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大沢沼の朝景

「曲沢沼」の隣にある「大沢沼」にも立ち回ってみました(*^▽^*) 東岸側はジュンサイの水草で湖面が覆われていて、景色としては少々残念なのですが、比較的繁殖の進んでいない場所は好天とほぼ無風のお陰で、なかなか見応えのある水鏡が見られました。

朝陽に映える大沢沼
[2013/09/29 朝陽に映える大沢沼] <↑ Clickで拡大>

ここは昨年見つけた場所♪ ベテランの地元カメラマンさん達が大切(ナイショ)にしていたのでしょうけど、ガイド付きの写真撮影隊なども訪問するようになり、徐々に秘匿性は失われつつあります(^◇^;)

波紋の水鏡
[2013/09/29 波紋の水鏡] <↑ Clickで拡大>

入り江の奥は水草で覆われてしまっていますが、この水草の下は小魚たちの大切な隠れ蓑にもなっています。 岸辺の葦の陰は水鳥達の憩いの場。 不意に水鳥が飛び立ったのですが、風景撮影のセッティングにしてあったカメラでは、とてもその姿を撮り納める事は出来ませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

その置き土産で湖面には波紋が経ちまして、クリアだった水鏡に立体的な表情を作ってくれました。

秋の兆し
[2013/09/29 秋の兆し] <↑ Clickで拡大>

秋が深まれば、素晴らしい色付きを楽しませてくれる木々の森では、モミジが色付き始めていました。 撮影から一週間が経っていますので、今はもっとその色を深めている事と思います。

孤独の蘖(ひこばえ)
[2013/09/29 孤独の蘖(ひこばえ)] <↑ Clickで拡大>

湖面に頭を覗かせている灌木から生えた蘖は、一足先に色付き始めていました。 撮影中は気付かなかったのですが、湖面の水草には花が咲いた後のシベが残っていました。 果たしてこの水草がジュンサイなのかは分かりませんが、もしそうだとしたら1.5cmほどの小さな赤い花を咲かすハズです。 開花の時期もあやふやですが、撮れるチャンスがあれば是非とも♪o(*^^*)o

湖畔の木陰から
[2013/09/29 湖畔の木陰から] <↑ Clickで拡大>

森の空気を胸一杯に満たして、ボクらは帰途に就きました(*^_^*)
 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

新進気鋭の漆黒系ラーメンを楽しませてくれるお店「支那そば 墨家」さんでは、先月下旬頃からグランドメニューへの移行が示唆されておりました。 その先陣を切ったのは、お待ちかねのコチラですヾ(^▽^*

「味噌ラーメン (760円)」

墨家 味噌ラーメン

ほぉ~♪ そう来ましたか(〃∇〃) 現状では唯一の野菜盛り系メニューですね。 味噌は自家醸造の二年熟成を用いているそうですが、所謂“田舎味噌”っぽいキレのある味ではなく、適度に練れた、そして塩味が旨味へと進化しているようなテイストです。

墨家 味噌ラーメン

チャーシューはほぐし身があしらわれています。 ちょいと醤油味がシミシミになっているこの部位が、優しい味噌テイストのお味を押し上げまして、なかなか秀逸なんですね♪ 寸止めってところで、しょっぱさを感じさせない濃度に抑えられていますので、このほぐし身チャーシューの塩味でバランスが整えられます。

墨家 味噌ラーメン

モヤシは炒め煮では無く、茹でモヤシのトッピングとされています。 まだ最終的にどのようにブラッシュ・アップされていくのかは分かりませんので経過観察と言う事で(* ̄∇ ̄*) ちょっと甘さの感じられる大振りなメンマは、柔らかくも心地佳い歯触りと共に、甘味の変化球を添えてくれますので、全体像に豊かな印象が加わりますれ。

墨家 味噌ラーメン

麺は支那そばと同じ中細ストレート麺でしょうか? 味噌ラ~用としては細目ですが、滑らかな舌触りと豊かなスープの持ち上げが楽しめます。 マイルドな味噌テイストは、品の良い味わいに纏められています。 荒削りな印象が無く、とてもスマートな味わいとされていますので、どなたにも安心してお薦め出来ますねヾ(^▽^*




