【2013年錦秋巡り】 新甲子遊歩道

国道289号線を更に西進しますと「新甲子遊歩道」へのアクセス路があります。 この道筋は甲子温泉・大黒屋へと繋がる旧道なのだそうですが、現在は国道からアクセス出来るようになった事に加え、道路自体が通行止めとなっています。

「新甲子遊歩道」の始点となるところには駐車場が整備されお手洗いも設置されています。 ここには初めて来たのですが、紅葉シーズンと言う事もあってか、たまに県外ナンバーの車がやって来ていました。

新甲子遊歩道案内板
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お天気は相変わらずの曇り模様で、突然雨が降り出したりと不安定なままですが、遊歩道はほんの300mほどで崖崩れで通行止めとなっているそうですので、行けるところまで行ってみました。

カエデの色
[2013/10/27 カエデの色] <↑ Clickで拡大>

どうもこの辺りは紅葉は、主に黄色くなる品種が大半のようです。 植物の種類によって紅葉期が異なるのか、それとも渓谷の陽当たりの差によるものなのか、その色付きは全く一貫性がありませんでしたヽ(´o`;

新甲子遊歩道・河鹿の森

遊歩道には木材チップが敷き詰められていて、かなり歩き易かったです。 全く軽装で問題なし。 起伏もほとんど無くどなたにでもお勧め出来そうです。

阿武隈川の奔流
[2013/10/27 阿武隈川の奔流] <↑ Clickで拡大>

谷を渡る風が強くて、三脚マウントで露光タイムを長くすると、たちまち木の枝がブレてしまいますので、ちょっと荒々しい阿武隈川の奔流を(*^-^)

水音高らかに
[2013/10/27 水音高らかに] <↑ Clickで拡大>

もう、川の流れの音が凄かったんですよ(^◇^;) あんなに賑やかな川音の中に暫くいると、音の聞こえ方さえ変わってきそうなくらいでした。 阿武隈川としては上流部にあたると思いますが、支流がどんどん合わさってきて、水量がどんどん増えてくるのが分かるくらいです。

人入らずの森
[2013/10/27 人入らずの森] <↑ Clickで拡大>

対岸は南向きになっているせいか、色付きが良く進んでいます。 ただし対岸へと渡河する術はありませんので、余程のことが無い限り人の足跡がつくこともないのでしょう。 行けないところは余計に良さそうに見えるという心理ですが( ̄▽ ̄i)ゝ

新甲子遊歩道・はんの木通りの落岩

遊歩道はこの先で通行止めとなります。 今ひとつリアル感が伝わりませんが、崖の上から転がり落ちてきた巨岩で、道は塞がれてしまっています。 ギリギリで川縁を越えて進む事も可能ですが、ボクらは深追いしないで戻る事にしました。

頭上の崖には亀裂の入った巨岩が顔を覗かせていますから、いつ何時大きな地震でも来たらと思うと・・・ヾ(;´Д`A

青葉一服
[2013/10/27 青葉一服] <↑ Clickで拡大>

とても魅力的な枝振りと葉の付き方のカエデがあります。 まだ色付きはほんの少しですが、これが見事に色付いていたらと思うと、ちょっ残念でもありましたね。
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

「東京ラーメンショー2013」へのコラボ出展を前にして、期待と緊張に満たされている「麺屋 信成」さんです。 出展へのオッファーからまるでジェットコースターのような目まぐるしい日々を過ごしつつ、気が付けば開催までいよいよカウントダウンってほど目前となって来ました。

麺屋 信成

そんな日々の中、ちょいとご店主様にお遊びに付き合って頂きました( ̄▽ ̄i)ゝ まああくまでも新味の可能性を探る為の試みだったのですが、快くお付き合い頂きました。 勿論、お客様のオーダーを先決して頂いて、手の空いたところでのお遊びですヾ(´▽`;)ゝ

麺屋 信成 試作品 カレーラーメン

パッと見た目ではレギュラー・メニューとは変わらないと思います。 何せ載せモノから基本仕様まで一切変更はしておりませんから。

麺屋 信成 試作品 カレーラーメン

実は以前から“あったら嬉しいメニュー”と思っていた「カレーラーメン」の可能性を探ってみました。 人気メニューのカレーつけ麺に使われている“カレー玉”をベースに、簡単マッチングを試して頂きました。

ベーススープには10時間炊いて引き出したトンコツスープ。 そこに小鍋でカレー玉を溶き合わせて、味の微調整だけをして頂きました。

麺屋 信成 試作品 カレーラーメン

麺は豚骨らーめんにも用いられているレギュラータイプ。 やはりカレー玉の効果はちゃんと伝わって来ますし、ベーススープの高いポテンシャルがグイグイっと旨味を押し上げてくれます。 勿論、ちゃんとした設計図を想定した試作ではなく、可能性を探る為だけのトライでしたが、根本的に何が必要なのかを感じ取らせてくれました。

本当に魅力ある製品に昇華出来るかはまだまだ未知数ですが、大仕事が終わり燃え尽き症候群にならないように、次のテーマを目前にぶら下げておくのもファンとしては楽しいものです(;´^д^`)ゞ きっと大舞台に立ったご店主様は、とてつもなく多くの技を手にして凱旋してくれるものと確信しています。




「黒醤油ラーメン (700円)」

麺屋 信成 黒醤油ラーメン

押しも押されぬ「麺屋 信成」さんの看板メニューへと成長したこの一杯に、多くのファンが恋してると言っても良さそうです(o^-^o) だって、定期的に勝手に禁断症状に見舞われちゃう方はとても多いみたいですよww

麺屋 信成 黒醤油ラーメン

まあそう言うボク自身も完全に黒醤油中毒に掛かっている訳でして、隙を見つけては暖簾を潜っている一人です。 この香り高い濃口醤油とチャーシューの煮汁の華やかな風味。 口に含めば濃厚な醤油テイストに甘味と旨味が追い打ちを掛けます。

麺屋 信成 黒醤油ラーメン

特製の低加水ストレート中細麺は、いつもながら、ザクッとしたリズミカルな歯触り。 小麦粉の香りをほんのりと立てながら、濃厚醤油テイストと共に一気に喉を滑り落ちてしまうという、手繰っても手繰っても食べ飽きない味わいは、まさに“魔性の醤油らーめん”ですO(≧▽≦)O




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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【2013年錦秋巡り】 甲子高原の山モミジ

「にしごう家族旅行村 キョロロン村」を通り越して西進すると直ぐ、数軒の温泉宿があります。 その温泉宿の共用駐車場なのか、はたまた新甲子遊歩道利用者の為の駐車場なのか不明ですが、以前からここの林の色付きが気になっておりました。

どうも甲子トンネル辺りにはまだ雲が掛かっているようですので、ちょっと立ち寄って景色を見てみることにします。

色付き始めの林から
[2013/10/27 色付き始めの林から] <↑ Clickで拡大>

なかなか広い駐車スペースですが、奥手には阿武隈川の渓谷が控えています。 植林による林ではなく、自然林ならではの美しさがそこには残されています。

カエデのパレット
[2013/10/27 カエデのパレット] <↑ Clickで拡大>

まだ全体的な色付きはこれからでしたが、カエデの葉はいち早く鮮やかな色映えとなっていました。 まあ、ここでも気まぐれな天気に追い打ちを掛けられ、サァ~~ッと小雨が降り出してみたり、雲間から光が射してみたりの大乱調ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

木々の向こうは山モミジ
[2013/10/27 木々の向こうは山モミジ] <↑ Clickで拡大>

林の向こうは阿武隈川の渓谷ですが、ナゼか対岸の木々の色付きは、とても魅力的に目に映ります。 やはり南向きの斜面になっているからでしょうかね? こうなったら阿武隈川の上流域を探索してみたくなりました。
 

ますや本店 台新店 ~福島県郡山市台新~

約3ヶ月ぶりに訪問した「中華そば ますや本店 台新店」さんです。 こちらも通し営業で暖簾が掛かっている嬉しいお店の一軒です。

ますや本店 台新店

ランチタイムはとっくに終わり、程なく夕食時ってタイミングでしたが、相変わらず客足は途絶えることなく、伝統暖簾を潜るお客様が途絶える事はありません(o^-^o)

伝統の醤油味 伝 (680円)」 ※中麺・チャーシューMix

ますや本店 伝

いつもの「伝」を、やや濃い目・麺硬めで所望致します。 シンプルなメニュー構成ではありますが、事細かにお客様の好みに調整してくれるのは以前と変わらず。

忙しい時間帯には、その一手間が仕事の流れに影を落とすものと思われますが、どんなに忙しい時でもお店の都合を押しつけることなく、徹底した“お客様本意”の姿勢を貫き通すご店主様のポリシーには感服致します。 お陰で自分好みの味わいに合わせて貰える一杯を、全てのお客様が平等に楽しむ事が出来る訳です。

ますや本店 伝

いつもながらの漆黒系スープは、キリリとした醤油の風味が立ち昇りますO(≧▽≦)O チャーシューの煮汁風味が独特の複雑な香りと、塩味に甘いニュアンスの旨味感の追い打ちを掛けます。 極薄切りのチャーシューは、丼の全面をほぼ覆い尽くしており、モモ肉でさえも箸で手繰っただけで簡単に裂けてしまうほど柔らかいです。

これだからシニアのお客様でも臆することなくお楽しみになれるんですね。 その薄切り効果は、麺の食感とマッチしているので、一杯の完成度の高さを間違いなく押し上げています。
 
ますや本店 伝

選択出来る3種類の麺から選んだ中麺は、低加水タイプのストレート仕立て。 これを硬めに茹で上げて頂きますと、ザクッとしたリズミカルな歯触りが楽しめます。 時間の経過と共に徐々に漆黒スープの染みこんだ麺は、しなやかな舌触りとスープの味わいが染み渡った別次元の美味しさを楽しませてくれるという二毛作。 この取り合わせにハマった人は、なかなか中麺硬めのトラップから離れる事は出来ません(^◇^;) とってもとっても、幸せなトラップでした♪




ますや本店 台新店
福島県郡山市台新1丁目176-4
電話;なし
営業時間;11:30~19:00 ※スープ無くなり次第終了
 ※土・日・祝の11:30~15:00は店内全面禁煙
定休日;月曜日


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郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

最近日が短くなってきて、17時には完全に“晩方”ですもんね。 昼食を摂るのが16時以降になる事がほとんどのボクにとっては、体内時計ならぬ視覚時計が狂いそうです(;ーωーA 昼食だか夕食だかわかんねぇ~って感じですかね? あぁ~、でも夕食は摂りますから、単なる気のせいってヤツです( ̄▽ ̄i)ゝ

郡山大勝軒

お馴染みの定期巡回先「郡山大勝軒」さんですヾ(^▽^* メニューのバリエーションは基本的に三系統しか無くて、あとは載せモノを軸としたバージョン変化のみです。 それでも飽きずに通ってしまう中毒性ってものがありまして、この日もまるで吸い寄せられるように暖簾を潜りました。

