパンのセットにしちゃいました♪ まず間違いなく幸せな食事を約束されますからね。

豪快 醤油ラーメン

アンバーカラーのスープからは、豚ゲンコツの清湯スープにふんわりと優しい醤油の香りが立っています。 昆布やカツブシの旨味を封じ込めた醤油ダレは、醤油テイストが効いているのに角の立たない柔らかな口当たりです。

豪快 醤油ラーメン

素っ気ないように見える豚バラチャーシューは、ジワッと醤油味が染み入っていて、噛むほどに口中に旨味が伝わって来ます。

豪快 醤油ラーメン

自家製の熟成多加水縮れ中太麺は、至極滑らかな舌触りながらも、舌の上を転がるようなイタズラっぽい食感。 噛めば弾力を感じさせながら、優しく歯切れていきます。 この麺の食感が堪らなく好きなんですね♪(〃∇〃)

勿論スープの美味しさは前述の通り。 派手な押し味ではありませんが、澄んだ旨味が後から後から織り重なるように満たされてきて、後味には諄さなんて感じさせないままに自然に引いていきます。 さり気ないラーメンなのですが、緻密できめ細かな旨味が楽しめました。

豪快 ミニカツ丼

ミニサイズですが、その味わいはまさしく本場の会津ソースカツ丼!O(≧▽≦)O 豚ロース肉はそんなに厚みがある訳でもありませんが、柔らかな歯切れの良さや揚げ上がりの良さ、そして自家調整の甘めなソースの美味しさも手伝って、満足度の高いサイドメニューですヾ(^▽^*




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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