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福味 ~福島県郡山市虎丸町~

約2ヶ月ぶりの訪問です。 さくら通り沿い「ホテルはまつ」さん西隣の「福味」さんですヾ(^▽^*

福味

前回は新作としてリリースされたばかりだった「ササミフライタワー丼」に挑戦しまして、ギリギリで何とか完食に持ち込みました( ̄▽ ̄i)ゝ 豊富なメニューの中から、今回は何を頂こうかと悩んだ挙げ句、

「カツカレー (900円)」

福味 カツカレー

直径30cmほどはありそうな大皿に、ドッカァ~~ン!と豪快に盛られた威風堂々たるカツカレーです♪( *´艸`)

福味 カツカレー

一点仕上げの揚げ立てトンカツは、これまた堂々たる250gのボリュームなのですが、写真で見るとそう見えないo( ̄ー ̄;)ゞ それはお皿の大きさで、スケール感が幻惑されているからですよ(>▽<;;

独自の技法で揚げられたトンカツは、程良い脂身が残されていて、サックリとした軽い歯触りの衣と共に、簡単に噛み切れてしまいますw( ̄▽ ̄;)w 油切れの良い軽快な印象ですが、どことなく旨味の染み渡り方が違います。 もはやこれは、トンカツ専門店さんレベルの技が仕込まれているようです。

福味 カツカレー

ナチュラルな甘味を引き出す玉ネギと、ゴロッと食べ応えのある豚バラの角切りが鎮座しています。 滋味を感じさせる旨味がカレールーに染み渡っていて、驚かされるようなスパイシーさこそありませんが、由緒正しい日本の食堂カレーの風格です。

福味 カツンレー

カレールーの粘性はややサラッと系。 幅広いお客様の嗜好を汲んでか、ホットさこそ控え目ですが、前述の通り豊かな旨味が思い切りリードしていますので、まとまりの良さは絶妙です。 ご飯の量も500g近くありそうですので、これで大盛CALLする度胸は私にはございませんΣ(゜▽゜;) お腹一杯美味しいカツカレーを楽しめる幸せを満喫させて頂きました(>▽<)b




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:15~13:30 【夜の部】17:30~23:00 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


 

初夏の中瀬沼

秋元湖畔で朝景を撮った後は、いつものコンビニで一息入れながら次の撮影スケジュールを考えます。 時節は若葉の色合いがいよいよ濃くなってくる頃。 日頃の運動不足の解消も兼ねて、先ずは「中瀬沼探勝路」へと向かう事にしました。

初夏の湖沼
[2013/06/02 初夏の湖沼] <↑ Clickで拡大>

清々しい朝の空気に、若葉の香りが感じられる探勝路を歩けば、運動嫌いの人でさえ心楽しく足取りも軽やかに感じられるでしょう(*^▽^*) まだ時計は朝の6時前ですが、この地に着いて3時間は経っていますので、体内時計は最も活動的なゾーンにイン♪

若草の香り
[2013/06/02 若葉の香り] <↑ Clickで拡大>

シダの葉がそこここで開いており、このシダの葉から鮮烈な香りが放出されています。 それはカプセルに詰められていた香りのエッセンスが弾けて、グリーンのトーンで包み込まれているかに思えるほどです。

中瀬沼の初夏
[2013/06/02 中瀬沼の初夏] <↑ Clickで拡大>

小高い丘を登れば中瀬沼を眼下に見下ろした先に、磐梯山の姿が現れます。

若葉のまぶしい頃
[2013/06/02 若葉のまぶしい頃] <↑ Clickで拡大>

つい先頃に山開きとなったばかりの磐梯山ですが、山腹にはまだ残雪が見て取れます。

中瀬沼の水面
[2013/06/02 中瀬沼の水面] <↑ Clickで拡大>

若葉が生い茂ったお陰で、中瀬沼の水面はほぼ覆い尽くされていますが、その隙間から覗く水面には逆さ磐梯山が写り込んでいます(* ̄∇ ̄*)

