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イタリアンバルUOKIN 池袋店 ~東京都豊島区西池袋~

前稿からの続きとなります。 自由が丘から池袋までは、私鉄の相互乗り入れにより、乗り換え無しで直接アクセス出来るようになっていました。 「電車の行き先表示が飯能になるのがビミョ~」と言う声も聞いてはおりましたが、そもそもボクは飯能自体を良く知らないので感慨深いものはありませんですよ(* ̄∇ ̄*) 乗り換え無しで一直線。 しかも通勤特急に乗れたら4駅先ってだけで“楽した感”を味わえますww

滅多に電車を利用しないボクは、プリペイドカードや、モバイル端末から支払い契約などをしていませんので、スイスイと駅構内に歩を進める仲間とは別に、券売機でキャッシュで買い求めなければなりません。 ところがだw( ̄△ ̄;)w 券売機のパネルを操作しても、池袋行きの画面に辿り着けない(`・ω´・ ;) 何度やり直しても堂々巡り。 これではお待たせしている仲間に申し訳無いと思い、改札の駅員さんに直接事情を話すと

「こちらで発券致しますよ(*^▽^*)」

とご親切な対応。 改札駅員さんにお代金を支払い、乗車券を手にして自動改札を抜けると、お待たせしていた仲間達がニヤニヤしながらこう言った。

「無芸君、なかなか来ないから、つい立ち蕎麦屋にでも立ち寄ったのかと思ったヨヾ(^▽^*」

んな訳あるかぁ~!(≧Д≦ノ)ノ

って、みんなボクをそんな風に思っているのね? 待たされている間に、そんなネタで間を取り繕ってくれていた訳だ( ̄▼ ̄|||) アハハ、ア・リ・ガ・ト ごめんね、田舎者でo( ̄ー ̄;)ゞ

さて、池袋駅前でも今回会場として前々から予約していてくれたのは、西口側になります。 多分ボクは初めて降り立ったと思いますが、流石にお仲間各位もあまりご縁のない出口のようでした。 徒歩1分と至近だった事もあり、難無くお店に到着しました。 それにしても客引きがウザい・・・( ̄ω ̄;)

イタリアンバルUOKIN 池袋店

「イタリアンバル UOKIN 池袋店」さんですヾ(^▽^* 例の“俺のシリーズ”よりも店舗展開も広く、本格派のお料理をお手頃な価格設定の飲み物と共に低廉に楽しめて満足度の高いお店として脚光を集めている「魚金グループ」のイタリアンです。 各店舗共に席の予約をとるのが非常に難しいと言われる大繁盛店さんですが、地元のお仲間が2週間以上前からKEEPしてくれていました。 こんな好機は滅多にありませんので、喜んでお供させて頂きましたよ♪(〃∇〃)

流石に店内は広々なパーソナル・スペースとは言い難いですが、決して息が詰まるような閉塞感に苛まれる事はありません。 店舗デザインの妙に加えて、店内通路のメインとなる場所をかなり広めにしてあるのは、来店客の往来やスタッフの立ち回りの上で、極めて有効に活かされていました。

この“大路”にホールスタッフが立てば、お客からのアピールがちゃんと伝わりますし、配膳の安全確保にも重要な役割となっています。 店舗デザインの原点なのでしょうけど、席数を抑えてでも通すべきポイントは見事に通されていました(*^▽^*) だからホールスタッフさんが活き活きと活躍出来る訳でして、ボクらにとっても居心地の良さに直結するメリットを感じられました。

さて乾杯はビールを通しまして、お店の名物料理をザザッとオーダーしておきます。 料理はア・ラ・カルトでオーダーしていましたので、とてもその全てをカバー出来ませんでした(>▽<;;

「海の幸のカルパッチョ (780円)」

イタリアンバルUOKIN 池袋店 海の幸のカルパッチョ

サーモン以外の、カツオ、カンパチ、イワシ、タコ、ホタテは国内漁場からの素材。 メニューにもその水揚げ港が記されていました。 こういった産地呼称のスタイルは、いかにも首都圏らしい取り組みですね。 池袋駅から徒歩1分のお店で、これが780円で供されること自体が驚きですw( ̄▽ ̄;)w

イタリアンバルUOKIN 池袋店 パンはお通し

いかにもイタリアンバルだなぁ~と思えたのは、このパンがお通しってところ(^◇^;) でもスープの美味しい料理が控えていますので、このパンは後に大活躍することとなります♪(〃∇〃)

「白エビのフリット (680円)」

イタリアンバルUOKIN 池袋店 白エビのフリット

喉を潤したところでシャンパーニュを2本! このところシャンパーニュの市場も三層構造(プレステージ、ブランド、カジュアル)になって来まして、カジュアル価格帯では、「これがシャンパーニュか?!(〇o〇;)」ってような低廉な製品も見受けられるようになりました。 それにしても、店頭の提供価格で3,800円と言うのは、やはりサプライズと言えますね♪ 熟は足りないけど、程良くシャープなお味で、何を合わせてもソツ無く寄り沿うようなテイストでした。 ちなみに、オン・リストしていたスパークリングワインは10アイテムで、2,800円~3,800円の価格帯に納まっていましたヽ(*’-^*)。