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺中盛

“約束された美味しさ”がいつもそこにある事のシアワセ♪ 最近はもう多くの言葉で、その味わいを表現する必要さえ感じないほど、毎回盤石の味わいの中に、すこしばかりのユラギがまた楽しくもあります(*^-^)

郡山大勝軒 つけ麺中盛

艶やかな自家製太麺は、出来たてならではの活き活きとした小麦粉の香りが鼻腔に届きます。 ツルッと滑らかに舌の上を滑るような舌触りと、弾力のある歯応えと共にプッツンと歯切れる食感は、冷水締めされたつけ麺で最も美味しさが引き出されると思います。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

厚削りやニボシからの甘く鮮烈な香り立ちに、醤油ダレの香りが混じります。 油膜は今となってはそんなに厚いとは思われませんが、麺の舌触りの良さや香味油的な要素には重要な意味を成しています。 りんご酢の爽やかな酸味と、上白糖ブレンドの甘酢や少しばかりの辛味が、旨味タップリの漬けダレをキュッとディテールを締め上げています。

たっぷりと振る舞われるチャーシューは、ご本尊には無いバラロール・チャーシューとモモ肉チャーシューのコンボがキホンです。 漬けダレの熱が取られてしまい、ちょっと温くなっちゃうのは玉に瑕ですが、大きめの器にこれまたタップリと注がれている漬けダレのボリュームで突き押しの一手ですね(^-^)

刻みネギが多目に散らされていますが、これもまたスープの熱で糖化酵素が活性するのか、辛味よりもほの甘ささえ感じさせる仕上がりです。 例によって酢をレンゲに2/3とラー油を適度に漬けダレに入れますと、自分好みのメリハリの効いた味わいへと強化されます。 茹で前300gの麺量もスルッと完食! 若者達の大盛や特盛のオーダー率の高さを傍目に見ながら、美味しいものをお腹一杯食べられるシアワセを共に享受するカウンター席でした(o^-^o)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


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日曜日に旧友C君と撮影行脚に出掛けた時のこと、彼が移動中の車内から撮影したばかりの写真画像をネット挙げしていたんですね。 それ自体は別に何も普通の事だったのですが、デジイチで撮影した写真を、WiFiでタブレットに転送してたんですよo( ̄ー ̄;)ゞ 確か彼のデジイチにはWiFi機能は付いていなかったはずだし、どうなっているのかと尋ねてみたら、画像記録用のSDカードにWiFi機能が内蔵されているのだそうです。

確かにそういうお道具がある事は知っていましたが、そんなに便利そうだとは思わなかったし、実際にそれまで必要を感じたことは無かったので、スルーしていたんですね。 でも隣の席で楽々と画像ファイルを扱う彼の姿を見ていたら、自分も使ってみたくなりまして・・・

WiFi SDカード

試しに落手してみましたy(^ヮ^)y と、言うのも、スマホの内臓カメラは、以前よりも長足の進化を遂げているのは事実なのですが、やっぱり限界点が低すぎて、とても常用する気になれずにいました。 そんな訳で、ラ~撮りに愛用しているCanon S95で試用実験してみることに。

で、実はボクが最も苦手意識を持ち続けているのが通信設定なんです(>▽<;; それはPC暦を遡る事ISDN接続時代からの事。 宅内のネットワーク構築やら無線LANやら、色んな壁にブチ当たってきました。 なのにより高度な通信設定が要求される時代にもかかわらず、設定の自動化は益々進化の足を止めることなく、目出度くボクでも簡易マニュアルを見るだけでWiFi SDカードをスマホで認識させることに成功しました(;≧∇≦) =3 ホッ

これで少しはマシな写真をTwitterに挙げられそうですね。 ウマ飯写真に闘志を燃やす無芸ですww 

【2013年錦秋巡り】 雪割渓谷 ~福島県西郷村~

前週は荒天の為写真撮影に出掛けるのを諦めざるを得ませんでしたが、今回は何とか出掛けられました(*^▽^*) とは言え、まだ台風27号の影響の残る為か、郡山を出立して間もなく西から厚い雲が流れてきています。 むむむ、何としても写真を撮らないと、一番ステキな紅葉の時期を逃してしまうぞ(`・ω´・ ;) と、言う事で、ある程度のリスクは承知での撮影行となりました。

日の出撮影は想定しないでいましたので、5時に旧友C君をお迎えに上がり、そのまま東北自動車道を南下します。 今回の目的地は観音沼自然公園と定めておりましたが、高度を上げるに従い雨足は強くなってきます。 観音沼自然公園に日差しが届き始めるのは7:30くらいからのハズですが、ちょっとこの日は厳しそうです。 時間調整を兼ねて「雪割渓谷」に立ち寄ってみました。

雪割橋
[2013/10/27 雪割橋] <↑ Clickで拡大>

阿武隈川の源流域の渓谷「雪割渓谷」に掛けられた赤いアーチ橋が「雪割橋」です。 竣工から半世紀以上経つ橋を渡ると「西の郷遊歩道」へと進む事が出来ます。 遊歩道からは渓谷へと降りるルートもあり、自然林と滝など多彩な自然景観が楽しめます。

雪割渓谷
[2013/10/27 雪割渓谷] <↑ Clickで拡大>

色付きはまだ浅く、鮮やかな色合いが楽しめるのは来週からかも知れません。 雪割橋から見られる景色は、なかなかのものです。 前述の通り、小雨の降る天気ではありましたが、時折雲間から陽の光が射す事もあり、そのチャンスを掴みながらの撮影です。

阿武隈川
[2013/10/27 阿武隈川] <↑ Clickで拡大>

我が家からもほど近くを流れる、一級河川・阿武隈川も上流域はこんなもんなんですね。 橋の上から俯瞰撮影すると、水面まで50mという高さにちょっとドキドキです(^◇^;)

渓谷の秋
[2013/10/27 渓谷の秋] <↑ Clickで拡大>

小雨降る渓谷に陽の光が差し込んできた時には、どこかに虹が架かっていないかと探したのですが、残念ながらこちらの期待には応えてくれませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

秋色絨毯
[2013/10/27 秋色絨毯] <↑ Clickで拡大>

多彩な色合いの木の葉はまるで錦絵のようです(*^▽^*) ところでこの雪割橋ですが、幅員は3mですので車一台分の幅しかありません。 車が通ると橋から震動が伝わって来ます。 全く知らなかったのですが、実はこの橋の向こうには由井ケ原地区という集落があり、日曜日とは言え仕事に向かう住民の方々の車が結構通過します。 紅葉狩りの際には生活道路の一部であると言う事をお忘れなくお運び下さいね。

雪割橋から
[2013/10/27 雪割橋から] <↑ Clickで拡大>

随分久しぶりの訪問だったなぁ~と思ったら、いつの間にか5年も経っていました(⌒▽⌒;) 自然環境の良さは相変わらずです。 渓谷全体が真っ赤に色付くまでもう少しです。
 

らーめん厨房 ケラン ~福島県郡山市安積町~

6年ぶり二度目の訪問。 何でこんなにインターバルが空いてしまったのだろう(>▽<;; 安積町では押しも押されぬ人気ラーメン専業店「らーめん厨房 ケラン」さんです。

ラーメン厨房 ケラン

ランチタイムはとっくに終わった頃に訪問しましたが、ほぼ満席状態という相変わらずの大人気ですw( ̄▽ ̄;)w お客様方の立ち振る舞いから感じられたのは、まず間違いなくリピーター様方であろうって事です。 一番忙しい時間帯を外して訪問するってあたりも、如何にも常連客様方っぽいですね(^◇^;)

この日は肌寒い感じの“味噌ラ~日和”でしたので、迷うことなくこちらを所望致しましたo(*^^*)o

「こってり肉らーめん・みそ味 (650円)」

ケラン こってり肉らーめん(みそ味)

おぉ~?( ̄□ ̄;) 想像を超える油膜の厚み! 背脂が配されたスープは“こってり”のネームに恥じないビジュアルですありませんか♪ 期待が高まるってもんですよ。

ケラン こってり肉らーめん(みそ味)

ベーススープには高価な会津地鶏が使われているそうですが、品の良い味わいの中にその素性の良さが垣間見えます。 ニンニクの香りと味噌の香りがふんわりと鼻腔に届きます。 背脂油膜を諄さのない味わいで楽しめる大盤振る舞いの刻み白ネギが効果的に活きています。

ケラン こってり肉らーめん(みそ味)

豚ロースチャーシューは、全くもって見事な出来映え! いや、その柔らかさは言うまでもなく、絶妙な味加減と言い、麺やスープとのバランスまで考えられているのではないか?というカット厚も完璧です。 カウンター越しに垣間見えた手仕事では、チャーシューは手切りにされていました。 スライサーが悪いと言う意味では無く、手切りだからこそ出来るカット面のユラギさえも味方に付けていますね♪

ケラン こってり肉らーめん(みそ味)

麺は自家製が用いられており、一見する限りはちょっと喜多方を彷彿とさせるような縮れ麺です。 加水率低めの出来たて麺でしょうか? 麺線はやや中太タイプと言えそうですが、これがツルッとした滑らかに舌の上を滑るような舌触り(〃▽〃) 噛めば軽い弾力と共に軽く歯切れる軽快感があります。

味噌味仕立てのスープは、過度な旨味で押してくるタイプでは無く、あくまでもナチュラルな旨味感と共に、優しい味噌テイストが伝わって来る味わいですので、互いに良くマッチしていると思いました。 “こってり”というタイトルからすると、ちょっと軽快かとも思えますが、スープまで完飲出来るところで旨く抑えられているのでしょう(^-^) 流石は洋食出身のご店主様、お味の組み立てがとても巧妙でした。 麺量はやや少な目ではありますが、事実上のチャシューメンが650円で頂けるとは驚きですw( ̄▽ ̄;)w




らーめん厨房 ケラン
福島県郡山市安積町荒井火口内56-10
電話;024-946-7750
営業時間;11:00~21:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分ほど


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

九州・四国地方に大雨を降らせた台風27号は、本州縦断コースのシナリオが外れて、太平洋を東側にルートを逸れてくれました。 当地では昨日の午後から雨も上がり、日中には青空も顔を覗かせるほどに天候は回復し、週末の紅葉観光に一筋の望みが繋がりました(;ーωーA

中国飯店なるき

さて毎度お馴染みの巡回先「中国飯店 なるき」さんです。 ここの味噌ラ~は大好きなのですが、最近とみに太麺の美味しさに惹かれるようになりまして、またもやコチラを所望してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ

「味噌タンメン (800円)」

中国飯店なるき 味噌タンメン

ありゃりゃ? 何だかスープが多目だな(^◇^;) いつもなら野菜がたっぷりと盛り上がっているんだけど・・・( ̄ω ̄;)

中国飯店なるき 味噌タンメン

でもしなんりとした甘めのメンマはいつも通り。 八角の甘くスパイシーな香り漂うスープは、上品なそれでいてちゃんと濃度の出ている味噌味と、炒め煮された野菜からの甘味で、目の詰まった旨味で満たされています。