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50 【日曜日】11:00~19:30
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店 ~福島県郡山市開成~

約2年ぶりの訪問となった「とんこつ家 郡山開成店」さんです。 頂きたい気分になって訪問してみれば、丁度定休日に当たってしまう失策などもあり、いつの間にか2年の時が流れておりました( ̄▽ ̄i)ゝ

家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店

ピークタイムを外しての訪問でしたが、お店の接客はとてもスマートでした(^^) 券売機で所望品をポチしまして、店員さんにお願いしますと味の調整について尋ねられます。 調整項目は「麺の茹で方」「アブラの量」「味の濃さ」の三点です。

以前の記憶からほぼデフォの方が自分好みである事を思い出しましたが、お店のご意向を知りたくなりまして

「お店が最も美味しいと思うところでお願いします(^^)」

とお願いしてみますと、お薦めは“麺だけをやや固め”ってのを教えてくれましたヾ(^▽^* 勿論それでお願いしてみましたよ♪

「醤油ラーメン (650円)」

とんこつ家 醤油ラーメン

2年間のブランクですっかりそのビジュアルさえ忘れていましたが、650円でこの仕立てはなかなかのコスパでは無いでしょうか?o(*^^*)o 当地へのデビュー当時の印象だけは今も残っているのですが、香り立ちからして
確実にファイニングが進んでいるように思えます。

とんこつ家 醤油ラーメン

豚バラチャーシューは、そんなに大きなサイズではありませんが、充分な厚みにカットされており、デフォ載せとして充分なボリュームだと思います。

とんこつ家 醤油ラーメン

横浜家系を自称するだけあって、ビジュアル的にも決して外す事の出来ない海苔は、豪勢に3枚載せとされています。 またホウレン草のお浸しが添えられているのも然り。 濃厚な豚骨スープの後味をサッパリと洗い流してくれる大切なお供です。

とんこつ家 醤油ラーメン

白濁した豚骨スープは、大火力で粘り強く長時間炊き上げた成果です。 豚骨臭とも通称される強烈な香りは感じません。 この辺は以前から感心していたところですが、更に洗練の度合いを増しているように思えました。

油膜はさほど厚みはなく、思いの外重さを感じさせませんでした。 これで安易にアブラマシ何ぞを所望しますと、俄然ヤル気を出してくると思いますので、それ相応の覚悟でww

とんこつ家 醤油ラーメン

麺はワシワシとした食感が楽しめる角断面の低加水ストレート太麺(>▽<)b パンチの効いた濃厚トンコツスープに、アンバーカラーの醤油ダレの底力が加わり、とても華やかな旨味の饗宴となりますが、麺か引けを取ることなくキッチリと添い遂げて見せたのは流石です。

“やや固め”の茹で上げと言う事でしたが、軽くゴリッとする歯触りがあり、粘りのある弾力よりも歯切れ良くブツッと切れる感じでした。 低加水タイプらしく小麦粉の風味もフワッと漂いますね。 ボリュームも満点で最後まで美味しく楽しませて頂きました!O(≧▽≦)O




家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店
福島県郡山市開成4丁目27-10
営業時間;11:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;15台程度


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曲沢沼の朝景

名所・クルミの木を後にして、ここもお約束の巡回先「曲沢沼」へと立ち回りました。 カメラマンの姿は無く、長閑で静かな湖畔の朝です(^^)

曲沢沼の朝
[2013/09/29 曲沢沼の朝] <↑ Clickで拡大>

湖面の右岸側は、ちょっと水草に覆われていて、折角の無風ですが水鏡にはなってくれそうもありません。 でも、丁度良い具合に朝の日差しが左岸側に届き始めましたよ。

直射光
[2013/09/29 直射光] <↑ Clickで拡大>

いつも真っ先に色付く木がありまして、その木が今年もイの一番の色付きを見せ始めていました。 幸運だったんでしょうね。 そこに朝の日差しがピンスポットのように射し込んでいました。

