秋元湖畔からの星景色

今月はほとんど写真撮影に出掛けていなかったのですが、昨日はまずまずの天気になりそうでしたので、例によって仕事でクタクタな旧友C君をそそのかし、日々多忙なサッチンさんを巻き込んで、北塩原エリアへと朝撮りに出掛けて参りましたよ♪(〃∇〃)ゞ しかも、まんまとそそのかされた旧友C君が車まで出してくれると言うのですから、持つべきモノは思い遣り深い親友だなぁ~と♪( *´艸`)

日の出時刻が徐々に遅くなってきているので、あまり無理をしなくても星撮りと朝景の二毛作も出来るんでね?σ( ̄、 ̄=)って誘いにも乗ってくれた旧友C君のお陰で、午前3時頃に出立とあい成りまして、一路国道49号線を西進致します。 郡山を出立した時は、夜空には雲が掛かっており、果たして北塩原での星撮りが出来るかどうかってところでしたが、中山峠を越えて猪苗代湖畔に近づく頃には、半月の月明かりと夜空の星々が煌めいていましたO(≧▽≦)O

星空の下の磐梯山
[2013/09/29 星空の下の磐梯山] <↑ Clickで拡大>

撮影ポイントを探っている内に、ちょっと夜空が白み始めてしまいましたが、月明かりもある事でしたのであまり気にしません( ̄▽ ̄i)ゝ とにかく秋元湖の湖面を吹き抜けてくる風が、冷たく、そして強かったのにはちょっと参りました(;ーωーA 気温は6℃くらいかと思うのですが、防寒装備は真冬並にしておくべきだったか?

うっすらとMilky Way
[2013/09/29 うっすらとMilky Way] <↑ Clickで拡大>

月明かりが加わっていたので、尚のこと判別しにくいのですが、天の川が縦に写っています。 やはり星撮りが目的なら、ちゃんと月齢を鑑みて撮影日を決めなきゃダメですね。 まあ、二毛作の駄賃と言う事で(^◇^;)

夜明けの兆し
[2013/09/29 夜明けの兆し] <↑ Clickで拡大>

ほぼ真東から日の出する時期です。 湖面に映る星々もステキなのですが、何せ強い風が吹き付けていたので、湖面が波立ってそれどころでは無かったです(/TДT)/ 写真に撮ってみますと、目視では見えない夜明けの兆しが写し出されます。

ちょっと雲が少なすぎるようですが、どんな日の出が拝めるでしょうかo(*^^*)o
 

麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

このところマークし続けている東部幹線沿い「アミューズパーク郡山」向かいの「麺屋 豪快」さんです。 とにかくメニューの数がメチャ多いので、フルコンプにはどれだけ掛かるか分かりませんΣ(゜▽゜;) そんな中から、興味のそそられた品々を一つ一つ頂いてみるのは、なかなか楽しいものでございますよ♪

この日は朝食抜きで仕事に掛かっておりましたので、珍しくも昼時に訪問してみました。 まあ噂には聞いていましたが、駐車場は満車ですし店内もほぼ満席(⌒▽⌒;) 通りがかりのお客様と言うよりは、リピーター様方が多いみたいです。

お得なランチセットも用意されていますし、ホールとキッチン共にスムーズな仕事ぶりで、稼働率の高さの割りには待たされないってのも人気の秘訣かも知れません。 今回は自家製麺でも“極太手打ち”の名を冠したラーメンを決め撃ちオーダーですo(*^^*)o

「極太手打ちラーメン (690円)」

麺屋豪快 極太手打ちラーメン

スタンダードな「醤油ラーメン」はシンプルな載せモノでワンコイン提供を図っておりましたが、こちらは麺は特製って事もあり、載せモノ自体もちょっと豊かになっています。

麺屋豪快 極太手打ちラーメン

クラシカルなワカメから、今風の水菜と定番の海苔にチェンジされています。 彩りの幅が広がっただけでも、随分と印象は変わるものです。 また半熟味玉では無く、フツーのゆで卵に飾り切りが施されているあたりも、良い意味で郷愁を誘います。

麺屋豪快 極太手打ちラーメン

バラチャーシューは醤油ラーメンと同じ。 巻いたりしないで、ブロック切り出しってところも会津・喜多方っぽいですね。

麺屋豪快 極太手打ちラーメン

麺帯を手切りで切り整えた極太麺は、思わずテンションが上がる不揃いな麺線ですO(≧▽≦)O これだけ麺線がバラバラなのに茹で上がり加減には妙な違和感はありません。 舌触りはチュルンとするほど滑らかで、噛めば少し弾力は返してきますが、素直に歯切れてくれます。 無用な顎力は不要なんですねヾ(^▽^* でも決して伸びているのではなく、ご店主様の思惑あって、こういう麺を作り出しているのです。

スープ自体は「醤油ラーメン」に準じたもので、豚ゲンコツの清湯スープに、昆布と鰹節の旨味を仕込んだ醤油ダレが合わされています。 ほんのりと甘味があり、その色合いの割りには醤油テイストはちゃんと伝わって来ます。 極太麺自体は前述の通り優しい口当たりですので、このスープを合わせていっても全く違和感無く纏まっていました。 お好み次第でこれは充分に楽しめる一杯かと思いました(^^)




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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麺や うから家から ~福島県福島市松川町~

今更ながらと言うくらい遅まきながら、県北エリアの名店「麺や うから家から」さんを初訪問致しました( ̄▽ ̄i)ゝ 今更言うまでもないですが、福島大学にほど近いJR金谷川駅前に暖簾を掛けられており、「麺や 七彩」の阪田さんによるプロデュースを受けて、自家製麺・自然派ラーメンで知られるお店です(^^)

麺や うから家から

実は以前にも訪問を試みたのですが、敢え無く暖簾落ちの憂き目に遭いまして、再訪を誓いつつもズルズルとチャンスを逃し続けておりました(>▽<;; 今回は“ぜってぇ~食べる!(`・ω´・ ;)”と強い意思を持って、早めに出立致しました。

さすがに人気店だけあって、ボクらが訪問した時には、お店の外までお客様の行列が出来ていましたが、運良く車もデポ出来ましたΣ(゜▽゜;) 入り口右の券売機で所望するお品のチケットを買い求めますと、カウンター席のみの店内壁際に配した椅子に座り、女将さんの誘導に従って順送りに横にズレ座りしながら待ちます。

「ちゃーしゅー麺 中盛 (950円)」 (普通・150g、中盛・200g、大盛・250gは同料金)

うから家から ちゃーしゅー麺 中盛

“喜多方らーめん”のスタイルだと言いますが、喜多方でもちょっとお目に掛かれそうもないような、とてもステキなチャーシューに目が釘付けです♪ 見ての通り丼の表面を覆う油分も、なかなかのモノに思えます。 フワリと鼻腔に届くニボシの香りが喜多方っぽさを伝えて来ますが、これはどちらかと言えばオリジナリティーの方が上回っている気がします。

うから家から ちゃーしゅー麺 中盛

豚バラ肉を利したチャーシューは、充分な厚みと過度に熱を加えすぎていない柔らかさが伝わります。 洗練度の高さは素晴らしいものがありますし、低温真空調理と思われますが、ジューシーと言えるような肉質の良いところを引き出した技巧は見事です!

丸鶏と鶏ガラ、モミジ、野菜、ニボシなどから引かれたスープは、自然派云々を抜きにしてこれまた洗練された、そして物足りなさなどを全く感じさせない旨味を楽しませてくれます。 後味にマイルドな甘味に包み込まれるような余韻が感じられました。 醤油タレのアタリは心もち強めの効かせ方ながら、角のない円やかな口当たりで、極味にも通じる複雑な旨味感が広がります。

うから家から ちゃーしゅー麺 中盛

白眉と思えたのはこの自家製麺!w( ̄▽ ̄;)w オリーブオイルが練り込まれているそうですが、その効果によるものなのか、このしっかり縮れの多加水系太麺は、ニュルン♪とするような独特の舌触りで驚かされました。 しっかりと茹で上げられていて、火の入り方もちゃんと均質であり、ガッチリとした歯応えを望む向きには対極かも知れません。 しかし、モチッとした弾力のある歯応えは、このタイプの麺ならでこそのお楽しみ♪

これまた申し訳ありませんが、喜多方でこれに類する麺には、ボクはまだ出会った事はありませんσ( ̄、 ̄=) 創意工夫の積み重ねと、麺打ちする方のキモチが込められているように思えて仕方ありませんでした。 久しぶりに心の琴線に響く麺を口にしましたO(≧▽≦)O 開店以来人気店であり続けているのも納得でした。

たった一度の訪問で、多くを感じ取れるとは思いませんが、「うから家から」さんのポテンシャルの高さは、実はこの圧倒的な麺の美味しさがあってこそであり、そこを起点にスープや載せモノの枝葉を広げていって大樹に育て上げたように思えました。 ちょっと言い過ぎたかな?( ̄▽ ̄i)ゝ でもそれくらいボクの中では、麺の底力に魅入ってしまったとも言えます。

またこれも大切な要因なのですが、女将さんの分かり易い説明と笑顔の接客は見事です! 勿論キッチンも立派でした。 でも彼女の存在感はお店と対等に思えました。 “店主の原寸大の表現がお店” 久しぶりにそんな言葉を思い出しました(*^▽^*)




麺や うから家から
福島県福島市松川町関谷字坂下71
TEL;024-529-6768
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~20:00
     ※100食売りきりで閉店
店休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

今日・明日と郡山市の中心市街地にある安積國造神社では秋の例大祭が開催されます。 駅前大通りを中心として、祭礼の出店が数多く並び、老若男女の別なく沢山の人出で賑わいます(^^) 土曜日は太鼓とお囃子の山車が出てきます。 こちらは主に次代を担うであろう子供達のステージです。 そして翌29日は祭りのクライマックス、神輿のが寄り集まりまして、表参道からの宮入となります。

今年は本神輿3社と、町内会神輿30基が一同に会します。 駅前大通は今日・明日と18時から通行止め。 また周辺道路にも交通規制が布かれます。 日曜日に宮入が見られるのもなかなかありませんし、震災で損壊した為一時解体されていた大鳥居も修復されました。 人混み覚悟で行ってみるとしますかヾ(^▽^*