往復しても精々20分ほどですが、所々で足を止めては写真を撮り歩きますと、そこそこ楽しめる距離だったりします。
 

洋食屋カフェ Ring Tree ~福島県郡山市桑野~

カフェの似合わない男・無芸。 なぜかこの日は人気のカフェに潜入致しました( ̄▽ ̄i)ゝ えぇ、勿論単騎ではありません。 家内が一緒だからこそドアノブに手が掛かったと言うものです。 これを私的には“敷居”と感じております。 昭和情緒タップリの食堂には嬉々として暖簾を潜るのに、このギャップは何なのでしょうかヾ(´▽`;)ゝ

洋食屋カフェ Ring Tree

当然初訪問ではございますが、こちらは郡山市桑野のトステムビバ桑野店さん側近の新進気鋭店「洋食屋カフェ Ring Tree」さんです。 2012年7月に開店されたそうですが、ジリジリとその名前は知れ渡りまして、特に女性からの認知度は極めて高いと聞いております。

そのような人気店にも関わらず、とても嬉しい事に土日のランチは何と17時までOKと言う大盤振る舞い♪ いつも遅いランチを摂る私達にとっては、まさに後光が射しているような優良店です(>▽<)b 店内の先客様方は全て女性でしたΣ(゜▽゜;) まあ、当然でしょうか・・・ かなりのアウェイ感が漂うところですが、お料理に定評のあるお店ですので、新聞に目を通したりしながら心を落ち着けておくとします。

「じっくり煮込んだビーフカレー (900円)」 サラダ・スープ・ドリンク付き

Ring Tree じっくり煮込んだビーフカレー

おぉ~~♪ さすがにカフェのカレーだぁ~(〃∇〃) 普段ボクが愛して止まない食堂カレーとは、ベクトルの異なった美しさがありますね。

Ring Tree セット・サラダ

ミニサラダ一つ取っても、千切りキャベツではなくてレタスを主体として数種類の野菜があしらわれています。 白ワインビネガーがキリッと効いたドレッシングは、清々しい野菜の新鮮味をより一層引き立てています。

Ring Tree セット・スープ

スープもその日次第で変わるのでしょう。 この日は細切りに切り整えられたゴボウがメインの具材でしたが、程良い柔らかさに火入れされていて、歯触りも楽しめる程度の仕立てとなっていました。 流石に多数を占めるであろう女性客の嗜好を良く押さえられています(*^▽^*)

Ring Tree セット・ディッシュ

洋小鉢として挽肉と玉ネギや香味野菜を煮付けて、トマトテイストに仕立てたものが添えられて来ました。 味覚を多様に刺激する仕掛けも流石です。

Ring Tree じっくり煮込んだビーフカレー

ゴハンの上にはナッツ類が振られておりました。 香ばしさと食感刺激、そしてビジュアルにも訴えるものがありますね。

Ring Tree じっくり煮込んだビーフカレー

共盛りされていたのは、夏野菜の煮込み。 茄子、タマネギ、インゲンで構成されていました。 これも季節野菜で変化させるのでしょう。

Ring Tree じっくり煮込んだビーフカレー

カレールーは欧風カレーのそれでして、じっくりと煮込まれた野菜やブイヨンの凝縮した旨味に、仕上げのバターの芳醇な風味、複雑なスパイスの組合せは伝わって来るけど、決してホットと言う訳ではありません。 どなたでも安心して召し上がれそうな、優しくマイルドな味わいに仕立てられています。

牛肉は食べ応えのあるモモ肉でしょうか? しっかりとカタチを残して入っています。 濃厚な旨味をじっくりと堪能出来る、ちょっと珍しい本格派の欧風ビーフカレーでした(*^▽^*) セットドリンクはアイスコーヒーを頂きましたが、こちらもカフェの名に相応しい、かなりハイレベルな深みあるお味を楽しませて頂きました。




洋食屋カフェ Ring Tree
福島県郡山市桑野3-13-12
電話;024-983-4101
営業時間;【昼の部】11:30~15:00【夜の部】17:00~22:00(LO)
     ※土日祝日のランチタイムは17:00まで
定休日;火曜日
駐車場;トステムビバ桑野店さん駐車場利用可能(ただし夜間閉鎖あり)


