あべ食堂 ~福島県喜多方市~

撮影行脚の途中で立ち回った、喜多方市の「あべ食堂」さんです。 この日も順調にお店の前には行列が出来上がっておりまして、8:30前だと言うのに既に10名以上が店の外に並んでいました。 でも盆中に立ち回った時は、ほぼ同じ時刻で20名以上で諦めたのでした( ̄▽ ̄i)ゝ

かなりお久しぶりだったような気がして、過去ログを引っ張ってみたら、何と約2年ぶりの訪問でしたよ(〇o〇;) そんなにご無沙汰していたんだっけ? 確かに震災後は以前ほど写真撮影に出掛けられなくなったもんなぁ~o( ̄ー ̄;)ゞ まあ、それにも増して、「あべ食堂」さんの人気ぶりには瞠目するばかりですね。 ますます人気が高まっている気がします。

さてお久しぶりの訪問なれど、メニューのラインナップや提供価格に変わりはございません。 3時前から活動していたので、さすがに空腹も極みでしたので、すんなりと“大盛CALL”をさせて頂きましたよ♪( *´艸`)

「中華そば 大盛 (600円+150円)」※脂っこく麺硬め

あべ食堂 中華そば大盛

蔵座敷のテーブル席で、他のお客様方と相席でしたが、同時オーダーで“麺硬めCALL”していたボクの所望品だけが先着致しました。 同時進行で調理されていたようですが、ちゃんと個別管理に抜かりはないようです(*^▽^*)

あべ食堂 中華そば大盛

たっぷりと振られた背脂は、スープの色合いさえ隠してしまうほどです。 厚い油膜が張られていますが、例によって諄さを感じさせない不思議な仕上がりです。 バラ肉チャーシューは、“大盛CALL”でも増量されるっぽいんです。 いつもながらサービス精神溢れるそのトッピングのお陰で、チャーシューメンに手が伸びないほどの充実感を味わわせてくれます。

あべ食堂 中華そば大盛

麺は定石通りの喜多方スタイル。 手揉みでしっかりと縮れを掛けた、多加水系熟成中太麺です♪ もともと伸び難い麺なのですが、麺硬めを所望してもしっかりと茹で上げはされておりますので、煮沸不全っぽい兆候などは感じられません。

ガチッとした歯応えながらも、全く粗野な感じは無くて、麺の表面の滑らかさを感じる舌触りと共に、手揉み縮れによる動的な舌の上を叩くような食感を楽しませてくれます。 ちょっと濃い目の醤油ダレは、“脂っこくCALL”を掛けておきますと、背脂の甘いニュアンスで和らげられます。

豚骨清湯スープに、ややマイルドに効かされたニボシ風味。 ちょっと辛目の感じる刻みネギに豚バラチャーシューとメンマという、基本的に喜多方の模範的な構成のハズですが、他所とは一味違った魅力を醸し出しています。

久しぶりに厨房の様子が垣間見えたのですが、以前よりもずっと余裕で仕事をしておられるように思えました。 手許はいくら忙しくても、出入りするお客さんへの挨拶声掛けが途切れることはありませんでした。 過剰ではないけど、ツボを押さえたきめ細やかなホール対応も、以前よりも冴えていたように思えました。 もはや“名店の風格”さえ感じさせられました(^^)




あべ食堂
福島県喜多方市字緑町4506
電話;0241-22-2004
営業時間;7:30~15:00 ※スープが無くなり次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗右側と裏に20台分ほどあり


大きな地図で見る
 

ラーメン処 宝来軒 ~福島県郡山市並木~

郡山市のうねめ通り沿いから少し北側の通り沿いにある「ラーメン処 宝来軒」さんです。 お仲間Blogeerの「今日もどこかで・・・きっとどこかで」(URL)のAuthor・maxmaxさんが足繁く通っているお店ですね(*^▽^*)

ナゼか今まで訪問する機会を逸しておりましたが、たまたま巧くお店の前に漂着致しまして、お初の訪問と相成りました( *´艸`)

ラーメン処 宝来軒

ロードサイドでは無く、宅地側に一歩入った立地という場所柄か、お客様は漏れなく常連化しているようです。 メニューは極めて潔いものでして、スタンダードなラーメンの他に炒め野菜と共に楽しむタンメン系が数種類。 そして餃子と炒飯といったところです。

maxmaxさんからの情報通り、“自家製麺”が謳われており、夏季限定メニューもございましたので、今回はこちらを頂いてみる事と致します。

「冷し中華」※スミマセン、価格は失念致しました(>▽<;;

宝来軒 冷し中華

ビジュアル的には極めてコンサバな由緒正しい昭和の冷や中って感じですね(*^▽^*)

宝来軒 冷し中華

載せモノ各種も基本に忠実ですが、短冊切りとされたハムの他に、バラ肉チャーシューが一枚振る舞われております。

宝来軒 冷し中華

練りカラシもちゃんと手練りにされていますね(^^) スープに溶いた時に、サッと馴染んでくれるので、この辺の一手間は嬉しいところです。 昨今標準となりつつあるマヨネーズは附されておりませんが、割とスッキリとした冷や中スープでしたので、マヨ無しの方が相性は良さそうに思えました。

宝来軒 冷し中華

注目の自家製麺は、中麺ストレート。 麺を口にしてみれば適度な弾力。 軽く引きながら噛めば、伸びながらプッツと歯切れますね。 キッチリと洗い締めされているので、クリーンな印象が伝わって来ます。

冷や中スープは、やや酸味の勝った醤油テイスト。 甘味は抑え目で濃度も控え目ですので、酢醤油系のお味が好みなら、難無く飲み干せてしまうと思います。 人を驚かせるような強烈な個性こそありませんでしたが、隙のない構成力はさすがの手練れです。

ご夫婦二人で切り盛りされているようですが、キッチンの磨き上げられたステンレス地肌が目映いばかりです。 徹底したクリーンリネスが行き届いた、それは見事なキッチンでした。 カウンター越しに丸見えになってしまうキッチンが、ここまで清潔に保たれていると、とても気持ちの良いものですし、ご店主様への信頼も厚くなるというものでしょう。

お店の人気メニューは、やはりタンメン系というのは間違いないようです。 この日私が気付いた限り、お客様方全てのオーダーはソチラでした(^◇^;) そんでもって、今になってから思い出したのですが、お店のご近所に住まう友人宅で25年ほど前に度々ご馳走になっていたのは、ここ「宝来軒」さんの「みそらーめん」でしたw( ̄▽ ̄;)w




ラーメン処 宝来軒
福島県郡山市並木3-5-20
電話番号;0249-23-1331
営業時間;11:00~15:00
駐車場;店舗前に3台分ほど


大きな地図で見る
 

晩夏の秋元湖

ちょいと記事挙げの順番が入れ替わってしまいましたが、「三ノ倉高原」の向日葵畑を撮影に出掛けた日の“朝の収穫”です(*^▽^*) この日は旧友C君がリードしてくれまして、私とサッチンさんをお連れ頂きました♪

徐々に日の出時刻が遅まって参りましたので、陽の出狙いなら3時出立で余裕で秋元湖の堰の上立つ事が出来ます。 でも日に日に朝の冷え込みも厳しさを増して来ましたので、防寒用の長袖シャツを用意してと♪( *´艸`)

用意していたのに、ナゼか車に積み忘れたことに気付いたのは、既に数キロ走った後でしたorz

まあそんな出オチをやらかしてしまったのですが、旧友C君の抜け目無さで、トランクルームには百均レインコートが積んであったんだなヽ( ̄▽ ̄i) これを一着頂戴して、12℃ほどまで冷え込んだ中、撮影を堪能致しました。

予兆の空
[2013/08/25 予兆の空] <↑ Clickで拡大>

まだ空に星が見えるくらいから撮影を開始。 前日の夕刻には、郡山でも見事な夕焼けが見られたのですが、どうやらこの空模様は色付いてくれそうな気配が漂っていますよo(*^^*)o

燃える秋元湖
[2013/08/25 燃える秋元湖] <↑ Clickで拡大>

はい! 焼けましたぁ~♪v(≧∇≦)v サンデーカメラマンのボクにとっては、こういう朝焼けを撮影出来るのは年にほんの何回かだけです。 幸運でしたねぇ~ 約10分間の朝のドラマでしたが、本当に幸せな時間を過ごさせて貰いました。

秋元湖の朝景
[2013/08/25 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大>

陽の出自体は今ひとつイイ絵にならなかったのですが、この釣り船を湖面の反射の中に捉えられたら、ちゃんとしたお駄賃になったんですけどねぇ~( ̄▽ ̄i)ゝ カメラのセッティングが間に合わず、あと約3秒早くシャッターが押せたらと悔やむショット。
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

定期巡回先の「郡山大勝軒」さんです。 ラーメン界の一大勢力に成長した東池袋大勝軒一門ですが、未だにご本尊はおろか、他の一門のお店の扉を叩いたことはありません( ̄▽ ̄i)ゝ

あるお仲間から、「一門の中にあって郡山大勝軒はややライトタイプながらも洗練された味わいであり、麺の香りや食感など以前よりも進化している」との好評価が発せられておりました。

他の「大勝軒のれん会」のお味は分かりませんが、少なくともこの地に根ざした味わいに、確実な進化と共に歩んできたのは伊達ではないようです(*^▽^*)

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺中盛

いつもと変わらぬ定番の一杯(*^▽^*) この日も上出来の気配が漂います。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

少しずつ水道水の温度も下がり、空気中の湿度も下がってきたので、微妙に製麺のコントロールをしているそうです。 この日は通例よりも、若干麺を細くしていたそうですが、ボクには言われてもソレとは気付かない程度のレベルです(^◇^;)

郡山大勝軒 つけ麺中盛

漬けダレは例によって臭みに通じるような雑味はなく、キレイな立ち香です。 動物系の旨味と華やかな魚介系テイストがとても巧くまとまっています。 この日のチャーシューがまた秀逸♪ チャーシュー職人・オカチンの姿はありませんでしたが、多分この日の出来映えには本人も納得していたと思います。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

冷水締めされた麺は、小麦の香りがフワッと漂い、ツルッと滑らかな舌触り。 そして噛めば押し返してくるような弾力のある歯応えと共に、プッツンと歯切れる心地佳いもの。 例によって甘酸っぱく仕立てられた漬けダレですが、レンゲで2/3ほどの酢と適量のラー油を加えますと、ボク好みにディテールアップ致します♪ この食べ方が個人的なお薦めです。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


大きな地図で見る




お蔵入りになりかけた写真ギャラリー

アザミ
<↑ Clickで拡大>

8月15日に撮影した秋元湖畔の朝陽に照らされたアザミの花ですが、10日後の25日に同じ場所に立ったら、既にアザミの花も盛りを過ぎていました。 野の花にも見頃があるんですね。
 

喜龍 ~福島県郡山市田村町金屋~

国道49号線沿い、日大交差点より約100mほどの道沿いにある「喜龍」さんを初訪問致しました(*^▽^*) 以前からタレコミ情報を頂いてはおりましたが、なかなか訪問機会に恵まれぬまま、ズルズルと時が過ぎてしまっておりました( ̄▽ ̄i)ゝ

喜龍

暖簾を潜ってみますと、どうやらご夫婦で切り盛りされているようです。 壁一面に多彩にしてお得なセットメニューが告知されております。 しかしそれ以上の驚きは、決して大箱とは言えないお店で、調理はご店主様が全て担っておられるのに、驚くほど多様なメニューが用意されている事です(〇o〇;)

中華全般何でも来い!