毎度お馴染みの鬼リピ先「みたか食堂」さんです。 「米喰いてぇ~(;´艸`)」と暖簾を潜ったら、巧い具合にごはんにありつけましたO(≧▽≦)O

「カレーライス (600円)」

みたか食堂 カレーライス

週初めは特に忙しいらしく、ボクの訪問時間では、まずご飯にありつける事はほとんどありませんヽ(´Д`;)ノ 曜日と時間を考えて、後は運を天に任せるキブンで暖簾を潜るしか無いくらいです。

みたか食堂 カレーライス

例によって「みたか食堂」さんのカレーは、しっかりとしたトロミと濃ゆい味わいが楽しめます♪ “Hot,Sweet & Spicey”なお味は、グイグイグィ~~っと五感に訴えてくる魅力満々です♪




で、ご飯が売り切れだった日の事・・・(´・ω・`) 最初から予想はしていたので、お初の“大盛CALL”でこちらを頂く事にします。

「焼きそば 大盛 (600円+100円)」

みたか食堂 焼きそば 大盛

あ゛ぁ゛~~?!やっちまったぁ~!ノ( ̄0 ̄;)\

これ一回り大きなお皿なんですヽ( ̄▽ ̄i) まるで“褐色の悪魔”のような佇まいでやって来ちゃいましたよΣ(゜▽゜;)

みたか食堂 焼きそば 大盛

勿論、お味はいつもの通り。 若干控え目な味付けに抑えられており、ラード炒めならではの香ばしい香りがフンワリと鼻腔に届きます。 油の諄い感じは無くて、コク味は感じさせても味サバケは上々です。 お好み次第ですが、卓上配置の自家調整ソースを掛け回せば、やや甘口ながらもサラリとした後味のソースが、焼きそばの印象を根本から変えちゃうほど大活躍します(>▽<)b

みたか食堂 スープ

何とか完食に持ち込みましたが、共添えされるワカメスープのアシストが効いてましたね( ̄▽ ̄i)ゝ このワカメスープは何気に美味しくて、いつものお楽しみになりつつあります( *´艸`)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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中国家常菜餐庁 ニューちゃいな ~福島県郡山市堤~

休日の遅めのランチを摂りに訪問した「中国家常菜餐庁 ニューちゃいな」さんです。 ちょっとご無沙汰していたつもりが、過去ログを引っ張ってみたら何と1年近くも経っていました(〇o〇;)

ニューちゃいな

ランチタイムはとっくに終わっていましたので、グランドメニューから頂く事になりました。 家内と二人ランチなので、シェアしたら2倍楽しめちゃいます♪

「鉄鍋棒餃子・4個 (380円)」

ニューちゃいな 鉄鍋棒餃子

例によってホール・サービスはかなり良好♪ 「餡に下味が付けられていますから、そのままでもお楽しみ頂けます」とのアドバイスに従い、酢醤油無しでそのまま頂きます。

鉄鍋の上でジリジリと音を立て続けている熱々の棒餃子は、当然餡もアツアツです(>▽<;; ハフハフしながら口に運べば、野菜からの甘味をベースに、程良いニンニクや香辛料の風味と共に、ジューシーなくらいの餡の美味しさと香ばしく焼き上がった皮の風味が口中に広がります(>▽<)b 相変わらず素晴らしいコスパです。

「ユーリンチー (680円)」

ニューちゃいな ユーリンチー

鳥唐揚げ自体にはそんなに反応しないボクですが、油淋鶏に仕様変更しただけで、たちまち虜になっちゃうんです( ̄▽ ̄i)ゝ しかも「ニューちゃいな」さんのディッシュは、ご覧の通りの鶏唐揚げがドォ~ンと二枚重ね仕様!の豪快さですO(≧▽≦)O

ニューちゃいな ユーリンチー

揚げ立ての鳥唐揚げは、衣はカリッと肉はふっくらと、お手本のような揚げ上がりです。 そこに甘酢醤油ソースに香味野菜のみじん切りがあしらわれています。 酒肴にももってこいですが、主菜としても異論無しの堂々たるメインディッシュです。

「海老と玉子の塩炒め (930円)」

ニューちゃいな 海老と玉子の塩炒め

ほぉ~~♪(〃∇〃) これはお初の所望品でしたが、玉子が固まりきらない、でも半熟って程でも無い、フワトロな火入れ加減が秀逸ではありませんかっ!

ニューちゃいな 海老と玉子の塩炒め

出汁の旨味を中心に、とても品良く優しい味わいに纏められています。 小松菜は程良い歯触りが残されており、ほんのりとしたエグ味がイイ感じ♪ エビもプリプリッとした食感で、玉子同様に火入れの妙を感じさせてくれました。 あまり塩味系には心惹かれないボクですが、これは気に入ってしまいましたよ( *´艸`)

ニューちゃいな ライスセッB

これらの主菜を食事仕立てにしてくれるライスセット。 こちらはBセットと呼ばれており、380円とリーズナブルに提供されています。 杏仁豆腐もなかなか美味しいので、都合が許すならこちらのセットをお薦めしちゃいますヾ(^▽^*




中国家常菜餐庁 ニューちゃいな
福島県郡山市堤1-86
電話;024-952-2177
営業時間;11:00~23:30 (LO;23:00)
定休日;元旦
駐車場;共用70台


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支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

台風が通り過ぎていく度に、空気はヒンヤリとした秋のそれになって来ます。 いよいよ味噌ラ~シーズンも本番でしょうか? 朝夕の気温ももう少しで10℃を割り込む日が出てきそうです。

支那そばでんでん

さて、そんな味噌ラ~シーズンに是非とも頂いてみたかったのが、ここ「支那そば でんでん」さんの個性的な作品です。

「ヘルシー豆乳みそラーメン (800円)」

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

多分、昨年からリリースされていたと記憶しています。 その名の通り、味噌味仕立てのスープに豆乳が配されているのですが、煮野菜が配されている唯一のメニューでもあります。 女将さんから聞いたところに因ると、この“野菜入り”ってのも効いているのか、野菜を摂りたい男性客にもファンが少なくないそうです(*^▽^*)

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

例によってちょっと厚めの油膜はありますが、やはり豆乳ブレンドの底力は凄し!(^◇^;) 生クリームとは違って過度にクリーミーにはならないものの、味噌テイストのアタリをマイルドに感じさせます。 大豆由来の原料同士がタッグを組んだら、濃醇なのに諄さのない仕上がりになるんですね!w( ̄▽ ̄;)w

ほんのりとニンニクの風味も感じられますが、豆乳の効果はここでも発揮されまして、ニンニクの戻り香にドキッとすることもありませんヾ(^▽^* 煮野菜達はしっとりとした食感で、スープの味わいをしっかりと蓄えています。 半熟味玉の濃厚さは、豆乳味噌スープとヒタヒタに良く合います♪ 黄身の美味しさが、より一層押し上げられる感じでした。 粉末パプリカは色合いと共に、不思議なアクセントを加えてくれまして、これもまた大いにアリの組合せでした。

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

麺はこれまでと変わらず、青山製麺の中細ストレート麺が用いられています。 中細麺ですので、麺の間にもたっぷりとスープが纏わり付いて、口中が美味しいスープで満たされます(^^) 好み次第かとは思いますが、これだけ量感のあるスープなら、噛み応え満点な極太縮れ麺なんぞでも、決して悪くないと思います。 ってか、個人的には頂いてみたいですねぇ~♪

支那そばでんでん ヘルシー豆乳みそラーメン

女将さんが差し出して下さったのは、只今大ヒット中の「ミツカン やさしいお酢」です?( ̄ω ̄;) ラーメンに酢を注して楽しまれる方がおられるのは承知ですが、大抵は卓上配置の餃子のタレをメインに考えられた酢を利用するのではないでしょうか?

「お好み次第ですけど、途中で加えるとクリーミーさが増しますよ(*'ー'*)」

との事ですヽ( ̄▽ ̄i) しかもこのお酢だと、揮発性のツンと来る立ち香も少ないそうです。豆乳味噌ら~にお酢を加えたら・・・( ̄  ̄;) うーん 何となくクリーミーさが増すというニュアンスは理解しました。

で、お薦めに従って試してみた(`・ω´・ ;)

あらっ? なんかイイ感じかも♪(〃∇〃)

豆乳が湯葉っぽくなるんですかね? 少しヨーグルトっぽいような酸味とトロミ。 もしかすると豆乳の甘味と脂質の乳化、そして酸味が加わると、マヨネーズっぽい感じともとれるかも知れません。 味変ツールとしては、割と劇的な効果が楽しめそうですヨ♪

豆乳+味噌スープのイメージを決して裏切らない、そしてきっとそのイメージを軽々とクリアしてみせる美味しさを楽しませてくれる一杯でした(*^▽^*)




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
営業日;土・日・祝日
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

秋を迎えて“夏メニュー”も終了した「ボルドー」さんを訪問しました。 この日も夜の部狙いで訪問したのですが、早々に一番釜を堪能されたお客様が入れ違いでお発ちになったところでした。 早いねぇ~(⌒▽⌒;)

ボルドー

心地佳い秋風の吹く夕刻ですから、ちょっとパワフルなお味で楽しませて頂くことにしましょうかね♪o(*^^*)o

「手揉み極太ら~麺 (700円)」

ボルドー 手揉み極太ら~麺

約1年ぶりの再食です。 ビジュアル的には特に変わるところはありませんが、相変わらず極めて印象的なインパクトが伝わって参ります。 豚ガラ、鶏ガラ、そして魚介系のトリプルスープに、地元醸造元の特製醤油ベースの濃厚テイストの醤油ダレが効かされています。

ボルドー 手揉み極太ら~麺

分厚い油膜にはオリーブオイルも加勢しており、コラーゲン皮膜が浮いています。 魚介系素材に由来する粒子が認められ、今やボルドーさんの強烈なアイコンとなったレモンの酸味がスープに緊張感を与えています。

載せモノもこれ以上何が必要でしょうか?というほど充分なもの。 半熟味玉は1個が半切りで付けられてきます。 大振りなメンマはいとも簡単に歯切れる柔らかさで、ちょっと甘めな味付けがスープとの調和を呼びます。 肩ロースのチャーシューはちょっと厚めにカットされており、火が入りすぎないところで寸止めされており、当然とろけるような柔らかな食感です。 茹でモヤシはやや柔らか目にされており、濃厚なスープの味わいを染みこませています。

ボルドー 手揉み極太ら~麺

何と言ってもこの麺の存在感はちょっと白眉です。 こちらは富多屋生麺さんの作ですが、全粒粉も使わずに強靱な歯応えを引き出しています。 グッと噛めば押し返してくるような弾力が感じられ、そのまま噛み込めばブッツンと歯切れます。

前述の濃厚なスープがこの力強い麺とは見事にマッチしていますね(*^▽^*) 何度頂いても、感動を新たにするほど新鮮な驚きを感じます。 並盛りで茹で前200gの麺量は、噛むほどに満腹感を誘いますので、未だかつて“大盛CALL”をした事はありません( ̄▽ ̄i)ゝ 今以てアヴァンギャルドなラーメン界の風雲児です!




