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【2013年錦秋巡り】 土津神社その2

この秋に撮影をしていた写真挙げが、なかなか進まなくて、ちょっとピンチです(`・ω´・ ;) 秋元湖の朝撮りの次に立ち回ったのは、今年二度目の「土津神社(はにつじんじゃ)です。

モミジの階段
[2013/11/09 モミジの階段] <↑ Clickで拡大>

モミジの色が深くなってきて、最も華やかな見頃を迎えておりました。 さすがにカメラマンの姿も目立ってはいましたが、まだ撮影に困るほどの混みようではありません。

空一杯
[2013/11/09 空一杯] <↑ Clickで拡大>

見上げれば色付いたモミジの葉を通して、陽の光さえも赤色フィルターが掛けられます(^^)

刻待ちモミジ
[2013/11/09 刻待ちモミジ] <↑ Clickで拡大>

今年は目にも鮮やかな美しい発色のモミジには、ナカナカ出会う事が出来ませんでした。 そんなフラストレーションを一蹴してくれたのはここ「土津神社」のモミジです。

黄色の誘惑
[2013/11/09 黄色の誘惑] <↑ Clickで拡大>

まだ充分に陽の光は回っていませんでしたが、コントラストの強烈さは朝撮りならでは悦楽でした。

秋の極み
[2013/11/09 秋の極み] <↑ Clickで拡大>

帰宅後は普通通りに仕事を始めましたが、誘い出して貰えてとても嬉しかった1日でした♪(//∇//)
 

まるご食堂 ~福島県郡山市喜久田町~

“今夜はカレー”の看板に誘われて暖簾を潜ったのは、喜久田町の「まるご食堂」さんです(*^-^) いつの間にかカレーメニューは益々拡充されて来まして、それは往事のカレー専門店「Cook (クック)」を彷彿とさせるものになっているようです。

まるご食堂

恋い焦がれのカレーライスを頂けるのは、土曜日のディナータイム限定と言う事ですが、前回心を鷲掴みにされたこちらを再食させて頂きました。

「煮干しスープカレーラーメン 大盛 (750円+0円)」※中太麺&辛口指定

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

あまりにも空腹過ぎて、つい脳髄反射で“大盛CALL”をしてしまった(;´^д^`)ゞ しかも「半ライス (100円)」はマストアイテムでオーダーしちゃっているしww 二点揃ったところを目の当たりにしてから、自分のヤラかしことに気が付いた次第ノ( ̄0 ̄;)\

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

薄切り玉ネギは、やはりスープカレー仕立てには本当に良く合います。 流石にカレーを知り尽くしたご主人様の目利きです。 例によってお店の看板たる煮干しの味香はドッと溢れ出て来ますが、程なくカレーのスパイシーさで包み込まれて「煮干しとカレーって合うのね♪」と思わせてしまうほどの説得力です(^◇^;)

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

自家製の中太麺はモチッとした弾力のある歯応え。 粘性の強く無いスープカレーではありますが、煮干しの粉が仲立ちをして麺のスープの持ち上げも上々です。 鶏肉チャーシューは、柔らかさと塩味・旨味共に上々。 敢えて鶏肉仕立てにするには、手間暇も掛かると言うものですが、こういったところに妥協しないで組み立てていくご店主様の心意気は、ちゃんと作品の価値として昇華されていると思います( *´艸`)

まるご食堂 スープカレーライス

最後の〆はやきりご飯にスープをシミシミにして頂くコレがお薦めです♪ 麺も良いけど、やっぱりごはん! カレーの魅力を一網打尽に楽しむには、少しばかり“胃力”も必要です( ̄▽ ̄i)ゝ

存分に楽しませて頂いた私の直ぐ後ろの席に、「ラーメン屋へLet's go 福島編」(URL)のAuthor・のんびりっちさんがお出でになっていたのは後から知りました∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ そりゃあもう、ニアミスどころでは無いハナシ(;゜○゜)アァー!! 御挨拶も出来なくてとっても残念でした。




㊄食堂 (まるごしょくどう)
福島県郡山市喜久田町堀之内字向原7-108
電話;090-5183-7988
営業時間;【平日】11:00~14:00、【日・祝】11:00~16:00 【土曜夜の部】17:30~20:30 ※カレーのみ提供
      ※スープ完売次第閉店となります。
定休日;木曜日
駐車場;敷地内に6台分ほど