といった気概が感じられますね♪( *´艸`) こりゃあ、何を食べたいと決めあぐねながら暖簾を潜っても、何かしらコレっ!といったお品に巡り会えそうですよ。 何せ冷や中だけでも四つのスープから選べると言うのですから、他に類を見ないお店かも知れません( ̄ω ̄;)

まあ、そんな訳でご多分に漏れず、ボク自身も暫くメニューとニラメッコだ(^◇^;) 何を頂いたら今の自分が幸せになれるかとww すると、あの“幻の名シェフ”に散々楽しませて貰っていたアレを見つけて、勝手に味とボリュームの記憶を重ねちゃいました(>▽<;;

「天津丼 (770円)」

喜龍 天津丼

思い切り普通のサイズで、ある意味安心しました( ̄▽ ̄i)ゝ まさかの宴会大皿仕様で来ちゃったら、どう乗り切ろうかと思ったんですけどね(>▽<)b

喜龍 天津丼

カニ玉の焼き具合はパーフェクト!w( ̄▽ ̄;)w 見事に美しい色合いを醸し出しています。 ちょっと具材が少な目なのはご愛敬(^◇^;) お陰でフワフワで滑らかな舌触りを満喫出来るんですね♪

喜龍 天津丼

驚いたのはこの餡ですよ! 何と酢醤油テイスト満点で、ほとんど甘味を感じません。 多分こういう味付けの天津丼の餡は、当地ではかなりの少数派かと思います。 ボクは根本的に強い酸味は苦手なので、ちょっと苦戦する事になりましたΣ(゜▽゜;)

加えて共添えされていたスープも、何故か酸味があしらわれていました(⌒▽⌒;) もしかするとご店主様は、相当酸っぱいモノ好きなのでしょうか? 甘めの天津丼に納得のいかない方には、正に朗報! こういう味わいの表現も大いにアリだと思います(^^) スッキリ爽やかな天津丼ならココを推薦致します♪

この地に暖簾を掛けて約30年になるそうですから、もう老舗の域に入っていますね。 きっと日大工学部を学舎にしていた方々にとっては、忘れられないお店の一つでしょう。 古馴染みの常連客が多いようですが、味やボリュームもさることながら、ご店主様夫妻のお人柄にも惹き付けられているようにも思えます(*^▽^*)




喜龍
福島県郡山市田村町金屋新家34-1 ‎
電話;024-943-1899
営業時間;11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に3台分ほど


大きな地図で見る
 

三ノ倉高原の向日葵

今週の日曜日は、旧友C君からの嬉しいお誘いで、例によって夜明け前から撮影行脚へと出掛けました♪ 立ち回り先の順番を繰り上げて、今が見頃を迎えている喜多方市の「三ノ倉高原」の向日葵畑を先に挙げます。

実は昨年はその存在を知り、是非とも訪問したいと切望しつつも、サンデー・カメラマンの悲哀でスケジュールを立てることも出来ずに見逃してしまったという、個人的な“曰く付き”の撮影地です( ̄▽ ̄i)ゝ

圧倒的な稙密度とスキー場のゲレンデというロケーションの良さもあって、新聞やローカルテレビの取材による情報露出が連日のようにあり、皮肉なことにスキーシーズンにはお目に掛かれないような沢山の来訪者で賑わっておりました(>▽<;;

向日葵坂
[2013/08/25 向日葵坂] <↑ Clickで拡大>

喜多方から米沢へと通じる国道121号線を大峠方面に向かいますと、いつの間にかバイパス道路が整備されていました。 お陰でとてもスムーズに現地入りする事が出来ました。 スキー場へと向かう曲折路は流石に勾配がきついですけど、道路は良く整備されています。

駐車場では誘導員さんが常駐していて、整然と空きスペースへと案内してくれました。 ボクらが現着した9:30頃はまだ余裕がありましたが、約2時間後には駐車場どころか、接続道路は約2kmほどの渋滞が・・・ノ( ̄0 ̄;)\ 凄い人気なんですね!

Yellow Carpet
[2013/08/25 Yellow Carpet] <↑ Clickで拡大>

先に見頃を迎えていた山小屋くらら北部エリアは、既に満開を越えてコンディションは低下していました。 それに代わって満開を迎えていたのは西部エリアです。

直視線
[2013/08/25 直視線] <↑ Clickで拡大>

まあこのエリアが見事の一言!v(≧∇≦)v 向日葵の鮮度抜群ww しかもスキー場のゲレンデらしく、程良いアンジュレーションが向日葵の花々に奥行き感を演出しています。

高原の賑わい
[2013/08/25 高原の賑わい] <↑ Clickで拡大>

向日葵畑の中には周遊ルートが造られており、見晴らしの良い場所には観望スペースがあります。 標高664mって立て札がありました。 眼下には喜多方の緑の大地が見下ろせます。

笑顔満面
[2013/08/25 笑顔満面] <↑ Clickで拡大>

圧倒的な向日葵畑は、県内最大級の5.4haで150万株にも及ぶそうです。 その数字に実感が無いのですが、とにかく目の当たりにすればイッパイということだけは分かります(^◇^;)

見晴るかす向日葵
[2013/08/25 見晴るかす向日葵] <↑ Clickで拡大>

そんな折、向日葵畑の西側斜面では、パラグライダーが優雅に空を舞っていましたw( ̄▽ ̄;)w あんな処から見下ろせたなら、これまた絶景なんでしょうね。

見守りたい
[2013/08/25 見守りたい] <↑ Clickで拡大>

高原から南を見れば磐梯山の稜線も見えます。 この黄色い絨毯の全てが向日葵畑です。 何とも美しい風景です( *´艸`)

Boys on The Hill
[2013/08/25 Boys on The Hill] <↑ Clickで拡大>

向日葵畑の傍らには“熊出没注意”の立て札がそこここに立てられています。 そんな立て札の僅か15mほど路肩に、まだ新しい熊の糞がありました(゚ロ゚屮)屮 リアルに熊注意!
 

福味 ~福島県郡山市虎丸町~

以前から再戦の機会を伺っていた一品があります。 それは、さくら通り沿い「ホテルはまつ」さんの右隣にある「福味」さんで“1日限定5食”のみ供されています。 美味しさは勿論太鼓判なのですが、体調を整えて向き合わないと、完食に持ち込めないリスクがありますので、訪問機会を伺っていたところでした。

この日は店主・遠藤さんの都合も大丈夫と言う事で、ボクも腹ペコのコンディションで暖簾を潜りました♪ ワクワクの二度目の顔合わせはコチラですぅ~ヾ(^▽^*

「ササミフライタワー丼 (700円)」 ※提供数量限定

福味 ササミフライタワー丼

ぐわぁぁぁぁΣ(oДolll)ノノ やっぱりこりゃあ大物だぁ~!

ご飯のボリュームこそ、普通の丼飯レベルに抑えられてはいますが、ゴハンの上に千切りキャベツのクッションが敷かれ、さらにそこを覆い隠すかのように5個の鶏ササミフライが寄せ立てられていますΣ(゜▽゜;)

福味 ササミフライタワー丼

正に威風堂々たる威容! 元はと言えば夜の部の常連客に、店主の遊び心として供されていたびっくりアイテムを、どなたにでもお楽しみ頂けるようにとブラッシュ・アップしてリリースされることとなりました。

サッパリと軽快で柔らかなササミに、大葉を挟み揚げにしていますので、5本ものフライでも強い意思で臨めば戦いきれるハズです(^◇^;) 油切れも良く、カラリと品良く仕上げられたササミフライは、自家調整の酸味をマイルドにしてやや甘味を強調したソースに良く合います♪

福味 ササミフライタワー丼

脂質の少なさと味変ツールとして大活躍するのが、これまた自家製タルタルソースです(>▽<)b しっかりとした味筋が立っているのに、しつこい感じが皆無なのも立派です。

「美味しいなぁ~(〃∇〃)」

と、つい独り言が口を突いてしまう、ボリュームだけでは無く、確かな美味しさに満ちた“新名物料理”です。

「塩タンメン (600円)」

福味 塩タンメン

キャベツとモヤシを中心に、炒め煮された塩味仕立てのタンメンです(^^) 大好きなキクラゲも配されていて、更に嬉しい(〃∇〃)

福味 タンメン

豚肉から引き出された旨味に、鶏ガラ&豚ゲンコツで引かれたベーススープの旨味が重なり、更には大火力で炒められた野菜の甘味が滋味を呼び起こさせます。

福味 タンメン

麺は多加水系のヒラヒラとした平打ち中太麺。 適度なモチッとした食感があり、塩味仕立てのスープを適度に吸い込みますと、旨味が更に加速します。 スープは油分控え目ですが、一塩のアクセントが仕込まれており、それがまた野菜の甘味を引き出しているようにも思えます。

「福味」さんのメニューとしては仰天させられるようなボリュームではありませんが、きっと大旦那が育て上げてきた、大切なお店の屋台骨を占める一品なのだろうと思います。

お隣に居合わせたボクと同世代のお客様方は、どうやらお泊まり出張族らしかったです。 きっと初めての訪問だったのでしょうね。 地元酒を所望して

「こりゃあ辛口で美味しいねぇ~♪」

と杯を重ねてながら、酒肴を楽しんでおられましたが、やがてお店の看板メニュー「鳥からあげ」が登場したところで、一変しました。

「あ゛ぁ゛~~?! なんじゃこりゃ~?!ヽ(@ω@;)ノ」

声にならない声で囁くように叫んでたww

そりゃあ驚くわな?ヽ( ̄▽ ̄i) ゲンコツのような鳥唐揚げが一皿に5個だもん♪v(≧∇≦)v 関西言葉のお客様方でしたが、きっと心底お楽しみ頂けた事でしょう( *´艸`) また郡山に来たら「福味」さんの暖簾を潜ってね♪




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


大きな地図で見る
 

布引高原のヒマワリ畑

北塩原での朝景撮影の後は、エゾミソハギの花が今ひとつ咲き揃っていなかったので、「郡山布引風の高原」へと向かう事にしました。 その道中にBlog仲間の「it's a ニャンダホ~ world!」(URL)のAuthor・ニャンダホ~さんからメールが届きます。 早起きはダメダメ君だと自称していたのに、チャッカリと布引高原へ向かっているそうだわ(^◇^;) 心を入れ替えたのか、それとも飼い猫に起こされて来たのか・・・ あっ?寝ていないのかも知れないww

そんな訳で、運が良ければ標高1,000mの高原でWhat's a ニャンダホ~な出会いがあるかと思ったら、布引山を2/3ほど登り詰めたところで、ニャンダホ~さんの車が坂道を駆け下って来て擦れ違った(゚ロ゚屮)屮

(あらら?気付いたべかな?(@・艸・;))

と思いつつも、携帯電話の電波状況が悪いエリアなので、一先ずそのまま山道を登り詰める事にしました。 現着して1分もしないで、ニャンダホ~さんが引き返して追いついてきました。 足の速い車はエエなぁ~♪( *´艸`)

布引向日葵蕎麦風味
[2013/08/15 布引向日葵蕎麦風味] <↑ Clickで拡大>

まあそんなこんなで駐車場横のヒマワリ畑を望んでみたら、ちょっとピークは越えちゃったみたいですよヽ(´Д`;)ノ ヒマワリと蕎麦がチャンポン撒きされていて、蕎麦の花はそろそろ終盤になっていました。 真っ白な花が競演していた数日前の写真を観ていたので、褐変した蕎麦の花が何とも残念!