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お食事処 武蔵亭 ~福島県郡山市熱海町~

磐梯熱海に業務配送に出掛けた時のお楽しみと言えば、やっぱりこの暖簾を潜ることです(〃∇〃) 地元客からお立ち回り客まで、不動の人気を誇る「お食事処 武蔵亭」さんです。

お食事処 武蔵亭

漆黒系の自然派ラーメンと、肉質抜群のヒレカツ丼で知られるお店ですが、実は夏限定の冷や中も目の放せない逸品なんです♪ 巧い具合に既に提供開始となっておりましたので、今回はコチラを頂く事にしましたよヾ(^▽^*

「冷し中華 (780円)」

武蔵亭 冷し中華

麺と具材はスプレッド系。 上載せにしていないので、それぞれのボリュームが手に取るように分かると共に、食べ手が自由に麺と具材を選んで口に運べるという特徴もあります。

武蔵亭 冷し中華

冷水で洗い締めされた麺は、多分看板メニューの「支那麦」と同じ製法だと思います。 やや加水率低めで小麦粉の香りをほんのりと漂わせ、歯切れの食感も楽しませてくれます。

武蔵亭 冷し中華

千切りキャベツに櫛切りトマト、キュウリの短冊切りに珠玉のチャーシューは細切りにされて、更にはワカメがオン! 賛否が分かれそうなワカメですが、キッチリとした処理されており磯臭さは皆無で、冷や中スープに泳がせれば、これが何の違和感もなく頂けちゃいます(*^▽^*)

武蔵亭 冷し中華

カラシもちゃんと練られていまして、お皿の縁でスタンバイ。 マヨネーズはデフォで添えられております。

武蔵亭 冷し中華
 
中細ストレート麺は冷や中スープをたっぷりと含ませて口まで届けてくれます。 麺量も意図的にボリューム・アップされているようでして、並盛りでもなかなかの食べ応えを楽しめます。

この冷や中スープが甘酢の効き方と言い、ベーススープと醤油ダレのとのバランスと言い、極めて秀逸です。 加えて塩ダレ風の香味ソースががサラリと這わされておりまして、複雑な味わいを醸し出しています。 今シーズンも何度か頂く事になるでしょう♪ 磐梯熱海への仕事のお楽しみです(>▽<)b




== 移転しました == 郡山市で「支那そば墨家」に改名 アーカイヴとして残しておきます
武蔵亭
福島県郡山市熱海町熱海 2-100
営業時間;11:00~19:30 ※材料が無くなり次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗前に7台分ほど






“無芸の仕事場”で使っている外掃きホウキです。 見るからにチビちゃってみすぼらしいことこのうえないですね( ̄▼ ̄|||) でもこのホウキは、ほんの数日前までフツーにブラシの部分は台形だったんですよ?

カラスの仕業

ある朝のこと、開店準備をしながら、お店の外に掛けて置いたこのホウキの下に、ブラシの部分が大量に散らばっているのを発見しました。 まあ本体はご覧の通りですヽ( ̄▽ ̄i)

(突然ブラシの部位がバラけた?(〇o〇;))

んなわけねぇ~ダロ?Σ(゜▽゜;) と、何ともナゾい事件です。

ところがその翌日、今度は丈の長い方のホウキも、同じようにブラシの両端が削ぎ落ちていますΣ(oДolll)ノノ これはもう偶然ではなく、何かの意志が働いているのは明白でしたので、色んな可能性を考えてはみたものの、結局は“個人的迷宮入り”となりかけていました(`・ω´・ ;)

そんな或る日のこと、仕事場から歩道へと出た瞬間に、バサバサッという羽音と共にカラスが飛び去っていきました(゚ロ゚屮)屮 そこを良く見たら、ホウキのブラシがまた散乱しています。

