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優勝軒伏竜 郡山店 ~福島県郡山市若葉町~

「うねめ通り」上り線沿いの若葉町地内(赤木小学校入り口角)に5月2日開店した「優勝軒伏竜 郡山店」さんを訪問して参りました。 以前「ふくや」さんが入っていたテナントですが、結局は「ふくや」さんの暖簾は一度も潜ることなくお別れとなってしまいましたΣ(゜▽゜;) 近すぎて行き難いという不思議なジンクスですかね? そんな訳で今回は「ふくしまラーメンショー2013」の会期明け最初のラーメンはコチラで頂いてみる事にします。

優勝軒伏竜 郡山店

「優勝軒」の名を冠している通り、こちらは「茨城大勝軒グループ」の一員である事は間違いありませんが、店内のメニューには“直系”のお店である旨が主張されています。 よってFCでは無く、直営店舗の可能性が高かろうと思われます。 「優勝軒」としての展開では、既にいわき市に2店舗展開されていたと思いますし、仙台市ではFCでの展開があります。

今回の“伏竜ブランド”は、どうやら同グループの新しいスタイルで、全国へ広く展開を目論む戦略的な意味合いが濃いようです。 ここ郡山店はその2店舗目らしいですので、ある意味ここはかなり力が入れられているものと思われます。

開店間も無い事もあり、まだ全てのメニューを出していないかも知れませんが、現在の処大きく三つのメニューで構成されていました。 「伏竜らーめん」(醤油or味噌・野菜マシなど二郎っぽい)、「赤らーめん」(辛い系?)、そして「濃厚魚介豚骨らーめん」です。

今回は基本価格設定が最も上位とされていたこちらを頂いてみる事にしましょう(*^▽^*) 調理スタッフが仕事の進み具合を伝えあいながら調理していました。

「(麺が茹で上がるまで)あと1分半」

「はいよぉ~!」
 といった具合。

互いの連携を確認し合っていました。 これならまだ日の浅いスタッフがいても、置き去りになることなくリズムに慣れていけるでしょうね(* ̄∇ ̄*)

「濃厚魚介豚骨らーめん (750円)」※麺180g、大盛2玉(+100円)、特盛3玉(+200円)

優勝軒伏竜 濃厚魚介豚骨らーめん

丼の表層は分厚い油膜w( ̄△ ̄;)w 最初に何となく生臭いような立ち香が看取されたのですが、その因子が何によるものなのかは良く分からずじまい。 トッピングの中に節粉がありましたが、普通に考えて節粉ではそのような香りは出ないはずですが・・・ 結局のところは、この節粉を始めとした載せモノ各種を一度スープの中に沈めてみたら、それ以降は何も気にならなくなりました( ̄ω ̄;)

優勝軒伏竜 濃厚魚介豚骨らーめん

バラロールチャーシューは提供前に炙り作業の一手間が掛けられています。 香ばしさを実感するほどではありませんが、ほんのりと温められて違和感は少なくなりますし、無用にスープの熱を奪うことも無くなります。

優勝軒伏竜 濃厚魚介豚骨らーめん

白ネギとカイワレの下に件の節粉が振られていました。 とにかくダイナミックな旨味と脂質に富んでおりますので、多目に載せられているメンマを減らしても、ネギ類を増量して頂いた方が個人的には嬉しいです。

優勝軒伏竜 濃厚魚介豚骨らーめん

麺は多加水系楕円断面の縮れ太麺。 適度な熟成が掛けられているのか、しっかりとした歯応えが心地佳し♪ 旨味と油分が押しまくりのスープには、これくらい逞しい麺が良く合います(*^▽^*) モッチリとしていながらちゃんと芯のある噛み心地。 顎が疲れるような法外な麺ではありませんが、その存在感は充分に効果的です。

ラードの油膜に加えて、豚骨の髄まで取り込んだスープは、臭みを巧みにかわしておりまして、かなり濃醇な旨味を口中に押し広げます。 醤油ダレはこの旨味と油分で甘く感じてしまうのを勘定してか、こころもち強めに効かされています。

