チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

たまに思い出したら足が向くお店「チャイニーズレストラン みかど」さんです。 東部幹線沿い方八町地内にあり、今年で創業38年でしたかね? お昼時はまず間違いなく駐車場は満車の客入りですが、ありがたいことに通し営業なんですよね♪

チャイニーズレストラン みかど

この日は初めて「日替わりサービス」を頂いてみる事にします。 この日替わりサービスは、固定メニュー化しておりまして、度々来店する常連様方のお楽しみの一つになっているようです。

みかど 日替わりサービス
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以前から気になり続けていたのですが、曜日替わりのこれらのサービスメニューは、来訪時間帯に寄らず全日応需してくれるそうです。 そりゃあ朗報だ(〃'∇'〃)ゝエヘヘ しかもこれらの中には、グランド・メニューに載っていないものがあるんですよ。 って事で、週に一度しか供されないメニューをピンポイントでオーダーですo(*^^*)o

「カツ丼 (790円)」 ※毎週火曜日のみのサービス価格

みかど カツ丼

ちょっと待て!Σ(゜▽゜;) このお皿は「五目焼きそば」用よりも、更に深いじゃありませんかっ! まさかの山盛りカツ丼に、一瞬たじろぎましたよ(>▽<;;

みかど カツ丼

丼では無くて深皿で供されたカツ丼は、堂々たる大盛ごはんに、キッチリと煮固められた卵とじ煮込みカツが載せられて来ます。 彩りのグリーンピースはクラシカルな印象をより一層アオリますね(^^) まさにこれは“カツ丼のアタマ”ですね♪

みかど カツ丼

一点仕上げの揚げ立てとんかつは、肉厚こそ仕立て上がりで8mm程度ですが、なかなかの大判サイズでして、およそ180gはありそうです。 少し噛み応えはありますが、アメ色玉ネギの甘味と共に、ちょっと濃ゆい味わいを纏っていて、かなり魅力的な甘じょっぱさで満たされています。

つゆダクとまでいきませんが、白飯に染み入った丼ツユの美味しさは、昭和生まれのヲジさんの心を鷲掴みにして離しません(>▽<)b やっぱり中華料理店のカツ丼にはハズレ無しですね!

みかど カツ丼

また例によって出汁のしっかりと効かされたお味噌汁の美味しさも格別です。 程良い味噌の塩味の加減も、カツ丼を寄り美味しく楽しませてくれましたヽ(*’-^*)。 ハライッパイで幸せ一杯でした。 ご馳走様でしたぁ~!




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


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お好み本舗 ぽぽ ~福島県郡山市大町~

夕刻の配達先がてらに昼食を摂るお店を考えていたら、珍しく粉モノのイメージが頭に浮かびまして、久しぶりに暖簾を潜った「お好み本舗 ぽぽ」さんです(o^-^o)

お好み本舗 ぽぽ

店内は“昭和の風情”を今に伝え残すかの如くですが、実は今年創業18年にあたる事を知りました(〇o〇;) まんま平成じゃないかっ?!Σ(゜▽゜;) 思い込みって恐いですねぇ~(^◇^;)

ぽぽ お品書き
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今時驚異のお品書き価格! 創業年時はともかくとして、そのお足は紛うことなく昭和のソレを頑なに守り続ける愛情価格です(>▽<)b 夕刻には下校途中の高校生が集っていたり、夜は夜で近所のご同輩が、まるで自宅の居間で寛いでいるかのように晩酌の杯を重ねていたりします。

「お好み焼 豚玉 (320円)」

ぽぽ お好み焼き 豚肉玉

そのお足からは考えられないような、ちゃんとしたお好み焼きが供されています。 これを焼き卓で手前焼きで楽しむって寸法です。

ぽぽ お好み焼き 豚肉玉

ジュージュー焼き焼き楽しいな♪(〃∇〃)

勿論お一人様でやって来たボクですが、女将さんがすっとボクのお相手をしてくれまして、とにかく飽きないの(*^▽^*)

ぽぽ お通し
(↑ゴメンなさい。 手ブレ写真になってました(恥))

この日はポテサラとキムチ、お味噌汁をご馳走になったった( ̄∇ ̄*)ゞ 考えようによってはお通しな訳ですが、どうもこれは全てのお客様へのお店からのサービスっぽいです(⌒▽⌒;)

「焼きそば イカ玉 (280円)」

ぽぽ 焼きそば イカ玉

こちらは、キッチンで調理してくれます。 程良いソースの効き加減で、モヤシやキャベツもたっぷりですので、炭水化物の応酬になっても心配なし!

ぽぽ お好み焼き 豚肉玉

焼きそばやポテサラをつついていると、お好み焼きが頃合いに焼き上がりました♪ 上手に焼き焼き出来ましたO(≧▽≦)O 仕事があるからここで一杯頂く訳にもいかず、コカ・コーラで我慢です( ̄▽ ̄i)ゝ まるで大人の駄菓子屋のような、心安らぐ癒しのお好み焼き店です(o^-^o)




お好み本舗 ぽぽ
福島県郡山市大町1-13-18
電話;024-923-0898
営業時間;12:00~21:00
定休日;年中無休 (※稀にお休みをする事がございます)


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珈琲所コメダ珈琲店 白河ベイシア店 ~福島県白河市老久保~

那須塩原の那須豚餃子 蔵鋤」さんを後にして、「那須アウトレットモール」を歩き回って腹ごなしってのも良かったのですが、自発的にセーブして食べたつもりでしたのに、ハライッパイになり過ぎまして、歩き回る気力が起きず(^◇^;)ゞ

まあ急ぐ帰路でもないので、程良く空いた国道を北上しまして、白河に差し掛かる頃には何とか胃袋の重さが取れてきました。 そんな訳でちょいと一休みがてらに「コメダ珈琲店」に立ち回る事にしました。

珈琲所コメダ珈琲店 ベイシア白河店

現在中日本エリアの中心に500店以上の「コメダ珈琲店」があるそうですが、ここ白河市のベイシアモールの敷地内にあるお店が、現在のところ北限のお店です。 前回訪問した時は、開店間もない頃だったせいか、日曜日の夕刻でもなかなかの客入りでした。 少しは落ち着いてきたってところでしょうけど、ご婦人方のグループとか、小さなお子様連れの家族など、客足が途切れることは無く、しっかりとこの地に根を下ろし始めているようです(^^)

出店を心待ちにしている珈琲好きも多かろうと思いますが、東北への進撃の可否は、このお店の成功に掛かっているでしょうね。 独自の個性を持っているお店ですので、楽しみにしています(^^)

「ブレンドコーヒー (400円)」

コメダ珈琲店 ブレンドコーヒー

小さなミルクポットでコーヒークリーマーが供されるあたりは、今となってはクラシックな雰囲気です。 香り高く焙煎されたコーヒーは、なかなか印象的な味香ですし、これまた個性的なマグは容量もちょっと大きめです。

「シロノワール (590円)」

コメダ珈琲店 シロノワール

ハライッパイって言った舌の根も乾かぬうちに(;´^д^`)ゞ まさに「コメダ珈琲店」でなければ食べられない、オリジナルです。 家内と二人でシェアするには丁度良い大きさ。 ひとときのお楽しみでした♪(〃∇〃)




珈琲所 コメダ珈琲店 ベイシア白河店
福島県白河市老久保28 ベイシアモール内
電話;0248-21-5735
営業時間;7:00~23:00
定休日;無休
駐車場;ざっと2000台ww


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【2014年冬景色】 白鳥の里 ~福島県郡山市富久山町堂坂~

このところ週末の度にお山の天気が崩れてくれますので、“撮りたい病”に掛かって早起きしちゃったのね( ̄▽ ̄i)ゝ 郡山市の空は悪くない感じに晴れていましたので、自宅から車で15分も掛からぬところにある、阿武隈川河畔の「白鳥の里」に行ってみました。

ニルスの不思議な旅?
[2014/01/26 ニルスの不思議な旅?] <↑ Clickで拡大>

朝方の内は珍しくそんなに冷え込んでいなかったので、割と楽に河畔に立っていられましたが、いつの間にか風が強くなってきてジワジワと躰の芯まで冷えてきます。 それなりの防寒対策はして行ったのですが、都合1時間くらいでギブしました( ̄▼ ̄|||)

忘れ尾花の輝き
[2014/01/26 忘れ尾花の輝き] <↑ Clickで拡大>

この白鳥飛来地には、ざっと見渡してみた限り200羽ほどの白鳥がおりました。 ボクが現着した時点では、他に写真趣味の来訪者の姿は無く、エサやりがてらに白鳥観察にやって来る人達が少々。 吹き渡る寒風もあってか、あまり長居することなく入れ替わり立ち変わりでした。

一番福を目指せ!
[2014/01/26 一番福を目指せ!] <↑ Clickで拡大>

あまり離水する白鳥は多くなく、着水してくる白鳥もまた一羽もいませんでした。 写真撮りにとっては、シャッターチャンスが少なかったですね。

争奪戦競争
[2014/01/26 争奪戦競争] <↑ Clickで拡大>

こんな風に束になってやって来るのは、新しいエサやりの人が来た時です(^◇^;) 白鳥達はちゃんとこちらの様子をチェックしているんですね。

エサやり

白鳥撮りは昨年は出来なかったので、2年ぶりだったでしょうか? まあPCにデータを移動してチェックしてみたら、ほとんど惨敗でした(_ _|||) すっかり撮り方を忘れていましたね。 白鳥との位置関係もあまり良く無かったですし、何よりもカメラの追従が不安定で、白鳥の飛翔速度に合わせられていませんでした。 それで絵が流れているのを量産しちゃっていましたなぁ~(-ω-;)ウーン