「グリーンアスパラガスのパルマ風 (480円)」

イタリアンバルUOKIN 池袋店 グリーンアスパラガスのパルマ風

生ハムと卵を載せて焼き上げられたグリーンアスパラ。 瑞々しさもちゃんと活かされていて、シンプルな中にもちゃんとした味筋が立っていました。

「鰯のコンフィ (480円)」

イタリアンバルUOKIN 池袋店 鰯のコンフィ


フレッシュ・ディルも配されて、ハーブやスパイスが巧く活かされていました。 これなら青魚を苦手とする方で少し大きい文字も楽しめそうです。

「鮮魚のアクアパッツァ (980円)」

イタリアンバルUOKIN 池袋店 鮮魚のアクアパッツァ

これもまたお店の名物料理なのだと思います。 金目鯛やアサリ、ハマグリ、大きめのエビも鎮座しており、ブラックオリーブが嬉しいところ。 具材の美味しさは勿論ですが、やはりこのスープの美味しさは格別です♪ 前述のパンはここで大活躍ですよ( *´艸`)

「牛トリッパのトマト煮込み オーブン焼き仕立て (580円)」

イタリアンバルUOKIN 池袋店 牛トリッパのトマト煮込み オーブン焼き仕立て

定番のワインのお供♪ もうこの辺になって来ると、会話に夢中になってきて、えぇ、勿論食べ続けながらですけど、次々に運ばれてくる料理を撮影し続ける根気が・・・( ̄▽ ̄i)ゝ と言う事で、ここで撮影は途切れていますww

始終お客様で賑わっていたお店ですが、どうやらある程度の時間で入れ替えするルールがあるようです。 気が付けば2時間半ほど滞店していたようです。 結構飲み食いした方だと思いますが、お足は一人5,000円くらいでしたw( ̄▽ ̄;)w スゴイ満足度です! ちなみに平均客単価は3,000円~4,000円らしいです。 こんなお店が近所に欲しいですね。

時間と胃袋に余裕が残されていたら、駅を挟んだ反対側にある「東池袋大勝軒」を初詣したかったのですが、ワハハもう全然ダメダメヾ(´▽`;)ゝ ってくらいお腹一杯ですぅ~(>▽<;; そちらは更に先の課題と言う事で。。。




イタリアンバル UOKIN 池袋店 (URL)
東京都豊島区西池袋1-35-8 東海ビルB1F
電話;03-3971-0793
営業時間;【月曜日~金曜日】17:00~23:30(L.O.22:30)【土・日曜日・祝】16:00~23:00(L.O.22:00)
定休日;無休


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ワイン好きなら誰でもが♪

事の流れで上京の折に受講してきた講義ネタです(*^▽^*) 2コマのご講義を拝聴してきたのですが、先ずは現在の日本におけるイタリアワインの第一人者と言われる、内藤和雄氏の講義です。 麻布の「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」のディレクター兼ソムリエであるばかりではなく、「アカデミー・デュ・ヴァン 東京本校」でも講師も務め、第1回JETCUP「イタリアワインベストソムリエコンクール」でも優勝を納めておられます。

ヴィーノ・デッラ・パーチェ 内藤和雄氏

その輝かしい経歴に圧倒されそうなのですが、プロ向けセミナーと言う事で、かなり凝縮度の高い講義内容を、とても分かり易く、そして息をつかせぬほどの吸引力で約2時間をノンストップでお聞かせ下さりました。

テイスティング

この日供されたワインは、レアなイタリアワインを専門に輸入しているインポーターさんの品々。 内藤氏の解説と共にテイスティングをしますと、その味わいの確かさを再認識させられました。 なかなか言葉では発しても実感しにくいミネラル感のヒントを掴めました。 今更ながらですが、やはりイタリアワインはどんなに高価格帯の製品でも、常に食べ物をイメージさせる“食卓のワイン”ですねヾ(^▽^* ちょっと惚れ直しました(〃∇〃)

リーデルワイングラスセミナー

次もワイン関連で、オーストリアの名門ワイングラス・メーカー「リーデル社」のワイングラスセミナーです(*^▽^*) ワイングラスの形状だけで、どのようにワインの味わいが変化するかという、実地体験型のセミナーですね。

リーデル・グラスは、その美しさもさることながら、“ワインをより美味しく楽しむ為のグラス”とも言われています。 ワイングラスの形状と、人間の舌の感応をを科学した初めてのグラスです。

リーデル・ジャパン リーデル社認定シニア・ワイングラス・エデュケイター 庄司大輔氏

こちらにはリーデル・ジャパンより日本人初のリーデル社認定のシニア・ワイングラス・エデュケイター・庄司大輔氏がご講義下さりました。 演劇を志して渡欧した経験を持つソムリエさんですので、その表現力の多彩さは素晴らしいの一言に尽きました。

多少値の張るワイングラスではありますが、手にした時のフィット感や所有する喜びまで感じさせてくれる事でしょう。 こちらもまたプロフェッショナル・セミナーとして、極めて有益な体験をさせて頂きました。

さて、講義が終わったところで、懇親会へと移動です。 これはまた次回の稿で。