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

開店からそろそろ1ヶ月を迎えようとしている、「支那そば 墨家」さんをまたまた訪問致しました♪ 開店以来、長足に味わいのチューニングを進めておられましたが、磐梯熱海の頃と比べると、麺の仕立てが随分と変わって来たようです。

支那そば 墨家

仕事のオペレーションが整うまでオープン・メニューと言うことで提供メニューが絞られておりましたが、そろそろ味噌ラ~を始めとしてメニューの幅を広げそうです。 今回の訪問では、サイドメニューの新作が追加リリースされておりましたので、そちらもカバーしてみました(*^▽^*)

「支那そば (650円)」

墨家 支那そば

大黒柱となる支那そばは、相変わらず冴え冴えとした漆黒スープ。 芳醇な濃口醤油の香りと、ニボシと厚削り由来の香りが華々しく広がります。

墨家 支那そば

豚バラロールチャーシューの鎮座する丼は、漆黒スープで満たされており、表層は分厚い油膜が張っています。 スープで温められたチャーシューは、簡単に崩れてしまうほどトロトロです♪ ちょっと甘味のあるメンマは柔らかく炊かれていて、濃厚な醤油テイストをより一層押し上げてきます。

墨家 支那そば

自家製の低加水タイプストレート中細麺は、この地のお客様の嗜好に合わせて、ザックリとした歯触りを楽しめるタイプへと変化して来ました。 前回よりもその方向性はよりハッキリと伝わって来ました。 しかし決して固茹でなのではなく、茹で上がった状態で歯触りが伝えられるものへと変化させただけです。 そんな訳か、滑らかな舌触りは以前と大きく変わった気はしません。

しっかりとした旨味を伝えてくる動物系の出汁に、ほんのりとエグ味さえ纏わせたニボシと厚削りの旨味は、醤油ダレの濃厚な、そしてほんのりとした甘ささえ伝えてくる味わいと合わさり、とても自然派とは思えないほどの押し味を口中に広げてきます。

「ネギチャーシュー丼 (250円)」

墨家 ネギチャーシュー丼

数量限定で供されるようになったサイドメニューです。 削ぎ切りネギには辛味も加えられており、端っこの味が濃ゆい部位のチャーシューをほぐしてあしらわれたものと合わせられています。 決して豪華さはありませんが、充分なボリュームがあり、そしてあくまでも主役の存在感を霞ませない誂え方です。

ここで分かったのは、この辛口仕立ての削ぎ切りネギが、漆黒スープととにかく相性が良いこと(>▽<)b メニューの中に「ピリ辛ネギ醤油ラーメン」なるものがありますが、このピリ辛ネギが移植されているのかも知れません。 是非とも漆黒スープと共にお楽しみ頂きたいと思いますヾ(^▽^*




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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インター食堂 富田店 ~福島県郡山市富田町~

暫くご無沙汰していた東北自動車道郡山IC入り口近くの「インター食堂 富田店」さんです。 何せモリモリ具合が凄すぎて、安泰に完食出来るかも怪しいメニューが満載でして、しかもタチの悪いことにそのメニュー達がやたら魅力的過ぎます(>▽<;;

インター食堂 富田店

同じ敷地内に鮮魚系居酒屋を開店させたらしく、以前にも増してリピーターが増えているようです。 ランチ時にはかなり広めの駐車場にも関わらず、行き場に困るお客様の姿も認められるほどです。 以前はランチ時が終わると一時閉店していたようなのですが、スタッフが補充出来たからなのか、ここ最近は通し営業に戻ったようです。

久しぶりに入店してメニューを確認すると、以前と寸分違わぬままでした。 それではと言う事で、約3年ぶりに看板メニューを頂いてみる事に致しましょう(`・ω´・ ;)

「ジャンボチキンカツ定食 (780円)」

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

あらら? 何だか以前よりも“凶暴度”が控え目になった気がしますよ?σ( ̄、 ̄=) それに自家調整ソースが大きめの壺入りだったのが、片口タイプの容器に替えられています。 これだけでもかなり上品な印象になるのですから不思議なものです(*^▽^*)

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

とは言え大人の掌サイズほどのチキンカツがダブルで鎮座! なかなか手強そうですよ(`・ω´・ ;) 若干サイズがコンパクトになったお陰か、揚げ時間が短くなっていますかね? 衣の揚がり具合がとっても良くなっていたんです♪

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

皮の外されたムネ肉オンリー。 薄付きの衣が鶏ムネ肉にピッタリと付いていて、衣浮きの箇所は一箇所もありませんでした。 しかも均一な火の入り方と油キレの良さも無問題です。 サクッと軽快な歯触りの衣、ふっくら感さえ感じられる肉質、そして自家調整ソースは以前よりもやや濃度が低められて酸味もちょっと抑えられたような気がします。

直接写真には写されておりませんが、チキンカツの下にはキレイな千切りキャベツと練りカラシ、櫛切りレモンもちゃんと備わっています。 食堂系のカツレツに求められる期待度は、ほぼ満たされていると思います。

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

ご飯はお茶碗盛りですが、ご覧の通りのたっぷりサイズ♪(〃∇〃) ボクにはもはや充分以上のボリュームですが、何とかキレイに完食する事が出来ました(^◇^;) ちょっとヤバかったなぁ~

あっ、そうそう。 ランチタイムの11:00~15:00は店内禁煙とされたようです。 出来れば終日禁煙になってくれると嬉しいのですが、その布石にはなっているかと思います(*^▽^*)




インター食堂富田店
福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
       ※11:00~15:00は店内禁煙
定休日;無休
駐車場;充分に確保


 

担々麺ショップ シコシコ ~福島県郡山市安積町~

郡山市長沼街道沿い安積町荒井地内にある「担々麺ショップ シコシコ」さんを初訪問致しました。 お店の歴史は旧く、この地に暖簾を掛ける前は、中心市街地とも言える「うすい百貨店」さんの向かい側地階で、なかなかの大箱営業をされておりました。 カジュアルなラーメンレストランとして、多くのお客様方から愛されていた事は記憶に残っております。

担々麺ショップ シコシコ

どういった経緯かは分かりませんが、この地に根を下ろして何年経ったのでしょうか? 特にお昼時には駐車場は満車になっている事が多く、通し営業ってところもまた嬉しいです(*^▽^*) 店内はコミック本が沢山揃っていまして、待ち時間を持て余すことは無さそうです。 ボクが訪問した時間は、例によって夕刻も近づくような微妙な時間帯だったのですが、先客様は勿論ですが、客足が途切れることなく続いておりました。

「担々麺セット (980円)」 (ライス、シュウマイ、油淋鶏風鳥唐揚げ付き)

担々麺ショップ シコシコ 担々麺セット

担々麺は四段階の辛さから自由選択出来ます。 デフォは中辛口なのだそうですが、お初の訪問でしたのでちょっと遠慮がちにワン・ナップの辛口で所望してみました(^^) セットメニューとして加わるのは、

担々麺ショップ シコシコ 担々麺セット シュウマイ

小型セイロで蒸し上げられたシュウマイ。 滑らかな舌触りを守る程度に、程良く挽肉餡が詰められており、蒸し立てホカホカの美味しさを楽しませてくれます。

担々麺ショップ シコシコ 担々麺セット チキン

メニューにはシンプルに「チキン」と表記されていましたが、刻みネギに甘酢醤油味のソースが和えられた、油淋鶏っぽい仕立てになっています。 そこにお茶碗一杯分の白飯が加わりまして、担々麺と共に存分に楽しめるという人気メニューです。

担々麺ショップ シコシコ 担々麺辛口

本格四川料理のそれとは一線を画する、由緒正しい(?)日本の中華食堂系担々麺ですね(*^▽^*) 血の池地獄のような、一部の麻辣マダムが感涙する仕様ではありませんが、どなたにでも安心して楽しめる優しい味わいであろう事は、口にする前の時点で約束されています。

担々麺ショップ シコシコ 担々麺辛口

丸鶏で引いた出汁をベースに、白ゴマペーストや黒酢、豆板醤で誂えたスープに、香味野菜と八丁味噌で甘じょっぱく仕立てた挽肉が合わせられています。 ゴマの濃度はさほどでは無く、軽快な口当たりの中にもちょっとクリーミーさを感じさせます。 ところがこの塩梅が実はナカナカでして、食べ進めて行くと胃袋が重くなることなく、程良い充実した味わいになってきます。

担々麺ショップ シコシコ 担々麺辛口

麺は平断面の多加水系中太麺。 担々麺の定石からすると少数派になるかも知れません。 ツルッと滑らかな舌触りが持ち味で、麺自体の主張は抑え気味に感じられます。 スープの持ち上げは細麺に匹敵しそうなほど豊かです。 優しいスープに消化の良さそうな麺は、共に良さを引き立て合う相棒のようでした(^^)




担々麺ショップ シコシコ
福島県郡山市安積町荒井字河葉池38-2
電話;024(945)8116
営業時間;11:00~20:00
定休日;水曜日
駐車場;敷地内に10台分ほど


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震災被災者への見舞い訪問をされた皇太子ご夫妻ですが、無芸の仕事場の前の道路が往路となっておりました。 折角ですので皇太子ご夫妻のご尊顔を拝させて頂きました。 警備の都合上、お迎えの市民は一定の場所に集められました。 ご近所にこんな方々が居たっけ?(〇o〇;) と、思ったら、通りがかりの方や、わざわざ出向いて来られた方々だったんですね(⌒▽⌒;) 若い方々が大半だったのもちょっと驚きでしたが、雅子さまの人気、高いじゃありませんかヾ(^▽^*

皇太子ご夫妻

ファンダー越しに皇太子ご夫妻のご尊顔を拝させて頂きました♪ 不躾ですが、テレビで写し出されている雅子さまの笑顔とは、明らかに印象が異なって感じられました(>▽<)b ステキでした!雅子さま!
 