ハナアブのお仕事
[2013/08/15 ハナアブのお仕事] <↑ Clickで拡大>

蕎麦の花とヒマワリの花の花粉を求めて、ミツバチやハナアブがブンブンと羽音を立てて飛び回っていますヽ(@ω@;)ノ でもハナアブは余程のことが無い限り、ヒトには興味さえ持ちませんので大丈夫です。 北塩原で朝景撮影をしていると、色んな虫にタカられますが、アレに比べたら安全至極ww

花粉まぶし
[2013/08/15 花粉まぶし] <↑ Clickで拡大>

先乗りして写真撮影を一度終えていたニャンダホ~さんも、再びカメラを手にして撮影を再開しました。 お隣のコスモス畑はまだ花が咲き始めたばかりで、稙密度が低すぎて絵にならなかったですが、ボチボチ良くなってきましたかね?

ピンと背を伸ばして!
[2013/08/15 ピンと背を伸ばして] <↑ Clickで拡大>

まだ花を咲かせている蕎麦を見つけたりしていましたが、流石に標高1,000mだけあって日差しの強さが躰に堪えます(;ーωーA 吹き渡ってくる風は高原の爽やかさを満喫させてくれるのですが、陽向は辛かったわぁ~Σ(゜▽゜;)

Healthy Sunflower
[2013/08/15 Healthy Sunflower] <↑ Clickで拡大>

まあほとんど不眠で撮影行脚に出てきてしまった事もあり、ちょっと集中力がキレかけてきたので、良好な咲き具合の個体を探して撮ったら、後は東屋の日陰でユルユルと高原の爽やかさを堪能しつつ、ニャンダホ~さんとサッチンさんと四方山話を楽しみましたヾ(^▽^*

初秋の使者
[2013/08/15 初秋の使者] <↑ Clickで拡大>

そこへ今度はサッチンさんと同じ写真クラブの先輩会員様がお出でになり、四方山話が更に加速O(≧▽≦)O いや同じ趣味の方々とお話しするのは楽しいものです。 その後ニャンダホ~さんは銚子ヶ滝へのチャレンジをしに行かれたんですね。 帰路の地獄階段は存分に堪能されたようです♪

一度帰宅した後に、家内と共にランチを摂りに出掛けまして、そのまま「磐梯吾妻スカイライン」をドライブしてきました。 標高1,600m近い浄土平には、多くの観光客の姿があり、こちらもまた爽やかな高山の空気を堪能出来ました♪

吾妻小富士
[2013/08/15 吾妻小富士] <↑ Clickで拡大>

以前はあんな山を登るなんて酔狂だなぁ~と思っていたのですが、今では「なぁ~んだ、楽勝じゃん♪(〃∇〃)」と思えるようになった自分が不思議です( ̄▽ ̄i)ゝ
 

らーめん工房 味噌屋 ~福島県郡山市熱海町~

市内でも筆頭クラスの超人気店「らーめん工房 味噌屋」さんです。 国道49号線熱海バイパス沿いにあり、磐越自動車道・磐梯熱海ICにも近く、磐梯熱海温泉郷の入り口にもあたるという、交通の要所を占めています。

らーめん工房 味噌屋

抜群の立地条件と、レストラン並みの店舗設計&広々駐車場といった経営戦略も見事と言う他無く、週末には一日中来店客で行列が出来ているほどの大回転を続けています。 耳に入っていた話が本当ならば、まさにモンスター級の超繁盛店と言えますが、実際の処、首都圏の超繁盛店のご店主様方が引きも切らずに視察に訪れていたと言うのは本当のハナシです(@・艸・;)

実は過去に二度ほど訪問した事があったのですが、まだBlogを開設する以前に遡る話です( ̄▽ ̄i)ゝ そんな訳で今回初登場って事となりました。 メニューの基本は屋号の通り味噌ラーメンですが、なんでも8種類もの味噌ベースを駆使しているのだそうですw( ̄▽ ̄;)w 多様なバリエーションから選べる楽しさは、まさに味噌ラーメンの味噌屋の面目略如です(^^)

「味噌屋ラーメン (750円)」

味噌屋 味噌屋ラーメン

この一品が看板商品になると思います。 何せ屋号を冠したラーメンですからね( *´艸`) オイリーで見るからに濃厚そうなスープです。

味噌屋 味噌屋ラーメン

伝わって来る香りにはニンニクと味噌の印象が強いです。 野菜などを炒めてスープで煮て味噌で味決めをするといった、伝統的な手法に因らず、モヤシは茹でモヤシが載せられて来ます。 そんな訳で挽肉炒めではなく、チャーシュー載せで直球勝負ですね(*^_^*)

味噌屋 味噌屋ラーメン

チャーシューはあまり脂質の多くない部位が使われており、程良く歯切れてくれます。 少しばかり辛味も効かされておりますが、ディテールアップになる程度に抑えられていますので、さほど気にならないと思います。

味噌屋 味噌屋ラーメン

この麺はイイですねぇ~! 久しぶりにこういった麺が食べたくなって暖簾を潜った訳ですが、見事に願いは叶えられましたヾ(^▽^* 多加水卵麺を数日熟成させているそうです。 ゴリッとするような強靱な歯応えと、グルテン活性の弾力を真っ向から楽しませてくれます。

ベーススープは強い味噌テイストでマスキングされて分かり難いのですが、多分豚ゲンコツでは無いかと思います。 味噌の存在感がグッと前に出ていまして、ややもするとしょっぱいと思われる方が居てもおかしくないでしょう。 でもコテコテの味噌味を楽しみたい方には、これくらいが良いかも知れません。

ここで一つの答えにも繋がるのが、茹でモヤシの存在です。 炒め煮されていないので、瑞々しさを残していまして、濃度の高い味噌スープを和らげてくれます。 派手なインパクトで食べる者心を鷲掴みにするといったタイプでは無く、最大公約数的なチューニングなのですが、多くのリピーターさんに愛される一杯を巧妙に仕立てる巧者ですね♪ 気になるメニューもあれこれありますので、少しずつ切り崩してみようかなぁ~(*゚▽゚*)




らーめん工房 味噌屋 (URL)
福島県郡山市熱海町高玉字南麻生沢1-97
電話;024-984-4000
営業時間;11:00~21:00
定休日;第1.3.5水曜日
駐車場;40台


大きな地図で見る
 

晩夏の秋元湖の朝景

なかなか写真の現像と向き合えなくて、ようやく続編リリースです( ̄▽ ̄i)ゝ この日は深夜から朝に掛けて気温が低くなり、多分日の出の頃には15℃くらいまで下がったのではないかと思います。 以前にも盆の頃に朝の冷え込みを体験していたのですが、ほんの数日前は夜でも蒸し暑さがありましたので、つい防寒アイテムを携行してこなかったんですね(>▽<;;

ご同行頂いたサッチンさんも同様でして、秋元湖の堰の上で約三時間ほど寒さに耐えながらの撮影になっていたのは、自分に対する戒めとして書き留めておく事にします(^◇^;)

Creamy Morning
[2013/08/15 Creamy Morning] <↑ Clickで拡大>

深夜から流れ込んでいた夜霧は、そのまま湖畔周辺に留まっておりました。 残念ながら空には面白そうな雲も見えませんでしたので、きっと陽の出の風景としては、やや単調で色付きにもドラスティックさは無かろうと予想されました。

波紋
[2013/08/15 波紋] <↑ Clickで拡大>

そんな折に釣り船が出港してくれましたので、水量タップリの湖面に、見事な波紋を描いてくれました♪ これはちょっとラッキ~(〃∇〃)

目映い朝陽の中で
[2013/08/15 目映い朝陽の中で] <↑ Clickで拡大>

朝の光に照らされますと、冷えていた躰がジワジワと温かくなって来ます。 ミーアキャットのキモチが分かるわぁ~v(≧∇≦)v 盆の時期と言う事からか、カメラマンの姿はかなり少なかったです。 団体での撮影行が少ないからでしょうか?

水面の煌めき
[2013/08/15 水面の煌めき] <↑ Clickで拡大>

ボクの撮影機材では、強烈な朝陽の光には太刀打ち出来ないので、反射光の方へと視点を移します。 あれれ? 今年は咲き遅れとか低調と言われていたエゾミソハギですが、いつもの小島にはちゃんと咲き揃っているようですねσ( ̄、 ̄=)

ミソハギの咲く小島
[2013/08/15 ミソハギの咲く小島] <↑ Clickで拡大>

朝日の色合いを映していますが、ほとんど満開っぽい咲き誇り方です。 奥手の「秋元湖キャンプ場」の湖畔も、昨年よりは大分花の数は少ないけれど、ちゃんと開花の時期を迎えているようです。

朝の釣り人
[2013/08/15 朝の釣り人] <↑ Clickで拡大>

あんな小さな釣り船で、サドルがあるとは言えほぼ立ち釣り姿勢です(@・艸・;) ビビりぃ~なボクにはとても想像出来ないような不安定な状態だと思いますが、彼ら釣り人にとってはお手の物なのでしょう。 朝日に色付く朝靄の向こうに、優雅な時を楽しむ姿は風雅です。

夜明けのアザミ
[2013/08/15 夜明けのアザミ] <↑ Clickで拡大>

一通りの撮影を終えたサッチンさんが、堰の土手に咲く花々をマクロレンズで駄賃撮りしていました。 次に急ぐ撮影ポイントがある訳でも無かったので、ボクもご相伴に与ることにしました(*^▽^*) サッチンさんは星撮り少年だっただけではなく、マクロ撮りも腕の立つ方ですから、隙を見つけたら躊躇無くマクロ撮りを始めますww

三脚をローポジにして、ライブビュー&マニュアルフォーカスで撮りますが、ちょっとした風でも被写体は揺れてくれますので、単なる乱れ撃ちでは撮りたい写真は押さえられませんね。 ついつい息を凝らしてしまうもので、いつもヒィヒィゼィゼィ言いながら撮っています( ̄▽ ̄i)ゝ
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

平日のお昼の狙い撃ちを掛けないとなかなか訪問機会の得られない、長沼街道沿いの「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです。 この日は運良く近くまで仕事で進出しましたので、好機を逃さずに暖簾を潜りました♪

Fu-Ro-Ya

さてメニューを眺めてみると、ややや? 又もや品書きに変更が(゚ロ゚屮)屮 良くマメにリファインを繰り返していますね。 ボクが訪問したこの日から新メニューになったところだったそうです。 と言う事は、真っ先に新作を頂けるって訳ですね♪(〃∇〃)

「豚しゃぶ冷し中華 (800円)」※中細麺と中太麺から選択可能

Fu-Ro-Ya 豚しゃぶ冷し中華

割とサクッと盛り付けられましたが、不思議とラフな感じは受けないんですね。 どうしてなのかなぁ~と思ったら、これは“ちらし寿司”に通じる盛り方に沿っているからかも知れません。 均質に盛られているので、どこから頂いても、種々の載せモノが偏ることなく口に運ばれるんですね。

Fu-Ro-Ya 豚しゃぶ冷し中華

練りカラシはちゃんと手練りにされており、マヨネーズもデフォで添えられています♪ 具材的には刮目するような特異なアイテムは無いのですが、何故か隙が無くてこれまた不思議な満足度を楽しませてくれます。

Fu-Ro-Ya 豚しゃぶ冷し中華

白ネギまで入っていたのは、食べている時には気付きませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ それくらい一体化しちゃったのは、メリハリのある冷や中スープの威力も効いているからかも知れません。 甘めのメンマがまたイイ存在感を出していたりしますし、コンサバなのに何故か感心してしまうんだなぁ~ww

