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布引高原のヒマワリ畑

北塩原での朝景撮影の後は、エゾミソハギの花が今ひとつ咲き揃っていなかったので、「郡山布引風の高原」へと向かう事にしました。 その道中にBlog仲間の「it's a ニャンダホ~ world!」(URL)のAuthor・ニャンダホ~さんからメールが届きます。 早起きはダメダメ君だと自称していたのに、チャッカリと布引高原へ向かっているそうだわ(^◇^;) 心を入れ替えたのか、それとも飼い猫に起こされて来たのか・・・ あっ?寝ていないのかも知れないww

そんな訳で、運が良ければ標高1,000mの高原でWhat's a ニャンダホ~な出会いがあるかと思ったら、布引山を2/3ほど登り詰めたところで、ニャンダホ~さんの車が坂道を駆け下って来て擦れ違った(゚ロ゚屮)屮

(あらら?気付いたべかな?(@・艸・;))

と思いつつも、携帯電話の電波状況が悪いエリアなので、一先ずそのまま山道を登り詰める事にしました。 現着して1分もしないで、ニャンダホ~さんが引き返して追いついてきました。 足の速い車はエエなぁ~♪( *´艸`)

布引向日葵蕎麦風味
[2013/08/15 布引向日葵蕎麦風味] <↑ Clickで拡大>

まあそんなこんなで駐車場横のヒマワリ畑を望んでみたら、ちょっとピークは越えちゃったみたいですよヽ(´Д`;)ノ ヒマワリと蕎麦がチャンポン撒きされていて、蕎麦の花はそろそろ終盤になっていました。 真っ白な花が競演していた数日前の写真を観ていたので、褐変した蕎麦の花が何とも残念!

ハナアブのお仕事
[2013/08/15 ハナアブのお仕事] <↑ Clickで拡大>

蕎麦の花とヒマワリの花の花粉を求めて、ミツバチやハナアブがブンブンと羽音を立てて飛び回っていますヽ(@ω@;)ノ でもハナアブは余程のことが無い限り、ヒトには興味さえ持ちませんので大丈夫です。 北塩原で朝景撮影をしていると、色んな虫にタカられますが、アレに比べたら安全至極ww

花粉まぶし
[2013/08/15 花粉まぶし] <↑ Clickで拡大>

先乗りして写真撮影を一度終えていたニャンダホ~さんも、再びカメラを手にして撮影を再開しました。 お隣のコスモス畑はまだ花が咲き始めたばかりで、稙密度が低すぎて絵にならなかったですが、ボチボチ良くなってきましたかね?

ピンと背を伸ばして!
[2013/08/15 ピンと背を伸ばして] <↑ Clickで拡大>

まだ花を咲かせている蕎麦を見つけたりしていましたが、流石に標高1,000mだけあって日差しの強さが躰に堪えます(;ーωーA 吹き渡ってくる風は高原の爽やかさを満喫させてくれるのですが、陽向は辛かったわぁ~Σ(゜▽゜;)

Healthy Sunflower
[2013/08/15 Healthy Sunflower] <↑ Clickで拡大>

まあほとんど不眠で撮影行脚に出てきてしまった事もあり、ちょっと集中力がキレかけてきたので、良好な咲き具合の個体を探して撮ったら、後は東屋の日陰でユルユルと高原の爽やかさを堪能しつつ、ニャンダホ~さんとサッチンさんと四方山話を楽しみましたヾ(^▽^*

初秋の使者
[2013/08/15 初秋の使者] <↑ Clickで拡大>

そこへ今度はサッチンさんと同じ写真クラブの先輩会員様がお出でになり、四方山話が更に加速O(≧▽≦)O いや同じ趣味の方々とお話しするのは楽しいものです。 その後ニャンダホ~さんは銚子ヶ滝へのチャレンジをしに行かれたんですね。 帰路の地獄階段は存分に堪能されたようです♪

一度帰宅した後に、家内と共にランチを摂りに出掛けまして、そのまま「磐梯吾妻スカイライン」をドライブしてきました。 標高1,600m近い浄土平には、多くの観光客の姿があり、こちらもまた爽やかな高山の空気を堪能出来ました♪