ダッシュ!
[2014/01/26 ダッシュ!] <↑ Clickで拡大>

果たして再び向き合うかは分かりませんが、取りあえずダメダメ潰しの最初のステップは自覚しました(>▽<;;

ひらり
[2014/01/26 ひらり] <↑ Clickで拡大>

シャッタースピード1/30で流し撮り出来るようになったら嬉しいヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ
 

那須豚餃子 蔵鋤 黒磯店 ~栃木県那須塩原市~

普段から交流を頂いている県南エリアのBlogger様方が、度々記事挙げされている那須豚餃子 蔵鋤(ぞうすき)さんを初訪問致しましたo(*^^*)o 那須本店と黒磯店の二店あるのですが、今回は新店となる「黒磯店」さんの方の暖簾を潜りました。

カーナビに電話番号をセットすると、すぐ近所には人気店「ふうふう亭」さんがあるじゃないですか(゚ロ゚屮)屮 勿論「焔」さんもほど近く、まさに那須塩原のラーメン激戦地の真っ直中に名乗りを上げたんですね! 無芸の仕事場からは片道70kmにも満たない距離ですが、郡山ICから那須アウトレットモールの玄関口・那須岩室ICまで一気にパス。 夕刻近くになりつつある時間でしたが、通し営業ですので無問題(*^▽^*) しかも年中無休だとな?! それはありがたいですねぇ~♪

那須豚餃子 蔵鋤

駐車場は店舗敷地内に公称14台との事ですが、右隣の砂利敷き駐車場にはお店のコマーシャルカーがデポしていましたので、そちらにもいくらか確保してあるのかも知れません。 流石に新築物件らしく、店内は真新しさが感じ取れます。 そんでもって、ボックスシートとカウンター席、そして小上がり席まで擁するなかなかの大箱でして、ざっと60席ほどのキャパがあります。

こちらはラーメン専業店と言うよりも、こだわりの餃子やある程度絞り込まれてはいますが、ツボを押さえたご飯もの、そして夜の営業向きの酒肴といて楽しめるサイドメニューまで、とてもバランス感覚の整ったメニュー構成です。

それらの中でも屋号にもある通り、地産地消アイテムの餃子と、数種類のバリエーションを持つ担々麺が看板メニューです。 更にはお得なサイドメニューのセットなども用意されていまして、とっても楽しく迷いながら品選びを致しましたo(*^^*)o

「担々麺(ミニサイズ)&麻婆丼(半盛) (557円+315円)」

蔵鋤 担々麺(ミニサイズ)と麻婆丼(半盛)

我ながらGOOD CHICE!!v(≧∇≦)v お初の訪問ですので、なるべくあれこれ味わいを楽しみたいですからね♪ 更には家内も別メニューでオーダーしてくれたので、味見の楽しさも満喫です。

蔵鋤 担々麺(ミニサイズ)

お誂え向きに「ミニサイズ」というものがありましたので、そちらを所望しました。 量的にはラーメンショー等で供される量よりもやや少ないくらい。 これならサイドメニューの魅力的なセットメニューと組み合わせても、手に余る事は無いと思います(*^-^)

蔵鋤 担々麺(ミニサイズ)

ほんのりと花椒の香るスープは、白ゴマペーストがやや濃い目。 さりとて胃もたれ必至というほどのフルボディでは無く、充実した白ゴマテイストを楽しめて、程良いクリーミーさを満喫出来る落とし所です。 花椒のスパイシー香はしっかりと伝わって来ますが、人を驚かせるような麻辣パワーは仕込まれていません。 どなたにでも受け入れて貰える一線の線引きはかなり控え目なところにあります。 テーブル配置のラー油などでディテールアップする事は容易だと思いますので、これはお好み次第で楽しみましょう。

蔵鋤 担々麺(ミニサイズ)

軽くウエーブの掛けられた多加水系中太麺は、とりたてて強烈な印象はありませんが、程良いモッチリとした噛み応えを伝えて来ます。 クリーミーな坦々スープが良い具合に纏わり付きまして、なかなかバランス良く頂けます。 白ゴマペーストからの甘いニュアンスと肉味噌からのアクセントのある甘じょっぱい味わいのお陰で、とても心地佳い味わいを愉しめました。

蔵鋤 麻婆丼(半盛)

こちらは麻婆丼の半盛となります。 半量との事ですが意外とご飯の量は多くて、並のご飯茶碗で言えば大盛一杯分くらいはありそうでしたw( ̄▽ ̄;)w

蔵鋤 麻婆丼(半盛)

お豆腐は絹ごしタイプでプルップル。 こちらもまた花椒の香りは立っていますが、痺れるような味わいは感じません。 豆豉も仕込まれていてなかなか本格的な構成なのですが、かなり意図的にリーズナブルな味わいを考えているのでしょうねσ( ̄、 ̄=)

決して妥協の産物では無く、良い意味で本格中華の入り口を誘うような味付けに思えます。 そこそこ交通量の多い幹線道路沿いですので、予備知識無しで来店されたお客様が驚いて不快な思いをしないように、そして家族連れで何度も足を運んで貰えるようにといった店主さんの意図がありそうです(o^-^o)

焼き餃子も頂いてみましたが、これがまたかなり美味しい無類だと思います。 どうやら地元のリピーター様かと思いましたが、焼き餃子のテイクアウトの姿もありました。 なるほどこれを酒肴にして晩酌もイイですし、勿論夕食のおかずの一品にももってこいですヾ(^▽^*




那須豚餃子 蔵鋤 (ぞうすき) 黒磯店 (URL)
栃木県那須塩原市豊浦122-21
電話;0287-74-2388
営業時間;11:00~23:00
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に14台分


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【御案内】 第9回 写友おおしま写真展

ぼちぼちと今年も写真展が開催され始めました。 先週は「写友あい」さんの写真展が郡山市公会堂で開催されておりましたが、最終日当日の閉会2時間前まで開催を知りませんでしたので、拙筆のBlogでは御案内する事が出来ませんでした。 錚々たるメンバー様方の作品でしたので、素晴らしい作品ばかりで御案内を漏らしてしまったのは残念至極でした。

さて、そんな中、本稿で御案内致します「写友おおしま」さんの写真展ですが、実はこちらも名うての実力派カメラマン様方が名を連ねており、前述の写真展にも出品していた方々が何人も重複して所属しておられます。

素晴らしい作品の数々を楽しませて頂けるのは、もはや約束されたも同然ですので、とても楽しみにしております(*^▽^*) 写真にご興味がある向きには、会場に足を運ばれますことをお薦め申し上げます。

第9回 写友おおしま写真展
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第9回写友おおしま写真展
開催期間;2014年1月29日(木)~2月3日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 ※最終日2月3日(月)は16:00まで
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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パーラー&軽食 ひまわり ~福島県郡山市富久山町~

年明けから暫く休業が続いていて、馴染み客を心配させていた「パーラー&軽食 ひまわり」さんの看板に、ようやく明かりが灯りました。 なんでもご夫婦揃って年末から風邪を引いてしまい、咳をしながら営業するなんて出来ないって事で、想定外の長期休業になっていたそうです。

パーラー&軽食 ひまわり

そして店内には、その経緯を書き記したお詫び広告が貼られておりましたが、きっとみんなはお店が閉まっていてガッカリしていたのではなく、マスターご夫妻の健康を心配していたに違いありませんヽ(´o`; 出来る限りの手作りに拘り、ボリューム満点に美味しい食事を楽しませてくれるお店です。 もうそろそろシニアに差し掛かってきたのですから、根を詰めないで休む時はキッチリとお休みを取りながら、これからも永くボクらを楽しませて頂きたいものです。

さて、今回はまだ頂いていなかったメニューに手を伸ばしてみることにしました♪ これもまた、なかなかの盛り具合とのタレコミ情報がありましたので、ちょっとワクワクしていましたよo(*^^*)o

「ハンバーグ・スペシャル (980円)」 (ハンバーグ250g、エビフライ、ウインナー、ライス、味噌汁、サラダ)

ひまわり ハンバーグ・スペシャル

おぉ~?!(〇o〇;) 結構モリモリじゃありませんかっ! ちょっと予想を上回ってました。 手描きメニューにはイラストが添えられていますが、明らかにそのイラストは“可愛らしく脚色”されているっぽいですヾ(・_・;)チョット‥

ひまわり ハンバーグ・スペシャル

ご飯の量はごく普通の常識的なご飯茶碗サイズです。 しかし、おかずの量がハンパない( ̄▼ ̄|||)

ひまわり セット・サラダ

お客さんの躰を思う“愛情サラダ”も、小降りに見えて実はミッシリと千切りキャベツが押し込まれています(`・ω´・ ;) こちらを先に攻略しておかないと、後で“地獄のサラダ”に変貌する事もあります(lll´д`)

ひまわり ハンバーグ・スペシャル

250gサイズのハンバーグは、ご覧の通りふっくらとした焼き上がり。 和風っぽい自家製ソースと合わせれば、白飯がとっても美味しく進みます。

ひまわり ハンバーグ・スペシャル

更には3本のエビフライと、お約束のウインナーソーセージが2本! サラダボールでサラダが供されているのに、更に追い打ちのブロッコリーが彩りも鮮やかです(ノд`@)

ひまわり ハンバーグ・スペシャル

実はハンバーグの逆サイドには、バター炒めのコーンがドサッと盛られていて、そんでもってまさかの極太フライドホポテトまでが居並びます。 この逆サイド側の盛りあわせは、全く想定外だったのですが、これだけでも相当なボリュームだったりします(;´ω`)タラーリ・・・

