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鶏だし中華そば 七麺鳥 ~東京都台東区下谷~

拙筆のBlogでは珍しい首都圏のラーメン店さんです。 先立って上京した折に訪問致しましたよ♪ こちらのお店を知る機会を下さったのは、Blog仲間の「ねこっていいよねぇ」 (URL) のAuthor・ぐっぴょんさんです(*^▽^*)

「ふくしまラーメンショー」のオフィシャル・ブロガーも務めた彼女は、レポートの正確さと伝わり易さは勿論のこと、軽快なフットワークも兼ね備えており、しかも強靱な胃袋を持つことから“連食の女王”とも呼ばれていますO(≧▽≦)O

そんな彼女の満腹(満足?)中枢を、たった一杯で満たしてしまったという、充実の濃厚鶏白湯ラーメンのお店「鶏だし中華そば 七麺鳥」さんへとやって参りました♪ JR鶯谷駅から250mほどと言う事でしたが、スマホの徒歩ナビのお陰で、全く迷うことなく到着出来ました(*^▽^*) スマホに替えて良かったなぁ~と、思わず実感してしまった田舎者です( ̄▽ ̄i)ゝ

鶏だし中華そば 七麺鳥

新幹線の到着時間の都合もあって、開店時刻の30分ほど前に到着してしまいました(>▽<;; こちらのお店は元来は濃厚とんこつらーめんのお店「麺屋 御神本 (みかもと)として高い人気を集めつつ5年間もこの地で営業されていたそうですが、この節目を期に「鶏だし中華そば 七麺鳥」のブランドを立ち上げまして、二枚看板の営業スタイルへと進化させたそうです。 現在は日・月だけがとんこつらーめんのみの営業とし、火曜日から土曜日は鶏出汁のらーめんに特化させています。

店内はストレート・カウンターのみで6席のみ。 ご店主様が一人で切り盛りされていますが、店舗のキャパを考えれば、営業日別の二毛作経営は的を射たものかと思われます。 ボクが訪問した日は“濃厚鶏白湯”のみが提供される日でしたので、まさに願ったり叶ったりでした♪(〃∇〃)

「鶏白湯ラーメン (680円)」

七麺鳥 鶏白湯ラーメン

おぉ~~?! スープが泡立っている?!w( ̄▽ ̄;)w

小鍋に取り分けて更なる火入れをされたスープは、フツフツと泡立ってくるほどの粘性に富んでいて、まさに“濃厚鶏白湯”の面目略如です♪

七麺鳥 鶏白湯ラーメン

載せモノもさることながら、このスープと対面しただけで、もう心踊るほどの期待に満ち溢れてきます。 豚バラチャーシューはしっかりとロースト感のある仕立てでして、味の染み入り方も見事です。 脂質の美味しさがちゃんと伝わって来ますし、ほんのりとスープの熱が当たっただけで、ホロホロに崩れちゃいそうな程でした。

七麺鳥 鶏白湯ラーメン

ちょうと大振りな拍子切りメンマは、とても柔らかく炊かれており、ちょっと甘めの仕立て方になっています。 ご店主様から「ニンニクと豆板醤は要りますか?」と声掛けして頂きましたので、豆板醤だけを丼の縁に添えました。

七麺鳥 鶏白湯ラーメン

名門・浅草開化楼謹製の中細ストレート麺は、粘性満点のスープをたっぷりと纏わり付かせまして、ザクッとした食感と共に口中にスープを広げてくれます。 鶏ガラと丸鶏で引いたスープとのことですが、その旨味の濃縮度たるや、未だかつて未経験レベルのものでした。

圧倒されるほどのインパクトに身を委ねて、一気呵成に麺を口に運んでいる時の口福感と言ったら、今も思い出せるほどのものです。 地元では得難いタイプですので、一際心奪われてしまったのも事実ですね。 アッと言う間に麺を食べ進めてしまいましたが、カウンター席のボクの真ん前には・・・

七麺鳥 替え玉POP

イクでしょ?!(o≧▽゚)oニパッ

七麺鳥 替え玉

幸せタイム、第二章♪( *´艸`) ご店主様が「スープの塩味が足りなかったらどうぞ」と醤油ダレを差し出して下さりましたが、全く無用に思えました。 ドロポタレベルの超高濃度スープでしたが、非の打ち所のない素晴らしい旨味を存分に楽しませて頂きました。 機会があれば、是非ともまた訪問したいですね(>▽<)b




鶏だし中華そば 七麺鳥
東京都台東区下谷1-13-10 石川ビル 1F
電話;03-5828-8558
営業時間;【昼の部】11:30~15:00【夜の部】17:30~22:00
定休日;基本的に無休ですが、不定期な休みがあるようです


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