そうかぁ-!犯人はカラスだったかぁ-!ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛

知能が高いと言われるカラスは、すべり台を滑ってみたりするほど“遊ぶ”という行動をとるんですよね? ホウキのブラシを食べる訳でも無く、巣作りに持ち去ろうとしたのかも分かりませんが、これは遊びと見ても間違いではなさそうな気がします( ̄ω ̄;)

気のせいかどうか分かりませんが、震災後に街場にカラスの姿が増えているとも言われています。 確かにそんな気がしないでもありません( ̄□ ̄;) 知能が高いと言われるカラスは、人間を個別認識さえするとも言われていますので、近くに現れても派手に追い払うような事は控えていました。 だって集団で襲われたら恐いでしょ( ̄▼ ̄|||)(←結構ヘタレ) フン害も無視出来なくなってきたし、何か追い払う手立ては無いものでしょうか?( ̄へ ̄|||)
 

秋元湖の夜明け

この日の日の出時刻は4:18でしたが、高地とは言え周囲を山々に囲まれたここに朝陽が差し込むのはその約20分後です。 日の出を前に、日の出口になりそうな北東の空に、個性的な雲が掛かっていました。 雲焼けの予感に期待をよせていたところ、4時過ぎから徐々にその色合いを現し始めました♪

緋の刻(あかのとき)
[2013/06/02 緋の刻(あかのとき)] <↑ Clickで拡大>

堰の上に陣取っていたカメラマンの多くも、その予兆を察していたようでして、歓喜の声も聞こえてきますが、おおよそは沈黙のままにシャッターを切り続けていました。 雲焼けのピークは4:07~4:08の約2分間でした。

日の出の序章
[2013/06/02 日の出の序章] <↑ Clickで拡大>

素晴らしい色合いでした!(>▽<)b サンデー・カメラマンのボクにとっては、年に一度巡り会えるか否かといった大収穫です。

ゴールド・アワー
[2013/06/02 ゴールド・アワー] <↑ Clickで拡大>

雲焼けが引いて暫くすると、いよいよ日の出の時を迎えました。 今度は黄金色の光が包み込んできます。

朝陽
[2013/06/02 朝陽] <↑ Clickで拡大>

雲のフィルターは、朝陽に光芒を演出してくれました。

湖面のプリズム
[2013/06/02 湖面のプリズム] <↑ Clickで拡大>

湖面に映った光芒は、ナゼかストライプのグラデーションになっていました。 なかなか楽しめた朝の風景です( *´艸`)
 

【御案内】 第2回ふぉとくらぶモーメント写真展

本日より開催となりました「ふぉとくらぶモーメン」さんの写真展の御案内ですヾ(^▽^* 

第2回ふぉとくらぶモーメント写真展
        ↑ Clickで拡大 ↑

内環状線沿い「モーニング菜根本店」さん2Fとなる「ギャラリーモーニングテラス」での開催となります。 展示会場へは店内の階段を登ることとなりますが、遠慮無くご訪問なさって下さい。

第2回 ふぉとくらぶモーメント写真展
会期;2013年6月4日(火)~6月9日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~17:00 (6月9日は16時まで。)
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762
お問い合せ先事務局;エビネフォート
   郡山市富久山町久保田141-4 TEL;024-923-6471




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白河手打中華そば エビスヤ ~福島県郡山市安積町~

昨日全国ニュースになった珍事、「高校にニホンカモシカが現る」って、最初に聞いた時は何かデキの悪い冗談だと思ったら、まさかの真実でした(〇o〇;)

自分の母校だった訳ですが、校史に残る珍事でしょうね(^◇^;) 地元の方はあの場所の周囲環境をご承知かと思いますが、近くには“ボクらの花カツミ”があったり、国道4号バイパス、新さくら通りやコスモス通りなどの幹線道路と住宅地といった環境です。 いったいどこから迷い込んできたのか(-ω-;)ウーン その間に目撃者は居なかったのか? ちょっとナゾい部分が多い事件でしたΣ(゜▽゜;)

白河手打中華そば エビスヤ

久しぶりに訪問した安積町の「白河手打中華そば エビスヤ」さんですヾ(^▽^* メニューのバリエーションは鶏出汁の中華そば、魚介系出汁の支那そして味噌ラ~の三種が柱となっています。 今回の所望品はスタンダードなコチラ♪