餃子とタンメンの店 大三元 ~福島県郡山市菜根~

我が街・郡山市ではタンメンの名店として名高いお店「餃子とタンメンの店 大三元」さんを初訪問致しました。 かなり名の知れたお店なのですが、なかなか訪問機会を得ないままになっておりました( ̄▽ ̄i)ゝ

餃子とタンメンの店 大三元

今更言うまでもない特徴は、提供メニューがタンメンと餃子のみという潔良さでしょう。 麺も餃子の皮までも自家製と言う徹底ぶりで、多くのファンから支持され続けています。 盆正月以外は無休で、しかも通し営業という徹底した経営姿勢も、いつでも暖簾を潜れる安心感に繋がっている事でしょう。

休日のお昼時を外してての訪問だったのですが、待ち無しで席は取れたものの、終始客足が途切れることは無く、自分もそうですがオーダーで迷う事はあり得ません(* ̄∇ ̄*)

「タンメン (600円)」

大三元 タンメン

思い切り澄んだスープに瞠目です(〇o〇;) スープの表層には油膜さえ認められません。 こんな個性的なビジュアルはそう滅多にお目に掛かれるものではありませんね(^◇^;)

大三元 タンメン

豚肩ロース、モヤシ、ニラ、ニンジンとキクラゲが具材の全て。 極めてシンプルな構成ですが、豚ガラと鶏ガラを炊いて引いた清湯スープのクリアで軽快な味わいを、濁らせることなく素直に軸線を合わせているかのようです。

大三元 タンメン

自家製麺は多加水系平打ち中太麺。 ツルッと滑らかな舌触りで、優しい噛み応えと共に簡単に歯切れます。 シンプルだけどナチュラルな滋味を感じさせる塩味仕立てのスープもまた、優しい口当たりですので、双方とも違和感のカケラも無く調和しています。

野菜はボリューム満点に盛り込まれておりますので、食べ応えの半分はこの野菜達によってもたらされているような印象でした。 野菜好きには勿論のこと、ボクみたいにストイックに麺を楽しみたいタイプの方でさえ、いつの間にかその美味しさに魅了されてしまうこと請け合いですヾ(^▽^*

「餃子 (300円)」

大三元 餃子

頂いている時は気付かなかったのですが、円やかな餡の味わいは、みじん切りの玉ネギが仕込まれているところにも秘策アリのようです。 何よりも麺玉から作り分けられた皮は、麺との隔たりが無くてとても良くマッチしています。 市販の皮で包んでしまうと、なかなかこの辺の一貫性が楽しめないことが少なくありません。

老舗のタンメン専門店の底力を思う存分楽しませて頂きました。 是非ともこの味わいは継承し続けて頂きたいですね(>▽<)b




餃子とタンメンの店 大三元
福島県郡山市菜根3-12-12
電話;024-938-1421
営業時間;11:00~20:00
定休日;盆正月のみ
駐車場;店舗前と契約駐車場


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郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

すっかり秋風に馴染んできました。 朝夕には半袖では肌寒いくらいになってきましたね。 そうそう、昨日は“中秋の名月”にあたりましたが、それは満月を意味するものでは無かったんですね(^◇^;) 実はちゃんと知りませんでした。 澄んだ夜空に明るい満月。 夜空を見上げられた方は多かったのではないでしょうか?

次回の“満月の中秋の名月”8年後になるそうです。 アハハ、東京オリンピックよりも先のハナシですねΣ(゜▽゜;) 皆様共々、健康でその満月を見上げたいものです。

郡山大勝軒

さて、お馴染みの鬼リピ先「郡山大勝軒」さんです(^^) 盤石の超安定クォリティーで、新しいネタの発掘さえ難しいほどですが・・・( ̄▽ ̄i)ゝ まあ、ネタのために足を運び続けているのではなく、その味わいに魅せられた弱みで引き寄せられていると思ってやって下さい。

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺中盛

この日の漬けダレは、動物系の底力のある旨味と、魚介系の華やかな風味が、ともに突出する事のない穏やかだけれども高次元バランスの仕上がり。 最初に感じる旨味感よりも、後に残る余韻の長さで、その濃厚さを思い知らされます。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

麺の仕上がりも満足度高し! 艶やかな麺は、ツルッとしなやかな舌触りで、噛めばモッチリとした弾力を持って押し返し、グッと噛み込めばプッツン!と歯切れ、鼻腔へと小麦粉の香りを漂わせてきます。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

茹で前300gの中盛りは、今のボクには少々多目ですが、それでも完食してしまう魔力あり。 あまりにも滑らかな舌触りが効いているのでしょうけど、顎が疲れるような咀嚼は無用でツルッと喉に落ちてしまうからかな? スープ割りを辞すれば良いものを、これがまた止められません(>▽<;;




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


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お蔵入りになりかけた写真ギャラリー

可憐なる花
[2013/09/01 可憐なる花] <↑ Clickで拡大>
 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

2ヶ月ぶりの記事挙げとなってしまった「本格とんこつらーめん 花カツミ」さんです。 記事挙げをスキップしていただけで、実はその間も暖簾を潜っておりました♪ だって定期的に躰が欲しがるトンコツ・パワーですもんねv(≧∇≦)v

「とんこつらーめん (580円)」 ※細麺指定

花カツミ とんこつらーめん

夜の部の一番釜、頂きました♪(〃∇〃) この日はまた、イイ濃度が出ていまして、例によって無理のないナチュラルな旨味が、迸るかのように口中を支配して見せました。

花カツミ とんこつらーめん

ラード油膜はそんな強くありませんでしたが、旨味成分の証とも言えそうなコラーゲン皮膜が、アッと言う間に生成されてきます(*゚▽゚*) 茹でモヤシはシャクシャクとした歯触りと、ジューシーなほどの瑞々しさがありまして、軽快なタイプとは言え豚骨オンリーのスープに清涼感にも似た味サバケの良さを加えてくれます。

花カツミ とんこつらーめん

ゆるいウェーブの掛けられた低加水タイプの細麺は、小気味良い歯触りと共にプツプツッと歯切れます。 細麺が故にタップリとスープも持ち上がり、とても一体感のある食べ心地が楽しめます。

今更言うまでもなく、ちょっとクリーミーな印象のある豚骨スープは、臭みを感じさせる事もなく極めて上品な味わいです。 この日はまた塩味がやや抑え気味だったのも好印象。 しっかりとしたスープの旨味は、やや抑え加減のタレでその真価を発揮してくれます。




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 花カツミ
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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9月22日(日)に、福島県の被災者を見舞うために、皇太子ご夫妻が郡山市を日帰り訪問なさります。 無芸の仕事場沿いの県道が、アクセス・ルートになっているようで、地元警察により9月上旬の頃からルート沿いの家屋・家族の調査が掛けられていました。

家を離れて県外で暮らす家族の果てまで調べ上げて、携帯電話の番号まで調査されましたよ。 しかも高校生の娘の番号までΣ(゜▽゜;) まあ、担当で回っておられた警察官が、地域担当者当人でしたので、こちらとしては戸惑いを感じつつもご協力はさせて頂きました。 調べ上げたデータの管理は、厳として頂きたいのは当然ですが、そこまでのセキュリティー意識は果たして期待出来るでしょうかね?

さて、皇太子ご夫妻の訪問が間近に迫って参りまして、今日は委託を受けた業者さんにより、道路の清掃と街路樹の植え込みの雑草取りが行われています。 以前、皇族方がご訪問下さった時にも見た光景です。

別にケチを付けるつもりでは無いのですが、原発事故後は雑草や汚泥の処理にも困って、雑草が生え放題だった事を思い浮かべると、何も解決の糸口さえ見えていないのに、これでイイのかな?とも思ってしまいます。

皇族方にお目汚しを掛けたくないというのが先にありきなのかも知れませんし、それを否定する気にもなれません。 ってか、もしも行政サイドで清掃が行われなかったとしたら、多分ボクは普段に行っている手の届く範囲内での自主的な清掃は行ったと思います( ̄ω ̄;)

皇太子ご夫妻は被災者を見舞うという目的でご訪問される訳ですから、手詰まりとなっている住民達の暮らし向きをお目に掛ける必要は無いと理解すれば良いのかな・・・ 勿論、皇太子ご夫妻がご訪問下さり、見舞い・労いのお言葉を掛けて頂けた皆様が、勇気と元気が湧いてきて、明るい気持ちになって下さるのは大歓迎です(*^▽^*)
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

台風一過、吹く風はカラリと乾いた秋本番の風情を感じさせます。 朝夕の気温も半袖では肌寒さを感じさせるようになってきました。 このまま秋に突入していくのでしょうか? 厄介な台風や長雨なんてのに見舞われない事を願いたいですね。

中国飯店なるき

さて、吹く風も何とやらと言う事で、そろそろ温かいラーメンの美味しさを、やせ我慢無しに堪能出来る季節となって参りました。 「中国飯店 なるき」さんを訪問した日は台風到来前のジメッと蒸し暑い日ではありましたが、今の気候なら迷い無く頂きたくなりそうなコチラです。

「味噌タンメン (800円)」

中国飯店なるき 味噌タンメン

「なるき」さんで味噌系を頂く時はシンプル&ストレート中細麺仕様の味噌ラ~を所望することが多いのですが、この日は久しぶりに自家製の極太麺を頂きたくなりました♪

中国飯店なるき 味噌タンメン

味噌ラ~よりも品目の増える具材には、豚肉も加わっています。 しっかりと炒め煮されたスープに溶かれる味噌は、信州白味噌と仙台赤味噌を独自にブレンド・熟成しています。

野菜から引き出されたナチュラルな甘味と、豚ゲンコツベースのスープの旨味が、上品な味噌の味わいでより一層美味しく楽しめます♪

中国飯店なるき 味噌タンメン

箸で持ち上げたくても、一向に言う事を聞いてくれないほどガッシリとした強靱な極太麺は、お店の看板メニューとして屋台骨を支え続けて来た“伝家の宝刀”ですヾ(^▽^*

勿論言うまでもなく、その歯応えは未だに市内トップクラス! 強烈な縮れが掛けられており、口に運ぶ時には注意しないと、麺に絡んだスープを衣服にまで撒き散らすほどの弾力です(^◇^;) と、言いつつ、今回も3発ほど着弾しまして帰宅後に着替えることに・・・(⌒▽⌒;)

良く言われるワシワシとした噛み応えってのがそのまま当てはまる食感は、実は意外と濃厚な味になっている味噌タンスープと見事に合っていると思います。 麺量も多めですので良く噛んで食べれば、充実の満腹感を楽しませてくれます。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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麺屋 豪快 ~福島県郡山市安積町日出山~