中国飯店なるき 味噌タンメン

ゴリッとするほど強靱な噛み応えの極太麺は、相も変わらず箸でつまんでもしならない“暴れん坊”さんですヽ( ̄▽ ̄i) モッチリとした弾力と言うよりも、明確に跳ね返してくるような食感は、今以て第一級のパワフルさですね。

大量の野菜と円やかで味噌感溢れるスープを楽しみながら食べ進んでも、この麺には“伸びる”という概念がまるで存在しないかの如くに、最後まで活き活きとした食感を楽しませてくれますヽ(*’-^*)。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば

“全国のラーメン店のオリンピック”とも言える位置づけとなった「東京ラーメンショー」に出展するお店が、去る10月16日に情報開示が正式に許されました。 既に多くのメディアチャンネルでも知らされている通り、本県からは県内中通りエリアから5軒のラーメン店がコラボレーション出展となりました。

二本松市の「麺処 若武者」さんをリーダーとして寄り集まったメンバーは、まさに一騎当千の人気店。 中通りの若手ドリーム・チームとも言える面々でした。 チーム名は「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」と決まり、地元・福島の地場食材に拘る、新しい味わいのラーメン創作がスタートしました。

第一作としてお披露目された「福島鶏白湯」は、イベント限定提供ではありましたが、それまでになかった新潮流のご当地ラーメンの礎となってくれそうなポテンシャルを披露してくれました。 そして第二作となる本作品「喜多方黒中華そば」こそが、「東京ラーメンショー2013」への出品作品となりますo(*^^*)o

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば

この第二作は10月23日に二本松市の「麺処 若武者」さんで初披露されました。平日のイベントにも関わらず、遠く県外から来訪して下さったファンもおられたそうで、当初の想定していた杯数を大幅に上回るお客様方で賑わったそうです。

生憎ボクは駆けつけることが出来なかったのですが、ありがたいご厚意で後日口にさせて頂く事が出来ました。 載せモノの一部がノン・オリジナルですが、スープ、麺、醤油ダレともにオリジナルの仕様で頂く事が出来ましたので、個人的な感想などを書き留めておきたいと思います。

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば

今回のイベントで振る舞われたのは、出品作にブース・オプションのフルトッピングがあしらわれたバージョンです。 イベントでは豚バラチャーシューが2種類載せされておりましたが、大判の方は本来エゴマ豚で作られます。 イベントで全て使い果たしてしまったと言う事で、小振りなバラ肉チャーシューに使われているもち豚を原料としてリビルトして頂きました。

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば

このもち豚バラチャーシューが、見事にトロトロv(≧∇≦)v 自分が脂erであったことを再確認させられるほど、心底美味しゅうございました♪ 漆黒スープから立ち昇る香りは、紛うこと無きニボシの香り。 そこに重厚な醤油の香りが混じり合い、いかにも濃度の高そうな雰囲気がプンプンですよ(^◇^;)

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば

郡山市の富多屋生麺さんの麺が採用されており、典型的な喜多方スタイルの姿です。 多加水系熟成中太麺は、適度にウェーブが掛けられており、鶏出汁ニボ醤油スープをウマァ~く絡め取って口に運んでくれます。

しかもしっヵりとした噛み心地と弾力があり、縮れは舌の上を転がるように刺激します。 噛むほどにほんのりとした甘味が広がり、強烈な押し味に富むニボシの旨味と、軽くグリップするようなビターテイストと融合しますねw( ̄▽ ̄;)w

何せこの漆黒スープと来たら、地鶏の旨味を振り切っちゃうほどのニボシの存在感が全面に躍り出ていますΣ(゜▽゜;) しかもどんだけニボシを使っているのか?と言う程、風味のみならずストレートに旨味成分が引き出されています。 ニボシの旨味爆弾みたいなスープですよヾ(^▽^*

醤油ダレに仕込まれたニボシのエキス分もさることながら、数種類の濃口醤油がブレンドされた旨味ノリノリの醤油テイストも迫力あり。 これでギリギリの塩分バランスが採られています。 多分、本当に崖っぷちのチューニングだろうなぁ~(@・艸・;)

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば

その辺を最初から計算済みなのでしょう。 温玉が別添えで供されました。 黄身の濃密な旨味には甘味も伴いますので、インパクトのある鶏出汁ニボ醤油スープに一服の味変ツールになってくれそうです。 ただ、使い所はちょっと考えたかな(^◇^;) 頂く前に、どのように楽しむかという“戦略”を立てたのは事実です。 これはお仲間Blogger各位も似たような事を無意識に考えていたみたいです。

「東京ラーメンショー2013」 (URL)の出陣まで一ヶ月を切りました。 今回のイベントでは、沢山の建設的アドバイスが寄せられたようです。 最終的なファイニングは、これらの助言を大切にしながら行われるものと思います。 あの檜舞台でどのような評価を得られるか、ファンの一人としてとても楽しみにしています(^^)
 

ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

パワフルな太麺を頂きたくなって訪問したのは「ボルドー」さんです(^^) 秋が深まって来て、ますます温かいラーメンが美味しく感じられる今日この頃です(*^_^*)

「手揉み極太ら~麺 (700円)」

ボルドー 手揉み極太ら~麺

モリッと載せモノがスープから顔を覗かせていますが、それもそのハズで、並盛りで200gの麺量が仕込まれています。 しかも噛み応えのある極太麺ですので、未だかつて“大盛CALL”をした事はありません。

ボルドー 手揉み極太ら~麺

スープの表面を覆い尽くす油膜は、オリーブオイルが加勢しています。 鶏ガラと豚ガラ、ニボシなどの魚介の三つのスープが合わせられているところに、レモン果汁も加えられていて、濃厚な醤油テイストを加えた旨味タップリのスープをキリッと引き締めています。

ボルドー 手揉み極太ら~麺

まるでうどんのような極太麺は、強靱な噛み応え。 多様な旨味が濃縮された醤油味スープのパワーをしっかりと受け止めます。 心もち濃い目のスープは、茹でモヤシの瑞々しさがスッキリと洗い流してくれますし、塩味のアクセントは半熟味玉の濃厚な旨味がマイルドに、そして甘味さえ纏わせて味覚をリセットしてくれます。

ボリューム満点で美味しさも満点♪ お腹も躰もホッカホカに温まりました(*^▽^*)





ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店 ~福島県郡山市堤~

2013年10月22日に新規開店した「濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店」さんを訪問してみました。 場所はコスモス通りから路地を東に入ったところ。 以前「中華そば つるとかめ」さんが営業していた店舗です。

濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店

聞くところによると、ご店主様は浜通りのご出身で、先の震災により故郷を離れることとなられたそうですが、以前からやってみたかったラーメン店経営を志して、いわき市の「まる家本店」さんで修行を積まれたそうです。 機が熟してFC契約で独立されたと言う事です。

“濃厚”というKey Wordにグワッと心を鷲掴みにされちゃうのですが、加えて言うなら“郡山初の鶏白湯専門”と言うのも大変なトピックですo(*^^*)o

今のところ「鶏つけめん」「鶏らーめん」塩味・醤油味の選択肢が用意されており、麺量や載せモノは別として、合計4系統の味わいを楽しめます。 看板書きにもされている通り、つけ麺が看板メニューのようではありますが、今回は敢えてあったか鶏白湯スープのらーめんで初顔合わせと相成りました。

「鶏らーめん・塩味小 (600円)」(麺量120g)

まる家 鶏らーめん(小・塩味)

黄金色のスープは、白湯の名の通りうっすらとニゴリが見られます。 骨の髄や粉砕するほど炊かれた骨が粒子状になって溶け込んでいますね。 ドロポタでは無くて、クリーミーさの中に丸鶏の旨味を品良く納めたような仕立てです。 コラーゲン分も充分に伝わって来ますが、スープ自体にボッテリ感はありません。

まる家 鶏らーめん(小・塩味)

肩ロースのチャーシューはホロホロッと崩れるくらいの柔らかさ。 塩味が抑え目されたスープに、程良い塩味のアクセントも加えてくれます。 斜め切りとして切り口を大きめにとられた白ネギと、万能ネギの彩りも映えます。 メンマは細裂きタイプが合わせられており、適度に歯触りの残されたそれは、食感に多様性を加えます。

まる家 鶏らーめん(小・塩味)

麺は多加水系のストレート細麺。 クリーミーな鶏白湯スープを重たくならない程度に絡めて口に運んでくれます。 食感は滑らかな舌触りが印象的。 クリーミーな鶏白湯スープと親和性の高い仕立てにしてあるのでしょうか? 低加水タイプの張りのある食感とは異なり、とても穏和で優しい口当たりが印象的です。

塩味と醤油味から選択出来ますが、今回は塩味を選択してみました。 鶏出汁の風味とクリーミーな舌触り、自然な感じで口中を満たしてくる旨味と諄さのない品の良い後味。 スープの素性を素直に楽しませてくれました(*^▽^*) 旨味調味料を使わない自然派仕立てと言うことですが、全く不足のない美味しさを楽しめます。

もしかすると味や麺の茹で具合の調整に応じて貰えるかも知れません。 一度お店の標準的な仕立てで頂いてみてから、リクエストを伝えてみるのも良いかも知れません。 少し塩味が大人しすぎるかなぁ~?とも思いましたが、スープまで完飲される方には、デフォのままでイイかも知れません。

それから麺量が細かく選べるのも親切かも知れません。 今回は最も麺量が少ない小(120g)で頂きましたが、特盛(250g)まで応需して貰えます。 また、開店記念サービスとして鳥唐揚げをご馳走になりましたが、醤油味の下味がしっかりと付けられており、揚げ立て熱々で肉汁が迸る素晴らしいサイドメニューです。

麺類をオーダーしたお客様に限り、ライスと鳥唐揚げのセットが380円で供されます。 多分充分なボリュームがあると思いますので、育ち盛りのお客様は御一考をヾ(^▽^*




濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店
福島県郡山市堤2-198-3
電話;024-983-7003
営業時間;【昼の部】11:00~15:00、【夜の部】17:00~22:00
定休日;木曜日
駐車場;敷地内に8台分ほど


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

今月二回目の訪問となる、長沼街道沿い安積町地内の食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです。 嬉しいタレコミ情報が耳に届きましたので、又もや強引にランチタイム訪問ですヾ(^▽^*

Fu-Ro-Ya

今回の新作リリースは、全く想定外のタイプでした。 福島県を代表する双璧の地域ラーメンと言えば白河と喜多方です。 白河ラーメンは近隣エリアを含めると自営店舗がそこそこありますが、喜多方ラーメンはFC店が2軒と自営店舗がほんの数軒ですね。 実は意外と喜多方ラーメンを前面に出しているお店は少ない事に気付きました。

「喜多方の中華そば (700円)」

Fu-Ro-Ya 喜多方の中華そば

まさかの喜多方w( ̄▽ ̄;)w どんなお味が繰り出されてくるか興味津々。 そのビジュアルは確かに喜多方のそれをイメージさせるモノでした。

Fu-Ro-Ya 喜多方の中華そば

豚バラチャーシューは平均的な本場のそれよりも薄切りであると同時に、醤油味の染み入り方などからも仕立ての違いも感じられますが、お店毎の個性の範囲内に納まっています。