ひまわり ハンバーグ・スペシャル

勿論、メインのハンバーグは、箸を入れればパッツリとした弾力を感じさせ、スッと反力が抜けたと思った瞬間には、肉汁が切り口からタラッと溢れるような焼き上がりです。 ちゃんと良質な挽肉を使っているから、臭み消しのシーズニングスパイスなんて必要ありません! 一級品の美味しさを楽しませてくれました。

まあ、何とかギリギリで全て完食致しましたが、名物「スパバーグ」にも引けを取らない、素晴らしいボリュームですし、味わいの多様性はコチラが確実に勝っていますね♪(〃∇〃)




パーラー&軽食 ひまわり
福島県郡山市富久山町久保田字三御堂67-1
電話;024-923-9278
営業時間;12:00~21:00(LO 20:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に2台
    ※空いていれば使える駐車スペースがあります。 ご店主様にお問い合せを。


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

かなりご無沙汰しちゃっていましたが、二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんをようやく訪問しました( ̄▽ ̄i)ゝ ことあるごとに「行くよ、行くよ」と言いながら、その実はなかなか機会を見いだせずにいた、まるで“行くよ行くよ詐欺”みたいな客です(>▽<;;

麺処 中華惣菜 若武者

一番の目当ては、毎年12月から1月にかけて限定提供される「極上上湯麺」だったのですが、店主・山本さんのFBお友達メンバー限定のラーメンを頂けるとの事でしたので、「これはシタリ♪( *´艸`)」と頂く事と致しました。

「大将餃子・4個付け (250円+90円)」

若武者 大将餃子(4個付け)

かみさんと一緒でしたので、いつものお楽しみ「大将餃子」は一個増量で分け合います。 ラーメン前の温かいアミューズってもんで、餡から溢れ出すジューシーなスープで、胃袋は期待で開きます(*^▽^*)

若武者 ヨーロッパKABURE RA-MEN

「青森シャモロック塩中華」をベースに、これまたここではお初の対面となる低温調理によるモモ肉チャーシューと、フランスの高級食材、発酵バターの名門「エシレ・バター」の華やかな風味を引き立てる為、色も鮮やかなフレッシュトマトも遊び心と共に組み込まれています。 名付けて「ヨーロッパKABURE RA-MEN」!w( ̄▽ ̄;)w

雑味の無い、そして柔らかく膨らみのある旨味がジワッと広がる青森シャモロックのベーススープに、種々の乾物などで旨味を引き出した塩ダレで味付けがされています。 角は立たないけれど、塩味の効き具合はちゃんとビシッと通っていて、旨味成分にダレない程度の甘味が整っています。

若武者 ヨーロッパKABURE RA-MEN

さすがに発酵バターの威力は明確で、一般的な国産バターには感じられない、柔らかくも豊かな風味と、濃厚な味わいと言うよりも、逆に軽快感のある口の中に諄さを残さない爽やかな後味があるように思えます。 バターの味香なんて表現したことがないから、言葉を選び出せませんね( ̄▽ ̄i)ゝ

若武者 ヨーロッパKABURE RA-MEN

やはり塩ベースのスープだからこそ、その味香が一際活きていると思いました。 また、低温調理されたモモ肉チャーシューは、しっかりとした歯応えはありますし、噛み切るって食感ではありますが、決して固いと言う事ではありません。 しっとりとした弾力のある噛み心地と共に、肉汁(?)と共に旨味がジワッと舌の上に広がるような印象でした。

若武者 ヨーロッパKABURE RA-MEN

トマトのスライスは、程良い酸味と食感を加えており、タップリと散らされた刻みネギがスープの熱で軽く糖化した味わいと良くマッチしています。 麺は多加水ストレート細麺が選ばれており、ザクッとした明確な歯切れ感がと、たっぷりとスープを纏わせて口に運んでくれるのはいつも通りです。 攻めの一杯を存分に楽しませて頂きました♪

「ヨーロッパKABURE RA-MEN」『FBのお友達メンバー限定』で、夜の部のみの提供とされるようですが、提供日は毎日とは限らないようです。 また、今回食べ逃してしまった「極上上湯麺」は、近々テレビ番組で取り上げられる事となりましたので、もう暫く(3月中?)提供は続けられる事になりました(o^-^o)

もし「食べてみたいなぁ~o(*^^*)o」と思われた方は、FBからお友達申請をなさって下さい。 必ずお友達認証してくれますから、気後れしないで堂々と暖簾を潜って下さいねヾ(^▽^*




麺処 中華惣菜 若武者 (URL)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、ホームページでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

みたか食堂

みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんにも、ようやく今年初訪問致しました。 暖簾を潜って店内を見てビックラこいたw(*゚o゚*)w

みたか食堂の新テーブル

テーブルが新しくなってるぅ~!(>▽<)b

店内に二組ある4人掛けテーブルが更新されていました! まだ真新しいから、年明け後に換えられたばかりですね。 言うまでもなく掛け心地は上々♪ ワッハッハ 旧い革袋に新しいワインだ!ヽ(*’-^*)。

この日も大盛況だったらしくて、ごはんは勿論のこと、麺までも売り尽くしてしまったらしいが、麺屋さんが融通を利かせてくれて、何とか麺は再落手出来たらしいです。 お陰で何とか腹ペコを満たして貰えましたよ♪

「ラーメン (500円)」

みたか食堂 ラーメン

例によって、麺もスープも並々と盛られています(*^▽^*) そう言えばここでラーメンを“大盛CALL”した事は無かった気がしますσ( ̄、 ̄=)

みたか食堂 ラーメン

ドサッと盛られたワカメは丹念に塩出しされていて、海藻系特有の臭みは無く、チュルンとした舌触りだけを楽しめます。 ザックザクと刻まれたネギは、ほんの少し辛味を伝えて来ますが、食後に匂いを残す心配は無いでしょう。

みたか食堂 ラーメン

麺屋さんへ専用スペックで作って貰っている麺は、微妙に細く、そして長目に変更されたらしいですが、ほとんど気が付かないレベルです。 常に進化を模索し続けているのですから、全く持って驚くばかりですΣ(゜▽゜;)

黄金色のスープはジワッと広がる出汁の旨味と、優しい口当たりながら物足りなさを感じさせない醤油ダレのバランスの良さで食べさせるタイプ。 モチッとした歯応えの麺は出前にもくじけないタフなシロモノです(o^-^o)

そろそろ中毒カレーが食べたいのですがね・・・(`・ω´・ ;) なかなかごはんにありつけません。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

一寸出遅れましたけど、ようやく今年初の「麺屋 信成」さんですv(≧∇≦)v 年明けから暫くは、ちょっとショートタイム営業だったので、寄り付くことさえ出来なかったのね( ̄▽ ̄i)ゝ 現在は通常営業となっていますから、どうぞ安心して下さいな♪

麺屋 信成

さて、昨年最後の訪問は、看板商品の「黒しょうゆらーめん」で締めたのですが、今年初の訪問もやはりコレでスタートですヾ(^▽^*

「黒しょうゆらーめん (700円)」

信成 黒しょうゆらーめん

鼻腔にズバッと届く、濃厚な濃口醤油の香りは、既にその美味しさを確約してくれているようなものです(>▽<)b

信成 黒しょうゆらーめん

漆黒スープはほの甘さと、旨味がグッと押してくるけど、決して塩辛くありません。 鶏ガラと豚ゲンコツから引いた出汁の滋味溢れる旨味が、この漆黒醤油ダレと良く調和しています。

信成 黒しょうゆらーめん

更には水菜のおひたしと、削ぎ切りにされたネギは、その色鮮やかな彩りだけではなくて、後味のサバケの良さも演出しています。

信成 黒しょうゆらーめん

やや加水率低めのストレート中細麺は、ザクッとした歯触りと共にリズミカルな歯切れの良さ。 麺を口に運ぶのが楽しくなってしまう鼻薬が仕込まれています(*´∇`*) 時間の経過と共に、漆黒スープの染みこんだところも、また一段と美味しさが際立ちます。 今年も足繁く通う事になると思いますO(≧▽≦)O




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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仕事用の椅子換え

仕事場で使っているオフィス・チェアーが壊れました。 座面の高さを調整する、ガス・シリンダーが抜けちゃったようで、言わばシャコタン・チェアーになっちゃいました(〇o〇;) いつ買ったかは詳しく覚えていないのですが、そんなに前の事ではなかったので、交換部品が落手出来るようならばと、買い求めた販売店にあたってみましたが、買い入れから1年を過ぎているから、製品保証は出来ないと言います。 ふむ、それは当然ですな。 勿論ボクもそんなことは望んでいません。

まだ部品を1点交換するだけで、充分に実用価値はあると思ったので、パーツの落手の可能性を知りたかっただけです。 すると、その椅子はその販売店のPB商品なのだが、現在は扱っていないのでパーツ単体としての取り寄せは出来ないと言います。 ってか、平たいハナシが、保証期間内なら新品交換で対応するけど、それを越えては部品の保守には応じていないって事ですね。

まあ“大陸製”のPB商品ですから、そんなものでしょうね(^◇^;) でもガス・シリンダーさえ交換したら、無駄なゴミにしないで済むのになぁ~と、今ひとつスッキリしなかったんです。 きっと修理用部品の代金に運送料を合わせたら、購買した時の商品代金の4割くらいになっちゃうんだろうけど、ボクってやっぱり貧乏性なんですかね( ̄▽ ̄i)ゝ

でもシャコタン・チェアーではしんどいので、パーツ探しがてらにネットショップを覗き歩いていたら、何だか同じようなデザインのオフィスチェアーが格安で売りに出ていました(゚ロ゚屮)屮

どう見てもガス・シリンダーから下回りは全く同じパーツですし、肘掛けも同一です。 こりゃあもしかすると、使っている内に再びシャコタン・チェアーになっちゃうのかな?( ̄ω ̄;) それとも単なるハズレのパーツだったのだろうか?

まあいいや! ポチッと!(>▽<)b

チェアー
    ↑  【左】シャコタン   【右】サンワサプライ正規 ↑

って事で、今日届きましたv( ̄∇ ̄)ニヤッ 確かにコレもまた“大陸製”でしたが、てっきり無印PBかと思ったら、国内大手のオフィス用品発売元・サンワサプライの正規商品でしたw( ̄▽ ̄;)w

ネットショップからのアウトレット商品だったのですが、商品代金・送料・代引手数料、更には会員登録特典割引が効きまして、何と驚異の4,380円!v(≧∇≦)v 確かに足回りは共通でしたが、座面や背もたれは、流石に違っていました。 とっても快適♪

さて、このシャコタン・チェアーはどう処分したものか・・・( ̄  ̄;) うーん
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年は市内中心部には、あまり雪が降りませんね。 昨年は道路に凍結防止剤を散々撒いて、雪掻きで時間を取られていたんですけどねσ( ̄、 ̄=) 普段の仕事や生活では、これは助かる事ではありますが、写真撮影で北塩原を訪れる度に、そのギャップに驚かされています。

中国飯店 なるき

さて、こちらもまた定期巡回先の「中国飯店 なるき」さんです(o^-^o) 通し営業とゆったり駐車場、そして約束された美味しさで、とても足を向けやすいお店です。

「味噌ラーメン (740円)」

なるき 味噌ラーメン

暫く極太麺仕様の「味噌タンメン」ばかりを頂いていたので、この日はややシンプルな中麺仕様のこちらを所望してみますo(*^^*)o 例によってたっぷりの野菜を摂れるも嬉しいところですが、スープも麺も負けず劣らずのボリュームです。

なるき 味噌ラーメン

刻みネギがモサッと盛られて来ますが、出来たて熱々のスープに浮かべれば、その熱で糖化されて辛味は表面化することはないでしょう。

なるき 味噌ラーメン

タンメンとの大きな違いは、勿論麺の差はありますが、具材の中の豚肉の有無も異なります。 味噌ラ~には豚肉は配されておらず、調理プロセスはそんなに極端な差は無いものの、豚ゲンコと種々の野菜とコンブがツメインのスープから引き出されて、正統派中国料理店のスープの旨味と、具材の野菜からの旨味、そして信州白味噌と仙台赤味噌のイイとこ取りの味噌の美味しさが活かされています。

なるき 味噌ラーメン

自家製ストレート中麺は、この日はシャッキッとした仕立て上がりでした。 何かを変えたとはあまり考えられませんので、どんな要因があったのかは分かりません。 上品な野菜からの甘味の広がるスープに、五香粉のスパイシーさが加えられた自家調整味噌は、見事な美味しさを楽しませてくれました。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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石油ファンヒーターのメンテナンス

自宅で使用している石油ファンヒーターが、調子悪くなって来ました。 昨年の冬に新調したばかりで、メーカー保証も三年なんだってヽ( ̄▽ ̄i) まあ、とっとと修理に出してしまえば丸く収まりそうな話なのですが、一番寒い時期に手許に無いってのもアレですしね。 そもそも、どんな問題が発生しているのかと、エラーコードを読み取って調べてみると、物理的な故障では無く、センサーの汚れが原因っぽいです。

以前水害で石油ファンヒーターが2台水没した時に、ダメ元で全バラした経験もある事ですし、メンテナンス手順をネットで調べ、自力メンテナンスを試してみることにしました。 石油ファンヒーターの分解は端折りまして、これが問題のセンサー部品です。

シリコンが付着したフレームロッド

フレーム・ロッドと呼ばれているらしいですが、その下にある網の掛かっているところがバーナーです。 この棒状のセンサーが炎を検知して燃焼状態をコントロールするらしいです。 ここにヘアケア製品のスプレー缶などに良く用いられているシリコン成分が付着するとマズいそうです。

シリコンが付着したフレームロッド

ご覧の通りフレームロッドは真っ白くなるほどに表面が付着物で覆われていました。 もっとバラせばネジ一つでセンサーロッド自体をボディから取り外せるのですが、ステンレスブラシで充分に磨けましたので、今回は手抜きでバラしません( ̄▽ ̄i)ゝ

清掃したフレームロッド

こんな感じで多分大丈夫なのだと思います。 実は家宅内で使用している石油ファンヒーターは、2台ともダイニチ製でして、ナゼかこのダイニチ製品の弱点になっているのがこのトラブルらしいです。 多分、メーカーが違っても、構造や使用部品はそんなに変わらないのでは無いかと思います。

ダイニチ製品で「E13」のエラーが頻発している方は、多分かなりの確率で同じ原因によるものと思われます。 メーカーでは機器使用中のシリコン含有スプレーの使用をしないようにと呼びかけていますが、なかなか難しい注文では無いかと思います( ̄ω ̄;) 慣れてしまえばメンテナンスは精々15分です。 「こんなもんだ」と割り切って付き合うしか無さそうですね。
 

【2014年冬景色】 五色沼

曽原湖ではザンザン降りの雪に見舞われ、大沢沼に立ち回るも撮りどころに惑い「まあ、今日はこんなもんですか?(^◇^;)」って諦めを付けまして、猪苗代町方面へと戻り掛けます。 すると不思議なことに、雪が降り止み、雲間から少し日差しが出そうな雰囲気になりました。

(もしかしたら、駄賃が撮れるかも知れない(`・ω´・ ;))

って事で、五色沼に立ち回ってみる事にしました。 レストハウスや五色荘さんは冬季休業中ですが、名だたる地元の名勝地と言う事もあってか、駐車場までの除雪は行われておりました。 そして五色沼を巻いて通るスノー・トレッキングコースも確立されていますので、観光シーズンと同様という訳にはいきませんが、写真撮影にはそう困らない程度の整備は行われています。

雪木立
[2014/01/12 雪木立] <↑ Clickで拡大>

先客は大判カメラを持ち込んでいるカメラマンが一組(助手付き)だけ。 さすがに一番良いところを押さえていますね( ̄▽ ̄i)ゝ 同じ場所にカメラを据えて、何時間でも持久戦に耐えようって感じでした。

雪映しの五色沼
[2014/01/12 雪映しの五色沼] <↑ Clickで拡大>

時折木々に降り積もった雪が、吹く風で一気に落雪して、まるで霧で覆われるかのように舞い上がります。 そこに日差しでも差し込んでくれたならコチラの思うツボなのでしたが、そんな風にはなってくれませんでした。

磐梯山はあっちです
[2014/01/12 磐梯山はあっちです] <↑ Clickで拡大>

磐梯山は、全くその稜線の影さえ見せてくれる事はありませんでした(´_`。) 裏磐梯は雪雲厚しだ。

人を寄せ付けない森
[2014/01/12 人を寄せ付けない森] <↑ Clickで拡大>

五色沼探勝路は、冬場はスノー・トレッキングのルートにもなっており、その後を辿ればちょっと奥の方まで進む事も出来ます。 でもまあ、今回はここまでですね。 山を下って猪苗代町に入ると、そちらからは磐梯山のディテールはほとんど見えるようになっていました。 山の表と裏では、全く天気が異なるのはいつもの事です(_ _|||)
 

新函館ラーメン きらら ~福島県郡山市富田町~

約1年ぶりの再訪です。 八山田地内では「郡山大勝軒」と人気を二分する「新函館ラーメン きらら」さんです。 現在は昼の部営業しか行われていない為、ボクにとっては益々訪問のチャンスが少なくなってしまったのは残念ですが、客入りは以前と変わらず変わらぬ人気の高さが伺えます。

新函館ラーメン きらら

店内には順番待ちの席が設けられていて、そこで落ち着いてオーダーを先に通して貰えます。 多少混み合っていてもじっくりと所望品を選べますし、慌てる必要もありませんので精神衛生上もヨロしいですね(*^▽^*) 席が準備出来たら、入店の順番に案内して貰えますし、とてもスピーディーに所望品が供されました。

「しおラーメン 大盛 (680円+厚志)」 ※大盛料金は10円以上でお客の厚志として震災遺児への募金となります

きらら しおラーメン 大盛

あれれ? こんなに多かったっけ?(゚ロ゚屮)屮 前回の訪問記録を引いてみると、やっぱりモリモリ具合が増強されてます?( ̄ω ̄;)

きらら しおラーメン 大盛

肩ロースチャーシューは、ふっくらと柔らかく、滋味溢れる美味しさ。

きらら しおラーメン 大盛

きららさんの塩ラ~を印象付けるアイデンティティーと言えば、美味しいスープをタップリと纏った麩と、色鮮やかな茎ワカメのコリコリッとした歯触りは知られるところです。

きらら しおラーメン 大盛

多加水(低加水タイプのクチナシ色素入りと判明しました)タイプのストレート細麺は、プリっとするほどのリズミカルな歯触り。 麺の間に挟まれたスープは、口中に迸るように届けられます。

豚ガラと鶏ガラを炊いて引いた清湯スープは、、口当たりに角の立たない優しいものですが、昆布やシイタケ等の甘味を伴った旨味が広がります(*^^*) その他にも鰹節、鯖節、ムロアジの煮干しなどが仕込まれているようですが、あまり強く印象付けられるものでは無く、心してその味わいを探しながら頂かないと、ダメ押しの旨味って一括りにされちゃうほどに違和感がありません。

「ギョーザ・5個 (280円)」

きらら ギョーザ

餃子はジューシーな餡と、チュルンとした舌触りの皮が良く調和していて、これまた旨し!(o^-^o)




新函館ラーメン きらら
福島県郡山市富田町上田向6-1
電話;024-934-8797
営業時間;11:00~14:50 ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※祝祭日に被っても休業
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど、他店舗向かい側に指定駐車場あり


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手打ち十割そば 菊屋らん丸 ~福島県須賀川市上人坦~

日曜日の遅いランチを探し求めてリサーチしていたら、以前訪問した本格十割蕎麦を楽しませてくれたお店「手打ち十割そば 菊屋らん丸」さんが、夜の部営業をされている事に気付きました。 細やかな手間暇の掛かる手打ち十割の専門店さんて、夜の部営業をしてくれるお店は、そう多くありません。 これはチャンス♪とばかりに、須賀川市へと車を走らせました。

手打ち十割蕎麦 菊屋らん丸

あい、やっていましたよ♪(〃∇〃) いや、もしも暖簾が掛かっていなかったら、真っ暗闇の中でランチ・ジプシーになるところでした(^◇^;) 良かった、良かった(*´∇`*)

前回は冷や盛りをかき揚げ付きで頂きましたが、ここは冬らしく冷たい蕎麦に温かい漬けダレで頂くコチラを所望してみました。

「田舎せいろ (1,080円)」

菊屋らん丸 田舎せいろ

サクッと短い茹で時間で引き上げられた蕎麦は、手早く冷水で洗い締めされます。

菊屋らん丸 田舎せいろ 蕎麦

見事に切り整えられた極細麺。 十割蕎麦をこの極細麺線でつなぐってのは、相当な技量であるのは素人にも分かります。 店内の照明の関係で、正確な露出と色合いは出せませんが、蕎麦はニゴリのない美しい透明感をたたえています。

菊屋らん丸 田舎せいろ 蕎麦

ここまで極細仕立ての蕎麦に“角が立つ”といった表現をして相応しいのかは分かりませんが、コマ板あての手切りだとしたら、ほぼ究極の麺線と言って良いと思います。 ほの甘いニュアンスを伝えてくる蕎麦の香りと軽快な歯触りは、繊細の一言に尽きます(>▽<)b 相変わらず素晴らしい仕立て上がりです。

菊屋らん丸 田舎せいろ 漬けダレ

温かい漬けダレは、温かい蕎麦用の出汁をベースにしているかと思われますが、これまた繊細な蕎麦の美味しさをマスキングしてしまわない頃合いです。 宗田節や厚削りのコクのある出汁に、ちょっと甘めで柔らかな口当たりのカエシが合わせられていて、ゴボウの豊かな風味は実に活き活きとしています(o^-^o)

鶏肉の味わいにもちょっと驚き。 一般市販でボクらが手にしている鶏肉とは比べものにならない旨味と風味が感じられました。 これは単なる調理技法によるものだけでなく、選ばれた鶏肉自体にも何か関係がありそうな気がしました。 無論、むとっても美味しゅうございます♪

「ぶた丼 (380円)」

菊屋らん丸 ぶた丼

ちょっとお腹が空いていましたので、サイドメニューからコチラも頂いてみました。 シンプルに豚ロース肉と玉ネギを甘辛く炒め合わせてあります。 意外と言うよりも、これ以上何を求めましょうww 黄金律の美味しさで胃袋も味覚も満たされました。

菊屋らん丸 蕎麦湯

片口の器で供される蕎麦湯は、サラッとした軽快なタイプ。 風情ある器一つにも、持て成しの心が感じられました。 夜でも楽しめる手打ち十割蕎麦のお店で、一献頂きながらってのが風雅なんでしょうね(o^-^o) ご近所様が羨ましいです。




手打ち十割蕎麦 菊屋らん丸
福島県須賀川市上人坦42-1
電話;0248(72)2299
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 (LO 14:30)、【夜の部】17:00~22:00 (LO 21:30)
定休日;毎週火曜日
駐車場;店舗前に8台分ほど


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【2014年冬景色】 雪原と化した曽原湖

小野川湖を見下ろす「お立ち台」の下から、中瀬川河口辺りまで、道伝いに撮り処をリサーチしてみましたが、どうにも雪深でポジション取りも難しく、しかも雪は相変わらず降り続けていました。 どこかで駄賃を手にしたいので、取りあえず移動しながらリサーチを続けてみます。

雪に埋もれているサイトステーション

ライブカメラも設置されている「裏磐梯サイトステーション」は、隣が除雪前線基地と言う事もあってか、真冬でも駐車場は除雪が行き届いています。 建物はご覧の通りで、建物の際の辺りで1mくらいの積雪ですかね? 冬場は閉鎖されていてトイレも使えません。

レンゲ沼

レンゲ沼は完全に雪に閉ざされています。 雪の下がどうなっているかは分かりませんが、時期が来れば完全氷結するハズで、毎年凍結した湖上をスノー・トレッキングした足跡が見られます。 まあ、残念ながらここでも撮り処が掴めなくて「曽原湖」へと移動します。

すっぽり雪ん中
[2014/01/12 すっぽり雪ん中] <↑ Clickで拡大>

まあここもご覧の通りです( ̄▽ ̄i)ゝ 例年通りとも言えますが、積雪量は例年よりも多目に思えます。 ここは丁度手こぎボートの船着き場のところです。

曽原湖雪原
[2014/01/12 曽原湖雪原] <↑ Clickで拡大>

曽原湖の撮影名所の三連島は、ただの雪原の中の枝って感じ( ̄▼ ̄|||) こりゃダメだ(>▽<;; もう一つの名所の小島も、激しく降る雪に阻まれて背景の山の稜線どころではありませんね。

風雪に負けないハート
[2014/01/12 風雪に負けないハート] <↑ Clickで拡大>

ほぼ色を失ったかのような雪の降り続く中、唯一ボクらの目を引き寄せてくれたのは一本の南天の木でした。

カラマツ木立
[2014/01/12 カラマツ木立] <↑ Clickで拡大>

カラマツ林で撮影していたら、ワンボックス車が駐まってカメラマンの一団がやって来ました。 千葉県から遠征して来た方々のようです。 大雪は大サービスですv( ̄∇ ̄)ニヤッ きっと楽しんで下さった事でしょう。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

郡山大勝軒

毎度お馴染みの定期巡回先「郡山大勝軒」さんです。 ちょうど通りすがりに、入り口前の駐車場に空きがあり、まるでソレに呼び込まれるかのように入店してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺中盛

おっ?この日は節系の香りが控え目ですよ? こんな日は大抵、動物系の出汁のボリュームに膨らみがあるんですo(*^^*)o

郡山大勝軒 つけ麺中盛

油膜はいつもの遜色ない感じ。 この日のチャーシューはまた一段と美味しく感じたなぁ~♪(〃∇〃) しっとりとした噛み応えと繊維質に沿ってハラッと解けるように崩れる食感。 豚バラチャーシューの脂身からの脂質は、漬けダレに一段と豊かな旨味感を添えてる感じ。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

麺は特に工藤店長の最も得意とするモノですから、モッチリとした噛み応えと言い、鼻腔に立ち昇ってくる小麦粉の香りと言い、全く隙のない仕立て上がりです。 甘酢が適度に効かされた漬けダレに潜らせて口に頬張れば、漬けダレのメリハリのある甘辛酸っぱく旨味が広がる“大勝軒ワールド”が堪能出来ますO(≧▽≦)O

やはりこの日のベーススープは、一際旨味が凝縮されていて、動物系の出汁の押し味が見事でした(>▽<)b この日は絶妙のタイミングで“ナベゾコ”に当たったらしいです♪ いいぞナベゾコ!ヾ(^▽^*




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

お昼の営業が13:30までなのですが、この日は巧い具合に近所にお仕事がありまして、好機を逃さず暖簾を潜った「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)」さんです♪

Fu-Ro-Ya

今年初の訪問と言う事で、お店の看板メニューで今年も楽しませて頂きましょうo(*^^*)o と思ったら、昨年の初訪問時も同じだったわ(〇o〇;)

「黒支那 (680円)」 新スペック2014年バージョン

Fu-Ro-Ya 黒支那

後から知らされたのですが、今回頂いたのは新スペックの黒支那でした。 実は暫くぶりの再食でしたので、一年前の記憶との比較でしか無いのですが、視覚的にはカイワレダイコンが消えたくらいです。 価格は20円値下げされていますね。 これは後述致しますが、今回のリニューアルの先には、新展開が待っているからです(*^▽^*)

Fu-Ro-Ya 黒支那

このバラチャーシューは、ちょっと低温調理っぽくて、柔らかさと味の染み入り方が着実に進化しているように思えます。 デビュー当初のチャーシューからは、確実に進化を続けていますね。

Fu-Ro-Ya 黒支那

節粉はいつのもように盛大に仕込まれておりまして、アツアツスープで風味・旨味共に、グワッと活性しています。 天カスはもはや、黒支那のアイデンティティーとして浸透しているでしょう。 この存在もどこかしら“和テイスト”の演出に一役買っているように思えます。

Fu-Ro-Ya 黒支那

卓上配置の調味料から、今回は七味唐辛子を試してみましたが、これはやはり正解だったように思えます(*^-^) 直感的に(アレッ?σ( ̄、 ̄=))と思ったのは、醤油ダレの加減です。

甘味と濃厚な濃口醤油やタマリ醤油の押し味が大人しくなっているように思えます。 味わいとしては重厚感のある漆黒ラーメンから、軽快感のある後味のキレの良さの方向に転換されている感じですかね? その場には食事を楽しんでおられるお客様がほぼ満席状態でしたので、店主・木村さんとは特に会話することはしませんでしたが、多分間違ってはいないと思います。