郡山市の東部幹線沿い日出山地内にある「麺屋 豪快」さんを再訪致しました。 何気にメニューのアイテムが豊富でして、片っ端から頂いてみたい欲望に押されましてな( ̄▽ ̄i)ゝ

前回の「ソースカツ丼」はなかなか美味しゅうございまして、ラーメン専業店さんのサイドメニューって域を超えていた気がします。 そんな訳で、今回はコチラを所望してみた次第です♪

「マーボ丼セット 麺大盛 (780円+100円)」 ※デフォは半ラーメンです。

麺屋豪快 マーボ丼セット(麺大盛)

盛り切り一杯のマーボ丼に、醤油ラーメンのハーフサイズがセットされています。 麺大盛(100円)にも対応して頂けますので、これでほぼ一人前ずつのボリュームも確保出来ます(>▽<)b

麺屋豪快 マーボ丼

供されたマーボ丼は、見るからにマイルドで優し気な雰囲気ですよ(*'ー'*) 豆豉、花椒で際立った個性を押してくる事は無く、きっとどなたにも受け入れて頂けるでしょう。

麺屋豪快 マーボ丼

辛味だけではなく塩味もやや抑え目に誂えられていますので、チュルンとした滑らかな豆腐の舌触り何ぞを楽しみながら、リラックスして楽しめちゃいます。 ご飯の量は驚かされるほどではありませんが、平均的な女性や小食な方には、充分に一食分として頂けちゃうはずです。 ボクのように一人前のラーメンと共に頂く場合は、手強い事も無くて平和に完食出来ますネヾ(^▽^*

麺屋豪快 醤油ラーメン(セットメニュー仕様)

麺大盛でほぼ一人前に匹敵するのですが、麺量以外に載せモノはセットメニューのハーフサイズに準じているかも知れません。 でも特に物足りない感じは無く、幸せ一杯・腹イッパイに楽しませて頂けます♪

麺屋豪快 醤油ラーメン(セットメニュー仕様)

自家製の平打ち縮れ麺は中太麺ですが、やや薄目の麺は感覚的には製麺所製の一般的な中太麺よりも繊細な感じです。 ツルッと滑らかな舌触りと、柔らか目ながらも麺の一本一本がちゃんと自律している印象は、やはり今回も変わりありませんでした。

豚ゲンコツの清湯スープは、外向的で華やかな旨味こそありませんが、ジワァ~ッと口中に広がってきて優しい美味しさです。 昆布と鰹節の旨味を加えた醤油ダレは、シャープな印象ではなく円やかな口当たり。 芯のある旨味が後から追い掛けてきて、予定調和を決めてきます(*^▽^*)

今回はご店主様からお話を伺うチャンスがありまして、個性的な自家製麺についてお尋ねしてみたところ、やはり柔らか目の食感はご主人様の好みである事が分かりました。 その滑らかな食感と、胃袋に優しく消化し易い麺は外注では得られないと言う事で、自家製麺を行うようになったそうです。 まだ極太麺は頂いていないので、これは次回のお楽しみって事で♪




麺屋 豪快
福島県郡山市安積町日出山2-77-1
TEL;024-943-3323
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO=21:30)
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に10台分


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めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

“食べたいと思った時に、あなたは開いていない”の繰り返しで、なかなか訪問機会に恵まれなかった「めん処 成」さんでしたが、今回は運良く暖簾が掛かっておりました♪

めん処 成

最近益々人気が高まっていて、週末の昼時にはほぼ確実に行列が出来上がっています(^◇^;) 平日でもその状況はそんなに変わり無いようでして、夜の部の営業の前に完売閉店になっちゃう事が少なくないみたいです(`・ω´・ ;) 暫くご無沙汰になっていた人気メニューのお味を久しぶりに堪能したく、コチラを所望致しましたよ(〃∇〃) 

「黒中華そば (630円)」

成 黒中華そば

漆黒系とは言え、こちらはあくまでもアンバーカラーの系統です。 濃口醤油をベースとした醤油ダレの特徴を上手に引き出しておられますね。 澄んだ透明感のある色合いは、上品な中華そばという印象を与えます。

成 黒中華そば

表層にはラードの油膜が薄く張っており、これがキラキラと光に反射するビジュアルも個性的です。 豚ガラから引いた清湯スープは、野菜などを一緒に炊かない製法なのだそうですが、下処理や火加減を上手にコントロールされているからなのか、動物系のクセといったニュアンスを全く感じさせません。

成 黒中華そば

加水率の低めな中細ストレート麺はシャキッとした食感が伝わって来る茹で加減。 ザクザクツとした歯触りと共に、スープもタップリと口に運び上げてくれます。 醤油ダレには昆布などの旨味も仕込まれているのか、単純に豚ガラ清湯スープの醤油ラーメンの一言では括れない複雑な旨味が感じられます。

この日の醤油ダレの効き具合は、ちょっとハッキリとしたメリハリのあるもので、いつにも増して旨味もノリノリでした♪ 個人的には極味にも繋がるような押し味があるほうが、成さんの個性がより一層鮮明になると考えておりますので、大歓迎の方向性でしたv(≧∇≦)v




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

つい先立って記事挙げしたばかりだった「麺屋 信成」さんですが、長男を棲み家へと送り出す前の昼食振る舞いで再訪しました( ̄▽ ̄i)ゝ 残暑の戻りでちょっと蒸し暑かったので、この日は長男共々コチラを所望致しましたよ♪

「カレーつけ麺 (800円)」

信成 カレーつけ麺

濃厚な旨味のベーススープに、程良い甘味の加えられた醤油テイストの漬けダレには、たっぷりの刻みネギがINしており、取扱注意な熱々状態で供されます。

信成 カレーつけ麺

白髪ネギと水菜の間にサンドイッチされるように載せられてくるカレー玉。 最初はデフォのつけ麺として楽しんで、このカレー玉を漬けダレに溶く事で、一気にカレーつけ麺へと変貌する、一杯で二度美味しい仕様です♪(〃∇〃)

信成 カレーつけ麺

バーナーで焼き入れをされたバラロールチャーシューは、表面がちょっとカリッとするほどの炙りようですが、香ばしい風味が加わるばかりか、脂質にも余熱が入る事で、漬けダレを冷まさずにチャーシュー自体も更に美味しさが増してきます。 ちょっと大振りなメンマも、食べ応え満点でしかも歯切れ良し!

信成 カレーつけ麺

冷水締めされた麺は、軽く縮れの付けられた多加水系平断面太麺。 いつもながら、モチッとした食感を楽しませてくれて、ボリューム感も上々です。 今回は初の試みで、この麺に卓上の黒胡椒ミルから挽き立ての粗挽き黒胡椒を振りまいてみました。

信成 カレーつけ麺

で、この挽き立ての黒胡椒風味が、濃厚で優しい甘味のある漬けダレにムチャクチャ相性が良い事を確認!w( ̄▽ ̄;)w 以前から試してみたかったのですが、実際のところこれは大成功と言えそうなほどフィット致しました♪ カレーつけ麺をお楽しみになる際には、騙されたと思ってお試しになってみて下さいな(〃∇〃)

信成 半ライス

カレーつけ麺のお供として、これまたお薦めの「半ライス (100円)」は、これのどこが半ライス?!(〇o〇;)ってくらいのモリモリ具合ww

漬けダレをスープ割りにして、濃度調整をしますと、クリーミーな味わいが浮き上がって来ます。 直接漬けダレにインするのもアリですが、ごはんをレンゲに載せてスープ割りの漬けダレに浸して頂くのも一興でございます( *´艸`)

長男も大満足の昼食を頂き、美味しい思い出と共に棲み家への帰途に就きました(*´∇`*) 年末年始の休みにはまた帰省してくるかなぁ~?




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

帰省していた長男に、棲み家へと戻る前に行っておきたいお店は無いのか?と軽く振ってみたら、どうやら二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんにはかなり興味があったらしい。 そんな訳で、珍しく長男も同行してのラーメン・ランチです(*^▽^*)

夏メニューが終了して、丁度狭間の定番のみの営業となっておりましたが、こんな時だからこそ迷わされることもなく定番メニューを楽しめるってものですね。 久しぶりに頂く定番メニューは、開業当初から看板メニューであり続けているコチラを♪

「とろ豚魚介濃厚極太つけ麺 (750円)」 (味玉頂いちゃいましたヾ(´▽`;)ゝ)

若武者 とろ豚魚介濃厚極太つけ麺

麺は冷や盛りか温盛りから選択出来ますが、ここは手堅く冷や盛りで所望致しました♪ もうすっかりご無沙汰していたメニューでしたが、茹で前180gの麺量のハズが、意外とモリモリに感じられます(`・ω´・ ;)

若武者 とろ豚魚介濃厚極太つけ麺

豚骨から引かれたスープには、背脂も豪快にイン! 見るからにパワフルそうなのですが、濃度もバッチリなのに諄い感じを抱かせないのですから大した物です。

若武者 とろ豚魚介濃厚極太つけ麺

麺は全粒粉を原料とした、角断面の極太タイプ。 一時隆盛を極めた全粒粉麺ですが、今も変わらず頂けるのは嬉しいところです。 刻み白ネギのお陰で、濃厚な漬けダレに軽快な後味を添えてくれます(^^) 最近、あまり濃厚なつけ麺を頂いていなかったので、この時の刻み白ネギの役どころには改めて感心致しました。

若武者 とろ豚魚介濃厚極太つけ麺

厚切りの豚バラチャーシューは、炙り焼きとされており、香ばしい風味と共に、脂質にも熱が加わる事で美味しさが更に増して来ます。 でも、実を言いますと、麺を手繰り始めたら、それだけに集中してしまいまして、チャーシューを頂くのが後回しになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ そんな訳でこのチャーシューは、漬けダレをスープ割りにして頂いた時に投入して、単品喰いで堪能させて頂きました。

若武者 とろ豚魚介濃厚極太つけ麺

さて冷水締めされた全粒粉極太麺ですが、相変わらず強靱な歯応えを楽しませてくれました♪(〃∇〃) 濃厚な漬けダレも、麺にタップリと絡みまして、漬けダレと麺、そして刻み白ネギだけで成立してしまう程のコンビネーションでした。 漬けダレはちょっと塩味が強めにチューンされておりますし、ご店主様も漬けダレの濃度調整を請け合ってくれます。 しかし、この強靱な麺を存分に楽しむには、このままでイイかなぁ~と思う次第です(*^_^*)