「中華そば (660円)」

エビスヤ 中華そば

油膜タップリで芳醇な香り立ちに期待も高まります♪ スモークチャーシューはモモ肉とバラ肉は確実に分かりましたが、もう一点がちょっと微妙( ̄▽ ̄i)ゝ そろそろ暖簾落ちしそうな時間に訪問していますので、在庫の関係で盛られ方は変わるかも知れません。 ともあれ、スモーキーフレーヴァーが豊かなこれらのチャーシューは、やはりかなり個性的であり、この中華そばに強烈な印象を加えています。

エビスヤ 中華そば

この豊かなチー油は修業先と聞く「いまの家分店」さん直伝でしょう。 個人的にはかなり好みの仕立て方です( *´艸`) また醤油ダレの効かせ方も迷い無くスパッと決められています。 決してしょっぱい事はありませんが、醤油テイストはハッキリと伝えられてきます。

エビスヤ 中華そば

そしてこれが白眉と言うべき麺! 自家製麺の多加水系縮れ麺は、ボッコボコと言えるほど強烈な縮れが掛けられており、舌の上で転がるような舌触りと、軽い弾力を伴う歯応えと共に歯切れます(>▽<)b この麺の動的なニュアンスは、極めて個性的であり、口にする楽しみをより一層高めているのは間違いありません。




== 移転しました == 郡山市日和田町に移転 アーカイヴとして残しておきます
白河手打中華そば エビスヤ
福島県郡山市安積町長久保1-2-8
営業時間;11:00~19:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に17台分


 

夜明け前の秋元湖

4月下旬以来、久しぶりの撮影行脚を掛けましたo(*^^*)o お天気は予報を信じれば、会津地方は晴れだと言う事でしたが、何れにせよ毎回が出たところ勝負ですので、あまり深く考えません( ̄▽ ̄i)ゝ 折角なので(夜空の天の川も撮りたいなぁ~(人´ω`)。o○)と言う事で、2時に旧友C君をさらって国道49号線を西進します。

磐梯熱海温泉郷を過ぎて、中山峠へと向かう途中、丁度「中山宿」辺りだったでしょうか、車内では気の置けない親友との楽しい会話に華が咲いていたところですが、突然路肩からタヌキが飛び出してきまして、咄嗟にブレーキを強く掛けながらハンドルを切る回避運転!((((;゚Д゚;;;)ノノ ヒェェェェー

幸いにして事なきを得ましたが(当たった感触無しΣ(゜▽゜;))、グニャーってタイヤの腰が折れるような手応えはイヤなものです。 現行型キューブはシャーシ性能はそんなに悪くないのですが、乗り心地重視のタイヤがイザと言う時に足を引っ張るかも知れないですね・・・( ̄  ̄;) うーん ちょっと頃合いを見てタイヤはインチアップとして強化した方が良いのかも知れません。

ともあれ、タヌキを轢いて嫌な思いをしなくて良かったですが、ナビシートの旧友C君曰くは、

「そんな時は回避運転自体でキケンが膨らむ場合があるから、そのまま轢いてしまった方がイイ」

とのご提案も・・・( ̄▼ ̄|||)

無理だわ。 ボクには無理! 勿論、カモシカやクマだったら、回避しなければやはり大惨事は免れませんから論外でしょうけど、瞬時に判断をしてドッチかを選択するなんて出来ないと思う。 考えるよりも先に咄嗟の“脳髄反射”で回避運転をしちゃうもん(`・ω´・ ;)

“脳髄反射”“大盛CALL”だけではなく自動起動します( ̄▽ ̄i)ゝ

さて、一瞬心臓が口から飛び出しそうになるほど驚いた道行きではございますが、その他は極めて順調に進みまして、予定通りに3時前には「秋元湖の堰」に到着致しました♪ 路肩の駐車スペースに車をデポして夜空を見上げてみますと、薄雲の掛かったところもあるものの、星自体は流石に住まいの辺りの比ではありません(>▽<)b

堰をよじ登ってみますと主に南東の方向に雲が掛かっていたようです。 しかも想定外に風が強くて、湖面は波立ってしまっています。 まあ一番乗りだから気持ち良く場所決めをして取りあえず撮影開始です。

月明かり、星明かり
[2013/06/02 月明かり、星明かり] <↑ Clickで拡大>

あらぁ~(⌒▽⌒;) 月明かりのせいでしょうか? それとも日の出が早まっているからでしょうか? 午前3時だと言うのに何だか写真撮影してみたら、妙に明るく撮れてしまいました(〇o〇;) これでは星々はともかく、天の川どころでは無いですね。 今の時期は泊まりがけ覚悟で臨むしか無さそうです。

Blue Emotion
[2013/06/02 Blue Emotion] <↑ Clickで拡大>

この日の日の出は4:18と言う事で、3時半前には星々の姿も徐々にかすみ始め、夜明け前の蒼の時に包まれ始めます。 この頃になると、後から後からカメラマンが到着し始めます。 マイクロバスから自家用車まで、ひっきりなしの到着で、それまでボクら二人のカメラバッグに付けられた熊鈴だけが音らしい音だった堰の上は、たちまち人の声がまるで喧騒のように聞こえ渡りますΣ(゜▽゜;)

堰の上

この日の冷え込みはまた格別でして、多分一桁台まで下がっていたと思います。 それ相応の防寒対策はして来たつもりですが、吹く風の強さもあって、徐々に躰の芯まで冷えてきます(|||´Д`)ゞ

島々
[2013/06/02 島々] <↑ Clickで拡大>

薄雲は未だに切れてくれませんでしたが、北東に面白そうな雲が出てきました。 それがこの日の大切な駄賃となってくれる事になります。 それは次回の続きと言う事で♪( *´艸`)

 

ますや本店 台新店 ~福島県郡山市台新~

昨日は午前2時前から写真撮影に出掛けました。 ほとんど寝ずの出立でしたので、昨夜は早々に撃沈しました( ̄▽ ̄i)ゝ 徹夜紛いの生活は、もうボクの年齢では厳しくなりましたね。 それから没頭するほどの集中力ってのも、あまり長く維持出来なくなってきたかも(`・ω´・ ;)

あと「もの忘れ」や「思い込み」も・・・( ̄ω ̄;) つい先頃も、写真コンテストへの参加申込期限日を勘違いしていたことが発覚しまして、見事に自爆したぱかりです(^◇^;) まあ、そんな事を実感させられるのが重なったりしていますが、慎重運転で事故無く、そして周囲にご迷惑をおかけしないようにします。

昨日の写真撮影は、かなり楽しく過ごして参りましたが、追ってその様子は写真挙げするとしまして、いつもの食レポで今週はスタートです(*^▽^*)

つい先頃訪問したばかりだった「ますや本店 台新店」さんですが、店主・柴原さんのその後の様子が気になりまして、時を置かずに再訪致しました( ̄▽ ̄i)ゝ ほぼランチタイムの真っ直中でしたので、忙しそうに調理に勤しむ姿を見ました。 少なくとも表向きは以前と変わらないようなご様子でしたのでちょっと安心しました。

伝統の醤油味 伝 (680円)」 ※中麺・チャーシューMix

ますや本店 伝

あらら(^◇^;) 半熟煮玉子をサービスして頂いちゃいました(@・艸・;) お陰でビジュアルは一層賑やかになりました。

ますや本店 伝

漆黒スープは“やや味濃いめ”で所望しておりますが、それでも決してしょっぱすぎる印象は無くて、やんわりと旨味が広がってくるような品の良さで満たされています。 薄手にスライスされたモモ肉ちバラ肉の合い盛りチャーシューは、スープで温められて簡単に噛み切れちゃいます。