Fu-Ro-Ya 黒支那

麺はいつも通りの多加水系熟成中細麺。 量は多目に盛られていますので、並盛りでも充実感は楽しめるはずですヾ(^▽^* プツプツッと伝わって来る歯触りのリズム感も良く、スープも麺と一緒に口に運ばれてくるバランスのとれたものです。

さて、最後になりましたが、訪問から数日後の事、店主・木村さんとほんの数分だけ会話をする機会を得ました。 実は来月をメドに「極上黒支那」なる新作を追加リリースする予定なのだそうです。 それに先だって「黒支那」のチューニング変更を行ったようです。

よりリーズナブルな価格と、どなたにでも馴染み易い適度な軽快感を与えておくと言う事は、次作はもっと思い切りフルボディに振ると言う事になるのでしょうか?(*゚▽゚*) まだその中身は聞いていませんが、想像を膨らませて楽しみにしています。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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【2014年冬景色】 冬の小野川湖

二週連続の写真撮影行に出掛けました(^^) 前回は当初の目的だった小野川湖を見下ろす、通称・お立ち台に辿り着く事さえ出来ませんでしたからね。 でも、この日も北塩原エリアのお天気は、どうもアヤしい感じ(_ _|||) 正直なところ、出陣を迷うくらい、望み薄な感じでした。

そんな矢先に、旧友C君から誘い水が撒かれまして・・・(^◇^;) とにかく現場に立たないことには、何も始まらない訳でして、ウダウダ考えているよりも行動を起こしましょう!

「ニイタカヤマノボル?」

ってメッセージを送ったら、間髪入れずに

「トラ・トラ・トラ」

と返って来ましたよ( ̄▼ ̄|||) って訳で、夜空の星は最初から除外。 5時に彼をピックアップして、北塩原へと向かいます(>▽<)b 一週間前とは比べものにならないくらい楽な運転でしたが、途中で車両同士の物損事故を目の当たりにしました(〇o〇;) 一方の車両が駐車場から国道を横切って、直進して来た車とカチ合ったようですが、夜明け前の通行車両も少ない時間帯に、ナゼ直進車両に気付かないのか理解出来ない事故でした。

猪苗代町から北塩原へと向かう国道459号線は、圧雪状態ではあるものの、さすがにスリッピーな路面。 カーブで車がムズがるような挙動もありましたが、一週間前と比べたらリラックスしきりです。

さて、お立ち台の下に着いてみたら、先客カメラマンは誰一人居ません。 ってか、お立ち台へのルートが積雪で閉ざされているわノ( ̄0 ̄;)\ 強行突破も出来そうだったけど、雪まみれでラッセルするのは嫌だったので、車から軽量スコップを持ち出してきて、階段を切り直したり、積雪を掻き分けたりしながら山の斜面を登ります。

ハァハァ、ゼイゼイヽ(´Д`;)ノ

ニイタカヤマに登頂成功! 撮影ポジションとなる尾根の上にも新雪が降り積もっていて、これまたスコップでピット造り。 ようやくカメラを据える事が出来ました。

雪除け

日の出まで約30分くらいでしょうか。 今年初のお立ち台は、ボクと旧友C君の貸し切り状態(>▽<)b と、咳払いが聞こえたぞ?w( ̄△ ̄;)w どうやら誰かが登ってきたようです。

お立ち台から
[2014/01/12 お立ち台から] <↑ Clickで拡大>

こんな天気なのに酔狂なカメラマンがいたものだと思ったら、前回もご一緒していたbig244さんではありませんか?!(゚ロ゚屮)屮 実は道々彼がどこかで撮影中だろうと話していたのですが、まさか同じ場所を目指していたなんてね(^◇^;)

冬空のカラマツ林
[2014/01/12 冬空のカラマツ林] <↑ Clickで拡大>

彼が加わっても三人ぼっちのお立ち台ですが、時折勢い良く雪が降り出すばかりで、一向に朝陽が差し込む気配さえもありません。 まあ、最初から朝陽は望み薄でしたが、小野川湖の向こう岸の山の稜線さえ覆い隠してしまうほどの降りようです。

まだ到着程無かったbig244さんは、所用もあってか早々に帰途に就かれました。 精々20分ほどの滞在時間ですかね? ほんの数カット撮っただけで、あとは雑談だけして帰って行きましたよ(@・艸・;)

静かな朝
[2014/01/12 静かな朝] <↑ Clickで拡大>

その後南西側の空に少々朝の色合いが入りましたが、日の出口側は結局何もドラマは起こらず(o´_`o)ハァ・・・ ボウズで帰る訳にも行きませんので、ちょっと駄賃を探しに山を下りました。

一本木立
[2014/01/12 一本立木] <↑ Clickで拡大>

道路際から小野川湖側をロケハンしてみましたが、除雪車が押して出来上がった氷雪の壁が、高さ1.5mほどにもなっていて、なかなか眺望の効く場所はありませんでした。 こりゃあ今年は脚立も持参しないとならないかな?( ̄ω ̄;)
 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

年明け初訪問の「支那そば 墨家」さんです。 実はこの訪問に先立って、一度は訪問していたのですが、敢え無く完売暖簾落ちの憂き目に遭っておりました( ̄▽ ̄i)ゝ ジリジリとファンを増やしているようで何よりです。

支那そば 墨家

さて、今日はどんなお味を楽しませて貰えるかしらね♪ と言う事で、看板メニューのコチラを所望致します。

「支那そば (650円)」

墨家 支那そば

いつも通りのややアンバー掛かった漆黒スープ。 載せモノはバラロールチャーシューにメンマ、海苔、そして刻みネギです。

墨家 支那そば

お楽しみのバラロールチャーシューは、スープで温められて脂身がトロッと柔らかくなっています。 その柔らかさの中にも、濃厚な風味の醤油味が染み入っているのが堪りませんねO(≧▽≦)O

墨家 支那そば

漆黒スープにキラキラと輝くのは、油膜の上に散っている旨味成分の数々。 主に厚削りやニボシの成分に由来するものたちでしょう。 スープにもハッキリとその香りが広がっていて、芳醇さと言うよりも何となく甘さをイメージさせる風味です。

墨家 支那そば

自家製のストレート中細麺は、やや加水率低めとされていて、明確なザックリ感のある歯触りを伝えて来ます。 漆黒醤油スープは、ここ最近の傾向でやや淡目の味に抑えられています。 丸鶏などの動物系の旨味成分が、より魚介系の方向へと差し向けられた事で、調整をされているのかも知れません。

墨家 醤油ダレ

今回は女将さんが味調整用の醤油ダレを差し出して下さりました(゚ロ゚屮)屮 レンゲで2/5ほど足してみたところ、ボク個人としては醤油味の充実感を楽しむ事が出来ました。 これはお好み次第ですが、多分どなたでもお声がけしたら、快く供してくれると思います。

「ミニなんこつかば焼き丼 (250円)」 ※ラーメンとセットなら100円引き

墨家 ミニなんこつかば焼き丼

これはすっかりハマりました♪( ̄∇ ̄*)ゞ 支那そばだけではなく、お楽しみが二つあると言うのは、お店としての魅力条件も高まるってものです。

墨家 ミニなんこつかば焼き丼

ふっくら柔らかく炊かれた豚ナンコツを、かば焼きソースで丹念に焼き上げてあります。 甘じょっぱいお味の中に、少しばかりのほろ苦さが仕込まれていて、刻みネギのシャクシャク感が見事にマッチしています。 間違いなく次回もリピです(>▽<)b




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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【2014年冬景色】 檜原湖畔から

新年の写真撮影行脚も本稿にてようやく完了です(^^) 真っ暗闇の中出立して、第一撮影ポイントとしていた北塩原エリアは、昨年にも増しての大雪に見舞われ、日の出や朝景の撮影どころではなく、会津方面への転進を余儀なくされたスタートでした。

しかして、午後からは天気が好転! 磐梯山を覆っていた雪雲が切れてきただけではなく、雲の合間からは冬の青空、そして舞い飛ぶ雪のフィルターは掛かるものの、日差しさえ差し込むほどになっていました。 一度は諦めた北塩原エリアでの撮影も、大先輩カメラマンさまの粘り強い撮影マインドに支えられて、再チャレンジのチャンスを得られる事となりました(o^-^o)

雪煙る山
[2014/01/02 雪煙る山] <↑ Clickで拡大>

檜原湖畔の北岸側ルートを辿りながら、対岸となる撮影名所・細野の辺りを望みました。 実のところを言えば、このルートは撮影どころが今ひとつ掴めず、しかも車をデポ出来るところも限られています。 今回は大先輩カメラマンさまがリードして下さったので、この場所の新しい魅力に気付く事が出来ました。

雪の白瀑
[2014/01/02 雪の白瀑] <↑ Clickで拡大>

細野と檜原集落を繋ぐルートに掛かる橋梁。 丁度除雪作業車が路面の雪をフッ飛ばしていました。 橋の欄干は雪の壁になっていて、決して小さくはない除雪作業車の姿をスッポリと隠してしまうほどに降り積もっています( ̄▼ ̄|||) この滝のように吹き飛ばされている様子が何とも面白くて、暫く対岸を眺めていました。

裏細野
[2014/01/02 裏細野] <↑ Clickで拡大>

更に東へと進みますと、対岸にはいよいよ細野が見えてきます。 まだこの時には湖面は全面結氷していません。 対岸からはこんな風に見えるんですねぇ~(*^-^)

氷紋
[2014/01/02 氷紋] <↑ Clickで拡大>

桧原湖の北岸から西岸にかけては、この結氷期に複雑な氷紋が現れます。 以前にも檜原エリアで撮影したことはありましたが、かなり久しぶりに目の当たりに致しました。 特にチリメン状の氷紋は、吹き寄せる風で作り出されるらしく、どこでもお目に掛かれるものでは無いらしいです。