「大将餃子 2人前 (250円X2)」

若武者 大将餃子

こちらはほぼ毎回頂く自家製餃子。 下味がしっかりと付けられており、ジューシーなほどのツユダクです♪ 餃子に小籠包のスタイルが落とし込まれているような、なかなか技ありの餃子です(^^)




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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麺家はなまる ~福島県郡山市堤~

前回の訪問から半月ほどで再訪した「麺家はなまる」さんです♪ と言うのも、ちょいとスルー出来ない情報を耳にしたからです。

麺家はなまる

昨年限定リリースされた、「濃厚純鶏そば」が更なる進化を遂げ、新たに塩味も追加されての再登場と言う事ですo(*^^*)o って事で、新味となる塩味で堪能させて頂くことにしました(>▽<)b

「濃厚純鶏塩そば (750円)」 (煮玉子をサービスして頂いちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ)

麺家はなまる 濃厚純鶏塩そば

ベーススープはその名の通り100%鶏が用いられています。 昨年と同じだとすれば、鶏ガラ、手羽先、モミジ、丸鶏を沸騰させないように注意深く炊き上げて、清湯仕立てにしているハズです。

鼻腔に伝わって来る香りは、正に鶏出汁のそれ。 しかも単なる華やかな香りでは無く、良く焚かれたスープらしく、少し複雑味も看取させます。

麺家はなまる 濃厚純鶏塩そば

新味の塩仕立てだからなのか、載せモノは昨年と微妙に異なります。 素揚げしたワンタンの皮はフライドオニオンにすげ替えられており、特徴的だったヒメタケの炙り焼きは姿を消しました。 白ゴマが振られているのは、塩仕立てバージョンだけの特徴になるかも知れません。

麺家はなまる 濃厚純鶏塩そば

低加水中細ストレート麺は、想像通りにザクッとした歯触りを伝えて来て、十割鶏出汁の上品な旨味がしっかりと広がるスープを、たっぷりと口の中へと誘い込んでくれます(〃∇〃) 歯触りの良さとリズム感のある食べ心地のお陰で、箸の進みも軽快に♪

塩仕立ての効果は確かに感じられ、より一層鶏出汁の味わいをピュアに楽しませてくれます。 ほんのりとした甘味と、柔らかく角を丸められた塩味は、ちょっとオイリーなスープと出会って素晴らしい味重ねを楽しませてくれました。

「ミニ豚バラ丼 (150円)」

麺家はなまる ミニ豚バラ丼

ついつい手を出してしまった人気のサイドメニュー( ̄▽ ̄i)ゝ 仕上げに掛け回されている生姜風味の醤油ダレは、豚バラチャーシューの脂質をさっぱりと楽しませてくれる秘策です( *´艸`)




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
麺家はなまる
福島県郡山市堤3-171-2
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に3台分


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芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす

先に「牛乳屋食堂」さんを訪問した折に、夜の部の開店前の一時に、通り沿いのランドマーク「芦ノ牧温泉駅」に行ってみました。 単刀直入に言っちゃえば、この地で最高のアイドルとも言える猫駅長ばすちゃんに拝謁したくww

流石に人気者ですので、夕刻迫る時間にもかかわらず、ばすちゃん目当ての訪問者は常に数人居ました。 と、言う訳で、人溜まりのある方へ行けばばすちゃんに会えました(*^▽^*)

芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす
[2013/09/01 芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす] <↑ Clickで拡大>

駅長の帽子がよだれかけになっているのはご愛敬(^◇^;) たまたまなのかどうか、この日のギャラリーはみんなマナーが良いですね(^^) 若い人が多かったからかな? 人慣れしているばすちゃんって事もありますが、緊張が伝わって来るようなことはありませんでした。

ねこが働く駅
[2013/09/01 ねこが働く駅] <↑ Clickで拡大>

久しぶりに訪問したって事もありますが、駅舎の一角には「ねこが働く駅」ってプレート看板が・・・ノ( ̄0 ̄;)\ 何だかそこまでやらなくても・・・って気にもなります( ̄▼ ̄|||)

まだばすちゃんの噂がチラホラとネットの世界に流れ始めた頃には、もっと自由に闊歩していたし、駅長帽なんてものも無かった。 駅舎内にばすのお家が造られていますが、勿論そんなものも無くて、普通にベンチで寛いでいました。

帽子を正す
[2013/09/01 帽子を正す] <↑ Clickで拡大>

もうすっかりスターになっちゃって、待遇も大幅に改善されたようです。 当節何歳になったのでしょうか? 多分13歳くらいにはなっているハズなんですけどσ( ̄、 ̄=) 久しぶりに会ってみた感じでは、とても健康そうに思えました。

退勤
[2013/09/01 退勤] <↑ Clickで拡大>

多分、毎晩のねぐらになっているお家があるのだと思いますが、それは探索しないでおきましょう(*´∇`*)
 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

約5ヶ月ぶりの「チャイニーズレストラン みかど」さんです(^_^) 東部幹線沿いの方八町地内にある老舗中国料理店さんは、この通り沿いのランドマークとして認識されている方も少なくないと思います。

チャイニーズレストランみかど

嬉しい事に通し営業ですので、お昼時に食事を摂れない方や、食事を摂り損ねてしまった方でも、安心して訪問出来るのは本当に助かります。 この日は豊富なメニューの中から、以前より気になっていた未食メニューを頂いてみる事にしました。

「担々麺 (714円)」 

みかど 担々麺

予想通り“血の池地獄”の様相は無く、どなたにも受け入れて頂けそうな色合いです(*^▽^*)

みかど 担々麺

青梗菜が思いの外タップリと傲られており、甘じょっぱく下味の付けられた挽肉と、そぎ切りにされた白ネギ達がシンプルに飾られています。

みかど 担々麺

白ゴマペーストはさほど濃度を高めておらず、ライトタイプの仕立てですが、胃もたれを起こしたりする事も無いですよ(^^) 驚かされるような麻辣やゴマゴマ感こそありませんが、スルスルッと食べ易い庶民派担々麺です。

みかど 担々麺

軽くウェーブを掛けられた中細麺は、プツプツッとした歯触りを楽しませてくれますが、やがてスープと馴染むようにしなやかな舌触りへと変化してきます。 ほんのりとした白ゴマの甘味と、ピリ辛ラー油の組合せはマイルドに感じられ、辛口タイプを苦手とする方にも安心してお薦め出来そうです。




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

【御案内】 郡山デジタル写真研究会 第7回写真展

本日より「アトリエかしわ」「郡山デジタル写真研究会」さんの写真展が開催されています。 昨年は訪問機会を逃してしまいましたが、今回は巧い具合に公開初日に訪問する事が出来ました(^^)

郡山デジタル写真研究会 第7回写真展
(青砥先生の許可を頂き会場を撮影)

今回は12名のメンバー様方の作品が展示されており、その数は48作品にのぼります。 その全てがインクジェット・プリンターによる印刷出力によるものです。 メンバー様の多くは、ご高名な方々ばかりでして、普段拝見させて頂く作品は、紙焼きされたものばかりですので、まさに“デジタル写真”を目で見て頂くところまでデジタル機器で仕上げた事になります。

後進の指導でも有名な青砥照男氏の許には、自らの撮影作を持ってきてご評価・指導を仰いでおられた来場者さんもおられました(^◇^;) 人望の厚さが伺い知れます。

郡山デジタル写真研究会 第7回写真展
開催期間;2013年9月11日(木)~9月16日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00
開催会場;「アトリエかしわ」 開成柏屋2F
      福島県郡山市朝日1-13-5 電話;024-922-5533


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支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

夏休みで帰省中だった無芸大食倅が、珍しく自分から興味を持って「行ってみたい」と言いましたので、二つ返事で連れ立って訪問したのは「支那そば 墨家」さんです(^^)

支那そば 墨家

開業からまだ10日ほど経ったくらいでしたが、お店は順調にローテーションが構築されつつあるようで、オープン・メニューでアイテムが絞られているとは言え、真っ当なお昼時でも不当に感じるような待ち時間は出ていないようです。

「支那そば (650円)」

墨家 支那そば

前回にも増して漆黒具合の冴え冴えとしたスープは、開店間も無いお昼時は、割とシャープなキレの良い印象でした。 芳醇な厚削りとニボシの味わいは控え目で、動物系のコクを主軸に醤油ダレも一段と濃ゆい感じに効かされています。

墨家 支那そば

前回は短冊カットだった豚バラチャーシューは、いつものロール形状のものが載ってきました♪(〃∇〃) どちらかと言えば、ロール巻きの方が脂質も豊かに感じられて好みです。 勿論、トロトロなほどに柔らかなチャーシューですが、濃厚な漆黒スープに脂質の甘いニュアンスが加わりますと、ますます美味しさが際立って感じられます。

墨家 支那そば

自家製の低加水ストレート中細麺は、開店当初から微妙に変更されてきました。 柔らかく滑らかな舌触りから、よりザクッとした歯触りを伝えてくるようにとチューニングが進められています。 その違いはまだそんなに驚かされるほどではないですが、新天地のお客様の嗜好にフィットさせる努力は立派です(^^)

例によって漆黒スープは素早く麺に取り込まれていきますので、麺には漆黒スープの色合いとテイストが纏われて行きます。 今以て充分に美味しく楽しませてくれていますが、更なる伸び代を予感させてくれるのも、足を運ぶ楽しみでもありますヾ(^▽^*




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

お馴染みと言うか、ボクの大切なHOMEの一軒「麺屋 信成」さんです(^^) 先週の事となりますが、福島市の新進気鋭人気店「たなつものSHOKUDO」さんでお披露目された、「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」の初出陣となる旗揚げコラボレーション作品「福島鶏白湯」にも参画されておりました。

麺屋 信成

イベントの前日の事、激励も兼ねて訪問致しましたが、主に載せモノの分担を請け負われてい海野さんご夫妻は、通常の営業と自店の仕込みと並行しての準備で、数日前から毎晩午前様寸前まで仕込みを続けていました。 通常の営業を続けながらですから、それはもう熾烈なほどの忙しさのハズなのですが、気持ちの方が遥かに勝っておられたようで、

「23時過ぎになってくると、毎晩だんだんハイになってきて、もうヘラヘラ笑いながら仕込みをしていました(^◇^;)」


ってw( ̄▽ ̄;)w でも帰宅したら、ほぼ即撃沈って状態だったにもかかわらず、その笑顔にはとても輝いておられましたよ(^^) イベントの結果は、既にお仲間Blogger様方が詳細なレポートを挙げておられますが、ボクは仕事を抜け出す訳に行かず、仲間達からの逐一送られてくるツィートやLINEメッセージに気を取られながらお仕事していました(/TДT)/あうぅ・・・・