Fu-Ro-Ya 豚しゃぶ冷し中華

豚しゃぶは程良く湯がかれたことで脂質が洗い清められており、冷たい麺や冷や中スープと合わせても、脂質の固化で嫌な舌触りが残ったりしません。 薄切りの豚バラ肉は、ゼラチン質の食感だけを上手に引き出しています。

Fu-Ro-Ya 豚しゃぶ冷し中華

今回は中太麺を所望しましたところ、平断面の多加水系縮れ麺が供されました。 ツルッと滑らかな舌触りと、噛めば押し返してくるような弾力のある食感。 氷水でギリッと洗い締めされた麺は、涼感たっぷりなだけではなく、より一層明確な歯応えを演出しています。 強めの甘酢とこれまたコク味のある醤油ダレに、ちょっと多目のゴマ油で調味された冷や中スープは、インパクトのある押し味に富むタイプです。

このメリハリの効いた冷や中スープが大ヒット! マヨネーズと練りカラシが加わる事で、より一層複雑味を増してくれますので、まるでマジックに掛けられたように箸が進んでしまいます(^◇^;) あぁ、やっぱり“大盛CALL”をしておくんだった・・・




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


大きな地図で見る
 

手打ち十割そば 菊屋らん丸 ~福島県須賀川市上人坦~

何やら家内の情報アンテナに掛かったお店です。 須賀川駅からほど近い「手打ち十割そば 菊屋らん丸」さんを訪問してみました(*^▽^*)

場所を当たってみたら、ここは以前「手打ちさぬきうどん 菊屋」さんのあった場所でした。 2007年3月に訪問しておりましたが、確か「手打ち中華 伏龍」さんのお父さんのお店でした。 まさかあのおじさんが?と思ったのですが、ご店主様は違うようです。 「菊屋」の屋号が受け継がれている理由は分かりませんが、全くの新店として旗揚げなさられていたんですね。

菊屋らん丸

国産玄蕎麦を石臼挽きとして、十割蕎麦で供しているそうですが、讃岐うどんも楽しめると言う、蕎麦とうどんのハイブリッド営業ですヾ(^▽^* 城下町・須賀川では、古来からそば・うどんを食べる文化が根付いておりましたので、地元からも歓迎されている事でしょう。

さて、メニューを拝見してみますと、誠に多彩なバリエーションに戸惑ってしまうほどでしたΣ(゜▽゜;) 極細の千切り大根共々茹で上げた蕎麦で楽しむ「大根蕎麦」というのが名物に据えられており、実に多くの支持を集めているようですが、今回は敢えてそれを外しまして、コンサバなざる蕎麦の系譜で楽しませて頂くことにします。

「かき揚せいろ (1,380円)」

菊屋らん丸 かき揚せいろ

想定外にかき揚げがデカい(〇o〇;) 一瞬、ヤッちまったか?!と思ったのですが、厚みはごく一般的な程度だったので一安心(^◇^;) まさか十割蕎麦のお店で、チャレンジ・メニューって事は無いでしょww

菊屋らん丸 かき揚せいろ

驚きの極細打ち蕎麦は、十割蕎麦としては極限の麺線だと思いますノ( ̄0 ̄;)\ キリッと角が立っており、石臼挽きらしく透明感のある茹で上がりではありませんか♪

菊屋らん丸 かき揚せいろ

外光と暖色照明が混じってしまい、ちゃんと色が出せませんでしたが、とてもキレイな仕立てであるのは伝わりますでしょうか? 手切りであるとの事ですが、見事に切り整えられた均一な麺線。 驚くべき歯触りの良さを伝えて来ます。

時節柄、豊かな蕎麦の香りこそ実感出来ませんが、手繰るほどに確かな技量の高さはヒシヒシと伝わって来ますね♪ 漬けダレはちょいと濃い目の江戸前スタイル。 こりゃあかなり粋な仕立てじゃありませんか(〃∇〃)

菊屋らん丸 かき揚せいろ

件の大振りなかき揚げは、直系15cmくらいはありそうでした。 芝エビは大振りなものが選ばれていましたし、シメジや茄子、ズッキーニなど、夏野菜の季節演出にも事欠きません。

菊屋らん丸 かき揚せいろ

温かい天つゆが添えられておりまして、遠慮無くドップリと漬けて楽しめるのは、何気に嬉しかったりします。 カリッ、サクッとした揚げ具合も秀逸でして、これだけのサイズにもかかわらず、最後までしっかりと楽しみ切れました。

「鶏玉ごぼう丼 (380円)」

菊屋らん丸 鶏玉ごぼう丼

折角なのでサイドメニューも一点頂いてみました。 鶏とごぼうという黄金コンビに、ゆで卵が添えられています。 このごぼうの香りが何とも素晴らしい!(>▽<)b

菊屋らん丸 鶏玉ごぼう丼

やや辛口気味に炊かれていましたが、ごぼうは程良い歯触りが残されており、鶏肉はちょっと大きめの存在感のあるサイズ。 ご飯の量こそ多くはありませんが、件のかき揚げの底力も加わり、トータルではかなりの満腹具合に・・・(⌒▽⌒;)

ご夫婦二人で切り盛りされているようですので、和やかな雰囲気が感じられます。 とにかくメニュー構成が豊富過ぎて、手抜きを知らないご店主様のようですので、場合によっては待ち時間は長くなってしまうかもしれません。 そこは“大人の嗜み”と言う事で、気長に待ってみる事ですね。 必ずや待った甲斐のある逸品が供されるハズです(*^▽^*)




手打ち十割蕎麦 菊屋らん丸
福島県須賀川市上人坦42-1
電話;0248(72)2299
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 (LO 14:30)、【夜の部】17:00~22:00 (LO 21:30)
定休日;毎週火曜日
駐車場;店舗前に8台分ほど


大きな地図で見る
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

気が付いたら、まだ今月は記事挙げしていなかった鬼リピ先の「麺屋 信成」さんです( ̄▽ ̄i)ゝ 勿論、相変わらず定期巡回で訪問させて頂いております♪

麺屋 信成

この日は家内も同行で、冷やし麺狙いですo(*^^*)o 今年リニューアルされた冷し麺は、以前の豚シャブスタイルのタワー型は一時退役致しまして、まるで英国庭園が如き色彩豊かなサラダタイプのものへと一本化されました。

「さっぱり黒酢冷し麺 (800円)」 ※平打ち縮れ麺仕様

麺屋 信成 さっぱり黒酢冷し麺

黒酢を用いた酢醤油タイプの甘くない冷や中スープが特徴です。 醸造酢よりも鋭さの無い、マイルドで旨味感を伴う黒酢があしらわれておりますが、糖分添加をしていないので、キリッと引き締まった味わいになっています。 冷や中スープは、追っかけスープも共添えされておりますので、お好み次第で“つゆだく仕様”にも出来ます。

麺屋 信成 さっぱり黒酢冷し麺

豊富な野菜類の載せモノの中にあって一際個性的な存在は、カイワレダイコンの生ハム巻きですヽ(*’-^*)。 冷たい麺やスープに合わせても、しなやかさは全く失われることが無く、しかも野菜類との親和性では豚肉ベースのチャーシューを凌駕してみせますね。

麺屋 信成 さっぱり黒酢冷し麺

ここには蒸し鶏チャーシューが潜んでおりまして、このアイテムが今後何らかの発展性を示唆しているのでは無いか?とイメージが膨らんでしまいます。

麺屋 信成 さっぱり黒酢冷し麺

麺はどうやら二種類から選択出来るようです。 迷わずに縮れ麺で所望致しましたが、細麺仕様がキホンのようです(>▽<;; しかしこの平断面の中太麺が、モチッとした歯応えとスープの持ち上げの良さに富んでおりまして、とても心地佳く頂く事が出来ました♪

残暑厳しき折ではありましたが、次々と来店されるお客様方の多くは、やはり「黒醤油らーめん」のご指名が多いですねぇ~(⌒▽⌒;) 完全にお店の柱商品に育っています。




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 
続きを読む

【動画】メチャクチャ反応の良いヒツジ達

一週間で100万PVになりそうな、人気急上昇動画です。 ヒツジは群れで行動するのは良く知られていますが、こんな事でも同期出来るんですねぇ~w( ̄▽ ̄;)w

 

味処 大番 こけしの里 ~福島県福島市荒井~

盆休みのこと、家内と連れ立って福島市の某店を訪問してみたのですが、暖簾落ちの憂き目に遭いまして、ランチ・ジプシーになりかけましたΣ(゜▽゜;) 国道115号線沿いの和風レストランが通し営業でしたので、拙筆のBlogでは珍しいカテゴリーに飛び込んでみることにします(*^▽^*)

味処 大番 こけしの里

こちらのお店は、福島市内に何軒か展開している地元大手「味処 大番」さんです。 まだボクがBlogを開設する以前に、家族連れで訪問した事がありましたので、かなり久々の再訪と言う事になります。 ファミレスよりはちょっと格上な感じのメニュー構成で、こちらのお店では活うなぎとわっぱ飯が一番の看板商品のようです。

家内は釜飯やわっぱ飯が元々お好みのようですので、ちょっと歓迎っぽかったです(^^) まあボクはと言えば、決め撃ち訪問では無かったので多彩なメニュー構成で迷う迷う(@・艸・;) そもそもこう言うスタイルお店の暖簾を潜る機会はほとんどありませんので、和食のキホンを堪能させて頂こうと、こんなメニューで楽しませて頂きました。

「幕の内 半冷そば付き (1,554円)」

味処 大番 幕の内冷半そば付

大分使い込んだ弁当箱ではありますが、ここにもお店の歴史ってものが垣間見えます(^◇^;)蓋で隠された中身が気になりますねぇ~((o(*^^*)o))わくわく

って事で、オープン・ザ・蓋ぁ~♪

味処 大番 幕の内冷半そば付

あららw( ̄▽ ̄)w ちょっとステキですよ♪ 幕の内の名に恥じない多彩なお総菜が、色彩も鮮やかに盛り込まれています。

味処 大番 幕の内冷半そば付

お魚の焼き物や昆布巻きで風雅な御仁なら軽く一杯嗜むってものでしょうけど、無粋なボクはまだまだその境地にはほど遠いです( ̄▽ ̄i)ゝ ポテサラがホーム・メイドっぽくて印象的(〃∇〃)

味処 大番 幕の内冷半そば付

油モノはアジフライのようですが、これはちょっと揚げ過ぎだ(⌒▽⌒;) まあ、この一点だけが唯一の残念ポイント。

味処 大番 幕の内冷半そば付

煮炊きものは正に日本料理のそれで、この一皿の満足感だけで全ての印象が快いものになりましたヾ(^▽^* 出汁の風合いと言い、ちょい甘めの薄味仕立てと言い、好みの味を楽しめました。

味処 大番 幕の内冷半そば付

見た目は結構角の立った蕎麦ですが、専門店さんのソレでは無く、もっとリラックスして楽しめる和食店さんの蕎麦です。 ツルッと滑らかな舌触りは、サイドメニューとしても大いにアリです。

味処 大番 幕の内冷半そば付

漬けダレは流石に一手間入っているかな? 出汁の味わいがちゃんと楽しめますし、カエシも程良く練られていて、幕の内との組膳として良いバランスだと思います。

もしもあなたがスポンサー付きでドライブをしていたなら、シニア受けの良い和風レストランは立ち回り先の候補として押さえておくべきでしょう。 ご両親の意向を見事に叶えてくれるであろう、優良レストランとしてご推薦致しますヾ(^▽^*




味処 大番 こけしの里
福島県福島市荒井字地蔵原丁2-2
電話;024-593-5078
営業時間;【昼の部】11:00〜15:00 (LO 14:30)【夜の部】17:00〜20:00 (LO 19:30)
     【土日・祝祭日】11:00〜21:00 (LO 20:30)
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に20台分ほど


大きな地図で見る
 

麺家はなまる ~福島県郡山市堤~

ちょっとお久しぶりの「麺家 はなまる」さんですが、実は夏限定の冷や中目当てに、虎視眈々と訪問機会を狙っておりました(〃∇〃)

麺家はなまる

夜の部の一番乗りぃ~♪o(*^^*)oと思ったら、既に先客様が一献ヤリながら楽しんでおられましたΣ(゜▽゜;) きっとご近所様なのでしょうね。 ご店主様とは顔なじみ様だったようです。 ラ~屋さんで、ちょいとツマみながら一杯ヤッて、サラリとラーメンを頂いて暖簾を後にするなんて、うぅ~~ん♪大人の嗜みですねぇ~(*´∇`*)

さて所望品は全くブレる事無く、初志貫徹でございますが、先客様の風雅さに影響されてか、少々追加の品々も・・・( ̄▽ ̄i)ゝ

「冷し中華 (800円)」

麺家はなまる 冷し中華

昨年とほぼ変わらないビジュアルと載せモノの数々ですが、過去ログをチェックしたら提供価格が100円安くなっていました(゚ロ゚屮)屮 しかも“麺大盛無料”のルールは今も変わらず引き継がれているようですから、失っているものは何も無い? 値上げの連鎖に歯止めの掛からない今日この頃にあって、お見事な心意気としか言いようがありません!

