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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

2013年8月27日に開店した「支那そば 墨家」さんです。 東部幹線沿いから路地に入り2軒目で、路地角にはコンビニエンスストアー・セブンイレブンさんがあります。 国道49号線側から進行してくると、ちょっと右折しにくいかも知れませんが、ロードサイドの一軒裏とは言え分かり易い場所にあると思います。 

支那そば 墨家

既に拙のBlogではご紹介していた通り、こちらは磐梯熱海の人気店「お食事処 武蔵亭」の新店舗となります。 今まで着々と進化させてきた“無化調漆黒ラーメン”をより多くのお客様に問うてみるチャレンジでもあります。

暫くはオープン・メニューでの営業となりますが、順次提供メニューは増やされていくと思います。 そんな訳で新店舗への初訪問で所望させて頂いたのは、お店の柱商品たるコチラですヽ(*’-^*)。

「支那そば+煮玉子 (650円+100円)」

墨家 支那そば

「武蔵亭」時代には「支那麦」と名付けられていた漆黒ラーメンは、新たに「支那そば」と命名されました(*゚▽゚*) 以前と変わらぬビジュアルと共に、厚削りとニボシの香りがフワッと鼻腔に届きます。

墨屋 支那そば

豚ゲンコツを炊いて引いた清湯スープは、ラードの油膜もしっかりとしており、厚削りの鰹節とニボシの芳醇な味香に満ちており、インパクトのある濃口醤油ベースの醤油ダレと出会う事で、無化調自然派スープとしては驚くべき極味のある旨味を口中に膨らませます。

豚バラチャーシューは今回は巻き巻きタイプではありませんでしたが、圧力釜を利して炊かれており、味の染み渡り方と言い、脂質のトロトロ感と言い申し分無し♪

墨家 支那そば

自家製麺はここでも継承されており、以前と変わらぬ低加水タイプの中細麺で供されています。歯触りの印象よりも、滑らかな舌触りとスープの絡みを大切にした製麺ポリシーなのだそうです。 その思惑は見事に結実しており、ちょっとヌメッとした滑らかな舌触りと、噛めばしっとりとした反力が伝わって来ます(^^)

やや固めを嗜好するお客様には、何となく物足りなく感じられるかも知れませんが、その辺の意図を汲んで頂きますと、この個性的な支那そばは俄然輝きを増すと思います(*^_^*) その漆黒の色合いから想像されるような塩辛さや諄さは無く、種々の旨味が醸し出す“極味”の膨らみにこそ、この漆黒スープの真骨頂はあります。

新しい立地でのスタートに際して、お客様方の嗜好を真摯に受け取って、より多くのお客様に喜んで頂けるような進化を考えておられるようです。 郡山ブラックの更なる盛り上がりを期待したいですねヾ(^▽^*

尚、暫くは営業時間がやや不規則になると思われます。 まだちゃんと決まっていないんですね(^◇^;) データは完全に固まったところで修正しますが、ほぼ暫定的に間違いのないところで書き記しておきます。




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~15:20 【夜の部】17:30~19:50 【日曜日】11:00~19:30
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど