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【2013年錦秋巡り】 土津神社その1

土曜日の朝駆け撮影の帰り足に、猪苗代町の紅葉の名所「土津神社 (はにつじんじゃ)にチョイ寄りしました。 この日の段階では、まだ色付きは浅めでした。

モミジの森
[2013/11/02 モミジの森] <↑ Clickで拡大>

好天に恵まれたお陰で、色浅いモミジではありましたが、なんぼか写真を撮り納める事は出来ました。

朝の光を受けて
[2013/11/02 朝の光を受けて] <↑ Clickで拡大>

三連休の初日と言う事もあって、カメラマンが沢山来県していたと思いますが、ここにも県外からのカメラマンの姿はありました。 そしてまだ朝8時頃なのに、紅葉狩りを楽しみにやって来た観光客の姿もチラホラ。

完全無欠の一葉
[2013/11/02 完全無欠の一葉] <↑ Clickで拡大>

色浅さもさることながら、まだ初霜が降りていなかったのか、とてもコンディションの良いモミジの葉にも出会えました(^^)

葉影
[2013/11/02 葉影] <↑ Clickで拡大>

朝の鋭い日差しで映し出された葉影。 光の強烈なコントラストが楽しめるのはやはり朝の内ですね(*^▽^*) 後日再訪した時には、それこそ素晴らしい色付きになっておりましたが、それはまた後ほど♪
 

らーめん好房 ~福島県須賀川市大字小作田字谷地~

須賀川市の人気ラーメン店の双璧と目される「らーめん好房」さんを久しぶりに訪問致しました(^^) どんくらい久しぶりなのかと過去記事を引いてみたら、なななナント7年近く前の事でしたよヾ(;´Д`A もうこれだけ間が空いていたら、初訪問と同じくらい味の記憶は霞んでいるハズです。 

らーめん好房

圧倒的な人気の高さ故、とにかく週末の売り切れ暖簾落ちは、かなり早いのが通例です。 何度か暖簾落ちの憂き目に遭ったと言うのも足を遠のかせていた一因ではありましたが、この日は幸運にも早めに食事を摂りに出立出来ましたので、最初からココと決めて車を走らせましたo(*^^*)o

お昼のピークタイム過ぎに到着しましたが、それでも駐車場は満車&順番待ちの行列少々(@・艸・;) まぁ、いつもの好房さんですね。 それでも今回はありつける事だけは確定しました♪ お店の厨房から漏れてくるニボシの香りは、もはやこの近辺の情景の一部になっているのでは無いでしょうか(*^_^*) それはとても素晴らしい事なんだと思います。

順調に行列は捌けていきまして、さほど待つことなく席へと案内されました。 既にチャーシューめんと味玉、平打ち縮れの太麺は完売と言う事でしたが、そんな事くらいではヘコみません(o^-^o) さあ、幸せな食事の時間です(〃∇〃)

「好房ら~めん 大盛1.5玉 (550円+100円)」

好房ら~めん

忘れかけていたお姿ですが、なんてステキなんでしょうv(≧∇≦)v たっぷり豚バラチャーシューに背脂が撒かれたスープ、そして立ち昇る香りは紛うことなきニボシのそれです。

好房ら~めん

スープで温められた豚バラチャーシューは、ほとんどトロトロってくらいに脂質が溶けちゃいそうです。 これだけ載っていれば、チャーシューめんは不要とも思われそうですが、この極上チャーシューならもっと食べいたと思えます(*´∇`*)

好房ら~めん

醤油ダレは淡口醤油ベースのようです。 色合いこそ淡目ですが、ニボシテイストをマスキングしない程度の香り立ちとやや控え目な塩味で、豚ガラベースのスープを円やかにまとめ上げています。 細裂きタイプのメンマは、クラシカルな仕立て方で、発酵臭はスッキリと抜かれながら、コリッとした歯応えを残してあります。

好房ら~めん

標準仕様のストレート細麺は、加水率低めの色白美人(o^-^o) ザクッとした歯切れの食感のある麺は、清湯豚骨ニボシスープに合わせる例は、あまり多くない気がします。 それ故により一層印象も強く残ります。 細麺ならではのスープの持ち上げの良さは確かなもので、ジワッと広がる旨味には軽い甘味も絡んで来ます。

背脂は量感のある味わいに押し上げながら、味キレの悪さなどは感じさせません。 後味の軽快感が次々と麺を手繰らせていると言いましょうか、不思議なリズム感のあるらーめんです(*^▽^*)




らーめん好房
福島県須賀川市大字小作田字谷地1-2
電話;0248-79-2012
営業時間;11:00~19:30
     ※売り切れ次第閉店
定休日;不定 主に1, 11, 21, 31(下一桁が1の日)


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