麺家はなまる 冷し中華

麺が見えないほどたっぷりと載せられた載せモノ達は、誠に多彩の一言に尽きます。 冷や中の定石とも言える、千切りキュウリや千切りレタス、茹でモヤシと紅ショウガ、短冊切りにされたチャーシュとメンマ。 そんな中に垣間見える個性と言えば、フライドオニオンや刻み海苔があしらわれているところでしょうか?

麺家はなまる 冷し中華

何となく“和テイスト”を漂わせているのですが、それは冷や中スープに答えがあります。 甘酢とゴマ油を配さずに、三種類の鰹節から引いた出汁をメインに、スッキリとした軽快な味わいに仕立てられているのです。

麺家はなまる 冷し中華

麺は多加水系の平断面中太麺。 ツルッとした舌触りと、噛めば押し戻すような弾力のある歯応えが楽しめます(^^) 端正な冷や中スープとは良くマッチしていますね。 お好み次第で卓上配置の酢で補酸するのも楽しみの幅を広げてくれるでしょう。

「自家製ギョーザ・5個 (300円)」

麺家はなまる 自家製ギョーザ

まんまと先客様の雰囲気と“自家製”の文言に引っ張られまして、お初の所望です。 見事なハネ付き餃子でして、そのビジュアルだけでも相当な魅力を振りまいておりますO(≧▽≦)O

麺家はなまる 自家製ギョーザ

半透明に透ける皮は、モチッとした食感でジューシーな餡を優しく包みます。 焼き面の香ばしさと相まって、多彩な表情を楽しませてくれます。 ひょっと小振りなサイズは、女性でも品良く頂けそうですよ。

「ミニ豚バラ丼 (150円)」

麺家はなまる ミニ豚バラ丼

もはやバーゲンプライスのお店の良心!(>▽<)b シンプルな構成ですが、豚バラチャーシューの美味しさを、白飯と一緒に食べられる幸せ♪

麺家はなまる ミニ豚バラ丼

ご飯の熱で脂身が溶けて来ますと、より一層美味しさが染み渡りますv(≧∇≦)v

麺家はなまる 冷し中華 食後温スープ

冷や中に共添えされる温スープまで揃いますと、まるでフルコースの如き豪華絢爛な食卓となりました(^◇^;) そのどれもがしっかりと美味しいですから、こりゃあタマラン組合せとなりましたよ。 なかなかお薦めでございます♪




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
麺家はなまる
福島県郡山市堤3-171-2
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に3台分


より大きな地図で 麺家はなまる を表示
 

柏屋食堂 ~福島県本宮市仲町~

老舗の食堂として知られる、本宮市の「柏屋食堂」さんを初めて訪問致しました(^^) その歴史は旧く明治30年代に遡ると言いますから、何と創業100年越えという老舗中の老舗ですね!w( ̄▽ ̄;)w と言う事は、現在のご店主様は四代目くらいになられているのでしょうか? 素晴らしい事ですね♪

柏屋食堂

昼の部も終わり際に暖簾を潜ったのですが、店内はお客様方で賑わっていました。 その多くは地元のリピーター様方が大勢のようですが、一族三代揃って幼子連れのご家族連れ様が居るかと思えば、IT談義で盛り上がっている男子青年隊が陣取っていたりと、お店が地元で愛され続けているのかが手に取るように伝わって参ります(^^) イイですねぇ~♪(〃∇〃) こんな食堂はボクにとっては大好物です( *´艸`)

メニューを拝見しますと、オリジナルの甘口ソースで仕上げる「名代ソースかつ丼」が名物料理ですが、揚げ物系を主軸として、かなり幅広いバリエーションの料理が用意されています。 朝食に喜多方で肉ラ~しちゃいましたので、今回はかなり控え目にこちらを所望してみました。

「そばセット (850円)」[ミニソースかつ丼・サラダ・香物・麺のセット]

柏屋食堂 そばセット

ガッツりとトンカツを頂くのも楽しみではありますが、多様な味わいを一度に楽しめるセットメニューのワクワク感も大好きなんです(>▽<)b このセットには他に、うどん、ラーメン、そして夏季には冷や中という選択肢も用意されています。

柏屋食堂 そばセット ミニソースカツ丼

ご飯茶碗一杯分ほどの白飯に、およそ50gほどのお肉で仕立てられたトンカツを、自家調整の甘口ソースに潜らせてオン・ザ・ライス! サイズこそ思わず(もう一声!ヽ( ̄▽ ̄i))と言いたくなりますが、ごはんに染み入った甘口ソースの後押しもあって、さほどバランスも崩さずに食べ切れました。

柏屋食堂 そばセット ミニソースカツ丼

多分ロース肉だと思いますが、オン・ザ・ライスされている状況下にも関わらず、お箸で何とか割くことが出来るほどの柔らかさです。 揚げ立てでソースを潜らせていますから、衣に染み入ったソースが荒熱効果でカリントウ状にカリッとコーティングされます。

美味い!v(≧∇≦)v

食堂に求められるトンカツのレベルは軽々とクリアされていますね♪ しかも永年に亘り継ぎ足しながら育て上げられた自家製ソースの見事な個性が際立っています! 甘口ではありますがサラリとしていて、それでいて抑え気味とは言え、穏やかな酸味がソースの味わいのディテールをちゃんと引き締めています。 このソースなら、そのまま市販されても商品価値は高いと思います。 ってか、ボクなら迷わず買います!ヾ(^▽^*

柏屋食堂 そばセット サラダ

サッパリとしたソースに、脂質にも諄さのない上質な「SPFポーク(無菌豚)」が調達されているそうですが、サラダが共添えされているのは嬉しいところです。

また件の「名代ソースかつ丼」ですが、ボリューム満点な上級仕様ですと、見るからに迫力あるビジュアルではありましたが、ご飯の量自体は極常識的に見えました。 多少“胃力”のある方なら、苦悩することなく美味しく完食出来ると思いました。

柏屋食堂 そばセット ざるそば

一方こちらはセットのお蕎麦です。 多分、温かいかけ蕎麦も所望出来るのでは無いかと思われますが、軽く30℃を上回る真夏日には、迷うことなく冷たい蕎麦で(^◇^;)

柏屋食堂 そばセット ざるそば

全く角の立たない好々爺が如き蕎麦ですが(笑)、蕎麦つゆは昆布と厚削りの出汁に個性のあるカエシがあしらわれており、地域の伝統的な味覚嗜好を想像させる趣深い味わいでした。

ホール係の可愛らしい女子店員さんは学生アルバイターさんでしょうか? ヲジさんは一生懸命立ち働く若者の姿があるだけで、グッと好感度がアップしちゃいますww 老舗が老舗として暖簾を繋いでいくには、こうした若人との関わりを持ち続けていくのも妙案ですね(*^▽^*)

またメインのホールの奥には、これまた食堂の定石通りVIP席が設けられているようですし、ビジネスランチや宴席でも対応出来るようにと、2階VIP席まで用意されていましたw( ̄▽ ̄;)w 100年の暖簾にはなかなか奥深いものがあるようです。




柏屋食堂
福島県本宮市仲町33
電話;0243-34-2129
営業時間;【昼の部】11:00~15:30【夜の部】16:30~20:00
定休日;火曜日
駐車場;20台分


大きな地図で見る
 

秋元湖の夜空

お盆期間中、一度だけ写真撮影に出掛ける事が出来ました(^^) ペルセウス流星群のピークは過ぎた後でしたが、夜の気温と湿度、雲の様子などを考えてピンポイントの狙い撃ちです。 幸運なことに先輩カメラマン・サッチンさんがお付き合い頂ける事となりまして、午前2時に出立して秋元湖畔に立ったのは3時前でした。

いつもの事ながら撮影ポイントに向かう道すがらはいつも、雲や霧・モヤなど色々な空模様が気になるものです。 車をデポして夜空を見上げたら満天の星空!O(≧▽≦)O 少しずつ南西の方からモヤが押して来ています。 こりゃあさっさと撮影開始をしなきゃ!(`・ω´・ ;)

満天の星空
[2013/08/15 満天の星空] <↑ Clickで拡大>

実は星を撮る事自体を目的にしたのは事実上これが初めてです( ̄▽ ̄i)ゝ ここで朝景撮影を楽しんでいた時に、運良く星空を撮った事はあったのですが、湖面に映る星々の煌めきってのも印象的でした。 今回はソフトフィルターを利用してみたので、普通に撮影するのとは違った仕上がりになっています。

秋元湖の鏡夜空
[2013/08/15 秋元湖の鏡夜空] <↑ Clickで拡大>

もし事情が許すようでしたら大きい写真でご覧頂きますと、夜空の星々が分かりやすくなると思います。 この日の日の出時刻は4:50頃ですが、撮影開始した3時の時点で肉眼では看取出来ない日の出の予兆が映し出されています。

天の川
[2013/08/15 天の川] <↑ Clickで拡大>

写真のやや右側に縦ストライプで天の川が写っています。 時間帯によってはもっと鮮明に写し出すことも出来そうですから、また次のお楽しみが出来ました♪ 今回の撮影で知った事は沢山ありました。 撮影テクニックも大切ですが、先ず何よりも被写体となる星々にについて知らなければなりませんね(*^▽^*) 実はご同行頂いたサッチンさんは、星撮り少年だったものですから、根気良く分かり易いアドバイスを沢山頂きました。 ありがたいですねぇ~(*´∇`*)

銀河と流星
[2013/08/15 銀河と流星] <↑ Clickで拡大>

これはほぼ直上に横たわる天の川を捉えたものですが、運良く流星が写っていました。 でも肉眼では1個も確認出来ていないんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ 同じく撮影をしていたサッチンさんは確か5回は目視確認されていました。 星馴れの差ですかね?(^◇^;)