Fu-Ro-Ya 喜多方の中華そば

細裂きタイプのメンマは喜多方の標準的な作法にあたりますが、しっヵりとエゴ味の抜かれた筋っぽさのない柔らかい仕立て上がりです。 チャーシューやメンマに関しては、もともとFu-Ro-Yaさんの仕立てそのものであしらわれていますが、違和感は感じません。

それよりも結構単純なのだけどキモの部分になりそうな、“辛味を残したネギ”がディテールアップの決め手になっていました。 この辺はご店主様は重々承知の上だったようです(^^)

Fu-Ro-Ya 喜多方の中華そば

麺は多加水系熟成中太麺で、ご覧の通り適度な縮れが付けられています。 舌触り自体はツルッとしていますが、舌の上を刺激する縮れと、麺の太さから期待される以上の弾力を伴った噛み心地。 しかもこの麺は、もともとお店で定番で使っている中太麺なのだと言います。 まさかここまで違和感無くフィットして来るとは想像していませんでした(^◇^;)

スープは豚ガラと鶏ガラを半々で炊いた清湯スープに、ニボシから引いた出汁をブレンドするダブルスープ。 ニボシの出汁はやや控え目に使われており、淡口醤油ベースの醤油ダレを合わせると、甘味さえ感じさせる旨味感と、角の立たないマイルドな醤油テイストが広がります。

また油分も程良くあり、豊かな香り立ちと共に、舌触りの滑らかさやジワッと追い掛けてくるような旨味にも効いていますね。 ちゃんと喜多方ラーメンの味筋に沿っているですよヽ( ̄▽ ̄i) それでいて、旨味の感じに洗練度が高く感じられたり、油分の質がサラッとしていたり、、ご店主様がイメージする進化系喜多方ラーメンの味わいが伝わって来るようでした。

今週から提供が始まったばかりのようですので、随時アップデートが掛けられていくと思われます。 単なる思いつきではなく、一年を掛けて開発したと言いますから、荒削りなところが無い訳ですね(*^▽^*) ワクワクしながら、美味しく楽しませて頂きました。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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えちご家 ~福島県耶麻郡西会津町~

今年のGWに開催された「ふくしまラーメンショー2013」に出展されていた「会津野沢宿味噌ラーメン会」さんで頂いた味噌ラ~が、それまでボクが食べた事のないタイプの“甘味噌ラーメン”でしたもので、極めて印象強く記憶されました。

そこで出展していたメンバーさん達は、会員店さんではなく事務局のメンバー様方というのも驚きだったのですが、相当手慣れているのか段取りも宜しく、他のブースに引けを取らない素晴らしい手捌きでした(^^) あの鮮烈な印象を、実店舗で再び食べてみたい! そんな思いを持ち続けておりましたが、今回は会の会長さんを務めておられる「えちご家」さんを訪問する事にしましたo(*^^*)o

そうそう今だから言えますが、前回は磐越自動車道の某SAで待機していた覆面パトカーに追走されるという、冷や汗びっしょりな体験をしたんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ 今回は何と会津若松ICから会津坂下IC間が事故で通行止めとなっていて、果たして暖簾落ちになりはしないかと慌てさせられましたΣ(゜▽゜;) 幸いにしてセーフ! でもギリギリでしたよ。 ボクらの4組後のお客様はスープ切れで無念の涙を呑まれました(^◇^;)

えちご家

ボクらが到着した時には、満席で店外に順番待ちのお客様が数組おられましたが、絶望するほどの行列って訳では無いので、大人しく順番待ちに混ぜて頂きました(^^) お店の方が所用で外に出てくる度に、

「ごめんなさいねぇ~ 間もなく御案内させて頂きますからね」

と一言声掛けしてくれました。 行列の出来る人気店にあって、お店の方も行列慣れしているハズですが、こういった“気に掛けられている”と感じる一言は、待ち時間を吹き飛ばしてくれる魔法の言葉ですね(^^) 多分家族経営なのだと思いますが、お人柄が伝わって来るようでした。

「味噌焼豚メン (850円)」

えちご家 みそ焼豚メン

思ったよりも早々と仕上がってきました(^^) ほんのりとニンニクの香りと共に、味噌スープのやんわりとした香りが立っています。 デフォの味噌ラ~はチャーシュー無しで、味噌スープに仕込まれた挽肉のみとなります。 価格差200円で5枚の豚バラチャーシューが頂けます。

えちご家 みそ焼豚メン

豚バラロールチャーシューは、お箸でマルッと一枚持ち上げるのは大変なほど、ホロッと崩れてしまうほどの柔らかさです。 醤油ダレで煮込まれていますが、ステキな香りと程良い酸味と塩味を纏っています。 ラーメンの味わいの幅をより一層広げてくれると思いますので、もし嫌いでなかったらチャーシュー載せをお薦めしておきますヾ(^▽^*

えちご家 みそ焼豚メン

地元産の野菜がたっぷりあしらわれており、軽く炒めたところでスープを加えて煮込む炒め煮スタイルです。 もうその時点で野菜からの甘味が引き出されている訳ですが、思ったほど甘くないぞ?σ( ̄、 ̄=) そう「ふくしまラーメンショー」で披露された味噌ラ~には、はっきりとした上白糖の甘味が立っていましたが、ここではそれがありません。 もしかするとグッと抑えられているのかしら? 良く分かりませんが、勝手に想像していた味とは違っていたと言うだけでして、美味しさに関しては上々ですよ♪ ってか、こちらのほうがナチュラルですね(^^)

えちご家 みそ焼豚メン

麺は自家製である旨、「会津野沢宿味噌ラーメン会」さんのホームページに表記されていました。 角断面の中太麺ですね。 ツルッとした舌触りと、程良い弾力があります。 ややクラシカルな仕立てではありますが、伝統暖簾ならではの永年慣れ親しまれてきたスタイルなのでしょうね(*^▽^*)

2種類の味噌をブレンドしているそうで、その効果はマイルドだけど複雑味のある美味しさに繋がっています。 少し辛味が加えられてはいますが、“辛い”と感じる程では無く、味わいのディテールを鮮明にする隠し味的な効かせ方です。

「味噌味噌しくて、ドッと甘い」といった趣ではありませんでしたが、かえって実直で飽きの来ない味わいを楽しめて良かったです(>▽<)b メンバー店さんはまだありますので、いっその事フルコンプを目指してみましょうか♪ 尚、週末は14時には売り切れ閉店となる可能性大です。 遅くとも13:30には辿り着きましょうヽ( ̄▽ ̄i)←一度暖簾落ちに遭う




えちご家
福島県耶麻郡西会津町野沢字上原乙2431-1
電話;0241-45-3248
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~20:00 ※スープ売り切れで閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横にあり


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鞍手茶屋 中山峠店 ~福島県郡山市熱海町~

国道49号線沿い中山峠の入り口にある、老舗手打ちうどんま名店「鞍手茶屋」さんです。 ノスタルジックな萱葺き屋根のお店は、定期的なメンテナンスも必要ですので、景観の維持も大変そうです。 つい先頃も建物に足場が組まれていましたので、きっと屋根の修復をしていたのでしょう。 古民家を思わせるお店は、空間演出から素晴らしい佇まいを楽しませてくれます。

鞍手茶屋

この日はだいぶ空気が冷んやりとしておりましたので、躰の芯から温まり、お腹も心も満たされそうな名物うどんを頂きに上がりましたよ♪

「けんちんうどんセット (1,330円)」 (もち・とろろ飯・香物付き)

鞍手茶屋 けんちんうどんセット

ちょっとボリュームありすぎかも知れませんが、ここはお餅と麦とろも名物ですので、一網打尽に楽しめちゃうこのセットは、かなり魅力的に思えます(* ̄∇ ̄*)

鞍手茶屋 けんちんうどん

大きめに切り揃えられた野菜とヒンニャクやお豆腐がドッサリと盛られており、うどんは具材の下に完全に隠れてしまっています(^◇^;)

鞍手茶屋 けんちんうどんセット

大根や人参、ゴボウ、長ネギ、白菜、油揚げに豆腐。 みんな大振りなサイズなのですが、大根・人参・ゴボウは煮崩れしないままに柔らかく炊かれており、プロの技に感銘を受けること毎回です。 これらの野菜から引き出された旨味と甘味が、品の良い味噌味を滋味深いモノにに昇華させています。

鞍手茶屋 けんちんうどん

極太の手打ちうどんは、噛み応え満点で押し返してくる弾力と共にブツッ!と歯切れます。 スープと共に熱々を食せば、躰の芯から温まり、ジンワリと汗が浮いてくるほどです。 シミジミと美味しい!( *´艸`) この伝統暖簾に、永年通い詰めるファンが二代、三代と受け継がれていくのも納得です。

鞍手茶屋 けんちんうどんセット くるみもち

セットで供される餅は、アンコや納豆など5種類の中から選べます。 今回はくるみもちを頂きましたが、多分一番人気が高いと思います。 一口大に手捻りされたサイズですので食べ易いです。 クラッシュしたクルミの食感と、甘じょっぱく味付けされたペースト状のソースが程良く整っています。

鞍手茶屋 けんちんうどんセット とろろ飯

麦とろはほんの三口分ほどのサイズですが、出汁割りされたとろろの滑らかさと風味が、麦飯のちょっとゴリッとした食感に合うんですねw( ̄▽ ̄;)w 普段は麦とろを頂く機会がありませんので、新鮮な驚きでした。 炭水化物系のセットメニューでお腹一杯ですヾ(^▽^*




鞍手茶屋 中山峠店
福島県郡山市熱海町安子島鞍手山1
電話;024-984-3774
営業時間;10:00~20:00
定休日;火曜日


 

【2013年錦秋巡り】 福満虚空蔵尊圓蔵寺

訪問撮影から既に一週間が経っていますので、今はもっと色付いて来ているかも知れません。 ここは会津柳津の古刹「福満虚空蔵尊圓蔵寺」です。 まだ色付きは浅いであろう事は想像に難くなかったのですが、西会津の名物味噌ラ~を頂きがてらに立ち回ってみました(^^)

古刹の秋
[2013/10/14 古刹の秋] <↑ Clickで拡大>

訪問時刻は15時を回っていた事もあってか、境内には参拝客の姿はそう多くはありませんでした。 この時間にここを訪問するのは初めての事。 陽の光がどのように照らし出すのかに興味津々だったのです。

モミジの小径
[2013/10/14 モミジの小径] <↑ Clickで拡大>

モミジの名所として知られる小径ですが、まだほとんど色付きは進んでいませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ でも、紅葉シーズンの真っ直中になれば、ここで人影のないシーンを撮り納める事はかなり難しい相談ですので、この期を逃さず色々と試し撮りをしてみました。