冬のヒカリ
[2014/01/02 冬のヒカリ] <↑ Clickで拡大>

冬の短い日は、まだ15時前だというのに、ほんのりと赤味を帯び始めてきます。 割れた雲間から差し込んだ日差しは、細野の湖面をキラキラと輝かせていました。
 

四川名菜 天心 ~郡山市安積町荒井~

久しぶりの「四川名菜 天心」さんですo(*^^*)o 実はスルー出来ない新作がリリースされているとの事で、訪問のチャンス楽しみにしていました。

四川名菜 天心

夜の部の開店時刻を狙って訪問しましたが、次々とお客様が来店して来ます。 さすがは人気の名店ですね♪ 店主・吉田さんは、名門・四川飯店出身の料理人さんですから、麻辣系の料理が格別に美味しいのは保証付きなのですが、今回は前述の通り一点狙い撃ちですので、誘惑を振り切って初志貫徹です(`・ω´・ ;)

「鶏出しラーメン ミニマーボー丼セット (800円+500円)」

天心 鶏出しラーメン ミニマーボー丼セット

相変わらず調理時間が早いです(⌒▽⌒;) 家内も一緒でしたので、都合三品目のオーダーなのですが、キッチンには一体何人入っているのか?ってくらい超速ですね。 勿論、言うまでもなく、オーダーを受けてからの一点仕上げです。

天心 鶏出しラーメン

素晴らしく潔いシンプルな仕立てです。 黄金色のスープから凝縮した鶏出汁の香りが立っており、洗練された濁りの無い旨味が、甘味を伴いながら口中を満たします。

天心 鶏出しラーメン

載せモノは潔く、ロースチャーシュー、白ネギの刻み、ナルトのみ。 これは正解だと思いました。 インパクトは無いけれど、ジワジワと美味しさを楽しませてくれる大人のラーメンですね!( 〃▽〃)

天心 鶏出しラーメン

醤油ダレに昆布や椎茸等の旨味成分が仕込まれているのかな? ラーメン専業店の一杯の充実感で満たすタイプではなく、麺はスープを楽しむためのアイテムに徹しています。

天心 ミニマーボー丼

ミニマーボー丼は、一号店時代よりもボリュームダウン? 以前の豆豉や豆板醤のギリッとするような押し味が感じられません(;・ω・) “特製四川仕様”のパンチを一度知ってしまった身には、かなりマイルドに思えます。

天心 ミニマーボー丼

花椒のスパイシーさは、麻辣耐性に自信の無い方でも、充分に楽しめる頃合いに抑えられていますので、安心してトライしてみて下さい(*^-^) 




四川名菜 天心
福島県郡山市安積町荒井字大池3
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:00、【夜の部】17:30~20:30
駐車場;敷地内に共用スペースが広大に


 

優勝軒伏竜 郡山店 ~福島県郡山市若葉町~

約半年ぶりの再訪です。 開店当初から気になり続けていた“味噌味”を頂きに暖簾を潜りましたよっと♪ヾ(^▽^* ここで一通り食べ尽くしたお友達からも、味噌推しされていたので、期待を膨らませていたところです。

優勝軒伏竜 郡山店

そんな訳でこの日の訪問は最初から一択決め撃ちでした。 でもって、腹ペコだったもので安易に“大盛CALL”しちゃったんですねぇ~( ̄▽ ̄i)ゝ 店内には『極太』ってPOPが貼り出されており、その麺も選択出来るって事で、“ガッツリ味噌≒極太麺”という脳内常識に従って、それも所望致しました。

「伏竜らーめん 大盛 (650円+100円)」 (味噌味・極太麺)

伏竜ラーメン 味噌味 大盛 極太麺

あっ?(〇o〇;) あぁ~~!Σ(oДolll)ノノ やっちまったぁ~!

野菜の量がすんげぇ~わぁ~ しかも、大盛は2玉(180gX2)だって事もすっかりと忘れてたぁ~ノ( ̄0 ̄;)\ もう目の当たりにした瞬間にヤバイ・アラートが出まくりです。

これは一気に勝負を付けないと、屈辱の白旗になりかねません(`・ω´・ ;) そんじゃあ、覚悟を決めて一気に行くどぉ~!

伏竜ラーメン 味噌味 大盛 極太麺

ニンニクとアブラの加減を聞かれたので、「お店が一番お薦めする美味しいところでお願いします♪(〃∇〃)」ってお伝えしたら、生おろしニクニクがかなり仕込まれていました。 主に茹で野菜にインされていたようです。 アブラに関しては私的には無問題。 ちょっと甘めに感じさせるほどアブラが仕込まれていますので、辛味と共にグワッと広がるニンニクの底力は、その味わいをキュッと締めてくれる大切な役割も果たしているみたいです。

味噌テイストはしっかりと伝わって来ますし濃度も充分。 主に白味噌なのか、味噌の風味自体には上品ささえ感じられます。 塩味はややマイルドに、そしてほのかに甘い感じなのは、前述のアブラも作用しているかも知れません。 そのアブラの相乗効果なのか、ベーススープは乳化しているように感じられました。 なかなか味わえない個性と言えそうですね(^^)

伏竜ラーメン 味噌味 大盛 極太麺

これが例の『極太』ですo(*^^*)o 実を言えば、これは新スペックなのか、既存の太麺なのかは定かではありません( ̄▽ ̄i)ゝ 過去記事の写真と見比べる限り、際立った外観の差は無いように思えます。 ただそんな比較論は別には、ゴリッとするほど強靱なな噛み応えは、見事な存在感です。

オイリーで濃醇、そしてニンニクのインパクトが効いた味噌仕立てスープには、この麺は力業でバランスを取っている感がありますが、大いにアリの楽しいらーめんだと思いました。 ニンニクの後押しもあってか、結局は意外と苦戦することなく最後まで美味しく頂けちゃいました(=´▽`)ゞ イヤァ~ こりゃあまた頂きたいですね♪




優勝軒 伏竜 郡山店
福島県郡山市若葉町11-20 佐藤ビル1F
電話;024-935-0217
営業時間;11:00~23:00 ※スープ切れで閉店
定休日;無休
駐車場;店舗前と店舗東隣に合計10台分ほど


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【2014年冬景色】 あららぎ峠

旧大塩街道の檜原側に控える「蘭(あららぎ)峠」です。 ここはその存在を知った2年ほど前から、是非とも自分の目で見て見たい場所でした。

紺碧のコントラスト
[2014/01/02 紺碧のコントラスト] <↑ Clickで拡大>

幾度となくこの地に足を運ばれている大先輩カメラマンさまがリードして下さったお陰で、最初から一番美味しいところを伝授して頂けました(>▽<)b

美し峠
[2014/01/02 美し峠] <↑ Clickで拡大>

まだ1月の初っぱなだと言うのに、こんなに真冬の様相が楽しめちゃってイイのでしょうか♪ ついつい撮らされしまう風景でした。

見返り坂
[2014/01/02 見返り坂] <↑ Clickで拡大>

峠のほぼヒル・トップに位置する撮影ポイントです。 檜原と大塩を結ぶ生活道路と位置づけられているので、除雪は怠りなく行われていますが、道路脇は既に雪の壁となっています。

風舞いの雪
[2014/01/02 風舞いの雪] <↑ Clickで拡大>

素晴らしいロケーションを楽しませて頂きました。 霧氷が観られる頃には、是非とも再訪したいですね(o^-^o)
 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

今年の初ラ~は紅焔酒家 光華」さんで頂きました(o^-^o) ラーメンが食べたいと同時に、中華テイストも頂きたいといった欲張りなキブンを全て叶えてくれる、我ながらGOOD CHOICEであります。

紅焔酒家 光華

「紅焔そば」にするべきか「野菜たっぷりタンメン」にするべきか、はたまた「担々麺」「スーラータンメン」にも惹かれまくりo( ̄ー ̄;)ゞ 「こっからココまで全部!」と言いたい気持ちが見透かされたか、

「試作中の品があるのですが、如何ですか?(=´▽`)ゞ 」

との店主からのお誘い。

「頂こうではありませんか!ヾ(^▽^*」

光華 汁無しタンメン(試作品)

供された一品は、「紅焔そば」の白餡版?σ( ̄、 ̄=) ともとれそうな仕様でしたが、頂いてみるとソレは的外れであった事が分かりました。

豊かな野菜の甘味と、海鮮食材のプリッとした食感と旨味、ベーススープの旨味をスポイルしない塩味仕立てでした。 店主自家製のエビ油が配されておりますが、少し大人しめの風味ですので、言われないと気付かないかも( ̄▽ ̄i)ゝ

光華 汁無しタンメン(試作品)

麺は角断面の極太タイプ。 あつもりスタイルですが、ゴリッとするような強靱な歯触りは、いつもながら楽しいものです。 海鮮素材の旨味がズバッと引き出されていて、コショウのピリッとした辛味がディテールを引き締めています。 勿論、トロミの掛かり方は手練れの技。 絶妙と言うしかありませんね(*^▽^*)

まだ伸び代が残されている気がしますので、メニューとしてデビューする頃には、もうひとひねりが加えられそうです。 って事で、まだ名前さえ付けられていない作品ですが、頂いてみた感じでは「汁無しタンメン」って仕立てかな?(o^-^o) 楽しみ♪楽しみ♪




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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【2014年冬景色】 大塩峠