星々の輝き
[2013/08/15 星々の輝き] <↑ Clickで拡大>

最後は2枚目とほぼ同じ構図で撮ったものですが、ソフトフィルターを外しています。 こちらの方がずっとシャープな写りですね(@・艸・;) 善し悪しでは無く、試してみたかったので収穫はアリでした。 これから徐々に日の出時刻は遅くなってきますから、写真撮影に出掛けた先で、星撮りのチャンスは増えるかも知れません。
 

香福 ~福島県喜多方市~

久しぶりの北塩原での写真撮影は深い霧に阻まれて、少し残念なものとなってしまいましたが、朝ラ~のお楽しみはしっかりと享受して参りました♪( *´艸`)

香福

お盆休暇の始まった頃合いでしたので、いつもの日曜早朝を更に上回る勢いで、著名な朝ラ~対応店には少なからぬ行列が出来上がっておりましたノ( ̄0 ̄;)\ たまたま通りがかりにチェックした「香福」さんには、店外までの行列はまだ発生していませんでしたので、これはしたり♪と暖簾を潜ることにしました。

「お肉ラーメン (750円)」

香福 お肉ラーメン

期待を裏切らない“肉まみれ”の丼は、窮屈そうに見えるほどのモリモリ加減です(>▽<)b

香福 お肉ラーメン

開店当初に一度訪問しておりましたが、今回の訪問では長足の進化が手に取るように伝わって参りました。 豚バラ肉のチャーシューは、味の染み入り方も上々ですが、以前とは比べものにならないほど、肉が軟らかくなっていました。

香福 お肉ラーメン

また前回はちょっと首をかしげたメンマの仕立ても、全く別モノってくらいに整っていました。 そう、前回はメンマの発酵臭がモロに残ったままで供されまして、不馴れなところに多忙さが加わり、ご店主様自身が納得ずくとは思えないホツレが看取されていました。 その点、今回の訪問ではそういった不安箇所は見事に一掃されておりまして、余裕と安定感を感じさせてくれました(*^▽^*)

香福 お肉ラーメン

程良い歯触りの楽しめる多加水系熟成中太麺は、しっかりとしたウェーブが掛けられておりまして、舌触りにも楽しさを感じさせるものです。 確かベーススープは豚ゲンコツだったと記憶していますが、スッキリ感のある後味と品の良い余韻を感じさせる旨味が引き出されています。

醤油テイストは、以前よりもややマイルドに纏められている気がしますが、物足りないという意味では無く、円やかな円熟味を増したと解して良さそうです。 刻みネギの辛味は、好みが分かれるところかと思いますが、これも喜多方の伝統的なスタイルであると思えば、充分に納得出来ましょう。

前述の通り、ちょっとボリュームに対して丼が小振りに感じられるのですが、美味しく完食する頃には、充分な満腹感と共に幸せを堪能出来ること請け合いです♪ シンプルだけど美味しさのツボをビシッと押さえ、それでいてコスパも上々なのですから、ファンが増え続けるのは当然でしょう。 お店を後にする頃には、この暖簾の前にもお客様の行列が出来上がっておりましたヾ(^▽^*




香福 (こうふく)
福島県喜多方市字三丁目4840-1
電話;0241-23-3878
営業時間;7:30~16:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗裏手にあり


より大きな地図で 香福 を表示
 

清流のほとり

8月11日の撮影行脚の続きです。 檜原湖畔細野での撮影は、ダイナミックさこそ堪能出来ませんでしたが、久しぶりに写真撮影が出来ただけでも結構楽しかったです(^^) 次にどこに行くべきか思案しましたが、相変わらず朝靄とも低い雲ともつかぬ模様でしたので、運任せで曽原湖へと引き返してみました。

曽原湖
[2013/08/11 曽原湖] <↑ Clickで拡大> ※コンデジ

かすかに期待していた湖上の朝靄はありませんでしたorz でも昨年にも増してキャンパーの姿が多かったのはとても嬉しかったです(*´∇`*) 少しずつではありますが、理解ある方々の力添えが見える形で効果を見せ始めていると思っても良いでしょうか?

曽原湖
[2013/08/11 曽原湖] <↑ Clickで拡大> ※コンデジ

まだ以前ほどまでは戻っていませんが、釣り客も少しずつ増えて来ている気がします。 それにしても曽原湖にあっても水位は高いですノ( ̄0 ̄;)\ 奥手の三連島が水没しちゃいそうでした。

次の撮影目標に向けて移動し始めて直ぐ、桧原湖から小野川湖への水路の橋を渡ります。 ここはたまに木々の間から面白い光が入るところなのですが、駄賃を求めて車を寄せてみると・・・

桧原湖から小野川湖への爆流
[2013/08/11 桧原湖から小野川湖への爆流] <↑ Clickで拡大> ※コンデジ

なんだこりぁ~~!(゚ロ゚屮)屮 ってくらいの爆流になっていました。 いつもなら川底が見えているくらいなのに、まるで今にも溢れてしまいそうなくらいの激流になっているのは初めて見ました。 間違って落ちたら、ウォータースライダーのように一気に流されそうでした(`・ω´・ ;)

って事で、駄賃も獲られないままに、とある渓流へと向かいます。 今の節ですとクリンソウのような花々こそありませんが、山の渓流風情を頂けるかも知れません。 虫除けスプレーを躰にまぶして、ポケットには液体ムヒが必携です( ̄▽ ̄i)ゝ

清流の水音
[2013/08/11 清流の水音] <↑ Clickで拡大>

全く光は射しません(^◇^;) ってか、時折濃い靄が辺り一面に広がるような環境下でした。 水量は豊富でしたので、その水流に圧されるように風が立ち、葉を揺らします。

奔水
[2013/08/11 奔流] <↑ Clickで拡大>

植物の葉や茎の生育が良くて、水の流れが遮られてしまいます。 更には靄が奥手の景色に乳白のベールを掛けます。 長靴を携行していなかったので、撮影ポジションが限定されてしまったのはちょっと残念でしたが、森に響く盛大な水音は涼感たっぷりです( *´艸`)

激流の小島
[2013/08/11 激流の小島] <↑ Clickで拡大>

願わくは蚊の攻撃が無ければ、もっと集中力を維持出来たと思うのですが、服やジーンズの上からでも関係無しに纏わり付いて来ますので、いい加減降参しました(>▽<;; 手の甲を二箇所やられましたが、液体ムヒで早期ケアをしたので、あまり苦しまされることはありませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

お盆休み中に、もう一度撮影したいですね。 今度こそは良い朝景を♪
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

残暑御見舞い

皆様、お盆休暇はお楽しみになっておられるでしょうか? 早めに休暇をとられた方は、先週末から連休を楽しんでおられるようです。 無芸の仕事場は今日・明日とお休みを頂戴致します。 このチャンスに、なかなか訪問機会を得られないランチ営業のお店を狙い撃ちしたいところですo(*^^*)o

夏の暑さ退治には、やっぱり冷や中でしょ♪(〃'∇'〃)ゝ と言う事で、通し営業の頼れる老舗「中国飯店 なるき」さんでございます( *´艸`) 勿論所望致しますのはコチラです。

「冷し中華 大盛 (850円+130円)」

中国飯店なるき 冷し中華大盛

ワハハ(>▽<)b 麺がドッサリで、お皿の上は山盛り状態ですよ♪ 麺量は茹で前で400gほどあるハズですから、ストイックに麺を楽しみたい方には太鼓判のお薦めアイテムです。

中国飯店なるき 冷し中華大盛

載せモノは開店当初から変わらぬままのハズです。 茹でモヤシ、千切りキュウリ、細切り仕立てのナルトとハムに錦糸卵。 そして色鮮やかに紅ショウガと溶きカラシが添えられます。

中国飯店なるき 冷し中華大盛

自家製麺は加水率低めの中細ストレート麺。 モッチリ感よりも歯触りの良さを楽しませるタイプです。 細目の麺ですので、スープの持ち上げの良さが際立っており、正に冷や中向きの誂えです。

甘酸っぱさの中にも白コショウのピリリとしたスパイシーさが仕込まれており、醤油テイストもバランス良く整っている王道の味わいです。 大量の麺をモリモリと食べさせるだけの濃度もありながら、スープを飲むのも躊躇無くイケちゃいます。 さて今年の夏はあと何回「なるきの冷や中」を頂く事でしょうか♪( *´艸`)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


大きな地図で見る
 

お食事処 武蔵亭 ~福島県郡山市熱海町~

以前より、新店舗の立ち上げの為、一時休業が案内されていた、磐梯熱海の「お食事処 武蔵亭」さんです。 いよいよ8月18日(日)をもって暫く休業となります。 新店舗への期待が膨らむのは当然ですが、コチラの店舗は再開の日限が切られていませんので、いつ再び暖簾が掛けられるか分かりません。 そんな訳で、プチお別れ訪問を致しました。

お食事処 武蔵亭

今回はお店にとっても大切な柱商品たる「支那麦」と、人気のサイドメニュー「ミニひれカツ丼」のセットメニューを堪能致しましょう!o(*^^*)o

「支那ひれカツセット (900円)」 (支那麦+ミニひれカツ丼のセットメニュー)

武蔵亭 支那ひれカツセット

先ず仕上がってきたのは「支那麦」ですね♪ 丼の表面には、魚系の旨味成分と共にタップリの油膜、そしてその下には漆黒の醤油ダレスープが控えています。

武蔵亭 支那麦

柔らかチャーシューは、味わいの染み入り方と言い、脂質の美味しさと言い、いつも通りの超満足アイテムです(〃∇〃) 大振りなメンマは程良い歯触りを感じさせつつ、筋っぽい食感は残しません。 ハーフサイズの味玉は、濃厚な漆黒スープをより一層引き立てる立役者です。

武蔵亭 支那麦

豚ゲンコツのベーススープに、鰹節の厚削りと煮干しのインパクトある旨味がガッチリと効かされており、その濃度はいつにも増して強烈だったなぁ~♪ ちょいとニゴリ加減なくらいのスープでしたが、旨味だけが先行し過ぎてダレてしまう事もありません。 これってもしするとナベゾコが当たりましたかね?(>▽<)b

武蔵亭 支那麦

自家製のストレート中細麺は加水率低めで、最初はザクツとした食感と小麦の香りをフワッと楽しませ、時間の経過と共に漆黒系スープを取り込みますと、滑らかな舌触りと共に一段と濃ゆい味わいを楽しませてくれます。

今まで何度も頂きましたが、今まで頂いた中でもこの日の仕上がりは“出色の出来映え”と言える、記憶に残る一杯でしたよO(≧▽≦)O

武蔵亭 ミニひれカツ丼

こちらが「ミニひれカツ丼」です。 この日のヒレカツはちょっと小振りだったせいか、二枚付けとされていまして、何となく幸せ♪( *´艸`)

武蔵亭 ミニひれカツ丼

一点仕上げでサクッとした衣の歯触りと、柔らかな肉質の良さを存分に楽しめます。 卓上の自家調整ソースで頂きますが、酸味とスパイシーさをやや抑え気味にしたチューニングで、お肉の繊細さをスポイルしないように計算され尽くしています。

「餃子・6個 (300円)」

武蔵亭 餃子

こちらは初登場だったかな? 自家製の餃子もナカナカ美味しいんです。 ちょいとハネ付き仕立てなんですね。 でもカリカリ仕立てでは無くて、どちらかと言えばシットリ仕立てでしたよ。

武蔵亭 餃子

ニンニクテイストが前面に押し出されていて、ちょいと一杯頂きたくなっちゃうかも( ̄∇ ̄*)ゞ 滑らかな舌触りの餡も、しっとりとした舌触りに大いに貢献していました。

さて、最後に新店舗開業のお知らせもしておきましょう。 新店舗は郡山市の東部幹線日出山地内になります。 開業は当初の予定よりも早まりまして、2013年8月27日(火)開店と決定しました。 お店の屋号は全く新しいものが名付けられまして「支那そば 墨家(すみや)」となります。

下に新店舗の地図も入れておきます。 この漆黒ラーメンが市内中心地で食べられるようになるのは、何とも嬉しい限りです(*^▽^*) 郡山のご当地ラーメンとして、漆黒系ラーメンが益々認知されて行く事に期待しております。




武蔵亭 ※2013年8月18日(日)をもって一時休業
福島県郡山市熱海町熱海 2-100
電話;024-984-5030
営業時間;11:00~19:30 ※材料が無くなり次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗前に7台分ほど


大きな地図で見る




新店舗の御案内 ※2013年8月27日(火)開店

支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16


より大きな地図で 支那そば 墨家 を表示
 

とんかつ みやま ~福島県郡山市昭和~

2011年9月21日に発生した台風15号による水害で、水没全損となった後、新店舗で復興を果たした「とんかつ みやま」さんをようやく訪問致しました。 本当はもっと早くに訪問したかったんですけど、こうして再び暖簾が掛けられた事は、とても嬉しいですね。

とんかつみやま

多分、当地で最も早く「みそかつ」を提供したお店だと思います。 今ほどB級グルメやご当地グルメなど知らされていなかった頃からの取り組みですので、「みそかつ」を名古屋発祥と知る人も少なかったと思いますし、ボクもまたその一人でした( ̄▽ ̄i)ゝ

この日は所用のお陰で、真っ当なランチタイムに暖簾を潜る事が出来ましたので、平日ランチタイム限定提供のメニューで楽しませて頂くこととします♪( *´艸`)

「サービスランチ (880円)」 ※平日11:00~14:30のみの提供

とんかつみやま サービスランチ

お店を入ってすぐのところに「本日のサービスランチ」と称して、その日の内容が書き出されています。 この日はローストンカツ、エビフライ、カニクリームコロッケ、ライス、味噌汁、香物が組み合わされていました。 そんなに毎日変わるのかは分かりませんが、その日の仕入れ状況等で柔軟に対応出来るようにしてあるのでしょう。

とんかつみやま サービスランチ

ローストンカツはそんなに大きなサイズではありません。 多分100g程度では無いかと思われますが、ザックリとした衣の揚がり具合は、見るからにとんかつ専業店さんらしいですね。

とんかつみやま サービスランチ

細い千切り仕立てのキャベツが、タップリと載せられているのも、如何にもとんかつ専門店さんらしいビジュアルです。 卓上配置のドレッシングは一種類のみ。 あとはソースも配置されていますから、その何れかを選択って事ですね。

とんかつみやま サービスランチ

ノビノビとしたエビフライは、全長18cmほどありそうです。 カニクリームコロッケも衣はサクサクですが、クリームの名に恥じない滑らかなタネとカニ風味の豊かさを堪能出来ます。

とんかつみやま サービスランチ

ちょっとシャープな切れ味の、やや辛口タイプのソースも以前と変わらず。 このソースを掛け回して口に運べば、サクッとした衣の歯触りと、やや薄手ながらも、柔らかく歯切れる豚ロース肉の良質さが伝わって来ますw( ̄▽ ̄;)w

(あれぇ~? こんなに美味しかったっけ?(⌒▽⌒;))

って思わず過去の記憶と突き合わせている自分Σ(゜▽゜;) 本当のところ、暫くご無沙汰しての訪問でしたので、脳内で勝手に美味化してしまってギャップにうろたえるって事はあっても、良い方向に変化しているのは珍しいです(>▽<;;

とんかつみやま

後日、とあるお料理人さんと四方山話をした時に、たまたまこの訪問印象に話題が及びました。 すると、そのお料理人さんも、

「新装再開店後の方が、確実に美味しくなっていると思いますよ(*^▽^*)」

と太鼓判ww ってか、彼自身が何度も暖簾を潜るようになったそうです(^◇^;) 店内は以前のオープンキッチンから、独立キッチンへと変わってしまいましたので、その様子を窺い知ることは出来ませんでしたが、そろそろ二代目様にバトンを渡されたのかも知れません。

唯一残念な知らせと言えば、知る人ぞ知る人気メニューだったラーメンがリスト落ちしてしまった事ですかねぇ~Σ(oДolll)ノノ あのラーメンは、シミジミとした美味しさがあったんですけど(T△T) 今度はグランドメニューを楽しませて頂きに参ります♪





とんかつ みやま
福島県郡山市昭和2-126-2
TEL;024-943-1838
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 (LO 14:30)、【夜の部】17:00~21:00 (LO 20:30)
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に10台ほど


大きな地図で見る
 

檜原湖畔・細野の朝景

一昨日は久しぶりに撮影行脚へと出掛けて参りました♪ 3時に郡山を発して一路国道49号線を西進、猪苗代町から国道115号線→国道459号線と乗り継ぎまして、北塩原エリアへと向かいます。 この日は夜になっても気温・湿度共に高く、道々深い霧が視界を遮るほどでして、何かと不安と期待の入り交じるスタートとなりました(^◇^;)

先ずは手堅く「秋元湖畔」へと立ち回りますが、霧が深すぎて何も撮れないですよノ( ̄0 ̄;)\ そんな訳で、撮影ポイントを檜原湖畔・細野へと変更する事にしました。 牧場キャンプ場辺りから細野の名所を狙ってみましたが、水際の葦や雑草に阻まれまして、展望が開ける場所はほんの数箇所Σ(゜▽゜;)

ダメ元で「ママキャンプ場」に移動して、「通行料 (100円)」を納めて、より良い撮影環境を得ようとしましたが、この日はキャンパー様方が多いと言うことでオーナー様から丁重なお断りを頂きまして、この日の入場は諦めざるを得ませんでした。 もう少し落ち着いたら、是非とも再訪させて頂きます(^^)

湖畔の朝
[2013/08/11 湖畔の朝] <↑ Clickで拡大>

まあ、そんな訳で、再び逆戻りすることとなりました( ̄▽ ̄i)ゝ 何とか“駄賃”になるくらいの写真は撮らねばなりませんよ(>▽<;;

静の湖
[2013/08/11 静の湖] <↑ Clickで拡大>

水位は高いし、相変わらず霧が晴れません( ̄▼ ̄|||) とっくに日の出時刻を過ぎていますが、日差しのカケラさえも無いままに時は過ぎておりましたが・・・

ほんのり焼け
[2013/08/11 ほんのり焼け] <↑ Clickで拡大>

東の空の薄雲を突いて、ほんのりと朝の色付きが湖面を照らしてくれました♪ 本当にこれだけ(^◇^;) エゾミソハギも咲き遅れていて、ほとんど開花しているものはありません。 と言うよりも、茎の丈自体がまだ未成熟な感じでした(〇o〇;) この分で行くとピークは23日以降になるかも知れません。
 

紅焔酒家 光華 ~福島県郡山市朝日~

何のかんので約三週間ぶりの紅焔酒家 光華」さんです。 夜の部の営業開始が18時からですので、遅い昼ご飯として頂いているボクとしては、なかなか訪問機会が難しいんですね( ̄▽ ̄i)ゝ でも、そんな営業時間のハードルさえも凌駕させてしまうほど魅力的な美味しさを提供してくれる大切なお店です(*^▽^*)

紅焔酒家 光華

訪問前からこの日の胃袋は決まっていました。 お店の看板メニューのコチラを頂きましたよ♪

「紅焔そば (680円)」スープ付き

光華 紅焔そば

カウンター席のみのオープンキッチンですので、強力な換気扇を持ってしても、調理中の香りはガンガン伝わって来ます(^◇^;) ニンニクと豆板醤を炒める香りで、思わず咳き込みそうになりますが、調理しているとうのご店主様は全く平気みたいですね(@・艸・;) 永年の調理経験で躰が馴染んでいるのでしょうか?

光華 紅焔そば

キタキタ(〃∇〃) 熱々の茹で上げ麺に、出来たての紅焔そば専用仕立ての麻婆豆腐餡がタップリと掛け回されています。

光華 紅焔そば 麻辣マシ

ご店主様の計らいで、花椒マシは自分で出来るようにと別添えされています。 ご厚意に甘えまして、ザラッと追加トッピングですO(≧▽≦)O

光華 紅焔そば

モチモチっとした豊かな噛み応えのある太麺に、甜麺醤のコクと甘味を存分に引き出した濃厚テイストの麻婆豆腐餡! トロミが付けられていますから、麺への絡みはもはや強靱ヽ( ̄▽ ̄i) 花椒の痺れるようなスパイシーさが、麻婆豆腐餡のディテールをより一層引き立てます。

麺量はデフォで200gとなかなかのボリュームですが、その麺量に負けないだけのタップリと振る舞われる麻婆豆腐餡は、極めて充実した満足感を楽しませてくれます♪

光華 スープ

共添えされるスープはワカメスープでしたが、いつにも増して素晴らしい仕上がりに思わず唸ってしまいますw( ̄▽ ̄;)w すると、ご店主様も

「今日のスープは自分で言うのも何ですが、とても良く出来ていると思います(〃∇〃)」

そうだよなぁ~(^◇^;) 普段が悪いと言う意味では無く、この日のスープはボクのような素人が口にしても、ちゃんと響いてくる仕上がりでしたもん。 やはり良い出汁が引き出せた日には、味決めが一発で決まるそうです。 添え物であるハズのワカメスープにいたく感動! これだからついつい通いたくなっちゃうんですねo(*^^*)o

光華 謎かけサラダ

この日特別にご馳走になった“謎かけサラダ”です。 どうやら冷やし麺のラインナップに、もう一点追加を目論んでいるようです。 このサラダは、その足掛かりと言うべきものでした。 最終的にはどのような仕立てでデビューするのか、楽しみのネタは尽きません( *´艸`)




紅焔酒家 光華 (こうえんしゅか こうか)
福島県郡山市朝日1-20-30ロンパイスビル1F
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】18:00~22:00
定休日;日曜日
駐車場;ビルの共用スペースに3台分、ビルの北側に共用スペース2台分


大きな地図で見る
 

パーラー&軽食 ひまわり ~福島県郡山市富久山町~

夏真っ盛りですねぇ~(>▽<;; もうすぐお盆になりますので、昨日はお墓の掃除をして来ました。 小一時間の雑草清掃をして、お線香を手向けて参りましたが、ちょっと体力消耗しましたわΣ(゜▽゜;) でもこれで取りあえず一安心。 お墓参りに来て下さった身内にも、気持ち良く線香を手向けて頂けるでしょう。

パーラー&軽食 ひまわり

赤スパが食べたくなったので、テッパン赤スパ「パーラー&軽食 ひまわり」さんを訪問しましたヾ(^▽^* 丁寧に一点仕上げが身上のお店ですので、少々調理時間が掛かります。 そんな訳で、なるべく先客様がおられない事を確認して(駐車場が空いていればオケイ!)から入店します。

「スパバーグ 250g (880円)」

ひまわり スパバーグ250g

この日は余程運が良かったのか、およそ20分ほどでマスターがテーブルに届けて下さりました♪(*^▽^*) 今までで最短記録かも知れませんww

ひまわり スパバーグ250g

ふっくらと焼き上げられたハンバーグは、メニューの通り250gのボリュームです。 言うまでもなく更に頂点に君臨しているのは350gというビッグサイズが控えておりますが、今のボクが平和に完食出来るのはこのサイズが妥当です( ̄▽ ̄i)ゝ この350gはチャレンジ精神溢れる“食べ盛りの老若男女”の皆様を喜ばせるくらいのシロモノです。