木漏れ日
[2013/10/14 木漏れ日] <↑ Clickで拡大>

苔生した小径は、訪問者が増えると次第にその色を失って行くと思われますので、丁度“撮り時”だったのかも知れません。

只見川
[2013/10/14 只見川] <↑ Clickで拡大>

日差しに恵まれた好天でしたので、川から水蒸気が上がったのでしょうか、周辺の山々にはガスが掛かり始めていました。

先駈けのモミジ
[2013/10/14 先駈けのモミジ] <↑ Clickで拡大>

陽当たりが良くて只見川からの反射光を受ける川辺側のモミジは、早々と色付いていたものもありました。 川霧に当たりやすいのもここの紅葉を一際輝かせる摂理かも知れません。

鐘楼
[2013/10/14 鐘楼] <↑ Clickで拡大>

写真を撮り始めてからここに来たのは何回目でしょうか? 写真ばかりを追い求めていて、ご参拝の礼を欠いておりました。 初めて本堂で参詣致しましたが、賽銭箱の横にこんなメッセージが・・・

“ここはお寺ですので柏手打つべからず”

あっΣ(゜▽゜;) 神社ではありませんもんね。 墓所が見あたらないから、直感的に神社だと理解しちゃう方は少なくないでしょう。 神仏の境目が今ひとつ曖昧なのは、古刹ならではなのかも知れません。

ちなみに・・・ 既にカメラマンには知れ渡っている事とは思いますが、境内への三脚やカメラバッグの持ち込みは固く禁じられています。 要は参拝客のジャマすんなってメッセージです。 京都の紅葉名所などでは、ごく普通に常識になっているルールだそうです(`・ω´・ ;) 風光明媚な景色は、カメラマンだけが独り占めしてはイケませんって事です。
 

【御案内】 第5回フォト倶楽部ズーム写真展

只今開催中の写真展の御案内です。 実は地元新聞紙面で開催情報を知りまして、早速先ほど訪問してきたところです。 メンバー様方は写真教室の受講生さん方なのだそうですが、講師を務めておられるのは、数々の写真コンペティションの審査員もなさられている、地元でも良く名の知られた先生です。 と、言う事もあってか、メンバー様方のセンスの良さを押し上げておられましたよ(^^)

フォト倶楽部ズーム写真展

作品はA3ノビサイズですので、見応えも充分です。 女性メンバー様方の作品は、ボクには到底マネ出来ない感性が溢れていました。 主に県内が撮影ステージとなっていますので、親しみのある風景写真も多数あり、自然の歳時記を良く捉えられた作品ばかりです。 先生の作品は・・・ 勉強になりました!(>▽<;;

21日月曜日まで、内環状線沿い菜根地内の「モーニング菜根本店」さん2階のギャラリーで展示開催中です。

第5回 フォト倶楽部ズーム写真展
会期;2013年10月16日(木)~10月21日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (6月9日は16時まで。)
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762


 

まるご食堂 ~福島県郡山市喜久田町~

約10ヶ月ぶりの「まるご食堂」さんです。 何せ15時くらいで営業終了ですので、訪問する機会さえままなりませんでした。 ところが9月24日から夜の部営業を開始されたという幸運!v(≧∇≦)v そりゃあ行くでしょ♪

まるご食堂

サイドメニューには以前経営していたカレー専門店「Cook (クック)」の片鱗を思わせるカレーライスもありましたが、ご店主様によると“完全再現”のレベルでは無かったそうです。

いつしかメニューも拡張されまして、遂に毎週土曜日の夜は、カレー・メニューの本格再始動に漕ぎ着けることが出来ました。 それに遡って、発展的な新メニューが加わっておりました。 既に多くのレポートが記事挙げされておりましたが、私もようやく遅れ馳せながらも実食と相成りましたo(*^^*)o

「煮干しスープカレーラーメン (750円)」

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

デフォは中辛口仕立てですが、同額で辛口仕立てにも出来ます。 まあ、ビビるほどの事は無かろうと辛口仕立てを所望しましたが、ほどほどに辛いので苦手な方は大人しく中辛口に抑えておく方が吉ですヾ(^▽^*

ご覧の通り、食堂系カレーラーメンとは趣を異にして、ちゃんとスープカレーとしてのカタチを整えています。 スパイシーな香りがガンガン立ちますが、そこに煮干しの香りもしっかりと組み込まれています。 まさに“名は体を表す”といった風です。

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

香味系の載せモノはカイワレダイコン、極薄切りスライスオニオン、糸切り唐辛子です。 特に極薄切りオニオンスライスがとっても良く合います。 辛味抜きはされているのでしょうが、瑞々しくシャクッとした歯触りで、辛味よりもほんのりとした甘味を口に広げてくれます。 HOT & SPICYなスープの味わいをふんわりと和らげてくれて、味覚のリフレッシュにも寄与してくれました。

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

驚いたのはチャーシューが鶏チャーシューにされていた事です。 確かにスープカレーとの相性を考えれば、チキンと言うのは当然の選択肢かも知れません。 チャーシューとは言え、製法は異なっており、塩などでマリネ液に漬け込んで、ラップ巻きにして蒸し上げたのではないかと思われます。 あまり強い塩味はありませんが、スープ自体が強いテイストを持っていますので、これくらいが良いバランスでしょうし、何よりもふっくらとした柔らかな肉質は見事です♪

まるご食堂 半ライス

例によって“麺大盛り無料”は続けられていますが、敢えて並盛りに抑えて「半ライス (100円)」を追加しておく周到さは誰でも同じでしょう( *´艸`)

まるご食堂 煮干しスープカレーラーメン

麺は開店当初から自家製でせ供されておりましたが、春先頃からだったか、中太麺も選択出来るようになっていました。 本作はデフォで中太麺が充てられているようでした。 以前から供されていた細麺は、かなりソフトなタイプでしたが、新しい中太麺は多加水系熟成麺なのか、現代的な歯触りの食感をキッチリと伝えて来ます。

従前の細麺を苦手に感じておられた方々には、かなりの朗報となる事でしょう。 それくらい大きく食感が変わっていますよ。 煮干しの香りは最初の内はハッキリと伝わっていましたが、辛口のカレーテイストが味覚にしっとりと馴染む頃には、渾然一体となって纏まってしまった感じです(^^) 甘さで底支えをする事無く、あくまでもシャープな味わいを伝えてくるあたりは、カレー専門店の面目略如だと思いました。

本格派のスープカレーを、大衆ラーメンに見事に調和させてしまったのは、お見事の一言に尽きますヾ(^▽^* 端々にキラリと光るスパイスの役どころには、ただただ感服するばかりでした。

まるご食堂 ライス in 煮干しスープカレーラーメン

ごはんの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、ボクはスプーン載せにしたごはんにスープを染みこませて頂きました。 美味いねぇ~♪(>▽<)b 最強のラーメンライス、ここにアリだ!




㊄食堂 (まるごしょくどう)
福島県郡山市喜久田町堀之内字向原7-108
電話;090-5183-7988
営業時間;【平日】11:00~14:00、【日・祝】11:00~16:00 【土曜夜の部】17:30~20:30 ※カレーのみ提供
      ※スープ完売次第閉店となります。
定休日;木曜日
駐車場;敷地内に6台分ほど


 

Aika 27th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

【数日間先頭固定と致しております。 記事の更新は毎日行っておりますので、ちょっと下にスクロールしてご覧下さいヾ(^▽^*】

昨年に引き続きまして、今年も駅前アーケード内の「フルーツ・レストラン Aika (アイカ)さんで、「樽詰めボージョレ・ヌーヴォ」のワインパーティーが開催されますヾ(^▽^* 自主開催3回目となる今回は、前回にも増してお楽しみ頂けるようにブラッシュ・アップしています!

航空便で輸入される高価な15リットルの樽詰めボージョレ・ヌーヴォを、ナント4本も用意していますw( ̄▽ ̄;)w しかも、メーカーは全て異なりますので、4メーカーの樽詰めヌーヴォを一堂に飲み比べをお楽しみ頂けます。

ボージョレ・ヌーヴォ15L樽詰め

その高価なボージョレ・ヌーヴォは、何と一人あたりボトル1本分相当の量が用意されています(^◇^;) 勿論、お料理は地元に愛されるテレビ局・FCTの人気番組『ゴジてれChu!』でお馴染みの、料理研究家・佐藤文夫先生がご担当~♪ 益々キレの良いお料理が供されることでしょうo(*^^*)o

今年もボクは主催者ではありませんので、皆様と同じく一参加者としてご一緒に楽しませて頂きます♪ ワインをお楽しみになりたい方は勿論のこと、親交を温めて頂ける方なら大歓迎です! 皆様とご一緒出来ることを楽しみにしております(*^▽^*)

以下、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

【続きを読むを開いて頂ければ、要項並びにお申込フォームがございます】
 
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【2013年錦秋巡り】 浄土平湿原

天狗の庭から霜降の光量とした大地を駆け抜け、浄土平駐車場へとやって来ました。 当初の予定では、ここから散策コースを辿って、標高差190mとなる鎌沼&酸ヶ平湿原へのトレッキング撮影を行うハズでした。 ここでもまた流れて来る雲と共に小雨が降ったり、前夜の名残の強風が収まらず、私達の写真撮影レベルの装備では心許ないので、トレッキングは断念する事にしました・゚・(ノД`;)・゚・

虹を越えて行こう!
[2013/10/13 虹を越えて行こう!] <↑ Clickで拡大>

浄土平湿原の草紅葉はイイ感じになっていましたので、手近でリスクの無い浄土平湿原散策コースを一回りして来ました。 お散歩キブンで三脚も交換レンズも持たずに、C-PLフィルターだけを装着した標準ズームレンズだけで気ままに撮りました。

萌える浄土平湿原
[2013/10/13 萌える浄土平湿原] <↑ Clickで拡大>

風になびくススキと、乾燥地のメイゲツソウは葉が赤く色付いていて、草紅葉の名の通りです。

秋の探勝路
[2013/10/13 秋の探勝路] <↑ Clickで拡大>

一面の草紅葉の中を続く木道の向こう側は蓬莱山の山裾。 ダケカンバの黄色い葉は、前夜の強風でかなり飛んでしまったらしく、白い枝振りが目立ちます。

湿原の秋
[2013/10/13 湿原の秋] <↑ Clickで拡大>

桶沼の木々がまるで錦絵の如くに色付いています。 そして浄土平湿原の草紅葉。 湿原の名の通り、所々に小さな池があります。 水面越しに池の中を観察すると水棲植物がちゃんと根付いています。

待ってぇ~!
[2013/10/13 待ってぇ~!] <↑ Clickで拡大>

家族連れで訪問していたのでしょう。 年端のいかない三兄弟が木道を疾走してきました(^◇^;) しんがりはどう見ても末弟でしょうね。 懸命にお兄ちゃんを追い掛けています。 どんどん引き離されていくと、本当は泣きたいキモチのハズですが、キリッと口元を一文字にしてお兄ちゃんの背中を追い掛けていました。 こうして負けず嫌いな末弟は育まれていきます( *´艸`)

ダケカンバの森
[2013/10/13 ダケカンバの森] <↑ Clickで拡大>

素晴らしい風情の森の木々でした♪ 昨日は吾妻山に初冠雪があったそうです。 高山は一気に初冬の入り口に立ちましたね。
 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