日差しのチカラ
[2013/09/29 日差しのチカラ] <↑ Clickで拡大>

陽の光に照らされた湖面からは、少し蒸気が上がっていました。 日差しのチカラって凄いなぁ~と思い知らされます。

朝の青葉
[2013/09/29 朝の青葉] <↑ Clickで拡大>

湖面への照り返しが木々の青葉をより一層鮮やかに見せてくれます。 あと2週間もしない内に、ここは美しい秋の色付きで真っ赤に萌えます(^^)
 

大山食堂(だいせん) ~福島県郡山市富久山町~

ちょっと間が空きましたが、また「大山食堂」さんを訪問しました(^-^) 以前も記した通り、メニューのレパートリーが広く、フルコンプには相当足繁く通わないと・・・(^◇^;)

大山食堂

今回のお目当てメニューは、実は前もって狙いを定めていました♪ 洋食系のお仕事をなさられていたご店主様ですので、どのようなお味に仕立ててくるのか、これまた興味の尽きない一品です(>▽<)b

「カレーラー麺セット (780円)」

大山食堂 カレーラー麺セット

食堂の華・カレーとラーメンが出会ったぁ~\(○^ω^○)/

と、言う訳でカレーラー麺が今回のお題です♪ カレーのお供と言えば、やっぱりご飯は欠かせません! その辺はお店としても先刻ご承知でして、セットメニューでその期待に応えてくれていますよ(σ^▽^)σ

大山食堂 カレーラー麺セット

単なる白ご飯に止まらず、ラーメンの載せモノ&福神漬けが実装済み!(☆▽☆) 意外にもありそうでなかなか無い仕様でしょう。 お店のお薦めとしては、ラーメンを堪能した後に、スープカレーの要領でお楽しみ下さいって事ですが、実はボクはスープカレーの作法を知りません(大汗)

大山食堂 カレーラー麺セット

ともあれ、これが大山食堂さんのカレーラー麺です。 刻みネギだけを配した“素ラーメン”にカレーが盛られて来ます。 カイワレダイコンとウズラの卵が彩りを添えています。 先ずはカレールーをちょいと口にしてみますと、以前頂いたカレーライスには準じているものの、“辛味マシ”の一手間が加えられている模様です。 とは言え、思わず咽せってしまうようなホットさではなく、ラーメンスープで希釈されてもカレーテイストをちゃんと伝えてくるようにってレベルですヾ(^▽^*

大山食堂 カレーラー麺セット

麺は多加水系平断面の中麺。 ニュルンといるような滑らかな舌触りが感じられます。 トロミの付けられたカレールーがしっかりと麺に絡みまして、カレールーで蓋をされていた熱々の麺がより一層熱々で口に運ばれます。

カレーライスで頂いた時は、由緒正しい欧風カレーの味筋だと感じたのですが、醤油味スープを張ったラーメンと組み合わされたら、ナゼか和風テイストっぽく感じてしまうのですから、醤油の底力って凄いものです(`・ω´・ ;)

お薦めに従い、麺を頂いた後はご飯でスープを楽しむ訳ですが、レンゲにご飯を盛って丼に残されたカレースープを掬って頂くって事で正解でしょうか?σ( ̄、 ̄=) 多分、その食べ方が一番合うような気がしました。 お陰でお腹一杯で幸せ一杯( *´艸`) 肩肘を張らずに楽しめました♪





大山食堂
福島県郡山市富久山町福原字泉崎12
電話;024-933-8104
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~19:30 ※日曜祭日は19:00まで
定休日;火曜日
駐車場;店舗裏に3台分


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蕎麦処 幸寿 ~福島県白河市~

お仲間Bloggerの「にくきゅうの楽園」(URL)のAuthor・にくきゅうさんがご紹介されていた、白河市の蕎麦屋さん「本格手打蕎麦処 幸寿」さんに引き寄せられまして、フラフラァ~っと国道4号線を南下しましたヾ(^▽^*

蕎麦処 幸寿

ここは夜の部が16:30からというのもありがたかった♪ 地元の蕎麦屋さんってのは、昼の営業のみってところが大半で、精々15時で暖簾落ちってのがお決まりです。 いつも昼食を摂るのが遅いボクにとっては、蕎麦は大好きだけど暖簾を潜るのが難しいんですよ(`・ω´・ ;)

さて、ここ「本格手打蕎麦処 幸寿」さんは、蕎麦は勿論ですが実は丼モノとのセットメニューも充実しています。 お店の看板メニューの一つがお目当てでした♪

「ミックス天丼 (1,460円)」 (椀蕎麦、香物付き)

幸寿 ミックス天丼

ぐはぁ~?!(〇o〇;) 本当にモリモリだぁ~!