って訳で、決戦前日の所望品は、今や「麺屋 信成」さんのコブラツイスト! 伝家の宝刀でございますよ♪

「黒醤油ラーメン (700円)」

麺屋 信成 黒醤油らーめん

思い切り黒胡椒をマシにしてみました( *´艸`) ボクが訪問することの多い夕刻近くになりますと、漆黒スープは益々その旨味を増しつつ、口当たりはマイルド化致しますので、このスパイシー戦略はより一層ハマります♪

麺屋 信成 黒醤油らーめん

躰はすっかりクタクタなハズなのに、全く味ブレを感じさせない店主・海野さんの一杯(>▽<)b 鶏ガラと豚ゲンコツから引き出された旨味に、グッと押しのある濃厚な濃口醤油テイストが、程良い甘味と共に口中を満たしてくれます。

ザクッとした歯触りの低加水タイプのストレート中細麺は、小麦の風味を感じさせながら、徐々に漆黒スープに染め上げられると、スープとの一体感が長足に増して来ます。 こういった二面性のある味わいですので、楽しめる味幅が広いのでしょうねヾ(^▽^*




「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」「福島鶏白湯」が成功裏に終了した後、店主・海野さんから、全く想定外のお声がけを頂きました。 なんと、“麺屋 信成仕立て”の「福島鶏白湯」をご披露して頂けると言います(〇o〇;) 辞退する理由など何一つ無い訳でして・・・( ̄▽ ̄i)ゝ

「福島鶏白湯 Ver.麺屋信成 (1,000円)」※定番化未定

麺屋 信成 福島鶏白湯

よもや自分が頂ける事になろうとは、全く思いも因らなかった一杯に巡り会えましたv(≧∇≦)v 白湯の名の通り、白濁した、そして黄金色の色合いを纏ったスープは、ボクには素晴らしい輝きを放っているように見えました(>▽<)b

麺屋 信成 福島鶏白湯

低温調理のエゴマ豚チャーシューは、その柔らかさは格別です。 真空調理法ならではの、瑞々しくジューシーな食感は、とても“イイもの喰った感”を堪能出来ます。

麺屋 信成 福島鶏白湯

高価な会津地鶏を惜しげもなく注ぎ込んだ鶏チャーシューは、炙り焼きの一手間が加えられており、肉自体から伝わって来る旨味に更なる追い打ちが掛けられています。

麺屋 信成 福島鶏白湯

メンマはこの鶏白湯だけの為にチューニングされており、やや控え目な味付けに抑えられています。 カイワレダイコンの下には極細白髪ネギとサイの目切りのチャーシューが仕込まれており、載せモノだけでもまさに豪華絢爛の図でした(^◇^;)

麺屋 信成 福島鶏白湯

麺は「黒醤油ラーメン」に用いられている低加水タイプのストレート中細麺! 予想通りに、この麺も鶏白湯との相性は素晴らしいものでした♪ 伊達鶏、川俣シャモ、会津地鶏の福島三大鶏を豪勢に炊き出したスープは、見るからに濃厚ですが、実は後味はスッキリとしていて驚かされます。

鶏本来の旨味はギュギュッと凝縮されているのに、ブロイラーのような独特な臭みとは全く無縁で、ひたすら甘味さえ漂わせた上品な旨味だけが楽しめます。 濃厚鶏白湯の魅力も素晴らしいですが、こういった極上鶏白湯に出会えるチャンスは少ないと思われます。

「鳥そぼろごはん (250円)」

麺屋 信成 鳥そぼろごはん

ガマン出来なくなって、追っかけオーダーしたった(〃∇〃) 鶏白湯スープに鳥そぼろという、まさに禁断のコンビが成立するのも「麺屋 信成」さんならではの強みかなぁ~♪ 勿論、サイコーでした!v(≧∇≦)v

今回は大変幸運な一杯を頂く事が出来ましたが、この先「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」のメンバー店では、各店独自の進化を遂げた鶏白湯が、何らかのカタチでお目見えするものと思われます。 情報をキャッチしましたら、随時お知らせして参ります。




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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牛乳屋食堂 ~福島県会津若松市大戸町~

「猿楽台地」の蕎麦畑を訪ねた帰途は、会津若松市方面へと向かいまして、会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の通り沿いに暖簾を挙げる老舗中の老舗「牛乳屋食堂」さんで遅い昼食を頂きました。

こちらを訪問したのは、何と7年ぶりになっていましたw( ̄▽ ̄;)w 過去記事を参照にしてみますと、今年で創業90周年を迎えられたハズです。 7年前に訪問した時と変わらないファサードの看板には“創業八十余年”とされておりますが、それは今となっては堂々たる社歴詐称ですねヾ(^▽^* まあ良い意味で暖簾が繋がり続けている訳ですから、敬意と祝意をお送りしたいと思います♪

牛乳屋食堂

土日の昼時は始終行列が途絶える事のない超人気店ですが、夜の部の営業はずっと落ち着いたものでして、しかも昼の部と寸分変わらぬメニュー構成と、変わらぬクォリティーを約束してくれます。 ボク自身があまり長い行列に加わっているのは得意ではありませんので、夜の部狙いは普段からお手の物でもありますww

今回はセットメニューでラーメンとソースカツ丼を一網打尽にさせて頂きましたよv( ̄∇ ̄)ニヤッ 何種類かのセットメニューが用意されていますが、今回所望したBセットは半カツ丼はソースか煮込みから選択出来、ラーメンは追金で全メニューとの組合せが許されています。 まさに、何でもアリアリのワイルドカードです♪

「Bセット+極太手打風麺 (1,050円+50円)」

牛乳屋食堂 Bセット(極太手打風麺)

半カツ丼はソースカツ丼で、ラーメンは極太手打風麺の指定で差額50円増しとなりました。 実はボクらが店内に落ち着いた時には、既にほぼ満席になり、開店後にやって来たお客様はお店の外で行列になっておりました。 そんな状況下でも厨房のローテーションは見事なものでして、それぞれのお客様のグループ毎に、ちゃんと同時進行で所望品が整えられています。 しかも夜の部の開店直後とは言え、かなりスピーディーな段取りには驚かされました。 さすが、大回転の修羅場を幾度となく切り抜けてきた猛者ですね♪

牛乳屋食堂 手打ラーメン

さて肝心のラーメンですが、メニューの上では「手打ラーメン (600円)」としてオン・リストしているお店の柱商品です。 ふわりと鼻腔に届く香りは、明らかなニボシの香り。 多分鶏ガラ出汁がメインだと思いますが、豚ゲンコツも使われているかな? 決してインパクトのあるような押し味に富んだものでは無く、バランスで楽しませてくれるタイプです。

どちらかと言えば、軽快なお味に属するとは思いますが、物足りなさも無いんですねσ( ̄、 ̄=) お陰で食べ進めて行っても、味変ツールも要りませんしお冷やに手が伸びることもありません。 このへんのありようは、老舗にして人気店の凄味ってものを感じさせます。

牛乳屋食堂 手打ラーメン

今回初めて頂いた極太手打風麺は、今では会津若松市でも中太タイプが主流になってしまった事もあり、かなり強烈な個性として響いてきました! 久しぶりに頂いてみて

(そうだった!会津の麺はこんなだったんだよな!(^◇^;))

と思い起こさせられました。

その歯応えは強靱! 噛めばモチッとと言うよりも、押し返してくるような印象ですヽ( ̄▽ ̄i) しっかりと噛むほどに、麺の美味しさが堪能出来て、こんなにも力強い麺なのに、前述のスマートなスープで物足りなさも感じさせないのですからビックリです(⌒▽⌒;)

もしもこちらをご訪問になって麺の選択に迷ったなら、是非ともこの極太手打風麺を所望なさることをお薦め致します(>▽<)b

牛乳屋食堂 半ソースカツ丼

一方こちら、半ソースカツ丼ですが、程良いボリュームに抑えられつつも、ラーメンをメインに据えているなら充分な量に思えます。 それ以上の驚きは、肉質の柔らかさと酸味を抑えた甘口サラサラの自家調整ソースの美味しさ♪(〃∇〃) こりゃあソースカツ丼だけを目当てに暖簾を潜るお客様が居るのも大納得です。




牛乳屋食堂
福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343
電話;0242-92-2512
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場;10台分


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猿楽台地の蕎麦畑

先月末から先週に掛けての約10日間ほどの間に、南会津の広大な蕎麦畑はほぼ満開の花を咲かせました。 恰好の撮影日程だった9月1日は天気予報が芳しくなく、夜明け前からの写真撮影行脚は諦めていました。

ところがやはり現地の天候は行って見ないと分からないもので、そこそこ良い朝景が撮れたらしいんですね(^◇^;) 悔やんでも何も始まりませんが、やはり行動を起こしてみる事の大切さを知らされます。 そんなチャンスロストをしてしまった同日、中通りでもお昼頃には晩夏を思わせる日差しが差し込みまして、夕景狙いの一発勝負で下郷町の「猿楽台地」を目指してみることにしました。

猿楽台地
[2013/09/01 猿楽台地] <↑ Clickで拡大>

まあこの日はほとほとツイていなかったみたいで、国道4号線を南下するに従い空は厚く黒い雲に覆われて、白河市辺りでは遂に雨が降り出してしまいました(/TДT)/あうぅ・・・・ 甲子峠を越えて現地入りすると、まだ何とか雨は降り出す前でした。 それだけでも充分メッケものってくらいの空模様でしたよ(^◇^;)

十割咲き
[2013/09/01 十割咲き] <↑ Clickで拡大>

広大な蕎麦畑が広がる農地ですが、見渡した限りカメラマンはボクを含めてたった三人! 夕景狙いをするにしても、夕陽の望みどころか今にも雨が降り出しそうな空模様でしたからね( ̄▽ ̄i)ゝ

蕎麦のてふてふ
[2013/09/01 蕎麦のてふてふ] <↑ Clickで拡大>

蕎麦の花は満開ですが、風景写真としてはやや苦しいので、駄賃のマクロ撮影に切り替えました。 しべの先に薄赤い花のようなものが付いています。 まるで蝶々の羽のようですが、もの凄く小さいのでAPS-Cのマクロレンズでないとここまで拡大出来ないかも(^◇^;)