着々と常連リピーターさんを集めている、安積町日出山地内の東部幹線近くにある「支那そば 墨家」さんです(^^) メニューの方も着々と拡充されており、ついにサイドメニューにはミニ・ヒレカツ丼も加わりました(*^_^*) 専業とんかつ店さんにさえ引けを取らないと評判だったメニューですので、メニュー復活を心待ちにしていたファンも多いことでしょう。

支那そば 墨家

この日のターゲットは、既にサイドメニューとして加わっていた「ネギチャーシュー丼」のアタマを支那そばに載せたコチラですヽ(*’-^*)。

「ピリ辛ネギ醤油らーめん (750円)」

墨家 ピリ辛ネギ醤油らーめん

「ネギチャーシュー丼」のアタマが、支那そばと相性抜群だったので、デフォの支那そばとは一風異なった魅力が引き出されるのでは?との期待で頂きました。

墨家 ピリ辛ネギ醤油らーめん

削ぎ切りにされた白ネギには、ゴマ油の香ばしい香りとピリリとした辛味が纏わされています。 本当はネギ自体からも辛味が出ているはずなのですが、あまり気にならないのはどうしてでしょうか? それどころか、熱々のスープに浸されると、ほんのりとした甘味さえ感じられるほどです(*^_^*)

墨家 ピリ辛ネギ醤油らーめん

たっぷりの削ぎ切りネギに食感を合わせるように、チャーシューも細目の短冊切りに切り揃えられていました。 ちょっとした事ですが、こういった細やかなファイニングが一杯のらーめんの完成度をより一層押し上げてくれます。

支那そばとの違いは、海苔の代わりに半熟味玉のハーフが載るあたりにも見受けられます。 これもまた、ピリ辛ネギのスッキリ感だけが頭を出してしまわぬように、濃厚でマイルドな味わいの半熟味玉が良い役目を果たしています。

墨家 ピリ辛ネギ醤油らーめん

自家製の加水率低めなストレート中細麺は、ますます歯触りが明瞭になった気がします。 ザクッと心地佳い歯切れ感は、開店当初とは別モノってくらい変わりました。

ピリ辛ネギ効果で、支那そばの動物系出汁の濃醇さは軽く感じられ、甘いニュアンスの醤油ダレも引き締まって感じられます。 支那そばの濃ゆい味わいを不得手に感じている方には、是非ともお薦めしてみたいってくらい違ったテイストに感じられました(^^)




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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【2013年錦秋巡り】 天狗の庭

つばくろ谷から道を登り続け、磐梯吾妻スカイライン屈指の景勝地・天狗の庭へと移動します。 ここで天候は更に厳しくなりまして、小雨に見舞われ始めますヽ(´Д`;)ノ 前夜の強風の余韻が未だに残っている為か、雲の流れがとても早くて、そこに雨を降らせる雲が押されて来ているようです。

そんなに多くはありませんが、撮影ポイントのちょっと上に、15台分ほどの路肩駐車スペースがあります。 私達はそちらに車をデポする事に成功しましたが、撮影ポイント直づけ路駐カメラマンは後を絶ちません(`・ω´・ ;) 確かにお道具を持って歩きたくないのは分かりますが、決して広い道幅ではありませんので車両通行の安全の為にも、ワガママは止めて頂きたいものです。

車内で早朝食(食べ残していたおでん(〃∇〃))を摂りながら天候の回復を待っていますと、少しずつ青空も覗き始めました。 不安定な天候で、大荷物で歩きたくなかったので、三脚を持たずに手撮りでいくことにしました。

虹架けの山並み
[2013/10/13 虹架けの山並み] <↑ Clickで拡大>

木々の色付きはピークに近く、色とりどりの錦絵の如きでした♪ 先の小雨のお陰でしょうか、虹が架かってくれましたw( ̄▽ ̄;)w 幸運ですねぇ~ うっすらと二重になっていたのは、後から気付きました。 小雨がレンズフィルターに雨粒を置いていってくれたので、写真に影響が出てしまいました。 レタッチでお掃除はしましたが、大目にみてやってください( ̄▽ ̄i)ゝ

錦秋ROAD
[2013/10/13 錦秋ROAD] <↑ Clickで拡大>

いつものヘアピンコーナーから。 時折の小雨はあるものの、陽の光には恵まれましたv( ̄∇ ̄)

天狗の庭
[2013/10/13 天狗の庭] <↑ Clickで拡大>

久しぶりに下の撮影ポイントに降りてみました。 下から振り上げるようにして撮るこのポイントもイイですねぇ~(*^▽^*)

黄色い大樹
[2013/10/13 黄色い大樹] <↑ Clickで拡大>

とてもキャッチーな黄色い色付きの大樹はダケカンバでしょうか? あまり樹木は良く分かりません。 ミネカエデでは無いと思うのですが・・・( ̄  ̄;)

錦絵点描
[2013/10/13 錦絵点描] <↑ Clickで拡大>

真っ赤に萌えるような紅葉も素晴らしいですが、紅葉ピークの一歩手前の色付きは、多様な色が織り重なっており、一番好きな色合いです♪

深まる秋のプロローグ
[2013/10/13 深まる秋のプロローグ] <↑ Clickで拡大>

今週末にはこの色付きは更に冴え冴えとして、紅葉のラインも更に山裾へと広がってくるハズです。 楽しみ♪楽しみ♪( *´艸`)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

明日のお昼頃には台風26号が当県に最接近しそうです。 先ほどの時点で、未だに勢力に衰えは見られず、945hPaという大型台風ですね。 風雨共に心配です( ̄  ̄;) 水害はカンベンして欲しいですわ。 と言いつつも、事前に出来る事には限りというものがあります。 祈るしか無い? 皆さん、明朝の出勤・通学はどうかお気を付けて。

お馴染み「みたか食堂」さんです。 既に夏メニューは終了となり、定番メニューのみの提供となっています。 定期的に頂きたくなる、と言うよりも、ややもすると禁断症状気味に欲してしまうこちらを♪

「カツカレー (800円)」

みたか食堂 カツカレー

いつもながら、惚れ惚れするような盛り切りです♪ 夕方以降の営業に向けてご飯が炊きあがっていて良かったですよぉ~(>▽<)b 最近ご飯モノにありつけない事が多いですから。

みたか食堂 カツカレー

とんかつ自体はそんなに大きい訳ではありませんが、その厚みと言い柔らかさと言い、食堂のとんかつとして求められるレベルを軽々とクリアしています。 しかもカレー・ルーには豚バラ肉も豊富に散りばめられていますので、とんかつのボリューム以上に“肉喰った感”を堪能出来ます。

みたか食堂 カツカレー

たっぷりと掛け回されたカレールーは、お皿の縁で粘性ブレーキで止まっています(^◇^;)

みたか食堂 スープ

共添えされるワカメスープは、いつもの通りたっぷりワカメに控え目な醤油ダレで、ジワァ~~っと美味しさが口中に広がり、それはそれは美味しゅうございます(*^_^*)

みたか食堂 カツカレー

スパイシーさと共に甘味がドッと広がった後に、辛味が追い掛けてくるカレールーは、濃厚な旨味も凝縮した濃ゆ~い味わい♪ ちょいと他では口に出来ない「みたか食堂」さんならではの個性ですv(≧∇≦)v




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【2013年錦秋巡り】 つばくろ谷の日の出

秋の三連休の中日、日曜日の夜明け前3:30に郡山を出立し、旧友C君の運転で車は東北自動車道を北上します。 いよいよ今年も本格的な紅葉シーズンを迎え、本エントリーより今年の「錦秋巡りシリーズ」のスタートですヾ(^▽^*

東北自動車道・福島西ICから一般道へと降りて、コンビニエンス・ストアーで“早朝食”“軽食”を調達致します。 この日は朝の冷え込みが厳しく、ついついおでんに魅了されてしまい手を出してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 旧友C君の車で夜明け前から撮影行脚に出掛けると、ナゼか車中でおでんを食べたくなる病がございまして・・・σ( ̄、 ̄=)

疾走する暗い車内で熱々のおでんを頂くのは、毎回スリリングな体験でございます。 が、やっぱり今年も熱々のおでん汁がハネてくれまして(アッチッチ~!Σ(=∇=ノノヒィッッー!!)と一人悶絶していた無芸です( ̄▼ ̄|||)

まっ、そんな訳で途中で食べ続けるのは諦めました(;ーωーA だって車は既に磐梯吾妻スカイラインの上り坂に差し掛かったのですもん。 ボクにはとてもガンバリ続けられません( ̄ω ̄;) パッチンとパックの蓋を閉めて、お楽しみの続きは日の出撮影の後にしましょう。

日の出間近の福島市
[2013/10/13 日の出間近の福島市] <↑ Clickで拡大>

不動沢橋で明け行く東の空と、散りばめられた福島市の街明かりを撮ります。 前日から吹き荒んでいた強風は、かなり収まっては来ましたが、それでも山肌を吹き抜け、谷に流れ込んで来る風は冷たく強い。 気温は多分6℃くらいだったでしょうか? でも吹く風に晒されていますと、体感的にはもっと低く感じられます。

つばくろ谷駐車場から、不動沢橋を絡めて写真撮影をするのは定番です。 写真は明るく写っていますが、実際にはまだ手許照明無しにカメラのセッティングさえ出来ないほどの薄暗さです。 駐車場に陣取っているであろうカメラマンさん達の迷惑にならぬように、早々にボクらも橋の上から退散して駐車場側の撮影ポイントに移動します。

不動沢橋
[2013/10/13 不動沢橋] <↑ Clickで拡大>

なかなかイイ感じに空が色付いて来ましたo(*^^*)o 本当に良い撮影ポジションは、ほんの10席分にも満たないので、先客様方は寒さを堪えながら待ち続けておられました。 何とか陽の出口を考えながら場所決め出来ました。

陽の出の男
[2013/10/13 陽の出の男] <↑ Clickで拡大>

みんなワクワクしながら日の出を待っていたのですが、よりによって橋の上の日の出の位置に、通りがかりの観光客の車が駐められてしまいましたΣ(゜▽゜;) 日の出撮影待ちのカメラマン騒然!