濃厚な旨味と甘いニュアンスで纏められたスープに、味変ツールとなりそうなのが卓上配置の「唐ニラ」です。

優勝軒伏竜 唐ニラ

人を驚かせるような辛さではありませんが、ちょっとスープが甘めに感じられた方や、オイリーなスープに負けそうになった方への、お店からの力水ですv( ̄∇ ̄)ニヤッ 全体像が確実にディテール・アップしますので、是非ともお試し頂きたいですね。 ただし塩味も増強されますので、入れすぎ注意ですよ(^◇^;)

券売機にはブランクボタンが残されていますが、今後もしかすると追加アイテムが投入されるのでしょうか? 何気に楽しみにしてみたいです。 また年中無休で中休み無しの12時間営業ってのも凄いですねw( ̄▽ ̄;)w




優勝軒 伏竜 郡山店
福島県郡山市若葉町11-20 佐藤ビル1F
電話;024-935-0217
営業時間;11:00~23:00 ※スープ切れで閉店
定休日;無休
駐車場;店舗前と店舗東隣に合計10台分ほど


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

夢のような七日間「ふくしまラーメンショー2013」が終わっちゃいました。 とても楽しかったし、食べる喜びに満ちた一週間でした。 一種のお祭りのようなテンションの高さがあったせいか、夢の後となった本日は、どことなく空虚感の気配の中、普段の生活に戻っております(o´_`o)ハァ・・・ 食べまくりで重くなった躰も、少しずつリハビリしながら戻さねばなりませんね( ̄▽ ̄i)ゝ

さて、大分記事挙げにタイムラグが広がって来ましたので、食べた時の印象を喪失しない内に記事挙げを再開しなくちゃなりません。

麺屋 信成

ファサード写真は撮り尽くした感があるので、二重扉となっている間の通路からの様子です(^^) こちらはボクのHOMEの一軒「麺屋 信成」さんですヾ(^▽^* この日は久しぶりに、暫くご無沙汰していたこちらのメニューを、可変技付きで頂いてみます( *´艸`)

「カレーつけ麺+鳥そぼろごはん (800円+250円)」

麺屋 信成 カレーつけ麺+鳥そぼろごはん

おぉ~~?!( ̄▼ ̄|||) 何だかイメージを軽く凌駕するモリモリ具合に・・・

若干ボリュームを甘く見てしまったかも知れませんが、短期集中決戦で満腹中枢がサインを出す前に完食を目指しましょう!ヽ( ̄▽ ̄i)

麺屋 信成 カレーつけ麺

漬けダレは少しトロミを感じさせるような濃度のある濃厚魚介系。 動物系の旨味をギュギュッと絞り出したところに、主に鰹節由来の華やかな魚介系の旨味を合わせています。 ちょっと甘味が加えられていますが酸味はありません。

麺屋 信成 カレーつけ麺

具材は皿盛りにされる麺と共に供されます。 ここに鎮座する挽肉ベースのカレー玉を好みのタイミングで漬け汁に溶いて頂く事になります。 ですから最初はプレーンなつけ麺として頂き、カレー玉を溶いてはカレーつけ麺として頂ける、画期的な二毛作が楽しめます♪

麺屋 信成 カレーつけ麺

冷水締めにされた麺は、見ての通りガッチリと縮れを掛けられた多加水系太麺。 並盛りで260gという麺量ですが、その数値以上の食べ応えを楽しめます。

麺屋 信成 カレーつけ麺

麺を噛めば弾力と共に押し返して来そうな歯応えですが、ぐっと噛み込みますとプッツンと弾けるように歯切れます。 カレー玉は良い意味で和風カレーのスパイシーさ。 所謂エスニック系のハーブ&スパイスで、香味豊かにしたタイプではなく、漬けダレの甘味や魚介系の強力な風味と出会った時に、一気にその実力を開花させる和テイストです。