秋風に吹かれて
[2013/09/01 秋風に吹かれて] <↑ Clickで拡大>

暫く撮影していたのですが、やがて空から雷鳴が聞こえ始めましたので、ちょっとビビッて早々に撤収する事にしました。 来年は思う存分撮りたいですね。
 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

ちょっと訪問の間隔が空いてしまいましたが、美味しい麻婆豆腐が食べたくなると、真っ先に思い浮かべてしまうのはここ「紅焔酒家 光華」さんです(*^▽^*)

紅焔酒家 光華

この日はとてても空腹だったので、初めての“大盛CALL”を掛けてみる事にしましたよo(*^^*)o 元々立派な盛り具合が果たしてどんな風にスープアップされるのか興味津々♪

「紅焔そば 大盛 (680円+100円)」 スープ付き

光華 紅焔そば 大盛

うっ( ̄▼ ̄|||) ちょっと写真では伝え難いかも。。。 麺量は多分1.5倍くらいかな? かなり深手の器なので、ボリュームアップのイメージが巧く伝えられません。 何気に嬉しい事に、麻婆餡も密かに増量されているっぽいです♪

光華 スープ

共添えされたこの日のスープは、ワカメ入りのタマゴスープ。 例によって塩味控え目で品の良い、それでいてジワァ~っした滋味が広がります。

光華 香辛料

ちょっと前ピンになっちゃいましたが、いつもご提供下さる花椒に加えて、店主の自作辛子ペーストが加わり、麻と辣の分業が成立しました(* ̄∇ ̄*) 過分に油分を使わないスタンスは、彼のポリシーなのでしょうね。 麻辣マダムのウケはきっと良かろうと思われます。

光華 紅焔そば 大盛

先ずはいつもの花椒をザラッと撒き散らして、風味良く頂きます( *´艸`) ほんのりとした甘味と、旨味感のある麻婆餡に、ピリッと痺れる花椒の効き具合でご満悦です♪(〃∇〃)

光華 紅焔そば 大盛

富多屋生麺謹製の多加水系熟成縮れ太麺は、モチモチとした弾力のある歯応えと、ガッチリとした食べ応えを楽しませてくれます。 毎度毎度ではありますが、この麺の仕立て上がりには感心させられます。 お店にとってもこれだけの麺を提供されていたら、心底頼りになるパートナーでしょうし、この麺の美味しさに惹かれて暖簾を潜るファンが居てもボクは驚きません。

光華 自家製辛子

ある程度食べ進んだところで、店主の新作辛子ペーストを追加投入します(*゚▽゚*)

「結構効きますから、最初は加減しながら・・・」

とのアドバイスに従い、投じては混ぜて確認、投じては混ぜて確認しながら、好みの辛さに合わせていくのもまた一興でしたな♪ 麻婆餡の甘味のお陰で、辛子ペーストを加えるほどに味わいが鮮明になった気がします。 9月からはまた新しい秋メニューの投入が予告されていましたので、何かしら楽しそうなアイテムが増えているかも♪




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


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みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

約一ヶ月ぶりの記事挙げですが、相変わらず鬼リピ中の「みたか食堂」さんです(^^) 盆明けから都合三回訪問していたので、まとめ挙げです( ̄▽ ̄i)ゝ

みたか食堂

いつの間にか暖簾が真新しくなっていました。 藍染めに白抜きの暖簾は、パリッとした仕立ての痕跡がまだまだ健在です。 風雨に曝されながら、いつの間にか風景の一部として溶け込んでくるのでしょうね(*´∇`*)

さて、盆明けのこの日は、久しぶりにご飯にありつくことが出来ましたので、この夏の高回転リピート・メニューを所望致しました♪

「もりそば+半カレーライス (500円+350円)」

みたか食堂 もりそば

もりそばの盛り加減が今ひとつ伝わりにくいと思いますが、製麺所製の生蕎麦とは言え、標準的な食堂系もりそばのレベルから見たら、優に大盛レベルのボリュームです。 平均的な女性なら“多すぎる”と感じられるくらいはありますから、これだけでも充分に幸せを噛み締めることは出来ましょう(^▽^)

みたか食堂 もり中華

やや幅広タイプの蕎麦は、今ではそんなに多くなくなってきたかも知れません。 細目の蕎麦が主流になって来ている昨今、ちょっとノスタルジックささえ漂わせます。 例によって漬けダレは秀逸! 厚削りの旨味が存分に引き出されており、カエシの甘味と醤油テイストの豊かさは、角の立たない円やかな味わいに仕立てられています。

この漬けダレがケチケチしないで蕎麦猪口にたっぷりと注がれておりますので、共添えされる蕎麦湯まで存分に味わいを堪能出来ますよ♪

みたか食堂 半カレーライス

暫くご無沙汰だったカレーライスo(*^^*)o 何せご飯が売り切れの憂き目で、最近はなかなか頂けなくなっていますΣ(゜▽゜;) ドロッと粘性の高いカレールーは、とてもメリハリの効いた濃ゆい味わい。 甘味と辛味、そしてスパイシーな味わいがドッと口中に広がり、ご飯をしこたま美味しく食べさせてくれます。




この日もご飯欠品(^◇^;) まあ仕方ないです。 盆明けから数日が経ち、いつも通りの賑わいを取り戻していました。 ちょっと残暑が遠のいたような日でしたので、この日は久しぶりに焼きそばを頂く事にしました。

「焼きそば (600円)」

みたか食堂 焼きそば

イイ感じに仕立て上がってきました。 これもまた、パッと見た目よりもモリモリです。 と言うのも、白皿なので騙されやすいのですが、結構深さがあるんですね。

みたか食堂 焼きそば

麺量もさることながら、モヤシやキャベツが意外と沢山入っていますので、ストイックに麺を食べました感は希薄です。 どちらかと言えば野菜喰った感の方が上回る感じです。

みたか食堂 焼きそば

味付けは控え目にされていますので、卓上配置の自家調整ソースを掛け回して好みの味で楽しむのが流儀です(*^_^*) マヨネーズも配置されていますので、ソースだけで飽き足らない方は、更なる濃醇な味わいを探訪することも可能ですよww

「餃子・5個 (350円)」

みたか食堂 餃子

こちらはお初のオーダーです♪ 以前から気になっていたのですが、焼きそばのお供なら軽くヒネられるだろうと踏んで所望してみました。 でも、やっぱり流石は「みたか食堂」さん。 世間一般の餃子よりも一回り大振りでしたヽ( ̄▽ ̄i)

みたか食堂 餃子

たっぷりと野菜が鋳込まれた餡は、下味が薄目にされており、どっぷりと酢醤油に浸して頂けます。 みじん切りにされた野菜には、あまり大きさのバラツキが無くて、そんな小さなところにもご店主様の几帳面な性格が垣間見えました(^^)




で、この日もご飯は売り切れ欠品(T△T) でも残暑の戻りで蒸し暑い夕刻だったので、こちらで存分に楽しませて頂きました。

「冷し中華 大盛 (700円+100円)」

みたか食堂 冷し中華 大盛

むむむΣ(゜▽゜;) 自分で所望しておきながら言うのも何ですが、盛り具合がの違いからか、お皿からはプレッシャーが感じられます(^◇^;)

みたか食堂 冷し中華 大盛

卓上配置のマヨネーズを流し込んで、練りカラシと共にスープに溶きながら頂けば、ちょっと甘めの冷や中スープに酸味と油分、そして辛味が加わる事で一気にディテールアップです。

みたか食堂 冷し中華 大盛

キリリと冷水で洗い締めされた麺には、甘じょっぱ辛い冷や中スープがたっぷりと含まれまして、空腹の胃袋に一気呵成に手繰り入れれば、大盛サイズも何のその♪( *´艸`) 心ゆくまで冷や中を堪能出来ます。

夏メニューの冷や中やもりそばも、9月14日までがお約束提供期間です。 昨年は長引く残暑で9月末まで提供されていましたが、今年ももうすぐ終了となってしまいます。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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秋元湖畔のエゾミソハギ

挙げそびれたままになりかけていた写真です( ̄▽ ̄i)ゝ 盆明け後の撮影行脚の時に、ようやく今年のミソハギの撮影を致しました。 ところは秋元湖畔の秋元湖キャンプ場です。 まだ時刻は6時前で、キャンプ場利用者の皆さんも、まだテント内でお休み中のようですので、細心の注意で静粛を保ちます。

ミソハギ咲く岸辺
[2013/08/25 ミソハギ咲く岸辺] <↑ Clickで拡大>

昨年はミソハギの大当たり年でしたが、今年は少々稙密度薄かったですね。 湖面の水位も例年よりも高く、水際は例年よりも大分丘側に移っています。 元々水辺の植物であるミソハギは、逞しくも水面を突き通して花を咲かせています。

朝露に霞む
[2013/08/25 朝露に霞む] <↑ Clickで拡大>

劇的な雲焼けを楽しませてくれた朝でしたが、日の出から暫くは雲が広がっていて、朝露に濡れたミソハギは、朝靄と相まってちょっと幻想的な風情を醸し出していました。

晩夏の朝陽
[2013/08/25 晩夏の朝日] <↑ Clickで拡大>

雲間から朝日が差し込んだ時は、こんなに力強いコントラストも見せてくれました。 来年はどんな咲き具合を楽しませてくれるか、また楽しみにしていましょう(*^▽^*)
 

【御案内】 2013 心に象(かたち)を届ける写真展

今週末と来週末の金・土・日の都合6日間開催される写真展の御案内です。 こちらは15人のメンバー様方のグループ展となりますが、その面々は県内でも名の通った手練れのカメラマンさんばかりです(*^▽^*)

出展メンバー様の中には、ボクの親戚筋の方もおられますので、こちらも是非とも訪問させて頂き、色々とご教授を頂いて来ようと楽しみにしています♪ 多くの先輩カメラマン様方との接点を作るチャンスでもあり、楽しみは尽きません。

2013 心に象を届ける写真展
             ↑ Clickで拡大 ↑

2013 心に象(かたち)を届ける写真展

開催期間;【前期】2013年9月6日(金)~8日(日) 【全日程入場無料】
     【後期】2013年9月13日(金)~15日(日)
公開時間;10:00~18:00
開催会場;安達太良高原美術館 青 -ao- (URL)
     福島県二本松市馬場平194-1 電話;0243-61-1312


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また、開催会場となっている「安達太良高原美術館 青 -ao-」の前の道を下っていきますと、おいしい手打ちうどんを楽しませてくれる「うどん工房 こむぎ家」さんがあるんですねぇ~♪(〃∇〃) 余談ですけど( *´艸`)