ここで橋上の人に罵声が飛ばなかったのは幸いでした。 ガッカリした落胆の溜息も聞こえはしましたが、皆さんジェントル・カメラマンで良かったです(^^) と、言う事で、シルエットは頂かせてもらいましたよww

黄金の刻(とき)
[2013/10/13 黄金の刻(とき)] <↑ Clickで拡大>

日の出と共に一切経山の方角から雲が流れてきて、アレレ?小さな雨粒も?(゚ロ゚屮)屮 大丈夫かなぁ・・・( ̄  ̄;) うーん
 

支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

前回の訪問から2週間あまりで再訪した「支那そば でんでん」さんです(^^) 日曜日は通し営業ってのを思い出しまして、プチ・ランチジプシーになりかけていたところを助けられました(^▽^;)ゞ

支那そばでんでん

前回初めて頂いた新作ラーメンのお味が、個人的にナカナカハマりまして、こちらを再び頂いてみる事に致しましょう♪(〃∇〃)

「ヘルシー豆乳みそラーメン (800円)」

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

半熟味玉が一個分もデフォ載せされており、既存のレギュラーメニューには無かった茹で野菜も追加で、コスパも上々です(^-^) メンマは太裂きタイプの大振りなもので、筋っぽさを残さず、程良い歯触りの残る程度に巧妙に炊かれています。

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

その名の通り、味噌ラ~をベースに豆乳が加えられたスープですが、豆乳特有の香りはほのかなニンニクの香りで抑え込まれています。 クリーミーな舌触りに仕上げられたスープは、味噌テイストさえもマイルドに感じさせます。 その一方で味噌だけでは生み出し得ない、重量感のある旨味が押してきます。

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

麺は中細ストレート。 この濃厚なクリーミーさを手にした豆乳味噌スープを、たっぷりと口に運んでくれます。 麺自体は滑らかな舌触りに、豆乳味噌のクリーミーさが加わりますので、ニュルン♪とした感じですね。


支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

今回も女将さんが「良かったら足して楽しんで下さいな(^-^)」「ミツカン やさしいお酢」をご提供下さりました。 豆乳に酢酸が加わる事で、より一層クリーミー感が増してくると同時に、ともするとマイルドさは甘味さえ感じさせるところに、キュッとディテールを引き締めてくる効果も確認しています。 お好み次第ではありますが、試してみる価値はあると思いますヨヾ(^▽^*




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
営業日;土・日・祝日
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

郡山の大御所ラーメン専業店「支那そば 正月屋」さんです。 ぶり返していた残暑がウソのように引いて、空気はすっかり秋の様相を取り戻しました。

支那そば 正月屋

この節になると毎年のように引き寄せられてしまうのが、濃醇なごまテイストと麻辣の効いた超ホットなこちらの一品です♪

「コク辛そば (800円)」

正月屋 コク辛そば

丼から伝わって来る香りは、白ゴマペーストの心惹かれる芳醇さと、山椒のスパイシーかつキケンな香り(^◇^;) 茹で野菜からの香りなどと共に、ラー油の香りも来ますねぇ~

正月屋 コク辛そば

豚ナンコツを圧力鍋で炊いて、しっとりとした味を染みこませた特製チャーシューは、当地では正月屋さんくらいしか供していないのではないでしょうか? コラーゲン成分が豊富に含まれており、低カロリーな美肌食品ですね(^^)

正月屋 コク辛そば

スープはご覧の通り真っ赤っかぁ~♪(〃∇〃) 口に運ぶ時には、少々注意しなくちゃなりません。 ラー油からの辛味よりも、山椒の痺れの方がギリッと伝わって来るかのようです。 そのHOT & SPICYさを和らげてくれるのが、キャベツとモヤシの茹で野菜。 シャクシャクとした食感と共に、口中に迸る瑞々しい水分が麻辣テイストを中和してくれます。

正月屋 コク辛そば

自家製の中太縮れ麺は、なかなかの弾力のある噛み応え。 それでいて滑らかな舌触りも備わっていて、この辛口で濃厚な旨味の多重湊スープに引けを取りません。 本格四川料理の担々麺とは似て非なる味わい。 だからオリジナルなネーミング「コク辛そば」の名を附された訳ですね(^^)

「伊達鶏とろ丼 (300円)」

正月屋 伊達鶏とろ丼

永らくサイドメニューに鎮座している定番。 実は頂こうと思いつつも、今までナゼか手が伸びなかったのですが、今回こそは頂いてみました♪ これは鶏皮を卵とじにしたのですかね? 意図的に鬆(す)が入った状態にして、独特な舌触りを引き出しているようです。

これは鶏皮の風味がハッキリと伝わって来ますので、鶏油の風味の好み次第でハッキリと好みが分かれるかも知れません。 コク辛そばに合わせるべきではなかったかも知れませんが、個人的にはとても好きなお味でした♪(〃∇〃) それにしてもお腹一杯だぁ~(>▽<;;




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

最近、冗談抜きに暖簾落ちが早まっている「麺屋 信成」さんです(⌒▽⌒;) ボクの遅い昼食タイムでは、暖簾落ち率は七割ほどにも達しています(T△T)

麺屋 信成

2連続でフラれた挙げ句に、ようやく間に合ったぁ~!O(≧▽≦)O 何せ醤油を注入しないと禁断症状がぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ って事で、仕込み中の厨房からガッツリと流れて来る、芳醇な醤油の香りに心身共に満たされながら頂く一杯はコチラ。

「黒醤油ラーメン (700円)」

麺屋 信成 黒醤油ラーメン

丼から立ち上る濃厚な醤油の香りにメロメロですv(≧∇≦)v 甘いニュアンスさえ感じさせる、インパクト溢れる香りは、ちょっと他では出会えない個性です!

麺屋 信成 黒醤油ラーメン

ロースとモモ肉のチャーシューは、意図的な薄切り仕立てで、麺や他の具材との食感に歩調を合わせています。 たっぷりのネギが濃厚な醤油テイストを諄くさせないチェイサー的な役どころを押さえています。

麺屋 信成 黒醤油ラーメン

加水率低めのストレート中細麺は、ザクッとした歯触りと共に、濃厚な醤油スープを口に運んでくれます。 ちょっとほろ苦ささえ感じさせるほど濃縮された醤油テイストは、旨味を伴った甘味も感じられ、その色合いから想像するよりもずっと塩味は感じません。 鶏ガラと豚ゲンコツで引いたスープは、濃厚な醤油ダレと出会って尚、品の良い美味しさを伝えて来ます。

時間の経過と共に漆黒スープの色合いを纏って来る麺は、益々美味しさが増してきて、全く飽きることなくサラリと完食させられてしまいます( ̄▽ ̄i)ゝ 実はそこそこの麺量はあるハズなのですが、まんまと食べさせられちゃうって感じですね♪( *´艸`)




「カレーつけ麺 (800円)」

麺屋 信成 カレーつけ麺

どこかしら残暑の余韻が感じられる日にもってこいの一品ですヾ(^▽^* ってか、誘われる季節ってのもアリなのでしょうかね? 元々お気に入りメニューの一つなのですが、先般の食べ方が私的な大ヒットとなりまして、再び確かめに参りました。

麺屋 信成 カレーつけ麺

バーナーで炙られたバラロールチャーシューは、程良い香ばしさと脂質の旨味が活性していてメチャ美味しい(>▽<)b 拍子切りのメンマは柔らかく仕立てられていますし、水菜や白髪ネギなどは、フレッシュな薬味効果で漬けダレの味わいをキリッと引き締めます。

麺屋 信成 カレーつけ麺

別添え具材の一角に鎮座しているのがカレー玉です。 このカレー玉を好みのタイミングで漬けダレに溶かして頂くと言うのが信成流です。 デフォの漬けダレは、標準仕様のつけ麺のままです。 動物系の出汁と魚介系の出汁がケンカしない頃合いのバランスで合わせられ、ちょっと甘めの調味が施されています。

カレー玉を分けておくことで、“つけ麺二毛作”楽しめるという訳です。 そのデフォのつけ麺が、存分に美味しいもので、ついカレー玉の投入タイミングが遅れてしまうことも度々です( ̄▽ ̄i)ゝ

麺屋 信成 カレーつけ麺

前回試してみて私的な大ヒットだったのが、麺に直接ミル挽きの黒胡椒を掛けておく頂き方です。 ホットさよりも、挽き立てのスパイシーさが満点でして、カレーテイストをより一層引き立ててくれること請け合いです!

麺屋 信成 カレーつけ麺

麺は平断面タイプの多加水系熟成中太縮れ麺。 ヒラヒラとした見てくれは、そのまま舌触りの表情を豊かに楽しませてくれます。 冷水締めされている事もあって、噛んだ時の食感はとても明瞭な弾力を感じさせてくれます。 熱々の漬けダレに潜らせれば、暴れん坊な麺の反力はスッと抜けて、心地好い舌触りも楽しませてくれます。

麺屋 信成 カレーつけ麺+半ライス

「半ライス (100円)」は是非ともお薦めしておきます。 漬けダレをスープ割りにして濃度調整したところに、熱々のご飯を投じます。 麺に振りまいていた黒胡椒が、ここで再び活躍しまして、カレーの風味に漬けダレのちょい甘めの味わいに、スパイシーさが加わるという、”禁断の三重奏”で、間違いなく完汁しちゃいますよ( *´艸`)




さて最後のお品は、試作品のお裾分けを頂いたものです。 前記事に挙げました「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」のイベントで供される「喜多方黒中華そば」の開発途上のテイスティングです。

麺屋 信成 試作品

主に醤油ダレのチューニングに余念のなかった頃です。 この時は県産の醤油を5種類ブレンドして、漆黒系の色合いと深いコクを引き出しつつ、“喜多方ラーメン”を彷彿とさせるテイストを引き出そうとしていました。

麺屋 信成 試作品

ベーススープは、今回発表される「喜多方黒中華そば」が三種類の県産地鶏からベーススープを得るのに対して、ここで頂いた先行試作品は、紛うことなく信成さんの黒醤油ラーメンの鶏ガラ&豚ゲンコツスープを利しています。 お披露目されるラーメンとは異なりますが、あくまでも醤油ダレのチューニングに的を絞った試食です。

明らかにアンバー傾向のある色合いです。 信成さんの黒醤油とは色もテイストも全く異なります。 総じてとても甘味が豊かに膨らむ感じでした。 その滋味溢れる味わいは、“濃厚”という冠詞さえ付しても不思議ではない程でした。

麺屋 信成 試作品

麺も喜多方タイプの試作ロットがあてられており、今までの信成さんでは扱われていなかったタイプです。 とても有能な製麺所さんの作と言う事もあって、食感・舌触り・風味・伸びにくさなど、どれをとっても高次元でしたw( ̄▽ ̄;)w やっぱりこの製麺所さんのポテンシャルは凄いなぁ~♪

10月23日には「若武者」さんで1日限りの提供が予定されている「喜多方黒中華そば」ですが、果たしてどのような進化を遂げているのか、気になって仕方ありません。 あぁ~~、行きたいなぁ~(>▽<;;




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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【御案内】 福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊 お披露目イベント第2弾!

「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」のお披露目イベント第2弾が決定しました!