メニュー写真に偽り無しの大ボリューム天丼に、思わず笑いがこみ上げてきます(^◇^;) エビ天がタブルと芋天、穴子天が大椀からハミ出るばかりに盛られていますよ。 揚げ油にはゴマ油もブレンドされているのか、香ばしい香りが伝わって来ます。

幸寿 ミックス天丼

勿論言うまでもなく、カリッとするほどの衣の歯触り♪ サッと潜らせた丼ツユは、少しビターな味わいも感じさせながら、甘醤油の味わいが程良く染み渡っています。 穴子天はふっくらと、エビ天はプリッとした食感が楽しめて、ガッツリとお腹を満たす充実の一杯でした(>▽<)b

幸寿 ミックス天丼

セットされる手打ち蕎麦は、シンプルなかけ蕎麦ですが、冷たい蕎麦と温かい蕎麦から選択出来ます。 今回は冷たい蕎麦を所望致しました。 こちらもまた、椀盛りとは言えなかなかのボリュームでして、ミックス天丼の飽食感に更なる追い打ちを掛けてくれます(*^▽^*)

幸寿 ミックス天丼

店内照明の関係と、かけ蕎麦が故に蕎麦つゆの色合いが移ってしまい、アンバー気味の色合いとなってしまいましたが、蕎麦の甘い香りはちゃんと伝わって来ますし、歯触りも心地佳く楽しめます。 唯一の残念な点と言えば、店内にタバコの匂いが染みついてしまっている事。 食事はとても楽しめるだけに、惜しいポイントでした( ̄▽ ̄i)ゝ




本格手打蕎麦処 幸寿
福島県白河市関辺川前8-68 店内禁煙
電話;0248-24-0895
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~19:00 ※蕎麦が売り切れ次第閉店
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分


 

甚九郎沢山のクルミの樹

日の出を待たずに秋元湖畔での撮影を切り上げて、次に向かったのは撮影名所として知られる“クルミの木”です(^^) 実は今まで一度も行った事が無かったのですが、こんな日こそチャンスかなぁ~と思いましてね♪

現着してみたら、秋元湖の堤の上でご一緒に撮影していた方が既に撮影を開始していました。 紳士的なカメラマンさんでしたし、我々と同じく郡山からやって来たとの事で、何やかんやと楽しく過ごさせて頂きましたよ♪

クルミの朝
[2013/09/29 クルミの朝] <↑ Clickで拡大>

ムフフ( *´艸`) お初の訪問でしたが、なかなかイイ感じの写真が撮れましたよ(〃∇〃) このクルミの木の周りは蕎麦畑だったそうですが、今では耕作放棄されてしまい秋のススキが風にそよいでおりました。

秋色の胡桃の樹
[2013/09/29 秋色の胡桃の樹] <↑ Clickで拡大>

白い蕎麦の花とのコラボレーションは、再び見ることは叶わないかも知れませんが、ススキとのコラボも悪くありません。

朝の光の中
[2013/09/29 朝の光の中] <↑ Clickで拡大>

尾花はまだシャンとしていましたが、これから晩秋に向かって徐々に頭を垂れてくる事になります。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

定期巡回先の「郡山大勝軒」ですが、ボクが常に所望するメニューと言えば、伝家の宝刀・つけ麺一筋ってくらいの鬼リピです( ̄▽ ̄i)ゝ 珍しくこの日は、最初からラーメンを頂く気分で暖簾を潜りました。

「ラーメン 並盛 (700円)」

郡山大勝軒 ラーメン

スタンダードなラーメンと約1年ぶりの再会ww 載せモノ増量もあってか、何だかとっても窮屈そうなビジュアルで、ご覧の通り丼タプタプですΣ(゜▽゜;) これで標準的な並盛な訳でして、麺量は茹で前200gです。