吾妻小富士
[2013/08/15 吾妻小富士] <↑ Clickで拡大>

以前はあんな山を登るなんて酔狂だなぁ~と思っていたのですが、今では「なぁ~んだ、楽勝じゃん♪(〃∇〃)」と思えるようになった自分が不思議です( ̄▽ ̄i)ゝ
 

らーめん工房 味噌屋 ~福島県郡山市熱海町~

市内でも筆頭クラスの超人気店「らーめん工房 味噌屋」さんです。 国道49号線熱海バイパス沿いにあり、磐越自動車道・磐梯熱海ICにも近く、磐梯熱海温泉郷の入り口にもあたるという、交通の要所を占めています。

らーめん工房 味噌屋

抜群の立地条件と、レストラン並みの店舗設計&広々駐車場といった経営戦略も見事と言う他無く、週末には一日中来店客で行列が出来ているほどの大回転を続けています。 耳に入っていた話が本当ならば、まさにモンスター級の超繁盛店と言えますが、実際の処、首都圏の超繁盛店のご店主様方が引きも切らずに視察に訪れていたと言うのは本当のハナシです(@・艸・;)

実は過去に二度ほど訪問した事があったのですが、まだBlogを開設する以前に遡る話です( ̄▽ ̄i)ゝ そんな訳で今回初登場って事となりました。 メニューの基本は屋号の通り味噌ラーメンですが、なんでも8種類もの味噌ベースを駆使しているのだそうですw( ̄▽ ̄;)w 多様なバリエーションから選べる楽しさは、まさに味噌ラーメンの味噌屋の面目略如です(^^)

「味噌屋ラーメン (750円)」

味噌屋 味噌屋ラーメン

この一品が看板商品になると思います。 何せ屋号を冠したラーメンですからね( *´艸`) オイリーで見るからに濃厚そうなスープです。

味噌屋 味噌屋ラーメン

伝わって来る香りにはニンニクと味噌の印象が強いです。 野菜などを炒めてスープで煮て味噌で味決めをするといった、伝統的な手法に因らず、モヤシは茹でモヤシが載せられて来ます。 そんな訳で挽肉炒めではなく、チャーシュー載せで直球勝負ですね(*^_^*)

味噌屋 味噌屋ラーメン

チャーシューはあまり脂質の多くない部位が使われており、程良く歯切れてくれます。 少しばかり辛味も効かされておりますが、ディテールアップになる程度に抑えられていますので、さほど気にならないと思います。

味噌屋 味噌屋ラーメン

この麺はイイですねぇ~! 久しぶりにこういった麺が食べたくなって暖簾を潜った訳ですが、見事に願いは叶えられましたヾ(^▽^* 多加水卵麺を数日熟成させているそうです。 ゴリッとするような強靱な歯応えと、グルテン活性の弾力を真っ向から楽しませてくれます。

ベーススープは強い味噌テイストでマスキングされて分かり難いのですが、多分豚ゲンコツでは無いかと思います。 味噌の存在感がグッと前に出ていまして、ややもするとしょっぱいと思われる方が居てもおかしくないでしょう。 でもコテコテの味噌味を楽しみたい方には、これくらいが良いかも知れません。

ここで一つの答えにも繋がるのが、茹でモヤシの存在です。 炒め煮されていないので、瑞々しさを残していまして、濃度の高い味噌スープを和らげてくれます。 派手なインパクトで食べる者心を鷲掴みにするといったタイプでは無く、最大公約数的なチューニングなのですが、多くのリピーターさんに愛される一杯を巧妙に仕立てる巧者ですね♪ 気になるメニューもあれこれありますので、少しずつ切り崩してみようかなぁ~(*゚▽゚*)




らーめん工房 味噌屋 (URL)
福島県郡山市熱海町高玉字南麻生沢1-97
電話;024-984-4000
営業時間;11:00~21:00
定休日;第1.3.5水曜日
駐車場;40台


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