旗揚げとなった前回の「たなつものSHOKUDO」さんで供された「福島鶏白湯」から一転して、今回は「喜多方黒中華そば」をご堪能頂く事となりました。

一部のネットメディアには、試作に次ぐ試作に明け暮れるメンバー達の様子が取り上げられておりましたが、いよいよ私達も頂くチャンスが巡って来ました。 今回は最終調整に向けての布石となる獅子奮迅隊にとっても大切なチャンス。 お召し上がり頂けたお客様には、どうか忌憚のないご感想やアドバイスをお聞かせ頂ければ幸いです。

福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば
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福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 お披露目イベント第2弾 「喜多方黒中華そば」
開催日;2013年10月23日(水)
提供時間;【昼の部】11:00~14:00【夜の部】17:00~20:00
開催会場;麺処 中華惣菜 若武者
     福島県二本松市本町2-86-1
     電話;0243-22-7107
駐車場;店舗横に8台分ほど


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喜多方とは縁の無さそうな5軒によるコラボレーションで生み出された“喜多方ラーメン”です。 最初にその方向性を聞いた時は少なからぬ違和感を持ったのは事実です。 本当に地元で生業とされているラーメン店様方にはどのように感じられるのだろうか?と、いささか心配していたのも事実です。

でもそこはメンバー店は全て一騎当千の新進気鋭のラーメン店さんばかりです。 かえって喜多方の外に居ることで、今までの喜多方にありそうで無かった新しい味わいの創作に励まれました。 ですから、その作品はきっと、喜多方スタイルのキホンには乗っ取りながらも、新しい潮流を感じさせてくれるものになっているのでは無いかと期待しているところです。

平日だもんなぁ~(;ーωーA 夜の部にでもと思いたいけど、タイムアウトになりそうだし、参戦出来るかは微妙なところですが、沢山のお客様で賑わい、有益なアドバイスが沢山寄せられる事を期待しております(*^▽^*)
 

キッチン杉の子 ~福島県郡山市桑野~

9月26日にオープンしたばかりの「キッチン 杉の子」さんを訪問致しました。 郡山郵便局交差点角という、非常に分かり易い場所ですが、お店の間口はちょっと可愛らしいので、うっかり見落としてしまいそうです(*^▽^*) 小さなお店に大きな希望をのせてのスタートです。

キッチン杉の子

実はこちらのお店、その名前でピンと来た方もおられそうですが、震災以前は八山田地内に大箱営業をしておられたんです。 ご店主様夫妻とは色々なご縁がありまして、独立自営の第一歩を踏み出した頃からのお付き合い。 ご店主様はスペインのリゾート地として名高いマジョルカ島のレストランで修行をして来ました。 本場仕込みのスペイン料理はお手の物ではありますが、きっとやりたいことが沢山あるのでしょうね。 和食との二本柱でお店の方向性を定めておられました。

彼にとって三度目の新店立ち上げは、奥様と共に切り盛りしていける、アットホームな空間のお店を目指したようです。 行く行くはホールに奥方様も共に立たれる事になるでしょう(^^)

ランチ営業もスタートされているのですが、巧く訪問のチャンスが巡って来ませんので、一先ずは夜の部の訪問を致しました。 あっ、でも仕事中ですので残念ながら禁酒です( ̄▽ ̄i)ゝ

キッチン杉の子 スパニッシュオムレツ

伝家の宝刀・スパニッシュオムレツです♪ ご店主様のご厚意でご馳走になっちゃいました(^◇^;) ポテトと玉ネギ、ニンニクのほのかな風味をふっくらと卵が包み込んでいます。 トマトソースはフレッシュ感がしっかりと残されており、重量感さえ感じさせるオムレツを軽快に楽しませてくれる相棒です(*^_^*)

「ナスとじゃがいもグラタン (780円)」

キッチン杉の子 ナスとじゃがいもグラタン

平皿で供されるとは思いも因りませんでしたw( ̄▽ ̄;)w お皿ごとオーブンで温められているので、うっかり手を添えるとビビりますww

キッチン杉の子 ナスとじゃがいもグラタン

ナスときのこにミートソースがあしらわれており、そこにホワイトソースと共にチーズが載せられています。 ご覧の通りこんがりと焼き色が付けられて、程良い香ばしさが漂います。

キッチン杉の子 ナスとじゃがいもグラタン

おっ?(〇o〇;) ホワイトソースが品良く甘いですよ♪ そこにミートソースのコクと酸味、チーズの塩味とお焦げのほろ苦さが加わり、クリーミーなソースで円やかに纏められています。 うぅ~~ん( ̄ω ̄;) やっぱりアルコール飲料を欲したくなるなぁ~ 夜の部のお料理らしい、気の効いた仕立ては流石でした(>▽<)b

尚、お昼の営業では週替わりで2種類のランチメニューが供されています。 このご店主様の事ですから、きっと美味しい事請け合いです。 




キッチン 杉の子
福島県郡山市桑野3-11-16 岡部ビル1F
電話;024-925-2886
営業時間;【昼の部】11:30~14:00【夜の部】17:30~22:00
定休日;火曜日 ※祝日は営業
駐車場;店舗前に2台分


より大きな地図で キッチン 杉の子 を表示
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

10月に入って早々、「Fu-Ro-Ya」さんのご店主様から、またメニューが改訂されて新作が登場した旨のお知らせを頂いていました。 そういうタレコミ情報は大好物です(*^▽^*) 真っ当なランチタイムで無いと、なかなか頂けないのが玉に瑕ですが、仕事の合間を突いてようやく暖簾を分け入りました♪

Fu-Ro-Ya

大好きだった「味噌支那」は濃厚な節テイストから解き放たれた「仙台味噌の中華そば」としてリファインされていました。 節粉のインパクトを敢えて外した味噌ラ~は、果たしてどのようなスタイルになっているのか興味の尽きないところでしたが、今回はもう一つの新作、全くのブランニュー“汁無し麺”を所望してみましたo(*^^*)o

「汁なしマヨ支那 (800円)」 (味玉ゴチになっちゃいました(〃∇〃)ゞ)

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那

うわぁぁぁぁノ( ̄0 ̄;)\ 麺がまっちろだぁ~!Σ(゜▽゜;)

自分マヨ好きな方ですが、ここまでマヨ掛けされているとは思わなんだった(^◇^;) 一瞬怯んだけれど、こりゃあマヨラーなら大歓迎でしょ♪

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那

お好み焼き等で使われるボトルで絞られているのでしょうけど、マヨネーズが何条にもなって網目の如くに麺と載せモノを淡雪の如くに覆い尽くしています。

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那

マヨネーズで覆い尽くされたその下には載せモノ層があります。 たっぷりの小口ネギ、脂質の美味しさと柔らかさの際立つ薄切り豚シャブは、ちょっと甘めで節テイストの効いた醤油ダレをたっぷりと纏っていて、そのまま食べちゃっても上々の美味しさ(>▽<)b

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那

サラダと見紛うばかりの種々の野菜にメンマ。 揚げ玉にはイカが仕込まれていて、汁無し麺のジャンキーさを助長してきます。 更には粗挽き豚肉やチャーシューの端切れなども添えられています。 枚挙に切りがないほどの盛りつけですが、しっかりと混ぜ混ぜすれば、ちゃんと調和しちゃうから素晴らしい!

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那

しっかりと混ぜるほどに倍音効果が如くに美味しさが増していきますので、この際ビジュアルが少々アレなのには目をつぶって、遠慮無く混ぜまくります( ̄▽ ̄i)ゝ 甘いニュアンスの醤油ダレに、濃醇なコクと酸味のあるマヨネーズが合わさりますと、益々ソース化して来まして濃ゆぅ~い味わいに加えて、粘性も高まります。

麺は多加水系熟成中太麺があてられており、所謂“あつもり”仕立てで供されます。 この熱でマヨネーズがまるで乳化作用を得たようになりますので、もうタマラン訳ですわO(≧▽≦)O

この時点でも相当美味しく頂けてしまうのですが、酸味と辛味が更に加われば、メリハリの付いた味わいになる事は容易に想像出来ましたので、小皿を拝借して卓上配置のラー油や酢で味変のテストをしていましたら、ご店主様から自家製の“魔法の辛味ソース”をご提供頂きました。 ゴマ油にラー油、豆板醤をブレンドしてあるらしいのですが、これがまた素晴らしい効き具合で大満足v(≧∇≦)v

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那 味変ツール

加えてそこに「生卵を試してみて!」とご提供を頂きました。 そうきたら当然ながら、こうでしょう♪

Fu-Ro-Ya 汁無しマヨ支那

すき焼き風~ヽ(*’-^*)。

更に丼掛けにして混ぜ混ぜしたら、カルボナーラ風にでも変化します♪ もうここまで堪能させて頂いたら、自分一人だけがイイ思いをしている訳には参りませんでしょう( ̄▼ ̄|||) ご店主様に働きかけて生卵と辛味ソースは、標準仕様で全てのお客様にご提供頂けるように承諾を取り付けました!

と、言う事で、分け隔てなく全てのお客様に同じ仕様を提供して頂ける事となりました! お手前ブレンドで、お好みの味を楽しんで下さい。 あぁ、そうそう。 マヨネーズが凄すぎてビビってしまわれた方もおられるでしょうけど、実際の処は味全体としてマヨネーズに支配されるような味わいではありません。 節テイストの効いた甘めの醤油ダレがしっかりと柱になっていますヾ(^▽^* それにしても、軽アルコール飲料が飲みたくなっちゃうのは困ったモノだ(;ーωーA




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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三松会館 ~福島県郡山市大町~

創業半世紀と言われる、地元の老舗総合食堂「御食事処 三松会館」さんです。 約半年ぶりの訪問でしたが、夕刻にはお食事のお客様と、お酒を楽しみにやって来るお客様が交錯していて、お昼時とは違った賑わいを見せています。

御食事処 三松会館

多彩なメニューの中には、クラシカルな洋食系アイテムもあって、ピラフやチキンライス、オムライスに定番のカレーライス。 そして赤スパとミートソースもちゃんと用意されていますよ。 久しぶりにこの赤スパを頂きたくなりまして暖簾を潜りました次第でして、迷うことなく所望させて頂きました♪

「スパゲッティー 大盛 (580円+100円)」

三松会館 スパゲッティー大盛

カジュアルな洋皿に盛られて供されるナポリタン(〃∇〃) ジューシーなケチャップの香りが胃袋直撃です。

三松会館 スパゲッティー大盛

具材はシンプルにハム、玉ネギ、ピーマンの3種類。 スパゲッティーは極太タイプに非ず1.6mm程度のやや細目のものが使われています。 お陰でケチャップがタップリと絡みまして、ジューシーさに拍車が掛かります。 茹で上げ具合は“細目だけれどもナイデンテ”とされていて、赤スパの定石はちゃんと踏まれていますね(*^▽^*)

三松会館 スパゲッティー大盛

ピーマンのほろ苦さがタマラン(>▽<)b 玉ネギにしても言えることですが、炒め具合が絶妙なんですね! 程良く生っぽさを残しつつも、その実はちゃんと火は入っています。 自作ではこんな風に加減をするのは難しいです。 こういった盤石の調理技能は、流石は手練れの料理人です。

タバスコとクラフトのパルメザンチーズが供されますので、お好み次第で味を調整して存分に楽しめます。 大盛にしてもきっと乾麺で140gくらいかと思われますので、成人男性なら普通にペロリと頂けて、程良く満腹感を味わえる事でしょう(^^) 美味しかったなぁ~♪ また食べに行こう!




三松会館
福島県郡山市大町1-3-13
電話;024-932-017
営業時間;10:30~22:00 (LO 21:40)
定休日;日曜日
駐車場;契約駐車場あり(エリートP 1,500円以上のお食事で1時間無料)


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