郡山大勝軒 ラーメン

チャーシューはしっかりとした食べ心地のモモ肉チャーシューと、脂質の美味しさも存分に楽しめるバラ・ロールチャーシューの2種類が盛られています。 この日は油膜が豊富でしたが、全く諄さはありませんね(*^▽^*)

郡山大勝軒 ラーメン

濃厚な黄身の色は、そのまま味わいにも現れています。 この半熟味玉はお隣栃木県那須町で産出されているブランド卵。 お気づきの方は多いと思いますが、FREE PAPERなどのクーポンの提示でサービスされますので、頂いてみた下さいなヾ(^▽^*

郡山大勝軒 ラーメン

麺はもう盤石! モッチリとした歯応えと小麦粉の風味を伝えてくる秀逸なモノ。 この日のラーメンもニボシと節系のテイストが強く感じられました。 実は醤油ダレの塩辛さが不得手だったこともあって、つけ麺一辺倒になっていたのですが、今や開店当初とは全く別モノってくらいマイルドになっています。

でもマイルド化の中で、少しあやふやな味になって来ている気がしないでもありません(`・ω´・ ;) 個性がある味わいだけに、お好みの違いが出やすいのはこのラーメンなのかも知れません。 それにしても、つけ麺なら300gの麺量でもへっちゃらなのに、ラーメンの200gって何でこんなにボリュームがあるのでしょう?( ̄ω ̄;) 麺がスープを吸って膨張するからですかね? お腹パンパンですぅ~(>▽<;;




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


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紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

9月からの“秋メニュー”としてリリースされている一杯を頂きに紅焔酒家 光華」さんを訪問しましたo(*^^*)o 多分、11月くらいまで提供され続けると思うのですが、お客様からの反響次第では定番化の可能性もあるかも知れません。

「スーラータンメン (780円)」

光華 スーラータンメン

たっぷりサイズの黒丼に、並々と盛られた酸辣湯麺が登場です♪(゚▽^*)ノ⌒☆ 立ち上る香りからは、咽せるような酸や香辛料の刺激はありません。 丼の表面を見ても、大量のラー油で“血の池地獄”の様相を呈したりしていなくて一安心(^◇^;)

光華 スーラータンメン

確かに花椒やラー油も仕込まれてはおりますが、かなり控え目に抑えられていますね。 何よりも刮目すべきは、多様な具材が惜しげもなく投入されていること。 そんじょそこらの五目タンメンを遥かに上回るボリュームとバリエーションですねw( ̄▽ ̄;)w それらの野菜が程良い柔らかさになっているのは、丁寧に調理手順を踏んでいるからでしょう。

光華 スーラータンメン

麺は多加水系ストレート中細麺。 トロミの付けられたスープがバッチリと絡んで来て、麺を手繰るとしっかりとした重量感を伴った手応えが感じられますよヽ( ̄▽ ̄i) 驚くべきはその味わい! 前述の通りHot & Spicyでは無いのですが、味わいのベースは甘味と共にしっかりとした旨味が備わっています。

甘味と旨味の骨格の上に、軽い酸味と辛味などが味重ねされているような印象です。 ある意味これも大変なインパクトでした(〇o〇;) こんな酸辣湯麺の表現は初体験だったからです。 で、それはボクにとってはとても好意的な印象でして、強烈にスッパ辛い食べ物は、実はあまり得意としていなかったんです。

光華 自家製辛子

一緒に差し出された花椒と自家製辛子ペーストで、好みの味わいに調整出来るって訳です♪ こりゃあイイですわ( *´艸`) 甘味と旨味は野菜からの甘さとオイスターソースに由来するらしいです。 驚いたことに、これらのスパイスを徐々に加えていきますと、味わいの輪郭がよりハッキリとして来て、しかも良い意味で甘味と旨味が豊かに感じられてくるんですねΣ(゜▽゜;)

味重ねのマジックにすっかり魅了されてしまいまして、ナカナカのボリュームだったハズなのに、アッと言う間に食べ進んでしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ この素晴らしいスープを最後まで堪能し尽くしたいと言う方に是非ともお薦めなのは・・・

光華 スーラータンメン 〆メシ

〆ご飯の投入でしょう!O(≧▽≦)O これがまた、ハズレのハズも無く・・・

光華 スーラータンメン 〆メシ

記事を書きながら、あの味わいが再び記憶の中から甦ってきます(>▽<)b ボクのようにスッパ辛いのが不得意な方には、是非ともお試し頂きたいです。 きっと一番大好きな酸辣湯麺になる事請け合いです!