日の出前からの北塩原エリアでの撮影を目指して出掛けていた私達ですが、あまりの降雪の為断念して喜多方・会津美里町と転進しました。 昼食を「十文字屋」さんでガッツリと頂き、やや前屈みの姿勢でお店の外に出てみたら、裏磐梯方面の雪雲がスッカリ薄れています(@・艸・;)

ここで緊急動議が掛かりまして、裏磐梯リベンジアタックが決定!w( ̄▽ ̄;)w みんなタフだわねぇ~♪ って事で、大先輩カメラマンさまがボクらがまだ足を踏み入れたことのない撮影ポイントへと誘って下さりましたO(≧▽≦)O

かなりの急勾配&曲折路で、除雪は行われていたとは言え、最低限でも4WD車でなければ登坂どころか、立ち往生してしまいそうな道でしたヽ(´Д`;)ノ 今回の撮影行脚では、クロカンタイプの4WD車の威力を心底思い知らされました。

雪化粧の山を見上げて
[2014/01/02 雪化粧の山を見上げて] <↑ Clickで拡大>

何度もこの地に撮影に来ている大先輩カメラマンさまは、惜しげもなく撮影ポイントを御指南下さります。 最初から約束されたロケーションの場所に御案内頂くのですから、それはもう楽しくて楽しくて♪(≧∇≦)

雪の合間
[2014/01/02 雪の合間] <↑ Clickで拡大>

時間を追う毎に雲が切れてきて、青空が広がり始めました。 葉を落とした木々の枝に付いた雪が、遠目には霧氷のようにも見えます。 杉の樹の枝葉には降り積もった雪が塊のようになっています。 正月から二日の雪は、ちょっと水気の多い雪だったからでしょうか。

八森山
[2014/01/02 八森山] <↑ Clickで拡大>

更に高度を上げながら、先へと進んでいきますと、周囲の景色は更に雪山度がマシて来ます。 路肩に押し固められた雪の壁をよじ登って撮影してるんです(*^-^) この雪の壁が、まだ良く締まっていない箇所が残っておりまして、たまに“落とし穴”となる事があるんですよね。 ズボッと踏み抜いて半身埋もれるってヤツです。 ねっ、C君♪(* ̄∇ ̄*)

宝の山隠し

残念ながら山頂部は雲に隠れたままでしたが、名峰・磐梯山が見通せるんです! これはちょっと感動モノv(≧∇≦)v 良いコンディションで再チャレンジしたいです。

雪衣
[2014/01/02 雪衣] <↑ Clickで拡大>

時折、陽の光が差し込んでくるようになり、ますますその素晴らしい風景に心弾むばかりです。 次は道続きとなっている「蘭峠」ですね。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

昨年中に訪問した最後の記事挙げです。 お蔵入りにならなくて良かった、良かった(^◇^;) 昨年、最も足繁く通ったお店の一つ「みたか食堂」さんにも、師走の押し迫った頃に訪問していたんですね。 丁度この日は、みたかファンのお客様が無芸の仕事場をご訪問になられまして、「みたかさんのチキンライスはサイコー!(>▽<)b」と仰っておられまして、その一言で“みたかスイッチ”が入っちゃったのも事実でした( ̄▽ ̄i)ゝ

「オムライス (700円)」

みたか食堂 オムライス

約半年ぶりのオムライスは、目前に鎮座するとナカナカのボリュームです(@・艸・;) 色鮮やかな薄焼き卵は、みたか食堂さんが愛用している双子卵でより一層強調されているのかも知れません。

みたか食堂 オムライス

フワッとラードの香り漂うチキンライスが仕込まれています。 鶏ムネ肉がゴロゴロッと惜しげもなく振る舞われ、しっとりとした仕立て上がりながら、重さや諄さはありません。

みたか食堂 オムライス

炒めケチャップはたっぷりと使われているはずなのですが、味が濃すぎる事もなく、上から掛けられたケチャップと合わさって、丁度良い塩梅の味になるという、単に偶然とは思えない絶妙の味付けが“みたかマジック”でもありますv(≧∇≦)v 今年もきっと足繁く通う事になると思います。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【2014年冬景色】 法用寺

こちらは会津美里町の名刹「雷電山 法用寺」にある三重塔です。 現存する会津唯一の三重塔と言われ、県内には他に二箇所しかありません。 それらと比べても、高さ20mを誇るそのいでたちは、格別なものと言われているそうです。

「会津三十三観音二十九番札所」であり、古刹揃いの会津にあって、二番目に古い歴史を誇る寺でもあります。 現在は住職は在住しておらず、地元の雀林(すずめばやし)集落の皆さんが、普段の維持管理を担われているようです。 前述の通り、大雪に見舞われた
正月・二日ではありましたが、境内は除雪がされていて、詣で客も困らないほどになっていました。

法用寺の三重塔
[2014/01/02 法用寺の三重塔] <↑ Clickで拡大>

1780年に建立された三重塔だそうですが、目の当たりにするとかなり立派に見えます。 記事挙げ前に手調べをしてみると、日本を代表する国重要文化財レベルのそれにくらべると、ずっとシックなものであることが分かりました。 やはり上方のソレはかなり煌びやかに思えます。

風雪に耐える三重塔
[2014/01/02 風雪に耐える三重塔] <↑ Clickで拡大>

ここで撮影をしている間中、雪は降りしきっており、写真撮影も難儀していました(`・ω´・ ;) レンズプロテクターに雪が付着しますので、安易にカメラの仰角を上げられません。 何度もレンズプロテクターに付着した雪を吹き拭いながらの撮影でしたが、私達以外にカメラマンの姿は無く、このような風景に出会えた事に感謝ですね(*^▽^*)

名刹の冬
[2014/01/02 古刹の冬] <↑ Clickで拡大>

この日の雪は、ちょっと湿り気が多かった為か、それとも降雪量が多すぎたためか、屋根から滑り落ちてしまいます。 うっかり油断すると、屋根からの落雪の餌食になりそうでした(^◇^;)

鎮守・意加美神社
[2014/01/02 鎮守・意加美神社] <↑ Clickで拡大>

観音堂の裏山には、「意加美神社」が祀られています。 もともとは「龍像権現」と呼ばれるこの部落の鎮守だったそうですが、明治4年に改名され、伊佐須美神社の境外末社となったそうです。

降る雪を写して
[2014/01/02 降る雪を写して] <↑ Clickで拡大>

観音堂と三重塔の間に池と東屋があります。 木製の橋が架けられていますが、完全に手摺りまで雪が積もっています(@・艸・;) こんな天気でしたので、キレイな水鏡は望むべくもありませんでしたが、お約束と言う事で・・・

冬の相輪
[2014/01/02 冬の相輪] <↑ Clickで拡大>

天を突くような三重塔の相輪(そうりん)。 シックなこの三重塔にピッカピカの金色だったら、相当な違和感があったと思います。

虎の尾桜と仁王門
[2014/01/02 虎の尾桜と仁王門] <↑ Clickで拡大>

観音堂の前には“会津五桜”の一つ「虎の尾桜」が雪に耐えていました。 その先に構えているのは「仁王門」です。

その名の通り、本来は門の両翼に仁王像が祀られているのですが、その木造金剛力士像は平安時代に造られた国重要文化財ですので、現在は観音堂に移されています。

ここはこの日ご一緒頂いた大先輩カメラマン様にお連れ頂きました♪ 馴染みのメンバー各位も初めての訪問でしたが、会津の奥深さに舌を巻くばかりでした( ̄▽ ̄i)ゝ 素晴らしい写真撮影を楽しませて頂きました! また機会を見つけて再訪したいですね。




雷電山 妙行院 法用寺
福島県大沼郡会津美里町雀林三番山下3554


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麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

いつ訪問しても、夜の部でも客足が途絶えない堂々たる人気店「麺屋 豪快」さんです。 この日も暖簾を潜った時には、既に数組のお客様が食事を楽しんでおられました。

麺屋 豪快

訪問から既に十日以上経過してしまったので、味の印象がいささか曖昧になっていますので、確実に記憶している範囲でのレポです(>▽<;; 今回はセットメニューを攻めてみました。 お店の屋号を冠したセットメニューですので、きっとご店主様肝いりの一品でしょう(o^-^o)

「豪快セット (780円)」

麺屋 豪快 豪快セット

一人前の味噌ラーメン(単品価格550円相当)に、ハーフサイズ相当の鶏唐揚げ丼に香物付きですね。 なるほど、会津出身のご店主様ですから、味噌ラ~を得意としておられるのでしょう。

麺屋 豪快 豪快セット

ちょっと素っ気なさそうな豚バラチャーシューですが、脂質がトロッとしていて、醤油味の染み入り方も程良くて、頃合いの美味しさをいつも楽しませてくれます(*^▽^*) ベースの味噌は、どちらかと言えば白味噌の印象が強い品の良い甘口タイプ。 ほのかなニンニクの風味と巧く調和しています。

麺屋 豪快 豪快セット

麺は自家製の多加水系中太麺。 軽くウェーブが掛けられていて、しっとり滑らかな舌触りです。 味噌テイストは結構しっかりと効いていますので、麺のスープの持ち上げも上々です。 食べ手を驚かせるような仕掛けこそありませんが、味噌の品の良い旨味と充実感溢れる味わいを、後味スッキリに楽しませてくれます(^^)

麺屋 豪快 豪快セット

ミニ鶏唐揚げ丼は、ご飯との間に千切りキャベツをサンドイッチしてあり、ソースカツ丼の変化バージョンっぽいです。 勿論鶏唐揚げは揚げ立てで供されますので、香ばしい風味と熱々肉汁が楽しめます。 更にはここに特製ソースが掛けられていて、ちょいと甘めなところがまたイイ線を突いています(^◇^;) 派手さはありませんが、鶏唐揚げスキーにはとても喜ばれそうです。




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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