ますや本店 伝 半熟味玉

お隣栃木県は那須の養鶏場から取り寄せられている鶏卵は、黄身の色合いの鮮やかさから想像されるように、トロッとした火入れ具合も効いてか、濃厚至極な旨味を口中に楽しませてくれました♪ 漆黒系とは言え、余韻こそ長くても後味のキレの良いこのスープに、新しい味わいの華を添えるような存在ですね。 あまり載せモノに固執しないボクですが、これはアリだなと気に入ってしまいました(>▽<)b

ますや本店 伝

やや固めCALLで仕立てて頂いた伝統の加水率低めのストレート中麺は、リズミカルな歯切れの食感が楽しく、豚ゲンコツベースの醤油テイストスープを良く持ち上げてくれます。 口に入った時の口福感は、ますやファンなら思い出しただけでも、味が甦ってくると言う程印象的なものです( *´艸`) 並盛りでも麺量は多めですので、お腹一杯の幸せも頂ける訳ですヾ(^▽^*




ますや本店 台新店
福島県郡山市台新1丁目176-4
電話;なし
営業時間;11:30~19:00 ※スープ無くなり次第終了
 ※土・日・祝の11:30~15:00は店内全面禁煙
定休日;月曜日


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今日から福島市で始まった「六魂祭」と、本日当地で開催される「ふくしまフェスティバル」のダブルヘッダーで、月明けの土曜日は妙にザワザワとした喧騒が感じられますΣ(゜▽゜;)

見て見たいけど無理だろうなぁ~(>▽<;; 特に「六魂祭」の会場は、とんでもない人出になっているらしいです( ̄▼ ̄|||)

さて、梅雨入り前の晴天に恵まれておりますが、気温の方も日差しと共にジリジリと上がって参ります。 つい先日訪問したばかりの「中国飯店 なるき」さんでも、さすがに冷や中をスタートさせたダロウと思いまして、ちょいと覗きに行ってみました(*^▽^*)

お店の外には「冷し中華」のノボリ旗が上げられておりましたが、店内にはまだ“冷や中POP”は貼り出されていません( ̄□ ̄;) もしかすると、まさにこの日が提供スタートだったのかも知れませんσ( ̄、 ̄=) だって冷や中スープの仕立てをやっていたっぽいしヽ(>▽<;; まあ、ともあれ、オーダーは通して頂けました。 良かったよ♪(*´∇`*)

「冷し中華 大盛 (850円+130円)」

中国飯店なるき 冷し中華大盛

ほとんど“脳髄反射”“大盛CALL”をしちゃったけれど、久々に目の当たりにする名店の冷や中は、さすがの威容で圧倒します(^◇^;)

中国飯店なるき 冷し中華大盛

ドッカァ~~ン!と盛られた山盛り冷や中v(≧∇≦)v 多分、麺量は茹で前で400gほどになるようです。 チャレンジ・メニューでは無く、この大盛冷や中を普通に完食されるお客様の多い事多い事ww

中国飯店なるき 冷し中華大盛

練りカラシはサッと冷や中スープに溶けてくれます。 こちらも練り立てらしく、少量でも良ぉ~く効きました(〇o〇;)

中国飯店なるき 冷し中華大盛

特別変わった具材が載っている訳ではありませんが、そのどれもがボリュームタップリで、彩りの豊かさもよく考えられています。 その上でちょっとした変化かも知れませんが、美しく盛り付けると言う繊細さが加わっていました。 これはご子息のが盛り付けたからかも知れませんヽ( ̄▽ ̄i) 恒常的に行われ続けるたらちょっと嬉しいかも知れません(*^▽^*)

中国飯店なるき 冷し中華大盛

やや低加水タイプの自家製ストレート中細麺は、しっかりと洗った上にキリリと冷水締めされて来ます。 お陰で歯触りは望外の力強さ(⌒▽⌒;) 甘味と酸味、醤油テイストに白コショウのピリッとした辛さ、そして過ぎないほどのゴマ油の風味で整えられた、タップリヒタヒタの冷や中スープは、“お店で冷や中”ならではの醍醐味です(>▽<)b

クラシカルな味筋とは言え、王道とも呼べる隙のない味わい。 マヨ無しで楽しみ切れる充実の味わいは今年も健在です!




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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