漬けダレに加わったカレー玉で、更に高まる味の複雑味は、もはや漬けダレにしておくのは勿体ない! ソースに匹敵するほどの凝縮した旨味がここにありますO(≧▽≦)O

麺屋 信成 鳥そぼろごはん

って事で、今回発案のこれを組み合わせた訳ですo(*^^*)o

麺屋 信成 鳥そぼろごはん&カレーつけ麺スープ

鳥そぼろごはん in 漬けダレぇ~♪ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

やばい(〇o〇;) 激ウマッ!(;≧∇≦) =3

何口か食べ進めて気付きました。 漬けダレと鳥そぼろごはんをそのまま合わせると塩味が強くなり過ぎますので、漬けダレはスープ割りにして頂くと、まさに調和のカレー雑炊に近づきますよ(>▽<)b チャレンジャーの後続に期待しますv( ̄∇ ̄)ニヤッ




そして約一週間後。 「ふくしまらーめんしょー2013」の設営会場を視察したら、燃料が切れましたので再訪~♪(゚▽^*)ノ⌒☆

「黒醤油らーめん (700円)」

麺屋 信成 黒醤油らーめん

もはや盤石の安定度! 調理を進めているセミ・オープン・キッチンから醤油ダレの香りが鼻腔に届いた時点で、胃液が出てきちゃいますもんww

麺屋 信成 黒醤油らーめん

今更言うまでもなく、鶏ガラと豚ガラから引いた出汁の品の良い旨味と、濃厚なコクのある醤油ダレと豊かな香気で満たされた珠玉の一杯♪

麺屋 信成 黒醤油らーめん

低加水タイプのストレート中細麺は、この漆黒スープの色を映して、より一層の美味しさを楽しませてくれます。 燃料涸渇につき、一気呵成に食べ進みまして、遂には・・・

麺屋 信成 替え玉

最近「替え玉 (150円)」が止められなくなっています( ̄▽ ̄i)ゝ




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


 

【2013年桜巡り】 亀ヶ城祉公園 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

例年になく開花の遅れた猪苗代町の「亀ヶ城趾公園」の桜です。 この日の開花は七分咲きとの事でしたが、かなり隙だらけの咲き具合でした。 もしかするとこのまま終わっちゃうのでは?と不安になるほどです(`・ω´・ ;) 今年は同様のバラツキのある咲き方をする場所に何度も出会いました。

城趾桜の小学校
[2013/5/4 城趾桜の小学校]  <↑ Clickで拡大>

亀ヶ城趾の麓には町立猪苗代小学校があります。 緑色の屋根のちょっとモダンな校舎が目立ちます。 数名のカメラマンの姿がありましたが、観桜客の方がずっと多かったです。 たまたまこの写真を撮影していた時に、親子4人家族が直ぐ近くにおりまして、聞くでもなくその会話が耳に届きました。

「あれがお母さんの小学校・・・」

「あれが? ふ~~ん・・・」

「昔とはだいぶ変わっちゃったけどね」


家族連れで帰郷したお母さんと、お城山からそれを見下ろすお子さんの会話でした。

桜小径
[2013/5/4 桜小径]  <↑ Clickで拡大>

訪問する人それぞれの想い出の場所だったり、新しい想い出作りの場所だったりするのでしょう。 戊辰戦争で焼け落ちてしまった亀ヶ城ですが、異まではお城山として地元皆様に愛されている場所です。

お城山から
[2013/5/4 お城山から]  <↑ Clickで拡大>

撮影日は風が冷たかったのですが、高山では朝方に積雪もあったそうです。 磐梯山の山頂近くには、新しく降り積もった雪も頂いており、まだまだ早春の風情さえ感じさせるものでした。

猪苗代の春
[2013/5/4 猪苗代の春]  <↑ Clickで拡大>




亀ヶ城趾公園
福島県耶麻郡猪苗代町古城跡


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