ひまわり スパバーグ250g

フォークを立てれば適度な弾力と共に簡単に切り割れます。 その切り口からは肉汁が流れ出てきますよ♪ 和風仕立てのソースは、未だにどんな風に仕立てられているのかは不明(^◇^;) 白飯と相性良く楽しめる味付けと言う事でご了解下さい。

ひまわり セットサラダ

共添えされる野菜サラダは、ガラス小鉢くらいと侮る無かれ。 これがなかなかたっぷりと仕込まれておりまして、千切りキャベツがギュギュッと盛られています。 ドレッシングも自家製でしょうね。 とにかく出来る限り何でも一手間を掛けて、自家製に拘っておられるところにも、愛情を感じてしまいます( *´艸`)

ひまわり スパバーグ250g

キッチリ一人前のナポリタンは、毎度お馴染みの奇跡のナイデンテO(≧▽≦)O モッチリとした量感溢れるこの太麺こそ、ボクらの記憶に残る由緒正しい昭和の赤スパです! バター風味の漂うケチャップテイストは、しっかりと炒めあげられていて、余分な水分はキレイに飛ばされています。

一口含むとちょっと物足りない味なのですが、喉が渇かずに頂けます。 そんでもって食べ尽くし頃合いで丁度良い塩梅を実感出来る、プロならではの味付けです♪ タバスコと粉チーズは、2/3ほど食べ進んだところで少しだけ投入します。 ほんの少しばかりの味変ツールだけで飽きずに頂けるってのも、実はなかなかありそうで無いんです(*^▽^*)

ひまわり カスタードプリン

白飯を少な目にと“小盛CALL”しておくのは、食後のお楽しみカスタードプリンまで美味しく完食する為のボクの秘策です(〃∇〃)ゞ このカスタードプリンもまた、昭和テイストを存分に楽しませてくれる逸品です! 凝縮された美味しいプリンと、甘さ控え目なカラメルソースは、マスターのお手製なんです。 キレイに完食しますと、優しい面差しのマスターが、ちょっと嬉しそうな笑顔を覗かせてくれます。




パーラー&軽食 ひまわり
福島県郡山市富久山町久保田字三御堂67-1
電話;024-923-9278
営業時間;12:00~21:00(LO 20:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に2台
    ※空いていれば使える駐車スペースがあります。 ご店主様にお問い合せを。


大きな地図で見る
 

まねき猫食堂 ~福島県郡山市大槻町~

真夏も佳境の折、冷たい麺は躰のオアシスです( *´艸`) ここ「まねき猫食堂」さんの冷や中は、ボクにとっては市内屈指の美味しさを楽しませてくれるお店です。

まねき猫食堂

前回はゴマダレで頂きましたので、今回はスタンダードな醤油味で所望致しましたよ♪

「冷し中華 大盛 (750円+100円)」

まねき猫食堂 冷し中華そば(醤油味)

いつもながら絢爛豪華な載せモノWorldですねO(≧▽≦)O ガラス皿は霜が付くほどキンキンに冷やされていて、手を添えた指先にさえ涼感を演出して来ます。

まねき猫食堂 冷し中華そば(醤油味)

これは初めてのご対面。 夏野菜の代表たるトウモロコシまでが載せられていましたよw( ̄▽ ̄;)w これがまた、甘味が凝縮されていて美味しい! ご自宅の農園から収穫されたものかも知れません。

まねき猫食堂 冷し中華そば(醤油味)

お野菜セクションには、デフォでマヨ掛けがされています(〃∇〃) これもマヨ好きには嬉しいポイントでしょう。 いったいどれだけの載せモノがあるのか、ちゃんと数えたことはありませんが、市内最多レベルであり、しかも美しい盛りつけがされているのは確かです。

まねき猫食堂 冷し中華そば(醤油味)

醤油味の冷や中スープは、食べ手の好みで「つけ麺」にして楽しめるようにと、別の器で供されます。 その味わいは正に白眉! 甘酸っぱい系のスタンダードな醤油味ではありますが、伝家の宝刀・名古屋コーチンの出汁があしらわれているのでしょうか? 深みを感じさせる旨味が底支えをしていて、マイルドな酸味と品の良い甘味、滑らかな舌触りを演出するような油分が緻密なバランスを楽しませてくれます。

まねき猫食堂 冷し中華そば(醤油味)

多加水系熟成中麺は、これまた冷水でキリリと洗い締めされており、コキュッ!と感じるような歯応えを楽しませてくれます。 濃すぎない、それでいて物足りなさも無い、絶妙な濃度の冷や中スープで、つけ麺スタイルを何手繰りか楽しんだら、皿盛りの冷や中に掛け回します。 少し濃度が下がりますが、それでも尚口中に旨味が広がります。 多様な載せモノを楽しみながら、サラダ麺のように楽しめちゃいます♪

あまりの美味しさに気持ち良く箸が進みますので、一般的な成人男性なら、大盛の麺量でも軽々とクリア出来るハズですヾ(^▽^* 冷や中スープは、醤油味、ゴマ味に加えて塩味も用意されています。 昨年はつい食べ逃してしまった塩味冷や中ですが、果たして醤油味とゴマ味の双璧の魅惑を振り切れるか分かりません( ̄▽ ̄i)ゝ




まねき猫食堂
福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分


大きな地図で見る
 

中華飯店 宏昌 ~福島県郡山市大槻町~

大槻町エリアは、思いの外に中国料理店が多いんです。 そしてどのお店も、かなりイケる名物料理を持っているんですねo(*^^*)o まだまだ未開拓のお店が残っているのですが、ついつい引き込まれるように足が向いてしまう一軒が「中華飯店 宏昌」さんです。

中華飯店 宏昌

お品書きは客を惑わさない程度の品数に纏められていますが、なかなか他のお品に手が伸びません( ̄▽ ̄i)ゝ と、言うのも、初っぱなから“お店のコブラツイスト”を頂いちゃったんですね。 しかもそれがボクにとってはストライクど真ん中ww そういう出会い方をしてしまったお店は、訪問の度についついそこに引き寄せられてしまう常習性の魔力から抜け出せません(^◇^;)

「麻婆ドンブリ (650円)」 わかめスープ付き

宏昌 麻婆ドンブリ

アンバーカラーの麻婆餡は、ニンニクの香りと甜麺醤の旨味がしっかりと引き出されています。 味わいにステキな押しの強さがありながら、決してしょっぱ過ぎる事のない見事な味加減です!O(≧▽≦)O

宏昌 麻婆ドンブリ

挽肉にもしっかりと味が染み入っており、甘味とコク味、程良い塩味に馴染み易い辛味が整っています。 完全に地元のお客様方の好みを把握して、好まれる味に仕立て上げられていますね♪ こういった地元志向の強いお店だからこそ、常連のお客様方が二代・三代と足を運んでくれているのだと思います(^^)

宏昌 スープ

ワカメスープはちょっと大きめの器で供されますが、これまた骨組みの感じられる出汁の旨味を堪能出来ます。 まあそこから推せば、ラーメン類も美味しい事は想像に難くないのですが、前述の通りなかなかこの麻婆ドンブリの魔力から離れる事が出来ません。

宏昌 麻婆ドンブリ

ご飯と麻婆豆腐のバランスも良く、並盛りでもそこそこ満腹を楽しめます。 麻辣を語るタイプの麻婆豆腐ではありませんが、日本人ウケするツボをしっかりと押さえた味付け。 そしてリーズナブルなお足もまた、魅力の一つです(>▽<)b




中華飯店 宏昌(こうしょう)
福島県郡山市大槻町北八耕地6-4
電話;024-961-0808
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分


大きな地図で見る
 

もう立秋?

ようやく梅雨明けしたと思ったら、なかなか天候が安定せず、方々でピンポイント豪雨が発生しています。 それでも興は少し夏っぽくなってきたかなぁ~と思ったら・・・

本日立秋でございますノ( ̄0 ̄;)\

天気予報によると、今週は連日暑い日々が続くとのことですが、暦の上ではもう秋なのですね。 ボクはあまり夏は好きではありませんので、早々に秋の風情が漂ってくれる方が嬉しいです。 真夏の写真撮影は、直射日光で体力を消耗しますし、集中力も維持出来ません。 日差しはありがたいですが、カラッと湿気の少ない風に吹かれていたら、ちょっと嬉しいなぁ~と勝手に思うものです( ̄▽ ̄i)ゝ

かれこれ一ヶ月以上撮影行脚に出掛けておりません。 今週末は出掛けられるでしょうか? 取りあえず星空撮影で一度試してみたかったソフトフィルターを落手しておきました。 レリーズケーブルが又しても断線してしまった模様で、こちらも三度目の買い直しですΣ(゜▽゜;) 取りあえず撮影準備だけは整えておきながら、いつ声掛けがあっても即応出来る態勢です(←人任せww)

立秋の夕暮れ
[2013/08/07 立秋の夕暮れ] <↑ Clickで拡大>

今日の夕刻風情です。 まだ日の入り前ではしたが、雲に阻まれた太陽から光芒が伸びていました。 信号待ちの間に、ラー撮り用のコンデジで撮ったった( ̄▽ ̄i)ゝ 相当飢えていますね、ボク・・・

 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

最低週一の鬼リピ先「みたか食堂」さんです。 最近、ボクが訪問する時間帯には、ごはんが売り切れになっている事が度々でして、なかなかご飯ものにありつけません( ̄ω ̄;)

この日も暖簾を潜り女将さんの顔を見たら、「ご飯売り切れです!」って書いてあったような・・・(>▽<;; 案の定、まだ夜の営業用のご飯が炊けていないそうです(_ _。)・・・ まあそれでもヨシとしまして、こちらを頂く事にしました。

「冷し中華 (700円)」

みたか食堂 冷し中華

かなり見慣れているハズなのですが、この豪快な載せモノのボリュームは、正にお皿の上はところ狭しといった風情です♪(〃∇〃)

みたか食堂 冷し中華

甘酸っぱくも円やかな冷や中スープは、ゴマ油風味で占拠されることなく、ともするとフルーティーさを感じさせるほどのお味です(^^) スープの濃度は、普通に飲んで楽しめてしまうほどなのですが、惜しげもなくたっぷりと掛け回されていますので、味が薄いと感じる方は皆無でしょう。

みたか食堂 冷し中華

多加水系ストレート麺は、若干細目ですが、冷水でキリリ洗い締めされているので、コキッとするような歯触りが楽しめます。 そんでもって、やや細目の麺ですので、スープの持ち上げも上々です。 前述の冷や中スープが過不足無く効いているのは、この麺とのバランスも関わっています。

みたか食堂 冷し中華

卓上配置のマヨネーズは、大容量ボトルで鎮座しています(〃∇〃) 味変ツールとして頂けば、一杯で二度美味しいっもんですよ♪( *´艸`)




「もりそば (500円)」

みたか食堂 もりそば

「あらっ? もりそばだけでイイの?σ(゚・゚*)」

と、女将さんにチャカされました(;´艸`)ぁぁぁ いや、ボクだっていつもMAX空腹な訳では無いんですヨww

みたか食堂 もりそば

いつも通りの漬けダレの旨さ!O(≧▽≦)O ちょっと甘めで、出汁の香りと旨味がグッと押して来ます。 そう、空腹でなくてもフラフラと引き寄せられてしまう“魔力”がここにあります(^◇^;)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


大きな地図で見る