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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陽の出前の秋元湖

この日は秋元湖の北岸側からの撮影も迷ったのですが、結局はいつもの堤の上です( ̄▽ ̄)ゝ 星撮り何ぞを楽しんでいる間は、他にカメラマンは居ませんでしたが、東の空がジワッと白み始めると、単騎のカメラマンさん達が何人かやって来ました。

褪めゆく蒼
[2013/09/29 褪めゆく蒼] <↑ Clickで拡大>

再来週あたりになれば、そろそろ秋の色付きの時を迎え、ここ北塩原エリアはカメラマンや観光客で再び賑わいを取り戻す事になるのでしょう。

ひとときのアクセント
[2013/09/29 ひとときのアクセント] <↑ Clickで拡大>

あまり盛大には空色は付きませんでしたが、駄賃程度には目を楽しませてくれました(^^) 陽の出を待ってみるのもアリだったのですが、余程の幸運がない限りワクワクするような光景に出会えそうもありませんでしたので、陽の出を待たずにここを後にする事にしました。

まあ、湖面の波立ちからもお察しが付く通り、とにかく寒かったんですねヽ(´Д`;)ノ 既に1時間半ほどをこの風に吹かれていて、いい加減カンベンしてほしくなったのも事実ですが・・・ヾ(´▽`;)ゝ
 

麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

麻婆豆腐ってヤツは、家庭で手軽に楽しむのも好きですが、手練れの料理人さん達の作でも、こんなに味わいの個性に幅がある料理も珍しいです。 しかもそのどれもが、思わず「旨いなぁ~♪(〃∇〃)」と言ってしまうんですね。

食べ手の好みも色々だと思うのですが、料理人さんの味の嗜好がとてもストレートに反映される代表的な料理と言って過言では無いと思います。 程良い麻辣テイストと共に、香味野菜の風味も楽しめて、お豆腐の一欠片まで美味しい麻婆豆腐と言えば、「麺菜房 櫻喜 (おうき)さんがお気に入りの一軒です(*^▽^*)

「まーぼー丼 (750円)」 サラダ、スープ、ザーサイ付き

櫻喜 まーぼー丼

イイですねぇ~♪O(≧▽≦)O 丼のサイズもそこそこ大きいので、いつもながら完食で充分に幸せな満腹感を味わえます。

櫻喜 まーぼー丼

共添えされるスープは、刻みネギのみを加えたシンプルなもの。 キホンの出汁の美味しさがジワッと感じられますし、ちょっと濃い目な麻婆豆腐の味わいを和らげてくれる名脇役です(* ̄∇ ̄*) 千切りキャベツのサラダは、ニクニクやオロシ玉ネギを始めとした香味野菜の風味と、キリッと酸味の効かされたドレッシングが決め手です。

櫻喜 まーぼー丼

麻婆豆腐は今風のモダン四川料理のソレとは異なり、日本人の味覚に良くフィットするタイプ。 とは言え、豆豉や花椒などの本格調味料はしっかりと押さえられています。 ニンニクや生姜などの香味野菜と豆板醤を炒めてベースを作るのは同じでも、ナゼかお店によって味わいが大きく異なるのは楽しいですね。

櫻喜 まーぼー丼

最後に振りかけられるラー油が、ちょいとご飯に染み入りますが、香味油ですので気にしない気にしない(〃∇〃)ゞ レンゲを口に運べば、たちまち広がる麻婆餡の美味しさと、ピリリと伝わって来る麻辣テイストで、一気に食道が開いちゃいますよ(>▽<)b ズイズイと食べ進めるに従い、ジワッと汗が吹き出してきますが、代謝がよくなった気分まで味わえます(^^)




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)